JPH10240399A - 送信装置並びに信号伝送装置及び受信装置 - Google Patents
送信装置並びに信号伝送装置及び受信装置Info
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- JPH10240399A JPH10240399A JP9057079A JP5707997A JPH10240399A JP H10240399 A JPH10240399 A JP H10240399A JP 9057079 A JP9057079 A JP 9057079A JP 5707997 A JP5707997 A JP 5707997A JP H10240399 A JPH10240399 A JP H10240399A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像表示部での発光によりデータを信号とし
て送信するので、特別なデータ出力端子または発光部を
使用せずにデータを信号として伝送することができる。 【解決手段】 パソコン1から送信すべきデータの信号
に応じて、ディスプレイ装置6における画像表示部のデ
ータ伝送部9の明度が変化する光を発せしめ、これを前
記画像表示部に接触したリモコン8等の外部機器の受光
部で受光するようにして、パソコン1からの信号を伝送
する。パソコン1からビデオ録画したいTV番組に関す
る、日付、TV局名、録画開始時刻等のデータを、タイ
マ装置付きワイヤレスリモコン8に信号として送信する
場合に好適なものである。
て送信するので、特別なデータ出力端子または発光部を
使用せずにデータを信号として伝送することができる。 【解決手段】 パソコン1から送信すべきデータの信号
に応じて、ディスプレイ装置6における画像表示部のデ
ータ伝送部9の明度が変化する光を発せしめ、これを前
記画像表示部に接触したリモコン8等の外部機器の受光
部で受光するようにして、パソコン1からの信号を伝送
する。パソコン1からビデオ録画したいTV番組に関す
る、日付、TV局名、録画開始時刻等のデータを、タイ
マ装置付きワイヤレスリモコン8に信号として送信する
場合に好適なものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、データ等の信号
を送信する送信装置並びにこの送信装置を用いた信号伝
送装置及びこの伝送装置に用いる信号受信装置に関する
ものである。
を送信する送信装置並びにこの送信装置を用いた信号伝
送装置及びこの伝送装置に用いる信号受信装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン(以下PCと略称する)
によって何らかの処理をなされたデータを信号としてプ
リンタ、他のパソコン等の外部機器に伝送する場合に
は、図15のように、PC1のデータ出力端子2と外部
機器3との間をケーブル4で接続するか、または図16
のようにフロッピーディスク5等の外部記録媒体を用い
て間接的に伝送していた。尚、これらの図において、同
一符号は同様のものを示し、また符号6はPCディスプ
レイ装置、7はPC1の背面を示す。
によって何らかの処理をなされたデータを信号としてプ
リンタ、他のパソコン等の外部機器に伝送する場合に
は、図15のように、PC1のデータ出力端子2と外部
機器3との間をケーブル4で接続するか、または図16
のようにフロッピーディスク5等の外部記録媒体を用い
て間接的に伝送していた。尚、これらの図において、同
一符号は同様のものを示し、また符号6はPCディスプ
レイ装置、7はPC1の背面を示す。
【0003】一方、信号を伝送するものとして、TVや
空調機を制御するリモコンが知られている。このリモコ
ンは、信号に応じて赤外線の光度を帰るものが多い。そ
して、このリモコン送信機をTV本体に装着して、この
TVを制御できるようにしたものもある。この場合にで
も、前記リモコン送信機からの赤外線をTV本体にの受
光部で受光するようになっているものもある。
空調機を制御するリモコンが知られている。このリモコ
ンは、信号に応じて赤外線の光度を帰るものが多い。そ
して、このリモコン送信機をTV本体に装着して、この
TVを制御できるようにしたものもある。この場合にで
も、前記リモコン送信機からの赤外線をTV本体にの受
光部で受光するようになっているものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
にしてデータを伝送しようとしても、PCが携帯用で超
小型の場合には、データ出力端子を設けることが困難な
こともあり、また外部フロッピーディスク装置を接続で
きるとしても、この装置を携帯する手間や、接続、更に
は外部記録媒体の着脱に手間がかかるという課題があっ
た。また、フロッピーディスク等を用いる場合は被伝送
側である外部機器にも同様のフロッピーディスク装置が
必要となるという課題があった。また、PCが据置型の
場合であっても、データ出力端子が背面部にある場合が
多く、ケーブルを着脱するのが煩雑であるという課題が
あった。そして、この伝送に、前記赤外線を用いるとし
ても、これ専用の赤外線発光部が必要になるという課題
があった。
にしてデータを伝送しようとしても、PCが携帯用で超
