JPH11111069A - 浴室使用機器用電線 - Google Patents

浴室使用機器用電線

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Publication number
JPH11111069A
JPH11111069A JP9275466A JP27546697A JPH11111069A JP H11111069 A JPH11111069 A JP H11111069A JP 9275466 A JP9275466 A JP 9275466A JP 27546697 A JP27546697 A JP 27546697A JP H11111069 A JPH11111069 A JP H11111069A
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JP
Japan
Prior art keywords
bathroom
electric wire
flat portion
flat
use equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP9275466A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Ganji
伸夫 元治
Izumi Yamaura
泉 山浦
Yasuyuki Nukina
康之 貫名
Hajime Miyata
肇 宮田
Koji Oka
浩二 岡
Yukio Hayashida
幸雄 林田
Takaaki Okude
隆昭 奥出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11111069A publication Critical patent/JPH11111069A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 浴室内で使用する機器に対して浴室外から配
線する場合、従来は浴室の壁に穴を開ける必要があっ
て、施工が簡単ではないという課題を有している。 【解決手段】 電線の一部を扁平部6aとし、扁平部6
aを使用して浴室1の扉または窓または換気扇の通気口
の隙間を通過させるようにして、浴室1内に設置した機
器3に壁に穴を開けることなく接続が可能な浴室使用機
器用電線としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室内で使用する
機器に浴室外から電源を供給するまたは通信信号を伝達
するための電線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13は従来行われている浴室内で使用
する機器に対する配線の状態を示している。浴室1内の
浴槽2には、浴槽2を例えばジェットバスとして使用す
るための浴中発泡機を浴室内使用機器3として設けてい
る。この浴中発泡機への配線は、浴室1の壁に穴を開け
て、電線6を浴室内に配線して行っているものである。
電線6は、商用電源4の給電を絶縁トランス5を介して
受けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構成のものは、
浴室の壁に穴を開ける必要があって、施工が簡単ではな
いという課題を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、電線の一部を
扁平部とし、扁平部を使用して浴室の扉または窓または
換気扇の通気口の隙間を通過させるようにして、浴室内
に設置した機器に壁に穴を開けることなく接続が可能な
浴室使用機器用電線としている。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、電線
の一部を扁平部とし、扁平部を使用して浴室の扉または
窓または換気扇の通気口の隙間を通過させるようにし
て、浴室内に設置した機器に壁に穴を開けることなく接
続が可能な浴室使用機器用電線としている。
【0006】請求項2に記載した発明は、扁平部の一部
または全部を金属、樹脂、ゴムまたは木材で覆うように
して、扁平部を保護できる浴室使用機器用電線としてい
る。
【0007】請求項3に記載した発明は、扁平部を覆う
材料に多数の切れ目を設けて、電線の屈曲が容易にで
き、種々のドアの形状に容易に合わせて施工ができる浴
室使用機器用電線としている。
【0008】請求項4に記載した発明は、浴室内に設置
した機器に浴室外から電源を供給するあるいは通信信号
を伝達する電線で、扁平部の前後に接続筺を設けて、電
線の引っ張り、屈曲による荷重に十分耐えることができ
る浴室使用機器用電線としている。
【0009】請求項5に記載した発明は、浴室内側の接
続筺は内部をモールドするようにして、耐湿性を高めた
浴室使用機器用電線としている。
【0010】請求項6に記載した発明は、浴室外の接続
