JPS5814552B2 - 簡易二重窓形成装置 - Google Patents
簡易二重窓形成装置Info
- Publication number
- JPS5814552B2 JPS5814552B2 JP52094418A JP9441877A JPS5814552B2 JP S5814552 B2 JPS5814552 B2 JP S5814552B2 JP 52094418 A JP52094418 A JP 52094418A JP 9441877 A JP9441877 A JP 9441877A JP S5814552 B2 JPS5814552 B2 JP S5814552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- window opening
- window
- indoor
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、家屋の窓用開口部を室内側から覆うロールブ
ラインド1のシート2を非通気性材料で形成してこのシ
ート2に少なくとも室内側からの入射光を反射する金属
蒸着膜を施し、窓用開口部の上部にシート2の巻取り方
向に回転付勢される巻取りロール9を配設すると共にシ
ート2の上端部を巻取りロール9に固着してシート2で
窓用開口部を上下に開閉自在とし、窓用開口部の室内が
わ両側部に室内側面が円弧状に凸湾曲したサイド蔽閉材
5を取付けてこのサイド蔽閉材5の室内側面にシート2
の側縁を磁力によって吸着することにより、窓用開口部
の窓ガラス3とシート2間に室内側空気から遮断された
空気断熱層4を形成して成ることを特徴とする簡易二重
窓形成装置に係るものであって、その目的とするところ
は低価格で且つ簡便に断熱性のある二重窓を得ることが
でき、しかも不用の時には開放感を高くしておくことの
できる簡易二重窓形成装置を提供するにある。
ラインド1のシート2を非通気性材料で形成してこのシ
ート2に少なくとも室内側からの入射光を反射する金属
蒸着膜を施し、窓用開口部の上部にシート2の巻取り方
向に回転付勢される巻取りロール9を配設すると共にシ
ート2の上端部を巻取りロール9に固着してシート2で
窓用開口部を上下に開閉自在とし、窓用開口部の室内が
わ両側部に室内側面が円弧状に凸湾曲したサイド蔽閉材
5を取付けてこのサイド蔽閉材5の室内側面にシート2
の側縁を磁力によって吸着することにより、窓用開口部
の窓ガラス3とシート2間に室内側空気から遮断された
空気断熱層4を形成して成ることを特徴とする簡易二重
窓形成装置に係るものであって、その目的とするところ
は低価格で且つ簡便に断熱性のある二重窓を得ることが
でき、しかも不用の時には開放感を高くしておくことの
できる簡易二重窓形成装置を提供するにある。
従来二重窓として二重ガラスのものが多数提供されてい
るが、これは非常に高価であり。
るが、これは非常に高価であり。
殊に、二重窓に改造する時には不経済であって、また断
熱に必要な両ガラスの間隔を10mm以上とったものが
少なく、価格のわりには断熱性が低いものであった。
熱に必要な両ガラスの間隔を10mm以上とったものが
少なく、価格のわりには断熱性が低いものであった。
また窓用開口部の室内面に取付けることで二重窓とする
ことのできる取付け窓も提供されてはいるが、施工が困
難、施工後の外観が悪い、室内のスペースを大きくとる
といった種々の欠点を有し、引戸形式のものであるため
不必要時に全開とすることができず開放感が得られない
ものであった。
ことのできる取付け窓も提供されてはいるが、施工が困
難、施工後の外観が悪い、室内のスペースを大きくとる
といった種々の欠点を有し、引戸形式のものであるため
不必要時に全開とすることができず開放感が得られない
ものであった。
本発明はこれらの点に鑑みて提供したものであって、以
下図示実施例に基づき詳述する。
下図示実施例に基づき詳述する。
6は家屋の窓用開口部の室内面上部に取付けられるロー
ルブラインド収納箱であって、長手方向両端に蓋15を
有し、この蓋15.15によって軸7が支持されている
