JPH1151653A - 測量機用三脚の昇降装置 - Google Patents

測量機用三脚の昇降装置

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JPH1151653A
JPH1151653A JP21167197A JP21167197A JPH1151653A JP H1151653 A JPH1151653 A JP H1151653A JP 21167197 A JP21167197 A JP 21167197A JP 21167197 A JP21167197 A JP 21167197A JP H1151653 A JPH1151653 A JP H1151653A
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JP
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pedestal
surveying instrument
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fixed
stationary
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JP21167197A
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English (en)
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Masakazu Kanezashi
正和 金指
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KANESASHI SOKKI SEISAKUSHO TOKYO EIGIYOUSHIYO KK
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KANESASHI SOKKI SEISAKUSHO TOKYO EIGIYOUSHIYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 測量作業時の操作性の向上を図り、特に測量
機の高さ位置を容易に調整可能で、かつ全方向の視準を
簡便に行うことが可能なようにする。 【解決手段】 測量機用三脚2の脚頭3に対して固定さ
れる固定静止部材5と、この固定静止部材に対して昇降
可能に設けられた昇降可動部材6と、この昇降可動部材
の上端に支持されて測量機4を連結する台座7とを有
し、この台座が鉛直軸まわりに回転可能に設けられたも
のとする。これに加えて、台座の回転操作並びに回転拘
束操作を兼用する操作つまみ27aが台座の外周側に突
出されたものとする。さらに、ラック・ピニオン機構に
よって固定静止部材に対して昇降可動部材を昇降駆動す
ると共に、固定静止部材に対して昇降可動部材を相対回
転不能な構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測量機の高さ調整
の簡易化を含む操作性の向上を図るようにした測量機用
三脚の昇降装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建造物の造作、建て付け、内装等の工事
を行うにあたっては位置決めのために建造物の壁面上に
仕上床面から1mあるいは1.5mの高さ位置に水平方
向の基準線(水平墨)を定める、いわゆる墨出しを行
い、この基準線に従って作業を進めるようにしている。
この基準線の墨出しにおいては、所定の壁面上に基準点
を定め、この基準点に対して三脚に搭載されたレベル
(水準器)を視準・合致させて水平方向の基準線を求め
る方法が一般化している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、測量機を基
準点に視準・合致させるための高さ調整が必要となる
が、脚の開き具合によって三脚の高さ調整を行っていた
のでは、精度良く調整を行うのが極めて困難で時間と熟
練とを要することから、実際には、高さ調整を厳密に行
うことなく基準点の近似点を暫定的にマーキングした上
でこの近似点と基準点との偏差に基づいてその都度墨移
しを行うことで対応しており、この墨移しに非常に手間
を要することから墨出し作業の効率化を十分に図ること
ができなかった。
【0004】また、近年、基準線の墨出し作業にレーザ
ー式墨出し器が導入されるようになってきたが、上記の
ように所要の高さ位置に基準線を定めるために三脚に装
着して使用する際には、所要の方向に自由に回転するこ
とができない場合が多く、全方向の壁面上に基準線を引
く際に三脚を据え付け直す必要が生じ、作業が煩雑にな
