JPS5820649B2 - ケ−ブルニヨツテセイギヨサレタシツクナ− - Google Patents
ケ−ブルニヨツテセイギヨサレタシツクナ−Info
- Publication number
- JPS5820649B2 JPS5820649B2 JP49025784A JP2578474A JPS5820649B2 JP S5820649 B2 JPS5820649 B2 JP S5820649B2 JP 49025784 A JP49025784 A JP 49025784A JP 2578474 A JP2578474 A JP 2578474A JP S5820649 B2 JPS5820649 B2 JP S5820649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- cable
- rake arm
- rake
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B5/00—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
- B03B5/28—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation
- B03B5/30—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by sink-float separation using heavy liquids or suspensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/18—Construction of the scrapers or the driving mechanisms for settling tanks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスラリー、スラッジ、精選鉱、くず;鉱等に
使用されるシックナー機構、とくにケーブルで制御され
たシックナーに関する。
使用されるシックナー機構、とくにケーブルで制御され
たシックナーに関する。
沈降タンク等の中のスラリー中を貫通する垂直軸の周り
をレーキ・ブレードを含むレーキ・アームが回転するよ
うな連続運転シックナーの多くの設計は公知である。
をレーキ・ブレードを含むレーキ・アームが回転するよ
うな連続運転シックナーの多くの設計は公知である。
そのようなシックナーでは、レーキ・ブレードが障害物
に出会ったり、沈降する固体が密集し過ぎたりすると、
レーキ・ブレードをスラリーの外へ持ち上げるために、
レーキ・アームに持ち上げ機構を設ける必要があった。
に出会ったり、沈降する固体が密集し過ぎたりすると、
レーキ・ブレードをスラリーの外へ持ち上げるために、
レーキ・アームに持ち上げ機構を設ける必要があった。
) レーキ・アームの持ち上げはスクリュー型の機構で
も或はブレードをその上に取付けたレーキ・アームをス
ラリーの中から引き上げるためのケーブルによっても行
なうことができる。
も或はブレードをその上に取付けたレーキ・アームをス
ラリーの中から引き上げるためのケーブルによっても行
なうことができる。
予め決めた角度でレーキ・アームを導き、かつ1ケーブ
ルによってレーキ・アームと連結された対応する引き腕
をその上端に設置した垂直駆動軸の下端部に固定された
構造体に自在継手のようなものでレーキ・アームの両端
が連結されているようなケーブルで制御されたシックナ
ーは公知である。
ルによってレーキ・アームと連結された対応する引き腕
をその上端に設置した垂直駆動軸の下端部に固定された
構造体に自在継手のようなものでレーキ・アームの両端
が連結されているようなケーブルで制御されたシックナ
ーは公知である。
レーキ・アームの最下部を沈降タンクの底部について調
整するように、駆動軸の上端からその他のケーブルがつ
り下げられている。
整するように、駆動軸の上端からその他のケーブルがつ
り下げられている。
したがって、普通の運転の場合レーキ・ブレードのつい
たレーキ・アームは引き腕の後方でスラリーの中を動く
。
たレーキ・アームは引き腕の後方でスラリーの中を動く
。
しかしながら、レーキ・ブレードが強い抵抗にあうと、
レーキ・アームは障害物を圧倒しようと、上下に弧を画
いて自在継手の周りで動揺した後、それ自体の重みで元
の位置に戻る。
レーキ・アームは障害物を圧倒しようと、上下に弧を画
いて自在継手の周りで動揺した後、それ自体の重みで元
の位置に戻る。
これらの装置はレーキ・ブレードが弧を画いて持ち上げ
られるのでスラリーに対する角度が変わるから、それら
の効率はある程度低下する点で不利である。
られるのでスラリーに対する角度が変わるから、それら
