JPS5829862B2 - 圧力測定装置 - Google Patents
圧力測定装置Info
- Publication number
- JPS5829862B2 JPS5829862B2 JP52054865A JP5486577A JPS5829862B2 JP S5829862 B2 JPS5829862 B2 JP S5829862B2 JP 52054865 A JP52054865 A JP 52054865A JP 5486577 A JP5486577 A JP 5486577A JP S5829862 B2 JPS5829862 B2 JP S5829862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- diaphragm
- measuring device
- measurement
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非圧縮性側入液が充填された室の可動壁を形
成する2枚のダイヤフラムの外面から、それぞれ圧力が
付勢され、それらの圧力差を電気的に取出すように構成
された圧力測定装置に関する。
成する2枚のダイヤフラムの外面から、それぞれ圧力が
付勢され、それらの圧力差を電気的に取出すように構成
された圧力測定装置に関する。
従来、非圧縮性側入液が充填された室の2枚のダイヤフ
ラムの外面にそれぞれ圧力を作用させ、両圧力の差を検
出する圧力測定装置は、たとえば特開昭50−9887
9号公報(特公昭53−43834号公報)によって公
知である。
ラムの外面にそれぞれ圧力を作用させ、両圧力の差を検
出する圧力測定装置は、たとえば特開昭50−9887
9号公報(特公昭53−43834号公報)によって公
知である。
この従来の圧力測定装置の概略構成図を第1図に示す。
図(こおいて圧力測定装置の容器1は金属製中空円筒体
2により構成され、この円筒体2の両側面はそれぞれタ
イヤフラム10.IOAによって閉塞されている。
2により構成され、この円筒体2の両側面はそれぞれタ
イヤフラム10.IOAによって閉塞されている。
この容器1の充填材3によって形成される側面4,4A
は球欠状凹面(こ形成されている。
は球欠状凹面(こ形成されている。
この側面4,4Aのそれぞれに相対するダイヤフラム1
0.IOAは平板状に緊張され、中空円筒体2の周縁部
)こ溶接接合される。
0.IOAは平板状に緊張され、中空円筒体2の周縁部
)こ溶接接合される。
このダイヤフラムi o 、 10Aと側面4,4Aと
により形成される微小な容積の刺入液室12 、12A
は、絶縁体3を貫通して案内された導管6を介して連通
され、この刺入液室12,12Aおよび導管6内には非
圧縮性刺入液2例えばシリコンオイルが充填されている
。
により形成される微小な容積の刺入液室12 、12A
は、絶縁体3を貫通して案内された導管6を介して連通
され、この刺入液室12,12Aおよび導管6内には非
圧縮性刺入液2例えばシリコンオイルが充填されている
。
この容器1の絶縁材3の側面4,4Aに設けられた金属
箔5,5Aはダイヤフラムi o 、 i 0Aと共に
、可変コンデンサの電極を構成し、この金属箔5,5A
には導線8が接続され、中空円筒体2の開口部9を介し
て外部に導出される。
箔5,5Aはダイヤフラムi o 、 i 0Aと共に
、可変コンデンサの電極を構成し、この金属箔5,5A
には導線8が接続され、中空円筒体2の開口部9を介し
て外部に導出される。
このような圧力測定装置は周囲温度の上昇により刺入液
が膨張すると、測定ダイヤフラム10゜10Aは外側(
こ押拡げられる。
が膨張すると、測定ダイヤフラム10゜10Aは外側(
こ押拡げられる。
このために金属箔5.5Aとダイヤフラム10.IOA
間のコンデンサ容量が変化し、温度誤差を生ずる。
間のコンデンサ容量が変化し、温度誤差を生ずる。
また周囲温度の低下により刺入液が収縮すると、測定ダ
イヤフラム10.IOAは測定圧力の測定範囲に応じて
その強度が設計されているために、特に高圧測定の際に
は、測定ダイヤフラム10.IOAが高圧測定に適する
ように板厚を太きく形成されるために1この刺入液の収
縮に追従できなくなり、刺入液が充填された容器1の刺
入液室12 、12Aに、トリチェリーの真空と称する
真空部分が形成され、正確な圧力伝達が得られなくなる
恐れがある。
イヤフラム10.IOAは測定圧力の測定範囲に応じて
その強度が設計されているために、特に高圧測定の際に
は、測定ダイヤフラム10.IOAが高圧測定に適する
ように板厚を太きく形成されるために1この刺入液の収
縮に追従できなくなり、刺入液が充填された容器1の刺
入液室12 、12Aに、トリチェリーの真空と称する
真空部分が形成され、正確な圧力伝達が得られなくなる
恐れがある。
本発明は上述の点に鑑み、従来技術の欠点を除き、容器
に充填された刺入液が周囲温度の上昇または低下の変化
を受けて、膨張または収縮しでも、圧力測定値は周囲湿
度の影響による温度誤差が生じない高精度な圧力測定装
置を提供することを目的とする。
に充填された刺入液が周囲温度の上昇または低下の変化
を受けて、膨張または収縮しでも、圧力測定値は周囲湿
度の影響による温度誤差が生じない高精度な圧力測定装
置を提供することを目的とする。
このような目的は、本発明によれば、第1絶縁性壁およ
び第2絶縁性壁を有し、これらの絶縁性壁面上にそれぞ
