JPH085259Y2 - 墓石の線香防風雨装置 - Google Patents
墓石の線香防風雨装置Info
- Publication number
- JPH085259Y2 JPH085259Y2 JP2587192U JP2587192U JPH085259Y2 JP H085259 Y2 JPH085259 Y2 JP H085259Y2 JP 2587192 U JP2587192 U JP 2587192U JP 2587192 U JP2587192 U JP 2587192U JP H085259 Y2 JPH085259 Y2 JP H085259Y2
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- Japan
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- incense
- tombstone
- wind
- columns
- roof
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、墓石に設けられた線香
立てに線香を立てた場合に、該線香が風雨に曝されて不
用意に消えてしまったり、或いは倒れてしまうようなこ
とを防止する墓石の線香防風雨装置に関する。
立てに線香を立てた場合に、該線香が風雨に曝されて不
用意に消えてしまったり、或いは倒れてしまうようなこ
とを防止する墓石の線香防風雨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】墓地には複数の墓石が配置されていて、
各墓石の前面側の所定の位置には線香を立てるための線
香立てが設けられている。そして、墓参りに行った人
は、上記線香立てに線香を立ててお参りする。
各墓石の前面側の所定の位置には線香を立てるための線
香立てが設けられている。そして、墓参りに行った人
は、上記線香立てに線香を立ててお参りする。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の構成による
と次のような問題があった。従来の線香立ては墓石の前
面側の所定位置に露出された状態で設置されているのが
一般的であり、よって、線香に火を付けて線香立てに立
てても、風雨によって線香の火が不用意に消えてしまっ
たり、或いは、倒れてしまうようなことがあった。
と次のような問題があった。従来の線香立ては墓石の前
面側の所定位置に露出された状態で設置されているのが
一般的であり、よって、線香に火を付けて線香立てに立
てても、風雨によって線香の火が不用意に消えてしまっ
たり、或いは、倒れてしまうようなことがあった。
【0004】本考案はこのような点に基づいてなされた
ものでその目的とするところは、線香立てに線香を立て
た場合に、それが風雨によって不用意に消えてしまった
り或いは倒れてしまうようなことを防止することが可能
な墓石の線香防風雨装置を提供することにある。
ものでその目的とするところは、線香立てに線香を立て
た場合に、それが風雨によって不用意に消えてしまった
り或いは倒れてしまうようなことを防止することが可能
な墓石の線香防風雨装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべく
本願考案による墓石の線香防風雨装置は、墓石の所定場
所に設けられた線香立てを囲むようにして立設され伸縮
自在な4本の支柱と、上記4本の支柱の上端に取付けら
れ固定部と可動部とからなり可動部を適宜移動させるこ
とにより一部を開放させることができる屋根と、上記屋
根の下方位置であって上記4本の支柱の上端部の相互間
に夫々設置された側面壁と、を具備したことを特徴とす
るものである。その際、4本の支柱の下端部であって4
本の支柱の相互間に板体を設けることが考えられる。
又、側面壁は伸縮自在又を折り畳み可能にすることが考
えられる。
本願考案による墓石の線香防風雨装置は、墓石の所定場
所に設けられた線香立てを囲むようにして立設され伸縮
自在な4本の支柱と、上記4本の支柱の上端に取付けら
れ固定部と可動部とからなり可動部を適宜移動させるこ
とにより一部を開放させることができる屋根と、上記屋
根の下方位置であって上記4本の支柱の上端部の相互間
に夫々設置された側面壁と、を具備したことを特徴とす
るものである。その際、4本の支柱の下端部であって4
本の支柱の相互間に板体を設けることが考えられる。
又、側面壁は伸縮自在又を折り畳み可能にすることが考
えられる。
【0006】
【作用】本願考案による墓石の線香防風雨装置は、墓石