の効率はある程度低下する点で不利である。
そこで自在継手の代りにヒンジ型の継手をレーキ・アー
ムの両端に取りつけることによった、レーキ・アームが
垂直面だけに動くようにすると共にヒンジに対して横摺
動をするようにすることが提案された。
ムの両端に取りつけることによった、レーキ・アームが
垂直面だけに動くようにすると共にヒンジに対して横摺
動をするようにすることが提案された。
このような構造は初期のケーブルで制動されたシックナ
ーをよく改良しているけれども、レーキ・アームが垂直
軸に対して1山回転をするので、ヒンジだけでなく全構
造体がスラリー中に沈んでしまうような欠点がある。
ーをよく改良しているけれども、レーキ・アームが垂直
軸に対して1山回転をするので、ヒンジだけでなく全構
造体がスラリー中に沈んでしまうような欠点がある。
したがって、このような構造では摩耗が激しく、と(に
スラリーの組成によっては磨損されてしまうのである。
スラリーの組成によっては磨損されてしまうのである。
これでは摩擦が激しく、極端な場合には駆動軸に対する
レーキ・アームの自由運動が完全に止まってしまうこと
になる。
レーキ・アームの自由運動が完全に止まってしまうこと
になる。
この発明の目的はこのような欠点を克服することにある
。
。
この目的は本願発明にもとすく、中央円柱の周りをレー
キ・アームが回転することによって、沈降タンクの中味
が入れ替えられるように、。
キ・アームが回転することによって、沈降タンクの中味
が入れ替えられるように、。
スクレーパ・ブレードが取付けられ、一つまたはそれ以
上のケーブルでささえられたレーキ・アームを有する中
央円柱型、ケーブルによって制御されたシックナーであ
って、駆動ケージから伸びている一つまたはそれ以上の
引き腕を有し、前記タンク中の最も高い液体水準に前記
円柱上に回転自在にすえ付けられた駆動ケージ、前記ケ
ージ用の駆動装置、前記駆動ケージの下にこれと同心状
に自由に回転自在にすえ付けられた下部ケージから成り
、前記下部ケージは垂直面において各レーキ・アームが
移動できるように、その下端近くにこれにヒンジされた
一つまたはそれ以上のレーキ・アームを有し、各レーキ
・アームはこれと前記駆動ケージの一つの対応引き腕と
を連結しているケーブル装置によってささえられ、かつ
前記沈降タンク中を円運動をすることによって、前記ス
クレーパ・ブレードに対するどのような圧力変化も前記
駆動ケージと前記下部ケージとの間において運動)を起
すこととなり、これによってその対応するケーブル装置
によって各レーキ・アームを垂直面に移動させるもので
あることから成ることを特徴とする、ケーブルによって
制動されたシックナーによって達成されるものである。
上のケーブルでささえられたレーキ・アームを有する中
央円柱型、ケーブルによって制御されたシックナーであ
って、駆動ケージから伸びている一つまたはそれ以上の
引き腕を有し、前記タンク中の最も高い液体水準に前記
円柱上に回転自在にすえ付けられた駆動ケージ、前記ケ
ージ用の駆動装置、前記駆動ケージの下にこれと同心状
に自由に回転自在にすえ付けられた下部ケージから成り
、前記下部ケージは垂直面において各レーキ・アームが
移動できるように、その下端近くにこれにヒンジされた
一つまたはそれ以上のレーキ・アームを有し、各レーキ
・アームはこれと前記駆動ケージの一つの対応引き腕と
を連結しているケーブル装置によってささえられ、かつ
前記沈降タンク中を円運動をすることによって、前記ス
クレーパ・ブレードに対するどのような圧力変化も前記
駆動ケージと前記下部ケージとの間において運動)を起
すこととなり、これによってその対応するケーブル装置
によって各レーキ・アームを垂直面に移動させるもので
あることから成ることを特徴とする、ケーブルによって
制動されたシックナーによって達成されるものである。
このようにすれば、iレーキ・アームの垂直運動のため
のヒンジだけが沈むことになるが、レーキ・アームが軸
の周りを回転運動をするためのすべてのささえ面はスラ
リーに進入されることがないから、摩耗は実質的に減少
する。
のヒンジだけが沈むことになるが、レーキ・アームが軸
の周りを回転運動をするためのすべてのささえ面はスラ
リーに進入されることがないから、摩耗は実質的に減少
する。
? 本文中に使用されている6ケージ″という用語はそ
の最も広い意味に解釈されるべく、スリーブまたは、円
形または矩形の断面を有する類似の管状の装置はもちろ
んのこと、実施例において示されている開放構造のもの
も含まれる。
の最も広い意味に解釈されるべく、スリーブまたは、円
形または矩形の断面を有する類似の管状の装置はもちろ
んのこと、実施例において示されている開放構造のもの
も含まれる。
i この発明の一つの実施例を以下図面にもとすいてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
