JPH09106942A - 投影露光装置 - Google Patents

投影露光装置

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JPH09106942A
JPH09106942A JP7289255A JP28925595A JPH09106942A JP H09106942 A JPH09106942 A JP H09106942A JP 7289255 A JP7289255 A JP 7289255A JP 28925595 A JP28925595 A JP 28925595A JP H09106942 A JPH09106942 A JP H09106942A
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JP
Japan
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substrate
mask
scattered light
alignment
pattern
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Application number
JP7289255A
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English (en)
Inventor
Kei Nara
圭 奈良
Tomohide Hamada
智秀 浜田
Kazuhiko Hori
和彦 堀
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アライメント精度を維持しつつ、装置構成を
簡素化し、コスト低減に寄与する。 【解決手段】 マスク(32)上のスリットパターン
(70)の像(26)を基板(40)上のマーク(1
8)に対して相対的に走査させ、これによって発生する
散乱光を検出する。そして、検出された散乱光の強度分
布に基づいて、マスク(32)と基板(40)との相対
位置を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マスクに形成され
た露光パターンを投影光学系を介して基板上に転写する
投影露光装置に関し、特に、当該露光装置におけるマス
クと基板との相対的な位置合わせ技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の投影露光装置においては、例え
ば、レーザ光を所定の光学系によってスリット状に成形
し、移動ミラー等によりマスク上のアライメントマーク
と基板上のアライメントマークの両方を同時に走査す
る。そして、各マークからの散乱光の強度分布と、移動
ミラーの位置(角度)とから各マーク間の距離を計測
し、これに基づいてマスクと基板とのアライメントを行
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の装
置においては、マスク及び基板に照射されるスリット状
のビーム形成する装置や、スリット状のビームをマスク
及び基板に対して走査させる移動ミラー等の機構が必要
である。このため、構成が複雑になり、装置コストが高
くなるという問題があった。
【0004】従って、本発明の目的は、従来のアライメ
ント精度を維持しつつ、簡素な構成で、低コストな投影
露光装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するために、マスクに露光パターンと異なる
スリットパターンを形成し、基板上には所定のアライメ
ント用のマークを形成する。スリットパターンの像を基
板上のマークに対して相対的に走査させ、これによって
発生する散乱光を検出する。そして、マスクの位置と、
散乱光の強度とに基づいてマスクと基板との相対位置を
検出する。
【0006】
【作用】上記のような構成の本発明によれば、スリット
状の光を形成するための特別の光学系を必要としない。
また、スリット状の光を走査するのに、マスクと基板を
相対的に走査すれば良く、スリット状の光を走査するた
めの特別な駆動系や、スリット状の光の位置をモニタす
るための特別な計測機を必要としない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の基本原理を図1に
基づいて説明する。図1は、本発明に係る投影露光装置
を模式的に示す。図において、マスク12上にはスリッ
ト状のパターン14が形成され、基板16上にはアライ
メント用のマーク18が形成されている。マスク12と
基板16との間には、投影光学系20が配置されてい
る。マスク12の位置は、干渉計等の位置検出装置22
によってモニターされる。
【0008】上記のような構成の投影露光装置におい
て、アライメント用の光24がスリットパターン14に
照射されると、そのパターン14の像26が投影光学系
20を介して基板16上に結像される。そして、マスク
12を基板16に対して相対的に、図の矢印の方向に走
査することにより、スリット像26がマーク18を横切
ることになる。この時に発生する散乱光に基づいて、ス