の線香立てに立てられた線香を風雨から守るためのもの
であり、屋根と側面壁とによって線香が風雨に曝される
ことを防止して、線香が不用意に消えてしまったり或い
は倒れてしまうことを防止するものである。屋根は、可
動部を移動させることによりその一部を適宜開放させる
ことができ、よって、風雨の影響があまり心配されない
ような場合には開放することにより、線香の煙の排出を
促進させることができる。又、4本の支柱の下端部であ
って4本の支柱の相互間に板体を設けた場合には、墓石
の他の部分より水等が線香立てに向かって流れ込むこと
を防止することができる。
の線香立てに立てられた線香を風雨から守るためのもの
であり、屋根と側面壁とによって線香が風雨に曝される
ことを防止して、線香が不用意に消えてしまったり或い
は倒れてしまうことを防止するものである。屋根は、可
動部を移動させることによりその一部を適宜開放させる
ことができ、よって、風雨の影響があまり心配されない
ような場合には開放することにより、線香の煙の排出を
促進させることができる。又、4本の支柱の下端部であ
って4本の支柱の相互間に板体を設けた場合には、墓石
の他の部分より水等が線香立てに向かって流れ込むこと
を防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照して本考案の一実
施例を説明する。図1は本実施例による墓石の線香防風
雨装置の全体構成を示す斜視図であり、まず、4本の支
柱1がある。上記支柱1はその上部が伸縮自在な構成に
なっていて、その高さを適宜変更できるように構成され
ている。伸縮させる構成としては、任意個数の支柱要素
3を配置して、これら要素3相互間にバネ(図示せず)
を張設したものが考えられる。通常は、各要素3がバネ
によって引っ張られているので縮まった状態にあり、こ
れをバネのバネ力に抗して引き伸ばして適宜係止させる
ことにより伸張させるものである。尚、伸縮させる構成
としては、上記構成以外にも種々のものが考えられ、例
えば、中空のパイプ内に別の中空のバイプを移動可能に
挿入し、後者を適宜引き伸ばして係止ピンを通すことに
よりその引伸し位置を固定するようなものでもよい。
施例を説明する。図1は本実施例による墓石の線香防風
雨装置の全体構成を示す斜視図であり、まず、4本の支
柱1がある。上記支柱1はその上部が伸縮自在な構成に
なっていて、その高さを適宜変更できるように構成され
ている。伸縮させる構成としては、任意個数の支柱要素
3を配置して、これら要素3相互間にバネ(図示せず)
を張設したものが考えられる。通常は、各要素3がバネ
によって引っ張られているので縮まった状態にあり、こ
れをバネのバネ力に抗して引き伸ばして適宜係止させる
ことにより伸張させるものである。尚、伸縮させる構成
としては、上記構成以外にも種々のものが考えられ、例
えば、中空のパイプ内に別の中空のバイプを移動可能に
挿入し、後者を適宜引き伸ばして係止ピンを通すことに
よりその引伸し位置を固定するようなものでもよい。
【0008】上記4本の支柱1は墓石5上に載置されて
いる。4本の支柱1の下端部であって背面側と両側面側
には、板体7、9、11が取付けられている。叉、前面
側にも板体13が張設されている。上記板体7、9、1
1、13は、4本の支柱1の不用意な広がりを防止する
ためのものである。叉、板体7、9、11、13は、例
えば、墓石5の上部等を洗浄したときにその水が線香立
て15、17の下部の方向に流れ込まないようにするた
めのものである。尚、上記線香立て15、17は、墓石
5上に備え付けられている。上記板体7、9、11、1
3の上には、錘として機能する仏像19、21、23、
25が設置されている。上記仏像19、21、23、2
5には、板体7、9、11、13との干渉を避けるため
に図示しない切込みが形成されている。
いる。4本の支柱1の下端部であって背面側と両側面側
には、板体7、9、11が取付けられている。叉、前面
側にも板体13が張設されている。上記板体7、9、1
1、13は、4本の支柱1の不用意な広がりを防止する
ためのものである。叉、板体7、9、11、13は、例
えば、墓石5の上部等を洗浄したときにその水が線香立
て15、17の下部の方向に流れ込まないようにするた
めのものである。尚、上記線香立て15、17は、墓石
5上に備え付けられている。上記板体7、9、11、1
3の上には、錘として機能する仏像19、21、23、
25が設置されている。上記仏像19、21、23、2
5には、板体7、9、11、13との干渉を避けるため
に図示しない切込みが形成されている。
