JPH0819328A - 野菜残渣収集機 - Google Patents

野菜残渣収集機

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JPH0819328A
JPH0819328A JP15624394A JP15624394A JPH0819328A JP H0819328 A JPH0819328 A JP H0819328A JP 15624394 A JP15624394 A JP 15624394A JP 15624394 A JP15624394 A JP 15624394A JP H0819328 A JPH0819328 A JP H0819328A
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JP
Japan
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vegetable
rotary
bar
remainder
vegetable residue
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Pending
Application number
JP15624394A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Kanemitsu
幹雄 金光
Kenji Yamamoto
健司 山本
Daisuke Fujii
大介 藤井
Yoshiyuki Kawakami
喜之 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIBUTSUKEI TOKUTEI SANGYO
SEIBUTSUKEI TOKUTEI SANGYO GIJUTSU KENKYU SUISHIN KIKO
Matsuyama Plow Manufacturing Co Ltd
Fujii Corp Co Ltd
Original Assignee
SEIBUTSUKEI TOKUTEI SANGYO
SEIBUTSUKEI TOKUTEI SANGYO GIJUTSU KENKYU SUISHIN KIKO
Matsuyama Plow Manufacturing Co Ltd
Fujii Corp Co Ltd
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Publication date
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  • Harvesting Machines For Root Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 野菜の土壌病害対策として、野菜収穫時の残
渣の収集搬出を能率的に行うようにする。 【構成】 作業機の前部にロータリ13を設け、該ロー
タリ13の後部にバーコンベヤ19を後方へ高くなるよ
うに設置する。バーコンベヤ19の後方へダンプ式バケ
ット36を装着する。トラクタにより野菜残渣収集機1
1を牽引して圃場を走行すれば、野菜残渣は先ずロータ
リ13にて粉砕される。粉砕された野菜残渣はバーコン
ベヤ19の前部にて拾い上げられ、該バーコンベヤ19
にて後方へ運ばれる際に、土泥が篩い落される。そし
て、該野菜残渣は後方のバケット36へ連続的に収容さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、野菜収穫時に圃場に残
された野菜の根茎や外葉等を収集して圃場外へ搬出する
ための野菜残渣収集機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、野菜産地に於いて同一野菜の連作
障害が大きな問題となっている。例えば、キャベツやハ
クサイ等の葉菜類を連作した場合は、根こぶ病等の土壌
伝染性病害が発生することが多い。
【0003】このため、野菜を連作する圃場では、薬剤
を散布して土壌病害の防除を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、野菜の土壌伝染
性病害対策としては、前述したように薬剤を散布してい
たが、被害が年々激化するとともに薬剤公害を起こす虞
もある。野菜の土壌病害対策としては、このほか、野菜
収穫時に圃場に残された野菜の根茎や外葉等の残渣を圃
場外へ搬出する方法がある。然し、野菜収穫時の残渣は
極めて多量であり、該残渣の収集搬出作業には多大な労
力を要するため、現状ではロータリによって残渣を細断
し、圃場内へ鋤込んでいる。
【0005】そこで、野菜の土壌病害対策として、野菜
収穫時の残渣の収集搬出を能率的に行うために解決すべ
き技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題
を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、トラクタの後部に牽
引される作業機であって、該作業機の前部にロータリを
枢着し、該ロータリの後部にバーコンベヤを後方へ高く
なるように設置し、更に、該バーコンベヤの後方にダン
プ式バケットを装着した野菜残渣収集機、及び前記ロー
タリの下部位置に、左右に亘ってスクレーパを架設した
野菜残渣収集機、及び前記バーコンベヤに振動装置を設
