JPS5811684A - タンクロ−リ−における底弁操作装置 - Google Patents
タンクロ−リ−における底弁操作装置Info
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- JPS5811684A JPS5811684A JP56103748A JP10374881A JPS5811684A JP S5811684 A JPS5811684 A JP S5811684A JP 56103748 A JP56103748 A JP 56103748A JP 10374881 A JP10374881 A JP 10374881A JP S5811684 A JPS5811684 A JP S5811684A
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- valve
- pressure
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- tank
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタンクローリ−における底弁操作装置に関す
る。
る。
タンクローリ−の各タンク分室に設けられである底弁は
各タンク分室内の燃料油を排出する際のみではなく、逆
の吸み上は圧送充填時にも操作されるものである。・そ
して、かかる排出、充填の場合には各タンク分室天普に
付設のマンホール窓り夛内部の排出、充填進行度合を監
視しながらと力行うこと、あるいは、排出前にタンク上
部に設けた検尺により容量を確認する等の作業によりし
て、底弁操作部は、通常のタンク下部のみま7tは上部
のみでなく、タンク上部と下部とにあるならば、監視者
が遂−、タンク下部に居る底弁操作担当者に連絡tとる
ことなくして監視者自身で操作し得ること若しくは底弁
操作者が監視と底弁操作の几めにいちいちタンク上下を
昇降しなくても済むこと1りして好適であみ。
各タンク分室内の燃料油を排出する際のみではなく、逆
の吸み上は圧送充填時にも操作されるものである。・そ
して、かかる排出、充填の場合には各タンク分室天普に
付設のマンホール窓り夛内部の排出、充填進行度合を監
視しながらと力行うこと、あるいは、排出前にタンク上
部に設けた検尺により容量を確認する等の作業によりし
て、底弁操作部は、通常のタンク下部のみま7tは上部
のみでなく、タンク上部と下部とにあるならば、監視者
が遂−、タンク下部に居る底弁操作担当者に連絡tとる
ことなくして監視者自身で操作し得ること若しくは底弁
操作者が監視と底弁操作の几めにいちいちタンク上下を
昇降しなくても済むこと1りして好適であみ。
しかし、ただ単に、タンク上部、下部のいずれに%底弁
操作部が設置されであるというのみでは、だめであって
、例えは、タンク上部で開弁してのち、地上に降〕てタ
ンク下部でその底弁を閉弁できるtの、すなわち、他方
の操作に規制されることなく、独自に任意の操作がなし
得るものでなければ実際上不便で役し得るtのではな−
。
操作部が設置されであるというのみでは、だめであって
、例えは、タンク上部で開弁してのち、地上に降〕てタ
ンク下部でその底弁を閉弁できるtの、すなわち、他方
の操作に規制されることなく、独自に任意の操作がなし
得るものでなければ実際上不便で役し得るtのではな−
。
そこで、上述の底弁操作tfIL体圧にて可能とする構
成の底弁操作装置も開発されてvhたが、従来の係る構
成のものは、配管回路の一部に流体が放出されな−で残
留する几め、これに起因して不慮の事故を発生させるお
それがあり、安全性に中中欠ける難点があつ几。
成の底弁操作装置も開発されてvhたが、従来の係る構
成のものは、配管回路の一部に流体が放出されな−で残
留する几め、これに起因して不慮の事故を発生させるお
それがあり、安全性に中中欠ける難点があつ几。
本発明は畝上の点に鑑み′lkされたもので、以下、一
実施例を示した図に%とづいて説明する。
