JPS5810941B2 - カイテンデンキキカイ ノ タソウマキセン - Google Patents
カイテンデンキキカイ ノ タソウマキセンInfo
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- JPS5810941B2 JPS5810941B2 JP49010327A JP1032774A JPS5810941B2 JP S5810941 B2 JPS5810941 B2 JP S5810941B2 JP 49010327 A JP49010327 A JP 49010327A JP 1032774 A JP1032774 A JP 1032774A JP S5810941 B2 JPS5810941 B2 JP S5810941B2
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- 238000000819 phase cycle Methods 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/28—Layout of windings or of connections between windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転電気機械の巻線、更に具体的に云えば、
各組の間に電気的な位相角の変位を生ずる重なり合った
相帯を持つ複数の組から成る多相巻線に関する。
各組の間に電気的な位相角の変位を生ずる重なり合った
相帯を持つ複数の組から成る多相巻線に関する。
複数の組から成る多相巻線を持つ回転電気機械は周知で
ある。
ある。
その1例は、米国再特許第19.433号に記載される
ように、独立した2組の3相巻線を持つ6組発電機であ
る。
ように、独立した2組の3相巻線を持つ6組発電機であ
る。
6組発電機の1つの利点は、一方の多相の組が他方の組
とは無関係に電力を送り出すことが出来ることである。
とは無関係に電力を送り出すことが出来ることである。
一方の多相巻線の組が不作動になっても、給電を完全に
中止せずに、発電機は作用している巻線の組を通じて電
力を供給することが出来る。
中止せずに、発電機は作用している巻線の組を通じて電
力を供給することが出来る。
6組発電機の2組の多相巻線からの電力を組合せて普通
の3相電力にすることが出来る。
の3相電力にすることが出来る。
この組合せは、多くの方法によって行なうことが出来る
が、その方法の複雑さ並びに費用は、多相の組の間の電
気的な位相角に関係する。
が、その方法の複雑さ並びに費用は、多相の組の間の電
気的な位相角に関係する。
例えば、電気的な位相角がゼロである場合、特別の装置
を使わずに、両方の多相の組の対応する相を直接的に一
緒に接続することが出来る。
を使わずに、両方の多相の組の対応する相を直接的に一
緒に接続することが出来る。
電気的な位相角がゼロでない場合、移相装置を用いなけ
ればならない。
ればならない。
従来、3相の組の間の電気的な位相角が30°であれば
、移相装置の費用を最小限に抑えることが出来ることが
知られている。
、移相装置の費用を最小限に抑えることが出来ることが
知られている。
この状態では、変圧器を用いて、2つの3相出力を普通
の3相電力に組合せることが出来る。
の3相電力に組合せることが出来る。
6相電力を変圧器によって3相電力に変換する為に各組
の間に30°の位相角を持たせるのが望ましいことは、
1970年1月のIEEE冬期電力会合で提出されたC
、H,ホリー及びり、M、ウィルヤングの論文「大形タ
ービン発電機用の振動力が少ない固定子巻線方式」に説
明されている。
の間に30°の位相角を持たせるのが望ましいことは、
1970年1月のIEEE冬期電力会合で提出されたC
、H,ホリー及びり、M、ウィルヤングの論文「大形タ
ービン発電機用の振動力が少ない固定子巻線方式」に説
明されている。
巻線が固定子のスロットに配置された電気導体で構成さ
れ、特定の配置で電気的に接続される。
れ、特定の配置で電気的に接続される。
上側層の導体及び下側層の導体が1つの固定子のスロッ
トを占め、上側層の導体をこの上側層の導体から磁極ピ
ッチだけ又はその端数だけずらした下側層の導体に接続
することにより、コイルが形成される。
トを占め、上側層の導体をこの上側層の導体から磁極ピ
ッチだけ又はその端数だけずらした下側層の導体に接続
することにより、コイルが形成される。
多数のコイルを接続することによって相帯が形成され、
各々の多相の組の各相は、少なくとも2つの相帯からの
