JPH11118317A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH11118317A JPH11118317A JP10119527A JP11952798A JPH11118317A JP H11118317 A JPH11118317 A JP H11118317A JP 10119527 A JP10119527 A JP 10119527A JP 11952798 A JP11952798 A JP 11952798A JP H11118317 A JPH11118317 A JP H11118317A
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- refrigerator
- adjusting
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
- F25D17/042—Air treating means within refrigerated spaces
- F25D17/045—Air flow control arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍室に吐出される冷気の量を正確に調節す
ることができる冷気調節装置を具備した冷蔵庫を提供す
る。 【解決手段】 外観をなす本体60と、前記本体60に
備えられる冷凍室70及び冷蔵室80と、前記本体60
の内部に設けられ冷気を生成する蒸発器91と、前記蒸
発器91で生成された冷気を前記冷凍室70及び前記冷
蔵室80にそれぞれ案内するためのダクト72,82
と、前記冷凍室70に吐出される冷気の量を調節するた
めの冷気調節装置100と、を備えてなり、前記冷気調
節装置100は、冷気を前記冷凍室側ダクト72に案内
するための吐出部と、前記吐出部と結合されて前記吐出
部から吐出される冷気の量を調節する調節キャップと、
から構成されていることを特徴とする。これにより、冷
凍室に吐出される冷気の流動量を正確に調節できると共
に、一層広い範囲の冷気温度を選択できる。
ることができる冷気調節装置を具備した冷蔵庫を提供す
る。 【解決手段】 外観をなす本体60と、前記本体60に
備えられる冷凍室70及び冷蔵室80と、前記本体60
の内部に設けられ冷気を生成する蒸発器91と、前記蒸
発器91で生成された冷気を前記冷凍室70及び前記冷
蔵室80にそれぞれ案内するためのダクト72,82
と、前記冷凍室70に吐出される冷気の量を調節するた
めの冷気調節装置100と、を備えてなり、前記冷気調
節装置100は、冷気を前記冷凍室側ダクト72に案内
するための吐出部と、前記吐出部と結合されて前記吐出
部から吐出される冷気の量を調節する調節キャップと、
から構成されていることを特徴とする。これにより、冷
凍室に吐出される冷気の流動量を正確に調節できると共
に、一層広い範囲の冷気温度を選択できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷蔵庫に係り、特に
冷凍室に吐出される冷気の量を調節する冷気調節装置の
構造を改善した冷蔵庫に関する。
冷凍室に吐出される冷気の量を調節する冷気調節装置の
構造を改善した冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に冷蔵庫は、冷凍サイクルにより生
成された冷気により貯蔵室を冷却させて食品を冷凍及び
冷蔵状態に保管する器具として、前記貯蔵室は冷凍室と
冷蔵室に画成される。
成された冷気により貯蔵室を冷却させて食品を冷凍及び
冷蔵状態に保管する器具として、前記貯蔵室は冷凍室と
冷蔵室に画成される。
【0003】このような冷蔵庫において、冷蔵状態に保
管すべき食品があまりにも多くて冷蔵室にすべて収容で
きない場合が発生するようになるが、このような問題を
解消するために冷凍室に吐出される冷気の量を調節する
ことによって冷凍室を冷蔵状態に変換して使用できるよ
うにする冷気調節装置を具備した冷蔵庫が備えられる。
管すべき食品があまりにも多くて冷蔵室にすべて収容で
きない場合が発生するようになるが、このような問題を
解消するために冷凍室に吐出される冷気の量を調節する
ことによって冷凍室を冷蔵状態に変換して使用できるよ
うにする冷気調節装置を具備した冷蔵庫が備えられる。
【0004】図1は、従来の冷蔵庫の内部構成を示した
断面図である。同図に示した通り、外観をなす本体10
の内部には冷凍室20と冷蔵室30とが画成され、冷凍
室20と冷蔵室30との間には冷気を生成するための蒸
発器41が設けられる。