リット状のパターン14とマーク18の相対的な位置、
即ち、マスク12と基板16との相対的な位置を検出す
る。
【0009】
【実施例】次に、本発明について、図2〜図6に示され
た実施例に基づいて更に詳細に説明する。なお、各図に
おいて、共通又は対応する構成要素については、同一の
符号を付してある。図2は、本発明の第1実施例にかか
る投影露光装置のアライメント時の状態を示す。図に示
された装置は、露光用の光をマスク32に対して照射す
る照明系30と、マスク32を保持するマスクステージ
34と、マスクステージ34を駆動するモータ等の駆動
装置36と、マスクステージ34の位置を計測する干渉
計38と、マスク32上の露光パターン(図示せず)を
感光性の基板40に投影する投影光学系42と、アライ
メント用の照明系44と、散乱光検出系46と、散乱光
検出系の出力信号を増幅する増幅器50と、干渉計38
と増幅器50がそれぞれ接続された演算装置52とを備
えている。
【0010】レチクル32上には、所定の回路パターン
(図示せず)が形成されると共に、その回路パターンと
は別にスリット状の光透過性のパターン70が形成され
ている。パターン70は、マスク32に形成されたスリ
ット状の開口によって代用することができる。基板40
上には、図1に示したようなアライメント用のマーク
(18)が形成されている。このようなマークとして
は、散乱光を発生しやすい、例えば格子状のマークが使
用される。
【0011】アライメント用照明系44は、照明系30
の光軸に対して出し入れ可能に構成されている。この照
明系44は、アライメント用の光を出力するランプハウ
ス53と、ランプハウス53から射出された光のうち基
板40上のレジストが感光しない波長の光のみを透過さ
せる光学フィルタ54と、光学フィルタ54を透過した
光を反射して、投影光学系42に導くミラー56とを備
えている。このような構成のアライメント用照明系44
により、強度分布が均一な光がマスク32に照射される
ようになっている。
【0012】散乱光検出系46は、基板40での反射光
を分岐するビームスプリッタ58と、ビームスプリッタ
58で反射した光が入射するレンズ60と、レンズ60
を透過した光が入射する空間フィルタ62と、空間フィ
ルタ62を透過した光が入射するレンズ64と、レンズ
64を透過した光が入射する光電素子66とを備えてい
る。空間フィルタ62は、基板40からの散乱光(又は
回折光)の内、全反射光(0次光)を遮光し、高次の回
折光のみを透過、抽出するようになっている。
【0013】次に、上記のように構成された本発明の第
1実施例の動作について説明する。先ず、アライメント
時には、図2に示すようにアライメント用照明系44
と、散乱光検出系46をそれぞれ投影光学系42の光路
上に挿入する。これと同時に、マスクステージ34の位
置を干渉計38でモニターしつつ、マスク32のスリッ
ト状パターン70が投影光学系42の光路上に達するよ
うに、駆動装置36によってマスクステージ34を駆動
する。アライメント用の光がアライメント用照明系44
によって、スリット状パターン70を照明すると、投影
光学系42によって当該パターン70の像が基板40上
に投影される。この状態で、駆動装置36によってマス
クステージ34をパターン70の長手方向と直交する方
向にスライドさせ、パターン70によって基板40上の
マーク(18)を走査する。
【0014】パターン70によって基板40上のマーク
(18)を走査することによって発生する散乱光は、0
次光と共に散乱光検出系46に入射する。散乱光検出系
46に入射した光は、ビームスプリッタ58、レンズ6
0を介して空間フィルタ62に入射する。空間フィルタ
62では、入射光の内の散乱光のみを透過させる。空間
フィルタ62を透過した散乱光は、レンズ64を介して
光電素子66に入射する。光電素子66は、受光した散
乱光を光電変換し、散乱光の強度に比例した電気信号を
増幅器50を介して演算装置52に供給する。演算装置
52では、散乱光検出系46(光電素子66)からの信
号のスムージング処理を行い、散乱光の強度がピークに
なる位置を算出する。そして、そのピークの位置をマス
ク32のスリット状パターン70と基板40上のマーク
(18)が一致する位置として、その座標を記憶してお
く。演算装置52は、更に、マスク32上のパターン7
0と基板40上のマーク(18)との一致点と、干渉計
38からの信号、即ち、マスク32の絶対位置とに基づ
いて、マスク32と基板40との相対位置を算出する。
そして、算出された位置情報に基づいて、マスク32と
基板40とのアライメントを行う。
【0015】次に、露光作業に先立ち、図3に示すよう
に、アライメント用照明系44と、散乱光検出系46を
投影光学系42の光路から退去させる。その後、照明系
30からの露光光により、マスク32上の回路パターン
(図示せず)を投影光学系42によって基板40上に投
影露光する。
【0016】図4は、本発明の第2実施例にかかる投影
露光装置に使用されるアライメント用照明系を示す。本
実施例のアライメント用照明系は、アライメント用の光
としてコヒーレント光を射出するものであり、光源とし
