JPS58190843A - 多段ガラス封着体 - Google Patents
多段ガラス封着体Info
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- JPS58190843A JPS58190843A JP6982582A JP6982582A JPS58190843A JP S58190843 A JPS58190843 A JP S58190843A JP 6982582 A JP6982582 A JP 6982582A JP 6982582 A JP6982582 A JP 6982582A JP S58190843 A JPS58190843 A JP S58190843A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多段ガラス封着体の改良に関する。
真空容器をつくる場合、それぞれ線膨張係数が大幅に異
るガラス、金属、セラミック等の無機材料よりなる2つ
の部品の間にガラスをはさんで、これらを気密に封着す
る必要がしばしば生ずる。
るガラス、金属、セラミック等の無機材料よりなる2つ
の部品の間にガラスをはさんで、これらを気密に封着す
る必要がしばしば生ずる。
この場合には、ガラスのクラックを防ぐために、それぞ
れの部品をつくっている無機材料の線膨張係数の中間の
線膨張係数を持つ中間ガラスを両部品の間にはさんでこ
れらを融着して封着体を構成する所謂多段ガラス封着体
が用いられる。
れの部品をつくっている無機材料の線膨張係数の中間の
線膨張係数を持つ中間ガラスを両部品の間にはさんでこ
れらを融着して封着体を構成する所謂多段ガラス封着体
が用いられる。
従来のこの種の多段ガラス封着体は、線膨張係数の小さ
い方の無機材料よりなる部品に第1の中間ガラスを融着
し、次にこの第1の中間ガラスよシさらに僅かに線膨張
係数の大きい第2の中間ガラスを融着するというように
線膨張係数を段々と大きくした中間ガラスを順次に融着
すること全繰返し、最終的には最後の中間ガラスと線膨
張係数の大きい方の無機材料よシなる部品とを融着して
得る構造を持っている。この場合線膨張係数の大きい方
の中間ガラスの転移温度は線膨張係数の小さい方の中間
ガラスの転移温度(以下Tgと記す)よシ低いかあるい
はほぼ同じものを使っているのが通常である。このよう
な封着体においては、隣接する中間ガラスどうしの間の
線膨張係数の差は小さいほどガラス融着部に生ずる残留
応力も小さくなり安定した多段ガラス封着体金得ること
が出来るが、このような場合には線膨張係数の少しづつ
異った中間ガラスの使用種類数が多くなシ、封着体の構
成が複雑となシ、ガラス融着の手間もかさむので望まし
くない。他方、隣接する中間ガラス間の線膨張係数の差
を大きくすればするほど使用する中間ガラスの種類は少
くてすむが、この場合線膨張係数の差七大きくしすぎる
とガラス融着部に生ずる残留応力が増大し、この応力が
ガラス強度を越してしまう可能性があり、ガラスのクラ
ック全発生する危険につながるので、この線膨張係数の
差は無制限に大きくすることはできない。
い方の無機材料よりなる部品に第1の中間ガラスを融着
し、次にこの第1の中間ガラスよシさらに僅かに線膨張
係数の大きい第2の中間ガラスを融着するというように
線膨張係数を段々と大きくした中間ガラスを順次に融着
すること全繰返し、最終的には最後の中間ガラスと線膨
張係数の大きい方の無機材料よシなる部品とを融着して
得る構造を持っている。この場合線膨張係数の大きい方
の中間ガラスの転移温度は線膨張係数の小さい方の中間
ガラスの転移温度(以下Tgと記す)よシ低いかあるい
はほぼ同じものを使っているのが通常である。このよう
な封着体においては、隣接する中間ガラスどうしの間の
線膨張係数の差は小さいほどガラス融着部に生ずる残留
応力も小さくなり安定した多段ガラス封着体金得ること
が出来るが、このような場合には線膨張係数の少しづつ
異った中間ガラスの使用種類数が多くなシ、封着体の構
成が複雑となシ、ガラス融着の手間もかさむので望まし
くない。他方、隣接する中間ガラス間の線膨張係数の差
を大きくすればするほど使用する中間ガラスの種類は少
くてすむが、この場合線膨張係数の差七大きくしすぎる
とガラス融着部に生ずる残留応力が増大し、この応力が
ガラス強度を越してしまう可能性があり、ガラスのクラ
ック全発生する危険につながるので、この線膨張係数の
差は無制限に大きくすることはできない。
従来のように線膨張係数の大きい方のガラスのTgが線
膨張係数の小さい方の中間ガラスのTgより低いかある
いはほぼ同じの中間ガラス金使用する場合において、若
しこの2種のガラスの30°C〜380℃間の平均線膨
張係数(以下αと配子)の差が7X10 7℃以上とな
