JPS582282B2 - 道路標示体の設置方法 - Google Patents

道路標示体の設置方法

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JPS582282B2
JPS582282B2 JP54147221A JP14722179A JPS582282B2 JP S582282 B2 JPS582282 B2 JP S582282B2 JP 54147221 A JP54147221 A JP 54147221A JP 14722179 A JP14722179 A JP 14722179A JP S582282 B2 JPS582282 B2 JP S582282B2
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JP
Japan
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road
oil
marking
road marking
formwork
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JP54147221A
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山本一志
鳥取更太郎
渡辺時安
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Daito Corp
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Daito Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は道路標示体の設置方法に関する。
更に詳しくは舗装道路に直接に又は舗装道路に施工され
た既存の道路標示区画線等のトラフイックペイントの標
示の上に設けて、雨中でも標示機能を発揮させるごとく
した道路標示体の設置方法に関する。
一般に舗装道路上が雨水により覆われると、通常の厚み
が薄い標示では、この標示が雨水により冠水し、特に夜
間などでは標示機能を失ってしまうので、厚さが3mm
以上、最高突起部が15mm程度の標示物体たとえば金
属製あるいはプラスチック製の反射性道路鋲、チャック
ーバー、キャッツアイ等を舗装道路上に固着することに
より解決している。
上記のように従来、雨中でも標示機能を発揮させる道路
標示物体としては、反射性道路鋲、チャツターバー等が
使用されているが、この場合は舗装道路に穿孔して前記
標示物体の一部を埋込まねばならないため、施工が煩雑
で時間がかかるばかりか設置場所の変更が困難であり、
しかも金属性の標示物体は道路から脱離すると非常に危
険であった。
所で従来、以上の如き欠陥を解決する方法としてトラフ
イツクペイント(よう着用)(以下よう着ペイントと書
く)を用い、このよう着ペイントを路面上に2〜3mm
の厚みにライン状に施工した後に外周面に波形の凹凸条
をもった成型用輪を前記施工ライン状を回転させて突起
状の道路標示体に仕上げたり、又は前記よう着ペイント
を路面上に塗布する塗布機のスリットに工夫をこらして
、前記施工ラインを突起状に仕上げる方法等が提案され
てきたが、前記塗布機のスリットから舗装道路上に流出
させて成形できる程度の流動性を付与したよう着ペイン
トは、夏季高温時外気温により成形したものが変形する
のを防止できないし、又このペイントを用いて複雑な形
状の標示体を不連続体として成形すれば、更に変形し易
くなる。
更に前記スリットから流出する程度の流動性を有するも
のはクリープ性により変形するのをまぬがれないため、
これを防ぐには非流動性にしなければならず、従ってス
リットによる施工は不可能である。
又、舗装道路上に施工した標示体にガラスビーズを埋込
んで反射性を高める場合、このガラスビーズを、前記し
た如く流動性を有する加熱されたよう着ペイントに均一
に埋め込むのは難かしく、特に塗布した形状の厚い部分
と薄い部分に一様にガラスビーズを固着させるのは困難
であった。
又、夏季高温時に車両通行により前記ガラスビーズが標
示体内に埋没してしまう恐れが大である。
更には、よう着ペイントの塗布器で前記流動性を有する
ペイントに10mm以上の厚みをつけて反射性を高める
のに有効な凹凸状に仕上げることは不可能であり、前記
塗布器で塗布できる程度の単純な形状に塗布したとして
も、冷却固化するのに長時間を要し、交通開放に支障を
きたす。
本発明は以上の点に鑑み発明したもので、前記した如き
従来の欠陥を取り除き、厚みをもった標示体の設置を容
易にできると共に、舗装道路面に対し強固に固着させる
ことができ、更に夏季高温時でも標示体の変形を少なく
できる上、複雑な形状の標示体であっても容易に形成で
きると共に、クリープ性による変形もなくすることがで
き、又ガラスビーズを均一に埋込むことも容易にできな
がら、昼間は勿論のこと、夜間の雨中反射性に卓越した
性能を示すことのできる標示体の設置方法を提供するも
のである。
しかして本発明は揺変性を有する熱溶融形道路標示体材
料を用いて、この標示体材料を溶融し、その所定量を路
面上に投下して山形状に堆積させこの堆積標示体材料を
型枠により成形して路面上に道路標示体を設置するごと
く成し、且つ型枠内面に塗布した油性離型剤に反射材を
付着させて、前記型枠による成形時、前記反射材を道路