るといった不都合があった。
【0005】本発明は、このような従来技術の問題点を
解消して操作性の向上を図り、特に測量機の高さ位置を
容易に調整可能で、かつ全方向の視準を簡便に行うこと
が可能なように構成された測量機用三脚の昇降装置を提
供することを目的に案出されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を果たす
ために、本発明においては、測量機用三脚の脚頭に対し
て固定される固定静止部材と、該固定静止部材に対して
昇降駆動手段を介して昇降可能に設けられた昇降可動部
材と、該昇降可動部材の上端に支持されて測量機を連結
する台座とを有し、該台座が鉛直軸まわりに回転可能に
設けられたものとした。これによると、台座が昇降自在
であるため、脚の開き具合で高さ調整を行うといった面
倒な作業を行わずとも、測量機の高さ位置を容易に調整
可能となる。したがって、基準点に対する測量機の視準
・合致作業が簡便になり、基準線の墨出しを迅速に行う
ことが可能となる。
【0007】その上、台座が鉛直軸まわりに回転自在で
あるため、測量機自体が非回転構造であっても、三脚を
据え付け直すことなく全方向の視準・合致作業を簡便に
行うことが可能となる。この場合、台座の回転中心に測
量機との螺合手段を設けておけば、この螺合手段に対応
した測量機の螺合手段を互いに整合させた状態で台座を
回転させることで台座並びに測量機の両螺合手段を互い
に螺合させることができ、測量機の取付操作が容易にな
る。
【0008】これに加えて、前記台座の回転を拘束する
手段を有し、該台座回転拘束手段の操作つまみが、前記
台座の回転操作を兼用可能なように前記台座の外周側に
突出されていると良い。これによると、操作つまみを把
持し易くなると共に回転操作と回転拘束操作とを連続し
て行うことができ、操作性を向上させることができる。
前記の台座回転拘束手段はねじ部材による締め付け機構
が最も簡易である。
【0009】さらに、前記固定静止部材に対して前記昇
降可動部材を昇降するべく、該昇降可動部材にラックを
刻設すると共に、該ラックに噛合するピニオンを手動操
作ハンドルによって回転操作可能に前記固定静止部材に
設け、他方、前記固定静止部材に対して前記昇降可動部
材を相対回転不能とするべく、前記昇降可動部材にリー
ド溝を凹設すると共に、該リード溝に係合するリード駒
を前記固定静止部材に設けると好ましい。これによる
と、簡易な構造で昇降可動部材を円滑に昇降することが
可能となり、操作性をより一層向上させることができ
る。
【0010】前記固定静止部材を脚頭に対して着脱可能
に固定するべく、脚頭の中心孔の周縁部を上下から挟持
する一対の脚頭挟持部材が設けられていると好ましい。
一般的な測量機用三脚には地面上の側点に測量機を整合
させるための下げ振りが挿通される中心孔が開設されて
おり、この中心孔の周縁部を一対の脚頭挟持部材で挟持
して固定静止部材を脚頭に対して着脱可能に固定可能な
ものとすることで、任意の三脚に本昇降装置を装着する
ことが可能となり、利便性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面を参照して本発
明の構成を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明による昇降装置を測量機用
三脚に適用した状況を示している。この昇降装置1は、
三脚2の脚頭3に装着されてレーザ式墨出し器等の測量
機4を昇降自在に支持するものであり、脚頭3の上面に
対して固定される固定静止部材としての取付部5と、こ
の取付部5の中心部に昇降可能に保持された昇降可動部
材としての昇降筒6と、この昇降筒6の上端に設けられ
た測量機4が搭載される円盤状の台座7とからなってい
る。
【0013】取付部5は、図2に示すように、内部に挿
通された昇降筒6を軸線方向に移動可能に保持するガイ
ド筒10と、このガイド筒10を脚頭3に固定するため
のフランジ板11と、クランクハンドル12の回転操作
を昇降筒6の上下動作に変換するための歯車類が内蔵さ
れたギヤボックス13とからなっている。フランジ板1
1はガイド筒10の下端に対してかしめにて接合されて
おり、ギヤボックス13はガイド筒10の側面に対して
ねじ止めにて固着される。フランジ板11は押さえボル
ト14にて脚頭3に対して固定されるようになってい
る。昇降筒6の下部は脚頭3の中心孔3aを挿通してそ
の下面側に突出されている。
【0014】台座7の下面には、昇降筒6の上端部を緊
密にかつ相対回転可能に受容する円孔15aを中心に備
えた環状のボス15が突設されている。このボス15の
円孔15a内には、昇降筒6の上端に設けられた拡径部
6aに係合してその抜け出しを防止するためのブシュ1
