JPH0896555A - 光学式情報記録媒体及びそのカートリッジケースと光学式情報記録再生装置 - Google Patents

光学式情報記録媒体及びそのカートリッジケースと光学式情報記録再生装置

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JPH0896555A
JPH0896555A JP6226536A JP22653694A JPH0896555A JP H0896555 A JPH0896555 A JP H0896555A JP 6226536 A JP6226536 A JP 6226536A JP 22653694 A JP22653694 A JP 22653694A JP H0896555 A JPH0896555 A JP H0896555A
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JP6226536A
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Akihiko Doi
昭彦 土肥
Hisafumi Seo
尚史 瀬尾
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は記録使用量が目視により判別可能な
光学式情報媒体を提供する。 【構成】 本発明による光学式情報記録媒体は光を照射
することで、反射率が変化するような情報記録媒体にお
いて、情報記録エリア以外の記録エリアに、情報記録エ
リアの使用量に応じたデータを記録する使用量記録エリ
アを有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学式情報記録媒体及び
そのカートリッジケースと光学式情報記録再生装置に係
り、特に情報記録媒体内の記録情報量を簡便に目視し得
るようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前記のような光学式情報記録再生
システムにおいて、情報記録媒体内の記録情報量あるい
は未記録残量を知るためには、光学式情報再生装置に情
報記録媒体をローディングしてオープン動作(スピンド
ルモータオン、リニアモータオン、フォーカシングオ
ン、トラッキングオン等)を指令することにより、情報
記録媒体の管理情報が記録されている管理データ部を読
み出すことでなされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述したよ
うな従来のやり方では、情報記録媒体の記録情報量ある
いは未記録残量を知るために、その都度、情報記録媒体
を光学式情報記録再生装置にローディングしてオープン
動作を実行させなければならないので、煩雑であると共
に、時間がかかり過ぎるという問題を有していた。
【0004】このため、例えばビデオカメラ等の用途の
おいて、動画を記録しようとする場合の即応性に欠ける
という致命的な障害となっていた。すなわち、上述した
ような手順で情報記録媒体の情報記録量あるいは未記録
残量を確認したときに、若し、それがこれらから記録し
ようとする対象に対して不足であることが判明したとす
ると、他の情報記録媒体に代えなければならないので、
記録時機を逸してしまう場合もあるからである。
【0005】また、上述したような従来のやり方では情
報記録媒体の記録情報量あるいは未記録残量についての
管理がしにくいという問題もあった。そこで、この発明
は以上のような点に鑑みてなされたもので、情報記録媒
体の記録情報量(未記録残量)を目視により簡便に知り
得るようにした光学式情報記録媒体及びそのカートリッ
ジケースと光学式情報記録再生装置を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題を解決するために、光を照射することで、反射率が変
化するような情報記録媒体において、情報記録エリア以
外の記録エリアに、情報記憶エリアの使用量に応じたデ
ータを記録する使用量記録エリアを有することを特徴と
した光学式情報記録媒体が提供される。
【0007】また、本発明によると、前記使用量記録エ
リアは媒体上で、情報記録エリアの内周側もしくは外周
側に配置され、記録基準である0セクタ位置よりの記録
の長さにより、使用量を表すことを特徴とした光学式情
報記録媒体が提供される。
【0008】また、本発明によると、前記使用量記録エ
リアは複数トラックより構成され、使用量に応じた長さ
を複数トラックに記録することで、目に見た時変化が表
われるようになっており、使用量の目安は非記録エリア
に有するラベル上に記述されていることを特徴とした光
学式情報記録媒体が提供される。
