JPS58134591A - 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 - Google Patents

多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路

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JPS58134591A
JPS58134591A JP57016834A JP1683482A JPS58134591A JP S58134591 A JPS58134591 A JP S58134591A JP 57016834 A JP57016834 A JP 57016834A JP 1683482 A JP1683482 A JP 1683482A JP S58134591 A JPS58134591 A JP S58134591A
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data
memory
tube
circuit
signal
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Application number
JP57016834A
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Inventor
Takashi Nakamura
隆 中村
Kazunori Yamaji
和典 山地
Hiroshi Kihara
拓 木原
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/10Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
    • H04N23/13Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
    • H04N23/15Image signal generation with circuitry for avoiding or correcting image misregistration

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、3管式(JG、B)或−は2管式(輝度及び
クロマ)等の複数の撮像手段を備える多管式カッーカメ
ラのレジストレージ曹ン調葺回路に関し、41に撮像i
i1面を複数に分割してその夫夫に関してレジストレー
ジ1ンの自#1llll11を行うようにし喪しジスト
レージ田ン調整回路に関するものである。
(JjIL下余白、欠員につづく・) −一酔 多管式カラニーテレビカメラでは、各撮像管のレジスト
レーション(各色の位置合わせ)を行うために極めて煩
雑な調整を必要とする。一般には、各撮像管の出力画像
の中心位置か合うようにビーム偏向電流を補正するか、
画角(軸心に関する画像の回転)、1iiii1周辺部
での歪(台形歪、ビン歪等)、画像サイズ、走査の非直
線性、スキュー歪等の夫々の各撮像管ごとの相違に起因
する色ずれ菫で補正することは困難である。従来では、
色ずれの原因となるこれらの歪等を補正する各種の補正
備考を作り、告撮儂管に対してこれらの偏量のゲインを
調整し、調整された償4#に基いて台管め□ビーム偏向
電流を制御するこ亡によってレジスト′1.i、I。
レーションへ調整を行ってい声。従って制御11賂が極
めて複雑である上、色!′すか生ずる壺原因が夫々独立
した現象であるため、画面の−か所で位置合せをしても
他の部分で合致しなくなるという不都合かあり、画面全
体にわたる均一なレジストレーションを行うことは困難
であった。
本発明はこの問題を解消する多管式カラーカメラのレジ
ストレージジン調!1回路を提供するものであって、以
下その実施f1#ζついて図面を参照して説明する。
#11図は本発明の実施例の自動レジストレーション方
式を鋭−する1rtiiの平面図である。第1図−ζ示
すように、例えば3管式(R%G、B)のカラーテレビ
ジョンカメラにょる撮像11ii1(υが、水平方向(
H方向]及び垂直方向(V方向]に夫々7分割され、7
X7=4911の各領域#Cおいて。
例えば緑信号GJE−得る撮像管(G管ンを基準にして
他のB管(鯵信号]及びB管(實信号)を対象とするレ
ジストレーション詞11=1iNIが行われる。
レジストレージロン調整の際には、111図に示すよう
に各分割領−の中心位置に1+”字が書舎込菫れ声パタ
ーンー□゛−ドが被写体として撮像される。
ナオ仁(Dt4ターンぶ書き込菫れたチップをテレビカ
メラ内に8薦して置會、レジストレージ這ンの調整時に
外部からの操作でこのパターンチップを撮像Jjt、W
fI中に挿入するように構成してもよい。
各分割領域に8いては、G管を基準にしてR管、B管の
H方向及びV方向のずれ(■ずれ、Hずれ)を補正する
情報か後述の如(検出され、ディジタル化されて篤2図
のようなメモリー領域に一時的1こ記憶される。このメ
モリー領域はH方向に8列、■方向に7列(8X7)の
大きさであり、個々のメモリーエレメントは各分割領域
に対応するHずれ及び■ずれの補正情報を記憶する。画
面(1)の分割領域(7X7)に対応しない第2図のメ
モリー領域のH方向の余分の1列は水平ブランキング区
間H−BLK  におけるHずれ及び■ずれの補正デー
タを収納するために設けられている。このブランキング
区間のデータは、H方向に配列された成るサンプルデー
タ列の最後のデータと次のサンプルデータ列の最初のデ
ータとの平均値であってよい。
例えば第2図のメモリー領域のデータD8とキ、の列(
行)のデータD14との平均値(D8+D14)/2を
計算して、これをデータD15とする。この水平ブラン
キング区間の補正データの挿入により、水平及び垂直偏
向電流に与える補正はよりなめらかになる。
なお垂直ブランキング区間V−BLKについても水平ブ
ランキング区間と同様に平均値データを収納するメモリ
ー列を設けてもよい。
次に第2図のメモリー領域に記憶されたサンプルデータ
に対して7列方向について、データとデータとの中間部
を補間して、走査線ごとのデータを近似計算で作成する
。tgH列方向については、データとデータ□との間は
アナログ的な処理(ローパスフィルタ)でもって実質的
な補間が行われる。
ずれ補正データを抽出するための画面の分割数は、少な
すぎるとレジストレーション調整の精度が悪くなり、菫
た多すぎるとずれデータの検出に時間かかかりすぎる問
題がある。実施例では画面を7X7分割しているので、
NT8Cシステムの場合、■方向の一区画について36
ラインを割轟て、第3図に示すようにV方向暑こ1iI
11i!するデータ(例えはD16とD24)の間の6
5個の補間データ11〜I35を直腸近似で計算する。
この場合、検出されたずれ補正データは各分割領域の中
央の位置に対応するものと仮定する。補間計算は■ずれ
及びHずれの補正データの双方に対して7列方向のすべ
てについて行われるが、計算に必要な時間はずれ検出に
要する時間よりもはるかに短い。従って少ないサンプル
数で精度の高いレジストレーション調整データを短時間
で得ることができる。
V列補間によって画面全体の各ラインに対応するレジス
トレーション調整データが作成され、このデータは第4
図ζこ示すような拡張されたメモリー領域に記憶される
。この調整データ用のメモリーはH方向に8列、■方向
擾こ256列(8X256)の大きさを有し、1つのメ
モリーアドレス領域fこは■ずれ補正及びHずれ補正の
2つのデータを記憶している。
l!4図の拡張されたメモ:、、リー領域に記憶された
□ レジストレーション調整データは、読出されてアナログ
の補正信号に変換され、この補正信号曇こ基いて水平及
び垂直の偏向電流が制御される。この−、スキュー歪等
の補正や回路的に複雑な台形瓜ビン歪等の補正もこのレ
ジストレーション調整のみで同時憂こ処理することがで
きる。また検出、調整を自動化することも容易である。
次に第5図は本発明によるレジストレーション調整シス
テムの実施例の全体のブロック図である。
G管を基準−こしてレジストレーション調整されるR管
及びB管の夫々の少なくとも水平偏向コイルは、主偏向
コイル(200)及び補助偏向コイル(201)を大々
備えている。補助偏向コイル(201)には、既述の第
1図〜第4図で説明した画面分割によって■方向及びH
方向の画像ずれを補正するよう暑こ構成したオートレジ
ストレーション回路(202)の出力iこよって駆動さ
れる。主偏向コイル(200)にシ、水平まz4≠垂直
掃引用の鋸歯状波信号SAW1 が加算回路(2ρ、4、)及び駆動アンプ(205)を
