JPH084124A - コンクリートのろ漏れ防止インサート - Google Patents
コンクリートのろ漏れ防止インサートInfo
- Publication number
- JPH084124A JPH084124A JP15968994A JP15968994A JPH084124A JP H084124 A JPH084124 A JP H084124A JP 15968994 A JP15968994 A JP 15968994A JP 15968994 A JP15968994 A JP 15968994A JP H084124 A JPH084124 A JP H084124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- deck
- concrete
- supporting member
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術ではデッキ用インサートをインサー
ト用穴に立挿した状態でスラブコンクリートを打設する
とその時に移動して穴から外れ、のろが隙間から下階に
落ちて掃除及び養生が大変となっていたのでその課題を
解決する。 【構成】 デッキ用インサート1は傘形状の鋼製インサ
ート本体5の外周に、フランジ部8及びその先端にすり
割り溝9aを刻設して弾縮自在な挿着部9を形設した筒
状の受支部材7を嵌挿接着してなり、かつ挿着部9には
弾性を有する多孔質素材製リング10を環装し、挿着部
9をインサート用穴3に弾力止め付け可能とし、コンク
リート打設時に移動せず、フランジ部8とデッキ2との
隙間からコンクリートのろ漏れを防止可能に構成する。
ト用穴に立挿した状態でスラブコンクリートを打設する
とその時に移動して穴から外れ、のろが隙間から下階に
落ちて掃除及び養生が大変となっていたのでその課題を
解決する。 【構成】 デッキ用インサート1は傘形状の鋼製インサ
ート本体5の外周に、フランジ部8及びその先端にすり
割り溝9aを刻設して弾縮自在な挿着部9を形設した筒
状の受支部材7を嵌挿接着してなり、かつ挿着部9には
弾性を有する多孔質素材製リング10を環装し、挿着部
9をインサート用穴3に弾力止め付け可能とし、コンク
リート打設時に移動せず、フランジ部8とデッキ2との
隙間からコンクリートのろ漏れを防止可能に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デッキのインサート用
穴に立挿してスラブ下面に埋め込まれるデッキ用インサ
ートに関し、詳しくは該インサート用穴に止め付け可能
としたコンクリートのろ漏れ防止インサートに関する。
穴に立挿してスラブ下面に埋め込まれるデッキ用インサ
ートに関し、詳しくは該インサート用穴に止め付け可能
としたコンクリートのろ漏れ防止インサートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデッキ用インサート11は、図3
のごとく、底心に雌ネジ16を加工してなる傘形状の鋼
製インサート本体15の外周に、フランジ部18を周設
した円筒状の合成樹脂製受支部材17を接着して形成さ
れている。また該インサート11は、そのフランジ部1
8をデッキ12に当接させ、その挿着部19をインサー
ト用穴13に立挿させてからスラブ14を打設し、該ス
ラブ14内に埋め込まれ、固設される。なお、該雌ネジ
16には天井吊りボルト(図示せず)が螺結され、保持さ
れるごとくなる。
のごとく、底心に雌ネジ16を加工してなる傘形状の鋼
製インサート本体15の外周に、フランジ部18を周設
した円筒状の合成樹脂製受支部材17を接着して形成さ
れている。また該インサート11は、そのフランジ部1
8をデッキ12に当接させ、その挿着部19をインサー
ト用穴13に立挿させてからスラブ14を打設し、該ス
ラブ14内に埋め込まれ、固設される。なお、該雌ネジ
16には天井吊りボルト(図示せず)が螺結され、保持さ
れるごとくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】デッキ12にスラブ1
4を打設する場合、従来のインサート11は糊状のコン
クリートのろの中で浮上し、受支部材17のフランジ部
18も一体に浮上し、挿着部19とインサート用穴13
との隙間からコンクリートのろが下階に落ちて、掃除及
び養生が大変となる課題が発生する。なお、前記のコン
クリートのろの漏出を防ぐには、インサート用穴13に
対して受支部材17の挿着部19を若干太くして、締ま
りばめにして固定する方法が考えられるが、その場合、
挿着部19の嵌挿にはハンマー等を使って打ち込まなけ
ればならず、簡単に手で挿入することができなくなっ
て、施工性を著しく低下させる結果となり、課題の解決
とはならない。