第1図と第2図には沈降タンク2の中央にすえ付げられ
た中央円柱1のある中央円柱シックナーが示されている
。
た中央円柱1のある中央円柱シックナーが示されている
。
円柱1は円柱上に回転自在にすノえ付けられた駆動ケー
ジ3をささえており、適宜の駆動機構4によって駆動さ
れる。
ジ3をささえており、適宜の駆動機構4によって駆動さ
れる。
駆動ケージ3は2本の向かい合って伸びる引き腕5,6
をつげている。
をつげている。
引き腕5,6の下にケージ3(図面に示されているよう
に)か或は柱1に1固定された輪形のモル−ルアがある
。
に)か或は柱1に1固定された輪形のモル−ルアがある
。
このモル−ルアは、円柱1と同中心であって、したがっ
て駆動ケージと同心状にされた下部ケージ8のためのさ
さえとなっている。
て駆動ケージと同心状にされた下部ケージ8のためのさ
さえとなっている。
本実施例では正方形の断面を有する下部ケージ8は、該
グー9周辺局辺ノに中央円柱10周りをケージ8が自由
に回転できるように均等に間隔がおかれたローラ9(第
3図)によってモルレール1から懸垂されている。
グー9周辺局辺ノに中央円柱10周りをケージ8が自由
に回転できるように均等に間隔がおかれたローラ9(第
3図)によってモルレール1から懸垂されている。
駆動ケージ3およびモル−ルア、したがってローラ9等
はすべて沈降タンク2中でスラリーが到達できる最高水
準10の上方に設けられている。
はすべて沈降タンク2中でスラリーが到達できる最高水
準10の上方に設けられている。
スラリーの中に伸びるケージ8の下端部には引き腕5,
6に対応する2本のレーキ・アーム11゜12が向かい
合って設けられている。
6に対応する2本のレーキ・アーム11゜12が向かい
合って設けられている。
第4図にさらに詳細に示されているように、レーキ・ア
ームはケージ8の対応するかどに設けられた各レーキ・
アームのための2本の角柱24と2本の水平に伸びるヒ
ンジ・ピン14を設けたヒンジ装置13によって下部ケ
ージに連結されている。
ームはケージ8の対応するかどに設けられた各レーキ・
アームのための2本の角柱24と2本の水平に伸びるヒ
ンジ・ピン14を設けたヒンジ装置13によって下部ケ
ージに連結されている。
これらのヒンジ装置13はレーキ・アームを垂直面にお
いて運動させるためのものであって、ヒンジ装置がその
中で運動しなげればならないスラリーの力によって著し
い影響を受けることのないように、これを頑丈に設計す
ることができる。
いて運動させるためのものであって、ヒンジ装置がその
中で運動しなげればならないスラリーの力によって著し
い影響を受けることのないように、これを頑丈に設計す
ることができる。
各レーキ・アームは対応するレーキ・アームの長手軸に
ついて、作業中最高の能率が出せるような角度に調整さ
れた複数のスクレーパ・ブレード15をつけている。
ついて、作業中最高の能率が出せるような角度に調整さ
れた複数のスクレーパ・ブレード15をつけている。
各レーキ・アーム11,12は一対の支持ケーブル16
,17によって駆動ケージ3からささえられている。
,17によって駆動ケージ3からささえられている。
さらにまた、各レーキ・アーム11゜12はドラグケー
ブルによってその対応する引き腕5,6と連結されてい
る。
ブルによってその対応する引き腕5,6と連結されてい
る。
図面ではレーキ・アーム11についてはレーキ・アーム
11上の点19.20に固定されているドラグケーブル
18に連結され、引き腕5の上に装着されたプーリー2
1の上を通過している。
11上の点19.20に固定されているドラグケーブル
18に連結され、引き腕5の上に装着されたプーリー2
1の上を通過している。
普通の作業条件下においては、駆動ケージ3が引き腕5
,6と共に回転すると、ドラグケーブル18によって対
応する運動がレーキ・アーム11゜12に与えられ、こ
れによってレーキ・アーム11.12は同じ速度で中央
円柱1の周りを回転するが、駆動ケージ3と下部ケージ
80間には運動は起らない。
,6と共に回転すると、ドラグケーブル18によって対
応する運動がレーキ・アーム11゜12に与えられ、こ
れによってレーキ・アーム11.12は同じ速度で中央
円柱1の周りを回転するが、駆動ケージ3と下部ケージ
80間には運動は起らない。
しかしながら、スクレーパ・ブレード15がブレードに
圧力を増すような障害物に出合うと、レーキ・アーム1
1,12の運動は引き腕5,6の運動にくらべて減速す
る。
圧力を増すような障害物に出合うと、レーキ・アーム1
1,12の運動は引き腕5,6の運動にくらべて減速す
る。
その結果ドラグケーブル18が引っばられてレーキ・ア
ーム11,12は点線11’、 12’で示されるよう
に上方に揺動し、これによってケーブル18はプーリー
