JPH09128564A - 画像作成装置および方法 - Google Patents
画像作成装置および方法Info
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- JPH09128564A JPH09128564A JP7282832A JP28283295A JPH09128564A JP H09128564 A JPH09128564 A JP H09128564A JP 7282832 A JP7282832 A JP 7282832A JP 28283295 A JP28283295 A JP 28283295A JP H09128564 A JPH09128564 A JP H09128564A
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Abstract
することができるようにする。 【解決手段】 モデルデータ3および座標変換データ6
はレンダリング部5に入力され、レンダリング部5にお
いて、モデルデータ3から、フィルタリング処理等によ
り、複数の分解能の距離画像などからなるテクスチャ画
素データより構成されるミップマップモデルデータが作
成される。このミップマップモデルデータに基づいて、
複数の距離画像が補間されることにより、所定の分解能
の距離画像が生成され、エリアシングの少ない画像デー
タ8が作成される。
Description
び方法に関し、例えば、電子的な映像生成、コンピュー
タグラフィクス、またはCADなどにおいて、形状を表
現するための所定の構造のモデリングデータを作成し、
表示する場合に用いて好適な画像作成装置および方法に
関する。
レンダリングの分野においては、適正な分解能のデータ
を使うことが重要とされている。これは、レンダリング
において、分解能の高すぎる形状を表すデータをサンプ
リングして用いた場合、強いエリアシングが現れるため
である。その一方で、レンダリングにおいて低すぎる分
解能のデータを使用した場合、レンダリング結果として
の画像の分解能もまた低下する。
解能のデータを選ぶか、または適切な分解能のデータに
補間して使えるよう、モデルデータを多重分解能表現に
よって作成することが行われている。このような多重分
解能表現のモデルデータを作成するための方法として、
従来、例えばリンク構造が分解能によって変化する多角
形モデルが使われている。
成する辺の挿入や削除、およびそれに伴う頂点の移動な
どによって、モデル分解能を変化させるようにしてい
る。
を構成する辺の挿入や削除によって分解能を変化させる
モデルは、3次元の形状に対応したリスト構造に加え、
分解能の変化を追跡するリスト構造をとるため、データ
構造が複雑であること、また、必要な分解能のモデルを
すべて探索するためには多大な探索コストを要すること
などの課題があった。
ゴリズムで、簡単なデータ構造による多重分解能モデル
を作成することが可能な方法が望まれていた。さらに、
辺の挿入や削除によって分解能を変化させるモデルは、
分解能を変化させたときにモデルの形状変化に不連続性
が生じるため、モデルの場所によって連続的に分解能が
異なるようにするなどの処理が困難である課題があっ
た。
ものであり、分解能の変化に応じてデータの挿入や削除
の必要のない、簡単なデータ構造の多重分解能モデルデ
ータを簡易なアルゴリズムで作成することができるよう
にし、さらに、常に適切な分解能のモデルを補間によっ
て求めることにより、多重分解能モデルデータからモデ
ルエリアシングの少ない品質の良いレンダリング結果を
得ることができるようにするものである。
成装置は、距離画像に対応するスクリーン座標上の画素
からなる画像の分解能に対応して、複数の異なる分解能
の距離画像を選択する選択手段と、選択手段により選択
された複数の異なる分解能の距離画像を、パッチの所定
のものに対応付ける対応手段と、対応手段によりパッチ
の所定のものに対応付けられた複数の異なる分解能の距
離画像を補間し、所定の分解能の距離画像を生成する補
間手段とを備えることを特徴とする。
像に対応するスクリーン座標上の画素からなる画像の分
解能に対応して、複数の異なる分解能の距離画像を選択
し、選択された複数の異なる分解能の距離画像をパッチ
の所定のものに対応付け、パッチの所定のものに対応付
けられた複数の異なる分解能の距離画像を補間し、所定
の分解能の距離画像を生成することを特徴とする。
は、選択手段により、距離画像に対応するスクリーン座
標上の画素からなる画像の分解能に対応して、複数の異
なる分解能の距離画像が選択され、対応手段により、選
択手段によって選択された複数の異なる分解能の距離画
像が、パッチの所定のものに対応付けられ、補間手段に
より、パッチの所定のものに対応付けられた複数の異な
る分解能の距離画像が補間され、所定の分解能の距離画
