JPH1069484A - 絵文字型多言語交流システム - Google Patents
絵文字型多言語交流システムInfo
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- JPH1069484A JPH1069484A JP8265025A JP26502596A JPH1069484A JP H1069484 A JPH1069484 A JP H1069484A JP 8265025 A JP8265025 A JP 8265025A JP 26502596 A JP26502596 A JP 26502596A JP H1069484 A JPH1069484 A JP H1069484A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- 238000013519 translation Methods 0.000 description 10
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- 241000238814 Orthoptera Species 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 4
- 241000234295 Musa Species 0.000 description 2
- 235000018290 Musa x paradisiaca Nutrition 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】従来の機械翻訳システムにおいては、1言語か
ら1言語への変換が主な機能であり、原語を世界共通中
間言語に1度転換し、多言語に同時に転換する技術も開
発研究中であるが、いまだに、実用化されていない。1
つの原語を多言語に翻訳し交流する事。単語を絵文字化
させ、世界共通の認識とし、意味をそれぞれの言語で表
示し、言語の異なる者同士の交流を可能にし、多言語間
交流を可能にする装置を提供する。 【解決手段】言語の違う者同士が、本発明のシステムを
使い、言語を入力する事で、多言語への翻訳を可能に
し、言語の違いを超えた交流を可能にした。本発明では
世界共通認識として絵文字を開発した絵で表現すれば、
言語の違いを超えて共通の認識が持てます。
ら1言語への変換が主な機能であり、原語を世界共通中
間言語に1度転換し、多言語に同時に転換する技術も開
発研究中であるが、いまだに、実用化されていない。1
つの原語を多言語に翻訳し交流する事。単語を絵文字化
させ、世界共通の認識とし、意味をそれぞれの言語で表
示し、言語の異なる者同士の交流を可能にし、多言語間
交流を可能にする装置を提供する。 【解決手段】言語の違う者同士が、本発明のシステムを
使い、言語を入力する事で、多言語への翻訳を可能に
し、言語の違いを超えた交流を可能にした。本発明では
世界共通認識として絵文字を開発した絵で表現すれば、
言語の違いを超えて共通の認識が持てます。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は機械翻訳システムに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の機械翻訳システムにおいては、1
言語から1言語への変換が主な機能であり、原語を世界
共通中間言語に1度転換し、多言語に同時に転換する技
術も開発研究中であるが、いまだに、実用化されていな
い。(図1)
言語から1言語への変換が主な機能であり、原語を世界
共通中間言語に1度転換し、多言語に同時に転換する技
術も開発研究中であるが、いまだに、実用化されていな
い。(図1)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1つの原語を多言語に
翻訳し交流する事。従来の機械翻訳システムは、入力者
が原語の文法に従い自由に言語を入力した文章を、機械
が翻訳するため、翻訳結果が著しく理解しにくいもので
ある。
翻訳し交流する事。従来の機械翻訳システムは、入力者
が原語の文法に従い自由に言語を入力した文章を、機械
が翻訳するため、翻訳結果が著しく理解しにくいもので
ある。
【0004】言語の違う者同士が、本発明のシステムを
使い、言語を入力する事で、多言語への単語翻訳を可能
にし、言語の違いを超えた交流を可能にした。(図2)
使い、言語を入力する事で、多言語への単語翻訳を可能
にし、言語の違いを超えた交流を可能にした。(図2)
