JPS582007A - 定エネルギ駆動回路 - Google Patents

定エネルギ駆動回路

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JPS582007A
JPS582007A JP57062662A JP6266282A JPS582007A JP S582007 A JPS582007 A JP S582007A JP 57062662 A JP57062662 A JP 57062662A JP 6266282 A JP6266282 A JP 6266282A JP S582007 A JPS582007 A JP S582007A
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/44Control for hammer-impression mechanisms
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/22Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
    • H01H47/32Energising current supplied by semiconductor device
    • H01H47/325Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator

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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及里0分! 本発明は電磁アクチュエータに関し、特に印刷ハンマ等
に使用される電磁アクチュエータに一定のエネルギを供
給する駆動回路に関する。
技術背景 印刷ハンマを作動するのに特に適する電磁アクチュエー
タの制御は大変重要である。印刷のよ5な什!Kを行な
うのにコイルの付勢を利用する場合には、コイルが付勢
される毎にそのコイルに同じエネルギ総量を与えられる
のが非常に望ましい。
この車はハンマが印刷媒体を一定の力で衝臀するのを保
証する。成る種の印刷ハンマ制御系では?・ンマ懇動器
をいつも同じ期間作動することが望ましく又必要でもあ
る。また印柚1時に使用される用紙の厚さが様々である
ことを考慮に入れてエネルギレベルを容易に調整できる
事が望ましい。正確なハンマ制御を得るために従来技法
でも多くの技法が使用されてきた。本願の関連出願に印
刷ハンマの種々の駆動回路を示す従来技法を説明した。
またその関連出願では、チョップ回路の比較器への閾値
信号を与えるのに使用される基準電圧を調整することに
よって駆動電圧の変拗が補償される。
その駆動回路は一定の動作期間にわたってコイルを付勢
する。作動期間中の初期の期間に、電源の大きさに依存
して電流が急速に増加する。電磁コイル中?電流は、供
給電圧と、インダクタンスや抵抗あよう゛な種々の回路
動作パラメータとに依存する割合で所定の値まで急速に
増加する。チョップ回路は、電圧及び回路パラメータが
変わるのに応じて変り得るよう立上り期・間の終りに働
らくようになる。その関連出願は、立上り期間中、ハ/
、マに与えらfるエネルギ量の変化を補償するようチョ
ップ速度を調整する。成る種の応用例、特に非常に短い
動作期間が必要な応用例の場合、供給電圧の変動を補償
するよう基準電圧を調整するのが常にできるとは限らな
い。
I BM  Technical  Disclosu
reBulletinの第15巻第9号、1973年2
月発行の第2695頁及び第2696頁には、モータの
電流をプログラムするためのチョッパモータ駆動回路及
び波形発生器を用いたDCモータ・トルク制御装置が開
示されている。
またI BM  Technical  Disclo
sureBulletinの第26巻第10号、198
1年6月発行の第4805頁乃至第4808頁には、衝
撃型プリンタ・ハンマ用の総エネルギ量可変の付勢制御
装置が開示さnて℃・る。こnは、マイクロプロセッサ
の制御下の波形発生器が作動増幅器に特別仕立ての波形
を供給するもので、コイル回路中のトランジスタに該作
動増幅器がバイアスを与え、これによってコイル中の電
流が上記stm別仕立ての波形の外形に従うようにした
ものである。
チョップ回路は使用さtない。、 発明の概要 本発明によれば、電磁アクチュエータのコイルに供給さ
れる一定の総エネルギ量が、そめ一定の動作期間のうち
の立上り期間中並びに安定状態中即ちその一定の動作期
