JPH1136633A - 簡易組立式個人用休憩室 - Google Patents

簡易組立式個人用休憩室

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JPH1136633A
JPH1136633A JP19740397A JP19740397A JPH1136633A JP H1136633 A JPH1136633 A JP H1136633A JP 19740397 A JP19740397 A JP 19740397A JP 19740397 A JP19740397 A JP 19740397A JP H1136633 A JPH1136633 A JP H1136633A
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JP
Japan
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room
internal space
type personal
rest
break
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JP19740397A
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Takeshi Takahashi
武 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組立が簡単で部屋の床上に設置することがで
きかつ外方の環境と隔絶することができる個人専用の室
内空間を有した休憩室を得ること。 【解決手段】 簡易組立式個人用休憩室は、板状部材を
所定形状に成形した複数の外壁構成部材にて構成され、
外壁構成部材は突き合わされて組み立てられ、組立状態
で内方において一人の人間が横臥可能でかつ外部空間と
隔絶された出入り可能な内部空間を形成し、建築物内の
床上に設置される。したがって、他人によって妨害され
ることなく休憩を取ることができる休憩室を、容易に組
み立てることができる。これにより、任意の位置に簡単
に設置することができ、個別に分解して設置位置を任意
に移動できる。また、外部空間と隔絶された内部空間に
よって、周囲を包囲された安心感から安眠を得ることが
でき、更にプライバシーを確保することもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部空間から隔離
され、内部で休憩することができる室内空間を有する組
立式の休憩室に関する。
【0002】
【従来の技術】現代社会において、人々の多くは日中に
耐え難い眠気を感じる程の睡眠不足に陥っているという
問題を抱えている。充分な睡眠は、活力ある生活のため
の基本であり、睡眠不足は、身体の免疫機能を低下させ
癌等の疾病を誘発し、また、躁鬱等の精神障害を伴う
等、身体の健康状態や精神状態に重大な悪影響を及ぼ
す。また、睡眠不足に起因した眠気は、注意力や判断力
を低下させるものであり、例えば車両運転中等の場合に
は、重大な事故を誘発するおそれがある。
【0003】したがって、これらを防止するためには、
安眠による充分な睡眠をとることが最良な方法である
が、安眠できる環境を得ることは難しく、例えば、自宅
においてさえも家族の行動や、テレビ等の雑音が気にな
り、安眠を得ることができない場合がある。
【0004】そして、従来より、このような睡眠不足を
解消して安眠を得るために、仮眠等の休憩をとる場所と
してカプセルホテルや職場の仮眠所等がある。カプセル
ホテルは、人間が這いながら進入することができる内部
空間を有するユニット化された複数のカプセルを縦横方
向に複数積重することにより構成されている。また、仮
眠所は、より多くの人が仮眠できるように、小さなスペ
ースに少なくとも2以上の複数のベッドが配設されるこ
とにより構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カプセルホテ
ルのカプセルは、積重されかつ内方に人間を収容した際
の重量に耐えうる強度を有していなければならず、カプ
セル自体が大規模なものであり、専用の大きな設置空間
を確保する必要がある。そして、これら複数のカプセル
の組立・設置作業は大規模なものであり、個別に設置場
所を移動させたり分解することはほぼ不可能である。
【0006】また、仮眠所は、複数のベッドが一つのフ
ロア上に配設されているのみであり、休憩中に他人が気
になるおそれがあり、充分な休憩を取ることが困難であ
った。また、隣が見えることから、個人のプライバシー
を守ることはほぼ不可能であった。
【0007】更に、スペース上の問題から職場内に専用
の仮眠所を別途確保することは困難である場合が多く、
例えば、仮眠所と兼用された宿直室等のように、同じ室
内に人が出入りするような場所と兼用されたものでは、
充分な仮眠による休憩をとることは困難であった。
【0008】本発明は、上述した不具合を解決すべくな
されたものであり、その目的は、組立が簡単で建築物の
床上に容易に設置することができかつ外方の環境と隔絶
することができる個人専用の室内空間を有した休憩室を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記不具合を解決するた
めに、本発明の請求項1に記載の簡易組立式個人用休憩
