JPS5831402A - 否定回路 - Google Patents
否定回路Info
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- JPS5831402A JPS5831402A JP56129625A JP12962581A JPS5831402A JP S5831402 A JPS5831402 A JP S5831402A JP 56129625 A JP56129625 A JP 56129625A JP 12962581 A JP12962581 A JP 12962581A JP S5831402 A JPS5831402 A JP S5831402A
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- Japan
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 description 3
- 241000522641 Senna Species 0.000 description 3
- 229940124513 senna glycoside Drugs 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/007—Fail-safe circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、否定情報をフェニルセーフに得ることができ
る否定回路に関する。
る否定回路に関する。
鉄道信号では一般に、列車力を制御区間に進入したとき
の情報は、常時は電圧があって列車が進入したこと及び
回路が故障したことにより電圧なしとなる閉電路式で処
理し、また列車が前記制御区間から進出したときの情報
は常時は電圧なしであって列車が進出したことにより電
圧ありとなり、かつ回路故障に、よっても電圧なしとな
る閉電路式で処理している(昭和44年12月信号保安
協金発行1鉄道信号ハンドブック”1259頁)。
の情報は、常時は電圧があって列車が進入したこと及び
回路が故障したことにより電圧なしとなる閉電路式で処
理し、また列車が前記制御区間から進出したときの情報
は常時は電圧なしであって列車が進出したことにより電
圧ありとなり、かつ回路故障に、よっても電圧なしとな
る閉電路式で処理している(昭和44年12月信号保安
協金発行1鉄道信号ハンドブック”1259頁)。
しかし、このような回路では列車進入の情報と列車進出
の情報を別個の電気回路で処理しなければならないし、
回路方式を統=することができず、また列車進出の情報
は列車が進出しであるべき出力電圧がないときに始めて
回路故障を発見する事後処置となる欠点がある。
の情報を別個の電気回路で処理しなければならないし、
回路方式を統=することができず、また列車進出の情報
は列車が進出しであるべき出力電圧がないときに始めて
回路故障を発見する事後処置となる欠点がある。
本発明は、否定情報を7エールセーフに得ることができ
、入力情報を開電路式で処理する回路に適用してもその
回路の故障を即時チェックすることができる否定回路を
提供することを目的とする。
、入力情報を開電路式で処理する回路に適用してもその
回路の故障を即時チェックすることができる否定回路を
提供することを目的とする。
以下、図面に示゛す実施例に基いて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図において、1は真理値″11111″0′″の情
報^の入力端子、2は前記情報Aをその真理値11”@
0”に応じた波高値(振幅)で発振して交流信号Bに変
換する信号変換回路、3は故障時に発振出力が零となる
非対称誤り特性を有するウィンドウコンパレータ4は信
号変換回路2とウィンドウコンパレータ3を交流結合す
るコンデンサである。
報^の入力端子、2は前記情報Aをその真理値11”@
0”に応じた波高値(振幅)で発振して交流信号Bに変
換する信号変換回路、3は故障時に発振出力が零となる
非対称誤り特性を有するウィンドウコンパレータ4は信
号変換回路2とウィンドウコンパレータ3を交流結合す
るコンデンサである。
信号変換回路2は、端子11Ic人カする情報Aが高い
電圧すなわち真理値@1”のときはその間ウィンドウコ