断面図である。同図に示した通り、外観をなす本体10
の内部には冷凍室20と冷蔵室30とが画成され、冷凍
室20と冷蔵室30との間には冷気を生成するための蒸
発器41が設けられる。
【0005】本体10の内部壁面には、蒸発器41で生
成された冷気を冷凍室20と冷蔵室30とに強制的に送
風させるための送風ファン42が設けられる。
成された冷気を冷凍室20と冷蔵室30とに強制的に送
風させるための送風ファン42が設けられる。
【0006】そして、冷凍室20と冷蔵室30の後方に
は、蒸発器41で生成され送風ファン42により送風さ
れる冷気を冷凍室20と冷蔵室30にそれぞれ案内する
ためのダクト22,32が設けられ、冷凍室20と冷蔵
室30のそれぞれの後壁21,31には、ダクト22,
32と連通する多数の冷気吐出口21a,31aが形成
されている。
は、蒸発器41で生成され送風ファン42により送風さ
れる冷気を冷凍室20と冷蔵室30にそれぞれ案内する
ためのダクト22,32が設けられ、冷凍室20と冷蔵
室30のそれぞれの後壁21,31には、ダクト22,
32と連通する多数の冷気吐出口21a,31aが形成
されている。
【0007】冷凍室20の前方下側と冷蔵室30の前方
上側には、それぞれ冷凍室20と冷蔵室30を循環した
後、温度の高まった冷気が蒸発器41へ流入されるよう
に冷気復帰口23,33が形成されている。
上側には、それぞれ冷凍室20と冷蔵室30を循環した
後、温度の高まった冷気が蒸発器41へ流入されるよう
に冷気復帰口23,33が形成されている。
【0008】一方、冷凍室20側のダクト22には、冷
凍室20に吐出される冷気の量を調節するための四角板
状のダンパー43がダンパー軸43aを基準として回動
自在に備えられる。このダンパー43が冷凍室20の内
部に備えられた調節スイッチ(図示せず)の操作により
回動することによって、冷凍室20に吐出される冷気の
量が調節される。
凍室20に吐出される冷気の量を調節するための四角板
状のダンパー43がダンパー軸43aを基準として回動
自在に備えられる。このダンパー43が冷凍室20の内
部に備えられた調節スイッチ(図示せず)の操作により
回動することによって、冷凍室20に吐出される冷気の
量が調節される。
【0009】すなわち、前記ダンパー43が“A”のよ
うに通路に対して垂直状態に置かれるようになれば、冷
凍室20に冷気が最大限に吐出されることによって、冷
凍室20は冷凍状態を維持するようになり、ダンパー4
3が“B”のように通路に対して傾斜するようになれ
ば、冷凍室20側のダクト22の一部が遮断されること
によって、冷凍室20に吐出される冷気の量は減少する
ようになり、これによって冷凍室の温度は所定の冷蔵温
度程度に調節される。
うに通路に対して垂直状態に置かれるようになれば、冷
凍室20に冷気が最大限に吐出されることによって、冷
凍室20は冷凍状態を維持するようになり、ダンパー4
3が“B”のように通路に対して傾斜するようになれ
ば、冷凍室20側のダクト22の一部が遮断されること
によって、冷凍室20に吐出される冷気の量は減少する
ようになり、これによって冷凍室の温度は所定の冷蔵温
度程度に調節される。
【0010】しかし、このような従来の冷蔵庫におい
て、冷凍室に吐出される冷気の量は、ダクトの内部に備
えられたダンパーの傾斜角度により調節される。この
際、ダンパーの側面部とダクトとの隙間に冷気が不均一
に通過することと共に、ダンパーがダクトの内部に回動
自在に設けられているので、冷気の流動による抵抗を受
けてダンパーが非正常的に回動するようになることによ
って冷凍室の温度調節が正確になされない問題点があっ
た。
て、冷凍室に吐出される冷気の量は、ダクトの内部に備
えられたダンパーの傾斜角度により調節される。この
際、ダンパーの側面部とダクトとの隙間に冷気が不均一
に通過することと共に、ダンパーがダクトの内部に回動
自在に設けられているので、冷気の流動による抵抗を受
けてダンパーが非正常的に回動するようになることによ
って冷凍室の温度調節が正確になされない問題点があっ
た。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した問題
点を解決するために案出されたもので、その目的は冷凍
室に吐出される冷気の量を正確に調節することができる
冷気調節装置を具備した冷蔵庫を提供することである。
点を解決するために案出されたもので、その目的は冷凍
室に吐出される冷気の量を正確に調節することができる
冷気調節装置を具備した冷蔵庫を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の目的を