れ変位検出素子が設けられたブロックと、前記第1絶縁
性壁fこ対向するように配置され、この第1絶縁性壁と
で第11=I入液室を形成する金属製測定ダイヤフラム
と、前記第2絶縁性壁lこ対向するように配置され、こ
の第2絶縁性壁とで第2判人液室を形成する金属製固定
板と、第3判人液室を形成するように設けられたシール
ダイヤフラムと、前記ブロックに形成され、前記第2判
人液室と第2劃入液室とを連通ずる第1貫通孔と、前記
固定板を貫通し、前記第2判人液室と第3判人液室とを
連通ずる第2貫通孔と、前記第1U人液室、第2判人液
室および第3劃入液室に充填された非圧縮性刺入液とを
備え、前記シールダイヤフラムを前記測定ダイヤフラム
よりも極めて柔らかく成形し、この測定ダイヤフラムに
基準圧を作用させ、かつ前記シールダイヤフラKに測定
圧を作用させることにより達成される。
び第2絶縁性壁を有し、これらの絶縁性壁面上にそれぞ
れ変位検出素子が設けられたブロックと、前記第1絶縁
性壁fこ対向するように配置され、この第1絶縁性壁と
で第11=I入液室を形成する金属製測定ダイヤフラム
と、前記第2絶縁性壁lこ対向するように配置され、こ
の第2絶縁性壁とで第2判人液室を形成する金属製固定
板と、第3判人液室を形成するように設けられたシール
ダイヤフラムと、前記ブロックに形成され、前記第2判
人液室と第2劃入液室とを連通ずる第1貫通孔と、前記
固定板を貫通し、前記第2判人液室と第3判人液室とを
連通ずる第2貫通孔と、前記第1U人液室、第2判人液
室および第3劃入液室に充填された非圧縮性刺入液とを
備え、前記シールダイヤフラムを前記測定ダイヤフラム
よりも極めて柔らかく成形し、この測定ダイヤフラムに
基準圧を作用させ、かつ前記シールダイヤフラKに測定
圧を作用させることにより達成される。
その際lこ、シールダイヤフラムの弾性硬さは測定ダイ
ヤフラムに比較して数10倍から数100倍の柔らかさ
に成形される。
ヤフラムに比較して数10倍から数100倍の柔らかさ
に成形される。
なお、本発明においては、基準圧として真空圧を測定ダ
イヤフラムに作用させた際(こは、この圧力測定装置は
絶対圧力計として使用される。
イヤフラムに作用させた際(こは、この圧力測定装置は
絶対圧力計として使用される。
また、基準圧として大気圧を測定ダイヤフラムに作用さ
せた際には、この圧力測定装置は通常の圧力計として使
用される。
せた際には、この圧力測定装置は通常の圧力計として使
用される。
さらに、基準圧として第2の測定圧を測定ダイヤフラム
に作用させた際には、この圧力測定装置は差圧計として
使用される。
に作用させた際には、この圧力測定装置は差圧計として
使用される。
次に本発明の一実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例の概略構成図を示す。
図において圧力測定装置の王力検出部13は金属性中空
円筒体16と、この円筒体16の一側面に設けられた固
定板17.受板18.シールダイヤフラム19と2円筒
体16の他の側面に設けられた測定ダイヤフラム20と
から構成される。
円筒体16と、この円筒体16の一側面に設けられた固
定板17.受板18.シールダイヤフラム19と2円筒
体16の他の側面に設けられた測定ダイヤフラム20と
から構成される。
このうち金属製中空円筒体16はこの内部に絶縁体21
が形成されている。
が形成されている。
この絶縁体21は両側面22.22Aが共に球欠状凹面
に形成され、この球欠状凹面上に金属箔による電極23
,23Aが設けられている。
に形成され、この球欠状凹面上に金属箔による電極23
,23Aが設けられている。
固定板17は、金属よりなり、この周縁部を円筒体16
の一側面の周縁部に気密(こ溶接接合され、かつ絶縁体
21の側面22との間に最大間隙d。
の一側面の周縁部に気密(こ溶接接合され、かつ絶縁体
21の側面22との間に最大間隙d。
の刺入液室24を設ける。また受板18は固定板17の
外側面に受板18の周縁部を気密に溶接接合される。
外側面に受板18の周縁部を気密に溶接接合される。
さらにシールダイヤフラム19は周縁部を受板18の周
縁部(こ気密に溶接接合され、かつ受板18との間に刺
入液室25を形成する。
縁部(こ気密に溶接接合され、かつ受板18との間に刺
入液室25を形成する。
なお受板18は過大な圧力が付勢され、シールダイヤフ
ラム19が変形を生じないための保護板である。
ラム19が変形を生じないための保護板である。
次に測定ダイヤフラム20は周縁部が環状に膨出され、
この膨出された周縁部が円筒体16の他の側面の周縁部
に気密に溶接接合される。
この膨出された周縁部が円筒体16の他の側面の周縁部
に気密に溶接接合される。
また測定ダイヤフラム20は絶縁体21の側面22Aと
共に最大間隙d。
共に最大間隙d。
の判入液室26を構成する。
なお刺入液室24,25゜26内および絶縁体21.固
定板17.受板18に設けられた貫通孔29.28.2
7内)こは非圧縮性刺入液2例えばシリコンオイルが刺
入される。
定板17.受板18に設けられた貫通孔29.28.2
7内)こは非圧縮性刺入液2例えばシリコンオイルが刺
入される。
さらに電極23,23Aには導@30が接続され。
絶縁体21.さらに円筒体16の開口部31を経て、外
部に導出される。
部に導出される。
このように構成された圧力検出部13はカバー14.1