シパレータ3の窓のレベルよりも高い波高値の交流信号
Bを出方し、また低い電圧すなわち真理値″′0”のと
きは前記窓内のレベルの波高値の交流信号を出方する回
路であり、この例ではC−MOSによる直流入力信号を
電源久方と%情報A が電源端子に入力する。すなわち信号変換回路2は、こ
の例では2個のインバータ20゜21と、2個の抵抗2
2.23と、コンデンサ24とを備えており、情報Aが
電源電圧としてインバータ21の正側端子に入力する。
電圧すなわち真理値@1”のときはその間ウィンドウコ
シパレータ3の窓のレベルよりも高い波高値の交流信号
Bを出方し、また低い電圧すなわち真理値″′0”のと
きは前記窓内のレベルの波高値の交流信号を出方する回
路であり、この例ではC−MOSによる直流入力信号を
電源久方と%情報A が電源端子に入力する。すなわち信号変換回路2は、こ
の例では2個のインバータ20゜21と、2個の抵抗2
2.23と、コンデンサ24とを備えており、情報Aが
電源電圧としてインバータ21の正側端子に入力する。
この信号変換回路2は、出力信号の発振周波数が抵抗2
2とコンデンf’24による時定数で定まり、波高値(
振幅)が電源電圧すなわち情報Aのレベルによって変る
。従って、この信号変換回路2は、情報Aが第2図(4
)に示すようなレベルの真理値″′0″″′1”′″0
”の信号であると、第2図(B)に示すように真理値@
0゛に対応する交流信号の波高値はウィンドウコンパレ
ータ3の窓の電圧レベルe1゜・、内にあるが5、真理
値′″1′″に対応する交流信号の波高値は窓の電圧レ
ベルe、 I e、よりも高くなる。また、信号変換回
路2の出力は入力情報Aが電圧零または信号変換回路2
が故障したとき、ウィンドウコンパレータの窓以下の電
圧になる。
2とコンデンf’24による時定数で定まり、波高値(
振幅)が電源電圧すなわち情報Aのレベルによって変る
。従って、この信号変換回路2は、情報Aが第2図(4
)に示すようなレベルの真理値″′0″″′1”′″0
”の信号であると、第2図(B)に示すように真理値@
0゛に対応する交流信号の波高値はウィンドウコンパレ
ータ3の窓の電圧レベルe1゜・、内にあるが5、真理
値′″1′″に対応する交流信号の波高値は窓の電圧レ
ベルe、 I e、よりも高くなる。また、信号変換回
路2の出力は入力情報Aが電圧零または信号変換回路2
が故障したとき、ウィンドウコンパレータの窓以下の電
圧になる。
ウィンドウコンパレータ3は、この例では3個のトラン
ジスタ31.32.33を用いた発振回□略2゛5と、
その出力信号を整流し平滑、して平均化した直流出力と
する整流神回路26で構成され、抵抗34.35.37
.’40.41は、トランジスタ31.32゜33のコ
レクタ抵抗であり、電池30は、トランジスタ32の電
源である。各トランジスタのベースには、前段のトラン
ジスタの出力が直接結合で接続されている。すなわち、
トランジスタ31のペースには、トランジスタ33の出
力がコレクタ抵抗34.35の分割比で抵抗36を介し
て供給され、トランジスタ32のベースには、トランジ
スタ31の出力がmm5a、39で電11[30のレベ
ルシフト分を含めて分割して供給され、トランジスタ3
3のペースには、トランジスタ32の出力が抵抗40.
41で分割して供給されている。増巾回路25は、入力
端27に特定の入力電圧が印加されるとトランジスタ3
1→トランジスタ32・→トランジスタ33→トランジ
スタ31の順に各トランジスタの出方が供給される帰還
発振器を構成している。
ジスタ31.32.33を用いた発振回□略2゛5と、
その出力信号を整流し平滑、して平均化した直流出力と
する整流神回路26で構成され、抵抗34.35.37
.’40.41は、トランジスタ31.32゜33のコ
レクタ抵抗であり、電池30は、トランジスタ32の電
源である。各トランジスタのベースには、前段のトラン
ジスタの出力が直接結合で接続されている。すなわち、
トランジスタ31のペースには、トランジスタ33の出
力がコレクタ抵抗34.35の分割比で抵抗36を介し
て供給され、トランジスタ32のベースには、トランジ
スタ31の出力がmm5a、39で電11[30のレベ
ルシフト分を含めて分割して供給され、トランジスタ3
3のペースには、トランジスタ32の出力が抵抗40.