直列又は並列接続されたコイルで構成される。
各々の多相の組の各相は、少なくとも2つの相帯からの
直列又は並列接続されたコイルで構成される。
相帯は電気角で測った幅で表わす。
3相の2つの組の間の位相角の変位が電気角で0°及び
30°である6相発電機用巻線は従来公知である。
30°である6相発電機用巻線は従来公知である。
毎極対12個の相帯を持ち、各々の相帯が電気角で30
°の幅である6相発電機巻線が、米国特許第2,731
,576号及び同第3,601,462号に記載されて
いる。
°の幅である6相発電機巻線が、米国特許第2,731
,576号及び同第3,601,462号に記載されて
いる。
これらの米国特許では、隣接した重なり合わない相帯が
用いられている。
用いられている。
各々の相帯のコイルは固定子内の隣接したスロットを占
める。
める。
この配置は、その固有の性質として、3相の2つの組の
間の位相角の変位が電気角で30°になる。
間の位相角の変位が電気角で30°になる。
60°±スロット1個の電気角の相帯を持つ6相発電機
巻線の1例である米国再特許第19433号では、3相
の両方の組の間の位相角変位が0°である。
巻線の1例である米国再特許第19433号では、3相
の両方の組の間の位相角変位が0°である。
各々の相帯の導体が1つおきのスロットを占め、3相の
各組の間の位相角変位をゼロにするには、相帯の特別の
端接続が必要である。
各組の間の位相角変位をゼロにするには、相帯の特別の
端接続が必要である。
この特別の端接続では、1相の向い合った相帯を直列接
続してもよいような電圧を持つ用途に、この巻線配置の
使い途が制限される。
続してもよいような電圧を持つ用途に、この巻線配置の
使い途が制限される。
発電機によって発生された交流は、電流の基本周波数の
倍数である高調波成分を含む。
倍数である高調波成分を含む。
高調波は望ましくなく、特に普通の3相発電機では、こ
の成分をなくし又は著しく減らす為に、種々の方法が工
夫されている。
の成分をなくし又は著しく減らす為に、種々の方法が工
夫されている。
30°の幅を持つ相帯を有する6相発電機では、一方が
不作動である時、他方の3相の組によって発生される交
流の高調波成分は、60°の相帯を持つ普通の3相発電
機によって発生される交流電流の高調波成分より大きい
。
不作動である時、他方の3相の組によって発生される交
流の高調波成分は、60°の相帯を持つ普通の3相発電
機によって発生される交流電流の高調波成分より大きい
。
高調波が増えるのは、30°の相帯の為であり、高調波
を減らす点では60°の相帯が有利である。
を減らす点では60°の相帯が有利である。
高調波が増えると、発電機の内部4品の望ましくない加
熱が生じ、30°の相帯を持つ6相発電機の一方の3相
の組しか作用せず、他方の3相の組が不作動である場合
、機械に重大な損傷が起り得る。
熱が生じ、30°の相帯を持つ6相発電機の一方の3相
の組しか作用せず、他方の3相の組が不作動である場合
、機械に重大な損傷が起り得る。
この発明は、その好ましい実施例では、2つの3相の組
を形成する6相発電機巻線を使うことにより、従来の欠
点を克服する。
を形成する6相発電機巻線を使うことにより、従来の欠
点を克服する。
一方の3相の組は他方の3相の組から電気角で30°の
位相角変位を持ち、各々の3相の組が60°の相帯を持
ち、各々の相帯のコイルが1つおきの溝を占め、他方の
3相の組の2つの相帯が30°重なる。
位相角変位を持ち、各々の3相の組が60°の相帯を持
ち、各々の相帯のコイルが1つおきの溝を占め、他方の
3相の組の2つの相帯が30°重なる。
2つの3相の組の間の30°の位相角の為、普通の変圧
器を使って、6相電力を3相電力に変換することが出来
る。
器を使って、6相電力を3相電力に変換することが出来
る。
60°の相帯を用いて高調波を少なくし、こうして各々
の3相の組が、発電機の内部部品を過熱せずに、他方の
3相の組とは無関係に、作用し得るようにする。
の3相の組が、発電機の内部部品を過熱せずに、他方の
3相の組とは無関係に、作用し得るようにする。
各相帯のコイルが1つおきのスロットを占めることによ
り、簡単で経済的な端接続方式になり、2つの3相の組
の間に30°の位相角変位を持たせながら、1相の向い
合った相帯を直列でも並列でも接続することが出来る。
り、簡単で経済的な端接続方式になり、2つの3相の組
の間に30°の位相角変位を持たせながら、1相の向い
合った相帯を直列でも並列でも接続することが出来る。
大形発電機では、電圧条件から並列接続を使うのが有利
であるが、これは前述の米国再特許第19,433号の