像が生成される。従って、分解能の異なる距離画像を同
一のデータ構造にするとともに、モデルエリアシングを
抑制することができる。
は、距離画像に対応するスクリーン座標上の画素からな
る画像の分解能に対応して、複数の異なる分解能の距離
画像が選択され、選択された複数の異なる分解能の距離
画像がパッチの所定のものに対応付けられ、パッチの所
定のものに対応付けられた複数の異なる分解能の距離画
像が補間され、所定の分解能の距離画像が生成される。
従って、分解能の異なる距離画像を同一のデータ構造に
するとともに、モデルエリアシングを抑制することがで
きる。
おける、距離画像の組合せから成るモデルの多重分解能
モデルへの変換方法を示している。モデル変換の対象と
なる入力モデル31は、概略パッチ群305と、概略パ
ッチ群305とオリジナルモデルの距離的な差分を表す
距離画像を含むテクスチャ画像37から成る。本実施例
では、まず、距離画像に基づいて、入力モデル31のテ
クスチャ画像37に対して、フィルタリング処理が適用
されることにより、ミップマップテクスチャ画像37m
に変換される。
クスチャ画像37より、分解能がその2分の1のテクス
チャ画像37が生成され、さらに、分解能がその2分の
1のテクスチャ画像37が生成される。その結果、この
場合、3つの分解能のテクスチャ画像37と、概略パッ
チ群305からなるミップマップモデル31mが生成さ
れる。
距離画像の組合せから成るモデルをレンダリングする方
法を示している。まず、図2に示したように、概略パッ
チ群305に対して、視点630、光源632、および
投影面619が決定される。レンダリングにおいては、
概略パッチ群305を構成する概略パッチ35を視点6
30から遠い順にスキャンし、パッチ35上の点のテク
スチャ座標を求める。
素計算部57では、テクスチャ座標に対応して、異なる
分解能のテクスチャ画像が読み出され、隣接4画素間補
間が行われた後、テクスチャ画素値が求められる。次
に、後述する画像描画部59において、光源632と視
点630の座標から画素値66が求められる。次に、距
離画像の視差分だけずらした投影面619上の対応する
スクリーン座標の点に、画素値66で表される画素が描
画され、画像データ8が得られる。
きのデータの流れを示している。モデルデータ3および
座標変換データ6は、レンダリング部5に入力され、レ
ンダリング処理が施された後、画像データ8として出力
される。レンダリング部5は、後述する中央処理装置
(CPU)12において実行される所定のアプリケーシ
ョンプログラムによって構成される。
の構成を示すブロック図である。この画像作成装置にお
いて、ディスク装置11は、モデルデータ3、座標変換
データ6、およびアプリケーションプログラム等を記憶
する。CPU12は、ディスク装置11から主記憶装置
13にロードされたアプリケーションプログラムに従っ
て動作し、ディスク装置11より供給されたデータに基
づいて、レンダリング処理等を行うようになされてい
る。
されたレンダリング処理された結果を記録する。表示装
置15は、CPU12より供給されたレンダリング処理
された結果に対応する画像を表示するようになされてい
る。
CPU12に入力される。CPU12に供給されたモデ
ルデータ3は、座標変換データ6を用いてレンダリング
部5によりレンダリング処理が行われる。レンダリング
部5において作成された画像データ8は、ディスク装置
14に保存されるか、または表示装置15に供給されて
表示される。レンダリング部5における処理の中間結果
や入出力データは、必要に応じて主記憶装置13に一時
的に保存され、CPU12により適宜読み出される。
上記実施例に入力されるデータは、例えば図5に示した
ような構成のモデルデータ3を、一枚の画像データをレ
ンダリングするために必要なモデル全体について組み合
わせたものである。モデルデータ3は、概略パッチデー
タ34の並び304、および物体の形状と表面の状態を
表すテクスチャ画像データ36の並び306から構成さ
れている。各概略パッチデータ34は、テクスチャ画像
データ36をそれぞれ参照している。
1および図2に示した、モデルの概略の形状を表す複数
の概略パッチ群305を表すデータであり、テクスチャ
画像データ36の並び306は、概略形状にマッピング
するための、物体の形状と表面の状態を表すテクスチャ
画像の集まりに対応するデータである。これらのデータ
はディスク装置11に記憶される。
うに、テクスチャ画像データ36を構成するテクスチャ
画素データ38を2次元状に並べたものであり、テクス
チャ画素データ38は、オリジナルモデルの凹凸や表面
の状態を表すデータから成る。複数のパッチは、それに
マッピングされるテクスチャ画像の中の距離画像によっ
て、凹凸が付けられた部分が接触させられるか、または