4を打設する場合、従来のインサート11は糊状のコン
クリートのろの中で浮上し、受支部材17のフランジ部
18も一体に浮上し、挿着部19とインサート用穴13
との隙間からコンクリートのろが下階に落ちて、掃除及
び養生が大変となる課題が発生する。なお、前記のコン
クリートのろの漏出を防ぐには、インサート用穴13に
対して受支部材17の挿着部19を若干太くして、締ま
りばめにして固定する方法が考えられるが、その場合、
挿着部19の嵌挿にはハンマー等を使って打ち込まなけ
ればならず、簡単に手で挿入することができなくなっ
て、施工性を著しく低下させる結果となり、課題の解決
とはならない。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は前記課
題の解決を目的とするものであって、解決手段は以下の
ごとく構成される。 (1)デッキのインサート用穴に立挿してスラブ下面に
埋め込まれるデッキ用インサートにおいて、底心に雌ネ
ジを加工してなる傘形状の鋼製インサート本体の外周に
は、フランジ部を周設した筒状の受支部材を着設し、該
受支部材のフランジ部の下の挿着部にはフランジ部下面
に密接させて弾性を有する多孔質素材製リングを環装し
てなり、インサート用穴に止め付け可能とした構成を特
徴とするコンクリートのろ漏れ防止インサート。 (2)受支部材のフランジ部の下の挿着部にはフランジ
部下面に密接させて弾性を有する多孔質素材製リングを
環装してなることを特徴とする(1)記載のコンクリー
トのろ漏れ防止インサート。
題の解決を目的とするものであって、解決手段は以下の
ごとく構成される。 (1)デッキのインサート用穴に立挿してスラブ下面に
埋め込まれるデッキ用インサートにおいて、底心に雌ネ
ジを加工してなる傘形状の鋼製インサート本体の外周に
は、フランジ部を周設した筒状の受支部材を着設し、該
受支部材のフランジ部の下の挿着部にはフランジ部下面
に密接させて弾性を有する多孔質素材製リングを環装し
てなり、インサート用穴に止め付け可能とした構成を特
徴とするコンクリートのろ漏れ防止インサート。 (2)受支部材のフランジ部の下の挿着部にはフランジ
部下面に密接させて弾性を有する多孔質素材製リングを
環装してなることを特徴とする(1)記載のコンクリー
トのろ漏れ防止インサート。
【0005】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき、以下に詳説
する。図1はインサート用穴に止め付けされた本発明の
インサートの断面図、図2は図1のインサートの斜視図
である。図中、1は本発明のインサート、2はデッキ、
3はインサート用穴、4はスラブ、5はインサート本
体、7は受支部材、8はフランジ部、9は挿着部、10
は止水ワッシャー(弾性を有する多孔質(連通気孔のも
の)素材製リング)である。本発明実施例のインサート
においては、受支部材のフランジ部の下の筒状受支部に
はフランジ部下面に密接させて、弾性を有する多孔質素
材製リングである止水ワッシャー10を環装してあり、
従来構造のようなフランジ部8とデッキ2の間の隙間を
通ってコンクリートのろが漏出する恐れがない。なお、
多孔質素材は、独立気孔のものよりも連通気孔のものの
方が好ましい。連通気孔の多孔質素材は、吸水性があっ
てのろの水分を吸水し、固形分を素材壁面に蓄積して防
護壁を形成するので、のろ漏れ防止効果を増大する。ま
た、本発明実施例のろの防止インサート1は、傘形状の
鋼製インサート本体5の外周に、フランジ部8及びその
先端に弾縮自在な挿着部9を形設した筒状の合成樹脂製
受支部材7を接着して構成されているが、そのインサー
ト本体5は従来と同じ構造であって、その底心には雌ネ
ジ6が加工され、天井吊りボルト(図示せず)を螺結可能
となっている。また本体5の傘形の側縁には、3角状の
回り止め用段部5aを形削している。
する。図1はインサート用穴に止め付けされた本発明の
インサートの断面図、図2は図1のインサートの斜視図
である。図中、1は本発明のインサート、2はデッキ、
3はインサート用穴、4はスラブ、5はインサート本
体、7は受支部材、8はフランジ部、9は挿着部、10
は止水ワッシャー(弾性を有する多孔質(連通気孔のも
の)素材製リング)である。本発明実施例のインサート
においては、受支部材のフランジ部の下の筒状受支部に
はフランジ部下面に密接させて、弾性を有する多孔質素
材製リングである止水ワッシャー10を環装してあり、
従来構造のようなフランジ部8とデッキ2の間の隙間を
通ってコンクリートのろが漏出する恐れがない。なお、
多孔質素材は、独立気孔のものよりも連通気孔のものの
方が好ましい。連通気孔の多孔質素材は、吸水性があっ
てのろの水分を吸水し、固形分を素材壁面に蓄積して防
護壁を形成するので、のろ漏れ防止効果を増大する。ま