【0009】また、本発明によると、光を照射すること
で、反射率が変化するような情報記録媒体を収納するカ
ートリッジケースにおいて、前記情報記録媒体は情報記
録エリアの使用量に応じたデータを記録する使用量記録
エリアを有しており、この使用量記録エリアの少なくと
も一部が表面より見えるように透視部が用いられている
ことを特徴とする光学式情報記録媒体用カートリッジケ
ースが提供される。
【0010】また、本発明によると、前記カートリッジ
ケースの中心付近が透視部により形成されており、カー
トリッジシャッターの一部も透視部が用いられているこ
とを特徴とした光学式情報記録媒体用カートリッジケー
スが提供される。
【0011】また、本発明によると、前記透視部として
プラスチック材又は窓が用いられていることを特徴とす
る光学式情報記録媒体用カートリッジケースが提供され
る。また、本発明によれると、光を照射することで反射
率が変化するような情報記録媒体に情報の記録再生可能
な情報記録装置において、情報記録媒体上の記録エリア
の使用量に応じたデータを記録する使用量記録エリアに
対して、情報の記録または書換えの情報量に応じて、上
記記録エリアの使用量に応じてデータを書き換えること
を特徴とした光学式情報記録再生装置が提供される。
【0012】また、本発明によれると、前記記録エリア
の使用量に応じたデータを記録する使用量記録エリアに
書かれるデータはある特定のデータであり、この特定デ
ータの記録長が前記使用量に応じて記録され、媒体にデ
ータを記録終了時に前記使用量記録エリアにデータ記録
を行うことを特徴とした光学式情報記録再生装置。
【0013】さらに、本発明によると、前記使用量を表
わす使用量記録エリアは複数のトラックより構成されて
おり、使用量記録エリアの複数トラックに対し、同じ記
録長のデータを記録することを特徴とした光学式情報記
録再生装置が提供される。
【0014】
【作用】前記した本発明の解決手段によれば、情報記録
媒体あるいはこの媒体を収容するカートリッジを目視す
ることにより概略の記録エリアの残量を判定できるた
め、在来のカセットテープや8mビデオテープなどと同
様に装置に挿入することなく即判断ができ、媒体の管理
等も簡単になり、とっさに記録したいときでも、チャン
スを逸することなく記録を開始することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明が適用される光学式情報記
録再生装置として光ディスク装置の概略構成を示すもの
である。
【0016】この光ディスク装置は光学式情報記録媒体
として磁化方向等の材質を変更する記録膜を有する光磁
気ディスク等の光ディスク1に対しマグネット2による
磁界と光学ヘッド3による収束光とを用いて情報の記
録、再生、あるいは消去動作を行うものである。
【0017】光ディスク1の表面にはスパイラル状に溝
(記録トラック)が形成されており、この光ディスク1
は、固定部としてのベース(図示せず)上に固定されて
いるスピンドルモータ4によって例えば一定の速度で回
転される。
【0018】このスピンドルモータ4は、スピンドルモ
ータ制御回路5によって制御されている。光ディスク1
に対する情報の記録、再生、消去は、光ディスク1の下
部に設けられている光学ヘッド3によって行われる。
【0019】この光学ヘッド3は、移動光学系6と前記
ベース上に固定されている固定光学系7によって構成さ
れている。移動光学系6は、リニアモータ8の可動部と
なっており、リニアモータ制御回路9によって移動制御
されている。
【0020】この移動光学系6は光ディスク1の半径方
向に移動自在に設けられている。リニアモータ制御回路
9には、位置検出器10が接続されている。この位置検
出器10は、移動光学系6の位置に対応した位置信号を
出力するものである。
【0021】これにより、リニアモータ制御回路9は、
位置検出器10からの位置信号と後述するCPU24か
らの目的の移動位置とに応じた電流をリニアモータ8に
通電することにより、光学ヘッド3の移動光学系6、つ
まり、対物レンズ11をx方向に移動する。
【0022】光ヘッド3の移動光学系6は、対物レンズ
11、フォーカシングコイル12、13、立上げミラー
14により構成されている。光ヘッド3の固定光学系7
は、半導体レーザ発振器としてのレーザダイオード1
6、コリメータレンズ(図示しない)、ビームスプリッ
タ17、18、光検出器PD1、PD2、ガルバノミラ
ー19、ガルバノミラー19の回転移動を行う回転部2
0等から構成されている。
【0023】コリメータレンズは、レーザダイオード1
6の直後に置かれ、レーザダイオード16からのレーザ