5に内包され、固定ボルト32により一体とされている
。
5に内包され、固定ボルト32により一体とされている
。
このカバー14は測定圧導入孔33を経て、シールダイ
ヤフラム19に測定圧P1を付勢する測定圧室34を形
成する。
ヤフラム19に測定圧P1を付勢する測定圧室34を形
成する。
また、カバー15は測定ダイヤフラム20の膨出周縁部
に取付けられ、この測定ダイヤフラム20と共に基準圧
力室35を形成する。
に取付けられ、この測定ダイヤフラム20と共に基準圧
力室35を形成する。
この基準圧力室35は、この装置が通常の王力計として
使用される場合には大気に開放され、−力この装置が絶
対圧力計として使用される場合には真空圧に保たれる。
使用される場合には大気に開放され、−力この装置が絶
対圧力計として使用される場合には真空圧に保たれる。
なおりバー14.15と圧力検出部13との接触面には
Q IJソング6を分圧して外気をしゃ断して気密を保
持する。
Q IJソング6を分圧して外気をしゃ断して気密を保
持する。
地上の構成により、測定圧P1が測定圧室34をこ導入
されると、この測定圧P1がシールダイヤフラム19を
変位させ、この変位が刺入液室25゜24.26内の刺
入液を介して測定ダイヤフラム20に伝達される。
されると、この測定圧P1がシールダイヤフラム19を
変位させ、この変位が刺入液室25゜24.26内の刺
入液を介して測定ダイヤフラム20に伝達される。
−力基準圧室35内の基準圧P2が測定ダイヤフラム2
0に付勢する際、測定圧P1と基準圧P2との差圧番こ
より、測定ダイヤフラム20が変位する。
0に付勢する際、測定圧P1と基準圧P2との差圧番こ
より、測定ダイヤフラム20が変位する。
この変位により電極23Aと測定ダイヤフラム20との
間隙d。
間隙d。
が変化し、従って電fM23Aと測定ダイヤフラム20
との間に静電容量C2の変位が生ずる。
との間に静電容量C2の変位が生ずる。
これに対して、電極23と固定板17との間隙d。
は測定圧P1により伺らの変化も生じないから、この電
極23と固定板17との間の静電容量C1は一定で変化
しない。
極23と固定板17との間の静電容量C1は一定で変化
しない。
従って、静電容量C1,C2は次式が成立する。
ただし、
e:刺入液の誘電率。
A:電極有効面積。
do:電極23Aと測定ダイヤフラム
20との間隙。
Ad:測定ダイヤフラム20の変位で。
測定圧P0と基準圧P2との差圧
に比例。
第(1)式および第(2)式より、
第(3)式に示す静電容量変化は測定圧P1と基準圧P
2との差に比例するから、この静電容量変化の測定によ
り、測定圧P、と基準圧P2との差圧が測定され、従っ
て、基準圧P2が真空圧の際には測定圧P1は絶対圧と
して測定され、また基準圧P2が大気圧の際には測定圧
P1は通常の圧力として測定される。
2との差に比例するから、この静電容量変化の測定によ
り、測定圧P、と基準圧P2との差圧が測定され、従っ
て、基準圧P2が真空圧の際には測定圧P1は絶対圧と
して測定され、また基準圧P2が大気圧の際には測定圧
P1は通常の圧力として測定される。
なお、基準圧P2を第2の測定圧とし、この装置を差圧
計として使用してもよい。
計として使用してもよい。
ここに、シールダイヤフラム19は刺入液を漏洩するこ
となく閉塞して、測定ダイヤフラム20への測定圧P1
の伝達に必要な強度を保持することで十分である。
となく閉塞して、測定ダイヤフラム20への測定圧P1
の伝達に必要な強度を保持することで十分である。
これに対して、測定ダイヤフラム20は測定圧P1の測
定範囲に適応した強度を有するようtこ考慮される。
定範囲に適応した強度を有するようtこ考慮される。
従って、シールダイヤフラム19は測定ダイヤフラム2
0と比較して数10倍ないし数100倍の柔らかさを有
するように成形されている。
0と比較して数10倍ないし数100倍の柔らかさを有
するように成形されている。
このように、シールダイヤフラム19と測定ダイヤフラ
ム20とを成形しておくことより、周囲湿度の上昇また
は低下による刺入液の膨張または収縮に対しては、シー
ルダイヤフラム19が追従し、測定ダイヤフラム20に
は何ら変位が発生しないから、刺入液室26の間隙do
は変らず、従って測定ダイヤフラム20と電極23Aと
の間の静電合量C2は変化を生じない。
ム20とを成形しておくことより、周囲湿度の上昇また
は低下による刺入液の膨張または収縮に対しては、シー
ルダイヤフラム19が追従し、測定ダイヤフラム20に
は何ら変位が発生しないから、刺入液室26の間隙do
は変らず、従って測定ダイヤフラム20と電極23Aと
の間の静電合量C2は変化を生じない。
すなわち周囲温度の変化による温度誤差の発生を排除す
ることができる。
ることができる。
次lこ、本発明において、測定圧に対して不変である静
電容量C1を設けたことの意味を説明し、かつ、このこ
とと、シールダイヤフラムで温度変化による刺入液の体
積変化を吸収させるようlこすることとの関係について
説明する。
電容量C1を設けたことの意味を説明し、かつ、このこ
とと、シールダイヤフラムで温度変化による刺入液の体
積変化を吸収させるようlこすることとの関係について
説明する。
第2図(こ示した本発明の一実施例において、測定圧に
対して不変である静電容量C1を設けず、かつシールダ
イヤフラムを取除いた圧力測定装置は、原理的には、第
3図1こ示す如き構造となる。
