JPH0971432A - 外径測定装置 - Google Patents

外径測定装置

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JPH0971432A
JPH0971432A JP25547095A JP25547095A JPH0971432A JP H0971432 A JPH0971432 A JP H0971432A JP 25547095 A JP25547095 A JP 25547095A JP 25547095 A JP25547095 A JP 25547095A JP H0971432 A JPH0971432 A JP H0971432A
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JP
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dut
measured
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JP25547095A
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English (en)
Inventor
Kazunori Saka
和則 坂
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Furukawa Electric Co Ltd
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Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/02Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
    • C03B37/025Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor from reheated softened tubes, rods, fibres or filaments, e.g. drawing fibres from preforms
    • C03B37/0253Controlling or regulating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 これまでの外径測定装置は同時多点測定が困
難である。 【解決手段】 請求項1は被測定物1に向けて幅の広い
光を投光する投光部2と、被測定物1を挟んで投光部2
と反対位置に配置され、被測定物1により遮られなかっ
た光を受光する受光部3とを備え、受光部3に受光され
た光から被測定物1の外径を求めるようにした外径測定
装置に、投光部2及び受光部3を被測定物1の長手方向
に沿って往復可動する可動機構4と、投光部2及び受光
部3の位置を検出する位置検出機構5とを設けた。請求
項2は前記装置に、投光部2及び受光部3の移動位置を
検出して、その移動方向のうち被測定物1のメニスカス
部の2箇所以上の位置で外径測定を可能とする制御回路
6を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種物品の外径を測
定するための外径測定装置に関するものであり、例えば
光ファイバのコアとなる棒状ガラスを加熱しながら引き
伸ばして減径させる際に、同棒状ガラスのメニスカス部
の外径を計測するのに使用するのに適するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図6に示す様にガラス母材Aを
電気炉内で加熱しながら徐々に引き伸ばして(線引きし
て)所定の外径に減径して光ファイバのコアとなるプリ
フォームコアBを製造する場合、ガラス母材Aを線引き
するだけでなく、線引き量に合わせてガラス母材Aを線
引き方向に送り出している。この場合、プリフォームコ
アBの外径を一定にするためには線引きにより次第に細
くなるメニスカス部Cのうち固化点Dの外径を一定にす
る必要がある。この場合、従来は、メニスカス部Cのい
ずれかの一点の外径を精密に測定し、その外径が常に一
定になる様に線引き量や母材の送り量を制御していた。
【0003】前記のような棒状、管状の被測定物の外径
を測定するには従来より外径測定装置が使われている。
外径測定装置の一例としては図6に示すものがあった。
この装置は、セットされた被測定物(ガラス母材)Aに
向けて同測定物Aの外径方向に幅広い光を投光する投光
部Eと、被測定物Aを挟んで投光部Eと反対側に配置さ
れ且つ被測定物Aによって遮られなかった光を受光する
受光部Fとを備えてなる。この装置では被測定物Aによ
って遮られた光の幅Gを検出して同被測定物Aの外径を
求めることができる。なおこの装置では、前記投光部E
及び受光部Fの位置は所定位置に固定となっている。
【0004】また、図6と同様の構成の外径測定装置
で、同図における投光部E及び受光部Fが被測定物Aの
長手方向に沿ってゆっくりと可動できるようになってい
るものもある。この装置は、前記投光部E及び受光部F