21に向って動くから、2本のケーブル連結点19,2
0に対する張力は均等となるものである。
ーム11,12は点線11’、 12’で示されるよう
に上方に揺動し、これによってケーブル18はプーリー
21に向って動くから、2本のケーブル連結点19,2
0に対する張力は均等となるものである。
上述のように、レーキ・アーム11,12はヒンジ装置
13によって垂直面にだけ動くことができるものである
から、各レーキ・アームの中心線はすべての荷重条件下
において、沈降タンク2の中心垂直軸について依然ラジ
ラルである。
13によって垂直面にだけ動くことができるものである
から、各レーキ・アームの中心線はすべての荷重条件下
において、沈降タンク2の中心垂直軸について依然ラジ
ラルである。
したがって、スクレーパ・ブレード15のスラリー中ニ
おける運動方向についての角度は変りなく維持されるか
ら、最高の能率を発揮することができるものである。
おける運動方向についての角度は変りなく維持されるか
ら、最高の能率を発揮することができるものである。
障害が克服されてスクレーパ・ブレード15に対する圧
力が再び減少すると、レーキ・アーム11.12は自己
重量によって下方へ動き、駆動ケージ3と下部ケージ8
は上述のように共に動いて行く。
力が再び減少すると、レーキ・アーム11.12は自己
重量によって下方へ動き、駆動ケージ3と下部ケージ8
は上述のように共に動いて行く。
モル−ルアとローラ9はスラリー水準10よりも上に装
着されているので、レール上におけるローラの自由運動
は決して阻害されることなく、したがってレーキ・アー
ム11,12の運動はスクレーパ・ブレード15に対す
る張力を変えるように自由に応答することになる。
着されているので、レール上におけるローラの自由運動
は決して阻害されることなく、したがってレーキ・アー
ム11,12の運動はスクレーパ・ブレード15に対す
る張力を変えるように自由に応答することになる。
・ スラリー中の抵抗に対して十分に打ち勝つためにレ
ーキ・アームを引き上げるには、引き腕5゜6とレーキ
・アーム11,12との間において、比較的小さい角度
の運動しか必要でないから、下部プーリ8のだめの懸垂
点の数に応じて駆動ケー;ジ3に装着された2本または
それ以上のモルレール線分を輪形モルレールの代りとす
ることができる。
ーキ・アームを引き上げるには、引き腕5゜6とレーキ
・アーム11,12との間において、比較的小さい角度
の運動しか必要でないから、下部プーリ8のだめの懸垂
点の数に応じて駆動ケー;ジ3に装着された2本または
それ以上のモルレール線分を輪形モルレールの代りとす
ることができる。
沈降タンク2の中央円錐部23をこすり取るために、公
知の方法で複数の円錐形スクレーパ・ブ)レード22を
下部ケージ8の下端部に取付けることができる。
知の方法で複数の円錐形スクレーパ・ブ)レード22を
下部ケージ8の下端部に取付けることができる。
上記の詳細な説明は本願発明の唯一つの実施例に関する
ものであって、本願発明の範囲を離れることなく修正が
可能である。
ものであって、本願発明の範囲を離れることなく修正が
可能である。
したがって、例えばiモルレールは下部ケージに装着す
ることもできるし、駆動ケージまたはモルレール支持装
置のローラは、駆動ケージとレーキ・アームを取り付け
た下部ケージとの間において関係角運動を許容するよう
な他のどのようなタイプの支持装置と取り代ンえること
ができるものである。
ることもできるし、駆動ケージまたはモルレール支持装
置のローラは、駆動ケージとレーキ・アームを取り付け
た下部ケージとの間において関係角運動を許容するよう
な他のどのようなタイプの支持装置と取り代ンえること
ができるものである。
以下、本願発明の実施態様を掲げる。
1、レーキ・アームと駆動ケージとを連結する各レーキ
・アームのための支持ケーブル、および対応する引き腕
のプーリー上を通過し、その両端が前記レーキ・アーム
の間隔をおかれた2点に固定されたドラグケーブルから
成るケーブル装置から成ることを特徴とする特許請求の
範囲記載のケーブルによって制御されたシックナー。
・アームのための支持ケーブル、および対応する引き腕
のプーリー上を通過し、その両端が前記レーキ・アーム
の間隔をおかれた2点に固定されたドラグケーブルから
成るケーブル装置から成ることを特徴とする特許請求の
範囲記載のケーブルによって制御されたシックナー。
2、向かい合った2本の引き腕と向かい合って伸びる2
本の対応するレーキ・アームが設けられたことから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲及び前記1記載のケー
ブルによって制御されたシックナー。
本の対応するレーキ・アームが設けられたことから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲及び前記1記載のケー