対して不変である静電容量C1を設けず、かつシールダ
イヤフラムを取除いた圧力測定装置は、原理的には、第
3図1こ示す如き構造となる。
このような構造の圧力測定装置においては、測定圧P1
の被測定流体の絶縁体21の貫通孔29を通って直接測
定ダイヤフラム20に作用する。
の被測定流体の絶縁体21の貫通孔29を通って直接測
定ダイヤフラム20に作用する。
ところで、被測定流体としては水もあれば、電解液もあ
り、また腐蝕性液体もある。
り、また腐蝕性液体もある。
ところが、静電容量式圧力測定装置においては、測定ダ
イヤフラム20と電極23Aとの間の静電容量C2が測
定されるのであるが、特に被測定流体が水あるいは電解
液のような導電性液体である場合には、この導電性液体
が抵抗特性を示すので、測定ダイヤフラム20と電極2
3Aとがその導電性液体によって抵抗接続された形とな
り、そのために静電容量C2の正確な測定が困難になる
。
イヤフラム20と電極23Aとの間の静電容量C2が測
定されるのであるが、特に被測定流体が水あるいは電解
液のような導電性液体である場合には、この導電性液体
が抵抗特性を示すので、測定ダイヤフラム20と電極2
3Aとがその導電性液体によって抵抗接続された形とな
り、そのために静電容量C2の正確な測定が困難になる
。
静電容量C2の正確な測定を行なうためには、測定ダイ
ヤフラム20と電極23Aとの間の絶縁を図らなければ
ならない。
ヤフラム20と電極23Aとの間の絶縁を図らなければ
ならない。
そこで、第4図に示すように、たとえば受板18を中空
円筒体16に溶接接合し、この受板18にシールダイヤ
フラム19を同様に溶接接合して、このシールダイヤフ
ラム20との間に刻入液室を形成し、この側入液室内に
上述の如くシリコンオイルのような絶縁性非圧縮性側入
液を刻入する。
円筒体16に溶接接合し、この受板18にシールダイヤ
フラム19を同様に溶接接合して、このシールダイヤフ
ラム20との間に刻入液室を形成し、この側入液室内に
上述の如くシリコンオイルのような絶縁性非圧縮性側入
液を刻入する。
(なお、一般的に、静電容量式圧力測定装置において、
測定ダイヤフラムと電極との間の絶縁を得るために、刻
入液室にシリコンオイル等の絶縁性非圧縮性側入液を刻
入することは、たとえば特公昭49−23916号公報
を初めとして、上記特開昭50−98879号公報等に
開示されていることである。
測定ダイヤフラムと電極との間の絶縁を得るために、刻
入液室にシリコンオイル等の絶縁性非圧縮性側入液を刻
入することは、たとえば特公昭49−23916号公報
を初めとして、上記特開昭50−98879号公報等に
開示されていることである。
)ここで、静電容量C2は上記の如く第(1)式で示さ
れる。
れる。
ところが、この第(1)式においで、側入液(たとえば
シリコンオイル)の誘電率eは温度に応じて変化する、
つまり、温度10℃当り約−1係変化する。
シリコンオイル)の誘電率eは温度に応じて変化する、
つまり、温度10℃当り約−1係変化する。
従って、第4図に示した如き構造の圧力測定装置におい
て、測定圧力P1Fこ応じて変化する静電容量C2を用
いて測定圧力P1を測定しようとする場合、その静電容
量C2は温度に起因する誤差を含むことをこなる。
て、測定圧力P1Fこ応じて変化する静電容量C2を用
いて測定圧力P1を測定しようとする場合、その静電容
量C2は温度に起因する誤差を含むことをこなる。
そこで、静電容量式圧力測定装置に刻入液体を刻入する
ことによって新たに生じる、刻入液体fこ対する温度の
影響を取除くことが必要である。
ことによって新たに生じる、刻入液体fこ対する温度の
影響を取除くことが必要である。
そこで、第2図に示した本発明の実症例の如く、測定圧
P1に対して不変である静電容量C1が設けられる。
P1に対して不変である静電容量C1が設けられる。
この静電容量C1は上述の如く第(2)式で示される。
従って、第(1)式で示される静電容量C2および第(
2)式で示される静電容量C1を用いて、上述の如く、
第(3)式で示される演算を行なう。
2)式で示される静電容量C1を用いて、上述の如く、
第(3)式で示される演算を行なう。
この第(3)式の演算式の右辺においては、温度に応じ
て変化する誘電率eが消去される。
て変化する誘電率eが消去される。
それゆえ、測定圧力のみに比例する信号を取出すことが
できる。
できる。
このよう(こ、本発明においては、測定圧力に対して不
変である静電容量C1を設けることによって、温度変化
に応じて変動する側入液の誘電率の影響が除去される。
変である静電容量C1を設けることによって、温度変化
に応じて変動する側入液の誘電率の影響が除去される。
ところが、既に述べたように、側入液は温度変化に応じ
て膨張または収縮して体積変化を生じる。
て膨張または収縮して体積変化を生じる。
そこで、温度変化による側入液の膨張が測定ダイヤフラ
ム20に与える変化を△tとすれば、静電容量C1,C
2は次式で示される。
ム20に与える変化を△tとすれば、静電容量C1,C
2は次式で示される。
このC1,C2を第(3)式に代入すると、次式に変形
される。
される。
△d
この第(5)式において、右辺第1項石は差圧(P1P
2)に比例して変化するダイヤフラム20の変位である
。
2)に比例して変化するダイヤフラム20の変位である
。
−力、右辺第2項石は側入液の湿度に起因する体積変化
