JPS58221977A - 演出可能なロツクバンドステ−ジの模型セツト - Google Patents
演出可能なロツクバンドステ−ジの模型セツトInfo
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- JPS58221977A JPS58221977A JP10520982A JP10520982A JPS58221977A JP S58221977 A JPS58221977 A JP S58221977A JP 10520982 A JP10520982 A JP 10520982A JP 10520982 A JP10520982 A JP 10520982A JP S58221977 A JPS58221977 A JP S58221977A
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロックバンドの各機材を実際のロックバンド
のステージセツティングに模して配設すると共に、光機
材の光の扶壁奏者等の動き、焼出装置の焼出状態等をコ
ントロール可能として、再生装置によって歌や演奏音を
聞きながら、自からステージの演出操作をなしうるよう
にした演出可能なロックバンドステージの模型セットに
関する。尚、本発明に係る光機材は、発光体等の一次的
なもの、反射、屈折装置等の二次的なものを含めたもの
である。
のステージセツティングに模して配設すると共に、光機
材の光の扶壁奏者等の動き、焼出装置の焼出状態等をコ
ントロール可能として、再生装置によって歌や演奏音を
聞きながら、自からステージの演出操作をなしうるよう
にした演出可能なロックバンドステージの模型セットに
関する。尚、本発明に係る光機材は、発光体等の一次的
なもの、反射、屈折装置等の二次的なものを含めたもの
である。
ロックミュージックは、それを歌う歌手や伴奏する演奏
者が、身体を揺り動がしながら演じるところに特徴があ
り、それと共にステージの照明類も点滅したり、光量を
強弱変化せしめたり、或はその投射方向を変化させてス
テージ上を走査するようにしたりして、ステージの雰囲
気を盛り上げるような演出が行われている。従って、そ
のような生のステージを視聴している人達は、自がらも
身体で拍子をとり、或は揺れ動いて、その音と光の世界
に陶酔しているものである。
者が、身体を揺り動がしながら演じるところに特徴があ
り、それと共にステージの照明類も点滅したり、光量を
強弱変化せしめたり、或はその投射方向を変化させてス
テージ上を走査するようにしたりして、ステージの雰囲
気を盛り上げるような演出が行われている。従って、そ
のような生のステージを視聴している人達は、自がらも
身体で拍子をとり、或は揺れ動いて、その音と光の世界
に陶酔しているものである。
ところで、このようなロックミュージックを、家庭等に
おいて、たとえばテープレコーダーを用いて録音テープ
を再生して聴くというような場合妊は、歌や演奏の音は
、ステレオ再生装置によって、かなり実際の生のステー
ジの音に近い迫力をもった音として聴取することが可能
であり、それに合せて自からの身体を拍子とることで、
生のステージのイメージをある程度再現せしめることは
できるが、生のステージにおける音と光による聴覚と視
覚の相乗効果としての気分の盛り上りには極めて欠くと
ころがあり、ロックミー−シックを十分に楽しむことが
できないという欠点があった。
おいて、たとえばテープレコーダーを用いて録音テープ
を再生して聴くというような場合妊は、歌や演奏の音は
、ステレオ再生装置によって、かなり実際の生のステー
ジの音に近い迫力をもった音として聴取することが可能
であり、それに合せて自からの身体を拍子とることで、
生のステージのイメージをある程度再現せしめることは
できるが、生のステージにおける音と光による聴覚と視
覚の相乗効果としての気分の盛り上りには極めて欠くと
ころがあり、ロックミー−シックを十分に楽しむことが
できないという欠点があった。
本発明は、上述欠点に鑑み実際のロックバンドステージ
を模型として再現すると共に、そのステージの光の状態
等を変化せしめたり、演奏者等を動かし、又煙をステー
ジ上に噴出せしめるようにして、自からその光の状態等
の各変化をコントロールし、ステージの演出をなしなが
ら、音と光とその演出という総体的な相乗作用で、ロッ
クミー−シックな十分に堪能しうるようにすると共に、
自分の好みのロックバンドステージを組立てるという、
物を作り上げる楽しみをも持つことができるようにした
ロックバンドステージの模型セットを提供せんとする・
もので、その要旨とするところは、スクーン板上に少な
くとも電気的音響機材、楽器及び光機材のそれぞれの模
型を配すると共に上記光機材の光の状態をコントロール
するコントの模型を配した模型セット、或は又ロックバ
ンドのイメージ表示体をバックに配した模型セット、さ
らには焼出装置を設げた模型セットにある。
を模型として再現すると共に、そのステージの光の状態
等を変化せしめたり、演奏者等を動かし、又煙をステー
ジ上に噴出せしめるようにして、自からその光の状態等
の各変化をコントロールし、ステージの演出をなしなが
ら、音と光とその演出という総体的な相乗作用で、ロッ
クミー−シックな十分に堪能しうるようにすると共に、
自分の好みのロックバンドステージを組立てるという、
物を作り上げる楽しみをも持つことができるようにした
ロックバンドステージの模型セットを提供せんとする・
もので、その要旨とするところは、スクーン板上に少な
くとも電気的音響機材、楽器及び光機材のそれぞれの模
型を配すると共に上記光機材の光の状態をコントロール
するコントの模型を配した模型セット、或は又ロックバ
ンドのイメージ表示体をバックに配した模型セット、さ
らには焼出装置を設げた模型セットにある。
以下、図示した実施例に基いて本発明をさらに詳述する
が、第1図は本発明に係る一実施例の模型セントの各構
成体を組付けた状態の一例を、一部を破断しコントロー
ルボックスの接続コードを取はずした状態で示した斜視
図、第2図は第1図実施例のステージ基板組立体の分解
斜視図、第3図は第1図実施例のステージ基板の背面図
、第4図乃至第11図はそれぞれ第1図実施例の模型セ
ットの各構成体の単体を詳細に示した拡大斜視図、第1
2′図は焼出装置の一部を破断して示した拡大斜視図、
第13図は第1図実施例のコントロールボックスの回路
構成を概略的に示したブロック図及び要部結線図である
。
が、第1図は本発明に係る一実施例の模型セントの各構
成体を組付けた状態の一例を、一部を破断しコントロー
ルボックスの接続コードを取はずした状態で示した斜視
図、第2図は第1図実施例のステージ基板組立体の分解
斜視図、第3図は第1図実施例のステージ基板の背面図
、第4図乃至第11図はそれぞれ第1図実施例の模型セ
ットの各構成体の単体を詳細に示した拡大斜視図、第1
2′図は焼出装置の一部を破断して示した拡大斜視図、
第13図は第1図実施例のコントロールボックスの回路
構成を概略的に示したブロック図及び要部結線図である
。
1はステージ基板であり、第2,3図で詳細に示すよう
に、正面側長辺1aに対して背面側は短辺1bをなし、
両側面は中間部から斜めにカットされて長、短辺を結ん
だ6角形状をなしており、基板1の上面には任意個所に