ブルによって制御されたシックナー。
3、前記駆動ケージの下端部に輪形モルレールが装着さ
れ、前記下部ケージの上端部の周りに等間隔で複数のロ
ーラが設けられ、前記ローラは前記駆動ケージと前記下
部ケージとの間の関係運動のために前記モルレールと係
合していることから成ることを特徴とする特許請求の範
囲ならびに前記1及び2記載のケーブルによって制御さ
れたシックナー。
れ、前記下部ケージの上端部の周りに等間隔で複数のロ
ーラが設けられ、前記ローラは前記駆動ケージと前記下
部ケージとの間の関係運動のために前記モルレールと係
合していることから成ることを特徴とする特許請求の範
囲ならびに前記1及び2記載のケーブルによって制御さ
れたシックナー。
4、下部ケージは正方形断面であり、各レーキ・アーム
は2本の角支柱および2本の水平に伸びているヒンジ・
ビンによって前記ケージにヒンジされ、前記の各ビンは
前記レーキ・アームに隣接する下部ケージの各下端隅部
に設けられることから成ることを特徴とする特許請求の
範囲ならびに前記1〜3記載のケーブルによって制御さ
れたシックナー。
は2本の角支柱および2本の水平に伸びているヒンジ・
ビンによって前記ケージにヒンジされ、前記の各ビンは
前記レーキ・アームに隣接する下部ケージの各下端隅部
に設けられることから成ることを特徴とする特許請求の
範囲ならびに前記1〜3記載のケーブルによって制御さ
れたシックナー。
5、下部ケージの下端に複数の間隔がおかれた円錐形ス
クレーパ・ブレードが装着されていることから成ること
を特徴とする特許請求の範囲ならびに前記1〜4記載の
ケーブルによって制御されたシックナー。
クレーパ・ブレードが装着されていることから成ること
を特徴とする特許請求の範囲ならびに前記1〜4記載の
ケーブルによって制御されたシックナー。
6、実質的に添付図面にもとすいて説明されているタイ
プの中央円柱のケーブルによって制御されたシックナー
。
プの中央円柱のケーブルによって制御されたシックナー
。
第1図は本願発明にもとすくケーブルによって制御され
たシックナーおよび沈降タンクの部分平面図。 第2図は第1図のシックナーのA−A線にそう側面図。 第3図は第2図に示された下部ケージのモルレール支持
装置の詳細図。 第4図は第1図に示したレーキ・アームのためのヒンジ
装置の詳細図である。 1・・・・・・中央円柱、2・・・・・・沈降タンク、
3・・・・・・駆動ケージ、4・・・・・・駆動機構、
5,6・・・・・・引き腕、7・・・・・・モルレール
、8・・・・・・下部ケージ、9・・・・・・ローラ、
10・・・・・・最高水準、11,12・・・・・・レ
ーキ・アーム、13・・・・・・ヒンジ装置、14・・
・・・・ヒンジ・ビン、15・・・・・・スクレーパ・
ブレード、16゜17・・・・・・支持ケーブル、18
・・・・・・ドラグケーブル、21・・・・・・ケージ
、24・・・・・・角支柱。
たシックナーおよび沈降タンクの部分平面図。 第2図は第1図のシックナーのA−A線にそう側面図。 第3図は第2図に示された下部ケージのモルレール支持
装置の詳細図。 第4図は第1図に示したレーキ・アームのためのヒンジ
装置の詳細図である。 1・・・・・・中央円柱、2・・・・・・沈降タンク、
3・・・・・・駆動ケージ、4・・・・・・駆動機構、
5,6・・・・・・引き腕、7・・・・・・モルレール
、8・・・・・・下部ケージ、9・・・・・・ローラ、
10・・・・・・最高水準、11,12・・・・・・レ
ーキ・アーム、13・・・・・・ヒンジ装置、14・・
・・・・ヒンジ・ビン、15・・・・・・スクレーパ・
ブレード、16゜17・・・・・・支持ケーブル、18
・・・・・・ドラグケーブル、21・・・・・・ケージ
、24・・・・・・角支柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 沈降タンク内の沈澱物を移動させるスクレーパ・ブ
レードを取付け、かつ中央円柱の回りを回転スるレーキ
・アームをケーブルで支えた中央円筒型のケーブルによ
って制御されたシックナーにおいて、前記シックナーは
、 (1)本体から外方に伸びる1又はそれ以上の引き腕を
有し、かつ前記沈降タンク内の最高水位より上方の位置
で前記中央円柱に取付けられている駆動ケージと、 (11)前記駆動ケージを駆動させる駆動装置と、(i
ii) 前記駆動ケージの下部に前記駆動ケージと同
心状に回動自在に取付けられている下部ケージと、 0ψ 前記下部ケージの下端に一端がヒンジされ、垂直
面内で作動可能な1又はそれ以上のレーキ・アームと、 (V) 前記レーキ・アームを前記沈降タンク内で円
運動させると共に、前記スクレーパ・グレードに加わる
圧力が障害物によって増大したとき前記レーキ・アーム