が被測定物Aの長手方向に沿って配置されたガイド(図
示されていない)にスライド自在に取り付けられ、適宜
のスライド機構により被測定物Aの長手方向に移動しな
がら同測定物Aの外径を測定することができるようにな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記外径測定装置のう
ち図6に示されるものは次のような問題があった。 .被測定物Aの外径を一箇所しか測定できないため精
度の高い測定値が得られない。 .被測定物Aの外径を同測定物Aの長手方向について
多点測定するためには外径測定装置自体を動かすか、或
いは同様の測定装置を被測定物Aの長手方向に沿って多
数配置するかしなければならない。しかしながら前者の
場合は、別途可動機構を設けて外径測定装置をミリ単
位、或いはマイクロ単位で移動させなければならず、ま
た、どの位置で計測したかを把握するためには外径測定
装置自らの位置を正確に把握しなければならず、精度の
高い測定が困難であった。また後者の場合は、外径測定
装置をミリ単位の間隔で配置することは隣接する外径測
定装置同士が接触したり、設置場所を確保できない等の
理由から物理的に困難であり、従って被測定物Aの外径
をその長手方向の多点で測定することは難しかった。
【0006】.ガラス母材の減径工程のように被測定
物Aの外径が長手方向において連続的に且つ時間と共に
刻々と変化するような場合には、被測定物Aの外径をほ
ぼ同時に多点測定できることが望まれるが、前記のい
ずれの多点測定方法を用いてもこのような同時多点測定
は困難である。
【0007】.投光部E及び受光部Fが被測定物Aの
長手方向にゆっくりと移動できるようになっているもの
についても、被測定物Aの外径が長手方向において連続
的に且つ時間と共に刻々と変化するような場合には、同
時多点測定が困難であるため有効ではない。
【0008】本発明の目的は、被測定物の外径をその長
手方向に沿って多点測定でき、しかもこのような多点測
定を確実に所定位置で行うことができる外径測定装置を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1記
載の外径測定装置は図1に示すように、被測定物1に向
けてその外径より幅広い光を投光する投光部2と、被測
定物1を挟んで投光部2と反対位置に配置され、被測定
物1により遮られなかった光を受光する受光部3とを備
え、受光部3に受光された光から被測定物1の外径を求
めるようにした外径測定装置において、同装置に、被測
定物1のメニスカス部の外径を計測する前記投光部2及
び受光部3を被測定物1の長手方向に沿って往復可動す
る可動機構4と、往復可動する投光部2及び受光部3の
位置を検出する位置検出機構5とを設けてなるものであ
る。
【0010】本発明のうち請求項2記載の外径測定装置
は図5に示すように、請求項1記載の外径測定装置に、
往復移動する投光部2及び受光部3の移動位置を検出し
て、その移動方向のうち被測定物1のメニスカス部の2
箇所以上の位置で外径測定を可能とする制御回路6を設
けてなるものである。
【0011】
【作用】本発明のうち請求項1記載の外径測定装置で
は、被測定物1に向けてその外径より幅広い光を投光す
る投光部2と、被測定物1を挟んで投光部2と反対位置
に配置され、被測定物1により遮られなかった光を受光
する受光部3とを備え、受光部3に受光された光から被
測定物1の外径を求めるようにした外径測定装置におい
て、同装置に、被測定物1のメニスカス部の外径を計測
する前記投光部2及び受光部3を被測定物1の長手方向
に沿って往復可動する可動機構4と、往復可動する投光
部2及び受光部3の位置を検出する位置検出機構5とを
設けてなるため、前記可動機構4により被測定物1の長
手方向に往復可動される投光部2及び受光部3で同被測
定物1のメニスカス部の外径を多点測定することができ
ると共に、多点測定時の正確な測定位置を位置検出機構
5で検出することができる。また前記可動機構4による
投光部2及び受光部3の往復可動を高速にすれば、時間
と共に変化する被測定物1の外径を連続して測定するこ
とも可能であり、この場合、単なる外径測定ではなく、
形状測定に近い測定が可能となる。
【0012】本発明のうち請求項2記載の外径測定装置
では、請求項1の外径測定装置に、往復移動する投光部
2及び受光部3の移動位置を検出して、その移動方向の
うち被測定物1のメニスカス部の2箇所以上の位置で外
径測定を可能とする制御回路6を設けてなるため、被測
定物1のメニスカス部の希望する位置における外径を測
定することができる。
【0013】
【発明の実施の形態1】本発明の外径測定装置の一実施
形態例を図1に基づいて詳細に説明する。図1に示す符
号1は被測定物であり、ここでは光ファイバのコアとな
る棒状ガラス(プリフォーム)である。この棒状ガラス
の変形(減径)している部分(メニスカス部分)の周囲
で投光部2の光を邪魔しない位置にはヒーター(図示さ
れていない)が配置されており、このヒーターによる加
熱と、棒状ガラスの両端の支持具(図示されていない)
による棒状ガラスの押し引き量の調節で同棒状ガラスが
引き伸ばされながら減径されるようになっている。
【0014】図1に示す符号2は投光部である。この投