多数の小孔ICが形成されていると共に、前面側及び背
面側近辺に、それぞれ−列14個、二列14個のビンジ
ャック2A、2Bが一体に配設され、又前部の中央及び
左右には焼出口3が設けられて、それらは側面カット部
分に突出したパイプ3aと連結されている。
に、正面側長辺1aに対して背面側は短辺1bをなし、
両側面は中間部から斜めにカットされて長、短辺を結ん
だ6角形状をなしており、基板1の上面には任意個所に
多数の小孔ICが形成されていると共に、前面側及び背
面側近辺に、それぞれ−列14個、二列14個のビンジ
ャック2A、2Bが一体に配設され、又前部の中央及び
左右には焼出口3が設けられて、それらは側面カット部
分に突出したパイプ3aと連結されている。
5619”0°1°−Jrl’!X1−)”“が−1は
5、設され、該コネクタボード4の背面に
は多数のビンジャック5がマトリラン朕に配設され、上
記ピンジャック2A、2Bと符号を一致させて電気的に
接続されている。6はスクリーン板、7,8は該下側面
小突起6.a、7a、8aをもって基板1の左右両側線
部、後縁部の小孔1cに嵌合装着されている。9は天板
であり、図示しないが辺縁に小孔が形成され、該小孔と
上記上面側小突起6b。
5、設され、該コネクタボード4の背面に
は多数のビンジャック5がマトリラン朕に配設され、上
記ピンジャック2A、2Bと符号を一致させて電気的に
接続されている。6はスクリーン板、7,8は該下側面
小突起6.a、7a、8aをもって基板1の左右両側線
部、後縁部の小孔1cに嵌合装着されている。9は天板
であり、図示しないが辺縁に小孔が形成され、該小孔と
上記上面側小突起6b。
7b、8bが嵌合され、スクリーン板6、側板7゜8上
に装着されている。10,11.12はそれぞれ音響機
材としてのウーハ−用、スコーカ−用、ツイータ−用の
スピーカーの模型で、それぞれ複数個整列されてステー
ジ基板1の前部左右に対のセットとして配設されており
、各スピーカーは第4.5.6図で詳細に示すようにボ
ックス型を成し、ホーン部10a、Ila、12aが形
成されていると共に、下面には基板1の小孔1cと嵌合
しうる/JS突起10b、Ilb、12bが、又上面に
は/jX孔1cと同様の小孔IQc、Ilc、12cが
それぞれ形成されており、各スピーカー相互間及び基板
1の小孔1cとの間で嵌合結合しうるように、適数個ず
つ適宜位置関係で配設されている。
に装着されている。10,11.12はそれぞれ音響機
材としてのウーハ−用、スコーカ−用、ツイータ−用の
スピーカーの模型で、それぞれ複数個整列されてステー
ジ基板1の前部左右に対のセットとして配設されており
、各スピーカーは第4.5.6図で詳細に示すようにボ
ックス型を成し、ホーン部10a、Ila、12aが形
成されていると共に、下面には基板1の小孔1cと嵌合
しうる/JS突起10b、Ilb、12bが、又上面に
は/jX孔1cと同様の小孔IQc、Ilc、12cが
それぞれ形成されており、各スピーカー相互間及び基板
1の小孔1cとの間で嵌合結合しうるように、適数個ず
つ適宜位置関係で配設されている。
尚、各スピーカーio、11,120ホーン部10a、
Ila、12aの奥は開放したままにしておいてもよい
が、ネット状に形成しておくのが好ましい。13は音響
機材としてのモニター用スピーカーの模型で、上、記ス
ピーカー10の小突起10bと同様の小突起が下面に形
成され、ステージ基板lの前部の小孔ICに嵌合して装
着されている。14は光機材としてのフットライトの模
型で、第7図で詳細に示すように円筒形をなし、一方の
側面にはレンズ14aが配設されていると共に、下面に
は上記と同様の小突起14bが形成され、該小突起14
bをもってステージ基板1の前部適宜位置の小孔1cに
嵌合装着してあり、又内部には小型電球14cが配設さ
れ、該電球14cは、それと接続され7たコード14d
の一端のピングラグ14eが、基板1の適宜位置のビン
ジャック2人に挿入され、電気的にコネクタボード4の
ビンジャック5と接続されている。15は演奏者、歌手
の模型で、ステージ基板1の中央部に横列状に配されて
おり、第8図で詳細に示すように、台15a上にたとえ
ば演奏者15bが一体に配設され、台15aは回転電磁
装置16、たとえば、台じ、上記永久磁石を交互に一定
角度可逆回転せしめるようにした装置16に揺動しうる
ように取付けられていると共に、該装置工6は基台エフ
に固定配設され、該基台17の下面に形成された上記と
同様の小突起17aをもって、基板1の小孔10に嵌合
して装着されている。又回転電磁装置16のコイルは、
コード16aを介して、その端部に接続されたピンプラ
グ16bを基板1のピンジャック2人に挿入接続するこ
とによって、コネクタボード4のピンジャック5と電気
的に接続されてイル。18は楽器としてのドラムセット
の模型テ、基板1の後部中央部に配設され、基台18a
上には各種ドラム、シンバル、マイクスタンド等が配設
されていると共処、演奏者18bは図示しないが、たと
えば上記回転電磁装置16と同様の原理の電磁装置によ
って、上下に揺動しうるよ6うにコネクタボード4と上
記と同様にして電気的に接続されており、基台18aは
下面に形成された上記と同様な小突起によって、基板1
の小孔ICに嵌合装着されている。19はボックスで、
基板1の後部のドラムセント18の左右に複数個整列さ
れて、対のセント状態をなすようにして配設されており
、上記と同様の小孔及び小突起を、各上面及び下面に適
宜相互に嵌合しうるように形成し、相互に嵌合結合して
最下部のボックス18の小突起を基板1の小孔ICに嵌
合して装着固定するようにしである。20は光機材を併
せ持つ音響機材としての各種アンプの模型で、複数個整
列されて左右の上記ボックス19群の上に配設されてお
り、各アンプ20には、その前面にツマミ類20aが配
されていると共に、たとえば赤色発光のLED20bが
配され、該LED20bは、それと接続さ
、1れたコード20Cを介して、その端部に接続された
ピンプラグ20dを基板1のピンジャック2Bに挿入接
続することによって、コネクタボード4のピンジャック
5に電気的に接続されている。又各上面、下面には上記
と同様の小孔20e、小突起20fが形成されており、
各アンプ20の相互間及び下部のアンプ20とボックス
19の相互間は、上記と同様な嵌合結合によって装着固
定されている。21はロックバンドのイメージ表示体と
してのシンボルマーク表示装置で、基板1の最後部中央
に、上記と同様に下面に設けた小突起を基板1の小孔I
Cに嵌挿して装着固定されており、第10図、第11図
で詳細忙示すように、不透明なボックスで形成されて、
前面上半部21aには、小さなピッチ間隔で縦横にマト
リックス状の小貫通孔21bが形成されており、該/J
%貫通孔21bの所定の位置には、たとえば赤色、青色
等の透明体から成り中間部で/」4径部と大径部が段状
をなして一体的に接続構成された円柱ピン22が、取は
ずし可能に嵌合配設され、他の不要な小貫通孔21bに
は、ピン22と同一形状のたとえば黒色不透明な円柱ピ
ン23が、同様に嵌合配設されている。又上半部21a
のマトリックス状の小貫通孔21bが形成された部分の
裏側には、各ピン22.230後端面よりや瓦離隔して
拡散板24が配設されており、さらにその背後には適数