ビームを平行光とするものである。ビームスプリッタ1
7は、コリメータレンズからのレーザビームをガルバノ
ミラー19へ導いたり、また、ガルバノミラー19で導
かれた移動光学系6からのレーザビームをビームスプリ
ッタ18に導くものである。
【0024】ビームスプリッタ18は、ビームスプリッ
タ17から導かれたレーザビームを光検出器PD1に導
いたり、また、光検出器PD2に導くものである。光検
出器PD1は、例えば、2つのエレメント(フォトダイ
オード等の光電変換素子)で構成され、その各エレメン
トは大きさ、形状が等しいものとなっている。
【0025】また、光検出器PD2も、光検出器PD1
と同様に、2つのエレメント(フォトダイオード等の光
電変換素子)で構成され、その各エレメントは大きさ、
形状が等しいものとなっている。
【0026】光検出器PD1、PD2は、トラッキン
グ、フォーカシング、情報再生、ガルバノミラー19の
回転角検出に用いられる。本実施例では、フォーカシン
グ用および情報再生用およびトラッキング用に光検出器
PD1が用いられ、ガルバノミラー19の回転角検出用
に光検出器PD2が用いられている。
【0027】図2は、前記した光学ヘッド3の構成を概
略的に示したもので、この図を参照してレーザビームの
光路について説明する。光学ヘッド3では、レーザダイ
オード16から発生するレーザビームROが、図示しな
いコリメータレンズにより平行光とされ、ビームスプリ
ッタ17、ガルパノミラー19、ハーフミラー15を順
次透過して移動光学系6に導かれるようになっている。
【0028】このとき、ハーフミラー15でレーザビー
ムROの一部が反射され、ガルバノミラー19に導か
れ、ここで再び反射され、ビームスプリッタ17、18
を経由して光検出器PD2に導かれるものは、後述する
ガルバノミラー19の回転角検出用に用いられる。
【0029】この固定光学系7から出射されたレーザビ
ームROは、立上げミラー14により光路を90°変更
され、レーザビームROの強度中心と対物レンズ11の
中心がほぼ一致した状態で対物レンズ11に入射する。
【0030】レーザビームROは対物レンズ11に導か
れ収束された後、スポットとして光ディスク1へ照射さ
れる。光ディスク1で反射し、情報信号および誤差信号
を含んだレーザビームR1の光束は前記の光路を逆走
し、ガルバノミラー19に達する。
【0031】ガルバノミラー19に導かれたレーザビー
ムR1の光束は、ビームスプリッタ17を経てビームス
プリッタ18に導かれ、ここで、そのときの光束は約半
分づつに分けられ、光変検出器PD1、PD2とに入
り、フォーカシング用、トラッキング用、情報再生用、
ガルバノミラー19の回転角検出用の検出信号(電気信
号)へと変換されて各部へと出力される。
【0032】光検出器PD1の検出信号は、フォーカシ
ング制御回路21、情報信号制御回路22、トラッキン
グ制御回路23に対して出力され、光検出器PD2の検
出信号は、トラッキング制御回路23に対して出力され
る。
【0033】フォーカシング制御回路21は、光検出器
PD1からの検出信号により、レーザビームのフォーカ
ス点に関する信号、すなわち、フォーカシング信号を生
成し、このフォーカシング信号に対応した出力信号(電
流)をフォーカシングコイル12、13に供給するもの
である。
【0034】これにより対物レンズ11をy方向に移動
し、対物レンズ11が形成するレーザビームのスポット
が光ディスク1上で常時ジャストフォーカスとなるよう
に制御されている。
【0035】情報信号処理回路22は、光検出器PD1
からの検出信号により光ディスク1に記録されている磁
化方向(記録情報)が反映されている信号、すなわち、
情報信号を生成し、この情報信号から画像情報に復調処
理されて再生された再生信号を出力する。
【0036】トラッキング制御回路23は、光検出器P
D1からの検出信号により、レーザビームのトラッキン
グ点に関する信号、すなわち、トラッキングエラー信号
を生成する。
【0037】そして、このトラッキングエラー信号は、
低周波数領域の成分および高周波数領域の成分に帯域分
離され、高周波数領域の成分に対応した出力信号がガル
バノミラー19の回転部20に供給され、ガルバノミラ
ー19が回転するようになっている。
【0038】これにより、対物レンズ1が形成するレー
ザビームのスポットが光ディスク1上でわずかに移動し
てトラッキング制御が行えるようになっている。トラッ
キングエラー信号の低周波数領域の成分は、リニアモー
タ制御回路9に送られ、低周波数領域の成分によるトラ
ッキング制御、すなわち、比較的大きな移動制御がリニ
アモータ8により行われる。
【0039】CPU24は、メモリ25に記憶されたプ