重ねられることにより、所定のモデルの形状を表すモデ
ルデータ3を構成する。
する。図6は、上記実施例に入力される概略パッチデー
タ34の構成例を示している。概略パッチデータ34
は、モデル全体を取り囲む概略のポリゴンのひとつを表
している。
座標340は、モデルを記述するモデリング座標系(M
C:Model Coordinate)におけるパッチの形状や大きさ
を表すデータである。ここでは、上記実施例におけるパ
ッチは、オリジナルモデルを包囲する直方体の各面に対
応しており、MC頂点座標340は、その形状および大
きさを表すものとされている。TC頂点座標342は、
テクスチャ画像データの格子に対応したテクスチャ座標
系(TC:Texture Coordinate)において、パッチ35
の各頂点に対応付けるテクスチャデータの位置や倍率を
決定する。
標系への変換を行うための変換行列344は、モデリン
グ座標系におけるパッチ35の頂点のモデリング座標
と、このパッチ35上にマッピングするテクスチャの分
解能に基づく画素数から求められるテクスチャ座標系に
おけるパッチ35の頂点に対応するテクスチャ座標との
間の変換行列である。この行列は、パッチ35の4頂点
のモデリング座標系およびテクスチャ座標系のそれぞれ
の座標から求められる。また、テクスチャ画像データへ
の参照346は、概略パッチ35にマッピングするテク
スチャ画像データ36を参照するためのポインタなどか
らなる。
説明する。図7は、上記実施例に入力されるテクスチャ
画像データ36の例を示しており、図8は、テクスチャ
画像データ36を構成するテクスチャ画素データ38の
例を示している。テクスチャ画像データ36は、テクス
チャ座標をテクスチャ画素アドレスに変換するためのテ
クスチャ画素アドレス変換係数362と、テクスチャ画
素データ38の2次元配列との組である。テクスチャ画
素データ38は、2次元配列テクスチャ画素アドレスs
およびテクスチャ画素アドレスtを要素番号としてアク
セスすることができる。
画像を構成する画素データであり、以下の内容を含んで
いる。すなわち、テクスチャ画素距離データ381は、
パッチ35から垂直に(パッチ35の法線方向に)サン
プリングした、パッチ35からオリジナルモデルまでの
距離を表している。テクスチャ画素色データ383は、
パッチ35上のテクスチャ画素(テクスチャ座標上の画
素)に投影したオリジナルモデル上の色を表している。
また、テクスチャ画素法線データ385は、パッチ35
上のテクスチャ画素に投影したオリジナルモデル上の法
線ベクトルを表している。テクスチャ画素アルファデー
タ387は、オリジナルモデルからパッチ35上のテク
スチャ画素に投影されたオリジナルモデルの有無を表し
ている。
る。図9は、レンダリング部5に入力される座標変換デ
ータ6の例を示している。座標変換データ6は、例えば
モデリング座標系(MC)から視点座標系(VC)への
変換行列、およびその逆行列などの変換行列データ6
1、並びにライティングに関連するライティングデータ
63からなる。
座標系から視点座標系への変換行列611、視点座標系
からモデリング座標系への変換行列613、およびモデ
リング座標系からスクリーン同次座標系(HSC)への
変換行列615から成る。さらに、ライティングデータ
63は、図2に示した視点630の位置を表す視点座標
データ631、および光源632の位置を表す光源座標
データ633から成る。
結果としての画像データ8は、画像を構成するR
(赤),G(緑),B(青)の各画素値の2次元配列よ
りなる。
ル31mをデータとして表現したミップマップモデルデ
ータ3mの例を示している。ミップマップモデルデータ
3mは、レンダリング部5における処理の中間生成物と
して現れる多重分解能データであり、概略パッチデータ
34の並び304と、物体の形状と表面の状態を表すミ
ップマップテクスチャ画像データ36mの並び306m
から成る。
テクスチャ画像データ36m(対応手段)をそれぞれ参
照している。
5に示した場合と同様に、モデルの概略形状を表すパッ
チ35のひとつを表す。ミップマップモデルデータ3m
に含まれる概略パッチデータ34は、それを構成するテ
クスチャ画像データへの参照346がミップマップテク
スチャ画像データ36mを参照していることを除き、図
6を参照して上述した概略パッチデータ34の場合と同
一の構成である。ミップマップテクスチャ画像データ3
6mの並び306mは、図1における物体の形状と表面
の状態を表すミップマップテクスチャ画像37mの並び
307mをディスク装置11などの記憶装置上で表すデ
ータである。
ータ36mを示している。ミップマップテクスチャ画像
データ36mは、分解能が異なる複数のテクスチャ画像
データ36を並べ、多重分解能モデルを実現したもので
ある。本実施例においては、複数のテクスチャ画像デー