間のうちの残りの期間中の両方の量制御されるような定
エネルギ駆動回路が提供される。基本的には、この駆動
回路は、動作期間の異なる期間中、2個のチョップ回路
が個別に動作するよう相互作用乃至相互結合されたもの
を使用する。筆1のチョップ回路は、立−Eり期間中に
動作し、コイル中の電流が立上り期間の終りに常に同じ
ピーク電流レベルまで、制御された・中度で立上るよう
にする。第2のチョップ回路は、立上り期間の終りに所
定のピーク電流レベルに応答して作用することになり、
その動作期間の残りの期間中、所定の平均値でそのコイ
ルの1流を維持するよう動作する。そのコイルがアクチ
ューエータを作・tthするよう付勢される度毎に弯エ
ネルギを一定蹟に制御するようこの2個の相互作用する
チョップ回路が協働する。従って印刷媒体を活字に向か
って打撃するのに常に一定の力が配されるよう印161
」ハンマを作動することができる。更に、種々の+gさ
の印刷用紙を使用するためにエネルギを所宇墳より多(
又は少なく供給できるようその平均レベルを調整する手
段が設けられ得るっ実施例の説明 第1図に示すように、印判ハンマ等の為の電磁アクチュ
エータのコイル10は、(第1)スイッチ・トランジメ
タ11及び感知抵抗12に、該スイッチ・トランジスタ
11のエミッタが正の供給型)E+V1に、また感知抵
抗12がアースに接続されZという態様で直列囲路とし
て接侵される。
スイ゛ツチ・トランジスタ110ベースは、スイッチ動
作の為に抵抗13を介して第2スイツチ・トランジスタ
14のコレクタに接続される。、第2スイツチ・トラン
ジスタ14のエミッタはアースされ、またそのベースは
接続点15のところでインバータ16を介して入力端子
17に接続され、プリンタ制御装置のような外部瀬から
の負になるオン切換信号を受取る。接続点15及びバイ
アス電1モ+■に接続された抵抗18は第2スイツチ・
トランジスタ14の為のスイッチ電圧レベルを設定する
本発明によれば、入力である「オン切換」信号が端子1
7に与えられるとき一定の動作期間中、コイル“10及
び感知抵抗12中の電流の流れを制御する2個のチョッ
プ回路が設けられる。第1のチョップ回路は、感知抵抗
12のコイル側に接続占20のところでマイナス入力を
結合させた比較器19を含む。比較器19のプラス入力
は、コンデンサ22及び抵抗23を端子24のところで
一定の基準電圧VRに接続させたRC回路の接続点21
に接続さ机る。接続点21はまたトランジスタ25のコ
レクタに接続される。トランジスタ25のエミッタはア
ースされ、そのベースは入力端子17に接続される。ト
ランジスタ2?はその入力信号を反転させ、これによっ
てRC回路により発生される基準電圧波形を、感知抵抗
12による降下く圧と比較する為の比較器19のプラス
入力に与えるのを制御する。端子17のところの入力信
号が高レベル(Oではない負の電位)のとき、トランジ
スタ25は導通(閉)となり、これによってRCm路の
接続点21をアース電位(する。
コンデンサ22−が帯電されず、零電位が比較器19の
プラス入力に与えられる。−子17のところの入力信号
が低レベル、即ち零になると、トランジスタ25が非導
通(開)になり、接続点21をアースから切離し、コン
デンサ、22を抵抗2,6と直列に接続する。コンデン
サ22はこれによってRCの値文び電圧VRに依存する
速度て帯電し始怜る。尚、電圧VRは比較器19の入力
に基準波形として与えられるような、接続点21のとこ
ろの対応する電圧奪発生する。端子17に年えられる信
号の一定の動作期間のうちの立上り期間中、第2スイツ
チ・トランジスタ14がインバータ16からの高レベル
信号で導通されるときスイッチ用のトランジスタ14及
び11の為のサイクル信号を与えるよう比較器19の出
力が接続点15に接続される。
本発明を実施するIQ、R(::時定数の値はコイル1
0に与えられるエネルギが一定の立上り期間にわたって
一定横になるよう選択される。コイル回路及び電力源の
パラメータの変動が周囲の状況を変えることによって生
じるか否かに拘らず上記のことが得られることが2.本
発明では基本である。
上記のことを得るためには、抵抗23及びコンデンサ2
2の為のRC時定数の値がコイル10の最大インダクタ
ンスLmax及び最小抵抗Rmin の比に等しくされ
る。
max RC=−m−=− Rm+n −L式のRC時定数は、コイル100帰悪の場合の時定
数の負荷を表わす。従って本発明によれば、コイル10
の六トリ電流は、どのような場合でもまたどのように負
荷パラメータが変動しても、この發小の速度よりは増す