ログラムおよび情報によって所定の動作を行い、本装置
全体の制御を司るもので、バス26に接続されている。
モータ制御回路5、フォーカシング制御回路21、情報
信号処理回路22、トラッキング制御回路23、リニア
モータ制御回路9、レーザ制御回路27(後述)、D/
A変換器28(後述)、A/D変換器29(後述)は、
バス26を介してCPU24によって制御されるように
なっている。
【0040】レーザ制御回路27は、CPU24からの
指示に従って、情報の再生、記録、消去の各動作に応じ
た光量のレーザビームをレーザダイオード16より発生
させるものである。
【0041】例えば、情報の再生を行う場合は、CPU
24からの切替信号に応じて再生光量に対応したレーザ
ビームをレーザダイオード16より発生させ、情報の記
録を行う場合は、インタフェイス回路27(後述)から
供給される記録情報信号を変調した情報信号に応じて、
レーザダイオード16を駆動して記録光量のレーザビー
ムを発生する。
【0042】D/A変換器28、A/D変換器29は、
フォーカシング制御回路21およびトラッキング制御回
路23と、CPU24との間で情報の授受を行うための
ものである。
【0043】CPU24は、メモリ25にあらかじめ記
憶されていた情報を読出すと、D/A変換器28に出力
する。D/A変換器28はデジタル情報をアナログ情報
に変換し、バス26を介してフォーカシング制御回路2
1およびトラッキング制御回路23に出力する。
【0044】フォーカシング制御回路21は、フォーカ
シング信号をA/D変換器29に出力する。A/D変換
器29は、フォーカシング信号をアナログからデジタル
に変換し、バス26を介してCPU24に出力する。
【0045】インタフェイス回路30には光ディスク制
御装置31が接続され、このインタフェイス回路30は
バス26に接続され、CPU24からの制御により、光
ディスク制御装置31に対する情報信号および再生信号
の授受を行うものである。
【0046】インタフェイス回路30では、情報信号処
理回路22からの再生情報を受信すると、エラー訂正処
理等を行った後、光ディスク制御装置31に出力する。
また、インタフェイス回路30では、光ディスク制御装
置31からの記録情報を、バス26を介してレーザ制御
回路27に供給する。
【0047】また、本発明の第1実施例によると、前記
CPU24は光ディスク制御装置31、インタフェイス
回路30及びバスライン26を介して与えられる記録情
報についての情報量を管理し、その記録情報量に対応す
る特定データをレーザ制御回路27及び光学ヘッド3を
介して光ディスク1の後述するような記録情報量表示エ
リアに目視可能となるように記録する。
【0048】図3は以上のような光ディスク装置に用い
られる第1実施例の光ディスク1の外観図を示してい
る。すなわち、この光ディスク1は通常のそれと同様
に、ハブ1a、ラベル1b、情報記録エリア1cを有す
ると共に、情報記録エリア1cの内側でラベル1bとの
間の内周部に記録情報量表示エリア1eが設けられてい
る。
【0049】なお、ラベル1bには0セクタ位置1dを
基準として0,10,20…90%なる目盛が付設され
ている。そして、記録情報量表示エリア1eは複数のト
ラックにより構成されており、ここに記録情報量に対応
する特定データが記録される。
【0050】すなわち、このような記録情報量表示エリ
ア1eに記録される記録情報量に対応する特定データ
は、そのデータの記録長(0セクタからの記録時間)が
記録情報量の表示データ1fとして使用される。
【0051】この場合、それは複数のトラックに同じデ
ータが記録されることにより、光ディスク装置から光デ
ィスク1が取り出されている状態で、表示データ1fは
図示ハッチングで示すように記録情報表示エリア1eに
おける反射率の変化として目視可能となる。
【0052】これを上記ラベル1bに付された目盛と対
応付けて読みとることにより、当該ディスク1の記録情
報量あるいは未記録残量を直ちに知ることができるよう
になる。
【0053】そして、このような記録情報量表示エリア
1eに対する記録情報量に対応した特定データの記録
は、CPU24の制御により当該ディスク1における情
報の記録(書き換えやある単位データの記録も含む)が
なされる毎に更新するか、あるいは光ディスク装置から
当該光ディスク1を排出する直前に一括して更新するよ
うになされている。
【0054】以上のようにして光ディスク1を光ディス
ク装置にローディングすることなく、その記録情報量表
示エリア1eの表示データ1fを目視するだけで簡便に
当該光ディスク1の記録情報量(未記録残量)を知るこ
とができるようになる。