筺は端子台を有して、長さの調整が容易な浴室使用機器
用電線としている。
【0011】請求項7に記載した発明は、接続筺に羽根
を備えて、羽根を利用して電線を巻き付けるようにして
長さを調整でき、施工が容易な浴室使用機器用電線とし
ている。
【0012】請求項8に記載した発明は、扁平部の少な
くとも両端の絶縁被覆は、扁平部の導体が通っている部
分より厚くした構成として、扁平部の導体の絶縁被覆に
傷が付かないようにした浴室使用機器用電線としてい
る。
【0013】請求項9に記載した発明は、扁平部の少な
くとも両端に絶縁被覆材と別の材料を埋め込んで扁平部
の導体が通っている部分より厚くして、扁平部の導体の
絶縁被覆が傷が付かないようにした浴室使用機器用電線
としている。
【0014】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の第1の実施例の構成を示す
構成図である。浴室1内には、浴槽2が設置されてい
る。浴槽2の近傍には、浴中発泡機等の浴室1内で使用
する機器3を設けている。浴中発泡機は、浴槽2がいわ
ゆるジェットバスとして使用できるものである。浴室使
用機器3に対する配線は、商用電源4を絶縁トランス5
を介して受ける浴室使用機器用電線6(以下、単に電線
6と称する)によって行っている。電線6は、図2・図
3に示しているように断面形状が円または略楕円のケー
ブル若しくはコードとした円形部6bの途中に扁平部6
aを有している。図2は電線6の全体を示す斜視図、図
3は電線6の扁平部6aを示す断面図である。扁平部6
aの銅等の導体17は、幅が10mm、厚さは0.1m
mであり、導体17を絶縁する絶縁体は第一層18aと
第二層18bの2重被覆となっている。また絶縁体全体
の厚さは0.4mm程度としている。従って、扁平部6
aの全体の厚さは0.9mm程度となっている。この電
線6を使用して、浴室1内の浴室使用機器に配線してい
るものである。
【0015】以下、本実施例の構成の電線6を使用して
浴室1内の浴室使用機器3に配線する作業を説明する。
図4はこの配線状態を説明する断面図、また図5はドア
8と覆い21を外した状態での斜視図を示している。浴
室1を開閉するドア8は、浴室1の柱19に取り付けた
ドア枠9に取り付けている。ドア枠9とドア8との間
は、水平方向・垂直方向ともドア8を開閉するために数
mm程度の隙間を設けている。この隙間には、柔らかい
ゴム等のパッキン20を設けている。電線6は、扁平部
6aを使用して、この隙間から浴室1内に配線している
ものである。扁平部6aの厚さは前記したように約0.
9mm程度であり、図4に示しているように、浴室の柱
19・ドア枠9に沿って浴室1内に入り、浴室1内の接
続筺13まで配線している。前記扁平部6aは浴室1外
に設けている接続筺12から使用しており、接続筺12
までの配線は円形部6bを使用して行っている。円形部
6bは、壁にステップル14を使用して固定している。
なお、一般的に電線6は断面形状を円形あるいは略楕円
とすることによって、この配線に伴う折り曲げ加工が自
由にできるものである。従って本実施例では、円形部6
bは断面形状が円形あるいは略楕円としている。また、
浴室1の内側に位置する円形部6bは、浴室の壁のタイ
ル15に両面テープで貼り付けられたクリップ16で固
定しているものである。
【0016】浴室1外の接続筺12は、図6に示した構
成となっている。図6は、接続筺12の内部の構成を示
す平面図である。内部には端子台22を設けている。端
子台22は、端子24とねじ25を備えている。23は
ケーブル押さえで、電線6が引っ張られても接続筺12
内の配線に力が加わらないように、円形部6bの被覆部
をしっかり固定している。また、円形部6bの被覆をは
がした導線は、端子24のねじ25に巻き付けたり、め
がね端子26を使ってねじ止めする。扁平部6a側は、
扁平部6aの被覆に開けた穴27を接続筺に立てたピン
28にひっかけて固定している。端子へのねじ止めは、
図7に示しているように、被覆をはがした導体29を爪
を立てた金属板30でかしめてねじ止めしている。接続
筺12自身は、壁面に木を使用している場合には、木ね
じ31によって固定する。また、ねじ止めが出来ない場
合には両面テープ等を使用して固定する。
【0017】前記円形部6bの接続作業に伴う切断加工
は、従来のケーブルと同様に容易に出来るものである。
また扁平部6bは、2重被覆の絶縁層を有しているた
め、被覆の一部に傷が付いても比較的安全である。
【0018】また図8は、浴室1の内側に付けた接続筺
13の内部構成を説明する平面図である。円形部6bは
ケーブル押さえ32で固定する。扁平部6aの導体と円
形部6bの導体とは半田付けによって接続する。本実施
例では、この接続が終了してから樹脂材料33を充填し
て蓋を被せ、接続部をモールドしている。樹脂材料33
としては、ポリウレタン・ポリブタジエン・ポリシリコ