室は、板状部材を所定形状に成形した複数の外壁構成部
材にて構成され、外壁構成部材は相互に接合されて組み
立てられ、組立状態で内方において一人の人間が横臥で
きかつ外部空間と隔絶された出入り可能な内部空間を形
成し、建築物内の床上に設置される。
【0010】したがって、他人によって妨害されること
なく休憩を取ることができる休憩室を、容易に得ること
ができる。これにより、任意の位置に簡単に設置するこ
とができ、個別に分解して設置位置を任意に移動でき
る。また、外部空間と隔絶された内部空間によって、周
囲を包囲された安心感から安眠を得ることができる。
【0011】請求項2に記載の簡易組立式個人用休憩室
は、組立状態における側壁面に、開状態とすることによ
り内部空間への出入りを可能とし、閉状態とすることに
より内部空間を外部空間と隔絶することができるドアを
備えている。したがって、休憩室内に容易に出入りする
ことができ、かつ容易に内部空間を外部空間から隔絶し
た状態とすることができる。
【0012】請求項3に記載の簡易組立式個人用休憩室
は、内部空間に、一人の人間が横臥可能なリクライニン
グ用シートを収容している。したがって、休憩室内に入
室し、リクライニング用シートに横臥することによって
快適に休憩することができる。
【0013】請求項4に記載の簡易組立式個人用休憩室
は、室内の天井部に微細な光を所定間隔で点滅発光させ
る点滅部を備えた照明手段を設けている。したがって、
室内にて仰向けに横臥し照明手段の点滅部と対向した際
に、視覚に優しく訴えてリラックスさせるリラクゼーシ
ョン効果を得ることができ、短時間で充分な休憩を取る
ことができる。
【0014】請求項5に記載の簡易組立式個人用休憩室
は、室内の壁面上に室内の空気温度を調整する空調手段
を備えたことを特徴とする。したがって、休憩室内を快
適な温度及び湿度状態に調整することができる。これに
より、充分な休憩を取ることができる。
【0015】請求項6に記載の簡易組立式個人用休憩室
は、室内の換気を行う換気手段を備えている。また、請
求項7に記載の簡易組立式個人用休憩室は、室内に微香
を発生させる微香発生手段を備えている。この換気手段
により、休憩室内を常に新鮮な空気状態とすることがで
きる。また、休憩室内のにおいに関する環境をリラック
スすることができる環境に設定することができる。した
がって、充分な休憩を取ることができる。
【0016】請求項8に記載の簡易組立式個人用休憩室
は、室内に微小な音量の音を流すことができる音響手段
を備えている。したがって、聴覚に優しく訴えてリラッ
クスさせるリラクゼーション効果を得ることができ、短
時間で充分な休憩を取ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて説明する。
【0018】図1は、本実施の形態を説明する概略斜視
図である。図示したように、簡易組立式個人用休憩室
(以下、単に「休憩室」という)10は、組立完成状態
において外形が長さL及び高さHに比して幅Dが狭い略
箱形形状をなしており、休憩室10内には所定の空間領
域を有するように形成されている。
【0019】この空間領域は、男性の成人が、横臥した
際に頭部及び足の先端から側壁面12まで若干の距離空
間を確保することができる長さlと、直立姿勢あるいは
頭部を若干低くする程度であるいは移動できる高さh
と、仰向けに横臥し両肘を身体の左右方向に張った際
に、肘の先端から前壁面16及び後壁面18まで若干の
距離空間を確保することができる幅dを有している。
【0020】そして、休憩室10の前壁面16には、休
憩室10内に出入り可能な大きさを有する出入口20が
設けられており、出入口20は、閉鎖した際に休憩室1
0内と外方とを隔絶し、開放した際に休憩室10内に出
入りすることができるドア22を有している。
【0021】休憩室10は、図2に示したように、プラ
スチック等の樹脂素材を用いた軽量板状部材を所定形状
に成形した外壁構成部材30を上下に2段、左右方向に
3段、相互に連結することによって形成されている。外
壁構成部材30は、左下段部31、左上段部32、右下
段部33、右上段部34、中央前側下段部35、中央前
側上段部36、中央後側下段部37、中央後側上段部3
8の全部で8個からなる。
【0022】ここで、左側下段部31及び右側下段部3
3は、設置される室内の床面と重畳する底部を有してい
るが、中央前側下段部35及び中央後側下段部37は底
部を有せず、室内床面が休憩室10内と連通している。
また、出入口20は、左下段部31、左上段部32及び
中央前側下段部37、中央前側上段部38に亘って形成
されている。
【0023】図3は、外壁構成部材30の構成及びこれ
ら相互の結合状態を説明する断面説明図である。外壁構
成部材30は、図示したように、外方壁40と、内方壁
41と、を備えた2重壁構造を有しており、外方壁40
と内方壁41との間に形成された中空部43には防音シ
ート45が内方壁41と重畳するように設けられてい
る。また、内方壁41内の壁面41aには、装飾用の布
素材が貼着されており、クロス仕上げがなされている
(図示せず)。
【0024】このように、外壁構成部材30を2重壁構
造とし、外方壁40と内方壁41との間に中空部43と
防音シート45とを備えたことによって休憩室10の外
方から休憩室10内への騒音の伝達を遮断する作用を有
する。