【0055】図4は光ディスク1がカートリッジケース
100に収納される場合についての変形例を示してい
る。すなわち、この場合、カートリッジケース100は
少なくとも上記記録情報量表示エリア1eに対向する部
分がプラスチック等の透明材または窓からなる透視部1
02として形成されていることにより、光ディスク1が
カートリッジケース100に収容されている状態でも外
部から透視部102を介して上記記録情報量表示エリア
1eの表示データ1fを目視して当該光ディスク1の記
録情報量(未記録残量)を簡便に知ることができるよう
になる。
【0056】この場合、目盛はカートリッジケース10
0、透明部102、シャッター101等に付設しておけ
ばよい。なお、以上において、光ディスク1上に設ける
記録情報量表示エリア1eは、情報記録エリア1c以外
の光記録可能な記録エリアであればよく、内周部に限ら
ず外周部であってもよく、さらにはそれらの一周分に限
らずその一部の円弧状部としてもよい。
【0057】また、本発明の第2実施例によると、前記
CPU24は光ディスク制御装置31、インタフェイス
回路30及びバスライン26を介して与えられる記録情
報についての情報量を管理し、その記録情報量に対応す
る出射光をレーザ制御回路27及び光学ヘッド3を介し
て光ディスク1の後述するような感熱部による記録情報
量表示エリアに熱変化をもたらして目視可能となるよう
に照射する。
【0058】図5は以上のような光ディスク装置に用い
られる第2実施例の光ディスク1の外観図を示してい
る。すなわち、この光ディスク1は通常のそれと同様
に、ハブ1a、ラベル1b、情報記録エリア1cを有す
ると共に、ラベル1bとの一部に感熱部による記録情報
量表示エリア1eが設けられている。
【0059】なお、ラベル1bには0セクタ位置1dを
基準として0,10,20…90%なる目盛が感熱部に
よる記録情報表示エリア1eと対向して付設されてい
る。そして、感熱部による記録情報量表示エリア1eは
例えば感熱紙により構成されており、ここに記録情報量
に対応するレーザ出射光が光学ヘッド3から照射される
ことにより、表示データ1fの面積や長さを変化させ
る。
【0060】すなわち、このような感熱部による記録情
報量表示エリア1eは記録情報量に対応して照射される
レーザ光により熱変化をもたらしその変化長(0セクタ
からの記録時間)が記録情報量の表示データ1fとして
使用される。
【0061】この場合、それは光学ヘッド3によりレー
ザ光が照射されることにより、光ディスク装置から光デ
ィスク1が取り出されている状態で、表示データ1fは
図示ハッチングで示すように記録情報表示エリア1eに
おける反射率の変化として目視可能となる。
【0062】これを上記ラベル1bに付された目盛と対
応付けて読みとることにより、当該ディスク1の記録情
報量あるいは未記録残量を直ちに知ることができるよう
になる。
【0063】そして、このような感熱部による記録情報
量表示エリア1eに対する記録情報量に対応した表示デ
ータ1fは、CPU24の制御により当該ディスク1に
おける情報の記録(ある単位データの記録も含む)がな
される毎に更新するか、あるいは光ディスク装置から当
該光ディスク1を排出する直前に一括して更新するよう
になされている。
【0064】以上のようにして光ディスク1を光ディス
ク装置にローディングすることなく、その記録情報量表
示エリア1eの表示データ1fを目視するだけで簡便に
当該光ディスク1の記録情報量(未記録残量)を知るこ
とができるようになる。
【0065】図6は光ディスク1がカートリッジケース
100に収納される場合についての変形例を示してい
る。すなわち、この場合、カートリッジケース100は
少なくとも上記記録情報量表示エリア1eに対向する部
分がプラスチック等の透明材または窓からなる透視部1
02として形成されていることにより、光ディスク1が
カートリッジケース100に収容されている状態でも外
部から透視部102を介して上記記録情報量表示エリア
1eの表示データ1fを目視して当該光ディスク1の記
録情報量(未記録残量)を簡便に知ることができるよう
になる。
【0066】この場合、目盛はカートリッジケース10
0、透視部102、シャッター101等に付設しておけ
ばよい。なお、以上において、光ディスク1上に設ける
感熱部による記録情報量表示エリア1eは、情報記録エ
リア1c以外であればよく、内周部に限らず外周部であ
ってもよく、さらにはそれらの一周分に限らずその一部
の円弧状部としてもよい。
【0067】なお、感熱部による記録情報量表示エリア
1eを複数設けておくことにより、情報記録エリア1c
において大幅な書き換えやデータの削除があった場合に
対処することが可能である。