方式に従って構成された発電機では得られない選択的な
特徴である。
であるが、これは前述の米国再特許第19,433号の
方式に従って構成された発電機では得られない選択的な
特徴である。
この発明の目的は、相帯の幅が電気角で60°であって
、各々の相帯が他の各組の対応する相帯と巻線の組の数
に関係した電気角だけ重なる回転電気機械用の複数の組
から成る多相巻線を提供することである。
、各々の相帯が他の各組の対応する相帯と巻線の組の数
に関係した電気角だけ重なる回転電気機械用の複数の組
から成る多相巻線を提供することである。
この発明の別の目的は、6相電力を3相電力に経済的に
組合せられるような位相角変位を持つ平衡した2つの3
相の組を持つ回転電気機械用の巻線を提供することであ
る。
組合せられるような位相角変位を持つ平衡した2つの3
相の組を持つ回転電気機械用の巻線を提供することであ
る。
この発明の別の目的は、発生される電流の高調波成分が
少ない発電機用6相巻線を提供することである。
少ない発電機用6相巻線を提供することである。
この発明の別の目的は、発電機の内部4品に対する有害
な影響を伴わずに、1つの3相巻線の組だけが独立に作
用し得るように構成された6相発電機用の巻線を提供す
ることである。
な影響を伴わずに、1つの3相巻線の組だけが独立に作
用し得るように構成された6相発電機用の巻線を提供す
ることである。
上記並びにその他の目的を達成する為、この発明の好ま
しい実施例では、6相発電機巻線が夫々60°の幅を持
つ12個の相帯を持ち、相帯は電気角で30°だけ位相
変位した2つの平衡した3相の組に分けて構成され、一
方の3相の組の各相帯が他方の3相の組の2つの相帯と
30°だけ重なり、各相帯の導体が交互のスロットの組
を占める。
しい実施例では、6相発電機巻線が夫々60°の幅を持
つ12個の相帯を持ち、相帯は電気角で30°だけ位相
変位した2つの平衡した3相の組に分けて構成され、一
方の3相の組の各相帯が他方の3相の組の2つの相帯と
30°だけ重なり、各相帯の導体が交互のスロットの組
を占める。
次にこの発明を図面について更に詳しく説明する。
回転電気機械又は発電機に共通な基本的な要素が第1図
に示されており、固定子10及び回転子12を含む。
に示されており、固定子10及び回転子12を含む。
固定子10が複数個のスロットを持ち、若干のスロット
が参照数字14で示されている。
が参照数字14で示されている。
固定子に沿って等しい角度で配置された中心線が、14
に示したものと同様な他のスロットの位置を示している
。
に示したものと同様な他のスロットの位置を示している
。
回転子12が、1つの極対、即ち、夫々北極及び南極を
表わす記号N及びSで示す1対の磁極を持つことが示さ
れている。
表わす記号N及びSで示す1対の磁極を持つことが示さ
れている。
回転子は任意の数の極対を持つことが出来る。
極対は永久磁石によって発生してもよいし或いは磁界を
発生する回転子巻線によって発生してもよく、或いはそ
の両方の組合せであってもよい。
発生する回転子巻線によって発生してもよく、或いはそ
の両方の組合せであってもよい。
回転子内のスロットに入った導体16を含む回転子巻線
が、図示のN−8の極対を発生する為の回転子巻線を例
示している。
が、図示のN−8の極対を発生する為の回転子巻線を例
示している。
固定子10のスロット14には 導体又はコイル辺によ
って形成された電機子巻線が収められている。
って形成された電機子巻線が収められている。
固定子の各スロットは上側層のコイル辺及び下側層のコ
イル辺を収容する。
イル辺を収容する。
上側層のコイル辺は、その若干を18a、18b、18
cに示しであるが、スロット内で回転子に近い方の位置
を占め、その若干を20a、20b、20cで示した下
側層のコイル辺はスロット内で回転子から遠い方の位置
を占める。
cに示しであるが、スロット内で回転子に近い方の位置
を占め、その若干を20a、20b、20cで示した下
側層のコイル辺はスロット内で回転子から遠い方の位置
を占める。
各々の上側層のコイル辺が、その上側層のコイル辺から
磁極ピッチ又はその端数だけずれた下側層のコイル辺に
接続され、コイルを形成する。
磁極ピッチ又はその端数だけずれた下側層のコイル辺に
接続され、コイルを形成する。
磁極ピッチは、回転子の極対に対するコイルの上側層及
び下側層のコイル辺の関係を表わす。
び下側層のコイル辺の関係を表わす。
例えば、コイル辺18a及び20a。18b及び20b
、並びに18c及び20cを接続することによって形成
されるコイルは、上側層及び下側層のコイル辺が電気角