。
ルブラインド収納箱であって、長手方向両端に蓋15を
有し、この蓋15.15によって軸7が支持されている
。
軸7はナット16により蓋15に固定されるものであり
、回転するものではない。
、回転するものではない。
軸7に設けたインサート孔18に一端が挿入固定されて
軸7を巻回するねじりコイルスプリング8の他端は、軸
7に回転自在に取付けられる中空の巻取りロール9に固
着されており、巻取りロール9を常に巻取り方向に付勢
している。
軸7を巻回するねじりコイルスプリング8の他端は、軸
7に回転自在に取付けられる中空の巻取りロール9に固
着されており、巻取りロール9を常に巻取り方向に付勢
している。
17は巻取9ロール9両端に嵌め込まれて軸7と回転自
在となる内蓋である。
在となる内蓋である。
ロールブラインド収納箱6の下面室内側には巻取りロー
ル9に巻付けられるシート2の引出し口10を設け、ま
た窓用開口部の室内面両側部に取付けられるサイド蔽閉
材5の上面がロールブラインド収納箱6の長手方向両端
部と接し、且つサイド蔽閉材5の上部室内側面は引出し
口10と一致している。
ル9に巻付けられるシート2の引出し口10を設け、ま
た窓用開口部の室内面両側部に取付けられるサイド蔽閉
材5の上面がロールブラインド収納箱6の長手方向両端
部と接し、且つサイド蔽閉材5の上部室内側面は引出し
口10と一致している。
前述のように巻取りロール9に上端が固着されねじりコ
イルスプリング8によって常に巻取られる方向に付勢さ
れているシート2は非通気性材より形成されているもの
である。
イルスプリング8によって常に巻取られる方向に付勢さ
れているシート2は非通気性材より形成されているもの
である。
非通気性材としては通気性のないしかも好ましくは半透
明の布地、すなわち樹脂の含浸やコーティングのされた
ような布地の少なくとも室内側面に金属蒸着膜を施して
その表面に樹脂をコーティングしたもの、合成樹脂フイ
ルム基材にアルミニウムのような金属を蒸着し更に合成
樹脂フイルムを貼着して金属蒸着膜をサンドイツチした
ような透明乃至半透明のフィルム、このフィルムにパタ
ーンをつけたもの、布地とこのフィルムとで二層とした
もの等があるが、特に断熱性の高いものが良い。
明の布地、すなわち樹脂の含浸やコーティングのされた
ような布地の少なくとも室内側面に金属蒸着膜を施して
その表面に樹脂をコーティングしたもの、合成樹脂フイ
ルム基材にアルミニウムのような金属を蒸着し更に合成
樹脂フイルムを貼着して金属蒸着膜をサンドイツチした
ような透明乃至半透明のフィルム、このフィルムにパタ
ーンをつけたもの、布地とこのフィルムとで二層とした
もの等があるが、特に断熱性の高いものが良い。
このシート2の両側縁には夫々磁性体から成る帯状ばね
11.11が取付けられている。
11.11が取付けられている。
この帯状ばね11はシート2が巻取シロール9に巻取ら
れる方向にばね力が作用するようにしてあり、前述のね
じりコイルスプリング8がなくとも、自動的に巻取られ
るようにしている。
れる方向にばね力が作用するようにしてあり、前述のね
じりコイルスプリング8がなくとも、自動的に巻取られ
るようにしている。
帯状ばね11はこのような作用だけでなく、サイド蔽閉
材5の室内側面に装着したベルト状磁石12に吸引され
てシート2の側端とサイド蔽閉材5との密着をはかった
ものである。
材5の室内側面に装着したベルト状磁石12に吸引され
てシート2の側端とサイド蔽閉材5との密着をはかった
ものである。
シート2の下端に沿って取付けられた止め用バー13は
、サイド蔽閉材5の下端に設けられた切欠14に係止さ
れるものであって、この時シート2の下端と窓用開口部
とが接するように切欠14は家屋の室内面との間で設け
られる。
、サイド蔽閉材5の下端に設けられた切欠14に係止さ
れるものであって、この時シート2の下端と窓用開口部
とが接するように切欠14は家屋の室内面との間で設け
られる。
サイド蔽閉材5が図に示すような円弧状となるように室
内側面の一部をふくらませて処理されているのはシート