によって生じるダイヤフラム20の変位である。
によって生じるダイヤフラム20の変位である。
ところで、本発明においては、上述の如く、シールダイ
ヤフラム19は測定ダイヤフラム20と比較して数lO
倍〜数100倍の柔らかさを有するように底形されてい
る。
ヤフラム19は測定ダイヤフラム20と比較して数lO
倍〜数100倍の柔らかさを有するように底形されてい
る。
従って、側入液が温度変化fこよってたとえば膨張した
場合には、この側入液の体積膨張により、非常に柔らか
いシールダイヤフラム19が変位させられる。
場合には、この側入液の体積膨張により、非常に柔らか
いシールダイヤフラム19が変位させられる。
それゆえ、本発明においては、側入液の体積変化(こ対
しては非常に柔らかいシールダイヤフラム19が追従し
てこれを吸収するので、測定ダイヤフラム20は第(5
)式における変位△tを生じない。
しては非常に柔らかいシールダイヤフラム19が追従し
てこれを吸収するので、測定ダイヤフラム20は第(5
)式における変位△tを生じない。
このように、本発明においては、シールダイヤフラム1
9によって湿度変化による側入液の体積変化が吸収され
る。
9によって湿度変化による側入液の体積変化が吸収され
る。
以上に説明したように、静電容量式圧力測定装置ζこお
いて、被測定流体がたとえば水あるいは電解液のような
導電性液体である場合にも静電容量を正確に測定しよう
とする場合には、シリコンオイル等の絶縁性非圧縮性刻
入液fこよって測定ダイヤフラムと電極との間の絶縁を
図る必要がある。
いて、被測定流体がたとえば水あるいは電解液のような
導電性液体である場合にも静電容量を正確に測定しよう
とする場合には、シリコンオイル等の絶縁性非圧縮性刻
入液fこよって測定ダイヤフラムと電極との間の絶縁を
図る必要がある。
ところが、刻入液を刻入すると、湿度変化によって刻入
液の誘電率が変化して静電容量が変化し、同様に温度変
化によって刻入液の体積変化が生じて測定ダイヤフラム
が変位させられるという新たな問題が生じる。
液の誘電率が変化して静電容量が変化し、同様に温度変
化によって刻入液の体積変化が生じて測定ダイヤフラム
が変位させられるという新たな問題が生じる。
そこで、測定圧(こ対して不変である静電容量C1を設
けることによって、温度変化による刻入液の誘電率変化
を補償し、かつシールダイヤフラムを測定ダイヤフラム
よりも極めて柔らかく成形することによって、湿度変化
による刻入液の体積変化を吸収する。
けることによって、温度変化による刻入液の誘電率変化
を補償し、かつシールダイヤフラムを測定ダイヤフラム
よりも極めて柔らかく成形することによって、湿度変化
による刻入液の体積変化を吸収する。
以上に説明するように本発明によれば、測定範囲(こよ
り板厚を選定された測定ダイヤフラムと、この測定ダイ
ヤプラムに比較して数10倍ないし数100倍の柔らか
さに成形されたシールダイヤフラムおよび固定板との組
合せにより、周囲温度の上昇または下降の変化による刻
入液の膨張または収縮が圧力検出部tこ与える影響を取
除き、湿度誤差のない安定した高精度を維持することが
できるからその効果は極めて顕著である。
り板厚を選定された測定ダイヤフラムと、この測定ダイ
ヤプラムに比較して数10倍ないし数100倍の柔らか
さに成形されたシールダイヤフラムおよび固定板との組
合せにより、周囲温度の上昇または下降の変化による刻
入液の膨張または収縮が圧力検出部tこ与える影響を取
除き、湿度誤差のない安定した高精度を維持することが
できるからその効果は極めて顕著である。
なお本発明は基準圧室を真空に保ち真空圧力測定装置ま
たは基準圧を大気圧として通常の圧力測定装置、例えば
20kg/cr?Lないしl O00kg/fflの高
圧の測定範囲を選定することもできる。
たは基準圧を大気圧として通常の圧力測定装置、例えば
20kg/cr?Lないしl O00kg/fflの高
圧の測定範囲を選定することもできる。
または任意の基準圧との差圧測定装置として適用するこ
とも可能である。
とも可能である。
なおまた、本実症例では測定ダイヤフラムを平板状とし
、絶縁体の側面を正確に研磨仕上をして一定の間隙を有
する刻入液室を設けたが、絶縁体の側面を平板状とし、
測定ダイヤフラムを曲面状tこ成形して一定の間隙を有
する刻入液室を設けることも同様の目的を達成すること
ができる。
、絶縁体の側面を正確に研磨仕上をして一定の間隙を有
する刻入液室を設けたが、絶縁体の側面を平板状とし、
測定ダイヤフラムを曲面状tこ成形して一定の間隙を有
する刻入液室を設けることも同様の目的を達成すること
ができる。
さらになお、上述の実症例においては、変位検出素子と
して電極23.23Aを設け、電極23゜23Aと固定
板17および測定ダイヤフラム20との間の静電容量の
変化を検出する3式について説明したが、変位検出素子
として誘導コイルをそれぞれ絶縁体21の両側面22,
22Aに設けてもよい。
して電極23.23Aを設け、電極23゜23Aと固定
板17および測定ダイヤフラム20との間の静電容量の
変化を検出する3式について説明したが、変位検出素子
として誘導コイルをそれぞれ絶縁体21の両側面22,
22Aに設けてもよい。
すなわち、この誘導コイルをたとえば交流電流測定ブリ
ッジの枝路に形成する。
ッジの枝路に形成する。
しかして、測定ダイヤフラム20および固定板17とし