タ36の分解能は、例えば2の累乗倍に変化させてい
る。各テクスチャ画像データ36の構成は、図7に示し
たものと同様である。
を示している。図12に示したように、概略パッチ群3
05を構成するパッチ35aのうちの所定のものが、視
点630から遠い順にスキャンされ、パッチ35上の点
のテクスチャ座標が求められる。次に、求められたテク
スチャ座標の隣接4画素が読み出され、隣接4画素間の
補間が隣接4画素間補間部573aおよび573bで行
われる。さらに、複数の分解能のテクスチャ画素の補間
がレベル間補間部575(補間手段)において行われ
る。
対して、ライティング計算などによって描画する画素値
66が計算される。最後に、画素値66に対応する画素
が、画像データ8として描画されることにより、レンダ
リングが行われる。この画素が描画されるスクリーン座
標68は、画素のテクスチャ座標64にテクスチャ画素
に対応する凹凸が加えられて概略パッチ35に対して垂
直(法線方向)に移動させられた座標をスクリーン(投
影面)619に投影する変換を行うことによって求めら
れる。以上の動作を行うレンダリング部5の構成および
データの流れを図13に示す。
ションプログラムを実行することにより構成されるレン
ダリング部5の構成およびデータの流れを示している。
レンダリング部5を構成するテクスチャ画素フィルタ部
50は、モデルデータ3をミップマップモデルデータ3
mに変換する。モデルデータソーティング部51は、ミ
ップマップモデルデータ3mを構成する概略パッチデー
タ34の並び304全体に対してソーティングを行い、
視点からパッチ35の重心までの視線方向に計った距離
に基づいて、視点から遠い順に、概略パッチデータ34
pをひとつずつ取り出すようになされている。
ング部51より供給された概略パッチデータ34pに含
まれる変換行列と、座標変換データ6に含まれる変換行
列を乗じることにより、視点や視線に依存した変換行列
群65を作成し、視点座標や光源座標のテクスチャ座標
系への座標変換を行うようになされている。
データ34pの各頂点座標をテクスチャ座標系に変換
し、テクスチャ座標系における概略パッチ35上のテク
スチャ座標を2次元的にスキャンすることにより、パッ
チ35上でのテクスチャ座標データ64を一定の間隔で
求め、出力する。テクスチャ画素計算部57は、概略パ
ッチデータ34pとテクスチャ座標データ64から、後
述するテクスチャ画素データ38の読み出しと補間を行
い、補間済みテクスチャ画素データ39pを作成し、出
力するようになされている。
素データ39p、およびテクスチャ座標データ64、お
よび変換行列群65から、画素値データ66とスクリー
ン座標データ68を計算し、出力するようになされてい
る。
リング部5を構成するテクスチャ画素フィルタ部50に
おいては、入力されたモデルデータ3がミップマップモ
デルデータ3mに変換される。テクスチャ画像のフィル
タリングは、テクスチャ画像データ36の並び306に
含まれるテクスチャ画像データ36のそれぞれに対して
フィルタ演算を適用し、ミップマップテクスチャ画像デ
ータ36mの並び306mに変換することによって行わ
れる。
によるフィルタリングの動作を示している。図14に示
したように、隣接画素平均部401において隣接4画素
の平均が計算されることにより、入力したテクスチャ画
像データ36から画素数が1/4のテクスチャ画像デー
タ36が順次作成される。法線データのフィルタリング
においては、平均を取った後、正規化を行うか、または
単位球面上の大円補間による平均の演算が行われる。
ップマップに必要な分解能のテクスチャ画像データ36
がすべて作成されると、処理を終了し、フィルタリング
によって作成された複数のテクスチャ画像データ36を
まとめてミップマップテクスチャ画像データ36mとさ
れる。また、図14において、テクスチャ画素アルファ
データが0.75となっているのは、モデルと背景がそ
れぞれ75対25の割合で描画されることを表してい
る。
えば連結画素の平均をとる方法を挙げたが、画像処理の
分野で使用される任意のローパスフィルタを用いること
ができる。
クスチャ画像フィルタ処理の結果として得られたミップ
マップモデルデータ3mは、ミップマップテクスチャ画
像データ36mの並び306mおよびモデルデータ3か
らそのままコピーしてきた概略パッチデータ34の並び
304から成る。
は、まず、ミップマップモデルデータ3mの中の概略パ
ッチデータ34の並び304全体に対してソーティング
が行われ、視点630からパッチ35の重心までの視線
方向に計った距離に基づいて、視点630から遠い順
に、概略パッチデータ34pがひとつずつ取り出され
る。
ータソーティング部51より供給された概略パッチデー
タ34pに含まれる変換行列と、座標変換データ6に含