6が螺着されている。一方、台座7の上面側の中心部に
は、上部に雄ねじ17aが螺刻されたジョイント17が
埋め込まれており、ここに図1に示した測量機4の底面
に設けられた雌ねじ4aが螺合して両者が相互に連結さ
れるようになっている。
【0015】昇降筒6の外周面には、軸線方向にラック
18が刻設されており、このラック18にはギアボック
ス13に内蔵されたピニオン19が噛合している。この
ピニオン19はクランクハンドル12に連結されたウォ
ーム軸20を介して回転動作されるウォーム21に噛合
しており、クランクハンドル12を回転操作することで
昇降筒6が軸線方向に相対変位して、台座7の高さ位置
を簡便・円滑にかつ精度良く調整可能となっている。
【0016】昇降筒6のラック18と相反する側には、
ガイド筒10に対する昇降筒6の相対回転を規制するた
め、ガイド筒10にボルト止めされたリード駒23が係
合するリード溝24が軸線方向に概ね全長に渡って形成
されている。
【0017】台座7の下面側には、図3に示すように、
台座回転拘束手段としてのつまみ付き固定ねじ27が操
作つまみ27aを外周側に突出させた状態で螺着されて
おり、これを締め付けることで介装された押し棒28の
先端が昇降筒6の拡径部6aに圧接して昇降筒6に対す
る台座7の相対回転を規制し得るようになっている。ま
た、ガイド筒10にもつまみ付き固定ねじ26が螺着さ
れており、これを締め付けることでガイド筒10に対す
る昇降筒6の軸線方向変位を規制し得るようになってい
る。
【0018】台座7の外周側には、台座7の水平度を確
認するための円形気泡管29が台座7の上面側から視認
可能なように埋め込まれている。
【0019】このように構成された昇降装置1を用いて
基準線の墨出し作業を行うには、まず、図1に示すよう
に、昇降装置1が装着された三脚の3本の脚31を開脚
して測量機4を台座7に装着固定するが、この三脚2
は、3本の脚31を相互に連結する鎖32が緊張するま
で3本の脚31を開脚することで、測量機4が概ね1m
の高さ位置に配置され、3本の脚31をそれぞれ最大に
伸張した状態で開脚することで、測量機4が概ね1.5
mの高さ位置に配置されるようになっている。なお、こ
のように鎖32を介して3本の脚31を相互に連結して
おけば、誤って脚31に物を引っ掛ける等した弾みに脚
31が開脚して三脚全体が転倒することを防止する効果
も有している。
【0020】ついで、円形気泡管29を見ながら台座7
の水平度を微調整した上で、測量機4を台座7に固定す
る。このとき、台座7のジョイント17の雄ねじ17a
に対して測量機4の底面に設けられた雌ねじ4aを整合
した状態で、つまみ付き固定ねじ27の操作つまみ27
aを適宜利用して台座7を所要の方向に回転させること
で、ジョイント17の雄ねじ17aと測量機4の雌ねじ
4aとを螺合させることができ、極めて簡単に測量機4
を台座7に連結固定することができる。
【0021】そして、昇降装置1のクランクハンドル1
2を回転操作して測量機4の高さ調整を行い、図4に示
すように、壁面上に墨付けされた基準点34に対して測
量機4を視準・合致させ、基準線35の墨出しを行う。
このとき、測量機4がレーザ式墨出し器であると、レー
ザ光による水平線が壁面上に現れ、この水平線が基準点
34を通るように墨出し器を昇降すれば良い。
【0022】このようにして基準点34に対する視準・
合致操作が完了すると、つまみ付き固定ねじ26を締め
付けて昇降筒6を固定すると共につまみ付き固定ねじ2
7を締め付けて台座7を固定した上で、基準点34に従
って墨付け作業を行う。測量機4が回転不能であるため
に視準が不可能であったりレーザ光が届かなかったりす
る壁面に対しては、つまみ付き固定ねじ27を緩めた上
で台座7を所要の方向に回転すれば、測量機4を当該壁
面に相対させて墨出しを継続して行うことができる。
【0023】図5は、前記の昇降装置1を一部変更した
例を示している。前記の昇降装置1においては、取付部
5のフランジ板11をボルト止めによって脚頭3に対し
て固定するようにしていたのに対して、ここでは、脚頭
3の中心孔3aの開口周縁部を上下一対のフランジ板4
1・42で挟み込むことで脚頭3に対して固定するよう
になっている。上側のフランジ板41は上方への変位を
規制される態様でガイド筒10に係止されており、下側
のフランジ板42はガイド筒10に螺合して中心孔3a
の開口周縁部を締め付けるようになっている。上側のフ
ランジ板41には、フランジ板41と脚頭3との相対回
動を規制する止めねじ43が螺着されている。
【0024】なお、以上の実施形態においては、建造物
の壁面に対する墨出しについて説明したが、本発明によ
る測量機用三脚の昇降装置はこのような用途に限定され
るものではなく、例えば、下水管の勾配測定に用いれば