ると5両者の封着体の除歪後のガラス部に生ずる引張シ
方向の残留応力はガラスの安全強度の上限である130
に9/mを越して了り可能性があり、そのためガラスに
クラック発生のおそれが生じてくる。従って安定した多
段ガラス封着体を得るためには両ガラス間のαの差は7
X10 /”C未満に制限することが必要である。融
着するガラス間のα差を限度ぎシぎりの7X10 /
’C以下におさえた中間ガラスを使用した場合でも、2
つの部品間のα差が大きくなればなるほど5両部品を中
間ガラスで融着して安定した多段ガラス封着体を得る丸
めには、多種類のαを持った多くの中間ガラスが必要と
な夛。
膨張係数の小さい方の中間ガラスのTgより低いかある
いはほぼ同じの中間ガラス金使用する場合において、若
しこの2種のガラスの30°C〜380℃間の平均線膨
張係数(以下αと配子)の差が7X10 7℃以上とな
ると5両者の封着体の除歪後のガラス部に生ずる引張シ
方向の残留応力はガラスの安全強度の上限である130
に9/mを越して了り可能性があり、そのためガラスに
クラック発生のおそれが生じてくる。従って安定した多
段ガラス封着体を得るためには両ガラス間のαの差は7
X10 /”C未満に制限することが必要である。融
着するガラス間のα差を限度ぎシぎりの7X10 /
’C以下におさえた中間ガラスを使用した場合でも、2
つの部品間のα差が大きくなればなるほど5両部品を中
間ガラスで融着して安定した多段ガラス封着体を得る丸
めには、多種類のαを持った多くの中間ガラスが必要と
な夛。
中間ガラス金融着する手間もそれだけ多くなる欠点があ
る。
る。
この発明の目的は、多段ガラス封着体のガラス融着部に
生ずる残留応力を軽減してガラスの破損を防ぎ、信頼性
の高い多段ガラス封着体を提供することにある。
生ずる残留応力を軽減してガラスの破損を防ぎ、信頼性
の高い多段ガラス封着体を提供することにある。
この発明の他の目的は、多段ガラス封着体に使用する中
間ガラスの種類を減らし、それに伴い中間ガラスt−融
着する手間も減らして、多段ガラス5− 封着体の製造の合理化を促進することにある。
間ガラスの種類を減らし、それに伴い中間ガラスt−融
着する手間も減らして、多段ガラス5− 封着体の製造の合理化を促進することにある。
この発明は、それぞれαの異る無機材料よりなる2個の
部品の間に、中間ガラス金複数個はさんで構成する多段
ガラス封着体において、隣接する中間ガラスの一方が他
方に対して、αが7X10 ’/℃以上9X10 /
’C未満の範囲で大きくかつTgが15℃以上高いか、
またはαが9X10 ’/℃以上10XIO/’C未
満の範囲で大きくかつTgが20℃以上高いか、もしく
はαが10×10’/’C以上11×1073未満の範
囲で大きくかつTgが25℃以上高いか、さらにまたα
が11×10 73以上13X10 73未満の範囲
で大きくかつTgが30℃以上高いか、あるいはまたα
が13X10 /’C以−ヒ17×1073未満の範
囲で大きくかつTgが80℃以上高い関係にある少くと
も2種の中間ガラスを使用し九ことを特徴とする多段ガ
ラス封着体に係るものである。
部品の間に、中間ガラス金複数個はさんで構成する多段
ガラス封着体において、隣接する中間ガラスの一方が他
方に対して、αが7X10 ’/℃以上9X10 /
’C未満の範囲で大きくかつTgが15℃以上高いか、
またはαが9X10 ’/℃以上10XIO/’C未
満の範囲で大きくかつTgが20℃以上高いか、もしく
はαが10×10’/’C以上11×1073未満の範
囲で大きくかつTgが25℃以上高いか、さらにまたα
が11×10 73以上13X10 73未満の範囲
で大きくかつTgが30℃以上高いか、あるいはまたα
が13X10 /’C以−ヒ17×1073未満の範
囲で大きくかつTgが80℃以上高い関係にある少くと
も2種の中間ガラスを使用し九ことを特徴とする多段ガ
ラス封着体に係るものである。
この発明の多段ガラス封着体は%隣接する中間ガラスの
一方が他方に対して、大きいαを持ち。
一方が他方に対して、大きいαを持ち。
6−
かつαの小さい方のガラスのTgよりも15℃以上高い
Tgを持つか、または20℃以上高いTgを持つか、も
しくは25°C以上高いTgt持つか、さらにt九30
℃以上高いTgtl−持つか、あるいはまた80℃以上
高い’I’gt−持つ関係にある少くとも2種の中間ガ
ラスを隣接するガラス間のα差の大きさに応じて使用す
るので、多段ガラス封着体のガラス融着部にできる残留
応力全軽減でき、従ってそれだけ封着体の強度の劣化、
ガラスの破損、微小クラック、真空漏洩を防ぐことがで
きる。
Tgを持つか、または20℃以上高いTgを持つか、も
しくは25°C以上高いTgt持つか、さらにt九30