まれる変換行列が乗じられることにより、視点や視線に
依存した変換行列群65が作成され、視点座標や光源座
標のテクスチャ座標系への座標変換が行われる。
略パッチデータ34pの各頂点座標がテクスチャ座標系
に変換され、テクスチャ座標系における概略パッチ上の
テクスチャ座標を2次元的にスキャンすることにより、
パッチ35上でのテクスチャ座標データ64が一定の間
隔で求められ、出力される。このときのスキャンの間隔
は、s方向およびt方向について、それぞれ1テクスチ
ャ画素のスクリーン画素上における大きさの例えば0.
5画素分とされる。また、スキャンの方向は、パッチ3
5上の頂点が、視点から遠い方から順にスキャンされる
方向とされる。
略パッチデータ34pとテクスチャ座標データ64か
ら、テクスチャ画素データ38の読み出しと補間が行わ
れ、補間済みテクスチャ画素データ39pが作成され
る。図15は、テクスチャ画素計算部57の構成と、テ
クスチャ画素計算部57における画素の読み出しと補間
の動作を示している。
に、概略パッチ35のテクスチャ座標64が入力される
と、レベル決定部570(選択手段)において、概略パ
ッチ35上のテクスチャ画素(テクスチャ座標上の画
素)が画面に投影される大きさに基づいて求められたミ
ップマップレベルに従って、テクスチャ画像の分解能と
内分比(例えば線形補間のための係数)が決定される。
ラフィクスの分野で一般に用いられるミップマップのレ
ベル決定およびレベル間補間比の決定方法を使うことが
できる。決定された分解能は2種類のテクスチャ画像を
選ぶために用いられ、内分比はレベル間補間部575に
入力される。
により求められたテクスチャ座標64のテクスチャ画素
に対応するテクスチャ画素アドレスが、テクスチャ画素
アドレス変換部571aおよび571bによって、テク
スチャ画素アドレス変換係数362a,362b、およ
びテクスチャ座標64から求められる。
36bから、テクスチャ画素のアドレスの整数部で指示
されるテクスチャ画素データ8とその4連結のテクスチ
ャ画素データ38が読み出され、隣接4画素間補間部5
73aおよび573bにそれぞれ入力される。テクスチ
ャ画素補間部573aおよび573bにおいては、入力
された上記テクスチャ画素データ38に基づいて、テク
スチャ画素アドレスの端数に基づいた距離画素値のバイ
リニア補間、色画素値のバイリニア補間、並びに法線値
のバイリニア補間および長さ1への正規化が行われる。
隣接4画素間補間部573aおよび573bの結果に対
してレベル間補間が行われる。すなわち、レベル決定部
570で求められた内分比に基づいて内分(線形補間)
される。その結果として、補間済み距離データ391
p、補間済み色データ393p、および補間・正規化済
み法線データ395pなどからなる補間済みテクスチャ
画素データ39pを得る。
画像描画部59に入力される。図16は、画像描画部5
9の構成および動作を示している。画像描画部59にお
いては、補間済みテクスチャ画素データ39p、テクス
チャ座標64、および変換行列群65から、画素値66
とスクリーン座標68が計算される。次に、画像データ
8上のスクリーン座標68に対応する画素に画素値66
が書き込まれることにより1画素の描画が行われる。以
上の操作を全入力に対して行うことにより画像データ8
の全体が生成される。
において、テクスチャ座標に変換された光源座標および
視点座標に基づいて、補間済みテクスチャ画素データ3
9pに含まれる色データや法線データに対して、テクス
チャ座標系におけるライティング計算が行われることに
より求められる。ライティング計算においては、コンピ
ュータグラフィクスで通常用いられる拡散反射、鏡面反
射、またはこれらの組合せなどの任意のライティング計
算アルゴリズムを使用することができる。
タ391pによって表される差分をテクスチャ座標64
に加え、凹凸を考慮してずらしたテクスチャ座標64s
を求め、これをスクリーン同次座標を経てスクリーン座
標に変換し、さらに適切な丸めを行うことによって求め
ることができる。
ルデータ3mを、通常のコンピュータグラフィクスで用
いられるポリゴンモデルから、多重分解能サンプリング
によって作成する例をそれぞれ示している。図17にお
けるポリゴン23aは、レンダリングしようとするモデ
ルを構成するポリゴンのひとつである。これを概略パッ
チ35aに対して平行投影し、一定の分解能で概略パッ
チ35aからポリゴン23aまでの距離などをサンプリ
ングすることにより、補間済み距離画像データ391
a,391bなどを作成することができる。
表面の法線なども同時にサンプリングすることにより、
補間済み色データ393a,393b、補間済み法線デ
ータ395a,395b、および補間済みアルファデー
タ397a,397bなどを作成し、テクスチャ画像デ
ータ36全体をサンプリングすることができる。