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では世界共通認識として絵文字を開発した
絵で表現すれば、言語の違いを超えて共通の認識が持て
ます。「車」の絵をみれば誰もが、車と認識し「バナ
ナ」の絵をみれば誰もがバナナだと認識します。従来の
機械翻訳システムは、言葉のみを翻訳しているため、た
とえば英語の、「light]は、日本語では「光」と
も変換されますし、「軽い」とも変換されます。 この
ように、同文字意義語は、英語のみならず、世界中の言
語では、無数に存在します。この事が、従来の機械翻訳
システムの翻訳結果が著しく理解しにくいものとなる原
因のひとつでした。しかし、本発明では、英語入力の時
点で、絵文字の電灯の絵と一対となった「light」
を入力すれば、日本語変換の時点では「光」と表示され
ます。鳥の羽根が舞っている絵と一対になった「lig
ht」を入力すれば、「軽い」と表示されます。(図
3) 具体例として、「I like cricket.」と
入力されると、日本語訳は「私はクリケット(英国の国
技)が好きです。」と「私はコオロギが好きです。」の
二通りに分かれます。入力者の伝えたい意味が、どちら
かであるかは、このままでは、解かりません。しかし、
本発明においては、クリケットゲームの絵とコオロギの
絵のいずれかを選択することにより、入力者の意図を表
現できます。本発明は絵文字は世界共通の絵を使用し、
それに、各言語の単語をあわせて表示することで、世界
中のあらゆる言語での変換を可能にした。例えば、本発
明のロシア語版システムで入力された、絵文字と単語
は、ポルトガル語版のシステムで表示させれば、絵文字
は同じでポルトガル語の単語が表示されます。
めに、本発明では世界共通認識として絵文字を開発した
絵で表現すれば、言語の違いを超えて共通の認識が持て
ます。「車」の絵をみれば誰もが、車と認識し「バナ
ナ」の絵をみれば誰もがバナナだと認識します。従来の
機械翻訳システムは、言葉のみを翻訳しているため、た
とえば英語の、「light]は、日本語では「光」と
も変換されますし、「軽い」とも変換されます。 この
ように、同文字意義語は、英語のみならず、世界中の言
語では、無数に存在します。この事が、従来の機械翻訳
システムの翻訳結果が著しく理解しにくいものとなる原
因のひとつでした。しかし、本発明では、英語入力の時
点で、絵文字の電灯の絵と一対となった「light」
を入力すれば、日本語変換の時点では「光」と表示され
ます。鳥の羽根が舞っている絵と一対になった「lig
ht」を入力すれば、「軽い」と表示されます。(図
3) 具体例として、「I like cricket.」と
入力されると、日本語訳は「私はクリケット(英国の国
技)が好きです。」と「私はコオロギが好きです。」の
二通りに分かれます。入力者の伝えたい意味が、どちら
かであるかは、このままでは、解かりません。しかし、
本発明においては、クリケットゲームの絵とコオロギの
絵のいずれかを選択することにより、入力者の意図を表
現できます。本発明は絵文字は世界共通の絵を使用し、
それに、各言語の単語をあわせて表示することで、世界
中のあらゆる言語での変換を可能にした。例えば、本発
明のロシア語版システムで入力された、絵文字と単語
は、ポルトガル語版のシステムで表示させれば、絵文字
は同じでポルトガル語の単語が表示されます。
【0006】単語自体の言語転換だけでは、入力者の意
味が表示者に伝わらない場合があります。 例えば、
「家の木」と「木の家」では意味がまったく違います。
英語では、「The tree of the hou
se.」と「The house of tree.」
となりますが、日本語と英語においては、家と木が逆に
並びます。日本語の入力の時点で「家にある木」と「木
で出来た家」と入力すれば、回避できますが、この考え
を入力者側に求めるのは、困難です。さらに、英語と日
本語だけで考えるならば、機械翻訳機において変換され
ますが多言語間となると、現在の機械翻訳では不可能で
す。そこで、本発明のシステムでは、接続詞、前置詞、
などを絵文字で表現することで、世界共通の文章認識を
可能にしました。つまり、家の絵文字の後に「{」を入
力しその後に木の絵文字をいれることにより、家にある
木となります、「家」「{」「木」。その逆は
「家」「}」「木」となり、木で作られた家となりま
す。(図4) また、「兄の先生」と「兄は先生」また「兄と先生」
は、それぞれこうなります「兄」「→」「先生」、
「兄」「=」「先生」、「兄」「&」「先生」これによ