個の小形電球25が配設され、該電球25はそれと接続
されたコード26を介して、その端部のピンプラグ27
を基板lのピンジャック2Bに挿入接続することによっ
て、コネクタボックス4のピンジャック5に電□気的に
接続されている。28は電飾タワーで、ステージ基板1
の後部左右に立てられた垂直ブロック29,30、それ
ら上部に差渡された水平ブロック31から成っており、
それぞれは4本の長尺の細棒を長さ方向の適宜間隔位置
で、横方向及び斜め方向の細棒によって固定せしめて角
柱状となしたもので、垂直ブロック29,30はその下
部に上記と同様の小突起を設け、それを小孔1cに嵌合
せしめて基板lに装着せしめてあり、水平ブロック31
は適宜個所を天板9に吊すこと妃よって装着固定されて
いる。電飾タワー28には、光機材としてのたとえば赤
、青、白等のLED32が、その前面の細棒の各結合部
位に取付けられ、又適宜部位には上記フットライト14
とほぼ同様の構成のスポットライトの模型33が取付け
られており、LED32の各色別及びスポットライト1
33はそれぞれ同一に結線されて、上記と同様にビンプ
ラグと基板1のピンジャック2Bとの接続がなされ、コ
ネクタボード4に接続されている。第12図に示す34
は煙量装置で、通気孔35aの設けられた上蓋35bが
開閉可能となった内部にドライアイスを設置可能なドラ
イアイスボックス35及び、モーター36、それによっ
て回動されるシロッコファン37が配設された作動ボッ
クス38が、相互間に通気孔を設けて一体となって形成
されており、送気口38aにはダクト39が取付けられ
、その一端は基板1のノ1イブ3aに結合しうるように
なっている。4゜は端部にビンプラグ41が接続された
モーター36の給電コードである。42はコントロール
ボックスであり、ケーブル43の端部には各コードが色
別にされるが、或は番号等の符号が付されてビンプラグ
43aが接続されており、該ビンプラグ43aをコネク
タボード4の所定の位置のピンジャック5に挿入接続す
ることにより、上記各光機材をそれぞれ別個にコントロ
ール可能とじつるようになっている。該コントロールボ
ックス42には、たとえば10チヤンネルのコントロー
ルブロックが配され、それぞれのチャンネルには、その
チャンネルのオン・オフスイッチ44.給を状態の断続
周期を連続的に変化せしめる回転ツマミ45、給電量の
大小を連続的に変化せしめるスライドボリウムツマミ4
6が配設されている。47はパイロットランプ、48は
電源スィッチ、49はオート・マニュアル切換スイッチ
、50はオーディオ入力端子、51は電源コードである
。尚、52は実際のテープレコーダ或はアンプの出力端
子に接続された外部スピーカーで、適宜コードで接続さ
れてステージ基板lの左右に配設された模型のスピーカ
ーセット10,11.12の背面に設置されている。コ
ントロールボックス42の内11部の回路構成は、第1
3図にその1チヤンネルの回路の一例としての概略のブ
ロック図(イ)及びその具体的な要部結線図(ロ)とし
て示す如くなっており、まず同図(イ)のブロック図を
説明すると、調整回路53によってその発振周波数が変
えられる発振回路54に対し、そり出力信号を波形整形
する整形回路55が接続され、又その整形出力を増幅す
る増幅回路56を介して、出力レベルを調整回路57に
よって変えられる駆動回路58が接続されており、該駆
動回路58の出力端が、各光機材の発光体、演奏者等の
回転電磁装置、煙量装置のモーター等に接続されるべく
コード43を介してビンプラグ43aに接続されている
。一方、オーディオ出力の信号を検知する出力信号検知
回路59が設けられ、増幅回路60、駆動回路61を介
してその出力端が同様にビンプラグ43aに接続されて
いる。両系統の作動切換はオート・マニュアル切換スイ
ッチ49によって行われる。尚調整回路53.57はそ
れぞれコントロールボックス42のツマミ45.46に
よって操作される如(連動されている。次いで、上記前
半系統(マニュアル作動回路)の具体的な要部結線図を
示した同図←)について説明すると、IC化された発振
、増幅回路62に対し、コントロールボックス42のツ
マミ45と連動した可変抵抗63、及びコンデンサ64
が直列に接続されて時定数回路を構成し、発振周波数を
調整可能に接続されている。回路62の出力端には、入
力レベル調整用抵抗65が接続され、駆動用トランジス
タ66のベース電位を調整可能としてあり、この可変抵
抗65がコントロールボックス42のツマミ46と連動
スるようになっている。トランジスタ66のコレクタに
は適宜個数のLED67、或は電球68が並列に接続さ
れている。
Ila、12aの奥は開放したままにしておいてもよい
が、ネット状に形成しておくのが好ましい。13は音響
機材としてのモニター用スピーカーの模型で、上、記ス
ピーカー10の小突起10bと同様の小突起が下面に形
成され、ステージ基板lの前部の小孔ICに嵌合して装
着されている。14は光機材としてのフットライトの模
型で、第7図で詳細に示すように円筒形をなし、一方の
側面にはレンズ14aが配設されていると共に、下面に
は上記と同様の小突起14bが形成され、該小突起14
bをもってステージ基板1の前部適宜位置の小孔1cに
嵌合装着してあり、又内部には小型電球14cが配設さ
れ、該電球14cは、それと接続され7たコード14d
の一端のピングラグ14eが、基板1の適宜位置のビン
ジャック2人に挿入され、電気的にコネクタボード4の
ビンジャック5と接続されている。15は演奏者、歌手
の模型で、ステージ基板1の中央部に横列状に配されて
おり、第8図で詳細に示すように、台15a上にたとえ
ば演奏者15bが一体に配設され、台15aは回転電磁
装置16、たとえば、台じ、上記永久磁石を交互に一定
角度可逆回転せしめるようにした装置16に揺動しうる
ように取付けられていると共に、該装置工6は基台エフ
に固定配設され、該基台17の下面に形成された上記と
同様の小突起17aをもって、基板1の小孔10に嵌合
して装着されている。又回転電磁装置16のコイルは、
コード16aを介して、その端部に接続されたピンプラ
グ16bを基板1のピンジャック2人に挿入接続するこ
とによって、コネクタボード4のピンジャック5と電気
的に接続されてイル。18は楽器としてのドラムセット
の模型テ、基板1の後部中央部に配設され、基台18a
上には各種ドラム、シンバル、マイクスタンド等が配設
されていると共処、演奏者18bは図示しないが、たと
えば上記回転電磁装置16と同様の原理の電磁装置によ
って、上下に揺動しうるよ6うにコネクタボード4と上
記と同様にして電気的に接続されており、基台18aは
下面に形成された上記と同様な小突起によって、基板1
の小孔ICに嵌合装着されている。19はボックスで、
基板1の後部のドラムセント18の左右に複数個整列さ
れて、対のセント状態をなすようにして配設されており
、上記と同様の小孔及び小突起を、各上面及び下面に適
宜相互に嵌合しうるように形成し、相互に嵌合結合して
最下部のボックス18の小突起を基板1の小孔ICに嵌
合して装着固定するようにしである。20は光機材を併
せ持つ音響機材としての各種アンプの模型で、複数個整
列されて左右の上記ボックス19群の上に配設されてお
り、各アンプ20には、その前面にツマミ類20aが配