介して与えら−れる。加電回路(204)には、オート
センタリング回路(203)から画面全体についてΦH
ずれ及び■ずれを補正する補正信号か与えられる。
オートセンタリング回II(203)では、第1図のよ
うな画面分割を行わずに、画面全体を1つの領域として
G管を基準番こR管及びB管のHずれ及び■ずれの補正
データを検出している。従って画面サイズ、リニアリテ
ィ及び中心位置等が合うようGこ、主偏向コイル(20
,0)に直流の補正信号が与えられる。
第5図のシステムでは、菫ずオートセンタリング回路(
206)か動作され、各撮儂管の主偏向コイル(200
) fこよるビーム偏向の粗調整が行われる。
オートセンタリング動作か終了すると、センタリング終
了信号か発生され、これを受けてオートレジストシージ
ョン回* (202)の動作が開始される。
この回路(202)では、W、1図のように分割された
各領域憂こおけるレジストレーション誤差が検出され、
検出、されたデータが第2図に示すメモリー領域曇こ書
込まれ、更にそのデータが補間計算によって第4図のメ
モリー領域番こ示すように画面の水平ラインごとに対応
するデータ擾こ拡張される。第4図のメモリー内容はビ
ーム走査に同期して読出され、補正信号として補助偏向
コイル(201)に与えられる。。
オートセンタリング回路(203)か動作して画面のセ
ンタリング調整(粗調整)か既に行われているから、補
助偏向コイル(201) +こ与える補正信号、による
微調整分は少なくてよい。またオートレジストレーショ
ン回路(202)における補正データの検出時間をより
早くすることかできる。
*6A図及び#!6B図は#!4図のメモリーから読出
された補正信号の一1ts(1水平区関H)を示す波形
図である。第6A図に示すように補正信号がDC成分を
持っている場合かある。このDC成分を補助偏向コイル
(201)に流さずに、主偏向コイル(200)の直流
補正電流の方疹こ分担させれば、補助偏向コイル(20
1)に与える補正電流はほぼAC成分となり、補助偏向
コイル(201)の電流容量(線径)及び巻回数及びそ
の駆動回路の電力容量をより小さくできる。
このため本実施例では、第2図のメモリーに記憶された
補正データを画面全体にわたって平均化し、算出された
平均値をオフセット分としてオートセンタリング回路(
203)に与えている。このオフセット分はオートセン
タリング回路(203)自体の補正信号に重畳される。
菫た上記オフセット分は第2図のメモリー領域の各デー
タから減算される。この処理によって、第4図のメモリ
ーから読出されて補助偏向コイル(201) fこ与え
られる補正信号は、第6B図のようにオフセット分かキ
ャンセルされてAC電流に修正される。
次に第5図のオートレジストレーション回路(202)
及びオートセンタリング回路(203) tこついて詐
述する。
第7図は第5図のオートレジストレーション回路及びオ
ートセンタリング回路に含まれる水平及び垂直方向のず
れ補正情報の検出回路の一例を示すブロック図で、第8
図は第7′図のレジストレーション調整部の制御回路の
原*:的な一例を示すブロック図である。また第9図は
#!7図の動作を説明する波形図である。
第7図に示すように本実施例のカラーテレビカメラは青
(B〕、赤(R)、緑(G)の3つの撮像管(21(3
1(4) (B管、R管、G管〕を備えている。
レジストレーション調整の基準となるG管(4)の出力
αは、他のR管(3)及びB管(2)の出力よりもH十
T(H:水平走査周期、T+150 nl)だけ進み位
相となるように、その偏向系が予め調整されている。
第9図人は第1図1こ示した画面分割領域の1つfこお
ける十字パターンの画偉a1の一部を示している。第9
図人の水平走査@LnにおけるG管(4)の出力は第9
図Bfこ示す波形となる。G管(4)の出力αは1H遅
延縁(5)及びT遅延II(7)を通って第9図Fの如
く―こH+Tだけ遅延され、本1IjA(i!号Goと
して外部に導出される=この本l1l(+1号は、レジ
ストレーションが合っているとき、他の撮像管(2+ 
+3)の出、□・ 力RO1BOと水平及、Q垂直方向に関して同位相であ
6゜         、:・::、1□1□へ1 T遅延線(7)の出力は更lこT遅延M(8)で遅延さ
れ、その遅延出力DLα(第9図C)とT遅延線の入力
とが減算器(9)で減算されることにより、m9図りに
示すような画onQlの水平方向のエツジを代表するエ
ツジ信号EDGが得られる。このエツジ信号は、ビデオ
信号の立上りで正極性、立下りで負極性となるような信
号である。このエツジ信号EDGは、切換スイッチαυ
のH接点を通って掛算器aりに送られると共番こ、エツ
ジ検出器(IJにも供給され、ここでエツジ信号の位置
に相当するサンプリング用ゲート信号8G(第9図E)
が形成される。
一部、他のR管(3)またはB管(2)の出力R,また
はBoの選択スイッチα1こよって選択された一部(第
9図G)は、減算器α段に与えられ、ここでG管出力の
本線信号Goとの差が求められる。減算器−の出力)L
EGは、基準のG管出力による基準画偉−こ対するR管
またはB管の出力画偉の水平方向□のずれΔ1を代表す
る位置ずれ信号RFfG(第9図H)′である。この位
置ずれ信号は上述掛算器a3の他方の入力に与えられ、
エツジ信号FiDGとの掛算が行われる。掛算結果は、
第9rl!JIに示□すような水平方向のずれの量及び
方向を代表する誤差信号FiRであって−これはサンプ
ルホールド回路(IIこ送られ、既述のサンプリングゲ
ート信号sGの区間においてサンプリングされて、その
し^ル及び極性を代表する直流のサンプルホールド電圧
8H(第9図J)が得られる。なおサンプルホールド回
路aeの出力端に結合されたコンデンサaηはホールド
コンデンサである。
サンプリングゲート信号8Gはアンドゲート舖を介して
サンプルホール1回路−に送られる。このアントゲ−)
(lは、端子Qlからバッファー(至)を介して供給さ
れるゲート信号GE#こよって開かれる。このゲート信
号は後述の如く17g1図の各分割領域に対応して形成
されている。
Rf 13)またはB管(2)の出力1(+o%Boか
、lI49図Gに示すようにG管出力の本線信号Goに
対して遅れ(Δ1だけ右ずれ〕の場合には、第9図Jの
サンプルホールド電圧8Hは正極性で41に対応したレ
ベルを示す。R管ソたはB管の出力が!@9図Kに示す
ように本線信号lこ対して進み(Δ2だけ左ずれ)め場
合には、位置ずれ信号RIGはIJx9図りのように第
9図Hとは逆極性番こなり、ずれの量及び方向を表わす
誤差信号は第9図Mに示すように負極性である。従って
サンプルホールド電圧8Hは第9図Nのよう曇こ負極性
でΔ2に対応したレベルを示すO サンプルホールド回路αQの出力は、位置ずれ情報とし
て制御回路(211に送られ、ずれ情報lこ応じて対応
するB管(3)またはB管(2)のビーム偏向装置@θ
か制御される。Cの結果、RWまたはB管の出力は第9
図0醗こ示すようにG管の出力の本線信号Goとほぼ一
致するよう曇こなる。なお通常G管の出力レベルと他の
RまたはB管の出力レベルとは等しくないので、夫々の
出力φこよる画倫位置が一致していても第9図Pgこ示
すように位置ずれ信号のレベルは零にならない。しかル
掛算器02の出力の岨差信号ERは第9図Qに示′すよ
うにビデオ信号1: の立上り及び立下りで互に逆:1)・極性−こなるから
サン・::・ニ プルホールド電圧は零となる。
制御回路は、原理的には、W、8図に示すように主とし
てコンパレータ(ハ)、アップダウン(U/D)カウン
タ匈、D/A変換器(ハ)で構成される。サンプルホー
ルド回wr霞の出力8Hはコンパレータ(イ)に送られ
て、接地電位(0■)と比較され、位置ずれ情報の1性
(水平方向ではG管の出力画像に対して右または左〕が
検出される。極性に対応して高レベルまたは低レベルと
なる検出出力COMは、アップダウンカウンタ(5)の
アップダウン制御入力、U / Dに与えられ、カウン
タのクロックパルスCKとして与えられている垂直同期
信号VDごと憂こ、カウンタ(ハ)か検出信号COMの
高レベルまたは低レベルに応じて計数増加または減少動
作を行う。
カウンタ@の出力はD/A変換器@tこ与えられ、アナ
ログの制御電圧に変換されてから、駆動アンプ(ハ)に
介してB管(3)またはB管(2)の主偏向コイル(2
00)の近傍に′−けた補助偏向コイル(201) 1
こ与、・□ えられる。な8主偏向コイル(200)には、第5図に
示したよう齋こ偏□向用の鋸歯状波信号8AWが与えら
れる。
サンプルホールド回路a8の出力の位置ずれ情報を表わ
すサンプルホールド電圧8Hが正極性であれば、コンパ
レータ(至)の出力COMが高レベルとなり、カウンタ