2とサイド蔽閉材5との密着性を高めるため、すなわち
シート2にたるみがでないようにしたためである。
内側面の一部をふくらませて処理されているのはシート
2とサイド蔽閉材5との密着性を高めるため、すなわち
シート2にたるみがでないようにしたためである。
第1図にあってはサイド蔽閉材5は上端が室内側に大き
く突出し、下端の突出量が小さくなるようにしてあるが
、第2図a,bに示すように下端での突出量を大きく、
上端での突出量を小さくしても良い。
く突出し、下端の突出量が小さくなるようにしてあるが
、第2図a,bに示すように下端での突出量を大きく、
上端での突出量を小さくしても良い。
この時にはロールブラインド収納箱6の引出し口10は
窓用開口部に近接して設けられる。
窓用開口部に近接して設けられる。
また同図aにあってはサイド蔽閉材5の下端に切欠14
を設けていないが、ベルト状磁石12と帯状ばね11と
の吸着力がねじりコイルスプリング8や帯状ばね11に
よる巻取力より優っている時にはこれでも良い。
を設けていないが、ベルト状磁石12と帯状ばね11と
の吸着力がねじりコイルスプリング8や帯状ばね11に
よる巻取力より優っている時にはこれでも良い。
サイド蔽閉材5の形状は図に示すものに限定されるもの
ではなく、窓用開口部とシート2の側端との間の隙間を
閉塞し得て、しかも気密性を保ち得れば良い。
ではなく、窓用開口部とシート2の側端との間の隙間を
閉塞し得て、しかも気密性を保ち得れば良い。
シート2の巻取りをねじりコイルスプリング8で行なう
ならば、シート2の両側縁にベルト状の磁石12を、サ
イド蔽閉材5に磁性体を配しても良い。
ならば、シート2の両側縁にベルト状の磁石12を、サ
イド蔽閉材5に磁性体を配しても良い。
ロールブラインド1は通常時シート2がロールブライン
ド収納箱6内に巻取られ、必要に応じて引出されて窓用
開口部を覆うものであるが、この時シート2の側端もサ
イド蔽閉材5で閉塞されているために、シート2と窓用
開口部に嵌められた窓ガラス3との間に空気断熱層4が
形成されるものである。
ド収納箱6内に巻取られ、必要に応じて引出されて窓用
開口部を覆うものであるが、この時シート2の側端もサ
イド蔽閉材5で閉塞されているために、シート2と窓用
開口部に嵌められた窓ガラス3との間に空気断熱層4が
形成されるものである。
この空気断熱層40幅は断熱効果上10m以上が好まし
い。
い。
シート2の側端とサイド蔽閉材5との密着性を前述のよ
うに良くしておくなら断熱空気層4が完全に密閉される
こととなって断熱効果が更に高くなる。
うに良くしておくなら断熱空気層4が完全に密閉される
こととなって断熱効果が更に高くなる。
またシート2として前述した金属蒸着膜をもつものを用
いるため、空気断熱層4による断熱効果に加えて少なく
とも室内側からの輻射熱について金属蒸着膜による輻射
熱の反射効果が得られるために断熱効果が更に高くなり
、しかもこのフイルムは透明乃至半透明のものにするこ
とができるから、このときは窓としての機能を損なわず
に、加えて外からは金属蒸着膜による反射によって室内
が見えないという諸利点をもつこととなる。
いるため、空気断熱層4による断熱効果に加えて少なく
とも室内側からの輻射熱について金属蒸着膜による輻射
熱の反射効果が得られるために断熱効果が更に高くなり
、しかもこのフイルムは透明乃至半透明のものにするこ
とができるから、このときは窓としての機能を損なわず
に、加えて外からは金属蒸着膜による反射によって室内
が見えないという諸利点をもつこととなる。
もちろん帯状ばね11やベルト状磁石12を用いなくと
もねじりコイルスプリング8による巻取方向への付勢に
よってシート2側端はサイド蔽閉材5に接し、空気断熱
層4を得られるし、シート2がフィルムでなくとも通気
性がないものならば、窓ガラス3との間に空気を封入し
て空気断熱層4を得ることができる。
もねじりコイルスプリング8による巻取方向への付勢に
よってシート2側端はサイド蔽閉材5に接し、空気断熱
層4を得られるし、シート2がフィルムでなくとも通気
性がないものならば、窓ガラス3との間に空気を封入し