℃以上高いTgtl−持つか、あるいはまた80℃以上
高い’I’gt−持つ関係にある少くとも2種の中間ガ
ラスを隣接するガラス間のα差の大きさに応じて使用す
るので、多段ガラス封着体のガラス融着部にできる残留
応力全軽減でき、従ってそれだけ封着体の強度の劣化、
ガラスの破損、微小クラック、真空漏洩を防ぐことがで
きる。
そのうえ、隣接する中間ガラスの一方が他方に対して、
高いTgk持ち、かつαの小さい方のガラスよシもαが
7X10 7℃以上9X10 /’C未満の範囲で大
きいか、またはαが9X10/’C未満の範囲で大きい
か、さらにまたαがllXl0−7/℃以上13X10
73未満の範囲で大きいか。
高いTgk持ち、かつαの小さい方のガラスよシもαが
7X10 7℃以上9X10 /’C未満の範囲で大
きいか、またはαが9X10/’C未満の範囲で大きい
か、さらにまたαがllXl0−7/℃以上13X10
73未満の範囲で大きいか。
あるいはまたαが13X10 /’C:以上17X1
0’/℃未滴の範囲で大きい関係にある少くとも2Wi
の中間ガラスを隣接するガラス間のTg差の大きさに応
じて使うので、多段ガラス封着体に使用する中間ガラス
の種類を減らすことができ、従ってそれだけ中間ガラス
を融着する手間も省けるため、前に述べた従来のこの種
の多段ガラス封着体の欠点は改良されている。
0’/℃未滴の範囲で大きい関係にある少くとも2Wi
の中間ガラスを隣接するガラス間のTg差の大きさに応
じて使うので、多段ガラス封着体に使用する中間ガラス
の種類を減らすことができ、従ってそれだけ中間ガラス
を融着する手間も省けるため、前に述べた従来のこの種
の多段ガラス封着体の欠点は改良されている。
次に本発明の多段ガラス封着体に使用する中間ガラスの
αおよびTgの範囲の限定理由について説明する。
αおよびTgの範囲の限定理由について説明する。
使用する中間ガラスのαが、それぞれの中間ガラスのα
の限定範囲の上限値以上に大きくなると。
の限定範囲の上限値以上に大きくなると。
中間ガラス融着体を除歪後のガラス融着部に生ずる残留
応力がガラスの安全強度の上限である130に9/dを
越してしまう可能性があり、ガラス破損のおそれが生じ
、特に融着するガラスの形状寸法が大きくな9かつ肉厚
が増すにつれてガラス破損のおそれは益々増えるので不
可である。また中間ガラスのαが、それぞれの中間ガラ
スの限定範囲の下限値よシ小畜くなると、この下限値に
最も近い上限値金持った中間ガラスを使用することと全
く同じことになる。ただしαが7×1073未満の場合
は、従来の多段ガラス封着体でも使用しているので、本
発明の請求範囲よシはずした。次に使用する中間ガラス
のTgが、これに隣接するαの小店い方の中間ガラスの
Tgに対し、それぞれの中間ガラスで限定した値よりも
高くない場合は、中間ガラスの融着部に生ずる残留応力
の軽減効果が減少して望ましくない。
応力がガラスの安全強度の上限である130に9/dを
越してしまう可能性があり、ガラス破損のおそれが生じ
、特に融着するガラスの形状寸法が大きくな9かつ肉厚
が増すにつれてガラス破損のおそれは益々増えるので不
可である。また中間ガラスのαが、それぞれの中間ガラ
スの限定範囲の下限値よシ小畜くなると、この下限値に
最も近い上限値金持った中間ガラスを使用することと全
く同じことになる。ただしαが7×1073未満の場合
は、従来の多段ガラス封着体でも使用しているので、本
発明の請求範囲よシはずした。次に使用する中間ガラス
のTgが、これに隣接するαの小店い方の中間ガラスの
Tgに対し、それぞれの中間ガラスで限定した値よりも
高くない場合は、中間ガラスの融着部に生ずる残留応力
の軽減効果が減少して望ましくない。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
まずはじめに第1表に示す組成と特性を持ったガラスを
作った。第1真中のガラス組成欄には。
作った。第1真中のガラス組成欄には。
各ガラス原料の調合の重量比を重量百分率に換算して得
た値を記した。また各ガラスの特性音それぞれ第1表中
の特性欄に示し九。ここに記したαは理学電機株式会社
製48095−TMA標準型熱膨張針で測定した値を3
0℃〜380℃間の平均値で示した数値である。またα
を測定する場合、同じ程度の加熱速度で温度をあげてい
くとき、膨張が急増し社しめる温度がおるが、この 9− 第 1 表 10− 温度附近で、これよシ低温部と高温部とにおける膨張一
温度特性曲一のほぼ直線に近いところの線全延長し、両
直線の交点の温度をもってTgとした。なお第1表にお
いて線膨張係数(α)、転移温度(Tg)欄に記載した
数値の小数点以下は誤差を含んだ参考値である。
た値を記した。また各ガラスの特性音それぞれ第1表中