(5)の計数値が減少し、これによってコイル6υのバ
イアス電流か減少し、G管(4)の出力画像に対するず
れが小さくなるようにB管またはB管の水平走査位置が
左@に移動される。逆にサンプルホールド電圧8Hか負
極性であれば、カウンタ〒の計数値か増加し、水平走査
位置は右に偏位されて、G管の出力画像lこ対して左方
向に位置ずれしていたRWiたはB管の出力画像か右方
向曇こ移動される。
このようにしてずれ情報の検出と検出結果に応じた偏向
[fiのDCバイアス量Q変更との繰り返しにより、各
撮1蒙管の出力画像の位置ずれか次第に小さくなって、
水平方向のレジストレーションの自動調整が行われる。
調整終了時のアップダウンカウンタ匈の停止は、位置ず
れの減5少の収束状態の判別曇こよって行われる。
垂直方向のレジストレーション調整についても上述と同
じよう番こして行われる。なお垂直方向の1倫エツジ信
号は、第7図において、G管(4)の出力αと、この出
力αを1H遅延II(51(6目こよって2Hだけ遅延
した信号との差を減算器&41で減算して形成される。
減算器(2)の出力のエツジ信号は基準のG管(4)の
出力の本線信号Goとの位相合わせのためにT遅延ll
c!51を通って切換スイッチαυのV(垂[)接点側
から掛算器Q1こ送られる。掛算器aり以後の回路によ
る■ずれ情報の検出動作はHずれ情報の検出動作と同じ
である。
上述のHずれ及び■ずれの補正データの検出壷こ基くレ
ジストレーション調整は、81図の画面分割領域(7X
7)の夫々に対してB管(3)及びB管(2)の双方に
ついて行われる。各分割領域において求、められたずれ
補正のデータは既述の如<[2図のようなメモリー領域
に一時記憶され、更にこのメモリー領域の7列方向にデ
ータ補間か行われ二第4図のような拡張されたメモリー
領域に書込ソれる。
第5図のオートセンタリング回路は#!7図及び1!8
図に示すレジストレーション調整部とほぼ同じ構成であ
ってよい。但し、第7図のサンプルホールド回路ae 
#c #ける誤差信号のサンプリングは、画面全体音こ
ついて行われる。このためエツジ検出器Q3fこおいて
エツジ信号EDGfこ憂いて検出されたゲート信号8G
はアントゲ−)Q8を通らずにサンプルホールド回路(
161に与えられる。また第8図憂こおいては、アップ
ダウンカウンタ(5)の出力はV大変換器(2)を通し
て主偏向コイル(200) iこ与えられる。
N10図は第5図のオートレジストレーション回路(2
02) +こおける一連のデータ処理を行うための第7
図の制御回路なυの具体例を示すブロック図である。な
お第10図の回路は主としてマイクロコンピュータのC
PUとメモリー(ROM%RAM)とで構成され、第8
図のアップダウンカウンタ等に対応する機能はマイク司
コンピュータのプログラムによって達成されてい1′る
第10図において、CPU(中央処理装置)(財)の演
算ユニット及びレジスタでもって第8図のアップダウン
カウンターに相当するカウンタ、か構成される。このカ
ウンタの出力データは、データバスOe1ラッチ回路(
至)、全加算器6η、ラッチ回路(至)を通り、更にバ
ッファー(391〜(39d) 及ヒD /A変換器(
401)〜(40d)のうちの選択された1つを経て対
応する8管(3)菫たはB管(2)のビーム偏向装mw
iたは(ハ)(187図)にレジストレーション調整信
号として与えられる。第8図のコンパレータ(ハ)から
得られる画像位置ずれ方向を示す検出信号COMは入出
力回路(I10ボート)(4υを介してCPU(ロ)に
与えられ、この検出信号の高レベル及び低レベルに応じ
てCPU(ロ)内のカウンタの計数値が増減される。こ
のカウンタのクロックパルスはテレビカメラ内で用いら
れる垂直同期信号VDであってよ(、このクロックパル
スVDは第10図のクロック発生器−力からCPU(2
)に送られる。
:′ そして、既述の:ようにカウンタの計数値の増減:、・
□ によってビーム111両“(・□電流が変更され、更壷
こ変更後″:( の画像位置ずれ方向か第7図の検出系憂こよって検出さ
れる。これを繰り返すことによって、画像の位置ずれ量
が次第に減少され、所定の収束状態でカウンタからレジ
ストレーションの合致点に対応する補正データが得られ
る。この補正データはランダムアクセスメモリーM3の
対応するアドレスに記憶される。
メモIJ−M3は第2図に示す領域(7X8)を有し、
第1図の画面分割領域の個々番こついて求められたレジ
ストレーション調整用の補正データか対応するアドレス
に書込まれる。メモリーM3の第2図に対応する制御ア
ドレスはCPU(ロ)よりアドレスバス(ハ)を通して
供給される。また第1図の分割領域を夫々を指定するゲ
ートパルスGEはゲートパルス発生器12で作られ、第
7図の端子0からアンドゲート顛に送られる。
1チャンネル分(R電着しくはB管の■ずれまたはHず
れ)のデータ検出が終了すると、メモリーM3の内容は
データバス(ト)を通って次々にCPU(ロ)に送られ
、V列方向のデータとデータとの間を補間する補間計算
が行われる。補間計算に必要なプログラム及び全体のシ
ステムを制御するプログ−ラムはリードオンリーメモリ
ー(ROM)N4に書込まれている。またメモQ−M3
の一部M3′が計算用レジスタとして用いられる。補間
結果はデータバス(至)、バッファー(49を通って第
4図のメモリー領域を有するランダムアクヤスメモリー
M2に書込まれる。
次にメモリーM2に記憶された全画面に対応する1チャ
ンネル分の補正データは、撮像管のビーム走査に同期し
て読出され、全加算器0?)、ラッチ回路(至)を通り
、更曇こバッファー<39m)〜(39d)、D/A変
換器(40a)〜(40d)の夫々の選択された一つを
経て対応する撮像管の偏向装置に与えられる。この動作
Gこあたっては、今度はバッファー禰が開となり、メモ
リーM2に対するアドレスは、アドレスカウンタ囮より
与えられる。この結果、メモリーM2の内容に基いてレ
ジストレーションが調整された画像出力が得られ、この
画像出力に基いて2回目のレジストレーション調整が行
われる。なおメモIJ−M2の書込み、読出しの制御は
制御回路−の出力に基いて行われる。
2回目のレジストレーション調整に喪する2次補正デー
タは、1回目と同様にCPU(財)内に設けられたアッ
プダウンカウンタからデータバス(至)、ラッチ回路(
至)を経て全加算器(ロ)に送られ、ここでメモ!J−
M2からの前回の補正データと加え合わされてから、既
述のようにD/A変換されて、対応する撮像管の偏向装
置に与えられる。上記アップダウンカウンタの計数増減
によって検出された2次補正データはメモリーM3の対
応するアドレスに記憶される。この2次補正データは1
回目のl4Ii分に対する微調整分である。
の 第1図の画面分割領域の夫々につい°(1回目のレジス
トレーション調整か終了すると、メモリーM3の内容と
メモリーM2の内容とがCPU(財)Eこおいて加え合
わされ、メモリーM3fこ再び収容さ巴 れる。次にメモIJ −M 3の補正データのV列方向
醤こついての補間がCPU−において行われ、補間デー
タかメモリーM2に畳重・1・まれる。
以上のようなレジストレーション調整がB管(3)及び
B管(2)の夫々の■ずれに関しては上述の如く2回、
またHずれに関しては4回行われる。このような前回の
レジストレーション調整結果に基く再調整の繰返し憂こ
より極めて正確な補正データが得られる。特暑こ、1/
s1図の画面分割領域では、各領域を画面の中心と見な
して領域ごとにDCの偏向バイアスを与えてスタティッ
クに補正データを検出しているが、検出された1次補正
データをビーム走査に同期させて読出して各撮像管の偏
向装置番こ与えると、偏向装置の周波数特性(ダイナミ
ック特性)#こ影響されて、ビームが補正値通りに制御
されない。従って1回のレジストレーション調整のみで
は追込め得ない詞lIE誤差が生ずる。しかし上述の如
くレジストレーションのfl!調整を行うことにより、
調整娯差が検知できる範囲内でこれを零に近ずけること
かできる。
また、1回目のレジストレーション調整で得た補正デー
タをと、パ=ム走査に同期して読出して補正。おt、r
(iil、、)、14tic−*え、。、。。□。
は少なくとも水量走査周波数の4倍の周波数を有する高
周波信号であって、この高周波信号は撮像管の偏向系の
インダクタンス分による周波数特性によって歪を生ずる
。しかしレジストレーション調整際の補正データの検出
では、各画面分割領域ごとに、CPU(34)内のアッ
プダウンカウンタの計数増減に応じて定まる直流信号を
補正信号として各偏向装置に与えているので、この補正
信号は偏向系の周波数特性の影響を全(受けない。従っ
て極めて正確な補正データが得られる。
なお2回目以降のレジストレーション調整で6瓜jl!