て空気断熱層4を得ることができる。
本発明は上述のように、家屋の窓用開口部を覆うロール
ブラインドのシートを非通気性材で形成し、窓用開口部
とシートの側端との間の隙間をサイド蔽閉材にシートの
側縁を磁力によって吸着することにより閉塞し、窓用開
口部の窓ガラスとシートとの間に室内側空気から遮断さ
れた十分な厚みのある空気断熱層を形成したので、窓用
開口枠にロールブラインドを取付け、サイド蔽閉材で側
部を閉塞するだけで言わゆる断熱性を持つ二重窓を構成
することができるものであって空気断熱層を大きくとる
ことができ、しかも取付スペースが小さくて済み、安価
にしかも簡便に二重窓を得ることができるという効果を
有し、二重窓の利点である室内側に結露を生じないとい
う利点も持つものであり、シートとしてはガラスのよう
な画一的なものでなく種々な材料を自由に選択できるも
のであって装飾にも役立たせることができるものである
。
ブラインドのシートを非通気性材で形成し、窓用開口部
とシートの側端との間の隙間をサイド蔽閉材にシートの
側縁を磁力によって吸着することにより閉塞し、窓用開
口部の窓ガラスとシートとの間に室内側空気から遮断さ
れた十分な厚みのある空気断熱層を形成したので、窓用
開口枠にロールブラインドを取付け、サイド蔽閉材で側
部を閉塞するだけで言わゆる断熱性を持つ二重窓を構成
することができるものであって空気断熱層を大きくとる
ことができ、しかも取付スペースが小さくて済み、安価
にしかも簡便に二重窓を得ることができるという効果を
有し、二重窓の利点である室内側に結露を生じないとい
う利点も持つものであり、シートとしてはガラスのよう
な画一的なものでなく種々な材料を自由に選択できるも
のであって装飾にも役立たせることができるものである
。
また、窓用開口部の上部にシートの巻取り方向に回転付
勢される巻取りロールを配設すると共にシートの上端部
を巻取りロールに固着してシートで窓用開口部を上下に
開閉自在とし、窓用開口部の室内がわ両側部に室内側面
が円弧状に凸湾曲したサイド蔽閉材を取付けてこのサイ
ド蔽閉材の室内側面にシートの側縁を磁力によって吸着
させたので、シートの両側縁をサイド蔽閉材に取付けた
際にもシートには巻取りロールによる巻取り力が働くこ
とになるが、この上向きの巻取り力を室内側面が円弧状
に湾曲したサイド蔽閉材によつてシート側縁がサイド蔽
閉材側に押圧する方向に分散させることができ、シート
のサイド蔽閉材への密着をさらに良くして空気断熱層の
気密化をさらに高めることができるものである。
勢される巻取りロールを配設すると共にシートの上端部
を巻取りロールに固着してシートで窓用開口部を上下に
開閉自在とし、窓用開口部の室内がわ両側部に室内側面
が円弧状に凸湾曲したサイド蔽閉材を取付けてこのサイ
ド蔽閉材の室内側面にシートの側縁を磁力によって吸着
させたので、シートの両側縁をサイド蔽閉材に取付けた
際にもシートには巻取りロールによる巻取り力が働くこ
とになるが、この上向きの巻取り力を室内側面が円弧状
に湾曲したサイド蔽閉材によつてシート側縁がサイド蔽
閉材側に押圧する方向に分散させることができ、シート
のサイド蔽閉材への密着をさらに良くして空気断熱層の
気密化をさらに高めることができるものである。
更にロールブラインドを用いたものであるから、二重窓
とする必要がない時においては、シートを巻取らせてお
けるので窓用開口部を全開することができるという効果
を有するものである。
とする必要がない時においては、シートを巻取らせてお
けるので窓用開口部を全開することができるという効果
を有するものである。
特にロールブラインドのシートは窓用開口部を室内側か
ら覆うようにしかつこのシートの金属蒸着膜は少なくと
も室内側からの入射光を反射するようにしたので、冬場
において室内側からの熱は、その輻射熱がロールブライ
ンドのシートの金属蒸着膜により反射されさらに伝導熱
が空気断熱層により遮断されて夫夫断熱されることにな
り、室内の熱の損失が大巾に抑えられ、また室外からの
冷気は空気断熱層により断熱されるものであり、しかも
太陽光線は窓ガラスを透過して上記シートを加熱し、こ