の特性欄に示し九。ここに記したαは理学電機株式会社
製48095−TMA標準型熱膨張針で測定した値を3
0℃〜380℃間の平均値で示した数値である。またα
を測定する場合、同じ程度の加熱速度で温度をあげてい
くとき、膨張が急増し社しめる温度がおるが、この 9− 第 1 表 10− 温度附近で、これよシ低温部と高温部とにおける膨張一
温度特性曲一のほぼ直線に近いところの線全延長し、両
直線の交点の温度をもってTgとした。なお第1表にお
いて線膨張係数(α)、転移温度(Tg)欄に記載した
数値の小数点以下は誤差を含んだ参考値である。
次に第1表に記載したガラスの中からそれぞれαおよび
Tgが異るガラス會2種類づつ選び出し。
Tgが異るガラス會2種類づつ選び出し。
いろいろの組合せt作シ、各組合せのガラスを融着し、
徐冷して得九試料中の残留応力會光弾性恢置會使って測
定し九。この測定は次のようにして作った試料について
行った。即ち残留応力を測定しようとするガラス組合せ
として2種のガラスa。
徐冷して得九試料中の残留応力會光弾性恢置會使って測
定し九。この測定は次のようにして作った試料について
行った。即ち残留応力を測定しようとするガラス組合せ
として2種のガラスa。
bを選び、第1図(A)のようにaガラスから2本の無
空棒1凱またす、/l/l/ラスは1本の無空棒2を作
る。各無空棒の寸法は長さ約40sn、直径2〜31m
+、断面の真円度と長石方向のチー・く−は0、051
m以内とした。aガラスの2本の無空棒の直径の差は0
.211以内とし、かつbガラスとaガラスの直径の差
はQ、51m以内とし友。3本の無空棒は一平面内に保
持して、#!1図(均のように都市ガスと酸素ガスの混
合焔で一端を加熱し融着し。
空棒1凱またす、/l/l/ラスは1本の無空棒2を作
る。各無空棒の寸法は長さ約40sn、直径2〜31m
+、断面の真円度と長石方向のチー・く−は0、051
m以内とした。aガラスの2本の無空棒の直径の差は0
.211以内とし、かつbガラスとaガラスの直径の差
はQ、51m以内とし友。3本の無空棒は一平面内に保
持して、#!1図(均のように都市ガスと酸素ガスの混
合焔で一端を加熱し融着し。
次に第1図(qのように他端を融着する。この場合両端
の融着部分は自然と半円形になる。このよう13− にして両端を融着して得た試料を鈍し用電気炉に入れ、
鈍し温度の高い方のガラスの鈍し温度に1時間保持後、
150℃/時間の速さで徐冷後、第1図(qのように中
央のbガラス2の軸方向と直角の方向に偏光を通して直
径部の残留応力を測定した。
の融着部分は自然と半円形になる。このよう13− にして両端を融着して得た試料を鈍し用電気炉に入れ、
鈍し温度の高い方のガラスの鈍し温度に1時間保持後、
150℃/時間の速さで徐冷後、第1図(qのように中
央のbガラス2の軸方向と直角の方向に偏光を通して直
径部の残留応力を測定した。
第2−1表には、2種ガラスの組合せにおいて。
TgO差di□’c+2.2°C
−4,4゜Cの場合2両ガラスのα差
をいろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応力
を測定した結果を示す。第2−1表において、αの大き
いガラスのTgがαの小さいガラスのTgより低い2種
ガラスの組合せにては、Tg差に負号を付けた。第2−
1表〜第4−2表に示すTg差の値に負号の付いてない
場合には、αの大きいガラスのTgがαの小さいガラス
のTgよシ常にこの値だけ高いことを示す。なお第2−
1表〜第4−2表において線膨張係数(α)の差、転移
温度(Tg)の差、残留応力の欄に記載した数値の小数
点以下は誤差を含んだ参考値である。
を測定した結果を示す。第2−1表において、αの大き
いガラスのTgがαの小さいガラスのTgより低い2種
ガラスの組合せにては、Tg差に負号を付けた。第2−
1表〜第4−2表に示すTg差の値に負号の付いてない
場合には、αの大きいガラスのTgがαの小さいガラス
のTgよシ常にこの値だけ高いことを示す。なお第2−
1表〜第4−2表において線膨張係数(α)の差、転移
温度(Tg)の差、残留応力の欄に記載した数値の小数
点以下は誤差を含んだ参考値である。
α差の変fヒが残留応力にどの程度影響するかを14−
見易くする丸め、第2−1表に記載のデータをグラフ比
し、第2図の0℃曲線に示した。この03曲線が従来の
多段ガラス封着体のガラス融着部に存在する残留応力と
融着ガラス間のα差との関係をあられしている。
し、第2図の0℃曲線に示した。この03曲線が従来の
多段ガラス封着体のガラス融着部に存在する残留応力と
融着ガラス間のα差との関係をあられしている。
@2−1表
−15−一
第2−2表には、2種ガラスの組合せにおいて、+2.