されていると共に、たとえば赤色発光のLED20bが
配され、該LED20bは、それと接続さ
、1れたコード20Cを介して、その端部に接続された
ピンプラグ20dを基板1のピンジャック2Bに挿入接
続することによって、コネクタボード4のピンジャック
5に電気的に接続されている。又各上面、下面には上記
と同様の小孔20e、小突起20fが形成されており、
各アンプ20の相互間及び下部のアンプ20とボックス
19の相互間は、上記と同様な嵌合結合によって装着固
定されている。21はロックバンドのイメージ表示体と
してのシンボルマーク表示装置で、基板1の最後部中央
に、上記と同様に下面に設けた小突起を基板1の小孔I
Cに嵌挿して装着固定されており、第10図、第11図
で詳細忙示すように、不透明なボックスで形成されて、
前面上半部21aには、小さなピッチ間隔で縦横にマト
リックス状の小貫通孔21bが形成されており、該/J
%貫通孔21bの所定の位置には、たとえば赤色、青色
等の透明体から成り中間部で/」4径部と大径部が段状
をなして一体的に接続構成された円柱ピン22が、取は
ずし可能に嵌合配設され、他の不要な小貫通孔21bに
は、ピン22と同一形状のたとえば黒色不透明な円柱ピ
ン23が、同様に嵌合配設されている。又上半部21a
のマトリックス状の小貫通孔21bが形成された部分の
裏側には、各ピン22.230後端面よりや瓦離隔して
拡散板24が配設されており、さらにその背後には適数
個の小形電球25が配設され、該電球25はそれと接続
されたコード26を介して、その端部のピンプラグ27
を基板lのピンジャック2Bに挿入接続することによっ
て、コネクタボックス4のピンジャック5に電□気的に
接続されている。28は電飾タワーで、ステージ基板1
の後部左右に立てられた垂直ブロック29,30、それ
ら上部に差渡された水平ブロック31から成っており、
それぞれは4本の長尺の細棒を長さ方向の適宜間隔位置
で、横方向及び斜め方向の細棒によって固定せしめて角
柱状となしたもので、垂直ブロック29,30はその下
部に上記と同様の小突起を設け、それを小孔1cに嵌合
せしめて基板lに装着せしめてあり、水平ブロック31
は適宜個所を天板9に吊すこと妃よって装着固定されて
いる。電飾タワー28には、光機材としてのたとえば赤
、青、白等のLED32が、その前面の細棒の各結合部
位に取付けられ、又適宜部位には上記フットライト14
とほぼ同様の構成のスポットライトの模型33が取付け
られており、LED32の各色別及びスポットライト1
33はそれぞれ同一に結線されて、上記と同様にビンプ
ラグと基板1のピンジャック2Bとの接続がなされ、コ
ネクタボード4に接続されている。第12図に示す34
は煙量装置で、通気孔35aの設けられた上蓋35bが
開閉可能となった内部にドライアイスを設置可能なドラ
イアイスボックス35及び、モーター36、それによっ
て回動されるシロッコファン37が配設された作動ボッ
クス38が、相互間に通気孔を設けて一体となって形成
されており、送気口38aにはダクト39が取付けられ
、その一端は基板1のノ1イブ3aに結合しうるように
なっている。4゜は端部にビンプラグ41が接続された
モーター36の給電コードである。42はコントロール
ボックスであり、ケーブル43の端部には各コードが色
別にされるが、或は番号等の符号が付されてビンプラグ
43aが接続されており、該ビンプラグ43aをコネク
タボード4の所定の位置のピンジャック5に挿入接続す
ることにより、上記各光機材をそれぞれ別個にコントロ
ール可能とじつるようになっている。該コントロールボ
ックス42には、たとえば10チヤンネルのコントロー
ルブロックが配され、それぞれのチャンネルには、その
チャンネルのオン・オフスイッチ44.給を状態の断続
周期を連続的に変化せしめる回転ツマミ45、給電量の
大小を連続的に変化せしめるスライドボリウムツマミ4
6が配設されている。47はパイロットランプ、48は
電源スィッチ、49はオート・マニュアル切換スイッチ
、50はオーディオ入力端子、51は電源コードである
。尚、52は実際のテープレコーダ或はアンプの出力端
子に接続された外部スピーカーで、適宜コードで接続さ
れてステージ基板lの左右に配設された模型のスピーカ
ーセット10,11.12の背面に設置されている。コ
ントロールボックス42の内11部の回路構成は、第1
3図にその1チヤンネルの回路の一例としての概略のブ
ロック図(イ)及びその具体的な要部結線図(ロ)とし
て示す如くなっており、まず同図(イ)のブロック図を
説明すると、調整回路53によってその発振周波数が変
えられる発振回路54に対し、そり出力信号を波形整形
する整形回路55が接続され、又その整形出力を増幅す
る増幅回路56を介して、出力レベルを調整回路57に
よって変えられる駆動回路58が接続されており、該駆
動回路58の出力端が、各光機材の発光体、演奏者等の
回転電磁装置、煙量装置のモーター等に接続されるべく
コード43を介してビンプラグ43aに接続されている
。一方、オーディオ出力の信号を検知する出力信号検知
回路59が設けられ、増幅回路60、駆動回路61を介
してその出力端が同様にビンプラグ43aに接続されて
いる。両系統の作動切換はオート・マニュアル切換スイ
ッチ49によって行われる。尚調整回路53.57はそ
れぞれコントロールボックス42のツマミ45.46に
よって操作される如(連動されている。次いで、上記前
半系統(マニュアル作動回路)の具体的な要部結線図を
示した同図←)について説明すると、IC化された発振
、増幅回路62に対し、コントロールボックス42のツ
マミ45と連動した可変抵抗63、及びコンデンサ64
が直列に接続されて時定数回路を構成し、発振周波数を
調整可能に接続されている。回路62の出力端には、入
力レベル調整用抵抗65が接続され、駆動用トランジス
タ66のベース電位を調整可能としてあり、この可変抵
抗65がコントロールボックス42のツマミ46と連動
スるようになっている。トランジスタ66のコレクタに
は適宜個数のLED67、或は電球68が並列に接続さ
れている。
従って今、ステージ基板1に対して各機材の模型を第1
図に示す如く配設し、前記したように各光機材、演奏者
等の電気的接続を行い、それらの基板1上の接続端子符
号と一致するコネクタボード4のピンジャック5に、適
宜チャンネルを割り当て、そのチャンネルのビンプラグ
43aをコネクタボード4の所定のピンジャック5に挿
入接続する。これによってコントロールボックス4の第
1チヤンネルは、たとえばフットライト14に、第2チ
ヤンネルは演奏者15に、第3チヤンネルはアンプ20
にというようにそれぞれ接続されるので、電源コード5
0を電源に接続し、電源スィッチ48をオンとし・、ま
ず切換スイッチ49をマニュアル側に切換え、所定のチ
ャンネルスイッチ44をオンとして所定のチャンネルを
作動させれば、それに応じた各光機材としての発光体は
、ツマミ45を動かすことによってその点滅の周期が変
えられ、たとえば20回/秒、2回/秒などの割合で点
灯状態が変化させられる。従ってスピーカー52から流
れるロックミュージックのテンポに合うように、聴く人
がその発光体の種類に応じて任意にツマミ45を動かし
、セツティングすれば、模型セントのステージの発光体
は各別に点滅状態を変化させられることとなる。又、同