ン・エポキシ等を使用することができる。こうしてモー
ルド構造とすることによって、耐湿特性が向上するもの
である。
【0019】以上のように本実施例の電線6を使用した
場合には、ドア枠9とドア8との間の隙間を利用でき、
浴室の壁に穴を開ける工事を伴うことなく配線ができる
ものである。また、円形部6bと扁平部6aの接続には
接続筺12・接続筺13を使用しているため、接続作業
が確実にできるものてある。
【0020】(実施例2)またこのとき、図4に示して
いるように、扁平部6bの一部または全部を金属、樹脂
または木材といった堅い材料でできた覆い21で覆うよ
うにした場合には、扉の開閉の際に扁平部6aが傷つく
ことを防止できるものである。
【0021】また、図9に示しているように、覆い21
に多数の切れ目21aを入れた構成とした場合には、扁
平部6aに屈曲性をもたせることができ、それぞれの家
の扉の枠の形状に容易に合わせることができる。
【0022】(実施例3)またこのとき、図10に示し
ているように接続筺12あるいは接続筺13に羽根34
を設ける構成とすることもできる。つまり、羽根34を
使用して円形部6bを巻き付けて長さを極めて容易に調
整できるものである。特に接続筺13はモールド加工し
ているため後でケーブルの切断ができないが、この構成
とした場合には比較的見栄え良く余ったケーブルの処理
ができるものである。
【0023】(実施例4)また、図11は扁平部6aの
別の構成を示す断面図である。本実施例では、扁平部6
aの両端に肉厚部35を設けているものである。肉厚部
35は、特別な部品材料を使用するものではなく、扁平
部6aを構成する被覆材料と同じものを使用している。
またこの肉厚部35の外径は、導体17が通っている部
分より厚くしているものである。
【0024】この構成とすることによって、ドア8とド
ア枠9との間の隙間が小さくなっても、扁平部の導体1
7部に傷が付くことはないものである。
【0025】(実施例5)図12は扁平部6aの更に別
の実施例の構成を示す断面図である。本実施例では、導
体17部を挟むように、被覆部に導体17より厚い金属
の撚り線36を埋め込んでいるものである。
【0026】従って本実施例によれば、被覆部が削れる
ほどの力が加わっても、導体17及び導体17を絶縁し
ている絶縁被覆を保護することができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、浴室内に設
置した機器に浴室外から電源を供給するあるいは通信信
号を伝達する電線で、断面形状を円または略楕円とした
円形部と、円形部に接続した断面形状を扁平状とした扁
平部を備え、前記扁平部を使用して浴室内に配線する構
成として、壁に穴を開けることなく浴室内に設置した機
器に接続が可能な浴室使用機器用電線を実現するもので
ある。
【0028】請求項2に記載した発明は、扁平部の一部
または全部を金属、樹脂、ゴムまたは木材で覆った構成
として、扁平部を保護できる浴室使用機器用電線を実現
するものである。
【0029】請求項3に記載した発明は、扁平部を覆う
材料は、多数の切れ目を有する構成として、によれば、
その扁平部を覆う材料に多数の切れ目を入れることによ
り、種々のドアの形状に容易に合わせて施工ができる浴
室使用機器用電線を実現するものである。
【0030】請求項4記載した発明は、浴室内に設置し
た機器に浴室外から電源を供給するあるいは通信信号を
伝達する電線で、断面形状を円または略楕円とした円形
部と、円形部に接続した断面形状を扁平状とした扁平部
と、扁平部の前後に設けた接続筺を有し、前記扁平部を
使用して浴室内に配線する構成として、電線の引っ張
り、屈曲による荷重に十分耐えることができる浴室使用
機器用電線を実現するものである。
【0031】請求項5に記載した発明は、浴室内側の接
続筺は内部をモールドする構成として、耐湿性を高めた
浴室使用機器用電線を実現するものである。
【0032】請求項6に記載した発明は、浴室外側の接
続筺は端子台を有する構成として、長さの調整が容易な
浴室使用機器用電線を実現するものである。
【0033】請求項7に記載した発明は、接続筺は電線
を巻き付ける羽根を有する構成として、羽根を利用して
電線を巻き付けるようにして長さを調整でき、施工が容
易な浴室使用機器用電線を実現するものである。
【0034】請求項8に記載した発明は、扁平部の少な
くとも両端の絶縁被覆は扁平部の導体が通っている部分
より厚くした構成として、扁平部の導体の絶縁被覆に傷
が付かないようにした浴室使用機器用電線を実現するも
のである。
【0035】請求項9に記載した発明は、扁平部の少な
くとも両端に絶縁被覆材と別の材料を埋め込んで、扁平
部の導体が通っている部分より厚くした構成として、扁
平部の導体及び導体を絶縁している絶縁被覆に傷が付か