管中心線に対する視準・合致作業を簡便・迅速化する上
でも効果的である。
【0025】
【発明の効果】このように本発明によれば、台座が昇降
自在であるため、脚の開き具合で高さ調整を行うといっ
た面倒な作業を行わずとも、測量機の高さ位置を容易に
調整可能となる。したがって、基準点に対する測量機の
視準・合致作業が簡便になり、作業の迅速化を図る上で
極めて顕著な効果がある。その上、台座が回転自在であ
るため、測量機自体が非回転構造であっても、三脚を据
え付け直すことなく全方向の視準・合致作業を簡便に行
うことが可能となる。この場合、台座の回転中心に測量
機との螺合手段を設けておくことで台座の回転操作によ
って台座と測量機とを互いに螺合させて相互に連結固定
することができ、測量機の取付操作が容易になる。
【0026】これに加えて、台座の回転操作並びに回転
拘束操作を兼用する操作つまみが台座の外周側に突出さ
れていると、操作つまみを把持し易くなると共に回転操
作と回転拘束操作とを連続して行うことができ、操作性
を向上させることができる。
【0027】さらに、ラック・ピニオン機構によって固
定静止部材に対して昇降可動部材を昇降すると共に、固
定静止部材に対して昇降可動部材を相対回転不能とする
と、簡易な構造で昇降可動部材を円滑に昇降可能となる
ため、作業をより一層迅速に行うことが可能となり、操
作性をより一層向上させることができる。
【0028】その上、脚頭の中心孔の周縁部を一対の脚
頭挟持部材で挟持して固定静止部材を脚頭に対して着脱
可能に固定可能なものとすると、任意の三脚に対して本
昇降装置を装着可能となり、利便性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による昇降装置を測量機用三脚に適用し
た状況を示す斜視図。
【図2】図1に示した昇降装置を中心線を含む鉛直面で
破断して示す断面図。
【図3】図1に示した昇降装置を図2の鉛直破断面と直
交する面で破断して示す断面図。
【図4】図1に示した昇降装置に測量機を搭載して基準
線の墨出し作業を行う状況を示す斜視図。
【図5】本発明による昇降装置の変形形態を示す図2と
同様の断面図。
【符号の説明】
1 昇降装置 2 三脚 3 脚頭 4 測量機 5 取付部 6 昇降筒 7 台座 10 ガイド筒 11 フランジ板 12 クランクハンドル 13 ギヤボックス 14 押さえボルト 15 ボス 16 ブシュ 17 ジョイント 18 ラック 19 ピニオン 20 ウォーム軸 21 ウォーム 23 リード駒 24 リード溝 26・27 つまみ付き固定ねじ、27a 操作つまみ 28 押し棒 29 円形気泡管 31 脚 32 鎖 34 基準点 35 基準線 41・42 フランジ板 43 止めねじ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測量機用三脚の脚頭に対して固定され
    る固定静止部材と、該固定静止部材に対して昇降可能に
    設けられた昇降可動部材と、該昇降可動部材の上端に支
    持されて測量機を連結する台座とを有し、該台座が鉛直
    軸まわりに回転可能に設けられたことを特徴とする測量
    機用三脚の昇降装置。
  2. 【請求項2】 前記台座の回転を拘束する手段を有
    し、該台座回転拘束手段の操作つまみが、前記台座の回
    転操作を兼用可能なように前記台座の外周側に突出され
    たことを特徴とする請求項1に記載の測量機用三脚の昇
    降装置。
  3. 【請求項3】 前記固定静止部材に対して前記昇降可
    動部材を昇降可能とするべく、該昇降可動部材にラック
    を刻設すると共に、該ラックに噛合するピニオンを手動
    操作ハンドルによって回転操作可能に前記固定静止部材
    に設け、他方、前記固定静止部材に対して前記昇降可動
    部材を相対回転不能とするべく、前記昇降可動部材にリ
    ード溝を凹設すると共に、該リード溝に係合するリード
    駒を前記固定静止部材に設けたことを特徴とする請求項
    1若しくは請求項2に記載の測量機用三脚の昇降装置。
  4. 【請求項4】 前記固定静止部材を脚頭に対して着脱
    可能に固定するべく、脚頭の中心孔の周縁部を上下から
    挟持する一対の脚頭挟持部材が設けられたことを特徴と
    する請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の測量機用
    三脚の昇降装置。
JP21167197A 1997-08-06 1997-08-06 測量機用三脚の昇降装置 Pending JPH1151653A (ja)

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