て高透磁率金属ならびに低透磁率金属を使用する。
て高透磁率金属ならびに低透磁率金属を使用する。
高透磁率金属製ダイヤプラムを使用する場合は測定ダイ
ヤフラムの変位が誘導コイルの磁気回路の特性即ちその
実効抵抗に作用し、低透磁率金属製ダイヤフラムを使用
する場合は測定ダイヤフラムは短絡コイルとして設けら
れ、この測定ダイヤフラムによって発生される渦電流が
誘導コイルに制動的に作用し、このことが誘導コイルの
インピーダンス変化として現われる。
ヤフラムの変位が誘導コイルの磁気回路の特性即ちその
実効抵抗に作用し、低透磁率金属製ダイヤフラムを使用
する場合は測定ダイヤフラムは短絡コイルとして設けら
れ、この測定ダイヤフラムによって発生される渦電流が
誘導コイルに制動的に作用し、このことが誘導コイルの
インピーダンス変化として現われる。
なおまた、円筒体16と絶縁体21とは、この実施例に
限定されず、第1絶縁性壁および第2絶縁性壁を有し、
これらの各絶縁性壁面上にそれぞれ変位検出素子を設け
ることができるブロックであればよい。
限定されず、第1絶縁性壁および第2絶縁性壁を有し、
これらの各絶縁性壁面上にそれぞれ変位検出素子を設け
ることができるブロックであればよい。
第1図は従来例の概略構成図、第2図は本発明の一実施
例の概略構成図、第3図および第4図は本発明における
効果を説明するための概略図である。 13・・・・・・圧力検出部、14,15・・・・・・
カバー16・・・・・・中空円筒体、17・・・・・・
固定板、18・・・・・・受板、19・・・・・・シー
ルダイヤフラム、20・・・・・・測定ダイヤフラム、
21・・・・・・絶縁体、22,22A・・・・・・側
面、23,23A・・・・・・電極、24 、25 。 26・・・・・・刻入液室、27,2B、29・・・・
・・貫通孔、30・・・・・・リード線、31・・・・
・・開口部、34・・・・・・測定圧室、35・・・・
・・基準圧室。
例の概略構成図、第3図および第4図は本発明における
効果を説明するための概略図である。 13・・・・・・圧力検出部、14,15・・・・・・
カバー16・・・・・・中空円筒体、17・・・・・・
固定板、18・・・・・・受板、19・・・・・・シー
ルダイヤフラム、20・・・・・・測定ダイヤフラム、
21・・・・・・絶縁体、22,22A・・・・・・側
面、23,23A・・・・・・電極、24 、25 。 26・・・・・・刻入液室、27,2B、29・・・・
・・貫通孔、30・・・・・・リード線、31・・・・
・・開口部、34・・・・・・測定圧室、35・・・・
・・基準圧室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1絶縁性壁および第2絶縁性壁を有し、これらの
絶縁性壁面上fこそれぞれ変位検出素子が設けられたブ
ロックと、前記第1絶縁性壁に対向するように配置され
、この第1絶縁性壁とで第1U人液室を形成する金属製
測定ダイヤフラムと、前記第2絶縁性壁(こ対向するよ
うに配置され、この第2絶縁性壁とで第2判人液室を形
成する金属製固定板と、第3劃入液室を形成するように
設けられたシールダイヤフラムと、前記ブロックに形成
され、前記第1U入液室と第2判人液室とを連通ずる第
1貫通孔と、前記固定板を貫通し、前記第2判人液室と
第3判人液室とを連通ずる第2貫通孔と、前記第1Ij
人液室、第2判人液室および第3判人液室(こ充填され
た非圧縮性判入液とを備え、前記シールダイヤフラムを
前記測定ダイヤフラムよりも極めて柔らかく成形し、こ
の測定ダイヤフラムに基準圧を作用させ、かつ前記シー
ルダイヤフラムに測定圧を作用させることを特徴とする
圧力測定装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、シール
ダイヤフラムの弾性硬さは測定ダイヤフラムに比較して
数10倍ないし数100倍の柔らかさに成形されている
ことを特徴とする圧力測定装置。 3 特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の装置に
おいて、基準圧は真空圧であることを特徴とする圧力測
定装置。 4 特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の装置に
おいて、基準圧は大気圧であることを特徴とする圧力測
定装置。 5 特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の装置に
おいて、基準圧は第2の測定圧であることを特徴とする
圧力測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054865A JPS5829862B2 (ja) | 1977-05-14 | 1977-05-14 | 圧力測定装置 |
| US05/906,170 US4169389A (en) | 1977-05-14 | 1978-05-15 | Pressure measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054865A JPS5829862B2 (ja) | 1977-05-14 | 1977-05-14 | 圧力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53141074A JPS53141074A (en) | 1978-12-08 |