で180°の5/6即ち電気角で150°だけずれてい
るので、5/6ピツチである。
、並びに18c及び20cを接続することによって形成
されるコイルは、上側層及び下側層のコイル辺が電気角
で180°の5/6即ち電気角で150°だけずれてい
るので、5/6ピツチである。
こうして形成されたコイルを直列又は並列又はその組合
せに接続して、和事を形成することが出来る。
せに接続して、和事を形成することが出来る。
典型的な和事が、コイル辺18a及び20a。18b及
び20b、並びに18c及び20cを接続することによ
って形成されたコイルによって例示されている。
び20b、並びに18c及び20cを接続することによ
って形成されたコイルによって例示されている。
電機子巻線の各相が毎極対2つの和事によって形成され
、これらは直列又は並列のいづれに接続してもよい。
、これらは直列又は並列のいづれに接続してもよい。
各相の各々の極対に対する2つの和事は、回転子の回転
中、上側層のコイル辺が同じ点にある磁極と真向いにな
るように、固定子のスロットに配置される。
中、上側層のコイル辺が同じ点にある磁極と真向いにな
るように、固定子のスロットに配置される。
前に述べた和事の上側層のコイル辺18a、18b、1
8cが回転子12の磁極Nと真向いであり、磁極Sと真
向いの第2の相対(図に示してない)を用いて、1相を
形成する。
8cが回転子12の磁極Nと真向いであり、磁極Sと真
向いの第2の相対(図に示してない)を用いて、1相を
形成する。
毎相毎極対2つの和事とは、この配置を表わす。
多数の相を接続して多相巻線の組を形成することが出来
る。
る。
最も典型的な周知の多相巻線の組は平衡した3相の組で
あり、これは電気角で120゜の位相角だけ互いに離れ
た3相を有する。
あり、これは電気角で120゜の位相角だけ互いに離れ
た3相を有する。
更に、複数の組から成る多相巻線と呼ぶ複数個の多相巻
線の組を1台の回転電気機械に用いることが出来る。
線の組を1台の回転電気機械に用いることが出来る。
以上説明したことは公知であり、この発明を理解する為
の下地になるものである。
の下地になるものである。
この発明は、回転電気機械用の複数の組から成る多相巻
線として、重なり合う和事で構成され、各々の多相の組
の対応する相が予定の位相角だけ互いにずれている多相
巻線を提供する。
線として、重なり合う和事で構成され、各々の多相の組
の対応する相が予定の位相角だけ互いにずれている多相
巻線を提供する。
この考えを例示したこの発明の好ましい実施例が第2図
に示されている。
に示されている。
この図では、1つの極対及び36個のスロットを持つ固
定子を有する6相発電機に使う2組の平衡3相巻線を有
する巻線の上側層のコイル辺が固定子のスロットの近く
に示されている。
定子を有する6相発電機に使う2組の平衡3相巻線を有
する巻線の上側層のコイル辺が固定子のスロットの近く
に示されている。
1つの平衡3相の組は相A、B、Cを含み、他方の平衡
3相の組は相X、Y、Zを含む。
3相の組は相X、Y、Zを含む。
多相の組の1相を形成する2つの和事が英文字に1つ及
び2つのダラシをつけて表わされている。
び2つのダラシをつけて表わされている。
例えばA′及びA″がABCから成る3相の組のA相を
構成する。
構成する。
1つ及び2つのダラシをつけた英文字は毎相毎極対2つ
の和事を表わす。
の和事を表わす。
各々の3相の組の隣合ったコイル辺が、他方の3相の組
の隣合ったコイル辺と交互のスロットを占める。
の隣合ったコイル辺と交互のスロットを占める。
一方の3相の組の隣合ったコイル辺はスロット1つだけ
離れ、中間のスロットは他方の3相の組のコイル辺を受
入れる。
離れ、中間のスロットは他方の3相の組のコイル辺を受
入れる。
これが第2図に例示されており、ABCから成る3相の
組の1つの上側層のコイル辺がXYZから成る3相の組
の2つの上側層のコイル辺の間にあり、或いはその逆の
関係になっている。
組の1つの上側層のコイル辺がXYZから成る3相の組
の2つの上側層のコイル辺の間にあり、或いはその逆の
関係になっている。
然し、更に一般的に云うと、複数の組から成る多相巻線
に2つより多くの多相の組を用いる場合、隣合ったコイ
ル辺は、多相巻線の糾の数から1を引いた数に等しいス
ロット数だけ隔たる。
に2つより多くの多相の組を用いる場合、隣合ったコイ
ル辺は、多相巻線の糾の数から1を引いた数に等しいス
ロット数だけ隔たる。
例えば、3つの多相の組を用いる場合、1つの多相の絹
の隣合ったコイル辺は2スロツトだけ隔たり。
の隣合ったコイル辺は2スロツトだけ隔たり。
その中間に残った2つのスロットが残りの2つの3相の