バッファ法による隠面消去によってポリゴンモデルを構
成する全てのポリゴンに対して行うことにより、概略パ
ッチ35にもっとも近いポリゴンの表面をサンプリング
することができる。次に、図17に示した場合と同様の
サンプリングを、サンプリング分解能を変えて繰り返し
行う。例えば、図18に示したように、図17よりも低
い分解能(この場合1/2の分解能)でのサンプリング
を行う。
の繰り返しによって作成された多重分解能の距離画像デ
ータなどを、同一のパッチ35aに対応させることによ
り、ミップマップモデルデータ3mを作成することがで
きる。
分解能のテクスチャ画像によって構成されたミップマッ
プモデル)の用途によっては、レンダリングの方向の概
略が決まっている場合がある。例えば、ゲームなどで用
いるモデルにおいて、建物を下から見上げる方向から見
るものと決まっているような場合である。このような場
合に本発明の画像作成装置および方法を適用する場合に
おいては、所定のパッチ35bを複数の部分に分け、各
部分ごとに必要な分解能の距離画像だけを対応付ければ
良い。
能の範囲が異なる距離画像を対応付けた場合の例を示し
ている。例えば図19において、概略パッチ35bは、
パッチ35bの上方が視点に近く、下方が視点から遠い
場所で常にレンダリングされるものと仮定する。この場
合、もっとも細かい距離画像37p1を概略パッチ35
bの上半分を覆う大きさで作成し、中くらいの細かさの
距離画像37p2を概略パッチ35bの中央を覆う大き
さで作成し、さらに、粗い距離画像37p3を概略パッ
チ35bの下端を覆う大きさで作成している。
付けるデータを異ならせるような構成とすることによ
り、パッチ35bをレンダリングする場合において、パ
ッチ35bの各部分毎に必要な分解能の距離画像だけで
パッチ35bを覆うようにすることができる。これによ
り、データ量の削減が可能となる。
ついてのみ示したが、法線データ、色データ、およびア
ルファデータなどを加えたより一般的なテクスチャ画像
データについても同様な構成とすることが可能である。
よるパッチのレンダリングアルゴリズムは、スクリーン
座標をスキャンし、これを順次テクスチャ座標に変換し
ていくことによっても求めることができる。この方法は
図13に示したテクスチャ座標計算部55を、以下の動
作を行うように変更することで実現することができる。
概略パッチデータ34の各頂点座標をスクリーン座標系
に変換し、概略パッチ35に対応するスクリーン座標を
2次元的にスキャンし、スキャンしたスクリーン座標を
パッチ35に逆投影し、逆投影したパッチ35上のスキ
ャン位置に対応するテクスチャ座標を求める。スキャン
の間隔は、例えばスクリーン座標上における画素の大き
さの0.5画素分とすることができる。
分解能の異なる複数の距離画像を並べて、多重解像度を
実現することにより、2次元配列データのシーケンシャ
ルな入力によってレンダリングを行うことができる。ま
た、分解能の異なるデータが相似なデータ構造をとるこ
とにより、データのアドレス計算を容易にし、アドレス
出力を行うハードウエアのコストダウン、およびレンダ
リングにおけるデータフローの単純化などを実現するこ
とができる。
多重分解能のモデルを作成することによって、ポリゴン
モデルを表すリスト構造のデータを用いて多重分解能モ
デルを作成する場合のように、リストの切断や接続を行
う必要をなくすことができる。このため、モデルデータ
間の参照が極めて少なく、効率良く多重分解能モデルを
作成することが可能となる。
デルの作成においては、Zバッファ法による従来のレン
ダリングシステムを、レンダリング分解能を変えて繰り
返し利用することにより多重分解能モデルを作成するこ
とができる。これにより、Zバッファ法によるレンダリ
ングに適した装置を備えたグラフィクスシステムに容易
に適用でき、安価にモデル作成が可能になり、多重分解
能モデルによる画像を容易に作成することができる。
能のモデルにおいては、分解能の異なるモデル間を補間
してレンダリングすることは困難であった。しかしなが
ら、上記方法による多重分解能のモデルにおいては、異
なる分解能の距離画像を多重分解能のモデルとして用い
ることにより、分解能の異なるモデル間をレンダリング
するときに、単純な線形補間などの簡易な演算により補
間することができる。
よって、その適切な分解能がそれぞれ異なる場合に、補
間の割合を場所毎に変化させることにより、各場所毎に
より適切な分解能のモデルによるレンダリングを行うこ
とが可能となり、モデルエリアシングの少ない品質の良
いレンダリング結果を得ることができる。
られる距離画像の分解能の範囲が異なるようにすること
により、パッチをレンダリングする場合の視点の範囲が
限られる場合にデータ量を削減することができる。
離画像に、さらに色データ、法線データ、およびアルフ
ァデータなどを付加し、テクスチャ画像データ36を作
成することにより、すべてのテクスチャ画像データ36
が同じ2次元配列のデータ構造により表現されるように
することができる。これにより、データ構造が異なる場
合に比べてデータのアドレス計算の回数を減らし、簡易
なデータフローによるレンダリングを実現することがで
きる。
似する概略パッチ群を立方体で構成するようにしたが、
他の任意の多面体により構成することが可能である。
請求項8に記載の画像作成方法によれば、距離画像に対
応するスクリーン座標上の画素からなる画像の分解能に
対応して選択された複数の異なる分解能の距離画像が、
パッチの所定のものに対応付けられ、補間されることに
より、所定の分解能の距離画像が生成されるようにした
ので、分解能の異なる距離画像を同一のデータ構造にし
た効率のよい多重分解能モデルを作成することができ、
モデルエリアシングの少ない品質のレンダリングを行う
ことが可能となる。
マップモデルを示す図である。
デルのレンダリングを説明するための図である。
示す図である。
ブロック図である。
る。
る。
である。
を示す図である。
の図である。
す図である。
作を示す図である。
説明するための図である。
めの図である。
プリングで作成する方法を説明するための図である。
プリングで作成する他の方法を説明するための図であ
る。
付ける方法を説明するための図である。
段) 37 テクスチャ画像 37m ミップマップテクスチャ画像 37p1,37p2,37p3 距離画像 38 テクスチャ画素データ 39a,39b,39p 補間済みテクスチャ画素デー
タ 50 テクスチャ画素フィルタ部 51 モデルデータソーティング部 53 座標変換部 55 テクスチャ座標計算部 57 テクスチャ画素計算部 59 画像描画部 61 変換行列データ 63 ライティングデータ 64 テクスチャ座標データ 64s ずらしたテクスチャ座標 65 変換行列群 66 画素値データ 68,68s スクリーン座標 69m モデリング座標系 69t テクスチャ座標系 304 概略パッチデータの並び 305 概略パッチ群 306 テクスチャ画像データの並び 306m ミップマップテクスチャ画像データの並び 340 MC頂点座標 342 TC頂点座標 344 MCからTCへの変換行列 346 テクスチャ画像データへの参照 362 テクスチャ画素アドレス変換係数 381 テクスチャ画素距離データ 383 テクスチャ画素色データ 385 テクスチャ画素法線データ 387 テクスチャ画素アルファデータ 391a,391b,391c,391d,391p
補間済み距離データ 393a,393b,393c,393d,393p
補間済み色データ 395a,395b,395c,395d,395p
補間・正規化済み法線データ 397a,397b,397c,397d,397p
補間済みアルファデータ 401 隣接画素平均部 570 レベル決定部(選択手段) 571 テクスチャ画素アドレス変換部 573 隣接4画素間補間部 575 レベル間補間部(補間手段) 591 ライティング計算部 611 MCからVCへの変換行列 613 VCからMCへの変換行列 615 MCからHSCへの変換行列 619 投影面 630 視点 631 視点座標データ 632 光源 633 光源座標データ
Claims (8)
- 【請求項1】 パッチからモデルの表面までの距離を所
定の分解能でサンプリングして得られた距離データから
なる距離画像を、前記パッチに対応させ、前記距離デー
タに基づいて、前記モデルに対応するスクリーン座標上
の画素を移動させることによりレンダリングを行う画像
作成装置において、 前記距離画像に対応する前記スクリーン座標上の前記画
素からなる画像の分解能に対応して、複数の異なる分解
能の前記距離画像を選択する選択手段と、 前記選択手段により選択された複数の異なる分解能の前
記距離画像を、前記パッチの所定のものに対応付ける対
応手段と、 前記対応手段により前記パッチの所定のものに対応付け
られた複数の異なる分解能の前記距離画像を補間し、所
定の分解能の距離画像を生成する補間手段とを備えるこ
とを特徴とする画像作成装置。 - 【請求項2】 複数の分解能の前記距離画像は、所定の
分解能の前記距離画像をフィルタリング処理することに
より作成されることを特徴とする請求項1に記載の画像
作成装置。 - 【請求項3】 複数の異なる分解能の前記距離画像は、
前記モデルに対応するモデルデータに対して、前記モデ
ルを近似するパッチからの距離を異なる分解能でサンプ
リングすることにより作成されることを特徴とする請求
項1に記載の画像作成装置。 - 【請求項4】 前記距離画像は、前記モデルの全ての表
面を異なる分解能でサンプリングすることにより作成さ
れることを特徴とする請求項1に記載の画像作成装置。 - 【請求項5】 前記パッチ上の位置によって、画素分解