6℃ Tgの差が10°Cの場合、両ガラスのα−2,0℃ 差をいろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応
力を測定した結果を参考に示す。
6℃ Tgの差が10°Cの場合、両ガラスのα−2,0℃ 差をいろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応
力を測定した結果を参考に示す。
α差の変化が残留応力に与える影響を見易くする九め、
第2−2表に記載のデータ全グラフ比し、第2図の10
℃曲線に示した。Tg差が10℃の方がTg差が0℃の
場合に比べて残留応力が)hさくなる傾向にある。
第2−2表に記載のデータ全グラフ比し、第2図の10
℃曲線に示した。Tg差が10℃の方がTg差が0℃の
場合に比べて残留応力が)hさくなる傾向にある。
16−
第2−2表
第2−3表には、2種ガラスの組合せにおいてTgの差
が15℃+2°8℃ =1.4℃の場合、両ガラスのα 差をいろいろに変え友とき、それぞれに対応する残留応
力を測定した結果を実施例として示す。
が15℃+2°8℃ =1.4℃の場合、両ガラスのα 差をいろいろに変え友とき、それぞれに対応する残留応
力を測定した結果を実施例として示す。
α差の変化が残留応力に与える影lit見易くするため
、第2−3表記載のデータをグラフ比し、これt−第2
図の15℃曲線に示した。なお第2−3表記載戦癩施例
は本発明0請求範囲以外のもの17− が多いが、これらはjiI2図の15℃曲St−より詳
しく求めるために使用したもので、以下述べる第2−4
表〜g2−6表記載の実施例も同様である。
、第2−3表記載のデータをグラフ比し、これt−第2
図の15℃曲線に示した。なお第2−3表記載戦癩施例
は本発明0請求範囲以外のもの17− が多いが、これらはjiI2図の15℃曲St−より詳
しく求めるために使用したもので、以下述べる第2−4
表〜g2−6表記載の実施例も同様である。
第2図の15℃曲線上で、残留応力がガラスの安全強度
の上限である130に9/cdよりも僅かに小さく力る
点におけるα差を求めて中間ガラスのαの請求範囲の上
限は決めたものである。第2−4表〜第2−6表に記載
した他のそれぞれの中間ガラスのαの請求範囲の上限も
同様の方法で決めた。
の上限である130に9/cdよりも僅かに小さく力る
点におけるα差を求めて中間ガラスのαの請求範囲の上
限は決めたものである。第2−4表〜第2−6表に記載
した他のそれぞれの中間ガラスのαの請求範囲の上限も
同様の方法で決めた。
第2図の曲線で太線部分が本発明に使用する中間ガラス
の請求範囲でおる。
の請求範囲でおる。
第2図において、Tg差が15℃の方がTg差が10℃
の場合に比べて残留応力がさらに小さくなってお夛、ま
たTg差が0℃の場合に比べると、αが同じの場合には
、残留応力は24%も減少している。
の場合に比べて残留応力がさらに小さくなってお夛、ま
たTg差が0℃の場合に比べると、αが同じの場合には
、残留応力は24%も減少している。
18−
第2−3表
第2−4表には、2種ガラスの組合せにおいて。
Tg差が20℃+2°4℃
−1,4℃の場合、両ガラスのα差
をいろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応力
を測定した結果を実施例として示す。
を測定した結果を実施例として示す。
α差の変化が残留応力に与える影Wt見易くする丸め、
第2−4表に記載のデータをグラフ比し、これを第2図
の20℃曲線に示し友。α差が同じの場合には、Tg差
が20℃の方がTg差がoocよシも残留応力が33%
も少くなる。
第2−4表に記載のデータをグラフ比し、これを第2図
の20℃曲線に示し友。α差が同じの場合には、Tg差
が20℃の方がTg差がoocよシも残留応力が33%
も少くなる。
第2−4表
いろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応力を
測定した結果を実施例として示す。
測定した結果を実施例として示す。
α差の変化が残留応力に与える影響を見易くするため、
第2−5表に記載のデータをグラフ比し、これを第2図
の25℃曲線に示し友。α差が同じのときにはs Tg
差を25℃にするとTg差が0℃の場合に比べて残留応
力が42優も小さくなる。
第2−5表に記載のデータをグラフ比し、これを第2図
の25℃曲線に示し友。α差が同じのときにはs Tg
差を25℃にするとTg差が0℃の場合に比べて残留応
力が42優も小さくなる。
@2−1s表
第2−6表には、2種ガラスの組合せにおいて。
+1.7°C
Tg差が30℃ の場合、両ガラスのα差−1,
1℃ 21 − 全いろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応力
を測定した結果を実施例として示す。
1℃ 21 − 全いろいろに変えたとき、それぞれに対応する残留応力
を測定した結果を実施例として示す。
α差の変化が残留応力に与える影響を見易くするため、
第2−6表に記載のデータをグラフ比し。
第2−6表に記載のデータをグラフ比し。
これを第2図の30℃曲線に示した。α差が同じのとき
には、Tg差を30℃に1°るとTg差が0℃の場合に
比べて残留応力は半減する。尚α差が請求範囲であるl
lXl0’/’C以上13X10−’/℃未溝の範囲に
おいては、Tg差が0℃のときと30℃のときとの残留
応力の比較は第2図からは出来ぬので、Tg差15℃の
場合に対して比べるとTg差30℃の場合は残留応力は