を垂直面内で作動させて前記レーキ・アームの円運動を
自由にさせるために、前記駆動ケージの前記引き腕に設
けられている滑車を介して前記レーキ・アームと前記駆
動ケージとを連結するケーブルと を備えたことを特徴とするケーブルによって制御された
シックナー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPB256673 | 1973-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5029402A JPS5029402A (ja) | 1975-03-25 |
| JPS5820649B2 true JPS5820649B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=3765646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49025784A Expired JPS5820649B2 (ja) | 1973-03-13 | 1974-03-07 | ケ−ブルニヨツテセイギヨサレタシツクナ− |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820649B2 (ja) |
| AU (1) | AU475679B2 (ja) |
| CA (1) | CA1014485A (ja) |
| GB (1) | GB1453393A (ja) |
| PH (1) | PH13345A (ja) |
| ZA (1) | ZA741256B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4172040A (en) * | 1978-10-19 | 1979-10-23 | Aluminiumipari Tervezo Es Kutato Intezet | Sediment raking device |
| US4462908A (en) * | 1982-10-25 | 1984-07-31 | Dorr-Oliver Incorporated | Rake lifting means for sedimentation apparatus |
| DE3818624A1 (de) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Akw Apparate Verfahren | Klaereindicker, sowie damit arbeitendes verfahren |
| CN118384567B (zh) * | 2024-06-27 | 2024-09-06 | 安徽百甲盛世科技有限公司 | 一种高浓度矿浆的浓缩机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211814Y2 (ja) * | 1971-01-26 | 1977-03-15 | ||
| CA978865A (en) * | 1971-11-23 | 1975-12-02 | Bernard J. Schochet | Sedimentation apparatus |
-
1973
- 1973-03-13 AU AU66424/74A patent/AU475679B2/en not_active Expired
-
1974
- 1974-02-28 ZA ZA00741256A patent/ZA741256B/xx unknown
- 1974-03-04 PH PH15572A patent/PH13345A/en unknown
- 1974-03-07 JP JP49025784A patent/JPS5820649B2/ja not_active Expired
- 1974-03-12 GB GB1101474A patent/GB1453393A/en not_active Expired
- 1974-03-12 CA CA194,675A patent/CA1014485A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1014485A (en) | 1977-07-26 |
| ZA741256B (en) | 1975-02-26 |
| PH13345A (en) | 1980-03-17 |
| AU6642474A (en) | 1975-09-11 |
| AU475679B2 (en) | 1975-09-11 |
| JPS5029402A (ja) | 1975-03-25 |
| GB1453393A (en) | 1976-10-20 |
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