【0009】上記4本の支柱1の上端には屋根27が設
置されている。上記屋根27は、固定部29と可動部3
1とから構成されている。上記固定部27には3箇所に
(頂部と両縁部)ガイド部33が設けられている。上記
3個のガイド部33の内、両側の2個は可動部31側に
も延長されている。叉、4本の支柱1との連結である
が、上記両側の2個のガイド部33、33にそれぞれ2
個ずつの図示しない嵌合凹部が設けられていて、それら
4個の嵌合凹部に4本の支柱1の上端を嵌合させること
により連結・固定させている。一方、可動部31には上
記ガイド部33に対応する位置に3個のスライド部35
が設けられている。上記3箇所のスライド部35を、固
定部29側のガイド部33に沿ってスライドさせること
により、可動部31を移動させる。可動部31を図に示
すような状態にすれば屋根27全体が閉塞された状態と
なり、叉、可動部31を図中左側に移動させることによ
り、屋根27の一部(図中右側)を開放することができ
る。これは、風雨による影響が少ないような場合に、線
香の煙を外部に効果的に排出させるためである。
置されている。上記屋根27は、固定部29と可動部3
1とから構成されている。上記固定部27には3箇所に
(頂部と両縁部)ガイド部33が設けられている。上記
3個のガイド部33の内、両側の2個は可動部31側に
も延長されている。叉、4本の支柱1との連結である
が、上記両側の2個のガイド部33、33にそれぞれ2
個ずつの図示しない嵌合凹部が設けられていて、それら
4個の嵌合凹部に4本の支柱1の上端を嵌合させること
により連結・固定させている。一方、可動部31には上
記ガイド部33に対応する位置に3個のスライド部35
が設けられている。上記3箇所のスライド部35を、固
定部29側のガイド部33に沿ってスライドさせること
により、可動部31を移動させる。可動部31を図に示
すような状態にすれば屋根27全体が閉塞された状態と
なり、叉、可動部31を図中左側に移動させることによ
り、屋根27の一部(図中右側)を開放することができ
る。これは、風雨による影響が少ないような場合に、線
香の煙を外部に効果的に排出させるためである。
【0010】上記屋根27の下方であって図中左側面側
には、3枚の側板37a、37b、37cが設置されて
いる。これら側板37a、37b、37cは、図2に示
すように、支柱1側に形成された溝内に上方より順次差
し込むことにより取付けられている。同様に、図中右側
面側には、3枚の側板39a、39b、39cが設置さ
れている。叉、屋根27の下方であって図中背面側に
は、3枚の側板41a、41b、41cが設置されてい
る。同様に、図中前面側には、2枚の側板43a、43
bが設置されている。上記側板39a、39b、39
c、41a、41b、41c、43a、43bも、側板
37a、37b、37cと同様の構成により支柱1相互
間に取付けられている。
には、3枚の側板37a、37b、37cが設置されて
いる。これら側板37a、37b、37cは、図2に示
すように、支柱1側に形成された溝内に上方より順次差
し込むことにより取付けられている。同様に、図中右側
面側には、3枚の側板39a、39b、39cが設置さ
れている。叉、屋根27の下方であって図中背面側に
は、3枚の側板41a、41b、41cが設置されてい
る。同様に、図中前面側には、2枚の側板43a、43
bが設置されている。上記側板39a、39b、39
c、41a、41b、41c、43a、43bも、側板
37a、37b、37cと同様の構成により支柱1相互
間に取付けられている。
【0011】屋根27の両側部の上端部分は通気孔4
5、47となっている。叉、4本の支柱1と線香立て1
5、17との間には、4本の固定用紐体49がそれぞれ
張設されている。上記固定用紐体49は螺子式となって
いて、螺子部51を適宜の方向に回転させることによ
り、締め具合を調節できるようになっている。叉、各固
定用紐体49は、支柱1と線香縦15、17に設けられ
た図示しないフックにその端部を引っ掛けた状態で取付
けられている。叉、任意の支柱1と線香立て15には鎖
55、57が取付けられていて、これら鎖55、57は
鍵55を介して連結されるようになっている。尚、上記
構成をなす本実施例の墓石の線香防風雨装置は、図2に
示すような状態で墓石5の所定位置に取付けられること
になる。
5、47となっている。叉、4本の支柱1と線香立て1
5、17との間には、4本の固定用紐体49がそれぞれ
張設されている。上記固定用紐体49は螺子式となって
いて、螺子部51を適宜の方向に回転させることによ