標示体の表面に突入させるごとくしたことを特徴とする
ものである。
以下本発明設置方法の実施例を説明する。
先ず本発明の道路標示体設置に用いる標示体材料は、施
工の場所と気象条件によって二通りに区分される。
一つは交通量が少ない道路に気温と路面温度が適温(1
5〜20°C)であるときに施工して供用するものであ
って、この目的には従来のよう着ペイントに揺変材を加
えたものを用いることができる。
他の一つは、交通量と気温と路面温度が特に好条件でな
いときにも広く使用し得るように作られたものであって
その組成の該要は次表の通りである。
ここに揺変剤としては、コロイダルシリカ、石綿、硬化
油脂肪酸エステル、金属石鹸、ベントナイト等が挙げら
れる。
樹脂と可塑剤はよう着ペイントに従来から使用されてい
るものが使用され、舗装道路面および舗装道路に施工さ
れた既存のトラフイツクペイントに接着することのでき
る石油樹脂、ロジン変性マレイン酸樹脂などの通常のハ
ードレジンに鉱油,フタル酸エステル等一般的に使用さ
れる可塑剤を加えたものである。
更に接着性、耐久性の向上のため酢ビーエチレン共重合
物等の高分子物質を用いてもよい。
骨材は、適度な粒度分布を有する0.3〜3mmの粒径
のもので、その材質は、硅砂、陶磁器片、寒水石、ガラ
ス破砕物等を用いるのであるが、その他ガラス繊維、鱗
片状ガラス片、マイカ等、通常の塗布機で施工するトラ
フイツクペイントには使用できないような繊維状、平板
状の補強材を骨材として使用し、これら補強材により成
形後の標示体を補強するようにしてもよい。
反射材は通常のトラフイツクペイントに使用される屈折
率1.5、平均粒径0.4〜0.5mmのガラスビーズ
を用いるのであるが、その他1〜3mmの大粒径ガラス
ビーズを用いて反射効果を大きくできるようにしてもよ
い。
尚ガラスビーズ脱離を防止するため、表面処理をしたガ
ラスビーズを使用するのが望ましいし、又屈折率が高い
もの(例えば1.8)が望ましい。
顔料は、黄色の耐熱黄鉛、白色の酸化チタン等通常のト
ラフイツクペイントに使用される顔料を用いるのであり
、充填材は、炭酸カルシウム粉、硅石粉等を用いるので
ある。
又以上の如き材料の他に酸化防止剤、紫外線吸収剤等の
通常のトラフイツクペイントに用いられる添加材を用い
るのである。
しかして前記熱溶融形道路標示体材料は、150〜22
0°Cの高温に加熱溶融して用いるのであって、この溶
融した標示体材料の所定量を金属製の杓により路面上に
投下して山形状に堆積させ、然る後この堆積標示体材料
1を型枠2により成形するのであるが、前記標示体材料
には一般のよう着ペイントに、揺変剤及び骨材を加えた
ものであるから、一般のよう着ペイントに比して揺変性
が犬で成形後に重力で変形することがないばかりか、夏
季高温時にも変形することがなく、又仮に変形すること
があっても許容範囲内の微小の変形にとどめることがで
きるのであり、しかも耐衝撃性が強く、反射材の固着性
、路面との密着性、耐久性が良好であるという特徴を有
するのである。
次に前記した如く路面上に堆積した標示体材料を成形す
るための型枠2は、道路標示体3の形状に対応する凹入
部2aをもっており、この型枠2を金属により形成して
、該型枠の外面中央部に、一端に握り部4aをもつ柄杵
4を取付け、この柄杵4を持って前記型枠2を容易に持
上げることができるようにするのである。
しかして以上の如く形成した型枠2を用いて前記標示体
材料1を路面上で成形するには、先ず前記した如く15
0〜220℃の高温に加熱溶融した道路標示体材料を路
面上に投下するのであるが、この材料の投下に先立って
、路面の標示体設置箇所によう着ペイントの塗装と同じ
方法で路面にプライマーを塗布して乾燥し、このプライ
マーの上に溶融した前記標示体材料を投下して溶着させ
るのである。
尚前記標示体材料を路面上に投下するとき、道路標示体
の設置箇所に既に道路標示が施工されていて、この道路
標示の材料が、前記標示体材料と相溶性がないトラフイ
ツクペイントたとえばビニル系のペイントなどである場
合は、既存の道路標示の材料を剥離あるいは焼却し、路
面から除去した後路面にプライマーを塗布する。
この操作は路面に対して接着の悪いトラフイツクペイン
トが用いられているときも同様である。
しかして前記標示体材料の投下は、標示体設置位置の中
心部に投下して山形状に堆積させるのである。
次に型枠2の凹入部2aに粘度1〜10000センチボ
イズ(20゜C)の油性離型剤(鉱油又は植物油又は合
成油又は変性油)を塗布すると共に、この油性離型剤を
塗布した前記凹入部2aにガラスビーズ5の適量(可及
的多量であることが望ましい)を付着せしめる。
このガラスビーズは、前記油性離型剤と共に前記標示体
材料の離型性を助けるとともに標示体3の表面に嵌大し
て設置後の初期の反射性能を与えるものである。
前記油性離型剤としては一般的かつ実用的には機械油、
食用油、シリコン油低分子量ポリオレフインなどが用い
られる。
又ガラスビーズはトラフイツクペイント用ガラスビーズ
1号あるいはそれ以上の粒径のものが好ましく最大で1
〜3mmの粒径のものを使用できる。
次に以上の如く油性離型剤とガラスビーズとを付着させ
た型枠2の凹入部2aを、前記堆積した標示体材料1の
表面に被せて、前記型枠2を下方に押圧して前記堆積標
示体材料1を成形し、この成形により道路標示体3を形
成すると同時に路面に設置するのである。
このとき前記凹入部2aに附着したガラスビーズ5が前
記標示体3の表面に突入するのである。