| JPS5829862B2 true JPS5829862B2 (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=12982474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52054865A Expired JPS5829862B2 (ja) | 1977-05-14 | 1977-05-14 | 圧力測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4169389A (ja) |
| JP (1) | JPS5829862B2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921497B2 (ja) * | 1978-11-02 | 1984-05-21 | 富士電機株式会社 | 圧力測定装置 |
| GB2048488B (en) * | 1979-04-26 | 1983-04-27 | Rosemount Eng Co Ltd | Differential pressure sensing apparatus |
| US4227418A (en) * | 1979-09-24 | 1980-10-14 | Fischer & Porter Company | Capacitive pressure transducer |
| JPS5717430U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-29 | ||
| US4370890A (en) * | 1980-10-06 | 1983-02-01 | Rosemount Inc. | Capacitive pressure transducer with isolated sensing diaphragm |
| US4425799A (en) * | 1982-06-03 | 1984-01-17 | Kavlico Corporation | Liquid capacitance pressure transducer technique |
| US4433580A (en) | 1982-07-22 | 1984-02-28 | Tward 2001 Limited | Pressure transducer |
| US4432238A (en) * | 1982-07-22 | 1984-02-21 | Tward 2001 Limited | Capacitive pressure transducer |
| DE3238430A1 (de) * | 1982-10-16 | 1984-04-19 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Differenzdrucksensor |
| US4603371A (en) * | 1984-10-12 | 1986-07-29 | Rosemount Inc. | Capacitive sensing cell made of brittle material |
| US4578735A (en) * | 1984-10-12 | 1986-03-25 | Knecht Thomas A | Pressure sensing cell using brittle diaphragm |
| US4735098A (en) * | 1985-11-19 | 1988-04-05 | Kavlico Corporation | Dual diaphragm differential pressure transducer |
| JP2570420B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1997-01-08 | 富士電機株式会社 | 静電容量式圧力検出器 |
| US4972717A (en) * | 1989-09-18 | 1990-11-27 | Texas Instruments Incorporated | Pressure transducer apparatus and method for making same |
| DE3932443C1 (ja) * | 1989-09-28 | 1990-12-20 | Endress U. Hauser Gmbh U. Co, 7864 Maulburg, De | |
| DE3933512A1 (de) * | 1989-10-06 | 1991-04-18 | Endress Hauser Gmbh Co | Differenzdruckmessgeraet |
| US6038961A (en) * | 1998-03-02 | 2000-03-21 | Rosemount Inc. | Flush mount remote seal |
| US6120033A (en) * | 1998-06-17 | 2000-09-19 | Rosemount Inc. | Process diaphragm seal |
| US7243550B2 (en) * | 2002-11-05 | 2007-07-17 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Relative pressure sensor having an atmosphere-side damper |