小型の場合には、データ出力端子を設けることが困難な
こともあり、また外部フロッピーディスク装置を接続で
きるとしても、この装置を携帯する手間や、接続、更に
は外部記録媒体の着脱に手間がかかるという課題があっ
た。また、フロッピーディスク等を用いる場合は被伝送
側である外部機器にも同様のフロッピーディスク装置が
必要となるという課題があった。また、PCが据置型の
場合であっても、データ出力端子が背面部にある場合が
多く、ケーブルを着脱するのが煩雑であるという課題が
あった。そして、この伝送に、前記赤外線を用いるとし
ても、これ専用の赤外線発光部が必要になるという課題
があった。
【0005】この発明は、上記のような各課題を解決す
ることは勿論のこと、外部機器が後述する実施の形態ま
たは実施例で詳しく説明するように、極小型であって、
フロッピーディスク装置やデータ出力端子を設けること
がスペース的に困難であり、しかもPCから頻繁にかつ
簡易にデータを取り込みたいものである場合に好適なも
のであり、PC等のディスプレイ装置を使用する機器よ
り特別なデータ出力端子または発光部を使用せずにデー
タを信号として送信することができると共に、この信号
を受信することができる、送信装置並びに信号伝送装置
及び信号受信装置を提供することを目的とするものであ
る。
ることは勿論のこと、外部機器が後述する実施の形態ま
たは実施例で詳しく説明するように、極小型であって、
フロッピーディスク装置やデータ出力端子を設けること
がスペース的に困難であり、しかもPCから頻繁にかつ
簡易にデータを取り込みたいものである場合に好適なも
のであり、PC等のディスプレイ装置を使用する機器よ
り特別なデータ出力端子または発光部を使用せずにデー
タを信号として送信することができると共に、この信号
を受信することができる、送信装置並びに信号伝送装置
及び信号受信装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、前
記目的を達成するための、この発明の送信装置は、送信
すべき信号に応じて明度が変化する光を発し、これを受
光して、信号を伝送するものにおいて、前記した光を画
像表示部から発するように構成したことを特徴とするも
のであり、画像表示部の一部または全部に、前記のよう
な明度の変化として「明」「暗」により2値データを表
示するようにしてもよい。
記目的を達成するための、この発明の送信装置は、送信
すべき信号に応じて明度が変化する光を発し、これを受
光して、信号を伝送するものにおいて、前記した光を画
像表示部から発するように構成したことを特徴とするも
のであり、画像表示部の一部または全部に、前記のよう
な明度の変化として「明」「暗」により2値データを表
示するようにしてもよい。
【0007】上記の課題を解決し、前記目的を達成する
ための、この発明の信号伝送装置は、 送信すべき信号
に応じて明度が変化する光を発し、これを受光して、信
号を伝送するものにおいて、前記した光を画像表示部か
ら発し、かつこの光を発し、これを受光する複数のチャ
ネルを備え、その内の特定のチャネルをデータ伝送時の
同期信号の伝送に用いることを特徴とするものである。
前記特定されたチャンネルの前記同期信号を受信側で認
識することによって、この受信側での他のチャネルの、
送信側との対応関係を検出するようにしてもよい。ま
た、 前記画像表示部上の各チャネルごとの明度変化の
領域と、前記受光する側での各チャネルごとの受光領域
との大きさを異ならしめ、信号伝送時における発光側と
受光側との位置ずれによる受光量の変化を生じ難くして
もよい。
ための、この発明の信号伝送装置は、 送信すべき信号
に応じて明度が変化する光を発し、これを受光して、信
号を伝送するものにおいて、前記した光を画像表示部か
ら発し、かつこの光を発し、これを受光する複数のチャ
ネルを備え、その内の特定のチャネルをデータ伝送時の
同期信号の伝送に用いることを特徴とするものである。
前記特定されたチャンネルの前記同期信号を受信側で認
識することによって、この受信側での他のチャネルの、
送信側との対応関係を検出するようにしてもよい。ま
た、 前記画像表示部上の各チャネルごとの明度変化の
領域と、前記受光する側での各チャネルごとの受光領域
との大きさを異ならしめ、信号伝送時における発光側と
受光側との位置ずれによる受光量の変化を生じ難くして
もよい。
【0008】上記の課題を解決し、前記目的を達成する
ための、この発明の受信装置は、送信すべき信号に応じ
て明度が変化する光を発し、これを受光して、信号を伝
送するものであって、前記した光を画像表示部から発す
るように構成したものにおいて、前記受光のための部材
を吸盤によって前記画像表示部に固定するようにしたこ
とを特徴とするものである。
ための、この発明の受信装置は、送信すべき信号に応じ
て明度が変化する光を発し、これを受光して、信号を伝
送するものであって、前記した光を画像表示部から発す
るように構成したものにおいて、前記受光のための部材
を吸盤によって前記画像表示部に固定するようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【作用】前記のように構成された送信装置では、特別な