り、締め具合を調節できるようになっている。叉、各固
定用紐体49は、支柱1と線香縦15、17に設けられ
た図示しないフックにその端部を引っ掛けた状態で取付
けられている。叉、任意の支柱1と線香立て15には鎖
55、57が取付けられていて、これら鎖55、57は
鍵55を介して連結されるようになっている。尚、上記
構成をなす本実施例の墓石の線香防風雨装置は、図2に
示すような状態で墓石5の所定位置に取付けられること
になる。
【0012】以上本実施例によると次のような作用・効
果を奏することができる。まず、屋根27、側板37a
乃至37c、側板39a乃至39c、側板41a乃至4
1c、側板43a、43bによって、線香立て15、1
7に立てられた図示しない線香が風雨によって影響を受
けないように構成しているので、線香が風雨によって不
用意に消えてしまったり或いは倒れてしまうようなこと
を防止することができる。その際、風雨の程度によって
屋根27による閉塞具合を調節できるので、線香が風雨
に曝されない程度に開放して線香の煙の排出を促進させ
ることができる。
果を奏することができる。まず、屋根27、側板37a
乃至37c、側板39a乃至39c、側板41a乃至4
1c、側板43a、43bによって、線香立て15、1
7に立てられた図示しない線香が風雨によって影響を受
けないように構成しているので、線香が風雨によって不
用意に消えてしまったり或いは倒れてしまうようなこと
を防止することができる。その際、風雨の程度によって
屋根27による閉塞具合を調節できるので、線香が風雨
に曝されない程度に開放して線香の煙の排出を促進させ
ることができる。
【0013】屋根27は、固定部29と可動部31とか
ら構成されていて、可動部31を適宜移動させることに
より、屋根27の一部を開放させることができる。よっ
て、風雨の影響が心配ないような場合には、屋根27の
一部を開放して線香の煙が籠もってしまうことを防止す
ることができる。尚、通気孔45、47は常時開放され
ているので、線香の煙の排出が行なわれていることは勿
論である。
ら構成されていて、可動部31を適宜移動させることに
より、屋根27の一部を開放させることができる。よっ
て、風雨の影響が心配ないような場合には、屋根27の
一部を開放して線香の煙が籠もってしまうことを防止す
ることができる。尚、通気孔45、47は常時開放され
ているので、線香の煙の排出が行なわれていることは勿
論である。
【0014】板体7、9、11、13が設置されている
ので、外部の水が線香立て15、17方向に流れ込むこ
とを防止することができる。それによって、線香立て1
5、17の下部の湿気を防止することができる。又、4
個の仏像19乃至25によって、線香防風雨装置を墓石
5上に強固に固定しておくことができる。又、固定用紐
体49によっても同様の効果を得ることができる。又、
鍵53を設けることにより、線香防風雨装置の紛失を防
止することができる。さらに、支柱1は伸縮自在である
ので、その線香立て15、17の高さに応じて最適な高
さに設定することができる。
ので、外部の水が線香立て15、17方向に流れ込むこ
とを防止することができる。それによって、線香立て1
5、17の下部の湿気を防止することができる。又、4
個の仏像19乃至25によって、線香防風雨装置を墓石
5上に強固に固定しておくことができる。又、固定用紐
体49によっても同様の効果を得ることができる。又、
鍵53を設けることにより、線香防風雨装置の紛失を防
止することができる。さらに、支柱1は伸縮自在である
ので、その線香立て15、17の高さに応じて最適な高
さに設定することができる。
【0015】尚、本考案は前記一実施例に限定されるも
のではない。まず、前記一実施例では支柱1を墓石5上
に載置する構成としたが、例えば、墓石5側に4個の嵌
合穴を形成しておき、そこに支柱1の下端部を差し込む
ようにしてもよい。叉、支柱1を伸縮させる構成として
は図示したものに限定されない。側板37a乃至37
c、39a乃至39c、41a乃至41c、43a、4
3bを下方に向かって何処まで延長するかは任意であ
り、叉、伸縮自在又は折り畳み可能な構造にしてもよ
い。その場合には風雨の状況によって側部の閉塞具合を
適宜調節することができる。
のではない。まず、前記一実施例では支柱1を墓石5上
に載置する構成としたが、例えば、墓石5側に4個の嵌
合穴を形成しておき、そこに支柱1の下端部を差し込む
ようにしてもよい。叉、支柱1を伸縮させる構成として
は図示したものに限定されない。側板37a乃至37
c、39a乃至39c、41a乃至41c、43a、4