てHe−Neレーザ72を用いている。He−Neレー
ザ72から出力されたレーザ光は、ビームエキスパンダ
74によってビーム径を拡大され、ミラー76によって
反射してスポット状パターン70を照明するようになっ
ている。本実施例のように、アライメント用の光として
コヒーレントな光を用いることにより、散乱光内に強い
干渉パターンが得られるため、0次光と散乱光の分離が
容易になるというメリットがある。なお、光源として
は、He−Neレーザ72以外にも、他のコヒーレント
な光を出力する光源を利用することができる。
【0017】図5は、本発明の第3実施例にかかる投影
露光装置に使用される散乱光検出系を示す。本実施例の
散乱光検出系は、図2に示した第1実施例のビームスプ
リッタ58と、空間フィルタ62に代えて、穴あきミラ
ー80を用いたものである。穴あきミラー80は、ほぼ
中央に開口部80aが形成されている。そして、投影光
学系42から基板40に照射されるアライメント用の光
は、開口部80aを通過して基板40に達する。また、
基板40からの反射光も同様に開口部80aを通過する
が、基板40上で発生した散乱光のみが反射され、レン
ズ60、64を介して光電素子66に受光されるように
なっている。穴あきミラー80の開口部80aの大きさ
は、穴あきミラー80の配置等に基づいて適当な大きさ
に設定される。本実施例によれば、穴あきミラー80の
開口部80aの設計により、空間フィルターが不要にな
ると共に、ビームスプリッタに比べて光量ロスが少ない
ため、光電素子66に高強度の散乱光が受光されるとい
うメリットがある。
【0018】図6は、本発明の第4実施例にかかる一括
走査型投影露光装置を示す。本実施例の装置は、複数の
投影光学系82を使用した露光装置であり、大面積の基
板を露光するために利用される。なお、図には本実施例
の主要部のみを示し、露光用の照明系等は省略してあ
る。本実施例の装置において、マスクステージ34の上
部には、複数の投影光学系82の内、配列の両端部に位
置する投影光学系に対応する位置に、2つのアライメン
ト用照明系44a、44bが配置され、投影光学系82
を挟んで、アライメント用照明系44a、44bと対応
する位置に2つの散乱光検出系46a、46bが設けら
れている。なお、アライメント用照明系44a、44b
は、それぞれ図2に示した第1実施例の照明系44と同
一の構成であり、また、散乱光検出系46a、46b
は、それぞれ散乱光検出系46と同一の構成である。マ
スクステージ34の位置は、干渉計38a、38b、3
8cによって常にモニターされ、駆動装置36a、36
b、36cによってXY平面内で移動できるように構成
されている。
【0019】マスク32の端部には、スリット状のパタ
ーン(70)がアライメント用照明系44a、44bの
下方にそれぞれ1個づつ形成されている。また、基板4
0上にはマスク32上のスリットパターン(70)に対
応する位置にアライメント用のマーク(18)が形成さ
れている。本実施例においては、図1に示した第1実施
例と同様方法により、マスク32と基板40の相対的な
位置の検出が行われる。マスク32と基板40のアライ
メント終了後、アライメント用光学系44a、44b及
び散乱光検出系46a、46bをマスク32、基板40
の外側に退去させる。そして、投影光学系82に対して
マスク32及び基板40を同期してX方向に走査するこ
とによって、マスク32上の回路パターン(図示せず)
が基板40上に一括露光される。
【0020】本実施例は、マスク32の2カ所にスリッ
ト状のパターン(70)を形成して、基板40との相対
的な位置を検出する構成であるため、マスク及び基板の
面積が大きい場合に特に有効になる。尚、スリット状の
パターンを3つ以上設けても良く、その場合、計測値の
平均化により、計測精度の向上が図れる他、マスク及び
基板の変形等に対しても平均化が図れる。
【0021】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に示された本発明の技術的思想とし
ての要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
スク上のスリットパターンの像を基板上のマークに対し
て相対的に走査させ、これによって発生する散乱光を検
出することによって、マスクと基板との相対位置を検出
する構成であるため、アライメント精度を維持しつつ、
装置構成を簡素化でき、コスト低減に寄与するという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の原理を説明するための概念図
(斜視図)である。
【図2】図2は、本発明の第1実施例を示す構成図(正
面図)である。
【図3】図3は、第1実施例の動作を示す構成図(正面
図)である。
【図4】図4は、本発明の第2実施例の要部を示す構成
図である。
【図5】図5は、本発明の第3実施例の要部を示す構成
図である。
【図6】図6は、本発明の第4実施例の要部の構成を示
す斜視図である。
