JPH09331237A - クロック分配回路 - Google Patents
クロック分配回路Info
- Publication number
- JPH09331237A JPH09331237A JP8168246A JP16824696A JPH09331237A JP H09331237 A JPH09331237 A JP H09331237A JP 8168246 A JP8168246 A JP 8168246A JP 16824696 A JP16824696 A JP 16824696A JP H09331237 A JPH09331237 A JP H09331237A
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- JP
- Japan
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- clock
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- 229920000729 poly(L-lysine) polymer Polymers 0.000 description 38
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 101100296075 Arabidopsis thaliana PLL4 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100135276 Arabidopsis thaliana PLL5 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】分配先の間の位相差は、定常位相誤差程度に抑
えられ、位相差を吸収するためのメモリを最小限にす
る。 【課題を解決するための手段】マスタPLL判定回路3
は、位相追従時間の最も大きい第1のPLL4に、クロ
ック切り替え回路1の出力クロックを導入し、第2のP
LL5には第1のPLL4の出力クロックkを導入する
ように、クロック切り替え制御回路2のスイッチSW
2、SW3、SW4を制御する。
えられ、位相差を吸収するためのメモリを最小限にす
る。 【課題を解決するための手段】マスタPLL判定回路3
は、位相追従時間の最も大きい第1のPLL4に、クロ
ック切り替え回路1の出力クロックを導入し、第2のP
LL5には第1のPLL4の出力クロックkを導入する
ように、クロック切り替え制御回路2のスイッチSW
2、SW3、SW4を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクロック分配回路に
関し、特にディジタル伝送装置において、複数のフェイ
ズ・ロックド・ループ(Phase Locked Loop:以下、P
LLと略称する)へ入力クロックを分配するクロック分
配回路に関する。
関し、特にディジタル伝送装置において、複数のフェイ
ズ・ロックド・ループ(Phase Locked Loop:以下、P
LLと略称する)へ入力クロックを分配するクロック分
配回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のクロック分配回路が図2
に示されている。図2を参照すると、第1、第2の入力
クロックのうちどちらかを切り替えて出力するクロック
切り替え回路1と、ここから出力された入力クロックに
同期して発振する第1、第2のPLL4、5とを備え
る。ここで、クロック切り替え回路1の選択は、入力ク
ロック切り替え信号によって行われる。第1、第2のP
LL4、5は、それぞれ第1、第2の分配出力クロック
を出力してクロックを必要とする順序論理回路へそれぞ
れ供給する。
に示されている。図2を参照すると、第1、第2の入力
クロックのうちどちらかを切り替えて出力するクロック
切り替え回路1と、ここから出力された入力クロックに
同期して発振する第1、第2のPLL4、5とを備え
る。ここで、クロック切り替え回路1の選択は、入力ク
ロック切り替え信号によって行われる。第1、第2のP
LL4、5は、それぞれ第1、第2の分配出力クロック
を出力してクロックを必要とする順序論理回路へそれぞ
れ供給する。
【0003】第1、第2の入力クロックは、互いに位相
差が存在しているため、第1の入力クロックから第2の
入力クロックへ、あるいは逆に切り替えた場合、第1、
第2のPLL4、5とも切り替えた後のクロックに追従
しようとするが、安定期に達するまでの位相追従時間に
ばらつきがある。例えば、制御限界電圧に近いレベルで
動作しているPLLは周波数の可変幅が小さいため、位
相追従時間が大きいが、制御限界電圧から離れて余裕を
持ったレベルで動作しているPLLは周波数可変幅が大
きく直ちに即応できるため、位相追従時間が小さい。
差が存在しているため、第1の入力クロックから第2の
入力クロックへ、あるいは逆に切り替えた場合、第1、
第2のPLL4、5とも切り替えた後のクロックに追従
しようとするが、安定期に達するまでの位相追従時間に
ばらつきがある。例えば、制御限界電圧に近いレベルで
動作しているPLLは周波数の可変幅が小さいため、位
相追従時間が大きいが、制御限界電圧から離れて余裕を
持ったレベルで動作しているPLLは周波数可変幅が大
きく直ちに即応できるため、位相追従時間が小さい。
【0004】以上のようなことから、第1、第2の分配
出力クロック間に無視し得ない位相差が生じる。この位
相差のため、第1、第2のPLL4、5間で、安定時間
に達するまで信号の授受が正常に行えないという問題が
ある。
出力クロック間に無視し得ない位相差が生じる。この位
相差のため、第1、第2のPLL4、5間で、安定時間
に達するまで信号の授受が正常に行えないという問題が
ある。
【0005】安定時間に達するまでの過渡期にも第1、
第2のPLL4、5間の信号の授受が正常に行えるよう
にするためには、データや制御信号等を一時記憶回路に
記憶してから出力すれば位相差によって発生したビット
ずれを吸収することができるが、これではアクセスタイ
ムが大きくなってしまう欠点がある。
第2のPLL4、5間の信号の授受が正常に行えるよう
にするためには、データや制御信号等を一時記憶回路に
記憶してから出力すれば位相差によって発生したビット
ずれを吸収することができるが、これではアクセスタイ
ムが大きくなってしまう欠点がある。
【0006】特開平2ー149015号公報に開示され
ているクロック分配方式は、図2の構成と同様に、構成
機能ブロック部毎に、専用の周波数発生回路(位相同期
発振器)が備えられているが、各々の周波数発生回路の
過渡応答特性差、例えば上述した位相追従時間差の問題
には触れていないし、実際に解決されてもいない。
ているクロック分配方式は、図2の構成と同様に、構成
機能ブロック部毎に、専用の周波数発生回路(位相同期
発振器)が備えられているが、各々の周波数発生回路の
過渡応答特性差、例えば上述した位相追従時間差の問題
には触れていないし、実際に解決されてもいない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、位相差によって発生したビットずれを吸収するため
のメモリを実質的になくすか最小限に留め、アクセスタ
イムを増大させないクロック分配回路を提供することに
ある。
は、位相差によって発生したビットずれを吸収するため
のメモリを実質的になくすか最小限に留め、アクセスタ
イムを増大させないクロック分配回路を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明によるクロック分配回路は、複数の入力クロ
ックの中から1つの入力クロックを選択して、複数のフ
ェイズ・ロックド・ループに供給するクロック分配回路
において、前記入力クロックの選択時点で、前記複数の
フェイズ・ロックド・ループのうち最も位相追従時間の
大きいフェイズ・ロックド・ループに前記入力クロック
を供給し、前記最も位相追従時間の大きいフェイズ・ロ
ックド・ループ以外のループには前記最も位相追従時間
の大きいフェイズ・ロックド・ループの出力クロックを
供給するように構成される。
め、本発明によるクロック分配回路は、複数の入力クロ
ックの中から1つの入力クロックを選択して、複数のフ
ェイズ・ロックド・ループに供給するクロック分配回路
において、前記入力クロックの選択時点で、前記複数の
フェイズ・ロックド・ループのうち最も位相追従時間の
大きいフェイズ・ロックド・ループに前記入力クロック
を供給し、前記最も位相追従時間の大きいフェイズ・ロ
ックド・ループ以外のループには前記最も位相追従時間
の大きいフェイズ・ロックド・ループの出力クロックを
供給するように構成される。
【0009】ここで、前記最も位相追従時間の大きいフ
ェイズ・ロックド・ループを判定するマスタ判定回路を
有し、このマスタ判定回路は前記フェイズ・ロックド・
ループには電圧制御発振器を有し、その制御電圧と制御
可能電圧の中心値との差の絶対値に基づいて前記最も位
相追従時間の大きいフェイズ・ロックド・ループを判定
する。
ェイズ・ロックド・ループを判定するマスタ判定回路を
有し、このマスタ判定回路は前記フェイズ・ロックド・
ループには電圧制御発振器を有し、その制御電圧と制御
可能電圧の中心値との差の絶対値に基づいて前記最も位
相追従時間の大きいフェイズ・ロックド・ループを判定
する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態のクロック
分配回路を示す図1のブロック図を参照すると、この回
路は、マスタPLL判定回路3と、この回路3の判定信
号gによって制御されるクロック切り替え制御回路2と
を備える点が、図1の従来のブロックと大きく相違して
いる。
分配回路を示す図1のブロック図を参照すると、この回
路は、マスタPLL判定回路3と、この回路3の判定信
号gによって制御されるクロック切り替え制御回路2と
を備える点が、図1の従来のブロックと大きく相違して
いる。
【0011】クロック切り替え回路1は、第1、第2の
入力クロックa、bのうちどちらかをスイッチSW1で
選択して出力する。この選択するためのスイッチSW1
の切り替え制御は、入力クロック切り替え信号jによっ
て行う。
入力クロックa、bのうちどちらかをスイッチSW1で
選択して出力する。この選択するためのスイッチSW1
の切り替え制御は、入力クロック切り替え信号jによっ
て行う。
【0012】クロック切り替え制御回路2は、スイッチ
SW2、SW3、SW4を有し、図示された状態では、
クロック切り替え回路1の出力は第1のPLL4に印加
され、第2のPLLには印加されない。第1のPLL4
の出力クロックkはスイッチSW2、SW4を介して第
2のPLL5に入力される。即ち、図示された状態にお
いては、第1のPLL4の位相追従時間が大となってい
るため、先ず、この第1のPLL4をマスタとし、緩慢
に過渡期を推移させると共に、スレーブ側の第2のPL
L5の位相を第1のPLL4に追従させる。これによ
り、実質的に第1、第2のPLL4、5の位相差を解消
させることができる。
SW2、SW3、SW4を有し、図示された状態では、
クロック切り替え回路1の出力は第1のPLL4に印加
され、第2のPLLには印加されない。第1のPLL4
の出力クロックkはスイッチSW2、SW4を介して第
2のPLL5に入力される。即ち、図示された状態にお
いては、第1のPLL4の位相追従時間が大となってい
るため、先ず、この第1のPLL4をマスタとし、緩慢
に過渡期を推移させると共に、スレーブ側の第2のPL
L5の位相を第1のPLL4に追従させる。これによ
り、実質的に第1、第2のPLL4、5の位相差を解消
させることができる。
【0013】ここで、第2のPLL5の位相追従時間
は、第1のPLL4に比較して小さいものとしているの
で、第2のPLL5の位相追従は、第1のPLL4と実
質的に同一とみなし得る。以上から、第1、第2の入力
クロックa、bのうち、第1の入力クロックaに切り替
えられても、第1、第2のPLL4、5の分配出力クロ
ックh、iによってそれぞれ機能しているブロック間に
おいて信号の授受が正常に行える。
は、第1のPLL4に比較して小さいものとしているの
で、第2のPLL5の位相追従は、第1のPLL4と実
質的に同一とみなし得る。以上から、第1、第2の入力
クロックa、bのうち、第1の入力クロックaに切り替
えられても、第1、第2のPLL4、5の分配出力クロ
ックh、iによってそれぞれ機能しているブロック間に
おいて信号の授受が正常に行える。
【0014】以上の制御を可能とするため、マスタPL
L判定回路3は、最も位相追従時間を必要とするPLL
回路を判定する機能と、クロック切り替え時の第1、第
2の入力クロックの位相差を検出する機能と、制御回路
2を制御する機能とが必要である。
L判定回路3は、最も位相追従時間を必要とするPLL
回路を判定する機能と、クロック切り替え時の第1、第
2の入力クロックの位相差を検出する機能と、制御回路
2を制御する機能とが必要である。
【0015】このような判定を行うためには、第1のP
LL4の現時点における、例えば電圧制御発振器の制御
電圧Vt1と制御可能電圧の中心値Vcとの差の絶対
値、即ち|Vt1ーVc|の値を求める。同様に、第2
のPLL5の現時点での絶対値|Vt2ーVc|の値を
求める。この値の大きい程、制御限界電圧により、近い
とみなされるから、位相追従時間が大となると推定でき
る。従って、|Vt1ーVc|と|Vt2ーVc|とを
それぞれ求め、この値の大きい方のPLLをマスタと定
め、小さい方のPLLをスレーブとなるように、スイッ
チSW2、SW3、SW4を設定して判定信号gで制御
する。
LL4の現時点における、例えば電圧制御発振器の制御
電圧Vt1と制御可能電圧の中心値Vcとの差の絶対
値、即ち|Vt1ーVc|の値を求める。同様に、第2
のPLL5の現時点での絶対値|Vt2ーVc|の値を
求める。この値の大きい程、制御限界電圧により、近い
とみなされるから、位相追従時間が大となると推定でき
る。従って、|Vt1ーVc|と|Vt2ーVc|とを
それぞれ求め、この値の大きい方のPLLをマスタと定
め、小さい方のPLLをスレーブとなるように、スイッ
チSW2、SW3、SW4を設定して判定信号gで制御
する。
【0016】図示された状態では第1のPLL4をマス
タとなし、第2のPLL5をスレーブとなしているが、
第2のPLL5の方が位相追従時間が大となっていれ
ば、スイッチSW2、SW3、SW4は逆方向に制御さ
れ、第2のPLL5をマスタとなし、第2のPLL5の
出力クロックlを入力とする第1のPLL5をスレーブ
となす。
タとなし、第2のPLL5をスレーブとなしているが、
第2のPLL5の方が位相追従時間が大となっていれ
ば、スイッチSW2、SW3、SW4は逆方向に制御さ
れ、第2のPLL5をマスタとなし、第2のPLL5の
出力クロックlを入力とする第1のPLL5をスレーブ
となす。
【0017】以上のようなマスタPLL判定回路3の制
御は、入力クロック切り替え信号jが入力された直後で
あって、かつ第1、第2の入力クロックa、bが実質的
に位相差がある場合に限って行う必要がある。即ち、入
力クロック切り替え信号jが入力されない場合には、以
前の制御状態を保持していればよい。また、第1、第2
の入力クロックが実質的に位相差がない場合にも、以前
の制御状態を保持するだけで済む。
御は、入力クロック切り替え信号jが入力された直後で
あって、かつ第1、第2の入力クロックa、bが実質的
に位相差がある場合に限って行う必要がある。即ち、入
力クロック切り替え信号jが入力されない場合には、以
前の制御状態を保持していればよい。また、第1、第2
の入力クロックが実質的に位相差がない場合にも、以前
の制御状態を保持するだけで済む。
【0018】以上から、マスタPLL判定回路3は、第
1、第2のPLL4、5の、例えばそれぞれの制御電圧
と、第1、第2の入力クロックa、bと、切り替え信号
jとを入力とし、クロック切り替え制御回路2内のスイ
ッチSW2、SW3、SW4を制御する制御信号gを出
力とする。
1、第2のPLL4、5の、例えばそれぞれの制御電圧
と、第1、第2の入力クロックa、bと、切り替え信号
jとを入力とし、クロック切り替え制御回路2内のスイ
ッチSW2、SW3、SW4を制御する制御信号gを出
力とする。
【0019】本実施の形態によれば、入力クロックの数
は2と限定したが、この他に3以上の入力クロック数で
あってもよく、またPLLの数も2と限定したが、これ
に限定されるものではなく、3以上のPLL数が存在し
ていてもよい。尚、この場合は、多数のPLLの中か
ら、クロック切り替え時点で最も位相追従時間の大なる
PLLがマスタに選ばれる。
は2と限定したが、この他に3以上の入力クロック数で
あってもよく、またPLLの数も2と限定したが、これ
に限定されるものではなく、3以上のPLL数が存在し
ていてもよい。尚、この場合は、多数のPLLの中か
ら、クロック切り替え時点で最も位相追従時間の大なる
PLLがマスタに選ばれる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
異なる位相の入力クロックの中から1つを選ぶため、ス
イッチを切り替えても、分配先の多数のPLLのうち、
最も周波数変化の小さなPLLに追従する構成となって
いるため、分配先の間の位相差は、PLLの定常位相誤
差程度以内に抑えられ、従って、従来の回路構成では必
要であったメモリが不要となり、分配先間でのデータ伝
送においてクロックの位相差によって生ずるデータのビ
ットずれを吸収するためのメモリを実質的になくすこと
ができるか、もしくは最小限に留める効果がある。
異なる位相の入力クロックの中から1つを選ぶため、ス
イッチを切り替えても、分配先の多数のPLLのうち、
最も周波数変化の小さなPLLに追従する構成となって
いるため、分配先の間の位相差は、PLLの定常位相誤
差程度以内に抑えられ、従って、従来の回路構成では必
要であったメモリが不要となり、分配先間でのデータ伝
送においてクロックの位相差によって生ずるデータのビ
ットずれを吸収するためのメモリを実質的になくすこと
ができるか、もしくは最小限に留める効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来のクロック分配回路を示すブロック図であ
る。
る。
1 クロック切り替え回路 2 クロック切り替え制御回路 3 マスタPLL判定回路 4、5 PLL
Claims (3)
- 【請求項1】複数の入力クロックの中から1つの入力ク
ロックを選択して、複数のフェイズ・ロックド・ループ
に供給するクロック分配回路において、前記入力クロッ
クの選択時点で、前記複数のフェイズ・ロックド・ルー
プのうち最も位相追従時間の大きいフェイズ・ロックド
・ループに前記入力クロックを供給し、前記最も位相追
従時間の大きいフェイズ・ロックド・ループ以外のルー
プには前記最も位相追従時間の大きいフェイズ・ロック
ド・ループの出力クロックを供給することを特徴とする
クロック分配回路。 - 【請求項2】前記最も位相追従時間の大きいフェイズ・
ロックド・ループを判定するマスタ判定回路を有する請
求項1に記載のクロック分配回路。 - 【請求項3】前記マスタ判定回路は、前記フェイズ・ロ
ックド・ループには電圧制御発振器を有し、その制御電
圧と制御可能電圧の中心値との差の絶対値に基づいて前
記最も位相追従時間の大きいフェイズ・ロックド・ルー
プを判定する請求項1に記載のクロック分配回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168246A JPH09331237A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | クロック分配回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168246A JPH09331237A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | クロック分配回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09331237A true JPH09331237A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15864475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8168246A Pending JPH09331237A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | クロック分配回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09331237A (ja) |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP8168246A patent/JPH09331237A/ja active Pending
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