達成するための本発明は、外観をなす本体と、前記本体
に備えられる冷凍室及び冷蔵室と、前記本体の内部に設
けられ冷気を生成する蒸発器と、前記蒸発器で生成され
た冷気を前記冷凍室及び前記冷蔵室にそれぞれ案内する
ためのダクトと、前記冷凍室に吐出される冷気の量を調
節するための冷気調節装置と、を具備する冷蔵庫におい
て、前記冷気調節装置は、冷気を前記冷凍室側ダクトに
案内するための吐出部と、前記吐出部と結合されて前記
吐出部から吐出される冷気の量を調節する調節キャップ
と、から構成されていることを特徴とする。
達成するための本発明は、外観をなす本体と、前記本体
に備えられる冷凍室及び冷蔵室と、前記本体の内部に設
けられ冷気を生成する蒸発器と、前記蒸発器で生成され
た冷気を前記冷凍室及び前記冷蔵室にそれぞれ案内する
ためのダクトと、前記冷凍室に吐出される冷気の量を調
節するための冷気調節装置と、を具備する冷蔵庫におい
て、前記冷気調節装置は、冷気を前記冷凍室側ダクトに
案内するための吐出部と、前記吐出部と結合されて前記
吐出部から吐出される冷気の量を調節する調節キャップ
と、から構成されていることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明による望ましい実施の形態を詳述する。図2は、本発
明の第1実施形態による冷気調節装置が装着された冷蔵
庫の断面図である。
明による望ましい実施の形態を詳述する。図2は、本発
明の第1実施形態による冷気調節装置が装着された冷蔵
庫の断面図である。
【0014】同図に示した通り、外観をなす本体60の
内部には、区画壁90により冷凍室70と冷蔵室80が
上下に画成され、本体60の前方には、冷凍室70と冷
蔵室80を開閉するためのドア70a,80aがそれぞ
れ取り付けられている。
内部には、区画壁90により冷凍室70と冷蔵室80が
上下に画成され、本体60の前方には、冷凍室70と冷
蔵室80を開閉するためのドア70a,80aがそれぞ
れ取り付けられている。
【0015】本体60の内部壁面には、冷気を生成する
ための蒸発器91が設けられ、この蒸発器91の上側に
は、蒸発器91で生成された冷気を冷凍室70と冷蔵室
80とに強制的に送風させるための送風ファン92が設
けられている。
ための蒸発器91が設けられ、この蒸発器91の上側に
は、蒸発器91で生成された冷気を冷凍室70と冷蔵室
80とに強制的に送風させるための送風ファン92が設
けられている。
【0016】送風ファン92の前方には、冷凍室70に
冷気を供給するための冷気流入口93が形成され、この
冷気流入口93には、冷凍室70に供給される冷気の量
を調節するための冷気調節装置100が設けられるが、
これは後述する。
冷気を供給するための冷気流入口93が形成され、この
冷気流入口93には、冷凍室70に供給される冷気の量
を調節するための冷気調節装置100が設けられるが、
これは後述する。
【0017】冷凍室70の後方には、前記冷気流入口9
3と冷気調節装置100とを通過した冷気を冷凍室70
に案内する第1ダクト72が設けられ、冷凍室70の後
壁71には、前記第1ダクト72と連通されて、冷気を
冷凍室70の内部に吐出させる多数の冷気吐出孔71a
が形成されている。
3と冷気調節装置100とを通過した冷気を冷凍室70
に案内する第1ダクト72が設けられ、冷凍室70の後
壁71には、前記第1ダクト72と連通されて、冷気を
冷凍室70の内部に吐出させる多数の冷気吐出孔71a
が形成されている。
【0018】また、冷蔵室80の後方にも、送風ファン
92により送風される冷気を冷蔵室80に案内するため
の第2ダクト82が設けられ、冷蔵室80の後壁81に
は、前記第2ダクト82と連通されて、冷気を冷蔵室8
0の内部に吐出させる多数の冷気吐出孔81aが形成さ
れている。
92により送風される冷気を冷蔵室80に案内するため
の第2ダクト82が設けられ、冷蔵室80の後壁81に
は、前記第2ダクト82と連通されて、冷気を冷蔵室8
0の内部に吐出させる多数の冷気吐出孔81aが形成さ
れている。
【0019】一方、冷凍室70と冷蔵室80を区画する
区画壁90の上部及び下部には冷凍室70と冷蔵室80
を循環した後、温度の高まった冷気が蒸発器91へ流入
されるように冷気復帰ダクト90a,90bがそれぞれ
形成されている。
区画壁90の上部及び下部には冷凍室70と冷蔵室80
を循環した後、温度の高まった冷気が蒸発器91へ流入
されるように冷気復帰ダクト90a,90bがそれぞれ
形成されている。
【0020】図3は、図2の冷気調節装置を示した分解
斜視図であり、これに基づき本発明による冷気調節装置