組からのコイル辺を受入れる。
組からのコイル辺を受入れる。
隣合ったコイル辺を少なくとも1スロツトだけ隔てるに
は、多相巻線の組の対応する相は、直径上で向い合った
毎極対の同一の相生を直列又は並列接続する時、互いに
位相が変位している必要がある。
は、多相巻線の組の対応する相は、直径上で向い合った
毎極対の同一の相生を直列又は並列接続する時、互いに
位相が変位している必要がある。
第3図は第2図に示した2つの平衡3相巻線の組の対応
する相の位相角変位を示す。
する相の位相角変位を示す。
相A、B。Cが一方の平衡3相の組を構成し、相X、Y
、Zが他方の組を構成する。
、Zが他方の組を構成する。
特定の3相の組の中で各相が一定の120°の関係を持
つ為、1つの3相の組の各相は他方の3相の組の対応す
る相から同じ位相角だけ変位している。
つ為、1つの3相の組の各相は他方の3相の組の対応す
る相から同じ位相角だけ変位している。
第3図で、ベクトルによって表わされた各相の周りを円
形にたどれば、一方の3相の組の成る相の次に、他方の
3相の組の成る相が来る。
形にたどれば、一方の3相の組の成る相の次に、他方の
3相の組の成る相が来る。
云い換えれば、位相変位した対応する相を持つ2つの3
相巻線の組では、位相順序の回転順序が交互に来る。
相巻線の組では、位相順序の回転順序が交互に来る。
このように位相順序の回転順序が交互に来ることにより
、固定子のスロットにコイル辺を入れる順序が決まる。
、固定子のスロットにコイル辺を入れる順序が決まる。
第2図で、固定子のスロットの周りの回転する通路を考
えると、ABCの組及びXYZの組を構成するコイル辺
が次々のスロットに交互の順序で来るが、これは第3図
に示したのと同じ交互の順序である。
えると、ABCの組及びXYZの組を構成するコイル辺
が次々のスロットに交互の順序で来るが、これは第3図
に示したのと同じ交互の順序である。
2つより多くの多相の組を持つ複数の組から成る巻線に
この原理を拡張すると、各々の多相の組の隣合ったコイ
ル辺が、多相の組の数から1を差し引いた数に等しいス
ロット数だけ隔たる。
この原理を拡張すると、各々の多相の組の隣合ったコイ
ル辺が、多相の組の数から1を差し引いた数に等しいス
ロット数だけ隔たる。
次々のスロットを占める導体は、位相順序の回転順序と
同じ順序である。
同じ順序である。
例えば、巻線が4組の多相巻線を含み、巻線の組は、第
1、第2、第3及び第4の組が順々に出て来るように位
相順序の回転順序がなるように位相変位しているとする
と、各々の特定の3相の組の隣合ったコイル辺は3つの
スロットだけ隔たり、コイル辺は第1、第2、第3、第
4、第1、第2、第3、第4等と云う順序で相次ぐスロ
ットを占める。
1、第2、第3及び第4の組が順々に出て来るように位
相順序の回転順序がなるように位相変位しているとする
と、各々の特定の3相の組の隣合ったコイル辺は3つの
スロットだけ隔たり、コイル辺は第1、第2、第3、第
4、第1、第2、第3、第4等と云う順序で相次ぐスロ
ットを占める。
再び第2図に示す巻線について説明すると、各相生の幅
は60°であり、一方の3相の組の各々の相生が他方の
3相の組の2つの相生と30°だけ重なる。
は60°であり、一方の3相の組の各々の相生が他方の
3相の組の2つの相生と30°だけ重なる。
各相生の幅を固定子の外周の外部に同心に示しである。
ABC及びXYZから成る3相の組の相生が60°の幅
であり、ABCの相生及びXYZの相生が30°だけ重
なる。
であり、ABCの相生及びXYZの相生が30°だけ重
なる。
この関係が第4図に更にはっきりと示されている。
第4図は第2図の相生を展開図で示しており、各相生の
幅は60°で、相生が30°だけ重なることが容易に認
められる。
幅は60°で、相生が30°だけ重なることが容易に認
められる。
第2図に示した巻線は、その固有の性質として、2つの
3相の組の間の位相角変位が電気角で30゜である。
3相の組の間の位相角変位が電気角で30゜である。
次に説明するように、この位相角は主にコイル・ピッチ
及び固定子のスロット数から決まる。
及び固定子のスロット数から決まる。
コイル・ピッチが一様であって、各々のコイルが同じピ
ッチを持つとすれば、各々のコイルに発生される電流は
、固定子内のコイルの位置に関係した電気的な位相角を
持つ。
ッチを持つとすれば、各々のコイルに発生される電流は
、固定子内のコイルの位置に関係した電気的な位相角を
持つ。
コイルが相生を構成するから、相生が3相の組の間の位
相角を決める。
相角を決める。
2つの3相の組の間に電気角で30’の位相角を確保す
る為、奇数個のコイルが固定子の電気角で30°の帯を
占めなければならない。
る為、奇数個のコイルが固定子の電気角で30°の帯を
占めなければならない。
奇数個のコイルは固定子の奇数個のスロットを必要とす
る。
る。
云い換えれば、スロットの電気角として知られるスロッ
トの間の角度θ(スロット)は、式θ(スロット)(2
n+1)=30°に従わなければならない。
トの間の角度θ(スロット)は、式θ(スロット)(2
n+1)=30°に従わなければならない。
ここでn=0,1,2,3・・・0スロツトの電気角は
固定子のスロット数N 及び回転子の磁極数Npに関係
し、式θ(スロット)=360 Ns×Np/2で表わ
される。
固定子のスロット数N 及び回転子の磁極数Npに関係
し、式θ(スロット)=360 Ns×Np/2で表わ
される。
代入すると、2つの3相の組の間に電気角で30°の位
相角を達成する為に使わなければならない固定子のスロ
ット数に対して次の式%式%n =0,1,2,3・・・。
相角を達成する為に使わなければならない固定子のスロ
ット数に対して次の式%式%n =0,1,2,3・・・。
回転子の極対Nppは回転子の磁極の数の半分に等しく
なければならない(回転子の2つの磁極が1つの極対を
構成する)又はNp=2Nppであるから、代入すると
、N5=12Npp(2n+1)、こ\でn=0,1,
2゜3・・・。
なければならない(回転子の2つの磁極が1つの極対を
構成する)又はNp=2Nppであるから、代入すると
、N5=12Npp(2n+1)、こ\でn=0,1,
2゜3・・・。
従って、固定子のスロット数は、n=0゜1.2,3・
・・として、極対の数に(2n+1)を掛け、更にそれ
を12倍したものに等しくなければならない。
・・として、極対の数に(2n+1)を掛け、更にそれ
を12倍したものに等しくなければならない。
上の式を使って、大形タービン発電機にとって特に有利
である特徴が、次のように決定された。
である特徴が、次のように決定された。
要約すれば、第2図及び第4図に示した巻線を考えた場
合、各々の3相の組は、その組番が電気角で60°の幅
である為、普通の3相発電機の場合と同じように、本質
的に独立の3相の組として作用する。
合、各々の3相の組は、その組番が電気角で60°の幅
である為、普通の3相発電機の場合と同じように、本質
的に独立の3相の組として作用する。
このように構成すると、60°の組番に関する技術を利
用して、高調波を除くことが出来る。
用して、高調波を除くことが出来る。
これにより、6相発電機内の一方の3相の組を他方の3
相の組と無関係に動作させても、発電機に有害な影響は
生ぜず、発生される電流に大きな高調波成分を誘起しな
い。
相の組と無関係に動作させても、発電機に有害な影響は
生ぜず、発生される電流に大きな高調波成分を誘起しな
い。
一般に、2つ以上の多相の組を有する複数の組から成る
多相巻線に於て、それぞれの多相の組の組番が重なり合
わされているため、多相の組の組番の幅が比較的大きく
できる。
多相巻線に於て、それぞれの多相の組の組番が重なり合
わされているため、多相の組の組番の幅が比較的大きく
できる。
これにより、高調波電流成分が減少ができ、発電機の内
部部品に与える悪影響を無くすことができる。
部部品に与える悪影響を無くすことができる。
この発明の特定の実施例を図示し且つ説明したが、当業
者であれば、上に説明した巻線設計方法を一般的な回転
電気機械の場合に変更して、種々の変形を作る周知の方
法を承知している。
者であれば、上に説明した巻線設計方法を一般的な回転
電気機械の場合に変更して、種々の変形を作る周知の方
法を承知している。
例えば、72個のスロットを持つ4極発電機は、設計上
では36個のスロットを持つ2極の発電機と全く同等で
あることはよく知られている。
では36個のスロットを持つ2極の発電機と全く同等で
あることはよく知られている。
事実、このような均等物を作り、回転電気機械の設計を
もつと一般化した形にする周知の方法が従来からある。
もつと一般化した形にする周知の方法が従来からある。
従って、特許請求の範囲は、この発明の範囲内に属する
このような全ての変更を包括するものである。
このような全ての変更を包括するものである。
この発明は特許請求の範囲の記載に関連して次の実施態
様を取り得る。
様を取り得る。
(イ)各々の多相の組が平衡3相巻線であること。
(ロ)前記(イ)項に於て、多相の組の数が2であるこ
と。
と。
(ハ)前記(ロ)項に於て、2つの3相の組が電気角で
30°だけ、互いに位相が変位していること。
30°だけ、互いに位相が変位していること。
に)前記(ロ)項に於て、各組番が電気角で略60°の
幅を持つこと。
幅を持つこと。
(ホ)前記に)項に於て、一方の3相の組の各組番が他
方の3相の組の2つの相対の各々と電気角で30°だけ
重なること。
方の3相の組の2つの相対の各々と電気角で30°だけ
重なること。
(へ)前記に)項に於て、1相を構成する複数個の組番
を並列接続すること。
を並列接続すること。
(ト)2つの平衡3相巻線の組、該巻線を受入れる複数
個のスロットを持つ固定子要素、及び少なくとも1つの
極対を持つ回転子要素を含む6相発電機に於て、各々の
3相の組に毎相毎極対2つの組番を形成するように一様
なピッチのコイルに電気的に接続した複数個のコイル辺
で電機子巻線を構成し、一方の3相の組のコイル辺が他
方の3相の組のコイル辺と交互のスロットを占め、各組
番の幅は電気角で略60°であり、一方の3相の組の各
組番が他方の3相の組の2つの組番と電気角で30°重
なり、2つの3相の組が電気角で30°だけ互いに位相
が変位していること。
個のスロットを持つ固定子要素、及び少なくとも1つの
極対を持つ回転子要素を含む6相発電機に於て、各々の
3相の組に毎相毎極対2つの組番を形成するように一様
なピッチのコイルに電気的に接続した複数個のコイル辺
で電機子巻線を構成し、一方の3相の組のコイル辺が他
方の3相の組のコイル辺と交互のスロットを占め、各組
番の幅は電気角で略60°であり、一方の3相の組の各
組番が他方の3相の組の2つの組番と電気角で30°重
なり、2つの3相の組が電気角で30°だけ互いに位相
が変位していること。
(チ)前記(ト)項に於て、各コイルのピッチが5/6
であること。
であること。
(す)巻線を受入れる複数個のスロットを持つ固定子要
素と、少なくとも1つの極対を持ち、固定子要素の中に
回転自在に装着された回転子要素と、固定子要素のスロ
ット内に配置され、2つの平衡3相巻線の組を持つ巻線
とを設けて6相発電機を構成し、前記巻線が、各々の3
相の組に毎相毎極対2つの組番を形成するように一様な
ピッチのコイルに電気的に接続された複数個のコイル辺
で構成され、一方の3相の組のコイル辺が他方の3相の
組のコイル辺と交互のスロットを占め、各組番が電気角
で略60°の幅を持ち、一方の3相の組の各組番が他方
の3相の組の2つの組番の各々と電気角で30°重なり
、2つの3相の組が電気角で30°だけ互いに位相が変
位していること。
素と、少なくとも1つの極対を持ち、固定子要素の中に
回転自在に装着された回転子要素と、固定子要素のスロ
ット内に配置され、2つの平衡3相巻線の組を持つ巻線
とを設けて6相発電機を構成し、前記巻線が、各々の3
相の組に毎相毎極対2つの組番を形成するように一様な
ピッチのコイルに電気的に接続された複数個のコイル辺
で構成され、一方の3相の組のコイル辺が他方の3相の
組のコイル辺と交互のスロットを占め、各組番が電気角
で略60°の幅を持ち、一方の3相の組の各組番が他方
の3相の組の2つの組番の各々と電気角で30°重なり
、2つの3相の組が電気角で30°だけ互いに位相が変
位していること。
(ヌ)前記(す)項に於て、各コイルのピッチが5/6
であること。
であること。
(ル)前記(IJ)項に於て、電機子巻線を受入れる固
定子のスロット数が、n=0,1,2,3・・・として
、極対の数に(2n+1)を掛け、更にそれに12を掛
けた値に等しいこと。
定子のスロット数が、n=0,1,2,3・・・として
、極対の数に(2n+1)を掛け、更にそれに12を掛
けた値に等しいこと。
(オ)前記(IJ)項に於て、固定子要素が36個のス
ロットを持ち、回転子要素が1つの極対を持つこと。
ロットを持ち、回転子要素が1つの極対を持つこと。
(ワ)前記(す)項に於て、固定子要素が60個のスロ
ットを持ち、回転子要素が1つの極対を持つこと。
ットを持ち、回転子要素が1つの極対を持つこと。
(カ)前記(す)項に於て、固定子要素が84個のスロ
ットを持ち、回転子要素が1つの極対を持つこと。
ットを持ち、回転子要素が1つの極対を持つこと。
(ヨ)前記(す)項に於て、固定子要素が72個のスロ
ットを持ち、回転子要素が2つの極対を持つこと。
ットを持ち、回転子要素が2つの極対を持つこと。
(す)前記(す)項に於て、固定子要素が108個のス
ロットを持ち、回転子要素が3つの極対を持つこと。
ロットを持ち、回転子要素が3つの極対を持つこと。
第1図はこの発明の巻線の基本的な要素を例示する回転
電気機械の端面図、第2図は第1図に示した回転電気機
械の一部分の端面図で、この発明の1形式の巻線の完全
な実施例を示す。 第3図は2つの平衡3相の組の間の30°の位相角変位