3bを下方に向かって何処まで延長するかは任意であ
り、叉、伸縮自在又は折り畳み可能な構造にしてもよ
い。その場合には風雨の状況によって側部の閉塞具合を
適宜調節することができる。
【0016】
【考案の効果】以上詳述したように本考案による墓石の
線香防風雨装置によると、墓石の線香立てに立てられた
線香が、風雨によって不用意に消えてしまったり或いは
倒れてしまうようなことを防止することができる等その
効果は大である。
線香防風雨装置によると、墓石の線香立てに立てられた
線香が、風雨によって不用意に消えてしまったり或いは
倒れてしまうようなことを防止することができる等その
効果は大である。
【図1】本考案の一実施例を示す図で墓石の線香防風雨
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す図で側板と支柱との関
係を示す断面図である。
係を示す断面図である。
【図3】本考案の一実施例を示す図で墓石の線香防風雨
装置を設置した様子を示す斜視図である。
装置を設置した様子を示す斜視図である。
1 支柱 7 板体 9 板体 11 板体 13 板体 15 線香立て 17 線香立て 27 屋根 29 固定部 31 可動部 37a 側板(側面壁の一部) 37b 側板(側面壁の一部) 37c 側板(側面壁の一部) 39a 側板(側面壁の一部) 39b 側板(側面壁の一部) 39c 側板(側面壁の一部) 41a 側板(側面壁の一部) 41b 側板(側面壁の一部) 41c 側板(側面壁の一部) 43a 側板(側面壁の一部) 43b 側板(側面壁の一部) 43c 側板(側面壁の一部)
Claims (3)
- 【請求項1】 墓石の所定場所に設けられた線香立てを
囲むようにして立設され伸縮自在な4本の支柱と、上記
4本の支柱の上端に取付けられ固定部と可動部とからな
り可動部を適宜移動させることにより一部を開放させる
ことができる屋根と、上記屋根の下方位置であって上記
4本の支柱の上端部の相互間に夫々設置された側面壁
と、を具備したことを特徴とする墓石の線香防風雨装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の墓石の線香防風雨装置に
おいて、4本の支柱の下端部であって4本の支柱の相互
間には板体が設けられていることを特徴とする墓石の線
香防風雨装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の墓石の線香
防風雨装置において、側面壁は伸縮自在又は折り畳み可
能になっていることを特徴とする墓石の線香防風雨装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2587192U JPH085259Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 墓石の線香防風雨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2587192U JPH085259Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 墓石の線香防風雨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618567U JPH0618567U (ja) | 1994-03-11 |
| JPH085259Y2 true JPH085259Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12177856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2587192U Expired - Lifetime JPH085259Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 墓石の線香防風雨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085259Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP2587192U patent/JPH085259Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618567U (ja) | 1994-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |