JPS58123786A - リングレ−ザ用ガス放電装置 - Google Patents

リングレ−ザ用ガス放電装置

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JPS58123786A
JPS58123786A JP58002747A JP274783A JPS58123786A JP S58123786 A JPS58123786 A JP S58123786A JP 58002747 A JP58002747 A JP 58002747A JP 274783 A JP274783 A JP 274783A JP S58123786 A JPS58123786 A JP S58123786A
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gas
anode
cathode
potential
cavities
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JP58002747A
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テオド−ル・ダブリユ・ブロバ−グ
デ−ヴイツド・デイ・レ−ス
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Honeywell Inc
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    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/09Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
    • H01S3/097Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser
    • H01S3/0977Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser having auxiliary ionisation means
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C19/00Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
    • G01C19/58Turn-sensitive devices without moving masses
    • G01C19/64Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
    • G01C19/66Ring laser gyrometers
    • G01C19/661Ring laser gyrometers details
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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    • H01S3/08Construction or shape of optical resonators or components thereof
    • H01S3/081Construction or shape of optical resonators or components thereof comprising three or more reflectors
    • H01S3/083Ring lasers
    • H01S3/0835Gas ring lasers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 仁の発明は、一般にはガス放電装置に関し、さらに詳し
くは、レーザビームの発振用リングレーザジャイロ内で
、ガス放電の発生プロセスを早めるための新規な放電装
置に関する。
〔従来技術〕
リングレーザジャイロは、普通、角速度センサーとして
使用される。リングレーザジャイロの主要部はレーザビ
ーム源、即ち発振器である。ある種類のレーずビーム発
振器は、閉じたパスを形成する複数個01ラーを組合わ
せたガス放電装置によp構成されている。このパスは通
常三角形または長方形であゐが、多角形パス勢も使用で
きる。
命日では、リングレーザジャイロは、H・−N・ガスを
使用するガス放電装置を使用する。H・−N@ガスは電
流によって励起され、イオン化されてプラズマを生成す
る。幽業者にはよく知られていることであるが、イオン
化されたガスは反転分布を生じ、結果として光子の放出
が起L a・−N・の   ゛場合には、プラズマを表
わす可視光線が発生する。
このガス放電装置が、複数個のミラーに関して正しい位
置に置かれているとIKは、励起放電管により、??−
1cよって形成される光学的閉ループパスに沿って反対
方向に一行する2つの逆進行レーザビームが生じる。
リングレーザ装置イgを使用する実施例には光学的閉ル
ープパスを備えた単一体Oガス放電装置などがある。こ
れらの装置は、P・dg@rsklKよる特許亀39へ
606に示されており、この特許は、本発明の論受入に
醸渡されている。この先行例では単一のブロックが光学
的なキャビティを形成している。この光学的キャビティ
に封入するガスは特定のレーザガスである。ミラーは、
光学的中ヤビテイ周辺の適癲表場所に位置し、逆進行す
るビームを光学的キャビティに沿って反対方向に反射す
る。
ガス放を杜、ガス封入光学的キャビティ内でガス封入光
学的中ヤビテイに連結している少くとも1個のS極と少
くとも1個の陰極の間で、ガス内を流れる電流によって
発生する・ 従来のリングレーザジャイロ装置では通常反対方向に一
対の電流が流れている点に注意が必要である。一対の電
流が各々ガス中でプラズマを発生させる。この電流は、
1つの陰極と1つの陽極0間に印加された十分な電位に
よって発生する。電流がガス中を流れる結果、ガスの分
子移動に影響が現われる。電流は通常、レーザビームが
通過するパスの少くとも一部を流れ為ため、電流の影響
によって生じるガスフp−は、ジャイ四出力のか九よシ
、即ち誤差の原因となる。従って、リングレーザジャイ
ロでは、債個の電流によって生じるガス7a−効果を相
殺するために、1対の電流を発生させるのが一般的であ
る。従来のリングレーザ装置では、一本の陰極と1対の
陽極とKよって電流を流し、その陽極を、レーザビーム
の閉ループパスK114iして対称Klき、一方の電流
の影4IIKよって生じたガス70−が、他方の電流の
影@I/Cよって生じるガスフローによシ相殺させる。
上記の装置と類似したリングレーザジャイロ装置は、2
つの固有の特性を有していて、その特性によりその装置
のレーず発生能力が妨げられる。
第1K−光学的なキャビティを形成している単一本体は
、通常、非常に高い誘電率を有し、その結果、電極と他
の部分との関に漂遊容量が発生させる。この漂遊容量の
ために1キヤビテイ内外に電荷が蓄積し、電位が発生す
る。これを妨けるため始動電位を各陰極と電極対に印加
して、陰極と陽極の間に電流を起し、ガスをイオン化し
てグッズマを生成しなければならない。さらに1ある装
置。
%に三角形リングレーザでは、電極は互%/%にキャビ
ティを通る直線上にはなく、陰極と陽極間のガス内を通
る電流は、閉ループバスを形成する少くとも1対の連結
されたキャビティのラインセグメントを通過しな妙れば
ならない。その結果、各陰極と陽極対の間に電流を流す
。Kl!する始動電位は、非常に大きくなシ、直線チュ
ーブレーザに電流を流す際に必要な電位よ)4遥かに大
きくなあ。
従って、従来の方法では、陰極と陽極0間に電流を流し
、ガスをイオン化し、そしてレーずビームを発振させる
場合、その始動が通常不確実で遅い。
そして各陰極と陽極対の間に非常に大Iい始動電位が必
要となる。
第1図は、従来型の始動機構を内蔵するガス封入リング
レーザジャイpの概要図を示す、ジャイロは、本体部分
10を含与、外一部によって形成され、通常0w5ns
*1111mels e@ry、 0製造するC@rv
itのような、蝙低**材料で構成される。
C@rマロ材料は、非常に高い誘電率を有する。本体を
連通する中ヤビテイt1*1113.20゜22*81
−40が設けられ中ヤビテイlL12゜13は本体部1
0の外壁と内壁とによって形成され、かつ光学的閉ルー
プバスを成す三角形を形成する。三角形状の連過中ヤビ
テイの頂点に、にラ−14,15,1@が位置し、これ
は反射によって、キャビティ11.12.13より成る
キャビティ内に光学的パスを形成する。各々ラーは、一
対の連通中ヤビテイの共通接合部を形成し、そしてとO
建う−は通過キャビティに対する密封された接合部の役
目をする。レーザジャイロの所定ガスは、中ヤビテイ4
0に連結したガラス管41を通って複数個t)dPヤビ
テイ内へ導入される。従来の方法では、ガラス管41を
42で喰切され、所定のガスは連過中ヤビテイ内に密封
される。館1の陽極1Tは、キャビティ20を通じて中
キビテイ11内のガスと接触してい墨。第20陽極21
は、キャビティ22を過って中キビテイ12内のガスと
接触している。陰極30は、中ヤビテイ31を通じて中
キビテイ13内Oガスと接触し、また中ヤビテイ13の
一部の今ヤビテイ31とキャビティ40を通じて管41
内のガスとも接触している。
前述したようにル−ザビームを発振させるためKは、ガ
スを封入した中ヤビテイに高位の原子を含壜讐な妙れば
ならない。これは、ガス中に放電電流を流して、光学的
閉ループバスを形成するキャビティ1te12またけ1
30%Aずれか少くとも一つで、プラズマを生成するこ
とによって達成で−る。館1図に示す装置では、十分な
電位源50を陽極ITと陰極300関に作用させるとと
kよってtの間Oキャビティ11と中ヤビテイ130部
分にプラズマを生成することができる。抵抗器52を、
電流を制限するために1電位源50と陽極ITの関Km
絖する。電位源S・は、陽極ITと陰極300間に、初
期自由電荷の少くとも最初のグループを発生および/ま
たは加速し、ガスをイオン化し、次いで陽極11と陰極
3・t)rijAK電流を流すことが可能tS十分なも
Oで&妙ればならない。第1図に示す三角形状ジャイー
〇多角形形状のために、初期自由電荷を加速させるため
には、電位源50は非常に大暑(なければならない。
(40oov程度)一旦ガスがイオン化し、ガス中の電
流が陽極ITと陰極30の間を流れ始めると、自由電荷
の急速に発生し、電位源はその値が低下しても(t、o
oov程度)陽極1Tと陰極30の間O電流を維持する
ことができる。しかしながら、始動前に本体10IIc
残留する電荷によりては、非常に短い応答時間内に初期
電流を流す九め、さらに大暑な電位、が必要となる場合
もある。
萬1図に示すように、第2の陽極21は、連通キャビテ
ィ11.12.13と陰極30に対して対称に位置する
。陽極21と陽極1Tは電源50の同じ極Km続され、
陽極21は電流制限抵抗器S1を通じて電1[SOK*
続する九め、陽極1Tと陽極21が実質的に同一電位に
ある。これKよシ、陽極21と陰極300関Oキヤビテ
イ12゜130部分にプラズマが発生する。レーザ角速
度センナ−での非対称なゲイン原子の流れはかえよ〉を
生ずることは良く知られている。(ラングミ凰ア70−
効果)。このようにして、プラズマは分割され平衡し、
一方O脚O効果は他方によって相殺される。1個0ll
IIiiと2個の陽極、tたは1個の陽極と2個OII
極O平衡配置は、それらを対称的に置けば、必要な平衡
条件が満足される・(1個の−II噛たは1個の陰極シ
ステムは、共通の1対の電極を表わすととに注意すぺ龜
である。)4ちろん、これらO平衡OJ[Ilは、4備
0?ヤビテイが連通して長方形O光学的閉ループパスを
形成する長方形状りングレーずジャイロでも必要である
。プラズマの平衡は、その他0**0閉ループ形状にも
必要である。従来の方法では、高電圧。
高岡IIl数の過渡状態を発髪させて、レーずビームの
発振を可能にするための放電電流を流す方法によって、
レーザ装置を起動させる始動機構が設けられている。在
来型の装置を第111に示す。
再び館1図を参照する・前述した通)そこkはレーザ発
振を行うためO始動機111が図示されている。自由電
荷が、キャビティ31*40sおよびキャビティ31と
40を接続するキャビティ13の小部分で1発生および
Ilたは加速する。最終的に、遅鴬時間の後にこれらO
自由電荷の中の一部は、移動して陰極30と陽極17ま
た杜21のいずれか(必ずしも両方の必要はない)との
関に電流を渡し始める。前記の自由電荷は、既に説明し
た方法を用い始動機構によって発生される。
第1W!Jでは導電性の材料IOが本体10に取付けら
れ、ガラス管41と本体100m合部を包囲している。
前記導電性材料は、高電圧肇圧器T。
〇一端に電気的に接続され、変圧器TOの他端は陰極3
0と第2の電位源−00一端に#、続されている。変圧
器TOは、コンデン′#jT1の一端に接続されたタッ
プを有している。コンデンサ71の他O端はスイッチ手
段T5を介して陰極30に接続されている。タップ1I
ctiI続されていないコンデンサT1の端は、電流制
限抵抗器T6を介して電位源SOの他端に接続されてい
る。第1図において、第1の分布電界が陰−:30と陽
極17の間に、そして第2の分布電界が陰極30と陽極
21の間に、陰極30と陽極17,21C)間の電位源
50によって、設定される。絡1図では、電位源50が
、ガスのイオン化を開始し、そして自由電荷を生成し始
めるkは、それ自身では大1t−gが不十分であるが、
陰極30と陽極I?、21の間に生成された電流を持続
するKは十分であると推定する。
変圧670.コンデンサ71.スイッチ手段75、抵抗
器71.電位源8(HD組合わせkよって、始動機構が
形成され、それによ)変圧器TOの両端間、つ11委導
電体6Gと陰極30間に、高電圧、高周波数のリンギン
グ過波状態が発生する。
第1図の始動機構によp陰極30と導電体80との間に
分布電界が形成される。変圧器70によって与えられた
過液状態の高電圧が十分に大きければ、第3の分布電界
が、導電体−〇と**の間に自由電荷の初期グループを
発生量せることが可能で、陰極30と陽極IT會たは2
1のいずれかの間K(必ずしも両方であゐ必要は麦い)
、初期電波を発生させることができる。これは、導電体
が、導電体とガスとの間にある極薄の誘電体となるガラ
ス管に接近しているために可能となる。陽極17または
陽極21のいずれか一方とO関に初期電流が発生すると
、自由電荷の発生量が増加して、陰極30と陽極17,
21の一方または両方との関にプラズマが生じる。
上述の通9従来の方法による始動機構は、装置O起動に
は有効ではあるが、両方のグツズwノ<スKl流を通す
という面では、信頼性が低く、放電電流の開始から装置
が起動するまで時間がかかった。装置を起動するためス
イッチ手段T5の開閉操作が数回必要でToり、これに
より、その綜合的な効能が像下した。最* K sこの
始動機構は、過渡高電圧、高周波数を生成する上で多く
の要素が必要となり、高価であった。
〔発明の目的〕
したがって、不発W140目的は、リングレーザに適用
可能でかつ短時間でガス放電管に電流を確実に発生させ
、電流発生に必要な電位を低減させる羨雪な提供するこ
とである。
(II!施例〕 以下、第2図乃至第4図を参照して本発明を詳述する・ 次に第2図は、本発明の始動機構を有する同様のレーザ
ジャイロ構造を示す。第2図KThいて、第1図のもO
J:1′&1様の徐能を有する要素は、同じ番号を付し
ている。館2図#lcおいては、導電体21(1本体1
0 K 1lll$接L、陽極1Fと陽極21間を、キ
ャビティ20 、*キビテイ11〇一部、キャビティ1
3.*キビテイ12の一部、中ヤビテイ22に沿って延
びゐバスに従って、外壁に沿って延設している。要約す
ると導電体は、通常プラズマ(可視放電)が見られる連
過中ヤビテイ部分によって形成されるバスに沿っている
。第1図と同様に陽極1Tと陽極21は、それぞれ電流
制限抵抗器51,52の電圧仮下の場合を除き、本質的
に同一電位にある。陽極21は、導線21st介してス
イッチ手段2311〇一端に接続している。
スイッチ手段23Gの他端は、導電体21・と、抵抗器
220で示すインビーダシ子や一端とOII金点に電気
的に接続している。インピーダンス手段220の他端は
、陰m5etc電気的に接続している。スイッチ手段2
30を作動すると、陽、極ITと、陽極21と、導電体
210とを、陰極30に対し、実質的に同一電位にする
次に第2図の作動を説明する。電位i*soは、陰極3
0と陽極17.210間の、ガス中に生成され九電流を
持続させる値を有すゐ必要がある。
これは、普通はL000ポル)程度である。この値を有
する電位源は、生成畜れた電流を維持することは可能で
あるが、しかし本発明の始動装置がないと、電流を流し
始めるkは通常不十分である。
インピーダンス手段22(Iは大きい抵抗器(100M
程度)であって、これが、本体1Gの残留静電荷を放出
する機能を有する。本体10の合成静電位分布は、この
ようKして、陰極30と両方の陽極17.21の間に初
期放電電流を発生させるのに都合がよい、不要な電荷と
脅威電界が減少する。
放電電流をガス中に発生させるため、スイッチ手段23
0により、陽極r’q、陽極21.導電体210が、導
線215JCよって電気的にI[され、遂には陰極30
と陽極17e210関に十分な電流が発生され、スイッ
チ手段操作用の電流探知装置250によって表示される
。ひとたび十分な電流が発生すると、スイッチ手段23
0を操作し、導体210を陽極17121から切り離す
。スイッチ手段230は、所定の時間だ#f接続する一
時wk#スイッチとすることもできる。本発明では、電
流探知装置250が不要となる。
導電体210は、次のような機能を有する。(1)本体
10の電位分布を性成するための等電位面の役目をし、
その電位分布の生成によって、本体中の放電バスに沿う
電荷状m、特にガス封入中ヤビテイを形成する内壁に沿
う電荷状態を、始動し易いような状wKすること。Q)
自由電荷の発生を増大し、かつ正常作動放電電流バス(
プラズマバス)K沿って自由電荷の加速を増大させるこ
と、0)正常作動放電電流バスに沿って、合成変位電流
放電を発生するとと。放電1諸は、電wsoKよって陰
極と陽極との間に電位が印加された結果、ガス中に発生
するものであることが注目される。変位W*は、スイッ
チ手段230による変化に起因し、本体10の第1の電
位分布から第2の電位分布へO急激な電位分布変化の結
果、放電バスに沿って生じるものである。始動に必要な
電位分布変化の差は、その太き宴が、少くとも、変位電
流を発生して、究極的KFiレーザビーム発生のための
放電電流を生成するのに十分でな社ればならない。
第2図には示されていないが、始動の九めKは弛0Il
l威も可能である。導体210を陽極17.21に接続
する代シに、スイッチ手92SOを、陰極30に直接電
気的に接続する場合に使用することができ、またインピ
ーダンス手段220を、導体210と陽極17.21の
一つと0間に接続することもできる。この債変した実施
例では、第2図と本質的に同じ電界が発生するが、前記
のものとは逆となる・ 前に示したように1インピ一ダンス手段220によって
、導電体210が陽極17 s 21 K ’4821
5とスイッチ手段230を介して電気的Kin続される
場合を除き、本体10から残留電荷を放出することがで
きる。従って、始動前は、本体10は、導電体210に
よって与えられる勢電位面によって、第1の電位分布状
態に保持されている。次いて、電位分布が、スイッチ手
段230によって第2の電位分布状9に変化し、そして
放電電流を開始させてレーザビームを発生させる。
第2図の他O改変集論例を第4図に示す、スイッチ手段
2300代プに、単極2極スイツチ430を使用してい
る。中央のボール431を、館2図と同様の方法て2本
体10に隣接する導電体210に電気的に接続している
。スインf430が位置−IK在るときは、中央のボー
ル431は導線41Gを介して陰極30に電気的に接続
されている。スイッチ手段430が位置−2に在ると1
1は、中央のボール431は導線215を介して陽極1
7.21に電気的に接続される。
第2図に示す放電装置を真備する第4図の構成では、第
2図について既Kffl明したのと同様な作用効果を持
つ。導電体210は、本体10の電位分布を生成するた
めの尋電位面としての役目をする。
放電電流を開始するために、スイッチ43Gを、先ず、
位置−1または位置−20いずれかK L 、本体10
の電位分布状II(電荷状]!I)、特に、ガス封入中
ヤビテイ11,12.ISを通る放電パスに沿う電位分
布状態を始動状11AKする。これは、導電体210が
陽極または陰極のいずれかに接続するえめである。その
結果、本体100電位分布が、導電体210によって与
えられる等電位面が陰極か陽極かいずれかの電位である
ので、分極される。
本体1・の電位分布が始動状部のとき、スイッチ430
を直ちに、2または1の逆O位fK入れる。
そうすると、導電体紘反対の電極に連結され、その結果
、本体10の初めの電位分布が急激に変化し、放電電流
が流れ始めて装置が起動する。これには、前と同じよう
に1陰極とliI極との間の電位の大きさが、放電電流
がいったん流れ始めるとそれを持続するOK十分な大き
さであると仮定している。#、4図の実施例では、放電
電流は、本体10の電位分布O極性を逆にすることによ
って流れ始:′: め、電位分布の変化は1.電源50の大きさに左右され
る。手動スイッチの変化で、放電電流を流しレーずビー
ムを発生するOK十分であるため、スイッチ手段230
1九は4$00位置を変える速度は余り1蚤ではない。
導電体210は、例えば、粘着性裏地を有する薄い鋼箔
のような金属ストリップでよい。そのストリップを、前
述のように、パスに沿って電設するように粘着剤で被着
する。導電体210は、絡2図に示す配置で分るように
、プラズマの現われる全パスに沿って電設する必要はな
い。即ち、導電体は、陰極30と陽極17e21の間の
パス〇一部に在るだ妙でよい。普通プラズマの現われる
パスのどの部分に導電体を置いても、自由電荷の発生と
加速が増大して始動するからである。導電体を、少くと
もキャビティ11,13の接合部附近の一部と、キャビ
ティ13.12の接合部附近の一部に設けることが有利
であることが特筆される。前述のように導電体を遣烏な
位置に設置した場合、接合部の自由電荷の発生が大きく
なる。これは、陰極30と陽極17.21の間の初期w
fIItの発生に対する抵抗を軽減するのに役立つ。つ
まりその間の電流を強制的KII合部(コーナ部)周辺
の所定のパスに沿って流すようにするからである。さら
に、前述のように導電体を適蟲な位置に設置すると、陰
極とコーナ関、およびコーナと陽極間で自由1′荷の加
速が増大する。コーナと電極間に、始動時に生成した電
界によって直線加速パスが設定されるからである。その
結果、自由電荷の発生と加速が増大して、放電電流が流
れ始め信麺性が増す。
他のlI!施例を第3図に示す。これでは、導電体をレ
ーザジャイロの本体10KII!Iして設け、そしてそ
の外壁に沿って、正常のプラズマにより形成されるパス
に従って電設している。第3図で、第1図と同様0機能
を持つ部品には同じ番号を付けている。鮪1の導電体3
10は、本体10に隣接していて、キャビティ20.*
キビテイ11の一部、および中ヤビテイ13の一部によ
って形成されるパスに沿っている。導電体310は、陰
極30で、またはその近くで終っていて、その終点を3
11で表わす。餉2の導電体320は、本体104C隣
接し、キャビティ22.キャビティ12の一部。
およびキャビティ130一部によって形成されるパスに
沿っている。導電体320は、陰極30で、普たはその
周囲で終っており、終点を321で表わしている。導電
体310は、導M328によって陽極17Kt気的Km
続される。導電体120は、導線322により陽極21
に電気的に接続される。第1図で示したように、電位源
340が抵抗器*1e52の接合点に電気的に接続され
てシシ、抵抗!!51゜52の他端は、それぞれ陽極2
1.17に接続される。電位源340の他端は、スイッ
チ手段350を介して陰極30に接続される。もう一つ
の電位源33Gが、陰極30とダイオード3TOの陽極
との関に連結される。ダイオード3TOの陰極は、抵抗
器51.52の接合点と電位源340とに電気的に接続
される。状態によっては、プラズマ振動は、陽極と接地
面として作用するケース(図示せず)との間の寄生振動
のために生じることもある仁とに注意が必要である。こ
の問題な拳法するためK。
導線322と323の代りに大−門抵抗器(Mρ)を使
うことが好ましい場合もある。その場合陽極1F。
陽極21.および導電体310,329Fi、すべて。
陰極56KIして実貧釣に同一電位である。
第3図の始動装置は、導電体310,320,11位源
340.およびスイッチ手段350とよシ成る。導電体
310.320は、第2図、館4図の導電体210と実
質的に同一の機能を行う。以下の説明では、電位11$
40は所謂起動電圧としての大きさを有し、電位源33
0は、電位源3400大きさよりも小さい所謂運転電圧
としての大きさを有する鬼のと仮定する。ジャイロでレ
ーザ発振を起動するには、スイッチ手段350を操作し
てスイッチS1を閉じ、電位1[S40を陰極30と両
方の陽極17,21との関Km続する。同時に、スイッ
チ手段350を閉じるととによって、導電体310,3
20が、それらがそれぞれ陽極17.21に接続されて
いるため。
電位源340に電気的に接続される。これにより、陰極
30と陽極1TO間、および陰極30と陽極210間の
正常プラズマパスに沿って、集中した・::。
第3および第4の分布電界が生成される。(第1および
第2の分布電界は、それぞれ、陰極30と陽極t 70
間、および陰極30と陽極21の間の電位差によって生
成する。)前記露3と館4の分布電界によって、正常プ
ラズマ振動に沿う自由電荷の発生および加速が増大する
。集中した第3および館4の電界は、自由電荷を、導電
体$10と320によって規定される所定のバスに沿っ
て運動させ、その結果、始動が速くなシ、また陰極30
と陽極1Tの間、および陰極30と陽極210間のガス
中に電流を発生させるのに要する電位源3400大き含
が小さくともよい。
以上のような状態では、電位m5soは電位源340よ
シも小さいためダイオード3TOは逆バイアスとなり、
そして電位源330は実質的に回路で作動しない。しか
しながら、十分な電流がガス中を流れているときには、
電流探知手段355によりスイッチ81が開くよう指示
され、電位源340が回路から切抄離され、結果として
電位wtssoが回路で作動する。電源33Gは、電流
がいったん始動手段によって発生すると、その電流がガ
ス中を流れるのを持続させるのに十分な大きさを有して
%A表ければならない、第2図の場合のように、電流探
知手段は、時限スイッチを使用することによって、不要
となる。
ジャイpのレーザ発振を起動するための第3図に示す!
11!翰例によれば、始動が速くなり、そして電位11
340の始動Kl!する大きさが少くてすむ。
館3図では2個の別個の導電体310,320としてい
るが、それらを組合わせて1個の導電体とする仁と4で
寝る。即ち、1@t)連続した導電体を、陽極1Tと陽
極210間に設叶てもよい。しかしながら、場合によっ
ては、陰極30と陽極17ま九は21の一方だけとの間
Kl流を発生させるだけでよいこともある。これは、導
線323,322を不1’KL、連続導電体を、抵抗器
51.52の接合点で電位源340に直結することくよ
って行うことができる。この改変実施例は、第3図に示
す実施例と同じようによく作動すゐが、そのような装置
をl!IN!に使用する場合には、陰極と陽極を含む基
本ジャイルプルツクの外に別の線が必要となる。
図示されてはいないが、リングレーザジャイロを正しく
作動させるために、陰極30と陽極ITの間と、そして
陰極30と陽極21とO関の電流を、始動の徒に、平衡
させることは公知のむとである。そのような電流の調節
は当業者には公知のことであり、また、それは始動して
からの運転時に適用されるものであるので、本出願の範
囲外である。
陰極と陽極の間の正常電流パスに沿って電設する等電位
面として導電体を利用する第2.3.4図に示す新規な
起動手段は、付加電界を提供し、これが、パスに沿って
自由電荷の発生と加速を増大させ、レーザジャイロの起
動が容易と表る。導電体の原理は、電流をガス中を通す
よう和したいかなる種類のガス放電装置はもちろん、直
線レーザ装置iK4同じく適用できる。導電体によって
、始動の信−性が増大し、始動に要する電位が低くカシ
、そして始動時間が短縮される。
〔発明の効果〕
以上放電装置、4IKリングシー゛ザジヤイ■おいて、
ガス中を電流を流し始めるための始動装蓋を説明してき
たが、この装置をリングレーずジャイーと組合せて用い
れば、放電々流開始時の信頼性が増大し、始動時間が短
縮され、かつ両方向にレーずビームを発生畜せるためO
ガス空放電々流を開始させる電圧を低くすることが可能
となる。
tた。第2e3m4図に示すような導電体は、放電装置
の本体に隣接する導電体の位置によって規定される所定
のパスに沿って自由電荷の発生および加速を増大させる
。それKよって、一般に放電装置、41に!Jソングー
ザジャイロの所要始動電圧を低下させると共に1始動時
間を短縮する。第2図および第3図に示すリングレーザ
ジャイロは1個の陰極と1mまたは2個の陽極とを使用
しているけれど亀、本発明O原理は、1個の陽極と2個
の陰極を有するリングレーずジャイロにも同様に適用で
きる。さらに、本田lIの導電体および関連回路は、本
発明の精神を逸脱することなく改変が可能であり、また
種種の放電装置および種種の構−、、。
成のリングレーザジャイロに適用できる。
【図面の簡単な説明】
蒙1図は、従来のリングレーザジャイロおよび始動機構
の概要図である。12図は、本発明の一実施例の頴簀図
である。第3図は、本発明の他の実施例の概要図である
。#g4図は、第2図の変形例を示す図である。 10・・・・本体、11.12,13.20゜22.3
1,40・・・・呼ヤビテイ、14,15゜16・・・
・fj−117,21・・・・陽極、30・・・・陰極
、50・・拳・電位源、210゜310.320・・・
・導電体、230.350・・・・スイッチ手段、25
0・・・・電流探知装置。 特許出願人 ハネウェル・インコーポレーテツト書代 
埋入 山  川  政  樹(ほか1名)FIG、  
I FIG、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)本体部にガスを内側した中ヤビテイを内包し、本
    体部に外壁部及び内壁部を具備し、内壁部でキャビティ
    を包囲しかつ内壁がガスと直接Km触し、第1の陽極の
    少くとも一部を前記ガスと直接に接触させ、第1の陰極
    の少くとも一部分を前記ガスと直*に*触させ、前記第
    1の陰極と前記第1の陽極を、ガスのイオン化によって
    両者間に発生したガス中を流れる電流を少くとも間断な
    くするため第1の電界を両者間に生成するに足る大きさ
    の少くとも第1の電位源と電気的にそれぞれ蒙続するよ
    う構成したガス放電装置において;前記第1の陽極と前
    記第1の陰極との間のパスの一部分に沿って、第2の分
    布電界を提供し、前記陰極と前記陽極との間の゛前記ガ
    ス中を通る所定のパスに沿って、前記ガス内で自由電荷
    の発生と加速を増大させるための電界分布手段と;前配
    電界分布手段を前記第1の陰極と前記第1の陽極のいず
    れか一方に選択的に!I続させ、前記第1の陽極と前記
    第10陰極との間に前記ガス中に電流を流し始める丸め
    のスイ、ツテ手段とkよシ構成したリングレーず用ガス
    放電装置。 (至)夾質上熱的及び機械的に安定なブロックで複数個
    の連通した中ヤビテイ形成せしめ、前記複数個の通過キ
    ャビティの中から選定したキャビティを、光が通過可能
    な閉ループパスを形成するよう連結し、前記複数個の連
    通キャビティに1内部で自由に流動可能なガスを対人し
    、前記ブロックを外壁部と内壁部とKよシ形威し、前記
    内壁部を前記ガスと直接Km触させ、第1の陽極の一部
    分を、1つの前記複数個の連通キャビティの中で、前記
    ガスと接触させ、第1の陰極の一部分を、1つの前記複
    数個の中ヤビテイの中で前記ガスと接触させ、前記第1
    の陰極と前記第1の陽極を、ガスのイオン化によって両
    者間に生成したガス内を通る電流を少くとも間断なくす
    るよう1両者間に電位を生成するに足る大暑さの1少く
    とも第1の電位源と電気的にそれぞれ接続し、少くとも
    2つのレーザビームを、前記閉ループバスを形成する選
    択されたキャビティを介して反対方向に進行させるよう
    構成した種類のレーず角速度センサーにおいて;1個の
    選択された陽極及び1110選択された陰極のいずれか
    と電気的KI!続し、第1の陽極と第1の陰極との間の
    パスの一部分に沿って第2の分布電界を提供し、前記閉
    ループバスを形成する複数個の連通中ヤビテイのうち選
    定された中ヤビテイの第1および第20中ヤビテイの一
    部を含み、前記第1の陰極と前記第1の陽極間の前記ガ
    ス内で所定のパスに沿って、自由電荷の発生と加速を増
    大させるよう構成した電界分布手段とKよシ構成したレ
    ーザ角度センサ。 (3)実質上熱的及び機械的に安定なブロックで複数個
    の連通したキャビティを形成せしめ、前記複数個の連通
    キャビティの中から選定した中ヤビテイ1′ を光の通過可能な閉ループバスを形成す石よう連結し、
    前記複数個O連通キャビティに、その内部を自由に流動
    可能なガスを封入し、前記ブロックを外壁部と内壁部と
    kよシ形成し、前駅内壁部を前記ガスと直接に接触させ
    、第1の陽極の一部分を、1個の前記複数個O連通キャ
    ビティ内で前記ガスと接触させ、第10陰極の一部分を
    、1個の前記複数個のキャビティの中で前記ガスと瞭触
    させ、前記第1の陰極と前記第1の陽極を、ガスのイオ
    ン化によって両者間に生成したガス内を通る電流を少く
    とも間断なくするよう、両者間に電位を生成するに足る
    大きさの、少くとも第1の電位源と電気的にそれぞれ接
    続し、少くとも2つのレーザビームを、前記閉ループバ
    スを形成する前記キャビティのうち選定され良やヤビテ
    イを介して反対方向に進行させるよう構成した種類のレ
    ーザ角速度センサーにおいて;前記陽極と前記陰極のい
    ずれか選定した一つの極と電気的に接続させ、第1の陽
    極と第101m!極との間のパスの一部分に沿って第2
    の分布電艶を提供し、前記閉ループバ:1′ スを形成する複数個O連通やヤビテイの中から選定した
    中ヤビテイの少くとも一つの一部分を含み、前記第10
    Mk極と前記第1の陽極との間のガス内で、所定のパス
    に沿って、自由電荷の発生と加速を増大させるよう構成
    し走電界分布手段と、前配電界分布手段を前記第1の陰
    極と前記第1の陽極のいずれか一方に選択的に接続させ
    、前記第10陽極と前記第1の陰極との間でガスを介し
    て電流を流し始める丸めのスイッチ手段とに上シ構成し
    たレーず角度センナ。 (4)本体部分にガスを封入した中ヤビティを内包し、
    前記本体部分に外壁部と内壁部を具備し、前記内壁部で
    前記キャビティを包囲しかつ前記ガスと直接に*触させ
    、第10陽極0少ぐとも一部分を前記ガスと直接に接触
    させ、第1の陰極の少くとも一部分を前記ガスと直ll
    l1c接触させ、前記第1の陰極と前記第1の陽極で、
    ガスのイオン化によって両者間KBE成した、ガス中を
    流れる電流を少くとも間断なくするため第1の電界を両
    者間に生成するに足る大きさの少くとも第1の電位源と
    電気的にそれぞれ接続するよう構成したガス放電装置に
    おいて、前記本体部の第1の電位分布状態を生成するた
    めの手段と、前記本体部分の電位分布を、前記餉10電
    位分布から第2の電位分布へ変化させ、前記第1および
    第2の電位分布を十分に相異せしめその変化を十分に迅
    速にして、前記#71J1の陽極と前記第1C1li!
    極とO関に電流を発生させる手段とkよ〕構成したリン
    グレーザ用ガス放電装置。 (6)実質上熱的及び機械的に安定なブロックで複数個
    の連通した中ヤビテイを形成し、前記複数個の連通中ヤ
    ビテイの中から選定した中ヤビテイを光の通過が可能な
    閉ループバスを形成するよう連結し、前記複数個O連通
    キャビティに、内部を自由に流動可能なガスを封入せし
    め、前記ブロックを外壁部と内壁部とKより形成し、前
    記内壁部分を前記ガスと直11iに接触させ、第1の陽
    極の一部分を、1つの前記複数個O連通キャビティの中
    で前記ガスと接触させ、第10g1B極の一部分を、1
    つの前記複数個のキャビティの中で前記ガスと接触させ
    、前記第1の陰極と前記第1の陽極は、ガスのイオン化
    によって両者間に生成したガス中を通る電流を少くとも
    間断なくするよう両者間に電位を生成するに足る大きさ
    の少くとも第1の電位源と電気的にそれぞれ敏続し、少
    くとも2つのレーザビームを、前記閉ループパスを形成
    する選択されたキャビティを介して反対方向に進行させ
    るよう構成した種類のレーザ角速度センサーにおいて。 前配本体部分の第10電位分布状態を生成するための手
    段と、前記本体部分の前記電位分布を、前記第1の電位
    分布からls2の電位分布へ愛化させ、前記第1および
    第2の電位分布を十分に相異せしめその便化を十分に迅
    速にして、前記第10陽極と前記第1の陰極との関に電
    流を発生畜せる手段とkよ〕構成したレーザ角度センサ
JP58002747A 1982-01-11 1983-01-11 リングレ−ザ用ガス放電装置 Pending JPS58123786A (ja)

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