41で分割して供給されている。増巾回路25は、入力
端27に特定の入力電圧が印加されるとトランジスタ3
1→トランジスタ32・→トランジスタ33→トランジ
スタ31の順に各トランジスタの出方が供給される帰還
発振器を構成している。
この発振−路25が発振、で、きる入力電圧の範囲は電
源30の電圧なVol、抵、抗34.$5゜37.38
.39の抵抗値を各々R,4e Rjl eRa−e
Rate RIe R1・、入力信号の電圧レベルをv
s、a3!踵圧をV1%及び発振するときの入力電圧v
lの下限を60上限をelとするとき、はば et−Ram/(Ray+Ras+Rs*)中v0.・
tt+6m @Rsm/ (RU +R11)4”
V* ”・ (2)で与えられる。ここ
に%e1とe、の間はウィン−ドウコンパレータの窓と
なる。
源30の電圧なVol、抵、抗34.$5゜37.38
.39の抵抗値を各々R,4e Rjl eRa−e
Rate RIe R1・、入力信号の電圧レベルをv
s、a3!踵圧をV1%及び発振するときの入力電圧v
lの下限を60上限をelとするとき、はば et−Ram/(Ray+Ras+Rs*)中v0.・
tt+6m @Rsm/ (RU +R11)4”
V* ”・ (2)で与えられる。ここ
に%e1とe、の間はウィン−ドウコンパレータの窓と
なる。
入力電圧v1が下限e、より低い場合はトランジスタ3
2.33がオンの状態でトランジスタ31がオフのまま
であるので発振しない。
2.33がオンの状態でトランジスタ31がオフのまま
であるので発振しない。
入力電圧V、が下@e、より大きくなると、トランジス
タ32.33がオフ状態となるので、トランジスタ31
がオン状態となる。トランジスタ31がオ/す仝と、ト
ランジスタ32゜33・がオフとなり、トランジスタ3
4がオフ状態となる。トランジスタ31がオフ状態とな
ると、トランジスタ32.33がオフ状態となるの42
4MることKなる。
タ32.33がオフ状態となるので、トランジスタ31
がオン状態となる。トランジスタ31がオ/す仝と、ト
ランジスタ32゜33・がオフとなり、トランジスタ3
4がオフ状態となる。トランジスタ31がオフ状態とな
ると、トランジスタ32.33がオフ状態となるの42
4MることKなる。
さらに、入力電圧V、が上限e、をすぎると、トランジ
スタ3・3がたとえオンになってもトランジス′り31
がオフしないので、発振回路は発振不能となる。
スタ3・3がたとえオンになってもトランジス′り31
がオフしないので、発振回路は発振不能となる。
条件式(1)及び(2)からも明らかなように1ウイン
ドウコンパレータが発振をする入力電圧v1の下限e、
および上限e、は、抵抗34.35゜37.38.39
の値に依存して決定され、これらの抵抗値を適轟に選定
するととKより、発振開始電圧を自由に設定することが
できる。
ドウコンパレータが発振をする入力電圧v1の下限e、
および上限e、は、抵抗34.35゜37.38.39
の値に依存して決定され、これらの抵抗値を適轟に選定
するととKより、発振開始電圧を自由に設定することが
できる。
この否定回路において、真理値10″が′低レベル真理
値@1”が石レベルである第2図囚に示す情報が入力
ると、・前述のように信゛号変換回路2が第 gl (
B)に示す交流信号を出力するから、つ・ メドウコ′
ンパレータ3は交流信号Bの電圧v1が第2図(B)に
おけるレベルe、 、 e、の関のときのみ発振するの
で、第2図(C)K示す信号を発振回路25・から出力
する。
値@1”が石レベルである第2図囚に示す情報が入力
ると、・前述のように信゛号変換回路2が第 gl (
B)に示す交流信号を出力するから、つ・ メドウコ′
ンパレータ3は交流信号Bの電圧v1が第2図(B)に
おけるレベルe、 、 e、の関のときのみ発振するの
で、第2図(C)K示す信号を発振回路25・から出力
する。
この場合、発振回路25の出力信号Cのパルス巾は、嬉
2図から明らかなよ5に、真理値@0”のときは入力信
号とにビ同じであるが、真理値11”のときは入力信号
の立上り時と立下り時だけの狭い巾となり、従って!1
流平滑回鴨6で平均化された出力信号0は第2図(ロ)
に示すようにλ力情報・^が真理値″′0″のときは高
レベル、真理値@1”のときは低レベルとなる。
2図から明らかなよ5に、真理値@0”のときは入力信
号とにビ同じであるが、真理値11”のときは入力信号
の立上り時と立下り時だけの狭い巾となり、従って!1
流平滑回鴨6で平均化された出力信号0は第2図(ロ)
に示すようにλ力情報・^が真理値″′0″のときは高
レベル、真理値@1”のときは低レベルとなる。
すなわち、この否定回路は、情報^が低レベルであると
出力信号りが高レベルになり、情報Bが高レベルである
と出力信号Oが低レベルになる。また、発振回路25が
故障した場合は発振回路25が発振しないから、整流平
滑回路26の出力信号りは第2図(ロ)において破線で
示すように零レベル近く京で低下して故障情報φとなり
、それによって回路の故障を知ることができ、フェール
セーフになる。
出力信号りが高レベルになり、情報Bが高レベルである