10図の全加算器c17)#こおいてメモリーM2の出
力の1次補正データとCPU(財)で作られる直流の2
次補正データとか加算されるので、加算結果がオーバー
フローすることもある。このため全加算器C37)のキ
ャリー出力をオーバーフロー検出回路−で検出し、オー
バーフローか生じたときに検出回路嬢からラッチ回路6
υを介して所定のバイアスデータをデータバスに送り込
んで、オーバーフロー状態がリセットされるようにして
いる。
な忘最終のレジストレーション調整(Hfれに関しては
4回目)では、補間計算を行う前に、メモIJ −M 
S内のデータの画面全体(56個の領域)についての平
均値がCPU04jこで計算される。この平均値は第5
図のようにオートセンタリング回路C205)にオフセ
ット分として与えられる。菫たメモIJ−M3の各デー
タから上記平均値か減算される。そしてオフセット分か
キャンセルされたM6のデータ憂こ基いて上述の補間計
算が行われ、メモリーM21こ転送される。
上述のよう番こ検出及び補間されてメモリーM2壷こ記
憶された補正データは、全加算器c7)、ラッチ(至)
及びバッファーC59&)〜(39d )の選択された
1つを通って対応するメモIJ−M1〜M1Nの1つに
転送される。このメモリーM1〜M1# はメモ!J−
M2と同じ領域(謁4図)を有し、MlがB管(3)の
Vチャンネル、M1′かB管のHチャンネノζM1″が
B管(2)のVチャンネル、Ml” がB管のHチャン
ネルに夫々割当てられている。なおバッファー(39す
〜(39d)はB/8(バッファーセレクト)デコーダ
(5aからゲート脅を通じて与えられる制御信号によっ
て各チャンネル(R/V、R/H。
B/V、B/H)fこ応じて選択される。またメモリー
M1〜M1″′はC/8(チップセレクト)デコーダ(
財)からゲート(へ)を通じて与えられる制御信号によ
って各チャンネルに対応して選択される。
これらのデコーダ63F4はCPU04)から入出力回
路(4υを通じて供給される制御信号に基いて動作す4
メモリ−M1〜M 1///の内容はアドレス発生器(
ト)からアドレスバス67)を通って与えられるアドレ
ス信号に応じてビームの偏向動作に同期して読出され、
対応するD/A変換器(401) 〜(40d)を通じ
て各撮像管(2+(3)の偏向装置(221r!3に与
えられる。
この結果、G管(4)を基準にしてR管(3)及びB管
(2)の夫々の■方向及びH方向のレジストレーション
調整が行われ、色ずれのない映倫出力がテレビカメラか
ら得られる。なお各メモリーM1〜M1#の書込みと読
出しの制御は、書込゛み/読出しく R/W)の制御信
号発生器−からゲート1を通じて供給される制御信号に
応じて行われるシ:−制御信号発生器−は制御回路(財
)及びクロック′発生器6傷の出力に基いて書込み/読
出しの制御信号を形成する。
次に1@11図は上述のレジストレーション調整の動作
を1とめたフローチャートである。まずカメラの調整始
動釦の操作−こよって調整動作が開始され、処理(10
0)でメモリーM2にプリセットデータが書込まれ、処
理(101)でM2のプリセットデータがメモリーM1
〜Mぜの夫々に転送される。
このプリセットデータは例えば80ii(16進表示〕
であってよく、この場合、D/A変換器(40Jl)〜
(40d)の出力は零で、各撮像管の補助偏向コイル(
201)に与える補正電流か零Gこなっている。
次に判断(102)でスタート信号の有無の検出か行わ
れる。このスタート信号は、ll!5図のオートセンタ
リング回路(203)の動作終了によって発生されるセ
ンタリング終了信号であってよい。
次に処理(103)で4チヤンネル(R管、B管のVず
れ、Hずれ〕、・:の調整のうちの1チヤンネルの、1
1 指定か行われ、吏・に処理(104)でメモ!J−M2
に1:111 プリセットデー4’:、、、2書込みか行われる。この
プリセットデータの書込みは、メモIJ−M2の内容を
各チャンネルのレジストレーション調整の開始前にリセ
ットするために行われ、そのプリセットデータは無調整
量憂こ相当するデータ80H(16進)である。このプ
リセットによって前回のレジストレーション調整の過程
でメモIJ−M2に記碌されたデータは消去される。次
に処理(105)でレジストレーションの調整回数(1
次調整、2次調整・・・・・・。
を計数するカウンタ(REGIループカウンタ)がプリ
セットされる。
次に処理(103)に2いて指定されたチャンネルがH
か■かの判別が判断(106)で行われ、Hであれば、
第10図のメモIJ−M3へのずれ補正データの取込み
のためのデータI10サブルー与ン(107)が行われ
、更にメモIJ −M 3に取込まれたデータに対して
7列方向の補間処理がサブルーチン(108)で行われ
る。補間処理が終了すると、RgGIループカウンタり
計数値が4か否かの判別か判断(109)で行われ、4
に達していなければ、補正データ取込み′のサブルーチ
ン(107)に戻る。
このループは4゛回繰返され、1次〜4次までのレジス
トレーシーヨ゛ン調整か行われる。4回の調整が終了す
ると、処理(110)でメモIJ−M2のデータが対応
するメモリーM1〜M1#F(R/V%R/H1B/V
、B/Hの1つ)に転送される。
上記の判断(106)で■方向のレジストレーション調
整番こ分岐された場合には、H方向と同様なデータ取込
み及び補間サブルーチン(107>(108)が行われ
、判断(111)でR1)GIループが2回行われたか
否かの判別か行われる。■方向のずれ補正については、
本来画面の垂直方向の画素単位か水平走査線であるから
、2回のレジストレーション調整でほぼ満足し得る調整
結果を得ることかできる。
処11(110)に8いてメモIJ−M2の内容が対応
するメモリーM1〜M11′′に転送されると、判断(
112)で4チヤンネルの全ての調整が終了したか否か
の判別が行われ、NO(ノー)であれば処理(104)
fこ戻って残りのチャンネルの調整が開始される。全部
のチャンネルの調整が完了すると、第10図の回路によ
るレジストレーション調−整動作の全ては終了する。
次に8812図は第11図中の補正データ取込みのため
のデータI10サブルーチン(107)の詳細を示すフ
ローチャートである。また第13図はずれ補正データ検
出の際のデータ収束状態を示す線図である。
データI10サブルーチンに入ると、まずs1図の各分
割領域の一つに対応するメモIJ−M3の111111
アドレスがセットされる(処理120)。セットされた
メモリーM3の制御アドレス8Aは処理(121)で第
10図の入出力回路(PIO)θυに出力され、この入
出力回路Cυからケートパルス発生器(434こ送られ
る。ゲートパルス発生器Q2ではこの制御アドレス8A
とアドレス発主器輸の出力のビームの走査に同期したア
ドレスとに応じて、画面分割領域の位置を代嚢Tるゲー
トパルスGBか形成され、このゲートパルスに基いて第
5図の検出系で各分割領域ごとlこ■ずれ、Hずれの補
正データが検出される。    ・1 次に第12図の判断(122,)、1:、でREGIル
ープカウンタの計数値か判別され、1回目のレジストレ
ーション調整であれば、CPU(財)内の計測用アップ
ダウンカウンタの1回の計数増減昏こついての可能変化
範囲〔ステップ巾〕を80ii(16進)にするために
、CPU(財)内のレジスタr3にデータ80iiをロ
ードする(処理126)。そしてアップダウンカウンタ
の初期値を80H#こプリセットする(処理124)。
この状態では、jf!13図−こ示すようにアップダウ
ンカウンタの出力値か8011になって調整対象の撮像
管のビーム偏向に対する補正量は零である。またカウン
タの1回の計数増減の変化可能中か80Mとなっている
。カウンタの内容は、処理(125)で#110図のC
PU(141からデータバス(至)を通ってラッチ(至
)に転送される。
ラッチ(至)の出力はD/ム変換されてビーム偏向系番
こ補正電流として加えられる。
次の処理ではカウンタの変化中を記憶しているレジスタ
r6のデータがhに生滅される(処理126)。
これによって力1ウンタの増減のステップ巾が80V2
優こセットされ条、鴛そして判断(127)で、CPU
(2)に送られて来るi直同期信号VDの有無の検出が
行われ、検出があれば第8図のコンパレータ(ハ)の出
力COMが示すアップダウン情報(ずれ補正方向の指示
データ)U/Dが、第10図の入出力回路0υからCP
Uo4に取込まれる〔処理128〕。
このアップダウン情報は判断(129)で判別され、ア
ップであれば処理(130)でアップダウンカウンタか
r3 (= 80M/2 )だけ計数増加する。またア
ップダウン情報かダウンであれば、処理(131)でカ
ウンタの計数値がr6だけ減少する。
次にカウンタのステップ巾r3か1ビツトに達したか否
かの判別か判#(132)で行われる。判断(132)
がNOであれば、処理(125) fこ戻ってカウンタ
の内容かラッチ(至)に転送される。この結果、例え7
f第13図に示すようにビーム偏向系にカウンタ増加分
に対応する補正量(+r3/2  )が与えられる。以
後上述と同様曇こ1回の補正ごと曇こステップ巾r6が