よう制御される。その結果、コイル10は接続点21の
ところでRC回路により比較”g 19へ与えられる波
形電圧の指数関数的曲線に常時追従する能力がある。
本発明を実施するのに使用される回路パラメータの1例
は下記の通りである。
抵抗23=51にΩ コンデンサ22=0.027μF Rmin(コイル10)=1.3Ω Lmax (コイル10)−=5mH VR=15V +V1=60V +V=5V 比較器19は「National Sem1condu
ctorLinear DatabookJに記され、
ナショナル・セミコンダクタ社で製造されるLM359
という型の回路であってもはい。このような回路は、±
10m’Vの範囲にわたってそれを切換えさせる20m
Vの内部ヒステリシスをもたせる(それをシュミット・
トリガのように高レベルにつなげることにより)よう構
成される。
第2のチョップ回路は、感知抵抗12のコイル側に接続
点20のところで比較器19のマイナス入力との接続線
とともに共通接続される比較器26のプラス端子を含む
、斬し7てコイル10及び抵抗12より成るコイル回路
中の電流を表わす電圧を、両比較器19及び26は受け
ることになる。
−比較器26のマイナス入力は、アースにつながる抵抗
28及び抵抗29、ろ0から成る抵抗回路網の接続点2
7に接続される。比較器26の出力はトランジスタ51
のペースに接続される。トランジスタ61のエミッタは
アースに、またそのコレクタは接続点15に接続される
。トランジスタ31は比較器2ろかも発生されるサイク
ル信号のインバータとして基本的には動作する。抵抗3
2は接続点33のところで比較器26の出力に、またバ
イアス電圧十Vにも接続され、トランジスタ31の為の
ゲートレベルを制御する。コイル10及び感知抵抗12
の電流レベルを表わす電流感知信号は、感知抵梢12に
よる降下電圧の大きさに依存する。この降下電圧は、最
初に第2スイツチ・トランジスタ14によってトランジ
スタ11が導通にされるとき、コイル10から感知抵抗
12を介してアースへ流れるべ流に正比例し、その後ト
ランジスタ14が非導通にされ、コイル10から逆向き
の電流がブロック用ダイオード65を介してアースに流
れるときの電流に正比例する。前述の関辿出願で説明し
たように基準信号は、コイル10に流れる高低2つの電
流レベルに対応する接続点27のところの2つの閾**
圧である。これらの電圧は抵抗28.29及び30より
成る抵抗回路網の組合せ抵抗により生じる電圧降下と端
子24に与えられる一定の基準電圧VRとによって決ま
る8抵抗28及び29は、VRからアースへの電圧を決
める分圧器として基本的には働らく。
抵抗30は比較器26かもの帰還回路の一部である分岐
抵抗であり、それを含めた抵抗゛回路網の全抵抗を一ヒ
、下させ接続、壱27のところの基準電圧をこれに従っ
て比較器26のマイナス入力のところの電圧レベルをた
め高レベルと低レベルとの間で周期的に変わるようにす
る。具体的には、分岐抵抗30は閾噴スイッチ・トラン
ジスタ34のコレクタに直列に接続される。該トランジ
スタ34のエミッタはアースされ、そのペースは比較器
26の出力のところの接続点33に接続される。接続点
33のところの比較器26からのサイクル信号は、トラ
ンジスタ54を切換え、これによって高レベルと低レベ
ルとの間で上記の回路網の抵抗が周期的に変るよう抵抗
30を周期的にアースする。
この結果、接続点27あところの比較器260〜・イナ
ス入力への閾値電圧が周期的に変わる。接続点33のと
ころに比較器26で発生されるサイクル信号は、トラン
ジスタ31によって反転されると同時に、接待点15の
ところでスイッチ用の第2スイツチ・トランジスタ14
に与えられる。これにより、インバータ16を介して発
生される入力である「オン切換」信号によって能動化さ
れるとき、トランジシスタ14を開閉し、コイル10を
駆動電圧+v1に潤期的に結合させる。この様にして、
女上り期間に続く動作期間の残りの期間、コイル中の平
均的なピーク電流値が制御され得る。
本発明を実施する1体に有用な、比較ジ締26及びそれ
に関連する抵棺反びトランジスタの特定のパラメータは
、前述の関連出願を参照されたい。
第1図の回路の動作は第2図にも関係するが、その説明
は下記のとおりである。
端子17のところの入力信号が高レベルになるとき及び
T=0とい5a作の開始前は、インバータ16が低レベ
ル信号を接続点15に与え、トランジスタ61の状態や
比較器19かもの出力信号に関係な(トランジスタ14
をオフに保持する。
この結果、トランジスタ11は非導通にされ、供給電圧