実施例を示した図に%とづいて説明する。
先ず、基本構成の一実施例について詳述する第1図は本
発明を施したタンクローIJ −4E)全体図で、図中
1はタンク本体、2、・・・はタンク分室構成のための
仕切板、3、・・・は各タンク分室天11に設社友マン
ホール窓、4、・−は各タンタ分璽O底弁、5はタンク
下部貴の底弁操作弁、6はタンク上slIの底弁操作弁
? 、**・は底弁4を流体圧にて作動させるために
各底弁にりiて付設されるシリンダ一部(流体作動装置
)、$は上述流体の配管會示し、9は吐出弁、1Gは緊
急弁、11は該緊急弁lOの前途に配設の緊急開放装置
を夫々示す。
発明を施したタンクローIJ −4E)全体図で、図中
1はタンク本体、2、・・・はタンク分室構成のための
仕切板、3、・・・は各タンク分室天11に設社友マン
ホール窓、4、・−は各タンタ分璽O底弁、5はタンク
下部貴の底弁操作弁、6はタンク上slIの底弁操作弁
? 、**・は底弁4を流体圧にて作動させるために
各底弁にりiて付設されるシリンダ一部(流体作動装置
)、$は上述流体の配管會示し、9は吐出弁、1Gは緊
急弁、11は該緊急弁lOの前途に配設の緊急開放装置
を夫々示す。
第2図は、底弁操作弁t−aポジシ冒ンで手を離せば自
動的に中立位置に復帰する方式のものを採用した本発明
装置の基本構成の一実施例を示す配管回路図で、図では
、底弁操作用流体くエアーを用いているが、別家これに
限定されるものではなく油圧であって%よい。
動的に中立位置に復帰する方式のものを採用した本発明
装置の基本構成の一実施例を示す配管回路図で、図では
、底弁操作用流体くエアーを用いているが、別家これに
限定されるものではなく油圧であって%よい。
図中12はコンプレッサー、13扛エアータンク、14
、・・・は各操作弁の背後側回路に付設するt良しとす
る回路内の圧力を感知してブザー、ランプ等の表示装置
で報知し、底弁の開閉を知らせる流体圧報知装置、上述
した底弁操作弁5.6は中立のムボジシ璽ンでは流体は
遮断され、Bポジションでは流体はシリンダーs7に連
絡の背後lI@路に供給され、Cポジションでは背後側
口路中の流体は外iBK放出される。
、・・・は各操作弁の背後側回路に付設するt良しとす
る回路内の圧力を感知してブザー、ランプ等の表示装置
で報知し、底弁の開閉を知らせる流体圧報知装置、上述
した底弁操作弁5.6は中立のムボジシ璽ンでは流体は
遮断され、Bポジションでは流体はシリンダーs7に連
絡の背後lI@路に供給され、Cポジションでは背後側
口路中の流体は外iBK放出される。
タンク上、下*Oq!11作弁C)背11111111
*、一方は該シリンダー@7に5i1gL、て夫々連結
し、他方は、唯11mの緊急開放装置■、緊急弁lOか
らなる流体緊急開放部に対して逆止弁「、・・・を介し
たうえで合流してから連結し、かつ、上下回路は誼逆止
弁腸前途にて相互に連絡して−る。
*、一方は該シリンダー@7に5i1gL、て夫々連結
し、他方は、唯11mの緊急開放装置■、緊急弁lOか
らなる流体緊急開放部に対して逆止弁「、・・・を介し
たうえで合流してから連結し、かつ、上下回路は誼逆止
弁腸前途にて相互に連絡して−る。
かくの如く、異なる底弁にクーでの操作弁の背後情回路
間は逆止弁15を介在して連通することとなっているの
で、異なる底弁にクーで同時になされる逆の操作、つま
り、1の底弁の操作弁で流体圧開放が行なわれ、隣接の
底弁の操作弁で流体注入が行なわれてt逆止弁tの存在
によ〕注入流体が開放中の回路に流れてしまうが如き支
障は生じない。
間は逆止弁15を介在して連通することとなっているの
で、異なる底弁にクーで同時になされる逆の操作、つま
り、1の底弁の操作弁で流体圧開放が行なわれ、隣接の
底弁の操作弁で流体注入が行なわれてt逆止弁tの存在
によ〕注入流体が開放中の回路に流れてしまうが如き支
障は生じない。
これは、逆止弁l几<みに用−ることにより、各底弁に
りいての操作弁の背11111111に本来台別に設け