時に各チャンネルのスライドボリウムツマミ46を適宜
にセツティングすれば、上記点滅状態に加えて、光量の
強弱が変化した状態となり、上記点滅状態と併せて、光
による視覚効果がより高められる。
図に示す如く配設し、前記したように各光機材、演奏者
等の電気的接続を行い、それらの基板1上の接続端子符
号と一致するコネクタボード4のピンジャック5に、適
宜チャンネルを割り当て、そのチャンネルのビンプラグ
43aをコネクタボード4の所定のピンジャック5に挿
入接続する。これによってコントロールボックス4の第
1チヤンネルは、たとえばフットライト14に、第2チ
ヤンネルは演奏者15に、第3チヤンネルはアンプ20
にというようにそれぞれ接続されるので、電源コード5
0を電源に接続し、電源スィッチ48をオンとし・、ま
ず切換スイッチ49をマニュアル側に切換え、所定のチ
ャンネルスイッチ44をオンとして所定のチャンネルを
作動させれば、それに応じた各光機材としての発光体は
、ツマミ45を動かすことによってその点滅の周期が変
えられ、たとえば20回/秒、2回/秒などの割合で点
灯状態が変化させられる。従ってスピーカー52から流
れるロックミュージックのテンポに合うように、聴く人
がその発光体の種類に応じて任意にツマミ45を動かし
、セツティングすれば、模型セントのステージの発光体
は各別に点滅状態を変化させられることとなる。又、同
時に各チャンネルのスライドボリウムツマミ46を適宜
にセツティングすれば、上記点滅状態に加えて、光量の
強弱が変化した状態となり、上記点滅状態と併せて、光
による視覚効果がより高められる。
さらに演奏者等15,18bに関連するチャンネルのス
イッチ44、ツマミ45,46を同様に操作セツティン
グすれば、音に合せた光の変化に加えて、演奏者等15
,18bも回動的に、或は上下動的に揺動するので、ス
テージの雰囲気はより実際的となる。従って、ロックミ
ー−シックを再生音として聴く人にとっては、視覚面か
らもその刺激を受けることができる上、自分の好みに合
せて光の状態、演奏者等の動きなどをセツティングしな
がらステージ効果を演出することができ、ロックミュー
ジックをより楽しむことができる。
イッチ44、ツマミ45,46を同様に操作セツティン
グすれば、音に合せた光の変化に加えて、演奏者等15
,18bも回動的に、或は上下動的に揺動するので、ス
テージの雰囲気はより実際的となる。従って、ロックミ
ー−シックを再生音として聴く人にとっては、視覚面か
らもその刺激を受けることができる上、自分の好みに合
せて光の状態、演奏者等の動きなどをセツティングしな
がらステージ効果を演出することができ、ロックミュー
ジックをより楽しむことができる。
又、コントロールボックス42の切換スイッチ49をオ
ート側に設定すれば、オーディオ入力端子50に聴こう
とするロックミュージックのオーディオ信号を入力する
ことによって、その音の強弱に従って出力レベルが変化
させられるので、その音の変化に応じて光の状態、演奏
者、歌手の動N。
ート側に設定すれば、オーディオ入力端子50に聴こう
とするロックミュージックのオーディオ信号を入力する
ことによって、その音の強弱に従って出力レベルが変化
させられるので、その音の変化に応じて光の状態、演奏
者、歌手の動N。
きの状態が自動的に変えられ、この場合にはツマミ類を
何ら操作することなく、ステージ効果を自動的に演出せ
しめることができる。
何ら操作することなく、ステージ効果を自動的に演出せ
しめることができる。
さらに、煙量装置34をセットしておき、その操作チャ
ンネルのスイッチ44をオンにすれば、ツマミ46のセ
ツティングに従ってモーター36の回転量が変り、その
送風量が変るので、ドライアイスボックス35に予め入
れたドライアイスと水とによる煙が、その送風量に応じ
ダクト35を介して焼出口3からステージ上に噴出し、
よりステージ効果を上げることができる。この場合ツマ
ミ45は操作する必要はない。尚、煙はドライアイスに
よらずとも化学反応等による無害な煙など他の方法によ
ってもよいのは勿論である。
ンネルのスイッチ44をオンにすれば、ツマミ46のセ
ツティングに従ってモーター36の回転量が変り、その
送風量が変るので、ドライアイスボックス35に予め入
れたドライアイスと水とによる煙が、その送風量に応じ
ダクト35を介して焼出口3からステージ上に噴出し、
よりステージ効果を上げることができる。この場合ツマ
ミ45は操作する必要はない。尚、煙はドライアイスに
よらずとも化学反応等による無害な煙など他の方法によ
ってもよいのは勿論である。
又、シンボルマーク表示装置21は、そのマトリックス
状の小貫通孔21bに対して、透明な円柱ピン22、及
び不透明な円柱ビン23を、適宜に組変えることによっ
て輝点を自由に設定できるので、ロックバンドに応じて
そのバンドのシンボルマークを組替え設定したり、他の
表示形態となすことができ、その時のロックバンドに合
せる等の組替えを任意になすことができる。さらには、
模型セントの各構成体はステージ基板1上で自由に組替
え設定することができるので、ステージ全体を時に応じ
て各ロックバンドのステージ構成に合せたレイアウトに
組替えることができ、これによって、単にロックミュー
ジックを再生音で聴くだけでなく、視覚の面からも楽し
むことができる上、ロックステージや模型をセツティン
グ面からも楽しむことができるものである。
状の小貫通孔21bに対して、透明な円柱ピン22、及
び不透明な円柱ビン23を、適宜に組変えることによっ
て輝点を自由に設定できるので、ロックバンドに応じて
そのバンドのシンボルマークを組替え設定したり、他の
表示形態となすことができ、その時のロックバンドに合
せる等の組替えを任意になすことができる。さらには、
模型セントの各構成体はステージ基板1上で自由に組替
え設定することができるので、ステージ全体を時に応じ
て各ロックバンドのステージ構成に合せたレイアウトに
組替えることができ、これによって、単にロックミュー
ジックを再生音で聴くだけでなく、視覚の面からも楽し
むことができる上、ロックステージや模型をセツティン
グ面からも楽しむことができるものである。
尚、上記の実施例において、各構成体は金属で形成して
おけば、質感を出すことができる上、各電気装置はボデ
ィアースを適用できるので、各配線を単線とすることが
できるので好ましいが、プラスチックや木などで形成し
てもかまわないのは勿論であり、この場合には、上記配
線は複線とする。又、コントロールボックス42にはマ
イクロプロセッサを組込んでおき、ロックミュージック
の録音テープ等に予め記録した信号に従って、各光機材
の選択的な点滅、点滅周期、光量変化、演奏者、歌手の
動き、煙量装置の作動等の各操作を自動的にプログラム
操作するようにしておくことも可能であり、オーディオ
アンプを組入れて、テ−プデッキやレコードプレーヤー
からの信号を入力し、調整可能な該組込みアンプを介し
て外部スピーカーを鳴らすようにすることもできる。又
上記シンボルマーク表示装置21には、アルミ蒸着の粘
着シートによって適宜幅でシンボルマーク等を形成し、
それを小貫通孔23のあけられた面に貼着し、その周囲
に透明の円柱ピン22を嵌合配設するなどしてもよく、
輝点は一端をマトリックス状に配したオプチカルファイ