を詳述する。
斜視図であり、これに基づき本発明による冷気調節装置
を詳述する。
【0021】冷気調節装置100は、冷蔵状態に保管す
べき食品があまりにも多くて冷蔵室80にすべて収容で
きない場合に、冷凍室70を冷蔵状態に変換して使用で
きるようにするために冷凍室70に吐出される冷気の量
を制御する装置である。本発明による冷気調節装置10
0は、冷気流入口93(図2参照)に結合されて冷気流
入口93を通過する冷気を前記第1ダクト72に案内す
るための吐出部110と、この吐出部110と結合され
て吐出部110から吐出される冷気の量を調節する調節
キャップ120とから構成されている。
べき食品があまりにも多くて冷蔵室80にすべて収容で
きない場合に、冷凍室70を冷蔵状態に変換して使用で
きるようにするために冷凍室70に吐出される冷気の量
を制御する装置である。本発明による冷気調節装置10
0は、冷気流入口93(図2参照)に結合されて冷気流
入口93を通過する冷気を前記第1ダクト72に案内す
るための吐出部110と、この吐出部110と結合され
て吐出部110から吐出される冷気の量を調節する調節
キャップ120とから構成されている。
【0022】前記吐出部110は中空の円筒状であっ
て、その外周面には冷気が通過するように多数の吐出孔
111が穿孔され、吐出部110の先端部には雄ねじ部
112が形成されている。
て、その外周面には冷気が通過するように多数の吐出孔
111が穿孔され、吐出部110の先端部には雄ねじ部
112が形成されている。
【0023】一方、前記調節キャップ120は一端が閉
鎖された中空の円筒状であって、吐出部110を完全に
覆うように形成され、その内部には雌ねじ部122が形
成されて前記吐出部110の雄ねじ部112と螺合す
る。
鎖された中空の円筒状であって、吐出部110を完全に
覆うように形成され、その内部には雌ねじ部122が形
成されて前記吐出部110の雄ねじ部112と螺合す
る。
【0024】そして、調節キャップ120の閉鎖端の外
側には、回転軸123が冷凍室70側に延長突設され、
この回転軸123の一端部には調節キャップ120を回
転させるためのノブ124が結合されている。
側には、回転軸123が冷凍室70側に延長突設され、
この回転軸123の一端部には調節キャップ120を回
転させるためのノブ124が結合されている。
【0025】図4(a)及び図4(b)は、かかる冷気
調節装置の作動を示した斜視図であって、これを詳述す
る。
調節装置の作動を示した斜視図であって、これを詳述す
る。
【0026】蒸発器91で生成される冷気は、送風ファ
ン92の回転により一部は冷気調節装置100と第1ダ
クト72を経て冷凍室70に吐出され、一部は第2ダク
ト82を経て冷蔵室80に吐出される。この際、冷気調
節装置100の調節キャップ120が図4(a)に示し
た通り、吐出部110の吐出孔111が最大限に開放さ
れるようにする位置に吐出部110と結合されている場
合には、冷気が最大限に冷凍室70に流入されて冷凍室
70が所定の冷凍温度に維持される。一方、冷凍室70
を冷蔵状態に変換するために冷気調節装置100の調節
キャップ120を回転させれば、吐出部110と螺合す
る調節キャップ120は冷気流入口93側に移動するよ
うになって図4(b)に示した通り、調節キャップ12
0が吐出孔111の一部を覆うようになる。したがっ
て、吐出孔111の開放面積が減少し、冷凍室70に吐
出される冷気の量が減ることによって、冷凍室70の温
度は所定の冷蔵温度程度に調節される。
ン92の回転により一部は冷気調節装置100と第1ダ
クト72を経て冷凍室70に吐出され、一部は第2ダク
ト82を経て冷蔵室80に吐出される。この際、冷気調
節装置100の調節キャップ120が図4(a)に示し
た通り、吐出部110の吐出孔111が最大限に開放さ
れるようにする位置に吐出部110と結合されている場
合には、冷気が最大限に冷凍室70に流入されて冷凍室
70が所定の冷凍温度に維持される。一方、冷凍室70
を冷蔵状態に変換するために冷気調節装置100の調節
キャップ120を回転させれば、吐出部110と螺合す
る調節キャップ120は冷気流入口93側に移動するよ
うになって図4(b)に示した通り、調節キャップ12
0が吐出孔111の一部を覆うようになる。したがっ
て、吐出孔111の開放面積が減少し、冷凍室70に吐
出される冷気の量が減ることによって、冷凍室70の温
度は所定の冷蔵温度程度に調節される。
【0027】図5は、本発明の第2実施形態による冷気
調節装置が装着された冷蔵庫の断面図であり、図6は、
図5の冷気調節装置を示した分解斜視図である。