た、本発明実施例のろの防止インサート1は、傘形状の
鋼製インサート本体5の外周に、フランジ部8及びその
先端に弾縮自在な挿着部9を形設した筒状の合成樹脂製
受支部材7を接着して構成されているが、そのインサー
ト本体5は従来と同じ構造であって、その底心には雌ネ
ジ6が加工され、天井吊りボルト(図示せず)を螺結可能
となっている。また本体5の傘形の側縁には、3角状の
回り止め用段部5aを形削している。
【0006】前記の受支部材7についてフランジ部8を
周設している構造は従来と同じであって、フランジ部8
の円形外周には3角状の回り止め用切欠部8aを形削し
ている。そして、フランジ部8の下方先端の挿着部9は
特徴的構造に形設されている。すなわち、挿着部9には
8条のすり割り溝9aが刻設され、かつ受支部材7内に
嵌挿接着されているインサート本体5の下端面が溝9a
より上方に凹設されているから、該挿着部は弾縮自在と
なり、縮径した場合には弾性回復しようとする状態に付
勢される。したがって、挿着部9の外径はインサート用
穴3の穴径より若干太く形成され、該穴3に挿着したと
き付勢弾性力により確実に止め付けされるごとくなって
いる。 また、挿着部9の先端縁はアールを付けて形設
され、穴3に嵌挿し易くなっている。上記のごとく本実
施例ののろ防止インサート1はインサート用穴3に弾力
的に止め付けされているから、デッキ2にスラブ4を打
設する場合、打設コンクリートの中で移動する恐れがな
い。さらに、挿着部9に弾性を有するリング状の多孔質
素材製の止水ワッシャー10(図2)を介挿し、フランジ
部8とデッキ2の間で予圧を加えて密着させているか
ら、従来構造のようなフランジ部8とデッキ2の間の隙
間を通ってコンクリートのろが漏出する恐れがない。な
お、上記弾性を有する多孔質素材としては、例えば「C
Rスポンジ」(商品名:スターラバー工業株式会社製の
連通気孔の多孔質クロロプレン系合成ゴム(硬度23度
±4))が好適に使用される。
周設している構造は従来と同じであって、フランジ部8
の円形外周には3角状の回り止め用切欠部8aを形削し
ている。そして、フランジ部8の下方先端の挿着部9は
特徴的構造に形設されている。すなわち、挿着部9には
8条のすり割り溝9aが刻設され、かつ受支部材7内に
嵌挿接着されているインサート本体5の下端面が溝9a
より上方に凹設されているから、該挿着部は弾縮自在と
なり、縮径した場合には弾性回復しようとする状態に付
勢される。したがって、挿着部9の外径はインサート用
穴3の穴径より若干太く形成され、該穴3に挿着したと
き付勢弾性力により確実に止め付けされるごとくなって
いる。 また、挿着部9の先端縁はアールを付けて形設
され、穴3に嵌挿し易くなっている。上記のごとく本実
施例ののろ防止インサート1はインサート用穴3に弾力
的に止め付けされているから、デッキ2にスラブ4を打
設する場合、打設コンクリートの中で移動する恐れがな
い。さらに、挿着部9に弾性を有するリング状の多孔質
素材製の止水ワッシャー10(図2)を介挿し、フランジ
部8とデッキ2の間で予圧を加えて密着させているか
ら、従来構造のようなフランジ部8とデッキ2の間の隙
間を通ってコンクリートのろが漏出する恐れがない。な
お、上記弾性を有する多孔質素材としては、例えば「C
Rスポンジ」(商品名:スターラバー工業株式会社製の
連通気孔の多孔質クロロプレン系合成ゴム(硬度23度
±4))が好適に使用される。
【0007】
【発明の効果】本発明のコンクリートのろ漏れ防止イン
サートは前記の構成及び作用を有するので、デッキにス
ラブコンクリートを打設するときデッキ穴に弾力的に止
め付けされ、インサートのフランジ部下の挿着部に弾性
を有するリング状の多孔質素材製の止水ワッシャーを介
挿することにより、インサートのフランジ部とデッキの
間の隙間を通るのろの漏出を積極的に防止できる。かく
して、のろの漏れ防止により掃除及び打設コンクリート
の養生を容易にし、施工性を向上する。
サートは前記の構成及び作用を有するので、デッキにス
ラブコンクリートを打設するときデッキ穴に弾力的に止
め付けされ、インサートのフランジ部下の挿着部に弾性
を有するリング状の多孔質素材製の止水ワッシャーを介
挿することにより、インサートのフランジ部とデッキの
間の隙間を通るのろの漏出を積極的に防止できる。かく
して、のろの漏れ防止により掃除及び打設コンクリート
の養生を容易にし、施工性を向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】インサート用穴に止め付けされた本発明のイン
サートの断面図である。
サートの断面図である。
【図2】図1のインサートの斜視図である。
【図3】インサート用穴に立挿された従来のインサート
の断面図である。
の断面図である。
1 本発明実施例のインサート 2 デッキ 3 インサート用穴 4 スラブ 5 インサート本体 5a 回り止め
用段部 6 雌ネジ 7 受支部材 8 フランジ部 8a 回り止め
用切欠部 9 挿着部 9a すり割り
溝 10 止水ワッシャー 11 従来の
インサート 12 デッキ 13 インサー
ト用穴 14 スラブ 15 インサー
ト本体 16 雌ネジ 17 受支部材 18 フランジ部 19 挿着部7
用段部 6 雌ネジ 7 受支部材 8 フランジ部 8a 回り止め
用切欠部 9 挿着部 9a すり割り
溝 10 止水ワッシャー 11 従来の
インサート 12 デッキ 13 インサー
ト用穴 14 スラブ 15 インサー
ト本体 16 雌ネジ 17 受支部材 18 フランジ部 19 挿着部7
Claims (2)
- 【請求項1】 デッキのインサート用穴に立挿してスラ
ブ下面に埋め込まれるデッキ用インサートにおいて、底
心に雌ネジを加工してなる傘形状の鋼製インサート本体
の外周には、フランジ部を周設した筒状の受支部材を着
設し、該受支部材のフランジ部の下の挿着部にはフラン
ジ部下面に密接させて弾性を有する多孔質素材製リング
を環装してなり、インサート用穴に止め付け可能とした
構成を特徴とするコンクリートのろ漏れ防止インサー
ト。 - 【請求項2】 受支部材のフランジ部の下の挿着部には
フランジ部下面に密接させて弾性を有する多孔質素材製
リングを環装してなることを特徴とする請求項1記載の
コンクリートのろ漏れ防止インサート。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15968994A JPH084124A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | コンクリートのろ漏れ防止インサート |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15968994A JPH084124A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | コンクリートのろ漏れ防止インサート |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH084124A true JPH084124A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15699174
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15968994A Pending JPH084124A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | コンクリートのろ漏れ防止インサート |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH084124A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2010270495A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Shimizu Corp | インサート |
JP2011231566A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Shimizu Corp | デッキプレート用取着体 |
JP2017025527A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 株式会社明電舎 | インサートの埋設方法 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP15968994A patent/JPH084124A/ja active Pending
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2010270495A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Shimizu Corp | インサート |
JP2011231566A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Shimizu Corp | デッキプレート用取着体 |
JP2017025527A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 株式会社明電舎 | インサートの埋設方法 |
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