バーの他端側の光源との間にマスクを配して形成するこ
ともでき、放電表示板等を使用することも可能であるほ
か、全体を光らせた前面に、フィルム等の透視絵的な透
過スクリーン等を配するなどしたものでもよく、蛍光、
再帰性反射板等によって構成するなどしてもよい。又光
機材の発光体は、電球、LEDなど任意であり、オプチ
カルファイバーによって適宜の発光体部の輝点を構成し
てもよく、その発光色も任意に設定し得る。又電飾タワ
ー28の発光構成は、各壁面に直接発光体等を配設する
などして代えることもできるほか、天板9かも個々に或
は適宜にまとめて吊下げ構成したり、ステージ基板上の
適宜の構成体に配設したものでもよく、スポットライト
はスタンドに取付けたり、回動し5るようにしておいて
もよい。さらにミラー、ミラーボール、レンズ、プリズ
ム等の反射、屈折装置ノほか、レーザー等の発光装置等
、光機材としては任意の発光体、光学的装置を用いうる
ものである。
おけば、質感を出すことができる上、各電気装置はボデ
ィアースを適用できるので、各配線を単線とすることが
できるので好ましいが、プラスチックや木などで形成し
てもかまわないのは勿論であり、この場合には、上記配
線は複線とする。又、コントロールボックス42にはマ
イクロプロセッサを組込んでおき、ロックミュージック
の録音テープ等に予め記録した信号に従って、各光機材
の選択的な点滅、点滅周期、光量変化、演奏者、歌手の
動き、煙量装置の作動等の各操作を自動的にプログラム
操作するようにしておくことも可能であり、オーディオ
アンプを組入れて、テ−プデッキやレコードプレーヤー
からの信号を入力し、調整可能な該組込みアンプを介し
て外部スピーカーを鳴らすようにすることもできる。又
上記シンボルマーク表示装置21には、アルミ蒸着の粘
着シートによって適宜幅でシンボルマーク等を形成し、
それを小貫通孔23のあけられた面に貼着し、その周囲
に透明の円柱ピン22を嵌合配設するなどしてもよく、
輝点は一端をマトリックス状に配したオプチカルファイ
バーの他端側の光源との間にマスクを配して形成するこ
ともでき、放電表示板等を使用することも可能であるほ
か、全体を光らせた前面に、フィルム等の透視絵的な透
過スクリーン等を配するなどしたものでもよく、蛍光、
再帰性反射板等によって構成するなどしてもよい。又光
機材の発光体は、電球、LEDなど任意であり、オプチ
カルファイバーによって適宜の発光体部の輝点を構成し
てもよく、その発光色も任意に設定し得る。又電飾タワ
ー28の発光構成は、各壁面に直接発光体等を配設する
などして代えることもできるほか、天板9かも個々に或
は適宜にまとめて吊下げ構成したり、ステージ基板上の
適宜の構成体に配設したものでもよく、スポットライト
はスタンドに取付けたり、回動し5るようにしておいて
もよい。さらにミラー、ミラーボール、レンズ、プリズ
ム等の反射、屈折装置ノほか、レーザー等の発光装置等
、光機材としては任意の発光体、光学的装置を用いうる
ものである。
又楽器としてはギター、ベース等の模型を単体で配設し
5るようにしておいてもよ(、シンセサイザ、ピアノ、
キーボード等の模型を配設するのも任意であり、これら
を含め各構成体の形状、太きさ等は任意に決められうる
もので、各構成体相互間の結合構成も、上述した小孔、
小突起による嵌合構造に限らず、他の賃金構造やマグネ
ット方式など任意の結合方式をとりつるのは勿論であり
、演奏者等の模型15,18bは固定的に配設したもの
であってもよい。又、上述実施例における各
1構成体は、予めステージ基板に全て固定的に配設し
たものであってもかまわない。
5るようにしておいてもよ(、シンセサイザ、ピアノ、
キーボード等の模型を配設するのも任意であり、これら
を含め各構成体の形状、太きさ等は任意に決められうる
もので、各構成体相互間の結合構成も、上述した小孔、
小突起による嵌合構造に限らず、他の賃金構造やマグネ
ット方式など任意の結合方式をとりつるのは勿論であり
、演奏者等の模型15,18bは固定的に配設したもの
であってもよい。又、上述実施例における各
1構成体は、予めステージ基板に全て固定的に配設し
たものであってもかまわない。
さらに、外部スピーカー52は、他の位置だとえばステ
ージ基板1の左右側部の外側に隣接して配設するなどし
てもよく、テープレコーダー、アンプ等との接続は直接
的に行ってもいいし、或はコネクタボード4を介して行
うようにしてもかまわず、外部スピーカーを用いずに、
本発明の模型セットを実際の音響装置の上や近くにおい
て演出操作を楽しむこともできる。
ージ基板1の左右側部の外側に隣接して配設するなどし
てもよく、テープレコーダー、アンプ等との接続は直接
的に行ってもいいし、或はコネクタボード4を介して行
うようにしてもかまわず、外部スピーカーを用いずに、
本発明の模型セットを実際の音響装置の上や近くにおい
て演出操作を楽しむこともできる。
以上の如く、本発明に係るロックバンドステージの模型
セットによれば、ロックミー−シックという特徴ある音
楽を再生音で楽しむに際し、その音と共に実際のステー
ジ構成、照明等の視覚的な面をも併せて、視聴一体化し
た状態で楽しむことができるので、実際の生のコンサー
トの雰囲気にひたることができる上、コントロールボッ
クスにより、リモコン式にステージの発光体等を各種状
態に制御できるので、ステージの組立構成をも含めて、
曲を聴きながら自からステージを演出して楽しむことが
でき、又ステージ基板に対して各構成体を分離、組付は
可能にしておけば、録音された曲の演奏バンドの実際の
ステージ構成を時に応じて再現して、その再生音とステ
ージ構成を一致させて、より実際的な雰囲気で楽しむこ
とが可能であり、その組替え構成も簡単で、容易に行う
ことができるので、そのステージ構成を組立てる楽しみ
をも得ることができるなどの極めて大きな特徴を有して
おり、さらに演奏者等の模型を配し、その動きをも制御
可能としたので、より一層の臨場感が得られるという特
徴を有し、又、ロックバンドのイメージ表示体を実際に
即した状態で配しうるようにし、発光体を組込んでその
光の状態をも制御しうるようにしたので、視覚的な面で
より充・足感を得ることができ、さらに又、焼出装置に
よりステージ上に適宜に煙を出さしめうるよ5にしたの
で、ステージの演出効果をより楽しみながらロックミュ
ージックの世界にひたることができるという特徴をも有
している。
セットによれば、ロックミー−シックという特徴ある音
楽を再生音で楽しむに際し、その音と共に実際のステー
ジ構成、照明等の視覚的な面をも併せて、視聴一体化し
た状態で楽しむことができるので、実際の生のコンサー
トの雰囲気にひたることができる上、コントロールボッ
クスにより、リモコン式にステージの発光体等を各種状
態に制御できるので、ステージの組立構成をも含めて、
曲を聴きながら自からステージを演出して楽しむことが
でき、又ステージ基板に対して各構成体を分離、組付は
可能にしておけば、録音された曲の演奏バンドの実際の
ステージ構成を時に応じて再現して、その再生音とステ
ージ構成を一致させて、より実際的な雰囲気で楽しむこ
とが可能であり、その組替え構成も簡単で、容易に行う
ことができるので、そのステージ構成を組立てる楽しみ
をも得ることができるなどの極めて大きな特徴を有して
おり、さらに演奏者等の模型を配し、その動きをも制御