+v1かもコイル10反び感知抵抗12を切離す。コイ
ル10及び感知抵抗12に電流が流れないので、接続点
20のところの0とい5g圧が比社器19のマイナス入
力及び比較器26のプラス入力の両方に与えられる。同
時にトランジスタ25は接続点21をアースにつなげ、
コンデンサ22が帯電しないようにし、これによって0
ボルトな比較器19のプラス入力に与える。また動作の
開始前に、接続点27のところの正の電圧が比較器26
のマイナス入力に輛えもれる。接続点20のところに電
圧が現われないので比較器26は接続点3′5のところ
に低レベルリサイクル信号しか生じず、トランジシスタ
34を非導通にさせておき、接続点270閾値シ:圧が
高レベルになるよう分岐抵抗30を抵抗回路網から切離
す。比較器26かもの出力が0ボルトの;°4合、トラ
ンジスタ31は非導通であり、動作前は低レベルにある
インバータ16の状態を接続点15の電圧レベルで調べ
ることができる。端子17のところの入力信号がT=O
のとき低レベルに、即ち0ボルトに切祷ることによって
動作が開始する。この結果、トランジスタ25が非導通
にされ、コンデンサ22が前述のようにRCの速度で帯
電し始めるのを可能にする。同時にインバータ16から
の高レベル信号が接続慌14に与えられる。この結果ト
ランジスタ14夾び11゛が導通され、電流がコイル1
0文び感知抵抗12を通って流れるようにする。
コイル10中の電流は、時定数L/(R+0.5Ω)に
従い最終的な何、即ち(vl−vce)/(R+05Ω
)に向かって増す。コイル電流1が増すと、接続点20
のところで比較器19のマイナス入力に印加される抵抗
12にかかる電位も増す。同時に、−R0時実数に依存
する接続点21のところの電圧も指数関数的に増大し、
比較器19のグラス入力に印iqされる。接続点20の
ところの電圧が接続点21のところの電圧を、例えば+
10mVというような所定の値だけ超えると、比較器1
9からの出力がf咀しベルになりトランジスタ141に
非導通にする。この結果、トランジスタ11も非導通に
なり、コイル1Dを電圧i+V1から切離す。コイル1
0のt4i?ilt、ブロック用ダイオード35を介し
てアースへ流れることにより直ぐに減衰し始める。従っ
て接続点20の電圧も指数関数的に下る。その間に、コ
ンデンサ22は帯電し始め、接続点21の電圧をR6時
定数の速度で上昇させる。接続点21の電圧が接続点2
0の減衰する電圧を、例えば+10mVというような所
定の差の分だけ紹えるとき、比較器19が状態を切換え
、接続点15のところでトランジスタ14に高レベル信
号を与える。この結果、再びトランジスタ11を電圧i
+V1に結合させ、これによってコイル10及び抵抗1
2を通って順方向に電流が流れ始める。この過程は、第
2図に示されるような動作期間の立上り期間1.全体の
間何回も繰返される。
Q−Fり期間trの終りに、接続点20の電圧は接続点
27の電圧、即ち比較器26に与えられた閾値′電圧に
等しくなるレベルまで増加している筈である。この時点
で、比較器26は高レベルになる出力信号を発生し、こ
れによってトランジスタ61をオンに切換え、接続点1
5がアース電位になるようにする。この結果トランジス
タ14は非導通になり、トランジスタ11を非導通にし
てコイル10を電1111+V1から切離す。同時に比
較器26がトランジスタ34をオンに切換え、抵抗60
をアース正位にし、これによって接続点27の閾値電圧
を州合せ抵抗28.29反び30に基づく低いレベルに
減少させる。コイル10が電源十■1から切離されると
、コイル10中の電流は減衰し始め、ダイオード35を
経てアースへ流れる。
接続点20の電圧が接続点27のところの低レベル閾値
電圧のイ直まで沖樗するとき、比較器26は切換り、ト
ランジスタ31を切離すよう低レベルになる出力信号を
生じ、これによって接続点15が−Fwしてトランジス
タ14をオンにできるようにする。パb作期間の残りの
期間中は、比較器26がコイル10中の電流を今述べた
ような態様でチョップするよう引継ぐ。この期間中、比
較器19はオフのままである。これは接続点20に現わ
れる最大電圧を4える飽和レベルまでコンデンサ22が
帯電し続けるといつ事実のためである、比較器26がコ
イル10中の電流をチョップし続ける  。
ので、第2図に示すような曲線の高レベルのピーク及は
低レベルのピーク間の平均電流が維持される。比較器2
6に見られるような大きな電圧差の故に、そのチョップ
周波数は比較器′19の周波数よりもはるかに遅(なり
得る。所定の動作期間の終りに、端子17のところの入
力信号は高レベルになり、インバータ16で接続点15