35%も減少している。
には、Tg差を30℃に1°るとTg差が0℃の場合に
比べて残留応力は半減する。尚α差が請求範囲であるl
lXl0’/’C以上13X10−’/℃未溝の範囲に
おいては、Tg差が0℃のときと30℃のときとの残留
応力の比較は第2図からは出来ぬので、Tg差15℃の
場合に対して比べるとTg差30℃の場合は残留応力は
35%も減少している。
第2−6表
22−
第2−7表には、2種ガラスの組合せにおいて。
Tg差全全前記実施例シ更に大幅に拡げた場合。
両ガラスのα差をいろいろに変え九と11、それぞれに
対応する残留応力を測定した結果を実施例として示す。
対応する残留応力を測定した結果を実施例として示す。
なお左欄外に※印のある例は請求範囲以外の参考例であ
る。何れの例においても、α差が同じのときには、Tg
差が0℃の場合に比べて残留応力は著しく減少している
。特にα差が16.9XIO/’Cと大幅に大きくなっ
てもTg差全全802℃にすればガラスどうしの融着は
可能で、しかも封着体における残留応力はガラスの安全
強度の上限で4る130に9/d以下のto5.2kg
/dとなる。またTg差106.5℃の場合はTg差0
℃の場合より残留応力は実に70チも減少する。
る。何れの例においても、α差が同じのときには、Tg
差が0℃の場合に比べて残留応力は著しく減少している
。特にα差が16.9XIO/’Cと大幅に大きくなっ
てもTg差全全802℃にすればガラスどうしの融着は
可能で、しかも封着体における残留応力はガラスの安全
強度の上限で4る130に9/d以下のto5.2kg
/dとなる。またTg差106.5℃の場合はTg差0
℃の場合より残留応力は実に70チも減少する。
第2−7表に記載のデータは第2図にはグラフ比してな
い。
い。
第2−7表
以上第2−1表〜第2−7表に記載の実施例および第2
図の曲線よ勺、αの大きい方のガラスのTg’t−αの
小さい方のガラスのTgよ、915°C〜80℃以上高
くした2種ガラスの組合せによるガラス封着体ではTg
差が0℃の組合せによるガラス封着体よりガラス部に生
ずる残留応力が24ts〜70チも減少することがわか
る。
図の曲線よ勺、αの大きい方のガラスのTg’t−αの
小さい方のガラスのTgよ、915°C〜80℃以上高
くした2種ガラスの組合せによるガラス封着体ではTg
差が0℃の組合せによるガラス封着体よりガラス部に生
ずる残留応力が24ts〜70チも減少することがわか
る。
なお以上の実施例よシ容易に理解できることであるが、
両端部における線膨張係数の異る無機材料よりガる部品
のうちの一方または双方がガラスよシなる場合に、これ
らの部品管構成しているガラスのα、Tgと、これらの
部品に隣接する中間ガラスのα、Tgとの間に、特許請
求の範囲第1項に記載した関係が成り立てば、これらの
部品とこれに隣接する中間ガラスとの融着部に生じる残
留応力は従来の方法に比べて著しく減少することは当然
である。
両端部における線膨張係数の異る無機材料よりガる部品
のうちの一方または双方がガラスよシなる場合に、これ
らの部品管構成しているガラスのα、Tgと、これらの
部品に隣接する中間ガラスのα、Tgとの間に、特許請
求の範囲第1項に記載した関係が成り立てば、これらの
部品とこれに隣接する中間ガラスとの融着部に生じる残
留応力は従来の方法に比べて著しく減少することは当然
である。
これによp本発明の構成によれば、この残留応力の軽減
分だけガラス封着体に生じる残留応力に起因する機械的
強度の劣化、ガラスの破損、微少クラヅクおよびこれら
による真空漏洩、真空容器の劣化も防ぐことができ明ら
かに優れていることがわかる。
分だけガラス封着体に生じる残留応力に起因する機械的
強度の劣化、ガラスの破損、微少クラヅクおよびこれら
による真空漏洩、真空容器の劣化も防ぐことができ明ら
かに優れていることがわかる。
次に本発明の他の実施例として真空容器の円筒状アルミ
ナ上2492部とモリブデン製導入棒と全中間ガラス上
用いて気密封着する例について第3図によって説明する
。
ナ上2492部とモリブデン製導入棒と全中間ガラス上
用いて気密封着する例について第3図によって説明する
。
アルミナセラミックのαは71〜72X10 /℃、
モリブデンのαは55X10 /’Cで、この両者の
α差は著しく大きいので、剛体であるこの画25− 者を直接に接合することは困難である。そのため従来は
アルミナセラミックとモリブデン導入棒の間に、第3−
1表に示すような特性を持ち、かつ第3−2表に示すよ
うに各々の中間ガラス間のα差が4.9〜6.5X10
7℃の範囲内になるような組合せの中間ガラスを使い
、モリブデン導入棒−41A中間ガラスーA2A中間ガ
ラス−43A中間ガラスー44A中間ガラス−アルミナ
セラミックという順序で融着していた。なお第3−1表
と第4−1表(後述)の試料名欄に記載した中間ガラス
のカッコ内のガラス番号は第1表記載のガラス番号であ
る。この封着体の各融着部における切線方向の引張り残
留応力は第3−2表に示す値でおった。隣接する中間ガ
ラスの間の残留応力は殆んど同じ太き−a−c、toa
、6ki/mと109.8 kg/mの間にある。この
値は次のようにして作った形状寸法の試料で測定したも
のである。即ち第3図に示すように肉厚0.8 II
X外径301mの/161A中間ガラス管4 26一 第3−1嵌 第 3−2 表 の一端をしは9、この部分に直径211mのモリブデン
製導入棒3會封着し、他端に肉厚0.81111 X外
径30龍の42A中間ガラス管5の一端を融着する。