データ出力端子または発光部を使用せずにデータを信号
として送信することができ、また前記のように構成され
た信号伝送装置では、特別なデータ出力端子または発光
部を使用せずにデータを信号として送信することができ
ると共に、この信号を受信することができる。そして、
前記のように構成された受信装置では、特別なデータ出
力端子または発光部を使用せずに、画像表示部での発光
によりデータを信号として送信する場合の、受光のため
の部材を前記画像表示部に着脱可能に固定でき、取扱い
が容易になる。
データ出力端子または発光部を使用せずにデータを信号
として送信することができ、また前記のように構成され
た信号伝送装置では、特別なデータ出力端子または発光
部を使用せずにデータを信号として送信することができ
ると共に、この信号を受信することができる。そして、
前記のように構成された受信装置では、特別なデータ出
力端子または発光部を使用せずに、画像表示部での発光
によりデータを信号として送信する場合の、受光のため
の部材を前記画像表示部に着脱可能に固定でき、取扱い
が容易になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の形態を
図1について説明する。この実施形態は、パソコン(P
C)からタイマ装置付きワイヤレスリモコン(外部機
器)にデータを信号として送信する場合に、この発明を
適用したものである。図1において、符号1はPCであ
り、ビデオ録画したいTV番組に関する、日付、TV局
名、録画開始時刻、録画時間(30分ものか、1時間も
のか等)のデータが記憶されている。そして、このデー
タを前記タイマ装置付きワイヤレスリモコン8に送信し
て該リモコン8に記憶し、前記番組開始時間になると、
このリモコン8からビデオ(VTR)に録画開始、TV
局等のデータを周知のように送信して前記のTV番組を
自動的に録画することができるようにしたものである。
図1について説明する。この実施形態は、パソコン(P
C)からタイマ装置付きワイヤレスリモコン(外部機
器)にデータを信号として送信する場合に、この発明を
適用したものである。図1において、符号1はPCであ
り、ビデオ録画したいTV番組に関する、日付、TV局
名、録画開始時刻、録画時間(30分ものか、1時間も
のか等)のデータが記憶されている。そして、このデー
タを前記タイマ装置付きワイヤレスリモコン8に送信し
て該リモコン8に記憶し、前記番組開始時間になると、
このリモコン8からビデオ(VTR)に録画開始、TV
局等のデータを周知のように送信して前記のTV番組を
自動的に録画することができるようにしたものである。
【0011】前記PC1から送信すべきデータの信号に
応じて、PC1のディスプレイ装置6における画像表示
部のデータ伝送部9の明度が変化する光を発せしめ、こ
れを前記リモコン8の受光部で受光して、PC1からの
信号を伝送する。発光素子と受光素子を用いて信号を伝
送することは周知の技術を用いて実施することができる
が、前記画像表示部を発光素子として用いることで、前
記したこの発明の目的を達成することができ。
応じて、PC1のディスプレイ装置6における画像表示
部のデータ伝送部9の明度が変化する光を発せしめ、こ
れを前記リモコン8の受光部で受光して、PC1からの
信号を伝送する。発光素子と受光素子を用いて信号を伝
送することは周知の技術を用いて実施することができる
が、前記画像表示部を発光素子として用いることで、前
記したこの発明の目的を達成することができ。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。前記した図1はこの実施例を示すものであり、前記
PC1上ではTV番組のビデオ録画スケジュール管理ソ
フトウェアが実行されている。このソフトウェアによっ
てユーザは長期的なスケジュールでどの番組をビデオで
録画予約するかといったことをグラフィカルに簡単に設
定することができる。そして、これにより何曜日の何時
にどのチャネルを録画するかといったデータが作成され
る。これを前記タイマ装置付きのワイヤレスリモコン8
に送信する部分に前記のように本発明が適用されてい
る。これによって煩わしい配線や外部記録媒体を介さず
にデータを伝送することが可能となる。
る。前記した図1はこの実施例を示すものであり、前記
PC1上ではTV番組のビデオ録画スケジュール管理ソ
フトウェアが実行されている。このソフトウェアによっ
てユーザは長期的なスケジュールでどの番組をビデオで
録画予約するかといったことをグラフィカルに簡単に設
定することができる。そして、これにより何曜日の何時
にどのチャネルを録画するかといったデータが作成され
る。これを前記タイマ装置付きのワイヤレスリモコン8
に送信する部分に前記のように本発明が適用されてい
る。これによって煩わしい配線や外部記録媒体を介さず
にデータを伝送することが可能となる。
【0013】前記ディスプレイ装置6を使用するPC1
上では、図2のようなフローで動作するTV番組録画ス
ケジュール管理ソフトウェアに対し、ユーザはPC1へ
のキー入力によりデータ伝送要求を発生させる。図2に
おいて、ブロック10内はTV番組スケジュールデータ
を前記PC1に取り込む系統を示すものであり、TVス
ケジュール管理サイト11から周知のインターネット1
2を経由して番組スケジュールデータがPC1にダウン
ロードされることが示されている。
上では、図2のようなフローで動作するTV番組録画ス
ケジュール管理ソフトウェアに対し、ユーザはPC1へ
のキー入力によりデータ伝送要求を発生させる。図2に
おいて、ブロック10内はTV番組スケジュールデータ
を前記PC1に取り込む系統を示すものであり、TVス
ケジュール管理サイト11から周知のインターネット1
2を経由して番組スケジュールデータがPC1にダウン
ロードされることが示されている。
【0014】このデータの形式は、「日付」「チャネ
ル」「番組名」「放送時間」「番組名」「放送時間」・
・・・「チャネルエンドコード」「チャネル」「番組
名」・・・・・「データエンドコード」、という順で記
述されている。このデータを元にブロック13内の画像
表示部に図示のような画像を表示させる。この画像は、
縦方向に時間が、また横方向に各TV局名が配列されて
いる。これらの各TV局ごとの番組に対応した時間で区
切られた番組枠のうち、録画したい枠を周知のようにマ
ウスでクリックして選択する。B局の6:00から1時
間と、D局の14:00から3時間を選択した場合に
は、その情報が、01070206000600414
00180・・・というデータに変換される。ここで、
前記データのうち、最初の「0107」は日付、次ぎの
「02」は局名、「0600」は録画開始時刻(時:
分)、「060」は録画時間(分表示)、「04」は局
名、「1400」は録画開始時刻、「180」は録画時
間である。
ル」「番組名」「放送時間」「番組名」「放送時間」・
・・・「チャネルエンドコード」「チャネル」「番組
名」・・・・・「データエンドコード」、という順で記
述されている。このデータを元にブロック13内の画像
表示部に図示のような画像を表示させる。この画像は、
縦方向に時間が、また横方向に各TV局名が配列されて
いる。これらの各TV局ごとの番組に対応した時間で区
切られた番組枠のうち、録画したい枠を周知のようにマ
ウスでクリックして選択する。B局の6:00から1時
間と、D局の14:00から3時間を選択した場合に
は、その情報が、01070206000600414
00180・・・というデータに変換される。ここで、
前記データのうち、最初の「0107」は日付、次ぎの
「02」は局名、「0600」は録画開始時刻(時:
分)、「060」は録画時間(分表示)、「04」は局
名、「1400」は録画開始時刻、「180」は録画時
間である。
【0015】上記ソフトウェアによりPC1内に蓄積さ
れた送出すべき録画スケジュールデータ、即ち、前記局
名、録画開始時刻等のデータは、前記ブロック13で示
す前記PC1のキー入力により、送信が指示され、これ
がステップAで判別されると、ステップBで、そのデー
タ値が前記データ伝送部となる、画面表示部のウインド
ウ上に「明」「暗」の2値に変換され、画像として表現
される。この変換・表示は、図3のフローに説明されて
いるように、ブロック14内の伝送すべきデータ列01
017020600・・・のうち、最初の010が伝送
済みで、次ぎにデータ「7」を伝送する場合には、ブロ
ック15内で、データ値「7」が2進数「0111」に
変換される。そして、ブロック16内に示すように、前
記の変換された2進数の各ビットの位置を前記ウインド
ウ(符号17で示す)の各チャネルと対応させ、「1」
の場合は「明」、「0」の場合は「暗」として表示す
る。前記ビットとの対応のないチャネルはコントロール
信号に対応し、前記の2進数を後述のように伝送するた
びに「明」「暗」が交互に表示される。
れた送出すべき録画スケジュールデータ、即ち、前記局
名、録画開始時刻等のデータは、前記ブロック13で示
す前記PC1のキー入力により、送信が指示され、これ
がステップAで判別されると、ステップBで、そのデー
タ値が前記データ伝送部となる、画面表示部のウインド
ウ上に「明」「暗」の2値に変換され、画像として表現
される。この変換・表示は、図3のフローに説明されて
いるように、ブロック14内の伝送すべきデータ列01
017020600・・・のうち、最初の010が伝送
済みで、次ぎにデータ「7」を伝送する場合には、ブロ
ック15内で、データ値「7」が2進数「0111」に
変換される。そして、ブロック16内に示すように、前
記の変換された2進数の各ビットの位置を前記ウインド
ウ(符号17で示す)の各チャネルと対応させ、「1」
の場合は「明」、「0」の場合は「暗」として表示す
る。前記ビットとの対応のないチャネルはコントロール
信号に対応し、前記の2進数を後述のように伝送するた
びに「明」「暗」が交互に表示される。
【0016】このようにして、全部の前記データが伝送
され終わると、前記図2のステップCでこれが判別さ
れ、ステップDでコントロール信号が停止され、その表
示には「明」「暗」の表示がなくなる。そして、前記コ
ントロール信号が送信されなくなると共に、PC1は前
記データの送信前の状態に復帰する。
され終わると、前記図2のステップCでこれが判別さ
れ、ステップDでコントロール信号が停止され、その表
示には「明」「暗」の表示がなくなる。そして、前記コ
ントロール信号が送信されなくなると共に、PC1は前
記データの送信前の状態に復帰する。
【0017】上記のようにして表示されたウインドウ1
7上の「明」「暗」のデータを読み取るため、図1に示
すようにリーダ18を、データが表示されているディス
プレイ装置6の画像表示部の前記ウインドウ17に当て
る。このリーダ18は図4にも示す周知のフォトトラン
ジスタ19で構成され、その出力端子20には、図5
(a)で示すような光入力に応じた電圧(b)が得られ
る。ちなみに、図1では、このリーダ18を手で押えて
いるが、図6のように吸盤21を利用すれば、手で押え
なくてもよくなる。
7上の「明」「暗」のデータを読み取るため、図1に示
すようにリーダ18を、データが表示されているディス
プレイ装置6の画像表示部の前記ウインドウ17に当て
る。このリーダ18は図4にも示す周知のフォトトラン
ジスタ19で構成され、その出力端子20には、図5
(a)で示すような光入力に応じた電圧(b)が得られ
る。ちなみに、図1では、このリーダ18を手で押えて
いるが、図6のように吸盤21を利用すれば、手で押え
なくてもよくなる。
【0018】前記ワイヤレスリモコン8は図7に拡大し
て示すように、前記のリーダ18の他に、データ受信開
始用のスイッチ22及びリモートコントロール信号送信
部23を有する。そして、データ処理系は図8のように
構成されている。この図8において、符号22は前記ス
イッチ、24は前記リーダ18を構成する前記のフォト
トランジスタ19よりなる周知の受光素子、25は前記
送信部23を構成する周知の発光素子である。26はR
AMであり、前記受光素子24で受信され、後述のCP
U(マイコン)でデコードされた、録画したい番組の
「開始時刻」「放送時間」「TV局」等に関するデータ
を保存しておく。27はROMであり、対象とするビデ
オ(VTR)で使用されているリモコンコード、パルス
フォーマット等のデータが書き込まれている。28は前
記したCPUであり、ここでは、時計機能を常時動作さ
せ、前記RAM26に格納した番組録画データを元に所
定の時間に前記発光素子25を用いてリモコン信号を送
信する。
て示すように、前記のリーダ18の他に、データ受信開
始用のスイッチ22及びリモートコントロール信号送信
部23を有する。そして、データ処理系は図8のように
構成されている。この図8において、符号22は前記ス
イッチ、24は前記リーダ18を構成する前記のフォト
トランジスタ19よりなる周知の受光素子、25は前記
送信部23を構成する周知の発光素子である。26はR
AMであり、前記受光素子24で受信され、後述のCP
U(マイコン)でデコードされた、録画したい番組の
「開始時刻」「放送時間」「TV局」等に関するデータ
を保存しておく。27はROMであり、対象とするビデ
オ(VTR)で使用されているリモコンコード、パルス
フォーマット等のデータが書き込まれている。28は前
記したCPUであり、ここでは、時計機能を常時動作さ
せ、前記RAM26に格納した番組録画データを元に所
定の時間に前記発光素子25を用いてリモコン信号を送
信する。
【0019】前記PC1のデータ伝送部9となる前記画
像表示部のウインドウ17は、前記図3でも説明したよ
うに、格子状に複数のチャネルに分割され、図10にも
示すように各チャネルが独立した信号を送出できる。そ
して、ウインドウ17における各チャネル(1ch〜4
ch、及びコントロール)の位置は常に固定されてい
る。また、リーダ18側の受信チャネルには、図10の
ように、ach〜echのチャネルナンバが与えられて
いる。前記リーダ18を前記画像表示部に密着させる際
に、前記のコントロール信号を受信する可能性のあるチ
ャネルは、a,b,d,eの4箇所である。これはリー
ダ18を押し当てる向きに、上下左右の区別がないから
である。
像表示部のウインドウ17は、前記図3でも説明したよ
うに、格子状に複数のチャネルに分割され、図10にも
示すように各チャネルが独立した信号を送出できる。そ
して、ウインドウ17における各チャネル(1ch〜4
ch、及びコントロール)の位置は常に固定されてい
る。また、リーダ18側の受信チャネルには、図10の
ように、ach〜echのチャネルナンバが与えられて
いる。前記リーダ18を前記画像表示部に密着させる際
に、前記のコントロール信号を受信する可能性のあるチ
ャネルは、a,b,d,eの4箇所である。これはリー
ダ18を押し当てる向きに、上下左右の区別がないから
である。
【0020】前記リモコン8は、図9に示すフローで動
作する。即ち、リモコン8の周知の通常動作状態を示す
ステップAにおいて、前記スイッチ22によるキー入力
があると、ステップBでこれが判別されデータ受信が開
始される。このとき、前記リーダ18の、前記a,b,
d,eの何れかのチャネルで前記「明」「暗」に応じた
2値が検出されたか否かをステップCで判断し、Yes
であれば、ステップDでこの検出されたチャネルをコン
トロールチャネルと決定し、これに基づき、図11につ
いて後述するようにその他のチャネルをも正しく認識す
る。そして、ステップEでは、図12について後述する
ように前記コントロールチャネルの次の「明」・「暗」
もしくは「暗」・「明」のタイミングで、その他のチャ
ネルのデータをラッチし、受信する。
作する。即ち、リモコン8の周知の通常動作状態を示す
ステップAにおいて、前記スイッチ22によるキー入力
があると、ステップBでこれが判別されデータ受信が開
始される。このとき、前記リーダ18の、前記a,b,
d,eの何れかのチャネルで前記「明」「暗」に応じた
2値が検出されたか否かをステップCで判断し、Yes
であれば、ステップDでこの検出されたチャネルをコン
トロールチャネルと決定し、これに基づき、図11につ
いて後述するようにその他のチャネルをも正しく認識す
る。そして、ステップEでは、図12について後述する
ように前記コントロールチャネルの次の「明」・「暗」
もしくは「暗」・「明」のタイミングで、その他のチャ
ネルのデータをラッチし、受信する。
【0021】さらに、前記のコントロール信号が引続き
受信されているか否かをステップFで判断し、Yesで
あれば、前記ステップEに戻り、他のチャネルのデータ
をラッチし、これを受信する。ステップFでNoであれ
ば、受信終了と判断し、前記ステップAの通常動作に復
帰する。前記ステップCで「明」「暗」の2値が検出さ
れないと判断された場合で、かつ前記リモコン8の受信
キャンセルが操作されていると、ステップGで判断され
た場合には、前記ステップAの通常動作に復帰する。ま
た、前記受信キャンセル操作がされていないと、ステッ
プGで判断された場合には、データの受信状態を継続す
る。
受信されているか否かをステップFで判断し、Yesで
あれば、前記ステップEに戻り、他のチャネルのデータ
をラッチし、これを受信する。ステップFでNoであれ
ば、受信終了と判断し、前記ステップAの通常動作に復
帰する。前記ステップCで「明」「暗」の2値が検出さ
れないと判断された場合で、かつ前記リモコン8の受信
キャンセルが操作されていると、ステップGで判断され
た場合には、前記ステップAの通常動作に復帰する。ま
た、前記受信キャンセル操作がされていないと、ステッ
プGで判断された場合には、データの受信状態を継続す
る。
【022】図11のフローにおいて、前段の処理とし
て、前記リーダ18の、前記a,b,d,eの何れかの
チャネルで前記「明」「暗」に応じた2値が検出される
と、これが、ステップAで前記チャネルa,b,d,e
の何れか、また何れでもないことが判別され、前記チャ
ネルa,b,d,eの何れかであれば、この「明」
「暗」によるコントロール信号を受信した位置によっ
て、ステップBに示すように、前記画像表示部のウイン
ドウ17でのチャネル番号1ch,2ch,・・・と前
記リーダ18側のチャネル番号a,b,c・・・とが対
応づけられ、これがステップCで受信され、後段の処理
がなされる。
て、前記リーダ18の、前記a,b,d,eの何れかの
チャネルで前記「明」「暗」に応じた2値が検出される
と、これが、ステップAで前記チャネルa,b,d,e
の何れか、また何れでもないことが判別され、前記チャ
ネルa,b,d,eの何れかであれば、この「明」
「暗」によるコントロール信号を受信した位置によっ
て、ステップBに示すように、前記画像表示部のウイン
ドウ17でのチャネル番号1ch,2ch,・・・と前
記リーダ18側のチャネル番号a,b,c・・・とが対
応づけられ、これがステップCで受信され、後段の処理
がなされる。
【0023】図12は、送信側が、図3で説明したよう
に、ウインドウ17に「7」「0」「2」の順でデータ
を送出した場合の受信データのタイミングチャートを示
すものである。前記スイッチ22を操作すると、時間t
1で前記リーダ18によるデータの受信が開始される。
そして、前記図2で説明したPC1のキー操作によりデ
ータの送信を指示すると、時間t2で前記コントロール
信号の送信が開始される。この図12では前記コントロ
ール信号がeチャネルで受信されたことを元に、a〜d
のチャネルが送信側のどのチャネルと対応するかが、前
記図11で説明したように決定されている。そして、こ
のコントロール信号が「明」から「暗」またはその逆に
変化するたびに、即ち「0」から「1」またはその逆に
変化するたびに、前記チャネルa,b,c,dが「1」
であるか「0」であるかが検出される。即ち、チャネル
の内の特定された一部は前記コントロール信号用に使用
され、信号伝送の同期に使用されると共に、それによっ
てどの向きにリーダ18を当てても正しく各チャネルの
位置を検出し、正しくデータを受信することが可能とな
る。
に、ウインドウ17に「7」「0」「2」の順でデータ
を送出した場合の受信データのタイミングチャートを示
すものである。前記スイッチ22を操作すると、時間t
1で前記リーダ18によるデータの受信が開始される。
そして、前記図2で説明したPC1のキー操作によりデ
ータの送信を指示すると、時間t2で前記コントロール
信号の送信が開始される。この図12では前記コントロ
ール信号がeチャネルで受信されたことを元に、a〜d
のチャネルが送信側のどのチャネルと対応するかが、前
記図11で説明したように決定されている。そして、こ
のコントロール信号が「明」から「暗」またはその逆に
変化するたびに、即ち「0」から「1」またはその逆に
変化するたびに、前記チャネルa,b,c,dが「1」
であるか「0」であるかが検出される。即ち、チャネル