可能としたので、より一層の臨場感が得られるという特
徴を有し、又、ロックバンドのイメージ表示体を実際に
即した状態で配しうるようにし、発光体を組込んでその
光の状態をも制御しうるようにしたので、視覚的な面で
より充・足感を得ることができ、さらに又、焼出装置に
よりステージ上に適宜に煙を出さしめうるよ5にしたの
で、ステージの演出効果をより楽しみながらロックミュ
ージックの世界にひたることができるという特徴をも有
している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の模型セットの各構成体
を組付けた状態の一例を、一部を破断しコントロールボ
ックスの接続コードを取はずした状態で示した斜視図、
第2図は第1図実施例のステージ基板組立体の分解斜視
図、第3図は同ステ〜ジ基板の背面図、第4図乃至第1
1図はそれぞれ第1図実施例の模型セットの各構成体の
単体を詳細に示した拡大斜視図、第12図は煙量装置の
一部を破断して示した拡大斜視図、第13図は第1図実
施例のコントロールボックスの回路構成を概略的に示し
たブロック図及びその要部結線図である。 1・・・・・・ステージ基板、4・・・・・・コネクタ
ボード、10・・・・・・ウーハ−用スピーカーの模型
、11・・・・・・スコーカ−用スピーカーの模型、1
2・・・・・・ツイータ−用スピーカーの模型、13・
・・・・・モニター用スピーカーの模型、14・・団・
フットライトの模型、15.18b・・・−・・演奏者
等の模型、18・・・・・・ドラムセットの模型、19
・・・・・・ボックス、20・・・・・・アンプの模型
、20b 、32・・・・・・LED、21・・・・・
・シンボルマーク表示装置、22・・・・・・透明な円
柱ピン、23・・・・・・不透明な円柱ビン、25・・
・・・・電球、33・・・・・・スゴソトライトの模型
、34・・・・・・煙量装置、42・・・・・・コント
ロールボックス、52・・・・・・外部スピーカー。 出願人 株式会社新興楽譜出版社 第10図 1tt図 第12図 第13図 (イ) 占 (ロ) 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年 特願第105209号事件との関係
出願人 住 所 東京都千代田区神田小川町2丁目12番地
氏 名 株式会社新興楽譜出版社 (名 称) 4、代 理 人 〒101 6・ 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明1、
明細書の第25頁第、7行の「楽しむこともできる。」
の次に下記の記載を補充する。 記 さらに、本発明のロックバンドステージの模゛型セット
は、曲名と対応したキーを押圧操作することにより、そ
の曲目のレコード盤或は録音テープが自動的に選択され
て再生演奏されるようにした、いわゆるミュージックボ
ックスの上にセツティングするなどして、両者を電気的
に連動せしめ、たとえは、選択された曲目のテンポ、強
弱等に応じボックスのコイン投入と連動して模型セット
の電源が入り、リモートコントロールによって手動で上
記光機材等を聴く人が操作できるようにするということ
もでき、尚又、たとえば予め曲目に応じた先様1等0°
7 ) o −)y、< 、−′を電気n K ga
F。 憶させておき、一方その曲目に応じて、聴く人が手動で
光機材等の作動を制御し、その操作の仕方が、予め記憶
しておいたパターンとどの位一致し、或はずれているか
をコンピュータで採点するという、ゲーム性をもたせ、
その時の採点結果を得点として表示せしめて、その得点
の大小を競うようにしたゲーム機としても適用しうるも
のである。 =427
を組付けた状態の一例を、一部を破断しコントロールボ
ックスの接続コードを取はずした状態で示した斜視図、
第2図は第1図実施例のステージ基板組立体の分解斜視
図、第3図は同ステ〜ジ基板の背面図、第4図乃至第1
1図はそれぞれ第1図実施例の模型セットの各構成体の
単体を詳細に示した拡大斜視図、第12図は煙量装置の
一部を破断して示した拡大斜視図、第13図は第1図実
施例のコントロールボックスの回路構成を概略的に示し
たブロック図及びその要部結線図である。 1・・・・・・ステージ基板、4・・・・・・コネクタ
ボード、10・・・・・・ウーハ−用スピーカーの模型
、11・・・・・・スコーカ−用スピーカーの模型、1
2・・・・・・ツイータ−用スピーカーの模型、13・
・・・・・モニター用スピーカーの模型、14・・団・
フットライトの模型、15.18b・・・−・・演奏者
等の模型、18・・・・・・ドラムセットの模型、19
・・・・・・ボックス、20・・・・・・アンプの模型
、20b 、32・・・・・・LED、21・・・・・
・シンボルマーク表示装置、22・・・・・・透明な円
柱ピン、23・・・・・・不透明な円柱ビン、25・・
・・・・電球、33・・・・・・スゴソトライトの模型
、34・・・・・・煙量装置、42・・・・・・コント
ロールボックス、52・・・・・・外部スピーカー。 出願人 株式会社新興楽譜出版社 第10図 1tt図 第12図 第13図 (イ) 占 (ロ) 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年 特願第105209号事件との関係
出願人 住 所 東京都千代田区神田小川町2丁目12番地
氏 名 株式会社新興楽譜出版社 (名 称) 4、代 理 人 〒101 6・ 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明1、
明細書の第25頁第、7行の「楽しむこともできる。」
の次に下記の記載を補充する。 記 さらに、本発明のロックバンドステージの模゛型セット
は、曲名と対応したキーを押圧操作することにより、そ
の曲目のレコード盤或は録音テープが自動的に選択され
て再生演奏されるようにした、いわゆるミュージックボ
ックスの上にセツティングするなどして、両者を電気的
に連動せしめ、たとえは、選択された曲目のテンポ、強
弱等に応じボックスのコイン投入と連動して模型セット
の電源が入り、リモートコントロールによって手動で上
記光機材等を聴く人が操作できるようにするということ
もでき、尚又、たとえば予め曲目に応じた先様1等0°
7 ) o −)y、< 、−′を電気n K ga
F。 憶させておき、一方その曲目に応じて、聴く人が手動で
光機材等の作動を制御し、その操作の仕方が、予め記憶
しておいたパターンとどの位一致し、或はずれているか
をコンピュータで採点するという、ゲーム性をもたせ、
その時の採点結果を得点として表示せしめて、その得点
の大小を競うようにしたゲーム機としても適用しうるも
のである。 =427
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ステージ基板上に少なくとも電気的音響機材、楽
器及び光機材のそれぞれの模型を配すると共に上記光機
材の光の状態をコントロールするコントロールボックス
を設けたことを特徴とする演出可能なロックバンドステ
ージの模型セット。 (2)前記電気的音響機材、楽器及び光、晟材はそれら
のうちのいずれか或は全部が自体組替え可能で前記ステ
ージ基板に対し分離可能に配設されているものである第
1項記載の演出可能なロックバンドステージの模型セッ