調節装置が装着された冷蔵庫の断面図であり、図6は、
図5の冷気調節装置を示した分解斜視図である。
【0028】冷蔵庫の全体的な構成は、前記第1実施形
態の冷蔵庫の構成と同様なので、同一な部品は同一な番
号を付してその詳細な説明は省く。
態の冷蔵庫の構成と同様なので、同一な部品は同一な番
号を付してその詳細な説明は省く。
【0029】本実施の形態による冷蔵庫の冷気調節装置
200は、冷気流入口93に結合されて冷気流入口93
を通過する冷気を前記第1ダクト72に案内するための
吐出部210と、この吐出部210と結合されて吐出部
210から吐出される冷気の量を調節する調節キャップ
220とから構成されている。
200は、冷気流入口93に結合されて冷気流入口93
を通過する冷気を前記第1ダクト72に案内するための
吐出部210と、この吐出部210と結合されて吐出部
210から吐出される冷気の量を調節する調節キャップ
220とから構成されている。
【0030】前記吐出部210は中空の円筒状であっ
て、その外周面には冷気が通過するように多数の第1吐
出孔211が穿孔されている。
て、その外周面には冷気が通過するように多数の第1吐
出孔211が穿孔されている。
【0031】一方、前記調節キャップ220は一端が閉
鎖された中空の円筒状であって、その内周面が吐出部2
10の外周面と完全に接するように吐出部210と結合
されている。また、調節キャップ220の外周面には、
前記吐出部210の第1吐出孔211と対応する多数の
第2吐出孔221が穿孔されている。
鎖された中空の円筒状であって、その内周面が吐出部2
10の外周面と完全に接するように吐出部210と結合
されている。また、調節キャップ220の外周面には、
前記吐出部210の第1吐出孔211と対応する多数の
第2吐出孔221が穿孔されている。
【0032】そして、調節キャップ220の閉鎖端の外
側には回転軸223が冷凍室70側に延長突設され、こ
の回転軸223の一端部には、調節キャップ220を回
転させるためのノブ224が結合されている。
側には回転軸223が冷凍室70側に延長突設され、こ
の回転軸223の一端部には、調節キャップ220を回
転させるためのノブ224が結合されている。
【0033】図7(a)及び図7(b)はかかる冷気調
節装置の作動を示した斜視図であって、これを詳述す
る。
節装置の作動を示した斜視図であって、これを詳述す
る。
【0034】蒸発器91で生成される冷気は、送風ファ
ン92の回転により一部は冷気調節装置200と第1ダ
クト72を経て冷凍室70に吐出され、一部は第2ダク
ト82を経て冷蔵室80に吐出される。この際、冷気調
節装置200の調節キャップ220が図7(a)に示し
た通り、第1吐出孔211と第2吐出孔221が同じ位
置に置かれる場合には、冷気が最大限に冷凍室70に吐
出されて冷凍室70が所定の冷凍温度に維持される。一
方、冷凍室70を冷蔵状態に変換するために冷気調節装
置200の調節キャップ220を回転させれば、図7
(b)に示した通り、吐出部210の第1吐出孔211
と調節キャップ220の第2吐出孔221が互いに食い
違って位置することによって、第1吐出孔211の開放
面積が減少するようになる。したがって、冷凍室70に
吐出される冷気の量が減少し、冷凍室70の温度は所定
の冷蔵温度程度に調節されるようになる。
ン92の回転により一部は冷気調節装置200と第1ダ
クト72を経て冷凍室70に吐出され、一部は第2ダク
ト82を経て冷蔵室80に吐出される。この際、冷気調
節装置200の調節キャップ220が図7(a)に示し
た通り、第1吐出孔211と第2吐出孔221が同じ位
置に置かれる場合には、冷気が最大限に冷凍室70に吐
出されて冷凍室70が所定の冷凍温度に維持される。一
方、冷凍室70を冷蔵状態に変換するために冷気調節装
置200の調節キャップ220を回転させれば、図7
(b)に示した通り、吐出部210の第1吐出孔211
と調節キャップ220の第2吐出孔221が互いに食い
違って位置することによって、第1吐出孔211の開放
面積が減少するようになる。したがって、冷凍室70に
吐出される冷気の量が減少し、冷凍室70の温度は所定
の冷蔵温度程度に調節されるようになる。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による冷蔵庫
において、冷凍室に吐出される冷気の量を調節するため
の冷気調節装置が、螺合または互いに密着して結合する
構造でなされた吐出部と調節キャップとから構成される
ことによって、従来の四角板状のダンパーより冷凍室に
吐出される冷気の流動量をより正確に調節できる利点が
ある。