り、多言語問の翻訳の難問であった、接続詞、前置詞の
国際共通認識を可能にしました。(図5)
味が表示者に伝わらない場合があります。 例えば、
「家の木」と「木の家」では意味がまったく違います。
英語では、「The tree of the hou
se.」と「The house of tree.」
となりますが、日本語と英語においては、家と木が逆に
並びます。日本語の入力の時点で「家にある木」と「木
で出来た家」と入力すれば、回避できますが、この考え
を入力者側に求めるのは、困難です。さらに、英語と日
本語だけで考えるならば、機械翻訳機において変換され
ますが多言語間となると、現在の機械翻訳では不可能で
す。そこで、本発明のシステムでは、接続詞、前置詞、
などを絵文字で表現することで、世界共通の文章認識を
可能にしました。つまり、家の絵文字の後に「{」を入
力しその後に木の絵文字をいれることにより、家にある
木となります、「家」「{」「木」。その逆は
「家」「}」「木」となり、木で作られた家となりま
す。(図4) また、「兄の先生」と「兄は先生」また「兄と先生」
は、それぞれこうなります「兄」「→」「先生」、
「兄」「=」「先生」、「兄」「&」「先生」これによ
り、多言語問の翻訳の難問であった、接続詞、前置詞の
国際共通認識を可能にしました。(図5)
【0007】文章には、過去形、現在進行形、未来形
が、あります。 例えば 私はテニスをしていました。 I was playing tennis. 私はテニスをしています。 I am playing tennis. 私はテニスをしたい。 I want to play tennis. 以上のような場合、過去形と現在進行形の違いは「〜し
ていました」「I was」 「〜しています」「I
am」の違いだけですが、日本語と英語の間の翻訳では
これで良いかもしれませんが、フランス語、スペイン語
やポルトガル語となるとこれと同じ形式で変化している
事はありません。さらに、未来形では、「playin
g」が「play」にと単語自体が変化しています。こ
の単語自体の変化は、あらゆる言語で様々な変化をして
おり、まったく統一性がありません。以上ことが、一つ
の原語の多言語化の大きな障壁となっていました。本発
明においては、過去形、現在進行形、未来形は1行の文
書の冒頭に、絵文字で表わします。 (図6) 「過去形絵文字」 「私」「行なう」「テニス」 「現在進行形絵文字」「私」「行なう」「テニス」 「未来形絵文字」 「私」「行なう」「テニス」 この、文頭の趣旨説明絵文字により、受けて側は、相手
の趣旨を理解できるのです。本発明においては、単語は
変化しません。また接続詞、前置詞も絵文字で表わすた
め、変化しません。また、文章において、疑問文があり
ます。 「あなたはテニスをしますか?」「Do you play tennis?」 「彼はテニスをしますか?」 「Does he play tennis?」 この疑問文においも、主語が三人称かどうかで、「D
o」・「Does」と変化しています本発明では、疑問
文や依頼文なども、絵文字で表わします。(図7) 「疑問文」「あなた」「行なう」「テニス」 「疑問文」 「彼」 「行なう」「テニス」 文頭の趣旨説明絵文字により、各言語の単語の変化、文
法の違いをこえた交流が可能となりました。
が、あります。 例えば 私はテニスをしていました。 I was playing tennis. 私はテニスをしています。 I am playing tennis. 私はテニスをしたい。 I want to play tennis. 以上のような場合、過去形と現在進行形の違いは「〜し
ていました」「I was」 「〜しています」「I
am」の違いだけですが、日本語と英語の間の翻訳では
これで良いかもしれませんが、フランス語、スペイン語
やポルトガル語となるとこれと同じ形式で変化している
事はありません。さらに、未来形では、「playin
g」が「play」にと単語自体が変化しています。こ
の単語自体の変化は、あらゆる言語で様々な変化をして
おり、まったく統一性がありません。以上ことが、一つ
の原語の多言語化の大きな障壁となっていました。本発
明においては、過去形、現在進行形、未来形は1行の文
書の冒頭に、絵文字で表わします。 (図6) 「過去形絵文字」 「私」「行なう」「テニス」 「現在進行形絵文字」「私」「行なう」「テニス」 「未来形絵文字」 「私」「行なう」「テニス」 この、文頭の趣旨説明絵文字により、受けて側は、相手
の趣旨を理解できるのです。本発明においては、単語は
変化しません。また接続詞、前置詞も絵文字で表わすた