モリブデンのαは55X10 /’Cで、この両者の
α差は著しく大きいので、剛体であるこの画25− 者を直接に接合することは困難である。そのため従来は
アルミナセラミックとモリブデン導入棒の間に、第3−
1表に示すような特性を持ち、かつ第3−2表に示すよ
うに各々の中間ガラス間のα差が4.9〜6.5X10
7℃の範囲内になるような組合せの中間ガラスを使い
、モリブデン導入棒−41A中間ガラスーA2A中間ガ
ラス−43A中間ガラスー44A中間ガラス−アルミナ
セラミックという順序で融着していた。なお第3−1表
と第4−1表(後述)の試料名欄に記載した中間ガラス
のカッコ内のガラス番号は第1表記載のガラス番号であ
る。この封着体の各融着部における切線方向の引張り残
留応力は第3−2表に示す値でおった。隣接する中間ガ
ラスの間の残留応力は殆んど同じ太き−a−c、toa
、6ki/mと109.8 kg/mの間にある。この
値は次のようにして作った形状寸法の試料で測定したも
のである。即ち第3図に示すように肉厚0.8 II
X外径301mの/161A中間ガラス管4 26一 第3−1嵌 第 3−2 表 の一端をしは9、この部分に直径211mのモリブデン
製導入棒3會封着し、他端に肉厚0.81111 X外
径30龍の42A中間ガラス管5の一端を融着する。
次いで、%2A中間ガラス管5の他端に肉厚Q、 f3
mm×外径3Qmiの43A中間ガラス管6の一端t
−融着する。同様にして43A中間ガラス管6に/I6
4人中間ガラス管7を融着し、最後にA4A中間ガラス
管7の他端を肉厚0.8關×外径39mmの円筒状アル
ミナセラミック8の一端に融着後、ガラスの鈍しを行い
、融着部における切線方向の引張p残留応力を光弾性装
置で測定したものである。
mm×外径3Qmiの43A中間ガラス管6の一端t
−融着する。同様にして43A中間ガラス管6に/I6
4人中間ガラス管7を融着し、最後にA4A中間ガラス
管7の他端を肉厚0.8關×外径39mmの円筒状アル
ミナセラミック8の一端に融着後、ガラスの鈍しを行い
、融着部における切線方向の引張p残留応力を光弾性装
置で測定したものである。
この従来の方法に対して本発明においては5円筒状アル
ミナセラミックとモリブデン製導入棒とを中間ガラスで
気密に封着する場合、第4−1表に示す特性を持ち、か
つ第4−2表に示すように請求範囲第1項に記載した条
件を満たした組合せの中間ガラスを使い、モリブデン導
入棒−/161B中間ガラスー42B中間ガラス−アル
ミナセラζツクという順序で前記従来の方法のところで
記載したと同様の方法で融着して同様の形状寸法の封着
体を作り、ガラス融着部における切線方向の引張シ残留
応力を光弾性装置で測定して第4−2表に示す値を得た
。第3−2表に示した従来の組合せによる方法に比べて
5本発明によれば残留応力は=m〜−■Lに減少し、従
ってこの分だけ残10345 109J1 貿応力に起因する多段ガラス 第4−1表 第4−2嚢 封着体の劣化も防ぐことかでL信頼性を高め。
ミナセラミックとモリブデン製導入棒とを中間ガラスで
気密に封着する場合、第4−1表に示す特性を持ち、か
つ第4−2表に示すように請求範囲第1項に記載した条
件を満たした組合せの中間ガラスを使い、モリブデン導
入棒−/161B中間ガラスー42B中間ガラス−アル
ミナセラζツクという順序で前記従来の方法のところで
記載したと同様の方法で融着して同様の形状寸法の封着
体を作り、ガラス融着部における切線方向の引張シ残留
応力を光弾性装置で測定して第4−2表に示す値を得た
。第3−2表に示した従来の組合せによる方法に比べて
5本発明によれば残留応力は=m〜−■Lに減少し、従
ってこの分だけ残10345 109J1 貿応力に起因する多段ガラス 第4−1表 第4−2嚢 封着体の劣化も防ぐことかでL信頼性を高め。
明らかに優れていることが分ると同時に、使用丁29−
る中間ガラスの種類も、従来の方法が41i類使用して
いたのに対し本発明による方法は2種類で丁み、それだ
け中間ガラスと中間ガラスを融着する手間を節約でき、
多段ガラス封着体の製造の合理比に大いに寄与している
ことが明らかで、これは本発明の大きな成果である。
いたのに対し本発明による方法は2種類で丁み、それだ
け中間ガラスと中間ガラスを融着する手間を節約でき、
多段ガラス封着体の製造の合理比に大いに寄与している
ことが明らかで、これは本発明の大きな成果である。
これまでに説明したように5本発明によれば。
それぞれαの異る無機材料よりなる2個の部品の間に中
間ガラスをはさんで構成する多段ガラス封着体において
、本請求範囲記載の中間ガラスを使用することによシ、
ガラス融着部の残留応力を減少させることができ、さら
にまた使用する中間ガラスの種類も減らすことができ、
これによp多段ガラス封着体の破損や真空漏洩を防ぐこ
とができると同時に、製造の合理化に寄与できる効果が
おる。
間ガラスをはさんで構成する多段ガラス封着体において
、本請求範囲記載の中間ガラスを使用することによシ、
ガラス融着部の残留応力を減少させることができ、さら
にまた使用する中間ガラスの種類も減らすことができ、
これによp多段ガラス封着体の破損や真空漏洩を防ぐこ
とができると同時に、製造の合理化に寄与できる効果が
おる。
以上の説明では5本発明の多段ガラス封着体全真空容器
用として述べたが1本発明の構成による多段ガラス封着
体は、真空容器以外のαの異る無機材料よりなる部品を
ガラスで融着する場合にも30− 適用できることは言うまでもない。
用として述べたが1本発明の構成による多段ガラス封着