を表わすベクトル図、第4図は第2図の巻線を展開した
形で示す図である。 主な符号の説明、10:固定子、12:回転子、14ニ
スロツト、18a、18b、18c:上側層のコイル辺
、20a、20b、20c:下側層のコイル辺、ABC
:1つの3相の組、XYZ:別の3相の組、A″、B′
、C″、A″、B″、C″、X′、Y′。 Z′、X″、Y″、A″:和事。
電気機械の端面図、第2図は第1図に示した回転電気機
械の一部分の端面図で、この発明の1形式の巻線の完全
な実施例を示す。 第3図は2つの平衡3相の組の間の30°の位相角変位
を表わすベクトル図、第4図は第2図の巻線を展開した
形で示す図である。 主な符号の説明、10:固定子、12:回転子、14ニ
スロツト、18a、18b、18c:上側層のコイル辺
、20a、20b、20c:下側層のコイル辺、ABC
:1つの3相の組、XYZ:別の3相の組、A″、B′
、C″、A″、B″、C″、X′、Y′。 Z′、X″、Y″、A″:和事。
Claims (1)
- 1 巻線を受入れる複数個のスロットを持つ固定子要素
及び少なくとも1つの極対を持つ回転子要素を含む回転
電気機械の複数の組から成る多相巻線に於て、少なくと
も2組の多相の組の各々で複数個のコイル辺が毎相毎極
対あたり2つの相帯を形成するように電気的に接続され
、各々の特定の多相の組の隣接したコイル辺が、多相の
組の数より1だけ少ないスロット数だけ離れ、多相の組
を形成するコイル辺が相順序の回転順序で続いたスロッ
トを占め、各々の多相の組の対応する相が互いに位相か
ずれている多相巻線。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00326851A US3821573A (en) | 1973-01-26 | 1973-01-26 | Multiset polyphase winding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49111106A JPS49111106A (ja) | 1974-10-23 |
| JPS5810941B2 true JPS5810941B2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=23273992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49010327A Expired JPS5810941B2 (ja) | 1973-01-26 | 1974-01-25 | カイテンデンキキカイ ノ タソウマキセン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3821573A (ja) |
| JP (1) | JPS5810941B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4609862A (en) * | 1985-09-09 | 1986-09-02 | General Motors Corporation | Twin winding three-phase alternator with zero slot coupling |
| US5231324A (en) * | 1990-07-19 | 1993-07-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Three-phase armature winding |
| US6844648B2 (en) * | 2001-09-28 | 2005-01-18 | Reliance Electric Technologies, Llc | Electric motor stator and motor incorporating same |
-
1973
- 1973-01-26 US US00326851A patent/US3821573A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-01-25 JP JP49010327A patent/JPS5810941B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3821573A (en) | 1974-06-28 |
| JPS49111106A (ja) | 1974-10-23 |
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