ないようにした浴室使用機器用電線を実現するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である浴室使用機器用電線を使
用して配線した状態を示す構成図
【図2】同、浴室使用機器用電線の構成を示す斜視図
【図3】同、浴室使用機器用電線の扁平部の状態を示す
断面図
【図4】同、浴室使用機器用電線を使用して配線した状
態を示す断面図
【図5】同、浴室使用機器用電線を使用して配線した状
態を示す斜視図
【図6】同、浴室の外側に取り付けている接続筺の構成
を示す平面図
【図7】同、扁平部を端子台に接続した状態を示す断面
【図8】同、浴室の内側に取り付けている接続筺の構成
を示す平面図
【図9】同、扁平部の覆いに切れ目を入れた状態を示す
斜視図
【図10】同、接続筺に羽根を設けている構成を示す平
面図
【図11】同、扁平部の別の構成を示す断面図
【図12】同、扁平部の更に別の構成を示す断面図
【図13】従来、浴室内で使用する機器に対して給電し
ている状態を示す説明図
【符号の説明】
1 浴室 6a 扁平部 6b 円形部 21 覆い 21a 切れ目 12 浴室外の接続筺 13 浴室内の接続筺 22 端子台 33 樹脂材料 34 羽根 35 肉厚部 36 金属の撚線
フロントページの続き (72)発明者 宮田 肇 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 岡 浩二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 林田 幸雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 奥出 隆昭 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴室内に設置した機器に浴室外から電源
    を供給するあるいは通信信号を伝達する電線で、断面形
    状を円または略楕円とした円形部と、円形部に接続した
    断面形状を扁平状とした扁平部を備え、前記扁平部を使
    用して浴室内に配線する浴室使用機器用電線。
  2. 【請求項2】 扁平部の一部または全部を金属、樹脂、
    ゴムまたは木材で覆った請求項1記載の浴室使用機器用
    電線。
  3. 【請求項3】 扁平部を覆う材料は、多数の切れ目を有
    する請求項2記載の浴室使用機器用電線。
  4. 【請求項4】 浴室内に設置した機器に浴室外から電源
    を供給するあるいは通信信号を伝達する電線で、断面形
    状を円または略楕円とした円形部と、円形部に接続した
    断面形状を扁平状とした扁平部と、扁平部の前後に設け
    た接続筺を有し、前記扁平部を使用して浴室内に配線す
    る浴室使用機器用電線。
  5. 【請求項5】 浴室内側の接続筺は内部をモールドした
    請求項4記載の浴室使用機器用電線。
  6. 【請求項6】 浴室外側の接続筺は端子台を有する請求
    項4または5記載の浴室使用機器用電線。
  7. 【請求項7】 接続筺は電線を巻き付ける羽根を有する
    請求項4から6のいずれか1項に記載した浴室使用機器
    用電線。
  8. 【請求項8】 扁平部の少なくとも両端の絶縁被覆は、
    扁平部の導体が通っている部分より厚くした請求項1か
    ら7のいずれか1項に記載した浴室使用機器用電線。
  9. 【請求項9】 扁平部の少なくとも両端に絶縁被覆材と
    別の材料を埋め込んで、扁平部の導体が通っている部分
    より厚くした請求項1から7のいずれか1項に記載した
    浴室使用機器用電線。
JP9275466A 1997-10-08 1997-10-08 浴室使用機器用電線 Pending JPH11111069A (ja)

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JP9275466A JPH11111069A (ja) 1997-10-08 1997-10-08 浴室使用機器用電線

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JP9275466A JPH11111069A (ja) 1997-10-08 1997-10-08 浴室使用機器用電線

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023100035A (ja) * 2022-01-05 2023-07-18 株式会社ハタノ製作所 浴室用浄化装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023100035A (ja) * 2022-01-05 2023-07-18 株式会社ハタノ製作所 浴室用浄化装置

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