め、変化しません。また、文章において、疑問文があり
ます。 「あなたはテニスをしますか?」「Do you play tennis?」 「彼はテニスをしますか?」 「Does he play tennis?」 この疑問文においも、主語が三人称かどうかで、「D
o」・「Does」と変化しています本発明では、疑問
文や依頼文なども、絵文字で表わします。(図7) 「疑問文」「あなた」「行なう」「テニス」 「疑問文」 「彼」 「行なう」「テニス」 文頭の趣旨説明絵文字により、各言語の単語の変化、文
法の違いをこえた交流が可能となりました。
【0008】
【発明の実施例】以下、本発明の絵文字型多言語交流シ
ステムを実施例により詳細に説明する。
ステムを実施例により詳細に説明する。
【0009】図8は本発明の全体構成を図式化したもの
である。入力者が操作する、1キーボードと2マウスな
どの映像選択装置。ハードディスク、フロッピーディス
クなどの3外部記憶装置。入力及び出力された絵文字と
単語を表示する4表示装置それを制御する5表示制御
部。ハードディスクに記憶されています、6絵文字記憶
部、7単語記憶部、8システム表示制御記憶部、9文法
記憶部などを備えている。
である。入力者が操作する、1キーボードと2マウスな
どの映像選択装置。ハードディスク、フロッピーディス
クなどの3外部記憶装置。入力及び出力された絵文字と
単語を表示する4表示装置それを制御する5表示制御
部。ハードディスクに記憶されています、6絵文字記憶
部、7単語記憶部、8システム表示制御記憶部、9文法
記憶部などを備えている。
【0010】図9は本発明の原語入力、数値変換、受け
て側表示の一連の流れをフローチャートで表わしたもの
である。
て側表示の一連の流れをフローチャートで表わしたもの
である。
【0011】文書の入力は次のようにして行なう。
【0012】(1)まず、日本語入力で「私はあなたの
ホームページを見た。」と入力します。メイン画面よ
り、書き込み選択ボタンを映像選択装置にて選択しま
す。図10
ホームページを見た。」と入力します。メイン画面よ
り、書き込み選択ボタンを映像選択装置にて選択しま
す。図10
【0013】(2)書き込みモード画面に入ります。本
発明は、1行文書入力方式を開発いたしました。最初に
必ず、その行の趣旨説明となる絵文字を入力します。こ
こでは、「表明、意見」の絵文字を選択。画面上部に表
示されます。図11
発明は、1行文書入力方式を開発いたしました。最初に
必ず、その行の趣旨説明となる絵文字を入力します。こ
こでは、「表明、意見」の絵文字を選択。画面上部に表
示されます。図11
【0014】(3)自動的に、主語入力モードに入りま
す。本発明は必ず主語から入力します。ここでは、絵文
字「私」を選択入力します。画面上部に表示されます。
図12
す。本発明は必ず主語から入力します。ここでは、絵文
字「私」を選択入力します。画面上部に表示されます。
図12
【0015】(4)自動的にひらかな50音選択画面に
はいります。本発明では、単語の頭文字を選択して入力
します。ここでは、「み」を選択入力します。図13
はいります。本発明では、単語の頭文字を選択して入力
します。ここでは、「み」を選択入力します。図13
【0016】(5)頭文字「み」で始まる絵文字の中か
ら「見る」を選択します。画面上部に表示されます。図
14
ら「見る」を選択します。画面上部に表示されます。図
14
【0017】(6)自動的にひらかな50音選択画面に
はいります。(4)(5)の入力を繰り返し、「私」
「見る」「あなた」「ホームページ」と入力します。図
15
はいります。(4)(5)の入力を繰り返し、「私」
「見る」「あなた」「ホームページ」と入力します。図
15
【0018】(7)画面右上部の「OK」ボタンを選択
すると、選択された、絵文字情報及び単語情報が、文法
記憶部に蓄積され、上部の表示部は、入力前の(2)に
もどります。
すると、選択された、絵文字情報及び単語情報が、文法
記憶部に蓄積され、上部の表示部は、入力前の(2)に
もどります。
【0019】(8)さらに、次の行を、入力するとき
は、(3)〜(7)の選択入力作業を繰り返します。
は、(3)〜(7)の選択入力作業を繰り返します。
【0020】(9)また、町や個人の名前などの固有名
詞は、直接絵文字の下の単語表示部に、英数半角文字
で、入力します。
詞は、直接絵文字の下の単語表示部に、英数半角文字
で、入力します。
【0021】(10)入力作業が終わりますと、文法記
憶部に蓄積された絵文字情報、単語情報及び固有名詞文
字情報を外部記憶装置に出力します。図16