と出力信号Oが低レベルになる。また、発振回路25が
故障した場合は発振回路25が発振しないから、整流平
滑回路26の出力信号りは第2図(ロ)において破線で
示すように零レベル近く京で低下して故障情報φとなり
、それによって回路の故障を知ることができ、フェール
セーフになる。
上述した否定回路を、センナの出力信号を開電路式で処
理する回路に用いると、その回路の故障を速やかに知る
ことができる。
理する回路に用いると、その回路の故障を速やかに知る
ことができる。
すなわち、センサの出力は、電圧Vの変化ΔVとして検
出されるのが一般的である。たとえば、ループセンサの
出力はインダ夕タンスの変化ΔLを電圧の変化Δv左し
て抽出する。この場合、検知レベルvth <スレショ
ールドレベル)を第6図(4)の様に定めれば、閉電路
式の処理による出力情報は、第3図(A)に示す電圧の
変化ΔVに対して第5図(B)に示すように出力電圧V
ncが消滅する側の検知信号となる。また、閉電路式の
処理による出力情報は、fIXS図((’)K示すよう
に、前記変化ΔVに対して、出力電圧Vnoが発生する
側の検知信号となる。一方、フェールセーフなセンサで
は、センナの故障によって第3図(4)における電圧V
が零になるように設計されるか性を有することになる。
出されるのが一般的である。たとえば、ループセンサの
出力はインダ夕タンスの変化ΔLを電圧の変化Δv左し
て抽出する。この場合、検知レベルvth <スレショ
ールドレベル)を第6図(4)の様に定めれば、閉電路
式の処理による出力情報は、第3図(A)に示す電圧の
変化ΔVに対して第5図(B)に示すように出力電圧V
ncが消滅する側の検知信号となる。また、閉電路式の
処理による出力情報は、fIXS図((’)K示すよう
に、前記変化ΔVに対して、出力電圧Vnoが発生する
側の検知信号となる。一方、フェールセーフなセンサで
は、センナの故障によって第3図(4)における電圧V
が零になるように設計されるか性を有することになる。
従って、閉電路式では、変化ΔVがあって、検知信号が
生じない時のみセンサの故障を判定することができ、そ
の他の時間では判定することができない。
生じない時のみセンサの故障を判定することができ、そ
の他の時間では判定することができない。
しかし、いま、第3図囚に示すセンナの出力で図のよう
にライ、ンドウコンパレータの窓e、 、 !、の設定
を!行い、第1図の端子IK第3図(6)の信号を印加
すれば、整流平滑回路26の出力は変化ΔVKよって第
3図(C) K水等検知信号Vno K相当する出力を
生じる。この場合セ/すが故障すると整流平滑回路26
の出力が零となって即時故障の判定をするこEができる
ことになる。
にライ、ンドウコンパレータの窓e、 、 !、の設定
を!行い、第1図の端子IK第3図(6)の信号を印加
すれば、整流平滑回路26の出力は変化ΔVKよって第
3図(C) K水等検知信号Vno K相当する出力を
生じる。この場合セ/すが故障すると整流平滑回路26
の出力が零となって即時故障の判定をするこEができる
ことになる。
なお、情報Aが、パルス駆動される物体検知用のホトセ
ンサのように1第2図(B) K示す信号を出力する回
路の出力であるときには、信号変換回路2が不要である
。また、当骸否定回路の次段の処理回路が真理値′″O
”1”をパルス巾で処理すモ回路であるときは整流平滑
回路が不要である。さらに第2図において、真理値11
′の否定出力は交流信号の立上り時に対応する信号又は
立下り時に対応する信号のいずれかのみKしてもよい。
ンサのように1第2図(B) K示す信号を出力する回
路の出力であるときには、信号変換回路2が不要である
。また、当骸否定回路の次段の処理回路が真理値′″O
”1”をパルス巾で処理すモ回路であるときは整流平滑
回路が不要である。さらに第2図において、真理値11
′の否定出力は交流信号の立上り時に対応する信号又は
立下り時に対応する信号のいずれかのみKしてもよい。
以上のように1本発明は、入力を交流信号とするとウィ
ンドウコンパレータな備え、前記交流信号の最大レベル
が前記ウィンドウコンパレータの窓以下にあるときを第
1の真理値、窓内にあるときを第2の真理値、−窓より
高いときを第3の真理値とするとき、ウィンドウコンパ
レータの出力電圧の平均値は、前記第2の真理値に対す
る出力電圧より前記第5の真理値に対する出力電圧の方
が低い電圧となり、前記第1の真理値を故障信号とすれ
ば第2の真理値また第5の真理値に対して否定の論理の
一関係となる。そして、前記第1の真理値は、前記ウィ
ンドウコンパレータが非対称誤り特性を有するフェール
セーフなウィンドウコンパレータであるか、ら、ウィン
ドウコンパレータが故障した場合あるいは入力信号が零
(入力故障と呼ぶ場合がある)のときに生ず”る故障信
号である。また、本発明の否定回路を、閉電路式で処理
する回路に用いても回路の′故障を速やかに知ることが
できる。
ンドウコンパレータな備え、前記交流信号の最大レベル
が前記ウィンドウコンパレータの窓以下にあるときを第
1の真理値、窓内にあるときを第2の真理値、−窓より
高いときを第3の真理値とするとき、ウィンドウコンパ