【0025】外壁構成部材30は、その端縁部が休憩室
10内にて所定高さに亘って起立する接合リブ47を備
えており、接合リブ47には所定間隔毎に貫通孔49が
穿設されている。
【0026】この貫通孔49に締結手段である締結ボル
ト51を挿入し締結ナット53と螺合することによっ
て、外壁構成部材30相互を連結することができ、螺合
を解除することによって容易に分解することができる。
したがって、休憩室10の組み立て・分解を容易に行う
ことができる作用を有する。
【0027】内方壁41の壁面41aには、接合リブ4
7及び締結ボルト51等を覆い隠す断面略ハット型の化
粧レール部材55が設けられている。化粧レール部材5
5は、脚部57に貼着された圧着テープ58が、壁面4
1aの布素材と圧着されることによって壁面41aに装
着することができる。
【0028】したがって、休憩室10を組み立てる際に
容易に化粧レール55を装着することができ、接合リブ
47及び締結ボルト51等を覆い隠すことができる。ま
た、休憩室10を分解する際には、圧着部分を引っ張る
ことにより壁面41aから容易に取り外すことができ
る。
【0029】したがって、外部空間と隔絶された内部空
間を有する休憩室10を、簡単に組み立てることがで
き、建築物の床上の任意の位置に容易に設置することが
できる。また、これを分解することによって設置位置を
容易に移動することができる。
【0030】その結果、休憩室10を専用に設ける部屋
を用意することなく、例えば休憩室10を職場の片隅に
設置して利用することもできる。
【0031】図4は、図1をA方向より矢視した休憩室
10の室内を説明する断面説明図である。図示したよう
に、休憩室10のほぼ中央には、横方向に亘って仰向け
に横たわることができるリラックスシート60が設けら
れている。このリラックスシート60は、クッション性
が良く、横たわることによって仮眠を取ることができ、
休憩することができる形状を有している。尚、このリラ
ックスシート60の代わりにベッドや、電動式マッサー
ジ椅子を装備しても良い。
【0032】また、中央前側上段部36及び中央後側上
段部38の上部位置には、電動ファンの回転により休憩
室10内の空気を排出して内部の換気を行う換気装置6
3が各々設けられている。そして、休憩室10内の天井
部65には、休憩室10内を照明する照明装置70が設
けられている。
【0033】この照明装置70は、中央を丁番で連結し
た2つ折りに折り畳み可能な天井パネル71を基体とし
て、これに電灯73、換気用ダクト75、リラクゼーシ
ョンライト77を予め組み込むことにより構成されてお
り、休憩室10の上段部の組立後に天井パネル71を拡
開した状態で天井部65に装着される。
【0034】リラクゼーションライト77は、リラック
スシート60に仰向けに横臥し上方を見上げた場合にお
いて、夜空に浮かぶいわゆる「天の川」を連想させるよ
うな形状を形成するように天井パネル71に複数埋設さ
れている。そして、所定時間毎に微細な光量で点灯・消
滅を繰り返し、天の川を構成する星の光が流れているよ
うに視認させることができる。
【0035】この微細な光量での点灯・消滅は、心身を
リラックスさせ眠気を誘う作用を有しており、すぐにリ
ラックスでき、仮眠を取る場合にはすぐに深い眠りにつ
くことができ、短時間で充分な休憩を取ることができ
る。尚、リラクゼーションライト77は、上述の形状に
限定されるものではなく、プラネタリウムのような光を
発光するものでも良い。
【0036】また、天井部65の左上段部32側には、
休憩室10内の温度・湿度等を快適な状態に調整するエ
アコン79が設けられている。更に、リラックスシート
60に横たわった際に頭部近傍に位置する内方壁41に
は、精神状態を安定させる音楽(例えば、クラシック音
楽)を微小な音量でBGMとして流す音響装置81が設
けられている。
【0037】そして、更に、休憩室10内には、例え
ば、ジャスミンの香り等の眠りを誘う香りや、リラック
スさせる香りを微香として発生させる微香発生装置83
が設けられている。これにより、心身をリラックスさ
せ、充分な休憩をとるためにより快適な内部空間を作り
出すことができる。
【0038】図5は、図4のB−B線断面説明図であ
る。図示したように、出入口20の休憩室10内の上部
位置には、休憩室10の長さ方向に伸長し、下方が長手
方向に亘って開放された断面略C型のレール部材90が
設けられている。そして、レール部材90には、ドア2
2の上端部22aに設けられた滑車22bが掛止され、
ドア22が吊下されている。
【0039】ドア22の下端部22cは、中央前側下段
部37において、レール部材90と対向するようにドア
22の厚みよりも広い幅で溝設された溝部37a内に緩
挿されている。したがって、ドア22は、出入口20に
対して横方向にスライド移動することができ、出入口2
0を開放・閉鎖することができる。
【0040】このようなスライド方式のドア22を採用
したことにより、ドア22の開閉動作空間を大幅に削減
することができる。これにより、休憩室10内を広く確
保することができ、休憩室10の外方に場所的な制限を
加えることなく、休憩室10を設置する空間の有効活用
を図ることができる。
【0041】次に、休憩室10の使用方法について図6
を用いて以下に説明する。使用者は、まず最初に休憩室
10のドア22をスライドさせて開放された出入口20