【0068】また、本発明の第3の実施例によると、C
PU24は光ディスク制御装置31、インタフェイス回
路30及びバスライン26を介して与えられる記録情報
についての情報量を管理し、その記録情報量に対応する
出射光をレーザ制御回路27及び光学ヘッド3を介して
光ディスクカートリッジの後述するような感熱部による
記録情報量表示エリアに熱変化をもたらして目視可能と
なるように照射する。
【0069】図7は以上のような光ディスク装置に用い
られる第3実施例の光ディスクカートリッジの外観図を
示している。すなわち、この光ディスクカートリッジ
は、通常のそれと同様にカートリッジケース100の内
部に収納された光ディスク1を光ディスク装置にローデ
ィングされた状態でカートリッジケース100から引き
出すと共に、その排出時に再びカートリッジケース10
0内に収納するために、図示矢印方向にスライド自在な
シャッタ101が設けられている。
【0070】本発明の第3実施例では、このカートリッ
ジケース100に設けられているシャッタ101に対
し、図8に示すように裏面に接着剤が付設されているシ
ート状の感熱紙103aから構成される感熱部による記
録情報量表示エリア103を光ディスク1の半径方向に
延設した状態で貼付け等によって設けると共に、図3に
示すように、この記録情報量表示エリア103に沿って
0,10,20…100(%)なる目盛を付設する。
【0071】そして、このようなカートリッジケース1
00に設けた上記光学ヘッド記録情報量表示エリア10
3に上記光学ヘッド3を例えば光ディスク1の最外周に
対応する位置として、光ディスクカートリッジの排出動
作中、それまでの光ディスク1に対する記録情報量に対
応するレーザ光が照射されることにより、図示ハッチン
グで示す表示データ104の面積や長さを変化させる。
【0072】すなわち、このような感熱部による記録情
報量表示エリア103は、記録情報量に対応して照射さ
れるレーザ光により熱変化をもたらし、その変化長が記
録情報量の表示データ104として使用される。
【0073】このように、光学ヘッド3によりそれまで
の記録情報量に対応するレーザ光が照射されることによ
り、光ディスク装置から光ディスクカートリッジが取り
出されている状態で、表示データ104は図示ハッチン
グで示すように記録情報量表示エリア103における反
射率の変化として目視可能となる。
【0074】これをカートリッジケース100のシャッ
タ101に付設された目盛と対応付けして読みとること
により、当該カートリッジケース100内に収納されて
いる光ディスク1の記録情報量あるいは未記録残量を直
ちに知ることができる。
【0075】そして、このような感熱部による記録情報
量表示エリア103に対する記録情報量に対応したレー
ザの照射は、CPU24の制御により当該ディスク1に
おける情報の記録の際、あるいは光ディスク1の停止及
び排出の際に行うものとしてもよいが、実際に光ディス
ク装置から当該光ディスクカートリッジを排出する直前
のある時間に上述したようにして行えばよい。
【0076】以上のようにして光ディスクカートリッジ
を光ディスク装置にローディングすることなく、カート
リッジケース100のシャッタ101に設けた感熱部に
よるその記録情報量表示エリア103の表示データ10
4を目視するだけで簡便に当該カートリッジケース10
0内の光ディスク1の記録情報量(未記録残量)を知る
ことができるようになる。
【0077】なお、上記感熱部による記録情報量表示エ
リア1eは、感熱紙に代えて感光紙を用いるようにして
もよく、レーザ光の照射に対応した変化を外部から目視
し得るものであればよい。
【0078】そして、光ディスク1に対する大幅なデー
タの書き換えや削除があった場合には、このような感熱
(光)紙103aによる記録情報量表示エリア103を
カートリッジケース100のシャッタ101に対して貼
り換えることにより容易に対処することが可能である。
【0079】また、本発明の第4実施例において、上記
CPU24は光ディスク制御装置31、インタフェイス
回路30及びバスライン26を介して与えられる記録情
報についての情報量を管理し、その記録情報量に対応す
る特定データをレーザ制御回路27及び光学ヘッド3を
介して光ディスク1の後述するような記録情報量表示エ
リアに目視可能となるように記録する。
【0080】図9は以上のような光ディスク装置に用い
られる第4実施例の光ディスク1の外観図を示してい
る。すなわち、この光ディスク1は通常のそれと同様
に、ハブ1a、ラベル1b、情報記録エリア1cを有す
ると共に、情報記録エリア1cにおける図示破線でした
0セクタ位置1dに予め書き込まれるアドレスフォーマ