において、冷凍室に吐出される冷気の量を調節するため
の冷気調節装置が、螺合または互いに密着して結合する
構造でなされた吐出部と調節キャップとから構成される
ことによって、従来の四角板状のダンパーより冷凍室に
吐出される冷気の流動量をより正確に調節できる利点が
ある。
【0036】また、調節キャップの位置を変化させるこ
とによって吐出孔の開放面積を精度良く調節して、一層
広い範囲の冷気温度を選択できるようになる。
とによって吐出孔の開放面積を精度良く調節して、一層
広い範囲の冷気温度を選択できるようになる。
【図1】 従来の冷蔵庫の内部構成を示した断面図であ
る。
る。
【図2】 本発明の第1実施形態による冷気調節装置が
装着された冷蔵庫の断面図である。
装着された冷蔵庫の断面図である。
【図3】 図2の冷気調節装置を示した分解斜視図であ
る。
る。
【図4】 (a)は、図2の冷気調節装置の吐出孔が最
大限開放された状態を示した斜視図である。(b)は、
図2の冷気調節装置の吐出孔が絞られた状態を示した斜
視図である。
大限開放された状態を示した斜視図である。(b)は、
図2の冷気調節装置の吐出孔が絞られた状態を示した斜
視図である。
【図5】 本発明の第2実施形態による冷気調節装置が
装着された冷蔵庫の断面図である。
装着された冷蔵庫の断面図である。
【図6】 図5の冷気調節装置を示した分解斜視図であ
る。
る。
【図7】 (a)は、図5の冷気調節装置の吐出孔が最
大限開放された状態を示した斜視図である。(b)は、
図5の冷気調節装置の吐出孔が絞られた状態を示した斜
視図である。
大限開放された状態を示した斜視図である。(b)は、
図5の冷気調節装置の吐出孔が絞られた状態を示した斜
視図である。
60 本体 70 冷凍室 72 第1ダクト 80 冷蔵室 82 第2ダクト 91 蒸発器 92 送風ファン 100 冷気調節装置 110 吐出部 111 吐出孔 112 雄ねじ部 120 調節キャップ 122 雌ねじ部 123 回転軸 124 ノブ 200 冷気調節装置 210 吐出部 211 第1吐出孔 220 調節キャップ 221 第2吐出孔 223 回転軸 224 ノブ
Claims (6)
- 【請求項1】 外観をなす本体と、前記本体に備えられ
る冷凍室及び冷蔵室と、前記本体の内部に設けられ冷気
を生成する蒸発器と、前記蒸発器で生成された冷気を前
記冷凍室及び前記冷蔵室にそれぞれ案内するためのダク
トと、前記冷凍室に吐出される冷気の量を調節するため
の冷気調節装置と、を具備する冷蔵庫において、 前記冷気調節装置は、冷気を前記冷凍室側ダクトに案内
するための吐出部と、 前記吐出部と結合されて前記吐出部から吐出される冷気
の量を調節する調節キャップと、から構成されているこ
とを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記吐出部は、中空の円筒状であって、
その外周面には冷気が通過するように多数の吐出孔が穿
孔され、前記吐出部の先端部には雄ねじ部が形成されて
いることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 前記調節キャップは一端が閉鎖された中
空の円筒状であって、前記吐出部を完全に覆うように形
成され、その内部には前記吐出部の雄ねじ部と螺合する
ように雌ねじ部が形成されていることを特徴とする請求
項2に記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 前記調節キャップの閉鎖端の外側には、
回転軸が前記冷凍室側に延長突設され、前記回転軸の一
端部には、前記調節キャップを回転させるためのノブが
結合されていることを特徴とする請求項3に記載の冷蔵
庫。 - 【請求項5】 前記吐出部は中空の円筒状であって、外
周面に冷気が通過するように多数の第1吐出孔が穿孔さ
れ、前記調節キャップは一端が閉鎖された中空の円筒状
であって、その内周面が前記吐出部の外周面と完全に接
するように前記吐出部と結合され、その外周面には前記
吐出部の第1吐出孔と対応する多数の第2吐出孔が穿孔
されていることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。 - 【請求項6】 前記調節キャップの閉鎖端の外側には、
回転軸が前記冷凍室側に延長突設され、前記回転軸の一
端部には、前記調節キャップを回転させるためのノブが
結合されていることを特徴とする請求項5に記載の冷蔵
庫。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199753487 | 1997-10-18 | ||