レータの出力電圧の平均値は、前記第2の真理値に対す
る出力電圧より前記第5の真理値に対する出力電圧の方
が低い電圧となり、前記第1の真理値を故障信号とすれ
ば第2の真理値また第5の真理値に対して否定の論理の
一関係となる。そして、前記第1の真理値は、前記ウィ
ンドウコンパレータが非対称誤り特性を有するフェール
セーフなウィンドウコンパレータであるか、ら、ウィン
ドウコンパレータが故障した場合あるいは入力信号が零
(入力故障と呼ぶ場合がある)のときに生ず”る故障信
号である。また、本発明の否定回路を、閉電路式で処理
する回路に用いても回路の′故障を速やかに知ることが
できる。
第1図は本発明にかかる否定回路の一実施例図、第2図
は動作説明図、第3図は作用効果の説明図である。 A:真理値情報、2:信号変換回路、3:ウィンドウコ
ンパレータ、25:発振回路、26:整流平滑回路。 特許出願人 日本信号株式会社
は動作説明図、第3図は作用効果の説明図である。 A:真理値情報、2:信号変換回路、3:ウィンドウコ
ンパレータ、25:発振回路、26:整流平滑回路。 特許出願人 日本信号株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11人力を交流信号とするウィンドウコンパレータを
備え、前記交流入力信号の最大値が前記ウィンドウコン
パレータの窓より低いレベル(第1の真理値)と窓の範
囲内にあるレベルを第2の真理値と、窓の範囲より高い
レベル第5の真理値とを入力論理変数罵′とじ、前記ラ
イ/・ドクコンパレータの出力電圧の平均値を出力関数
f (X)とする否定回路。 (2)前記交流入力信号が直流入力信号を電源入力とす
る発振器の交流出力であり、前記ウィンドウコンパレー
タが出力側に整−流平滑回路を備え、窓内入力電圧に対
して発振出力を生ずる特許請求の範囲第1項記載の否定
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129625A JPS5831402A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 否定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129625A JPS5831402A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 否定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831402A true JPS5831402A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0213860B2 JPH0213860B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=15014103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129625A Granted JPS5831402A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 否定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176827U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-11-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3042284U (ja) * | 1997-04-08 | 1997-10-14 | 池本刷子工業株式会社 | 整髪具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922239A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-27 | ||
| JPS521345U (ja) * | 1975-06-21 | 1977-01-07 |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56129625A patent/JPS5831402A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922239A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-27 | ||
| JPS521345U (ja) * | 1975-06-21 | 1977-01-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176827U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213860B2 (ja) | 1990-04-05 |
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