3A4こ半減され、U/Dデータ暑こ応じてカウンタの
計数値がr3だけ増減される。セしてr6か1ビツトに
なるまでこのアップダウンカウンタの増減ループの繰返
しが行われ、カウンタ出力の補正データは第11図に示
すよう+c V Dどきに+r3/2、+r3/4、−
 r 3/8、−r3/16・・・・・・・・・−・・
・・・・・・と目標値8に収束して行く。
r3=1に達すると、カウンタのステップ巾を1ビツト
にした状態で、上述と同様にVD検出(判断127’)
、U/Dデータ取込み(処理129’)、アップダウン
判別(判断129’)、カウンタをr3だけアップまた
はダウン(処理130’、131’)及びカウンタ内容
のラッチへの転送(処理125’)のデータ処理が行わ
れる。セしてCの1ビツトの増減が第16図のように4
回繰返されたとき、判断(133)でこれを検出し、補
正データが目標値壷こほば収束したと見なして、処理(
134)でカウンタの内容のデータをメモ!J−M3の
対応する制御アドレスに記憶させる。これによってW、
1図の分割・領域の1つ暑こ対する第1回目のレジスト
レーション調整か終了し、次暑こ処理(135)でメモ
IJ−M3の制御アドレスが1つ増加され、次の分割領
域のレジストレーション調整壷こ入る。そして判断(1
56)で全アドレスについてのam終了が検出されるま
で、第12図の■→■の処理ループか繰返し行われる。
第1図の49個の分割領域の全部(49個)に対しての
第1回目のレジストレーション調整が終了して、調1i
+こ要した補正データかメモり−M3の全アドレスに書
込まれると、次擾こ第1図の水平ブランキング区間H−
BLKに対応するM3のアドレスに、その前後の平均値
データが書込まれる(処理137)。これによってW、
1回目のデータI10サブルーチン(107)か完了し
、第11図のメインプログラムに戻る。メインプログラ
ムでは既述のようにデータ補間のサブルーチン(108
)が行われて、この補間データがメモIJ−M2に入れ
られ、このメモ!J−M2の読出しデータに基いてビー
ム偏向系か制御されてレジストレーション調整か行われ
る。
wJ1回目のレジストレーション調整が終了すると、R
EGIループカウンタが1つ増加され、第11図のメイ
ンプログラムに示蒼ようにデータI10サブルーチン(
107)に復−じ、2回目のレジストレーション調整に
入る。2回目のレジストレーション調整では、第12図
の判断(122)から処理(138)に分岐され、メモ
IJ−M3の対応する制御アドレスから1回目の補正デ
ータがCPU(財)に読出され、次の判断(139)で
無調整データ(8011)を零としたときのこの補正デ
ータ81の正負(無調整データに対する大小)が判別さ
れ、正であれば処Ml(140)でFFHから補正デー
タS1が減算される。
その減算結果は、データかFFH(オール1)になって
オーバーフローするまでのカウンタの可変中込1れる。
また負であれば、逆Gこ、処理(141)で補正データ
かカウンタの可変中としてr3に書込まれる。負データ
の場合には、データそのものか、カウンタが計数減少し
てアンダーフロー(OOF)するまでの可能変化“φを
代表している。
以後第1回目と同じデータ処理か行われ、第11図に示
TようにデL、)i、夕80M からスタートしてr3
/2(可能変化中の%)、r3/4.13/8・・・・
・・・・・・・・のステップ巾でアップダウンカウンタ
の計数増減が行われる。1回目の調整でレジストレーシ
ョン誤差の大部分は補正されているので、カウンタの目
標計数値Sは小さくなっているから、カウンタのステッ
プ巾も小さくてよい。
カウンタの計数増減によって2回目のレジストレーショ
ン調整が行われ、メモIJ−M3の全領域Eこ2次補正
データが書込まれると、第11図のメインプログラムに
戻り、再び7列方向の補間計算か行われる。
第14図は補間サブルーチンのフローチャートを示し、
第15図は補間計算法を説明するためのV方向データ列
の線図である。
11!14図で、まず第2図のメモ!J−M3の各領域
の1つを代表するアドレスN(0〜55)かセットされ
る(処理150)。次に第4図のメモリーM2のアドレ
スr3 、r4をNと対応させてセットする(処理15
1)。な8メモリ−M3はアドレス領域が0〜55の1
次元メモリーであるが、メモIJ−M2は第4図に示す
よう騒こ7列方向及び8列方向の2次元メモIJ’−f
こ拡張されている。次に処理(152)でメモリーM2
のメモリーM3fこ対応する番地のデータか読出されて
M3に加えられる。
な811回目レジストレーション調整ではM2にはデー
タ80Mが入っている。jた2回目のレジストレーショ
ン調1ではM2には前回の調整で必要とした1次補正デ
ータの補間データか入っている。このときM3iこは1
回目の1次補正データに対する修正分の2次補正データ
が入っている。従って処理(152)によってメモリー
M3内に補正データの絶対量か書込まれる。
次−こ処理(153)でメモ!J−M3のN番地のデー
タがCPUのレジスタr1に続出され、更−こM3のN
+8番地のデータかCPHのレジスタr2#こ続出され
る。このN番地及びN+8番地のデータは第2図に示す
ように画面分割領域のV列方向番こ隣接するデータであ
る。次iこrl及びr2のデータの間を36等分して第
3図のような補間データ11、I2・・・・・・・・・
・・・・・・・・・を線形近似で計算する(処理155
)。
計算結果はメモIJ−M3内に設けられたに番地(0〜
35)の仮領域M 3’Jこ一時的に記憶される。
補間計算式は、 (36−K)rl−1−Kr)+18 36 でKの値を0〜35まで変化させ、計算結果をM 3/
の対応番地に書込む。なおこの計算式の18は四捨五入
のために付加されている。この結果、第15図1こ示す
ようlこ1例えば7列方向に隣接する一組のデータD1
6、D24間の35本の走査fli4こ対応するデータ
が計算によって得られる。
次曇こ判断(156) fこ8いて、M3のアドレスデ
ータN(0〜55)について画面分割領域の上端(0〜
7)、中間(8〜47)、下端(48〜55)閣の場合
にはCtこ分岐され、処理(157)で、補間計算され
たメモ!J−M3’のに!地(0〜35)の内容かメモ
!J−M2のr3 、r4畢地に転送される。
そしてメモリーM6のアドレネNを1つ増加させ: (処理158)、!た増加されたNに対応するM2のア
ドレスr3 、r4が計算される(処理159)。
そして次の補間計算を行うために、判断(160)の分
岐を経て処理(152)に戻る。メモQ−M3のアドレ
スNか55菫で進んで、画面のほぼ全面lこついての補
間が終了すると、判断(160)でこれが判別されて第
11図のメインフローに復帰する。
#!16図は第14図の判断(156)の分岐Aで行わ
れる画面上端部の延長補間を示すフローチャートで、第
17図は延長補間法を示す1liEである。
第16図で、ソず処理(161)に3いてメモリー領域
内に設けられた計算用メモ!J−M3’のに番地(0〜
17)のアドレスかセットされ、更曇こ処理(162)
でメモリーM3′のJII地(66〜56)のアドレス
がセットされる。M3/のに番地(0〜17)には第1
25!0の処理(155)で上端部のデータ(K2O)
から画面内側方向に計算された補間データが既に書込ま
れ工いる。またM6′のJ番地は延長補間されたデー夛
の収容場所である。
次に処理(163j )、7メモリ−M 3’の0番地
(K2O)かcpuのレジスタr1にロードされる。こ
の0番地のデータは第2図の上m部0.1.2・・・・
・・・・・のデータに骸当する。更に処理(164)で
M S’のに番地をCPUのレジスタr2にロードする
。直線近似によって延長補間を行う場合、第17図に示
すように上端部のデータrljこ関して、補間データr
2と延長補間によって得られるデータr 2/とは点対
称の位置にある。従って、 r2−r1=rj−r2’ であるから、 r2′=11×2−r2 の計算式で延長補間データを得ることかできる。
処理(1t55)では、上式の計算結果を再びレジスタ
r2Gこ畳込んでいる。計算結果は、判断(166)に
おいてオーバーフローの有無かチェックされ、オーバー
フローが無ければ、処II(168)でメモリーM6′
のJII地に転送される。なgr2のデータかM 3’
の1番地であれば、M3′のJ番地は52番地に相当す
る。もし計算値がオーバーフローすると、処理(167
)でレジスタr2の内容をFFH(オール1)または0
0H(オール0〕にリセットする。
1つの延長補間計算が終了すると、J番地を1つ減少さ
せ(処理169)%菫たKII地を1つ増加させる(処
理170)。そしてJが36に達するまで18回針計算
繰返し、判断(171)でJの全てか終了したことが検
知されると、延長補間によって得られたメモIJ −M
 3’のJ番地(66〜53)のデータが、対応するメ
モQ−M2の■番地に転送される(処理172)。上端
のデータの1つに対して上述の延長補間処現が終了する
と、@14図の0点に戻される。
次醗こ第18図は第14&Jの判断(156)の分岐B
で行われる画面分割領域の下端部の延長補間のフローチ