ト。 (3)前記光機材は発光体である第1項記載の演出可能
なロックバンドステージの模型セット。 (4)前記光機材は発光体とその発光光の反射、屈折等
を行わしめる装置である第1項記載の演出可能なロック
バンドステージの模型セット。 (5)前記光機材の光の状態は前記コントロールボック
スの予めセットしたプログラムにより自動的に変化する
ものである第1項記載の演出可能なロックバンドステー
ジの模型セット。 (6)前記光機材の光の状態は前記コントロールボック
スの手動キー操作に伴って変化するものである第1項記
載の演出可能なロツクノくンドステージの模型セット。 ントロールされるものである第1項記載の演出可能なロ
ックバンドステージの模型セット。 (8)前記光機材の光の状態は前記コントロールボック
スを介してその投射方向を変えるようにコントロールさ
れるものである第1項記載の演出可能なロックバンドの
模型セット。 (9)ステージ基板上に少なくとも電気音響機材、楽器
、光機材及び演奏者等のそれぞれの模型を配すると共に
上記光機材の光の状態をコントロールするコントロール
ボックスヲ設ケタことを特徴とする演出可能なロックバ
ンドステージの模型セット。 (10)前記演奏者等はその動きをコントロール可能に
可動に構成されたものである第9項記載゛の演出可能な
ロックバンドステージの模型セ離可能に配設されている
ものである第9項記載の演出可能なロックバンドステー
ジの模型セット。 (12)ステージ基板上に少なくとも電気的音響機材、
楽器、光機材のそれぞれの模型を配すると共にバックに
ロックバンドのイメージ表示体を配しさらに上記光機材
の光の状態をコントロールするコントロールボックスを
設けたことを特徴とする演出可能なロックバンドステー
ジの模型セット。 (13)前記イメージ表示体はロックバンドのシンボル
マークを表示したものである第12項記載の演出可能な
ロックバンドステージの模型セット。 (14)前記イメージ表示体は前記コントロールボック
スにより光の状態がコントロールされる光機材を配した
ものである第12項記載の演出可能なロックバンドステ
ージの模型セット。 (15)ステージ基板上に少なくとも電気的音響機材、
楽器、光機材のそれぞれの模型を配すると共にステージ
基板上に煙を噴出せしめる焼出装置を設けさらに上記光
機材、の光の状態、焼出装置の焼出状態をコントロール
するコントロールボックスを設けたことを特徴とする演
出可能なロックバンドステージの模型セット。
11(16)前記焼出装置の煙はドライ
アイスによって生ぜしめたものである第15項記載の演
出可能なロックバンドステージの模型セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10520982A JPS58221977A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 演出可能なロツクバンドステ−ジの模型セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10520982A JPS58221977A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 演出可能なロツクバンドステ−ジの模型セツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221977A true JPS58221977A (ja) | 1983-12-23 |
| JPS6311034B2 JPS6311034B2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=14401273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10520982A Granted JPS58221977A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 演出可能なロツクバンドステ−ジの模型セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221977A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356100U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 | ||
| JP2020058632A (ja) * | 2018-10-11 | 2020-04-16 | 株式会社バンダイ | 演出提示装置、プログラム、演出提示システム |
| JP2021040758A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | 株式会社コーエーテクモゲームス | ジオラマ玩具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518355Y1 (ja) * | 1966-07-01 | 1970-07-27 | ||
| JPS4845351A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-28 | ||
| JPS4871997U (ja) * | 1971-12-13 | 1973-09-08 | ||
| JPS5626786U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-12 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10520982A patent/JPS58221977A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518355Y1 (ja) * | 1966-07-01 | 1970-07-27 | ||
| JPS4845351A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-28 | ||
| JPS4871997U (ja) * | 1971-12-13 | 1973-09-08 | ||
| JPS5626786U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356100U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 | ||
| JP2020058632A (ja) * | 2018-10-11 | 2020-04-16 | 株式会社バンダイ | 演出提示装置、プログラム、演出提示システム |
| JP2021040758A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | 株式会社コーエーテクモゲームス | ジオラマ玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311034B2 (ja) | 1988-03-10 |
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