尚前記型枠2は、凹入部2aの外縁が路面に達するまで
押し、そのとき標示体材料が前記凹入部2aの外縁と路
面との間から外部に押し出されたときは、この食み出た
分を取り去る。
又成形が終われば型枠2はすみやかに除き、大気中で放
冷する。
又成形した標示体3は3〜10分で冷却固化して交通開
放される。
又要すれば標示体3に冷水を散布することによって該標
示体の冷却固化を早くすることもできる。
又前記型枠2は、連続使用して作業するが、油性離型剤
とガラスビーズは1個成形するごとに付けねばならない
型枠2の使用時温度が60゜Cを越えると離型性の悪化
を招くので該型枠2を冷却されねばならない。
本発明の方法によって成型・設置された標示体3は例え
ば第5図の如きものであって、路面上高さは5〜10m
m,幅は路面標示線の幅よりも少し小さいかあるいは等
しいもので、長さは70〜300mmのものが主として
用いられる。
また標示体3の高さは路面情況によっても変化するけれ
ども、10mmあれば雨量が多いときでも反射性能を失
うことはない。
これはライン標示体を凹凸状に加工して反射性能を維持
しようとするものに較べて突起物(標示体)の設置間隔
を1〜5mと大きくとっている結果である。
走行中の車両から見ればこれで十分に連続標示として視
認され得るのは言うまでもない。
本標示体は一般のプラスチックや鉄製の標示体と異なり
、材質全体に反射材を含有するので、材質が残っている
限りは反射性能を有している。
又標示体3の色彩は白と黄が主であるが、形、色ともに
必要に応じて広範な適応が可能である。
尚以上の実施例では路面にプライマーを塗布し、このプ
ライマーの上に道路標示体材料を投下することについて
説明したが、その他前記標示体3の設置箇所に、前記道
路標示体材料と相溶性のあるよう着ペイントによる道路
標示が既に施工されている場合、或いは新設のアスファ
ルト路面の場合は、標示体設置箇所の路面を、バーナー
により80〜90℃になるまで加熱して溶融し、この溶
融路面に前記溶融した標示体材料を投下して溶着すれば
、前記プライマーを用いなくともよい。
前記新設のアスファルト路面にプライマーを必要としな
いのは、アスファルト材料に混合した骨材、石粉の表面
が前記アスファルト材料により包まれていて、路面には
前記骨材、石粉が露出していないため、路面を加熱すれ
ば該路面全体が溶融したアスファルト材料になり、前記
溶融した標示体材料との接触面が多くなるからである。
以上の如く本発明は、揺変性を有する熱溶融形道路標示
体材料を用いて、この標示体材料を溶融し、その所定量
を路面上に投下して山形状に堆積させ、この堆積標示体
材料を型枠により成形して路面上に道路標示体を設置す
るごとく成し、且つ型枠内面に塗布した油性離型剤に反
射材を付着させて、前記型枠による成形時、前記型枠に
よる成形時、前記反射材を道路標示体の表面に突入させ
るごとくしたことを特徴とするものであるから、雨中で
も標示機能を発揮させ得る厚みをもった標示体の設置を
極めて容易にできると共に、しかも揺変性を有する道路
標示体材料を用いるから、夏季高温時でも標示体の変形
を少なくできるばかりか、複雑な形状の標示体であって
も容易に形成でき、さらに前記標示体に反射材を均一に
埋込むことができるので、車軸が本願標示体を踏んだ時
のショックによる運転車への注意換起機能を発揮すると
共に、反射材による標示機能をも発揮することのできる
標示体を極めて容易に形成できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は路面に堆積した標示体材料の断面図、第2図は
堆積した標示体材料を型枠で成形する状態の説明図、第
3図は型枠で成形したときの説明図第4図は型枠の断面
図、第5図は標示体の斜視図である。 1・・・堆積した欣礼 2・・・型枠,3・・・標示体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 揺変性を有する熱溶融形道路標示体材料を用いて、
    この標示体材料を溶融し、その所定量を路面上に投下し
    て山形状に堆積させ、この堆積標示体材料を型枠により
    成形して路面上に道路標示体を設置するごとく成す一方
    、前記型枠内面に所定の粘度を有する油性離型剤を塗布
    して前記型枠の道路標示体に対する離型性を向上させる
    ごとく成すと共に、前記油性離型剤を塗布した型枠内面
    に反射材を付着させ、前記型枠による成形時、前記反射
    材を道路標示体の表面に突入させるごとく成したことを
    特徴とする道路標示体の設置方法。 2 樹脂・可塑剤・骨剤・顔料・充填材・反射材及び揺
    変剤を主成分とする熱溶融形道路標示体材料を用いて道
    路標示体を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の道路標示体の設置方法。 3 粘度1〜10000センチポイズの鉱物油、植物油
    、合成油のうち何れか一つの油性離型剤を用いることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の道路標示体の設
    置方法。
JP54147221A 1979-11-12 1979-11-12 道路標示体の設置方法 Expired JPS582282B2 (ja)

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