| KR199753488 | 1997-10-18 | ||
| KR1019970053488A KR19990032437A (ko) | 1997-10-18 | 1997-10-18 | 냉장고 |
| KR1019970053487A KR19990032436A (ko) | 1997-10-18 | 1997-10-18 | 냉장고 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118317A true JPH11118317A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=26633130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119527A Pending JPH11118317A (ja) | 1997-10-18 | 1998-04-28 | 冷蔵庫 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11118317A (ja) |
| CN (1) | CN1215146A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102261803A (zh) * | 2011-08-25 | 2011-11-30 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及其冰鲜冷藏盒 |
| JP2016161232A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 日本電産サンキョー株式会社 | ダンパ装置 |
| JP2018528386A (ja) * | 2015-08-28 | 2018-09-27 | 青島海爾股▲フン▼有限公司 | 分岐送風装置及びこの分岐送風装置を有する冷蔵庫 |
| EP3647692A4 (en) * | 2017-06-29 | 2020-07-08 | Qingdao Haier Joint Stock Co., Ltd | Refrigerator |
| JP2021036189A (ja) * | 2020-11-02 | 2021-03-04 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118031501B (zh) * | 2024-03-15 | 2024-09-20 | 山东裕泉厨具有限公司 | 一种具备多级温度控制装置功能的节能冷柜 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP10119527A patent/JPH11118317A/ja active Pending
- 1998-05-15 CN CN98108455A patent/CN1215146A/zh active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102261803A (zh) * | 2011-08-25 | 2011-11-30 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及其冰鲜冷藏盒 |
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| CN105937827A (zh) * | 2015-03-03 | 2016-09-14 | 日本电产三协株式会社 | 风门装置 |
| CN105937827B (zh) * | 2015-03-03 | 2018-06-26 | 日本电产三协株式会社 | 风门装置 |
| JP2018528386A (ja) * | 2015-08-28 | 2018-09-27 | 青島海爾股▲フン▼有限公司 | 分岐送風装置及びこの分岐送風装置を有する冷蔵庫 |
| EP3647692A4 (en) * | 2017-06-29 | 2020-07-08 | Qingdao Haier Joint Stock Co., Ltd | Refrigerator |
| JP2021036189A (ja) * | 2020-11-02 | 2021-03-04 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1215146A (zh) | 1999-04-28 |
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