体は、真空容器以外のαの異る無機材料よりなる部品を
ガラスで融着する場合にも30− 適用できることは言うまでもない。
第1図は2種のガラスを融着した際、ガラス部に生ずる
残留応力を測定する方法を説明する見取図、第2図は本
発明の実施例におけるα差と残留応力との関係金示した
図、第3図は従来のモリブデン製導入棒と円管状アルミ
ナセラミックとを中間ガラスで封着し九番器の1例の断
面図を示す。 なお図面に使用した符号はそれぞれ以下のものt示す。 1.2・・・・・・ガラス棒、3・・・・・・モリブデ
ン製導入棒、4.5.6.7・・・・・・中間ガラス、
8・・・・・・アルミナ上2iツク。 31− 第 l 閉 第3 図
残留応力を測定する方法を説明する見取図、第2図は本
発明の実施例におけるα差と残留応力との関係金示した
図、第3図は従来のモリブデン製導入棒と円管状アルミ
ナセラミックとを中間ガラスで封着し九番器の1例の断
面図を示す。 なお図面に使用した符号はそれぞれ以下のものt示す。 1.2・・・・・・ガラス棒、3・・・・・・モリブデ
ン製導入棒、4.5.6.7・・・・・・中間ガラス、
8・・・・・・アルミナ上2iツク。 31− 第 l 閉 第3 図
Claims (2)
- (1)それぞれ線膨張係数の異る無機材料よシなる2個
の部品の間に、中間ガラスを複数個はさんで構成する多
段ガラス封着体において、隣接する中間ガラスの一方が
他方に対して、30℃〜380℃間の平均線膨張係数が
7X10 /’C以上9×10 /℃未滴の範囲で大
きくかつ転移温度が15℃以上高いか、または30’C
〜38000間の平均線膨張係数が9X10 /℃以
上10×107℃未満の範囲で大きくかつ転移温度が2
0℃以上高いか、もしくは30℃〜380℃間の平均線
膨張係数がl0XIO/℃以上11XIO/’C未満の
範囲で大きくかつ転移温度が25℃以上高いか、さらに
また30℃〜380℃間の平均線膨張係数がllXl0
/’C以上13X10 /’C未満の範囲で大きくか
つ7℃以上17X10 /’C未満の範囲で大きく
かつ転移温度が80℃以上高い関係にある少くとも2種
の中間ガラスを使用したことを特徴とする多段ガラス封
着体。 - (2)両端部における線膨張係数の異る無機材料よ)な
る部品のうちの一方または双方がガラスよシなL この
ガラスの線膨張係数ならびに転移温度が隣接する中間ガ
ラスの線膨張係数ならびに転移温度に対し、特許請求の
範囲第1項に記載の関係と同様の関係にあること全特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の多段ガラス封着体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6982582A JPS58190843A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 多段ガラス封着体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6982582A JPS58190843A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 多段ガラス封着体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190843A true JPS58190843A (ja) | 1983-11-07 |
| JPS61298B2 JPS61298B2 (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=13413916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6982582A Granted JPS58190843A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 多段ガラス封着体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896749A (ja) * | 1994-09-26 | 1996-04-12 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 殺菌灯 |
| JP2016216300A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 接合材及びその利用 |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP6982582A patent/JPS58190843A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896749A (ja) * | 1994-09-26 | 1996-04-12 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 殺菌灯 |
| JP2016216300A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 接合材及びその利用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61298B2 (ja) | 1986-01-07 |
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