の電位を降下させる。これは比較器26を介してのチョ
ップ回路によるそれ以−Fの動作を全て終了させ、トラ
ンジスタ14を非導通にし、スイッチ・トランジスタ1
1を非導尚にして、電源+V1からコイル10を切離す
。そこでコイル10に貯蔵される搏りのエネルギがダイ
オード35を介して放電する。
立−ヒリ期間trが一定であり、立上りの平均直流が上
昇期間の終りの所定の’itl IJレベルまでそのR
6時定数に従うので、101間t′1中にコイル10に
与えられるエネルギ惜は一定である。同様に、比較器2
6及び関連回路によるコイル10の電流のチョップがそ
の期間trの終りに、所定の電流しベルで生じるので、
その動作期間の・1つの期間中のチョップも同様に、コ
イル10に与えられる低エネルギを制御する。従ってコ
イル10への全エネルギは、それが一定の動作期間の間
村勢されるときは何時でも一定である。これらのチョツ
フー回路は両方ともコイルのインダクタンス及び抵抗の
変#Iを、電圧+■1の変=+1とともに調整する固有
の能力がある。この様にして、非常に正確なエネルギ惜
が各動作期間毎にコイル10へ与えられる。
負η3図の代替実施例では、コイル10の立上り期間中
の電流をチョップするため比較器19に制御波形を発生
するRC回路に代えて、比較器19のプラス入力への接
続点21に結合される端子36に定電流ICを供給する
電流源を使用している。
第3図の代替実施例は、基準波形が直線的な傾きを有す
ること皮び比較器19がそのような直線的な傾斜電圧に
対しトランジスp14Y周期的に動作させることを除け
ば全ての点で第1図の回路について説明したのとほぼ同
じ態賽で動作する。
端子3乙に結合される電流源を第4図に示す。
この図ではツェナーダイオード37が、調整される供給
電圧十■2に対し正確な基準重圧として世jらく。抵抗
38反び39は作動増幅器40のプラス入力に与えられ
る基準重圧をj′峯下させる。作動増幅器40はその出
力を電流源トランジスタ46及び44のペースに結合す
ることによってエミッタの抵抗41及び42に同じ電圧
を生じさせる。
電流源トランジスタ44のコレクタがコンデンサ22に
帯電用の定電流ICを供給するだめ端子66に結合され
る。もう1つの隼;流源トランジスタ43社そのコレク
タを2ビツトのDA、C(デジタルアナログ変換器)4
5に結合させる。2ビツトのDAC45は端子46反び
47で印字力制御入力を受ける。、DAC45の出力は
作動増幅器48に結合される。作動q幅器のプラス入力
はアースされ、−その出力は抵fN、49!介してその
マイナス入力に帰還結合される。作動増幅器48力ζら
の出力は、前述のように比較器26の周期的な電圧レベ
ルを制御するため一定の基準・h:圧VRを供給するよ
う端子24に結合される。DAC45は、端子46及び
47に2進的な組合せ入力信号を受けるとき、基準電圧
vRのレヴルな増減させるよう働らき、こrt4cよっ
てコイル1つへ供給されるエネルギレベルを制御するた
めの好適な手段を提供する。
特定の電流源回路では、下記のパラメータが適用さ扛る
。作動増幅器40及び48はlffattonalSe
miconductor  Linear  Data
bookJK 記すn、ナショナル・セミコンダクタ社
で製造された324作動作動器であった。抵抗38及び
69は夫々3にΩの定格であった。電流源トランジスタ
43.44はテキサス・インストルメンツ社で製造され
、「Transjstor  and  DiodeD
atabookJに記された2N717)ランジスタで
ある。抵抗41及び42は夫々1.5にΩ及び15にΩ
である。DAC45はモトローラ社で製造さtた8ビツ
トのMC1408デジタルアナログ変換器であって、そ
のうちの2個の最上位ピットが使用さn、他の6個のビ
ットは使用さ扛ない。
作動増幅器48の帰還回路の抵抗49は3にΩであった
。この回路の場合、比較器19のプラス入力にコンデン
サ22によって供給される傾斜電圧は毎秒7400Vの
立−ヒリ時間を要した。これは1.4F3X104アン
ペア/秒火表わすようなパラメータ用の傾斜電流に相肖
する。この回路の場合、6Aのピーク電流へは400μ
s後に到達し得る。
上述のディジタル・アナログ変換器の場合、印字力制御
入力は3■から6■まで1■増分で不通続の[キ準電圧
レベルを生じるよう組合せ可能であった。
噺して、印加ハンマ等の為の電1迫アク子ユエータのコ
イルに印加される定エネルギを制御するのに、従来より
簡単なi+ia動回路が提供されたことが理解されよう
。動作期間のうちの安定状態期間中及び立−Eり期間中