ットを光ディスク1に対する記録情報量に対応付けた特
定のパターンとして書き込んだ記録情報量表示エリア1
eにが形成されている。
【0081】この場合、光ディスク1は反射率の差とし
て情報が記録再生される穴あけタイプや相変化タイプ等
の光学式情報記録媒体が用いられているものとすると、
上記記録情報量表示エリア1dは光ディスク1の内周側
からの所定記録量毎(例えば10,20,30,…10
0%)にアドレスの先後端を図示の如く互い違いのジグ
ザク状にしたアドレスフォーマットとして書き込んで置
くことにより、それらのアドレス記録部のみが図示ハッ
チングで示すように他の情報記録エリア1cと異なる反
射率としてジグザグ状に目視することができるので、前
述したような記録情報量に対応付けられた特定のパター
ンによる目盛を有する記録情報量表示1eとなるもので
ある。
【0082】そして、実際に光ディスク1の内周部より
帯状に広がって情報が記録された部分1fは反射率変化
を生じるため、記録済エリアと未記録エリアとの境界が
明確に判別されるようになり、これと前記記録情報量表
示エリアにおける特定のアドレスフォーマットによる特
定パターンによる記録情報量に応じた目盛を参照するこ
とにより、光ディスク1が光ディスク装置から排出され
た状態において再度光ディスク装置に光ディスク1をロ
ーディングすることなしに、単に記録情報量表示エリア
1eを目視するだけで、当該光ディスク1の記録情報量
あるいは未記録残量を直ちに知ることができるようにな
る。
【0083】なお、図9において、光ディスク1の内周
部には一対の排出時停止マーク1g,1hが0セクタ位
置の±90°の部分に形成されている。すなわち、光デ
ィスク装置は、光ディスク1のクローズあるいは排出動
作時に上記一対の排出停止マーク1g,1hを検出し
て、光ディスク1を上述した記録情報量表示エリア1e
が常時所定の位置関係となるようにして回数停止させる
ことにより、上記記録情報量あるいは未記録残量の目視
判断を便ならしめる。
【0084】そして、この機能は図10に示すように、
特に上記光ディスク1がカートリッジケース100内に
収納される光ディスクカートリッジとして用いられてい
るときに有効である。
【0085】すなわち図10は上記光ディスク1を収納
するカートリッジケース100の外観図を示している。
このカートリッジケース100は、通常のそれと同様に
設けられるシャッタ101から±90°の位置に、前記
光ディスク1に形成される記録情報量表示エリア1eを
透視可能となるように少なくとも一部が透明プラスチッ
クや窓からなる透視部102として形成されている。
【0086】すなわち、光ディスク装置はCPU24の
制御により、このような光ディスクカートリッジの排出
動作時に前記光ディスク1上の排出時停止マーク1g,
1hを検出して光ディスク上の記録情報量表示エリア1
eがカートリッジケース100の透視部102に対向す
る位置で、光ディスク1を停止してから装置外に排出す
る。
【0087】これにより、光ディスク1がカートリッジ
ケース100内に収納される光ディスクカートリッジと
して用いられる場合であっても、カートリッジケース1
00の透視部102を介して記録情報量表示エリア1e
を透視的に目視することにより、当該光ディスク1の記
録情報量あるいは未記録残量をディスク装置外で直ちに
知ることができる。
【0088】
【発明の効果】従って以上詳述したように本発明によれ
ば情報記録媒体の記録情報量(未記録残量)を目視によ
り簡便に知り得るようにした光学式情報記録媒体及びそ
のカートリッジケースと光学式情報記録再生装置を提供
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される光ディスク装置の概略構成
を示すブロック図。
【図2】図1の光学ヘッドの概略構成を示す側面図。
【図3】本発明の第1実施例が適用される光ディスクの
外観を示す平面図。
【図4】本発明の第1実施例の変形例が適用されるカー
トリッジケースの外観を示す平面図。
【図5】本発明の第2実施例が適用される光ディスクの
外観を示す平面図。
【図6】本発明の第2実施例の変形例が適用されるカー
トリッドケースの外観を示す平面図。
【図7】本発明の第3実施例が適用されるカートリッジ
ケースの外観を示す平面図。
【図8】第3実施例による感熱(光)紙による記録情報
量表示エリアの貼付けを示す図。
【図9】本発明の第4実施例が適用される光ディスクの
外観を示す平面図。
【図10】本発明の第4実施例の変形例が適用されるカ
ートリッジケースの外観を示す平面図。
【符号の説明】
1…光ディスク、6…移動光学系、7…固定光学系、8
…リニアモータ、9…リニアモータ制御回路、16…レ
ーザダイオード、PD1,PD2…光検出器、19…カ
ルバノミラー、20…回転部、23…トラッキング制御
回路、1a…ハブ、1b…ラベル、1c…情報記録エリ
ア、1d…0セクタ位置、1e…記録情報量表示エリ
ア、1f…表示データ、100…カートリッジケース、
101…シャッタ、102…透視部、103…記録情報
量表示エリア、104…表示データ、103a…感熱
(光)紙、1g,1h…排出時停止マーク。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光を照射することで、反射率が変化する
    ような情報記録媒体において、 情報記録エリア以外の記録エリアに、情報記憶エリアの
    使用量に応じたデータを記録する使用量記録エリアを有
    することを特徴とした光学式情報記録媒体。
  2. 【請求項2】 前記使用量記録エリアは媒体上で、情報
    記録エリアの内周側もしくは外周側に配置され、記録基
    準である0セクタ位置よりの記録の長さにより、使用量
    を表すことを特徴とした請求項1に記載の光学式情報記
    録媒体。
  3. 【請求項3】 前記使用量記録エリアは複数トラックよ
    り構成され、使用量に応じた長さを複数トラックに記録
    することで、目に見た時変化が表われるようになってお
    り、使用量の目安は非記録エリアに有するラベル上に記
    述されていることを特徴とした請求項1または2に記載
    の光学式情報記録媒体。
  4. 【請求項4】 光を照射することで、反射率が変化する
    ような情報記録媒体を収納するカートリッジケースにお
    いて、 前記情報記録媒体は情報記録エリアの使用量に応じたデ
    ータを記録する使用量記録エリアを有しており、この使
    用量記録エリアの少なくとも一部が表面より見えるよう
    に透視部が用いられていることを特徴とする光学式情報
    記録媒体用カートリッジケース。
  5. 【請求項5】 前記カートリッジケースの中心付近が透
    視部により形成されており、カートリッジシャッターの
    一部も透視部が用いられていることを特徴とした請求項
    4に記載の光学式情報記録媒体用カートリッジケース。
  6. 【請求項6】 前記透視部としてプラスチック材又は窓
    が用いられていることを特徴とする請求項4または5に
    記載の光学式情報記録媒体用カートリッジケース。
  7. 【請求項7】 光を照射することで反射率が変化するよ
    うな情報記録媒体に情報の記録再生可能な情報記録装置
    において、 情報記録媒体上の記録エリアの使用量に応じたデータを
    記録する使用量記録エリアに対して、情報の記録または
    書換えの情報量に応じて、上記記録エリアの使用量に応
    じてデータを書き換えることを特徴とした光学式情報記
    録再生装置。
  8. 【請求項8】 前記記録エリアの使用量に応じたデータ
    を記録する使用量記録エリアに書かれるデータはある特
    定のデータであり、この特定データの記録長が前記使用
    量に応じて記録され、媒体にデータを記録終了時に前記
    使用量記録エリアにデータ記録を行うことを特徴とした
    請求項7に記載の光学式情報記録再生装置。
  9. 【請求項9】 前記使用量を表わす使用量記録エリアは
    複数のトラックより構成されており、使用量記録エリア
    の複数トラックに対し、同じ記録長のデータを記録する
    ことを特徴とした請求項7または8に記載の光学式情報
    記録再生装置。
JP6226536A 1994-09-21 1994-09-21 光学式情報記録媒体及びそのカートリッジケースと光学式情報記録再生装置 Pending JPH0896555A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004110933A (ja) * 2002-09-18 2004-04-08 Yamaha Corp 光ディスク記録装置、及び光ディスク記録方法
JP2007242232A (ja) * 2007-05-11 2007-09-20 Yamaha Corp プログラム

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JP2004110933A (ja) * 2002-09-18 2004-04-08 Yamaha Corp 光ディスク記録装置、及び光ディスク記録方法
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