光部2は被測定物1の外径方向には幅広であるが長手方
向にはしぼりをきかせた帯状の光を出力する。この帯状
の光は被測定物1の外径Dより幅を広くしてあり、被測
定物1に照射された光が同被測定物1によって完全に遮
られずその両側面から少なからず抜けて、後述する受光
部3に受光されるようにしてある。
【0015】図1に示す符号3は受光部である。この受
光部3は投光部2から出される光を受光するものであ
り、被測定物1を挟んで投光部2の反対側に配置されて
いる。この受光部3は、投光部2から出され被測定物1
の側方をすり抜けてくる光を受光する。受光部3で受光
された光の光量は、被測定物1の外径(直径)Dを反映
しており(被測定物1の外径が大きくなると受光量が減
少し、外径Dが小さくなると受光量が増大する)、この
受光量を図示されていない適宜回路で処理して、被測定
物1の外径Dを求めることができるようになっている。
この測定は所定の時間間隔、或は投光部2及び受光部3
が所定量移動される毎に行われるようになっており、そ
のつど被測定物1の外径Dが求められるようになってい
る。
【0016】前記投光部2及び受光部3は、被測定物1
の外周を囲むような略コ字型に形成されたベース板10
にしっかりと取り付けられており、ベース板10が上下
に駆動されても投光部2及び受光部3は互いの位置関係
が変動しないようにしてある。
【0017】図1に示す符号4は前記投光部2及び受光
部3を取り付けているベース板10を上下方向にのみ往
復可動可能とする可動機構である。この可動機構4は図
2、3に示すように、ベース板10と同様に略コ字型に
構成されたボックス11から上方に突出する4本のガイ
ド(リニアシャフト12a、リニアブッシュ12b)1
2が同ベース板10を上下方向にのみスライド可能なる
ように支持し、またボックス11から上方に突出する4
本のプッシュロッド13がベース板10を下から押した
り引いたりして上下に往復可動する。
【0018】具体的には、前記ボックス11内に設けら
れたモータ(例えばACサーボモータ)14がその回転
軸に取り付けられた回転体15を図中の矢印方向に回転
し、同回転体15に連結された左右2本のロッド16を
図中の矢印a−b方向に可動する。左右2本のロッド1
6は、夫々の先端側に配置された回転シャフト19のス
イング金具18を矢印c−d方向にスイングし、これに
より回転シャフト19を矢印e−f方向に回転する。回
転シャフト19は、その途中に取り付けられた第2のス
イング金具17を矢印g−h方向にスイングし、各スイ
ング金具17の先に連結されたプッシュロッド13を上
下方向に駆動する。前記モータ14は高速回転も可能で
あり、この場合、投光部2と受光部3を取り付けたベー
ス板10をかなりの高速で往復可動することができ、投
光部2の光を被測定物1の長手方向に走査するように投
光し、被測定物1の長手方向の形状変化を正確に捕らえ
る測定が可能となる。
【0019】前記可動機構4は例えば図4に示すよう
に、モータ14の回転運動をボールねじ20及びボール
ナット22により直接往復運動に変換して、ベース板1
0を上下方向に往復可動するようにしてもよい。この場
合も、ベース板10のガイド12で支持される4箇所を
連動して往復可動できるようにするのが望ましく、その
ためモータ14の回転を傘歯車22及び回転シャフト2
3により他の3本のボールねじ20(2本のボールねじ
20しか図示されていない)に分散して伝達し、4本あ
るボールねじ20が互いに同調して回転駆動されるよう
にする。なお、本発明の外径測定装置における可動機構
4はこれ以外の構造でもよく、要は投光部2や受光部3
がぶれずに垂直に往復可動できるようにすればよい。
【0020】図2に示す符号5は位置検出機構である。
この位置検出機構5は、前記ガイド12のリニアブッシ
ュ12bの外周面に図5に示すようなスリット30が1
ミリ刻みで刻まれてスケール31が形成されている。こ
のリニアブッシュ12bの外周には前記スリット30の
刻みを検出する検出センサ32があり、この検出センサ
32から出力されるパルス(スケール31のスリット3
0に対応したパルス)がカウンター33でカウントされ
るようにしてある。
【0021】本発明では前記カウンター33でカウント
されたカウント値を図5に示す制御回路6で処理してガ
イド12の移動位置を検出し、所定位置で外径を測定す
る。具体的には前記のカウント値を投光部2及び受光部
3の位置の実際値とし、相対位置表示器34に表示させ
る。次にカウンター33のデータをコンパレーター35
により測定位置設定デジスイッチ36で設定された上部
位置と下部位置の設定データと比較し、一致したとき
に、フリップフロップ回路37を通して外径測定器の位
置信号として出力し、夫々の出力時に投光部2及び受光
部3により測定されるデータがデジスイッチ36で設定
した上下測定位置での被測定物1の外径となる。
【0022】図5では上部と下部の中間点をも測定位置
とし、その中間位置もコンパレータ35で比較して検出
し、その出力時に投光部2及び受光部3により外径測定
すれば、中間測定位置での被測定物1の外径となる。こ
のようにすれば、図1(b)に示すように被測定物1の
上中下3点を測定することができ、これらデータに基づ
いて被測定物1の外径を測定することができるので、測
定精度が向上する。なお、図5の38は測定位置検出部
であり、原点、上部、中間部、下部用の4つの検出部が
あり、各検出部38はLEDとフォトカプラを一対とし
てあり、外径測定装置が原点、上部、中間部、下部の夫
々の位置に来た時に、夫々の位置のLEDが点灯するよ
うにしてある。なお、往復移動する投光部2及び受光部
3はリセット時に原点位置にリセットされるようにして
ある。
【0023】
【発明の効果】本発明の請求項1の外径測定装置では、
可動機構により往復可動される投光部及び受光部で被測
定物のメニスカス部の外径を多点測定することができる
と共に、多点測定時の正確な測定位置を位置検出機構で
検出することができるため、次のような効果を得ること
ができる。 .メニスカスの各点の外径を求めることができる。 .メニスカスの各点の外径の平均値を求めることがで
きる。 .平均値を用いることによりメニスカス表面に生じた
小さなこぶやへこみ等の欠陥による影響を取り除くこと
ができる。 .メニスカスの各点の外径変化量を求めることができ
る。 .メニスカスの各点の傾斜を求めることができる。 .メニスカスの各点の外径や傾斜等からメニスカスの
面積や体積を求めることができる。 .外径データは平均以外の統計手法で処理することも
でき、この場合は測定誤差やメニスカス表面に生じた欠
陥による影響を解消して、より高度な外径測定、傾き測
定、面積測定、体積測定が可能となる。 .例えばメニスカス本体の体積を求めてそれが一定に
なるように被測定物(プリフォーム)の送り量と引き取
り量を制御することが可能となり、この場合は外径変動
の少ない減径プリフォームを得ることが可能となる。
【0024】本発明の請求項2の外径測定装置によれ
ば、制御回路により多点測定時の測定位置が正確に求め
られるので、往復移動しても所定位置で外径測定がで
き、測定精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の外径測定装置の一実施例を示
した斜視図、(b)は同測定装置による多点測定の例を
示した説明図。
【図2】(a)は図1の測定装置の横断面図、(b)は
図1の測定装置の縦断面図。
【図3】図1の外径測定装置における可動機構の可動機
構を説明する説明図。
【図4】図1の外径測定装置における可動機構の可動機
構の他の例を示した説明図。
【図5】図1の外径測定装置における位置検出機構のブ
ロック図。
【図6】従来の外径測定装置の一例を示した斜視図。
【符号の説明】
1 被測定物 2 投光部 3 受光部 4 可動機構 5 位置検出機構 6 制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定物(1)に向けてその外径より幅広
    い光を投光する投光部(2)と、被測定物(1)を挟ん
    で投光部(2)と反対位置に配置され、被測定物(1)
    により遮られなかった光を受光する受光部(3)とを備
    え、受光部(3)に受光された光から被測定物(1)の
    外径を求めるようにした外径測定装置において、同装置
    に、被測定物(1)のメニスカス部の外径を計測する前
    記投光部(2)及び受光部(3)を被測定物(1)の長
    手方向に沿って往復可動する可動機構(4)と、往復可
    動する投光部(2)及び受光部(3)の位置を検出する
    位置検出機構(5)とを設けてなることを特徴とする外
    径測定装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の外径測定装置に、往復移動
    する投光部(2)及び受光部(3)の移動位置を検出し
    て、その移動方向のうち被測定物(1)のメニスカス部
    の2箇所以上の位置で外径測定を可能とする制御回路
    (6)を設けてなることを特徴とする外径測定装置。
JP25547095A 1995-09-07 1995-09-07 外径測定装置 Pending JPH0971432A (ja)

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JP25547095A JPH0971432A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 外径測定装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110986853A (zh) * 2019-11-22 2020-04-10 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 一种多点测量发动机尾喷口尺寸的设备
KR102229752B1 (ko) * 2019-10-10 2021-03-19 전양일 내경 및 외경 측정장치
CN113664054A (zh) * 2021-08-18 2021-11-19 中国重型机械研究院股份公司 一种轧管机的坯料管到位检测装置和方法

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