憶部に蓄積された絵文字情報、単語情報及び固有名詞文
字情報を外部記憶装置に出力します。図16
【0022】出力された、絵文字情報及び単語情報は同
一化され、数値化されて、数値データとして、外部記憶
装置に記憶され、固有名詞情報はそのまま記憶されま
す。図17
一化され、数値化されて、数値データとして、外部記憶
装置に記憶され、固有名詞情報はそのまま記憶されま
す。図17
【0023】文書の読み取りは、次のようにして行な
う。
う。
【0024】(1)メイン画面より読み込み選択ボタン
を選択します。図10
を選択します。図10
【0025】(2)読み込み表示画面より「ファイル」
「開く」を選択し、読み込みする、情報を選択します。
図18
「開く」を選択し、読み込みする、情報を選択します。
図18
【0026】「開く」を選択しますと、記憶された絵文
字情報及び単語情報が、絵文字と単語に変換表示されま
す。ここでは、本発明の英語版で表示します。図19
字情報及び単語情報が、絵文字と単語に変換表示されま
す。ここでは、本発明の英語版で表示します。図19
【0027】フランス語版で表示させれば、フランス語
となり、スペイン語版で表示させれば、スペイン語で表
示されます。入力もそれぞれの言語で入力が可能です。
となり、スペイン語版で表示させれば、スペイン語で表
示されます。入力もそれぞれの言語で入力が可能です。
【発明の効果】以上より明らかなように、この絵文字型
多言語交流システムを使えば、言語の異なる者同士が、
お互いの意志疏通を図る事が、できます。また、1度入
力した文章は、数値化され、不動のデータ情報となり、
そのまま何語にも、対応しますので、言語の異なる情報
伝達機能が、飛躍的に向上する。現在世界中に拡がりつ
つある、「インターネット」を通じて、世界中の人が、
言語の違いを超えて、交流することができます。また、
入力作業に、キーボード入力をほとんど必要としていな
いので、障害者の機械交流装置としても、大きな効果が
期待できる。
多言語交流システムを使えば、言語の異なる者同士が、
お互いの意志疏通を図る事が、できます。また、1度入
力した文章は、数値化され、不動のデータ情報となり、
そのまま何語にも、対応しますので、言語の異なる情報
伝達機能が、飛躍的に向上する。現在世界中に拡がりつ
つある、「インターネット」を通じて、世界中の人が、
言語の違いを超えて、交流することができます。また、
入力作業に、キーボード入力をほとんど必要としていな
いので、障害者の機械交流装置としても、大きな効果が
期待できる。
【図1】従来の機械翻訳機の方法である。
【図2】本発明の実施例の図である。
【図3】絵文字と制御数値及び各言語の単語
【図4】本発明の文法説明図である。
【図5】本発明の文法説明図である。
【図6】文頭の趣旨説明絵文字である。
【図7】疑問文の趣旨説明絵文字である。
【図8】本発明の全体構成の図である。
【図9】本発明のフローチャート図である。
【図10】本発明のメイン画面である。
【図11】本発明の入力部の冒頭画面である。
【図12】本発明の主語入力画面である。
【図13】本発明の日本語入力画面である。
【図14】本発明の「み」の入力画面である。
【図15】本発明の1行文章の入力完成の図である。
【図16】本発明の外部記憶装置の出力作業の図であ
る。
る。
【図17】本発明の数値変換された文書データの図であ
る
る
【図18】本発明の英語版の読み込み画面の図である。
【図19】本発明の英語版の読み込み完了の図である。
Claims (3)
- 【請求項1】機械を利用して、言語の異なる者同士が交
流する上で、絵による意味説明と単語による意味説明を
同一化させ、絵は共通で表示し、単語は各言語にて表示
させることで、意志の疎通を図るシステム。 - 【請求項2】請求項1に記載のシステムの効率的な変換
エンジンの方法として、絵による意味説明つまり絵文字
と、単語を同一化させその1単位を数値化させること
で、多言語に対応でき、変換効率の著しい高速化が可能
となる。 - 【請求項3】言語の異なる相手に対して、より理解され
やすい文章にするため1行単位の文章の意味を、簡単明
瞭に簡素化することで、多言語間の交流を可能にする。
その方法として、請求項1記載の絵文字を利用した、1
行単位文章内容を、未来形・過去形・現在進行形や質問
・お願い、と言う風に最初に定義付け、それを絵と単語
により、行の冒頭部分に表記する。受けて側は、その絵
と文字の定義により、文章の概要をふまえた上で、本文
を解読する。これまで未来形・過去形・現在進行形によ
り発生していた各単語の変化を回避できる、また、前置