の内の特定された一部は前記コントロール信号用に使用
され、信号伝送の同期に使用されると共に、それによっ
てどの向きにリーダ18を当てても正しく各チャネルの
位置を検出し、正しくデータを受信することが可能とな
る。
【0024】前記図2で説明したように、ステップCで
全データの送信が終わったことが判断されると、このコ
ントロール信号は送信されなくなる。このコントロール
信号が一定期間以上受信されないときには、図9で説明
したようにデータの伝送が終了したものと判断し、リー
ダ18側では時間t3で受信を終了して通常動作の状態
に復帰する。そして、時間t4で前記したウインドウ1
7からの送信も終了する。このように、伝送が終了した
ら前記のように、PC1及びリモコン8は自動的に通常
動作に復帰する。そして、その後はリーダ18を前記画
面表示部から離すだけでよい。
全データの送信が終わったことが判断されると、このコ
ントロール信号は送信されなくなる。このコントロール
信号が一定期間以上受信されないときには、図9で説明
したようにデータの伝送が終了したものと判断し、リー
ダ18側では時間t3で受信を終了して通常動作の状態
に復帰する。そして、時間t4で前記したウインドウ1
7からの送信も終了する。このように、伝送が終了した
ら前記のように、PC1及びリモコン8は自動的に通常
動作に復帰する。そして、その後はリーダ18を前記画
面表示部から離すだけでよい。
【0025】尚、図13に示すように、前記したウイン
ドウ17におけるチャネルの径(領域)Rと前記リーダ
18におけるチャネルの径(領域)rを異ならせること
により、図14に示すように位置ずれがe=R−r以内
であれば、受光量が一定に保たれるので、前記受光素子
24からの出力電圧が一定に保たれ、このため受信エラ
ーを少なくすることができる。前記実施例では、画面表
示部の一部(ウインドウ17)を、信号送信用の発光部
として用いたが、この画面表示部の全部を信号送信用の
発光部として用いることもできる。
ドウ17におけるチャネルの径(領域)Rと前記リーダ
18におけるチャネルの径(領域)rを異ならせること
により、図14に示すように位置ずれがe=R−r以内
であれば、受光量が一定に保たれるので、前記受光素子
24からの出力電圧が一定に保たれ、このため受信エラ
ーを少なくすることができる。前記実施例では、画面表
示部の一部(ウインドウ17)を、信号送信用の発光部
として用いたが、この画面表示部の全部を信号送信用の
発光部として用いることもできる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の送信装
置は、特別なデータ出力端子または発光部を使用せずに
データを信号として送信することができ、またこの発明
の信号伝送装置では、特別なデータ出力端子または発光
部を使用せずにデータを信号として送信することができ
ると共に、この信号を受信することができる。そして、
この発明の受信装置では、特別なデータ出力端子または
発光部を使用せずに、画像表示部での発光によりデータ
を信号として送信する場合の、受光のための部材を前記
画像表示部に着脱可能に固定でき、取扱いが容易にな
る。
置は、特別なデータ出力端子または発光部を使用せずに
データを信号として送信することができ、またこの発明
の信号伝送装置では、特別なデータ出力端子または発光
部を使用せずにデータを信号として送信することができ
ると共に、この信号を受信することができる。そして、
この発明の受信装置では、特別なデータ出力端子または
発光部を使用せずに、画像表示部での発光によりデータ
を信号として送信する場合の、受光のための部材を前記
画像表示部に着脱可能に固定でき、取扱いが容易にな
る。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のものの動作を説明するためのフロー図で
ある。
ある。
【図3】図1のものの動作を説明するためのフロー図で
ある。
ある。
【図4】図1の要部の回路図である。
【図5】図4のものの動作を説明するためのタイミング
図である。
図である。
【図6】この発明の他の実施例を示す部分斜視図であ
る。
る。
【図7】図1のものの要部の拡大斜視図である。
【図8】図7のものに用いるデータ処理系のブロック図
である。
である。
【図9】図7のものの部分的な動作を説明するためのフ
ロー図である。
ロー図である。
【図10】図1のものの部分的な概念斜視図である。
【図11】図1のものの部分的な動作を説明するための
フロー図である。
フロー図である。
【図12】図1のものの部分的な動作を説明するための
タイミング図である。
タイミング図である。
【図13】この発明の更なる他の実施例を示す要部の概
念的斜視図である。
念的斜視図である。
【図14】図13のものの作用を説明するための略線図
である。
である。
【図15】従来のものを示す斜視図である。
【図16】他の従来のものを示す斜視図である。