の加熱されたシートの熱が室内に輻射されることになっ
て太陽熱の有効利用を図ることができる効果を有するも
のである。
ら覆うようにしかつこのシートの金属蒸着膜は少なくと
も室内側からの入射光を反射するようにしたので、冬場
において室内側からの熱は、その輻射熱がロールブライ
ンドのシートの金属蒸着膜により反射されさらに伝導熱
が空気断熱層により遮断されて夫夫断熱されることにな
り、室内の熱の損失が大巾に抑えられ、また室外からの
冷気は空気断熱層により断熱されるものであり、しかも
太陽光線は窓ガラスを透過して上記シートを加熱し、こ
の加熱されたシートの熱が室内に輻射されることになっ
て太陽熱の有効利用を図ることができる効果を有するも
のである。
第1図は本発明一実施例の破断分解斜視図、第2図a、
bは同上のサイド蔽閉板の夫々他の実施例を示す側面図
、第3図は同上の断面図である。 1はロールブラインド、2はシート、3は窓ガラス、4
は空気断熱層、5はサイド蔽閉材、9は巻取りロールで
ある。
bは同上のサイド蔽閉板の夫々他の実施例を示す側面図
、第3図は同上の断面図である。 1はロールブラインド、2はシート、3は窓ガラス、4
は空気断熱層、5はサイド蔽閉材、9は巻取りロールで
ある。
Claims (1)
- 1 家屋の窓用開口部を室内側から覆うロールブライン
ドのシートを非通気性材料で形成してこのシートに少な
くとも室内側からの入射光を反射する金属蒸着膜を施し
、窓用開口部の上部にシートの巻取り方向に回転付勢さ
れる巻取りロールを配設すると共にシートの上端部を巻
取りロールに固着してシートで窓用開口部を上下に開閉
自在とし、窓用開口部の室内がわ両側部に室内側面が円
弧状に凸湾曲したサイド蔽閉材を取付けてこのサイド蔽
閉材の室内側面にシートの側縁を磁力によって吸着する
ことにより、窓用開口部の窓ガラスとシート間に室内側
空気から遮断された空気遮断層を形成して成ることを特
徴とする簡易二重窓形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52094418A JPS5814552B2 (ja) | 1977-08-06 | 1977-08-06 | 簡易二重窓形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52094418A JPS5814552B2 (ja) | 1977-08-06 | 1977-08-06 | 簡易二重窓形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429270A JPS5429270A (en) | 1979-03-05 |
| JPS5814552B2 true JPS5814552B2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=14109679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52094418A Expired JPS5814552B2 (ja) | 1977-08-06 | 1977-08-06 | 簡易二重窓形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814552B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226196Y2 (ja) * | 1972-12-09 | 1977-06-14 | ||
| JPS5319267B2 (ja) * | 1973-09-18 | 1978-06-20 |
-
1977
- 1977-08-06 JP JP52094418A patent/JPS5814552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429270A (en) | 1979-03-05 |
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