【符号の説明】 18・・・アライメント用マーク 26・・・スリット状ビームスポット 32・・・マスク 34・・・マスクステージ 36、36a、36b、36c・・・駆動装置 38、38a、38b、38c・・・干渉計 40・・・基板 42、82・・・投影光学系 44、44a、44b・・・アライメント用照明系 46、46a、46b・・・散乱光検出系 52・・・演算装置 70・・・スリット状パターン 72・・・He−Neレーザ 80・・・穴あきミラー

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスクに形成された露光パターンを投影
    光学系を介して基板上に転写する投影露光装置におい
    て、 前記マスクに前記露光パターンと異なるスリットパター
    ンを形成し、前記基板上にアライメント用のマークを形
    成すると共に;前記マスクの位置を計測する計測手段
    と;前記スリットパターンを照明するアライメント用の
    照明系と;前記基板上に前記スリットパターンの像を投
    影するアライメント用光学系と;前記スリットパターン
    の像を前記基板上のマークに対して相対的に走査させる
    走査手段と;前記スリットパターンの像と前記マークと
    の相対的な走査によって前記マークから発生する散乱光
    を検出する散乱光検出手段と;前記計測手段の出力と、
    前記散乱光検出手段の出力に基づいて、前記マスクと前
    記基板との相対位置を検出する位置検出手段とを備えた
    ことを特徴とする投影露光装置。
  2. 【請求項2】 前記計測手段は、前記基板に対する前記
    マスクの相対位置を計測するように構成され、 前記位置検出手段は、前記計測手段と前記散乱光検出手
    段との出力に基づいて、前記マスクと前記基板との相対
    位置のずれ量を検出するように構成されていることを特
    徴とする請求項1に記載の投影露光装置。
  3. 【請求項3】 前記アライメント用光学系は、露光作業
    時に使用される前記投影光学系であることを特徴とする
    請求項1に記載の投影露光装置。
  4. 【請求項4】 前記アライメント用の照明系及び前記散
    乱光検出手段は、露光作業時には前記投影光学系に対し
    て所定の位置から退避し、アライメント時に所定位置に
    配置されるように構成されていることを特徴とする請求
    項3に記載の投影露光装置。
  5. 【請求項5】 前記照明系は、コヒーレントな光を出力
    する光源であることを特徴とする請求項1に記載の投影
    露光装置。
  6. 【請求項6】 前記散乱光検出手段は、前記基板からの
    反射光の内0次光を透過させる開口部を有し、該開口部
    の周辺に入射する散乱光のみを反射する穴あきミラーを
    備え;当該穴あきミラーで反射した散乱光を検出するよ
    うに構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    投影露光装置。
  7. 【請求項7】 前記投影露光装置は、露光用の光に対し
    て前記基板と前記マスクとを一体で走査することによっ
    て、前記露光パターンを前記基板上に転写する方式を採
    用することを特徴とする請求項1に記載の投影露光装
    置。
  8. 【請求項8】 前記投影光学系は、複数の光学系を前記
    走査方向に直交する方向に平行に配列して構成されるこ
    とを特徴とする請求項7記載の投影露光装置。
  9. 【請求項9】 所定の露光パターンが形成されたマスク
    と感光性の基板とを一体で、露光用の光が入射する投影
    光学系に対して相対的に走査することによって、前記露
    光パターンを前記基板上に転写する投影露光装置におい
    て、 前記マスクに前記露光パターンと異なるスリットパター
    ンを形成し、前記基板上にアライメント用のマークを形
    成すると共に;前記基板に対する前記マスクの相対位置
    を計測する計測手段と;前記投影光学系を介して前記基
    板上に前記スリットパターンの像が形成されるように、
    前記スリットパターンに対してアライメント用の光を照
    明するアライメント用の照明系と;前記スリットパター
    ンの像を前記基板上のマークに対して相対的に走査させ
    る走査手段と;前記スリットパターンの像と前記マーク
    との相対的な走査によって前記マークから発生する散乱
    光を検出する散乱光検出手段と;前記計測手段の出力
    と、前記散乱光検出手段の出力に基づいて、前記マスク
    と前記基板との相対位置ずれ量を検出する位置検出手段
    とを備え;前記アライメント用の照明系及び前記散乱光
    検出手段は、露光作業時には前記投影光学系に対して所
    定の位置から退避し、アライメント時に所定位置に配置
    されるように構成されていることを特徴とする投影露光
    装置。
JP7289255A 1995-10-11 1995-10-11 投影露光装置 Pending JPH09106942A (ja)

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