1 パソコン(PC) 2 データ出力端子 3 外部機器 4 ケーブル 5 フロッピーディスク 6 PCディスプレイ装置 7 PCの背面 8 タイマ装置付きワイヤレスリモコン 9 データ伝送部 10 ブロック 11 TVスケジュール管理サイト 12 周知のインターネット 13,14,15,16 ブロック 17 ウインドウ 18 リーダ 19 フォトトランジスタ 20 出力端子 21 吸盤 22 データ受信開始用のスイッチ 23 リモートコントロール信号送信部 24 受光素子 25 発光素子 26 RAM 27 ROM 28 CPU
Claims (6)
- 【請求項1】 送信すべき信号に応じて明度が変化する
光を発し、これを受光して、信号を伝送するものにおい
て、 前記した光を画像表示部から発するように構成したこと
を特徴とする送信装置。 - 【請求項2】 画像表示部の一部または全部に、前記の
ような明度の変化として「明」「暗」により2値データ
を表示するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
送信装置。 - 【請求項3】 送信すべき信号に応じて明度が変化する
光を発し、これを受光して、信号を伝送するものにおい
て、 前記した光を画像表示部から発し、かつこの光を発し、
これを受光する複数のチャネルを備え、その内の特定の
チャネルをデータ伝送時の同期信号の伝送に用いること
を特徴とする信号伝送装置。 - 【請求項4】 前記特定されたチャネルの前記同期信号
を受信側で認識することによって、この受信側での他の
チャネルの、送信側との対応関係を検出することを特徴
とする請求項3記載の信号伝送装置。 - 【請求項5】 前記画像表示部上の各チャネルごとの明
度変化の領域と、前記受光する側での各チャネルごとの
受光領域との大きさを異ならしめ、信号伝送時における
発光側と受光側との位置ずれによる受光量の変化を生じ
難くしたことを特徴とする請求項3または4記載の信号
伝送装置。 - 【請求項6】 送信すべき信号に応じて明度が変化する
光を発し、これを受光して、信号を伝送するものであっ
て、前記した光を画像表示部から発するように構成した
ものにおいて、 前記受光のための部材を吸盤によって前記画像表示部に
固定するようにしたことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057079A JPH10240399A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | 送信装置並びに信号伝送装置及び受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057079A JPH10240399A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | 送信装置並びに信号伝送装置及び受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240399A true JPH10240399A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=13045480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057079A Pending JPH10240399A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | 送信装置並びに信号伝送装置及び受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10240399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030013797A (ko) * | 2001-08-09 | 2003-02-15 | 신현태 | 음성을 이용한 데이타 전송장치 및 그 방법 |
| KR20030013796A (ko) * | 2001-08-09 | 2003-02-15 | 신현태 | 광을 이용한 데이타 전송장치 및 그 방법 |
| JP2005012818A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Hewlett-Packard Development Co Lp | 光データ転送のためのシステムおよび方法 |
-
1997
- 1997-02-25 JP JP9057079A patent/JPH10240399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030013797A (ko) * | 2001-08-09 | 2003-02-15 | 신현태 | 음성을 이용한 데이타 전송장치 및 그 방법 |
| KR20030013796A (ko) * | 2001-08-09 | 2003-02-15 | 신현태 | 광을 이용한 데이타 전송장치 및 그 방법 |
| JP2005012818A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Hewlett-Packard Development Co Lp | 光データ転送のためのシステムおよび方法 |
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