| US7093494B2 (en) * | 2004-10-18 | 2006-08-22 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical pressure sensor |
| US8079269B2 (en) * | 2007-05-16 | 2011-12-20 | Rosemount Inc. | Electrostatic pressure sensor with porous dielectric diaphragm |
| US8042401B2 (en) * | 2008-06-12 | 2011-10-25 | Rosemount, Inc. | Isolation system for process pressure measurement |
| US11243134B2 (en) * | 2019-09-30 | 2022-02-08 | Rosemount Inc. | Pressure sensing device isolation cavity seal monitoring |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233575A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-14 | Fuji Electric Co Ltd | Differential pressure measuring device |
-
1977
- 1977-05-14 JP JP52054865A patent/JPS5829862B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-05-15 US US05/906,170 patent/US4169389A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53141074A (en) | 1978-12-08 |
| US4169389A (en) | 1979-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5829862B2 (ja) | 圧力測定装置 | |
| US3691842A (en) | Differential pressure transducer | |
| FI72809B (fi) | Kapacitiv tryckgivare med isolerat kaenselorganmembran. | |
| SU593674A3 (ru) | Датчик давлени | |
| US6295875B1 (en) | Process pressure measurement devices with improved error compensation | |
| US2999386A (en) | High precision diaphragm type instruments | |
| US4432238A (en) | Capacitive pressure transducer | |
| FI126999B (en) | Improved pressure sensor | |
| JP5394564B2 (ja) | 真空誘電体を有する静電容量式圧力センサ | |
| CA1239806A (en) | Capacitive sensing cell made of brittle material | |
| JP2597042B2 (ja) | 差圧測定装置 | |
| US4072057A (en) | Differential pressure cell with diaphragm tension and overpressure protection | |
| US3645137A (en) | Quartz pressure sensor | |
| US4172387A (en) | Pressure responsive apparatus | |
| JPH03122536A (ja) | 差圧測定装置 | |
| US6925884B2 (en) | Capacitive differential pressure sensor | |
| US3948102A (en) | Trielectrode capacitive pressure transducer | |
| US3534612A (en) | Pressure difference transducers | |
| US4458292A (en) | Multiple capacitor transducer | |
| JPS632332B2 (ja) | ||
| US3505627A (en) | Electromagnetic driver for pressure measuring system | |
| CN113091992B (zh) | 高量程压差传感器 | |
| KR820001720B1 (ko) | 압력 응답 장치 | |
| JP2546013B2 (ja) | 静電容量式差圧検出器 | |
| JPS601402Y2 (ja) | 静電容量式差圧伝送器 |