の両方に於いてエネルギの量が一定に制御され得る・ツ
・ら、一定のエネルギが毎回与えられる。この巣はアク
チュエータの制御及び動作を非常に正確に行なわせ、[
旧jijl”ンマの場合は印字の質を非常に良くする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。 第2図は第1図の回路による特定の動作期間中のコイル
中の油流波形を示すグラフである。第3図は、本発明を
実施するための第2の実施例を示す回路図である。第”
4図は、架:3図の回路で使用される第2の波形発生器
を示す図であるっ10・・・・コイル、11・・・・(
Ml )スイッチ・トランジスタ(スイッチ)、14・
・・・(第’2)スイッチ・トラン:2スタ(スイッチ
)、16・・・・インバータ、17・・・・入力端子、
19・・・・(第1回路中の)比較器、22・・・・コ
ンデンサ、23・・・・抵抗、+v1・・・・ル〕圧源
、VR・・・・基準゛イ圧、十v・・・・バイアス電1
′E、  25.31・・・・(インバータの働らきな
する)トランジスタ、26・・・・(第2回路中の)比
較器、28.29.30・・・・(抵抗回路網中の)抵
抗、36・・・・、、(定電流ICを受ける)端子(第
3図)。 出 aj人 インターカショナル・ビジネス・マシーン
ズ・コーポレーション代理人 弁理士  山   木 
  仁   朗(外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印刷ハンマ等の動作コイル用の定エネルギ駆動回路にし
    て、 一定のLIth作期間中期間中コイルに奪えられる所定
    のエネルギ総量のうち、該動作期間のうちの立−ヒリ期
    間中に第1の一定量のエネルギを与えるよう動作し得る
    第1チョッパ回路と、 上記動作期間のうちの残りの期間中に第2の一定量のエ
    ネルギを与えるよう動作し得る第2チョッパ回路と より成る定エネルギ駆動回路。
JP57062662A 1981-06-18 1982-04-16 定エネルギ駆動回路 Granted JPS582007A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US274848 1981-06-18
US06/274,848 US4408129A (en) 1981-06-18 1981-06-18 Constant energy drive circuit for electromagnetic print hammers

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS582007A true JPS582007A (ja) 1983-01-07
JPS626328B2 JPS626328B2 (ja) 1987-02-10

Family

ID=23049848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57062662A Granted JPS582007A (ja) 1981-06-18 1982-04-16 定エネルギ駆動回路

Country Status (7)

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US (1) US4408129A (ja)
EP (1) EP0067937B1 (ja)
JP (1) JPS582007A (ja)
BR (1) BR8203226A (ja)
CA (1) CA1172341A (ja)
DE (1) DE3272267D1 (ja)
ES (1) ES8305525A1 (ja)

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EP0067937A2 (en) 1982-12-29
EP0067937B1 (en) 1986-07-30
DE3272267D1 (en) 1986-09-04
JPS626328B2 (ja) 1987-02-10
EP0067937A3 (en) 1984-04-04
CA1172341A (en) 1984-08-07
ES513196A0 (es) 1983-04-01
BR8203226A (pt) 1983-05-17
ES8305525A1 (es) 1983-04-01
US4408129A (en) 1983-10-04

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