から休憩室10内に進入し、ドア22を閉め、図示した
ように、リラックスシート60に仰向けに横たわり、仮
眠等の休憩をとる姿勢をとる。これにより、休憩室10
内を外部から隔絶された状態とすることができる。した
がって、休憩室10の周囲において第3者が行き来した
場合であっても、休憩を邪魔されるおそれはなく、充分
な休憩を取ることができる。
【0042】また、その際に、換気装置63による換気
及びエアコン79による空調を行うことによって、休憩
室10内をより快適な環境とすることができる。また、
リラクゼーションライト77の作用により視覚から、音
響装置81によりBGMを流すことによって聴覚から、
微香発生装置83により微香を発生させることによって
嗅覚から人間の五感に優しく訴えリラックスさせること
ができる。したがって、仮眠をとる場合はすぐに深い眠
りに入ることができ、短時間で充分な休憩を取ることが
できる。
【0043】尚、本発明は、上述の実施の形態に限定さ
れるものではなく、発明の要旨内にて種々の変更が可能
である。例えば、休憩室10内にリラックスシートの代
わりに、机と椅子を入れ、集中して本を読むことによっ
てリラックスし、休憩することもできる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る簡易
組立式個人用休憩室によれば、容易に組立分解すること
ができ、任意の場所に設置することができる。また、外
方と確実に隔絶されることができることから、個人のプ
ライバシーを確保することができ、第3者に休憩を妨害
されることなく、充分な休憩を取ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態を説明する概略斜視図である。
【図2】休憩室の外壁構成部材による構成説明図であ
る。
【図3】外壁構成部材の構成及びこれら相互の結合状態
を説明する断面説明図である。
【図4】図1をA方向より矢視した休憩室の室内を説明
する断面説明図である。
【図5】図4のB−B線断面説明図である。
【図6】休憩室の使用状態説明図である。
【符号の説明】
10 休憩室 30 外壁構成部材 51 締結ボルト(締結手段) 53 締結ナット(締結手段) 60 リラックスシート(休息台)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状部材を所定形状に成形した複数の外
    壁構成部材にて構成され、 前記外壁構成部材は相互に接合されて組み立てられ、 該組立状態で内方において、一人の人間が横臥できかつ
    外部空間と隔絶された出入り可能な内部空間を形成し、 建築物内の床上に設置されることを特徴とする簡易組立
    式個人用休憩室。
  2. 【請求項2】 前記組立状態における側壁面に、 開状態とすることにより前記内部空間への出入りを可能
    とし、 閉状態とすることにより前記内部空間を前記外部空間と
    隔絶することができるドアを備えたことを特徴とする請
    求項1に記載の簡易組立式個人用休憩室。
  3. 【請求項3】 前記内部空間に、一人の人間が横臥可能
    なリクライニング用シートを収容していることを特徴と
    する請求項1又は2に記載の簡易組立式個人用休憩室。
  4. 【請求項4】 前記室内の天井部に着脱可能に装着さ
    れ、微細な光を所定間隔で点滅発光させる点滅部を備え
    た照明手段を設けたことを特徴とする請求項1又は2に
    記載の簡易組立式個人用休憩室。
  5. 【請求項5】 前記室内の壁面上に着脱可能に装着さ
    れ、空気温度を調整する空調手段を備えたことを特徴と
    する請求項1〜4に記載の簡易組立式個人用休憩室。
  6. 【請求項6】 前記内部空間の換気を行う換気手段を備
    えていることを特徴とする請求項1〜5に記載の簡易組
    立式個人用休憩室。
  7. 【請求項7】 前記室内に微香を発生させる微香発生手
    段を備えていることを特徴とする請求項1〜6に記載の
    簡易組立式個人用休憩室。
  8. 【請求項8】 前記内部空間に微小な音量の音を流すこ
    とができる音響手段を備えていることを特徴とする請求
    項1〜7に記載の簡易組立式個人用休憩室。
JP19740397A 1997-07-23 1997-07-23 簡易組立式個人用休憩室 Pending JPH1136633A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014058800A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Epia:Kk ホテル、旅館、又は自宅の建屋の構造と、そのベッドルームの構造
CN108469774A (zh) * 2018-06-26 2018-08-31 五睡科技(重庆)有限责任公司 一种具有助眠功能的休息装置
WO2020059394A1 (ja) * 2018-09-20 2020-03-26 パナソニックIpマネジメント株式会社 仮眠システム
JP2021055442A (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 株式会社内田洋行 アジャスタ及び空間構造体
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