能の範囲が異なる前記距離画像により前記モデルの表面
が覆われることを特徴とする請求項1に記載の画像作成
装置。 - 【請求項6】 前記距離画像は、前記距離データと、前
記モデル表面の状態を所定の分解能、または多重分解能
で表す情報から構成されることを特徴とする請求項1に
記載の画像作成装置。 - 【請求項7】 前記情報は、少なくとも前記モデルの表
面の色を表すデータと、前記モデルの表面の法線を表す
データと、前記モデルの有無を表すデータを含むことを
特徴とする請求項6に記載の画像作成装置。 - 【請求項8】 パッチからモデルの表面までの距離を所
定の分解能でサンプリングして得られた距離データから
なる距離画像を、前記パッチに対応させ、前記距離デー
タに基づいて、前記モデルに対応するスクリーン座標上
の画素を移動させることによりレンダリングを行う画像
作成方法において、 前記距離画像に対応する前記スクリーン座標上の前記画
素からなる画像の分解能に対応して、複数の異なる分解
能の前記距離画像を選択し、 選択された複数の異なる分解能の前記距離画像を、前記
パッチの所定のものに対応付け、 前記パッチの所定のものに対応付けられた複数の異なる
分解能の前記距離画像を補間し、所定の分解能の距離画
像を生成することを特徴とする画像作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28283295A JP3712139B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 画像作成装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28283295A JP3712139B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 画像作成装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128564A true JPH09128564A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3712139B2 JP3712139B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=17657662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28283295A Expired - Fee Related JP3712139B2 (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 画像作成装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3712139B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002358537A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Sony Corp | 画像生成装置、画像処理装置およびそれらの方法 |
| US7862935B2 (en) | 2005-05-17 | 2011-01-04 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Management via dynamic water holdup estimator in a fuel cell |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP28283295A patent/JP3712139B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002358537A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Sony Corp | 画像生成装置、画像処理装置およびそれらの方法 |
| US7862935B2 (en) | 2005-05-17 | 2011-01-04 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Management via dynamic water holdup estimator in a fuel cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3712139B2 (ja) | 2005-11-02 |
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