詞、接続詞なども絵文字表示により、概念として共通化
させる、このことにより多言語間交流を可能にした。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265025A JPH1069484A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 絵文字型多言語交流システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265025A JPH1069484A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 絵文字型多言語交流システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069484A true JPH1069484A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17411543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265025A Pending JPH1069484A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 絵文字型多言語交流システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069484A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084876A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | F Com:Kk | マルチメディア単語を用いたコミュニケーション方法,マルチメディアメッセージ作成方法,マルチメディアメッセージ閲覧方法,マルチメディアメッセージ送受信用プログラム及び記録媒体 |
| JP2006120140A (ja) * | 2000-09-04 | 2006-05-11 | Fujitsu Ltd | 絵文章作成表示装置、絵文章作成表示プログラムおよび記録媒体 |
| US7162412B2 (en) | 2001-11-20 | 2007-01-09 | Evidence Corporation | Multilingual conversation assist system |
| US7401016B2 (en) | 2002-10-18 | 2008-07-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Communication support system, communication support method, and computer program |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8265025A patent/JPH1069484A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006120140A (ja) * | 2000-09-04 | 2006-05-11 | Fujitsu Ltd | 絵文章作成表示装置、絵文章作成表示プログラムおよび記録媒体 |
| JP2003084876A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | F Com:Kk | マルチメディア単語を用いたコミュニケーション方法,マルチメディアメッセージ作成方法,マルチメディアメッセージ閲覧方法,マルチメディアメッセージ送受信用プログラム及び記録媒体 |
| US7162412B2 (en) | 2001-11-20 | 2007-01-09 | Evidence Corporation | Multilingual conversation assist system |
| US7401016B2 (en) | 2002-10-18 | 2008-07-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Communication support system, communication support method, and computer program |
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