ねばならtvh#1体緊急開放Sを唯111に省略し得
たことを意味する。
りいての操作弁の背11111111に本来台別に設け
ねばならtvh#1体緊急開放Sを唯111に省略し得
たことを意味する。
畝上の如き基本構成LD1khLめ、民とえはタンク上
、下部のいずれかの備の操作弁を操作して1手を離すと
自動的に回路線断で流体011人も放出モな一中立ムポ
ジシ曹ンに復帰してしtうので、他方の操作弁を操作す
る場合、両者OVS路間が相互に連通していても先行の
操作に何んら支障を受は若しくは規制を受けることなく
独自に任意の操作をと9行うことができる。
、下部のいずれかの備の操作弁を操作して1手を離すと
自動的に回路線断で流体011人も放出モな一中立ムポ
ジシ曹ンに復帰してしtうので、他方の操作弁を操作す
る場合、両者OVS路間が相互に連通していても先行の
操作に何んら支障を受は若しくは規制を受けることなく
独自に任意の操作をと9行うことができる。
ところが、かかる基本構成のみでは逆止弁「と緊急弁l
Oとの回路内に閉じ込められた圧力は緊急時以外は放出
されることがないので、万一、逆止弁15に僅かでき洩
れがある場合には、この逆止弁ルから操作弁の背後側回
路に圧力が洩れて、この圧力で底弁4が開くおそれがあ
り、又は、逆止弁ルと緊急弁1Gとの間の回路が気II
O上昇等に19加Sされると、さらに、圧力が上昇し、
バラ命ン等の損傷の原因とな9、さらに高圧の気体が回
路内に封じ込まれて−ることは修理、点検の際、不慮の
事故の原因と1kj危険である。
Oとの回路内に閉じ込められた圧力は緊急時以外は放出
されることがないので、万一、逆止弁15に僅かでき洩
れがある場合には、この逆止弁ルから操作弁の背後側回
路に圧力が洩れて、この圧力で底弁4が開くおそれがあ
り、又は、逆止弁ルと緊急弁1Gとの間の回路が気II
O上昇等に19加Sされると、さらに、圧力が上昇し、
バラ命ン等の損傷の原因とな9、さらに高圧の気体が回
路内に封じ込まれて−ることは修理、点検の際、不慮の
事故の原因と1kj危険である。
そこで、本発明にあっては、上記基本構成に欠配の如き
安全機構が付加されて−る。
安全機構が付加されて−る。
すなわち、上述O逆止弁ルかも緊急弁lOに至る回路に
付設の分枝路線、各底弁操作弁の背後側回路の圧力が所
定O圧力以上のと龜に閉鎖する。圧力作動弁を直列にl
−して低圧部(空気の場合には大気、あるいはフンブレ
ツナ−等の吸入路、油圧の場合にはリターンパイプ等O
低圧回路を−う)に連通して設け、内部の圧力を解放す
るとして上述の問題を解決しているtので、これを第3
図a。
付設の分枝路線、各底弁操作弁の背後側回路の圧力が所
定O圧力以上のと龜に閉鎖する。圧力作動弁を直列にl
−して低圧部(空気の場合には大気、あるいはフンブレ
ツナ−等の吸入路、油圧の場合にはリターンパイプ等O
低圧回路を−う)に連通して設け、内部の圧力を解放す
るとして上述の問題を解決しているtので、これを第3
図a。
bで説明する、
a図において、図中100は、逆止弁15から緊急弁1
0に至る回路に付設の分校路で、これには途中、圧力作
動弁101、−・が直列に配設されると共にその先端は
低圧部に連通している。
0に至る回路に付設の分校路で、これには途中、圧力作
動弁101、−・が直列に配設されると共にその先端は
低圧部に連通している。
轟鋏圧力作動弁101..−・・は各底弁操作弁の背後
側回路にパイロット回路102、−1ll絖したところ
のm骸背後貴回路の圧力が所定の圧力以上のときに閉鎖
する?(イロット式のtのである、この結果分校路10
0は、いずれかの底弁が開弁されているとき以外は低圧
部と連通し九ままで、既述の如き、00回路内に異常な
蓄圧O生じる事態は起111うのないtのとなる。
側回路にパイロット回路102、−1ll絖したところ
のm骸背後貴回路の圧力が所定の圧力以上のときに閉鎖
する?(イロット式のtのである、この結果分校路10
0は、いずれかの底弁が開弁されているとき以外は低圧
部と連通し九ままで、既述の如き、00回路内に異常な
蓄圧O生じる事態は起111うのないtのとなる。
b15!!lは、リリーフ弁が逆止弁t1・・・と同じ
機能含有することから% amにおける逆止弁ル、・−
tリリーフ弁103、・・・に代えたtので、この場合
には、これ故に、底弁操作弁の背後11回路内に微少な
圧力が残ることとなるので、この圧を逃がすべく、同回
路に分校路104、−・・tII絖し、これには途中、
同回路が所定の圧力のとき閉鎖する圧力作動弁lO5、
・・・を配設すると共にその先端を低圧部に連通させて
いる。
機能含有することから% amにおける逆止弁ル、・−
tリリーフ弁103、・・・に代えたtので、この場合
には、これ故に、底弁操作弁の背後11回路内に微少な
圧力が残ることとなるので、この圧を逃がすべく、同回
路に分校路104、−・・tII絖し、これには途中、
同回路が所定の圧力のとき閉鎖する圧力作動弁lO5、
・・・を配設すると共にその先端を低圧部に連通させて
いる。
次に、上述の底弁操作弁の機mを弁部の断面図である第
411並びに自動復帰装置の断面図である第5図で説明
する。
411並びに自動復帰装置の断面図である第5図で説明
する。
第4図にかける3方向管継手16にあっては、エアータ
ンク比貴KII貌のための開孔17、操作弁背後111
回路に一豪絖のための開孔18、大気lI接続の九めの
開孔19が夫々設けられ、又、弁体20には連絡用腐肉
通路21が穿設されであると共にハンド杆22が植立さ
れである。
ンク比貴KII貌のための開孔17、操作弁背後111
回路に一豪絖のための開孔18、大気lI接続の九めの
開孔19が夫々設けられ、又、弁体20には連絡用腐肉
通路21が穿設されであると共にハンド杆22が植立さ
れである。
骸ハンド杆nが実線で表わされる図示の連絡用通路21
がいずれの開孔にも通じない態様が中立位置の踪Aポジ
シ冒ンであり、ハンド杆nが右方向に回動すると開孔1
7と開孔18間が連絡される態様の咳Bポジシ薦ンとな
り、ハンド杆nが左方向に回動すると一孔用と開孔静と
が連絡されるI11様の該Cボジシ冒ンとなゐ。
がいずれの開孔にも通じない態様が中立位置の踪Aポジ
シ冒ンであり、ハンド杆nが右方向に回動すると開孔1
7と開孔18間が連絡される態様の咳Bポジシ薦ンとな
り、ハンド杆nが左方向に回動すると一孔用と開孔静と
が連絡されるI11様の該Cボジシ冒ンとなゐ。
冑、図中23は骸ハンド杆22にターンバックル腕を介
して枢止された自動復帰装置におけるピストンロッドで
、これに、後述する如IB若しくはC。
して枢止された自動復帰装置におけるピストンロッドで
、これに、後述する如IB若しくはC。
ボジシ習ンにあるハンド杆22f:ムポジシ盲ンに戻す
力が作用して自動復帰が&されるものである。
力が作用して自動復帰が&されるものである。
第5図1ickいて、25は取付基盤26’Cその端部
を枢止のシリンダ一体で、これは、中央部の後小部Iで
2室に区画されて−て、この径小lB27の両側には、
これより径大の座板4.29が夫々ll秦(支)、31
Lって対峙態様に押し付けられている。
を枢止のシリンダ一体で、これは、中央部の後小部Iで
2室に区画されて−て、この径小lB27の両側には、
これより径大の座板4.29が夫々ll秦(支)、31
Lって対峙態様に押し付けられている。
このシリンダ一体25に挿着されるところの諌ピストン
ロッド23は鋏座板29に穿設0通孔32を貫通し、か
つ、その先端は鋏径小lIvよp径小、該通孔32より
径大のヘッド羽となって、験座板28に!!1接、誼座
板29に係止してvhゐ。
ロッド23は鋏座板29に穿設0通孔32を貫通し、か
つ、その先端は鋏径小lIvよp径小、該通孔32より
径大のヘッド羽となって、験座板28に!!1接、誼座
板29に係止してvhゐ。
該ヘッド羽が皺径小部27に位置する図示態様が両撥条
(資)、 31の均衡点で、これが前fiOAボジシ璽
ンに誼轟する。
(資)、 31の均衡点で、これが前fiOAボジシ璽
ンに誼轟する。
そして、前述のB着しくはCポジシ曹ンに該蟲する位置
は該ピストンロッドおが撥条31着しくは撥条30に抗
して移動させられる態様であるが、いずれも該ハンド杆
nを手離すことKL9撥条31若しくは撥条園の蓄勢力
の解放で^ポジシ曹ンの位置に向は押し戻されてしまう
。っtり、自動復帰がなされる。
は該ピストンロッドおが撥条31着しくは撥条30に抗
して移動させられる態様であるが、いずれも該ハンド杆
nを手離すことKL9撥条31若しくは撥条園の蓄勢力
の解放で^ポジシ曹ンの位置に向は押し戻されてしまう
。っtり、自動復帰がなされる。
既述の緊急弁10の機構を第7図で説明する。2方向管
継手34にあってはシリンダ一部7に連絡の回路貴に接
続の開孔訪、大気11IKW!続の開孔蕊が夫々設けら
れ、又、弁体胛には連絡用直線通路羽が穿設されである
と共にハンド什器が植立されである。
継手34にあってはシリンダ一部7に連絡の回路貴に接
続の開孔訪、大気11IKW!続の開孔蕊が夫々設けら
れ、又、弁体胛には連絡用直線通路羽が穿設されである
と共にハンド什器が植立されである。
骸ハンド杆39が実線で表わされる図示の連絡用”通路
羽が両開孔邸、36と扛不−散の態様が閉塵位置で、ハ
ンド杆39に止8着の撥条菊の引張゛付勢により常時、
この位置に保持され、該ハンド杆39t!条菊に抗して
右方向に回動させ、連絡用通路38を両開孔35.36
に一致畜せることにより流体の緊急放出がなされる。
羽が両開孔邸、36と扛不−散の態様が閉塵位置で、ハ
ンド杆39に止8着の撥条菊の引張゛付勢により常時、
この位置に保持され、該ハンド杆39t!条菊に抗して
右方向に回動させ、連絡用通路38を両開孔35.36
に一致畜せることにより流体の緊急放出がなされる。
既述の緊急−放装置Ut−纂6図でlI!羽する。
これは、該緊急弁10c)手前に付設した分校管部用の
開孔Sに所定の5IIKに適すると溶融する材質をらな
る徨体を装着してなるもので、開孔段11IS42に板
状く形成されt橙体栃を筒状押えネジ44によって押し
付は装着したものである。
開孔Sに所定の5IIKに適すると溶融する材質をらな
る徨体を装着してなるもので、開孔段11IS42に板
状く形成されt橙体栃を筒状押えネジ44によって押し
付は装着したものである。
前述の緊急弁lOは給油中0!krlO際、吐出弁・と
離れた位置で各底弁を同時に閉鎖でき、又、緊急開放装
置11は人民で作業者が近寄れないとき自動的に底弁を
閉鎖できる。
離れた位置で各底弁を同時に閉鎖でき、又、緊急開放装
置11は人民で作業者が近寄れないとき自動的に底弁を
閉鎖できる。
既述のシリンダ一部7を付設の底弁機1llIt第8図
で説明する。
で説明する。
図はシリンダ一部7tタンク内に付設した例を示し、図
中栃は各タンク分室ρ鷹に設けられ7を開孔部で、これ
はフランジs47がS*されていて、と九に、該吐出弁
9にまで連らなる配管に連絡する几めに介在する管継手
−が7ランジ結合され、そして、当該管継手−の0掻は
該開孔46のそれに比し小さく設定されてiると共に弁
座となるために、わずかに突起していて、これに弁体−
が徽条等の付勢力でaSSれている。
中栃は各タンク分室ρ鷹に設けられ7を開孔部で、これ
はフランジs47がS*されていて、と九に、該吐出弁
9にまで連らなる配管に連絡する几めに介在する管継手
−が7ランジ結合され、そして、当該管継手−の0掻は
該開孔46のそれに比し小さく設定されてiると共に弁
座となるために、わずかに突起していて、これに弁体−
が徽条等の付勢力でaSSれている。
シリンダーs7はそのピストンロッド先端を該弁体Oに
止着−して、前述付勢力に抗して弁体49t−流体圧で
開弁方向に移動させるために付設されるものである。
止着−して、前述付勢力に抗して弁体49t−流体圧で
開弁方向に移動させるために付設されるものである。
すなわち、管継手羽のフランジ部58に皿状架台50t
−固設し、この上にシリンダーs7を配置し九tので、
図中51は架台団天板と弁体49との間に介装の弁体押
圧付勢の几めの撥条、52は架台団の側壁部に穿孔の流
通孔、53はピストン、54はピストンロッド、55は
ピストンロッド&4を貫通して設けた一!A孔で、管接
手−からタンク分室にポンプにより充填する際に1管接
手槌円の圧カビストン団の上面に導いて、弁体49K、
加わる圧力をバランスせしめるものである。
−固設し、この上にシリンダーs7を配置し九tので、
図中51は架台団天板と弁体49との間に介装の弁体押
圧付勢の几めの撥条、52は架台団の側壁部に穿孔の流
通孔、53はピストン、54はピストンロッド、55は
ピストンロッド&4を貫通して設けた一!A孔で、管接
手−からタンク分室にポンプにより充填する際に1管接
手槌円の圧カビストン団の上面に導いて、弁体49K、
加わる圧力をバランスせしめるものである。
該配管8はシリンダ一部7下部に接続され、流体はピス
トy53の下11KIして圧入されてピストンロッド6
4を上昇させ、弁体49t−開弁させる。
トy53の下11KIして圧入されてピストンロッド6
4を上昇させ、弁体49t−開弁させる。
なを、流体作動装置扛シリンダー万弐に限定されるもの
ではなく、ダイアフラム方式を用いてもよい。
ではなく、ダイアフラム方式を用いてもよい。
既述のパイロット式の圧力作動弁1.01を纂会図で説
明する。 。
明する。 。
シl371一体106 K [il絖孔107 、10
8 、109が付設されており、107は一方をパイロ
ット−路102に他方を後述のピストンへ、108と1
09a分枝路100Kli続する。
8 、109が付設されており、107は一方をパイロ
ット−路102に他方を後述のピストンへ、108と1
09a分枝路100Kli続する。
当該接続孔10gと109とはim 11G並びに上端
面に弁座111を設けた受座112に穿孔の連通孔11
3を介して相互に通じている、 弾材114で常時上方に付勢のピストン1150下gs
部には弁体116が付形されている。しかして、パイロ
ット回路102、つまp、底弁操作弁の青後儒回路が所
定の圧力以上のときKは、ピストン115゜は偉材11
4 K抗して押し下けられて弁体11gが弁座111に
接して閉弁し、それ壕で開路状態であった分枝路100
t−閉しる。
面に弁座111を設けた受座112に穿孔の連通孔11
3を介して相互に通じている、 弾材114で常時上方に付勢のピストン1150下gs
部には弁体116が付形されている。しかして、パイロ
ット回路102、つまp、底弁操作弁の青後儒回路が所
定の圧力以上のときKは、ピストン115゜は偉材11
4 K抗して押し下けられて弁体11gが弁座111に
接して閉弁し、それ壕で開路状態であった分枝路100
t−閉しる。
既述の圧力作動弁105t*10図で説明する。
シリンダ一体−117Kは*a孔118が付設畜れてお
り、これは一方を分校路1104K!:aを後述のピス
トンへ接続す為。
り、これは一方を分校路1104K!:aを後述のピス
トンへ接続す為。
当該接続孔118は室11G並びに上端面に弁座120
を設けた受座121に穿孔の通気孔122に通じる。
を設けた受座121に穿孔の通気孔122に通じる。
弾材123で常時上方に付勢のピストン124(D下端
鄭には弁体125が付形されてiる。しかして、分枝路
104、つtり底弁操作弁の背後貴回路が所定の圧力以
上のときには、ピストン124は弾材123に抗して押
し上けられて弁体12Bが弁座120に接して閉弁し、
それまで開路状態にあり迄分枝路1G4 を閉じる。
鄭には弁体125が付形されてiる。しかして、分枝路
104、つtり底弁操作弁の背後貴回路が所定の圧力以
上のときには、ピストン124は弾材123に抗して押
し上けられて弁体12Bが弁座120に接して閉弁し、
それまで開路状態にあり迄分枝路1G4 を閉じる。
以上説明し穴如く本発明によればタンク上部又は地上等
におりて、iずれにおいても独立して底弁の開閉操作が
可・能であシ、作業能率上極めて顕著な効果を奏すると
共に、種々の危険t%’ftらすおそれのある不易l!
次回路円の圧力は自動的に放出してしまうので安全上の
点から′4h111めて丁ぐれ丸ものである。
におりて、iずれにおいても独立して底弁の開閉操作が
可・能であシ、作業能率上極めて顕著な効果を奏すると
共に、種々の危険t%’ftらすおそれのある不易l!
次回路円の圧力は自動的に放出してしまうので安全上の
点から′4h111めて丁ぐれ丸ものである。
第1図は本発明を施し九場合のタンクローリー全体図、
第2図は本発明装置の基本構成の配管回路図、纂3図a
、)は本発明装置の配管回路図、第4図は底弁操作弁の
弁部の断面図、第5図は自動復帰装置の断面図、第6図
は緊急開放装置の断面図、第7図は緊急弁owrrm図
、纂8図は底弁の断面図、11!9.第10図は圧力作
動弁の断面図である。 5 、6 ・・・底弁操作弁 7・・・流体作動装置(シリンダーIB)10・・・緊
急弁 11 ・・・緊急開放装置15・・・逆
止弁 9・・・吐出弁101・・・パイロット
式圧力作動弁 103・・・リリーフ弁 105・・・圧力作動弁 発明者 土 屋 賢 − 山鵬人 昭和飛行機工業株式会社 ンワ/々υ 、−fグ誘 、?3″葱 /?8a ズフブlリ ンツシρ4伊 22
第2図は本発明装置の基本構成の配管回路図、纂3図a
、)は本発明装置の配管回路図、第4図は底弁操作弁の
弁部の断面図、第5図は自動復帰装置の断面図、第6図
は緊急開放装置の断面図、第7図は緊急弁owrrm図
、纂8図は底弁の断面図、11!9.第10図は圧力作
動弁の断面図である。 5 、6 ・・・底弁操作弁 7・・・流体作動装置(シリンダーIB)10・・・緊
急弁 11 ・・・緊急開放装置15・・・逆
止弁 9・・・吐出弁101・・・パイロット
式圧力作動弁 103・・・リリーフ弁 105・・・圧力作動弁 発明者 土 屋 賢 − 山鵬人 昭和飛行機工業株式会社 ンワ/々υ 、−fグ誘 、?3″葱 /?8a ズフブlリ ンツシρ4伊 22
Claims (1)
- 複数室に分銅されたタンクの上部および下11に流体圧
を利用して容重の底弁をそれぞれ”操作する几めの底弁
操作弁を設は一前記鷹弁操作弁には3ポジシ冒ンで手を
離せば中立位置に復帰して閉鎖する方式のものを採用し
、1つの底弁に対してタンク上部および下部にそれぞれ
設けた1組の前記底弁操作弁の背後11回路は合流の上
底弁作動用の流体作動装置に連絡すると共に、各底弁の
前記底弁操作弁の背後貴回路は逆止弁を介して合流の上
緊急弁に連絡し、前記逆止弁から鹸記緊急弁−に至る回
路は、各底弁操作弁の背後回路の圧力が所定の圧力以上
のときに閉鎖する圧力作動弁を直列に経由して低圧部に
連通して設けたことtIf#黴とするタンクローリ−に
おける底弁操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103748A JPS5811684A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | タンクロ−リ−における底弁操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103748A JPS5811684A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | タンクロ−リ−における底弁操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811684A true JPS5811684A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14362195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103748A Pending JPS5811684A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | タンクロ−リ−における底弁操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811684A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641198A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-17 | Showa Hikouki Kogyo Kk | Operating device for bottom valve in tank truck |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP56103748A patent/JPS5811684A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641198A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-17 | Showa Hikouki Kogyo Kk | Operating device for bottom valve in tank truck |
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