ャートである。このフローチャートは1116図に示す
ものとほぼ同一であって、812図の処理(155)で
画面下端のデータから画面の上方向:こ−補間して得ら
れたメモIJ −M 3’のに番地(18〜53)のデ
ータを基にして、下端のデータよりy側の延長補間デー
タを計算する点が#116図き異なっている。
上述のようにして第4図のメモリー領域(256×8)
の全てについて補間データか計算され、計算結果は第1
1図で説明したようにメ七IJ−M2から対応するメモ
リーM1〜M1″4こ転送される。
各撮像管R及びGに対する最終のレジストレーション調
整(Hずれについては4回目)では、第11図のメイン
フロー醤こおけるデータI10サブルーチン(107)
の後で、jl!19図のフローチャートに基いてデータ
中のDC成分か検出される。すなわち、処理(114)
でメモリー領域内のデータとメモリーM2の対応アドレ
スのデータとが加えられ、メモ!J−M3に入れられる
。これによってメモQ−M3には補間前の最終的な補正
データか収容される。次に処理(115)でメモリーM
5のデータの和ΣM3をデータ個数56個で割った平均
値が求められ、これかCPU内のレジスタr6に入れら
れる。次をこ処理(116)でメモリーM3のデータか
ら平均値r6が減算され、データが有していたDC成分
か除かれる。この処理を行った後、メモリーM3の領域
をメモ!J −M 2.14領域に拡張するた。
めの補間サブルーチン(109)′か行われる。レジス
タr6暑こ記憶された平均値は第5図のオートセンタリ
ング回路(205)に与えられ、主偏向コイル(200
)に流すDCバイアス信号の一部として用いられる。
なおNT8C方式では1フイ一ルド画面の走査線本数は
262.5本であり、第1図のよう醗こ画面分割を7等
分して1区画に36ラインを割当てると画面中間部では
6×36個の補間データが件数され、菫た画面の上端部
及び下端部で夫々18個ずつ延長補間データが作成され
る。従ってメモリーM2及びM1〜M tellの■方
向のアドレスは、垂直ブランキング区間V−BLKのデ
ーターこ必要な1つのアドレスを加えて3SxZ+1=
253個必畏である。即ち、2にバイトのメモリーで1
チャンネル分のデータを格納することかできる。このメ
モリーの■方向アドレス″と走査−との対応については
、36X7本の走査縁に対して36×7アドレスか割当
でられ、また残りの1つのアドレ1 スか垂直ブラン犀・ング区間として11本の走査線に割
当てられてし;家名。つまり、36x7+11=265
本の走査線の夫々#2対してメモリーのアドレスが割当
てられる。
ブランキング区間の11ライン醤こ対するメモリーの■
方向の1つのアドレスには、゛画面上端部の延長補間に
よって−得られたデータの最上端のデータと、画面下端
部の延長補間によって得られたデータの最下端のデータ
との平均値が書込1れる。
この平均値データは上記11ライン間に重複して読ff
1gれる。な2メモリ−M1〜M1″′ 及びM2のア
ドレス中のブランキング区間(11ライン)を実際の映
像信号のブランキング区間よりも短くしているのは、撮
像管内では映像のブランキング期間の領域まで広範囲に
わたって走査が行われているので、ブランキング期間内
でもレジストレーション調整を行うこと壷こよって、画
面の周辺部まで補正の精度を高めることができるからで
ある。
なお第4図の・メモリー領域の実線Uで囲った部分かN
TSC方式の場合の有効画面を示している。
本発明の実施例をPALテレビジョンシステムに適用す
る場合には、レジストレーション調整番こ必要な補正デ
ータの抽出は上述と同じように行われるが、メモリーM
1〜M1″′及びM2の■方向アドレスと画面を形成す
る走査線との対応を変更して、NT8C方式とPAL方
式との71−ドウエア及びソフトウェアの共通化を図っ
ている。すなわち、PALシステムでは、1フイールド
内の走査線数は312.5本であるから、画面分割を7
分割均等とし、1区画憂こ42ラインを割当て、垂直ブ
ランキング期間を15ラインとすると、必要な■方向ア
ドレスは、42X7+1+4=299であり、走査線数
は42X7+15=309となる。
従って1フイールドの走査@512.5に対する不足分
は4ラインであって、この4ラインについては、補間計
算の除曇こ画面最下部の区画1こついて下方向に延長補
間することによって補間データを作り出すことができる
。しかしNT&C方式の場合と同じように、1ラインに
ついて1アドレスを割当てると、上記のように299ア
ドレス必要であり、2にバイトで1チャンネル分のデー
タを格納することができない。メモリーの容量を増加さ
せることはコスト及び消費電力の面で好ましくない。
このため本実施例では、PAL方式のときに42ライン
に対して36アドレスを割当°CるようIこし。
アドレスの歩進を6ステツプに1回止めて、メモリーか
ら読出される補正データの数とライン数とをほぼ一致さ
せている。この処理によって第4図の点線Vに示すよう
にPAL方式の有効画面領域は、メモリー9関上でNT
SC方式の有効画面領域(笑MY)とほぼ同じ−こなる
第20図はメモリーM1〜M1”’fこ記憶された補正
データを撮像管のビーム走査に同期して読出丁ためのア
ドレスを作るアドレス発生器−の回路図で、第21図及
び第22@はその動作を説明するためのタイムチャート
である。
jl!21図のAは水平ブランキング区間H−Bl、K
を示している。菫たBはこのテレビカメラ内で使用され
ている水平同期信号HDを示している。この水平同期信
号は第20図の、H位相調整回路Iりに与えられ、第2
1図Cの如くに位相調整されてからPLL回iif[に
供給される1、。、なおこのアドレス発生器員で作られ
るアドレスに、基いてゲートパルス発生器M (4a 
6c gいてゲート信号GEが形成されるので、このゲ
ート信号が有効画面内で左右対称となるよう擾こ、水平
同期信号HDの位相を調整する目的でH位相調整回路I
2が設けられている。
PLL回路−の出力からは第21図Fに示す16遍倍さ
れたクロックパルスj6FHが18うれる。
このクロックパルスは4ビツトのHカウンターのクロッ
ク入力CKK供給され、こりカウンタのキャリー出力F
H(水平周波数、JR21図E)がインバーターで第2
1図りの如(PLL回路Htこ位相比較信号として帰還
される。カウンターの最下位ビットからは第21図Gに
示すクロックパルスBtuか得られる。このクロックパ
ルスはHずれ補正データをメモリーから読出Tときのア
ドレス作成のためのクロックとして用いられる。またカ
ウンターの上位3ビツトはVずれ補正データメそり一の
H−軸の読出しアドレスVMAO〜V¥A2となる。こ
のアドレスは第21図Hに示すように水平周期内でj1
1〜7tで歩進する。
次に篇22図B′(、;このテレビカメラ内で使用され
ている重置同期信号VDを示し、Aは垂直ブランキング
区間V−BLKを示している。また1s22図Cは水平
同期信号HDを示している。なおV位相調整回wrf4
はH位相調整回路と同じ目的で設けられている。このV
位相調整回路−からは第22図りに示す■タイミング信
号VD1が得られ、このタイミング信号は読出しアドレ
スのVブランキング区間を設定するためのVブランキン
グ(V−BLKノカウンターにプリセット信号として供
給される。またV位相調整回路−で作られたVタイミン
グ信号VD2(li22図E)か■ブランキング信号を
作成するためのフリップフロップ岐にセット信号として
与えられる。このフリップフロップ岐は後述のVカウン
タ(69aX69b)を制御するために設けられている
V−BLKカウンタ影θは#!22図F#こ示すように
■タイミング信号VD1によって針数値4にプリセット
される。このプリセット値はこのカウンタ番こ与えられ
るプリセットデータP8及びN’l’8に/PALの切
換スイッチσQから得られる為レベル信号−〇よって定
まる。V−BLKカウンターの計数値は、Hカウンター
からバッファーgυを介して与えられるクロックパルス
PH(水平周波数)ごとに増加し、計数値15で第22
図Gに示すキャリーパルス15CAを発生する。なおり
ロックパルスFHはカウンタ6ηのイネーブル入力に与
えらへ16逓倍のクロックパルス16FHがバッファー
@を介してクロック大功に与えられている。
カウンターのキャリーパルス15CAは上記フリップフ
ロップMalこクリアパルスとして与えられるので、フ
リップフロップ儲のQtB力から第22WJ Hic 
示すような11Hの巾を有するブランキングパルスBL
KがクロックFHに同期して得られる。このブランキン
グパルスはVカウンタ (69m)(69b)の夫々に
クリア信号として与えられるので、Vカウンタは、第2
2図Iに示すよう沓こ、ブランキングパルスBLK(j
122図H)か高レベルに復帰した後H周期でカウント
増加する。なおりカウンタ(69暑)(69bンは夫々
4ビツトで、互に直列に接続されている。そしてそのク
ロックパルスは16FHであるが、カウンタ(69りの
イネーブル入力TBにクロックFHか与えられているの
1、H周期で歩進する0〜256の計数出方を発生する
この計数出力は、■ずれ補正データを読出すための#!
4図のメモリー領域のV軸のアドレスVM人6〜VMA
 10 (8ビツト〕として用いられる。
上述のようにしてHカウンタ(財)及びVカウンタ(6
9JIX69b)r形ffgtLmV7 ドtzXVM
AQ〜VMA 1Qは第10図のメモリーM1及びM1
′の夫々に与えられ、R管及びB管の■ずれ補正データ
が読出される。また■アドレスは11個のDフリップフ
ロップからなるラッチ回路(75aX75b)に与えら
れ、クロック8FH(第21図G)の立上りタイミング
でHアドレスとして送出される。第21図IはHアドレ
スのH軸成分HMA()〜HMA2の歩道変化を示して
いる。
第21図H及びIに示すようなHずれ補正データの読出
しアドレスHMA□LnMA10は、■ずれ補正データ
の読出しアト(スVMAO〜VMA10に対して8FH
クロツクの半周期分遅れ位相で作成されている。すなわ
ち補正データをメモリーから読出してD/A変換しロー
パスフィルタを介して偏向系に与える際に、垂直偏向系
と水平偏向系とでローパスフィルタの遅れ分(時定数)
が異なるため、牛りロック分の位相差でもってこの遅れ
分の調整を行っている。
纂21図Jは補正データの検出の除に上述の読出しアド
レスVMAgたはHMAと、512図の画面分割領域(
0,1,2・・・・・・・・・・・・・・・・・リ を
代表するアドレス8Aきに基いて纂10図のゲートパル
ス発生器142で形成されるゲート信号QBの一部(6
及び0)を示している。上述のように補正データに基い
てレジストレーション調整を行う場合には、D/AI[
の際のローパスフィルタの遅れ分を考慮しなければなら
ない。従って絖出しアドレスVMA及びHMAはデータ
抽出時のサンプリング用ゲート偏量G″□Bよりも進み
位相で作成されている。              
)、1・旨、: 次に本実施例1″や−(テレビカメラをPALシステム
舎こおいて動作ぎせする場合について説明する。第22
図JはPAL信号の垂直ブランキング区間を示している
。既述のようにPALシステム壷こ適用する場合には、
ブランキング区間内の15Hの区間をメモリー読出しの
際のブランキング区間に割当てている。このため第20
図の切換スイッチσ〔をPAL接点側に接続して低レベ
ルのプリセット信号を形成し、V−BLKカウンタ@η
のプリセットデータを変更する。この結果、V−BLK
カウンタ6ηは■タイミング信号VD1(第22図D)
で第22図Kに示すように計数値0#こプリセットされ
、その後水平周波数で15まで計数する。
従ってフリップ70ツブ−のQ出力は、■タイミング信
号VD2からカウンターのキャリー出力15cAまでの
15Hの区間で低レベルとなり、この15Hの区間で■
カウンタ(69m)(69b)がクリアされてその計数
動作が禁止される。そしてキャリー出力j5cAでフリ
ップフロップ岐かりセットされると、Vカウンタ(69
aバ69b〕のクリアが解除され、第22図りに示すよ
うに1〜255までの計数か行われる。
一方、切換スイッチσQの低レベル出力はインバータG
Qを介して4ビツトの6/7カウンタat+のイネーブ
ル入力THに与えられ、これによってカウンタffηか
動作状態になる。このカウンタffηは、クロックパル
ス16FHをクロックとし、クロックパルスFHをカウ
ントイネーブル入力(PR)としているので、水平周波
数で計数動作を行う。プリセットデータP8としては9
が与えられ、第22図Mの如(,15Hのブランキング
区間終了後10〜15i!で計数し、計数15でキャリ
ー出力CAが発生される。このカウンタσηのキャリー
出力はインバータff樽及び負論理オアゲートCI場を
介してクリア入力CL Rjこ帰還されるので、!22
図Mのようにクリア後の水平同期パルスFH#こ同期し
て再び針数値9Iこプリセットされる。従ってカウンタ
gηは7進カウンタとして動作する。
カウンタffηのキャリー出力CAは、インバータCI
梯で反転されてから、VカウンタC69m)のイネーブ
ル入力PE#こ与えられるので、計数値15のときこの
Vカウンタ<69a)の計数動作か中断される。
またインバータfflの出力はアンドゲート翰−こも与
えられ、このためゲート■を通してVカウンタ(69b
)のイネーブル入力PRに与えられているクロックFH
#II!断されて、計数値15のときVカウンタ(69
b)の計数動作か中断される。この結果、jl!22図
りに示すようにvカウンタ(・691X69b)の計数
出力の歩道は7Hに1回休止され、■アドレスVMA3
〜VMA1Qは5.6.6.7−回向11.12.12
.16・・・・・・・・・・・・・・・・・・のようG
こ6回歩進するごとに1回だけ同一アドレスが重複して
発住される。
従つ7:PALシステムへの応用では、メモリーM1〜
M1″′の内容は7ライン中の1ラインについて前のラ
インと重複して読出される。この結果、メモリーM1〜
M1″′のV軸の32アドレスに対して42本の走査線
が割り尚てられること−こなり、j14図Iこ示す如(
、NT8Cシステムと同じ容量メモリー(256X8)
でもうてPALシステムの有効画面をカバーすること示
できる。
次に第26図は本実施例のテレビカメラの垂直偏向系及
び水平偏向系の回路図である。
纂20図のアドレス発生器−で作成されたVずれ補正デ
ータ読出しのためのアドレスVMAQ〜VMA10はメ
モリーM1(R/V)、Ml”CB/■)に与えられ、
またHずれ補正データ読出しのためのアドレスHMAQ
〜HMA1QはメモリーM1’(R/H)、Ml“’C
B/H)に与えられ、補正データかビーム走査に同期し
て読出される。
Ml及びMl“の出力はD/ム変換器(40aX40c
)及び図外のローパスフィルタを介して第26図の端子
(81JIX81c) iこ与えられる。また、M1′
、M1″′の出力はD/ム変換器(40bバ40d)及
び図外のローパスフィルタを介して端子(81b)(8
1d)に与えられる。
第26図に示すように、■偏向系はG管(4)%”管(
3)及ヒB 管(21(F) V 偏向コ4 ル(82
GX82RX82B)を備えていて、夫々はA級または
B@アンプ(83G)(83R) (83B)によって
駆動される。各偏向コイル、−・] には可変インピーダンス回路(84G)(84B)(8
4B)が1 直列に接続され、それらの端子電圧かアンプ(83G)
(83B) (83B)に帰llされることにより、ア
ンプ入力電圧をこれらの抵抗の抵抗値で割ったような電
流が各コイルに流される。基準のG管のコイル(s 2
o)を駆動Tるアンプ(83()) fこは、鋸歯状波
発生回路&9#こおいて垂直同期信号VDに同期して形
成された垂直走査用鋸歯状波信号V−8AWが与えられ
る。またB管及びB管を駆動するアンプ(83R)(8
3B)には上記鋸歯状波信号が加算回路C86m)(8
6b)を介して与えられる。
これらの加算回路(86す(86b) fcは端子(8
1aX81c)からレジストレーション調整信号か与え
られ、これによってB管及びB管の■方向のレジストレ
ーション調整が行われる。各垂直偏向コイル(82G)
(82RX82B)は周波数特性を持っているので、水
平周波数の数倍の成分を有するVずれ補正のレジストレ
ーション調整信号の電域が劣化することかある。しかし
既述の如くレジストレーションの再調整を行うととによ
って、この劣化分を補うことができる。
jl!23図の水平偏向系では、水平同期信号HDでも
ってトランジスタ(ハ)をスイッチング駆動すること曇
こよって水平周期の鋸歯状波電流を台管の水平偏向コイ
ル(89G)(89R)(89B)に流している。なお
トランジスターと並列接続されたコンデンサーは積分用
で、フライバックトランス翰を介して並列接続されたダ
イオード鋤はダンパ用である。菫た各水平偏向コイル(
89G)(89R)(89B)への偏向電流の供給ライ
ン醗こはコンデンサーを介して補正トランス(至)の2
次巻線が直列に挿入されている。この補正トランス−の
1次巻線には、鋸歯状波発生回路(財)に2いて水平同
期信号HD+こ同期して形成された水平周期の鋸歯状波
H−8AWが、ゲイン調整器(ホ)、アンプ輸を介して
供給され、これによって水平偏向のり二アリティ補償か
行われる。
水平偏向コイル(89GX89RX89B)はそのイン
ダクタンスを調整する部分(89G)’(89B)’(
89B)’を有し、これらを調整すること−こよって各
撮像管の出力画像のサイズ及び中心位置の粗調整を行う
ことができる。また各水平偏向コイルの夫々と直列に可
変インピーダンス回路(97G)(97R)(97B)
が挿入され、これらを調整することにより台管の出力の
H方向の大体の中心位置を合わせることができる。R管
及びB管の可変インピーダンス回路(97R897B)
は、オートセンタリング回路(203)から供給される
センタリング信号でもって制御される。
オートセンタリング回路(203)は、第7図のレジス
トレーション誤差検出回路(211) 、第8図のアッ
プダウンカウンタ(財)を有している。カウンタ(5)
で得られたB管、B管の■方向及びH7j向のセンタリ
ングデータは、夫々レジスタ(212) )こ記憶され
、その出力がD/A変換器(ハ)でセンタリング信号に
変換される。B管及びB管の水平方向のセンタリング信
号C−RH及びC−BHは、夫々加算器(215X21
6)を介して前記可変インピーダンス回jl! (97
B)(97B)に与えられる。また垂直方向のセンタリ
ング信号C−RV及びC−BYは、D/A変換器(ハ)
から直接に垂直偏向・コイルの可変インピーダンス回路
(84RX84B)に与えられて、センタリ□、( ング調整が行われる。   、6.、.1゜一方、前述
の第19図の90−チャートのレジスタr6はI!26
図ではレジスタ(215) fこ相轟し、これに記憶さ
れたレジストレーション補正データの平均値は、D/A
変換器(214)でDC償号(オフセット分)に変換さ
れ、加算器(215X216)に8いてセンタリング信
号C−RH%C−BHに重畳される。この結果、レジス
トレーション補正データか持っていたDC成分を、主偏
向コイル(89B)(89B)の方に分担させることか
できる。
B管(3)及びB管(2)の水平方向のレジストレーシ
ョン調整は、主水平偏向コイル(89RX89B)  
の2次巻線の形で挿入された補助コイル(98RX98
B)に補正電流を流すことによって行われる。これらの
補助コイル(98B)(98B)は、夫々メモリーM1
′及びM1″から読出されたRチャンネル及びBチャン
ネルのHずれ補正信号を入力とするアンプ(99R)(
99B))こよ? r、IIA動される。このような補
正コイルを設ける、こと−Gこより、主偏向コイル(8
9B)(89B)の方をス、:′1イツチング方式で駆
動することかでき、偏向電流l、$、流すためにARま
たは8級アンプ、いい。。よ′□1いヵ、6、よ、低ゎ
費、ヵ、。ア。
ことかできる。また主偏向コイルに流す偏向電流に対し
て各撮像管のり二アリテイ、画像サイズ及び中心位置に
ついての粗調を予め行うことができるから、補助コイル
(98R898B)によるレジストレーション調整の補
正分はより小さくてよく、従って、駆動アンプ(99R
X99B)6.)出力容量は小さくてよい。
なお水平走査区間では主偏向コイル(89R)(89B
)の両端かスイッチング駆動回路によって短絡されてい
るため、補助コイル(9BR)(98B月こ供給してい
るエネルギーは主偏向コイルを介して低インピーダンス
の駆動回路の側に漏れることになり、補正コイルの磁束
に影響が生ずる。特に補正コイルの磁束の高周波成分が
積分作用で減衰される。しかし既述のように2次、3次
、4次のレジストレーションの再調整を繰返すことによ
り、この減衰分を補った補正信号を作成することかでき
、この問題を完全に解消することかできる。なお垂直偏
向系において−)このようなレジストレーション調整用
の補助ゴーイールを設けてもよい。
な8上述の実施例で、各走査線に対する補正データの7
列方向の補間は[IIN近似(1次)で行つたが、2g
、3次の補間(曲線近似〕を採用することができる。ま
たH列方向の補間は行っていないが、メモリー領域を拡
大してH方向の補間を行つ′てもよい。望た補正データ
のカーブが成る種の共通な特性を有していれば、その1
癖”を強調するようにデータに重みを付加してから補間
処理を行って、もよい。
また一般にレジストレーションのずれは画面の周辺部で
大であるから、111図−こ示す画面分割を周辺部はど
細かい不等分割にして、調整装置の向上を図ることがで
きる。な8画面の分割数については実施例(7X7)の
如く奇数分割にするのか望ましい。奇数分割では、画面
中央に分割領域ができるので、既述の如く、この中央分
割領域に関して予め主偏向コイル壷こ直流バイアスを流
してセンタリング調整を行ってからレジストレーション
調整を行えば、補助コイルによる補正はより少なくて済
む。
本発明”は上述の如く、複数の画面分割領域の夫夫に関
してレジストレーション誤差を検出してメモリ−に記憶
し、メモリー出力に基いて撮像管の偏向系の補助偏向コ
イルに補正信号を与えるレジストレーション回路を設け
ると共に、画面全域に関してのレジストレーション誤差
を検出して偏向系の主偏向コイルに補正信号を与えるセ
ンタリング回路を設け、また上記メモリーのデータの平
均値を算出し、メモリーのデータからこの平均値を減算
するようにすると共に、上記平均値を上記センタリング
回路の出力に重畳されるように構成したものである。
従つ゛C1補助コイル蒼こ与える補正信号の大きさを減
少させることかでき、巻回数の少ない補助コイルでも有
効なレジストレーション補正を行うことができ、また補
助コイル及びその駆動回路での電力消費量をより少なく
することかできる。また予めセンタリング回路でレジス
トレーション調整の粗調整を行って、レジストレーショ
ン回路での必要な誤差検出量を少なくできるから、誤差
検出の精度を隔クシ、かつ検出を迅速に行うことが可能
蚤こなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の自動レジストレーション調整
方式を説明する画面の平面図、II!2図は第1図の画
面分割領域の夫々におけるずれ補正データを記憶するメ
モリー領域を示す線図、第6図は第2図のメモリー領域
の垂直列方向暑こ隣!I’!−るデータの中間部を補間
Tる操作を説明するための線図、第4図は補間憂こよっ
て形成されたレジストレーション調整データを記憶する
メモリー領域を示す線図、11I、5図は本発明のレジ
ストレーション調整システムの全体のブロック図、第6
人図及び第6B図は第4図のメモリーから読出された補
正信号の1水平区間の波形図、第7図は水平及び垂直方
向のずれ補正−報の検出回路の一例を示すブロック回路
図、第、6図は187図のレジストレージ■ ヨン調整部の制御−路の原理的な一例を示すブロック回
路図・第9i、はj1g7図の動作を示す波形図・第1
0図はHずれ及び■ずれの補正データの検出、配憶、補
間、レジストレーション調整の各制御を実行する制御回
路のプローツク回路図、第11図は第10図のレジスト
レーション調整動作をまとめたフローチャート、第12
図は第11図中のデータI10サブルーチンの詳細を示
すフローチャート、第13図はずれ補正データ検出の際
のデータ収束状態を示Tl1図、第14図は第11図中
の補間サブルーチンのフロー千ヤード、第151!!H
2補間計算法を示TV方向データ列の線図、第16図は
画面上端部での延長補間を示すフローチャート、第17
図は延長補間法を示す線図、第1S図は画面下端部での
延長補間を示すフローチャート、第19図はメモリー内
容の平均値(DC成分)を算出する処理のフローチャー
トJ!20図はメモリーM1〜M1″に与えるアドレス
を作るためのアドレス発生器の回路図、第21図及び1
122図は夫々第20図の動作を説明するためのタイム
チャート、第26図は実施例のテレビカメラの垂直偏向
系及び水平偏向系の回路図である。 なお図面で用いられている符号iこおいて、(1)・・
・・・・・・・・・・・・・画面(21(31(4)−
・・・・・・・・撮像管(82GX82RX82B)・
・・V 偏向:+ 4 ル(89G)(89R)(89
B)・・・水平偏向コイル(98Rバ9@)・・・・・
・・・・補助コイルM5 −−・−−−−−・・・・−
−−−−・−・メモリーM2 −−−−−・−−−−−
−−−−−−−−−−メモリーM1〜M1′・・・・・
・・・・・・・・・・メモリー(202)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・レジストレーション回路(2
03)・・・・・・・・・・・・・・・・・・センタリ
ング回路である。 代理人 上屋 勝 l  常包芳男 I  杉浦俊貴

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数に分割された有効画面の各分割領域に関して基準の
    撮像管の出力信号−こ対する他の撮像管のレジストレー
    ション誤差を検出して、メモリーに記憶し、このメモリ
    ーに記憶されたデータに、基いて上記弛の撮像管の偏向
    系の補助偏向コイルに補正信号を与えるようにしたレジ
    ストレーション回路と、画面全域に関してのレジストレ
    ーション誤差を検出してその検出出力に基いて上記他の
    撮像管の偏向系の主偏向コイルに補正信号を与えるよう
    にしたセンタリング回路と、上記メ七り一に記憶された
    台分側領域のデータの平均値を算出し二上記メモリーの
    データから上記平均値を減算するデータ修正手段と、上
    記平均値が上記センタ、リング回路の出力に重畳される
    ようにした重畳手段とを夫々具備する多管式カラーカメ
    ラのレジストレー71714mgm路。
JP57016834A 1982-02-04 1982-02-04 多管式カラ−カメラのレジストレ−シヨン調整回路 Pending JPS58134591A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617164U (ja) * 1984-06-20 1986-01-17 日立電子株式会社 テレビジヨンカメラ補正デ−タ変更装置
JPS62154991A (ja) * 1985-12-27 1987-07-09 Hitachi Denshi Ltd テレビジヨンカメラ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617164U (ja) * 1984-06-20 1986-01-17 日立電子株式会社 テレビジヨンカメラ補正デ−タ変更装置
JPS62154991A (ja) * 1985-12-27 1987-07-09 Hitachi Denshi Ltd テレビジヨンカメラ装置

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