けるとともに、バーに一個または複数個の搬送片を固設
した野菜残渣収集機、並びに前記バーコンベヤの上面部
に可撓性の遮蔽板を設け、該遮蔽板の後端部をバーコン
ベヤの後部へ係止するとともに、該遮蔽板の中央部下面
をバーに接近させ、該遮蔽板の前端部をロータリの上部
へ係止した野菜残渣収集機を提供するものである。
【0007】
【作用】トラクタにより野菜残渣収集機を牽引して圃場
を走行すれば、野菜残渣は先ずロータリにて粉砕され
る。ロータリの後部にはバーコンベヤを設置してあり、
前記粉砕された野菜残渣は該バーコンベヤの前部にて拾
い上げられ、該バーコンベヤにて後部上方へ運ばれなが
ら、残渣に付着した土泥を篩い落す。
【0008】前記バーコンベヤの後方にはダンプ式バケ
ットを装着してあり、バーコンベヤにて搬送されてくる
野菜残渣は該バケット内へ収容される。そして、圃場か
ら収集した野菜残渣がバケット内に充満したときは、該
バケットを反転してトラックの荷台等へ野菜残渣を移載
する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って詳述
する。図1及び図2は野菜残渣収集機11を示したもの
であり、左右に設けられた本体フレーム12,12の前
部にロータリ13を枢着し、該ロータリ13の下部位置
に左右に亘ってスクレーパ14を架設する。
【0010】前記ロータリ13の後部には、左右の本体
フレーム12,12の下部に枢着したコンベヤスプロケ
ット15,15と、本体フレーム12,12の後部に枢
着したコンベヤスプロケット16,16との間に夫々チ
ェーン17,17を巻装し、図3に示すように、左右の
チェーン17,17間に複数のバー18,18…を所定
間隔に配設して、バーコンベヤ19が形成されている。
【0011】左右のチェーン17,17の中間部には加
振カム20,20を当接してあり、該加振カム20,2
0を通過するときにバー18,18…を上下へ揺動させ
るようにして、振動装置21が形成されている。また、
前記バー18,18…には数本間隔に複数個の搬送片2
2,22…を固設してあり、略U字形に形成された搬送
片22,22…の中間部及び先端部は他のバー18,1
8…の表面へ重合し、該他のバー18,18…の一部分
にピン23,23…を突設してある。また、該複数個の
U字状の搬送片22,22…に代え、バー18の左右に
亘って一個の搬送片を設け、更に、該搬送片の所々に補
強片を架設したものを用いてもよい。
【0012】而して、図1及び図2に示すように、本体
フレーム12,12の後部にバケットフレーム24,2
4を立設するとともに、左右の車輪25,25を枢着し
て前記バーコンベヤ19が後方へ高くなるようにする。
更に、前記バーコンベヤ19の上面部にゴムや合成樹脂
からなる可撓性の遮蔽板26を設け、該遮蔽板26の後
端部を左右のバケットフレーム24,24へ係止すると
ともに、該遮蔽板26の前端部を前記ロータリ13の上
部へ係止する。該遮蔽板26の中央部は下方へ湾曲して
おり、その下面をバーコンベヤ19へ接近させてある。
【0013】ここで、本体フレーム12,12の上部に
センタポスト27,27を立設し、該センタポスト2
7,27の上端部には後方へ拡開したアッパアーム2
8,28の前端部を固着し、左右のアッパアーム28,
28の後端部を前記バケットフレーム24,24へ固着
する。また、バケットフレーム24,24に回動軸29
を枢着し、該回動軸29の左右中央部にステー30を固
着する。そして、前記アッパアーム28,28間にステ
ー31を架設し、ステー30とステー31との間にリフ
トシリンダ32を介装する。
【0014】一方、前記バケットフレーム24,24へ
枢着した回動軸29の両端部にバケットアーム33,3
3を固着し、その上部にバケットアーム34,34を枢
着する。下部のバケットアーム33,33の後端部は夫
々ピン35,35にてダンプ式バケット36が回動自在
に枢着されており、片側のバケットアーム33,34の
後端部はリンク37にて連結され、反対側のバケットア
ーム33,34の後端部はステー38にて連結されてい
る。該ステー38はバケット36の上方へ突出してお
り、該ステー38の先端部とバケット36の側面部との
間にダンプシリンダ39を介装する。
【0015】而して、前記本体フレーム12,12の前
部へヒッチフレーム40,40を突設し、該ヒッチフレ
ーム40,40の先端部にドローバー41を固設すると
ともに、該先端部にマスト42を立設して操作ボックス
43を取り付ける。操作ボックス43には、クラッチ操
作レバー44と油圧シリンダ操作レバー45,46が設
けられている。また、前記ヒッチフレーム40,40の
先端部に洗車ポンプ47を装着し、ホースカプラ48,
49を介して高圧ホース(図示せず)を接続できるよう
に形成されている。
【0016】更に、前記マスト42の下部にパイプ60
を垂設し、該パイプ60へゲージ輪61,61を枢着す
る。尚、符号62はPTO入力軸であり、トラクタのP
TO出力は該PTO入力軸62からユニバーサルジョイ
ント63を介して伝動機構部64へ伝達される。
【0017】次に、図4及び図5に従って野菜残渣収集
機11の動力伝達系について説明する。トラクタ65の
PTO出力軸66と、野菜残渣収集機11のPTO入力
軸62とをユニバーサルジョイント67にて接続する。
トラクタ65のPTO出力はユニバーサルジョイント6
7を介してPTO入力軸62へ入力され、更に、ユニバ
ーサルジョイント63を介してギヤボックス入力軸68
へ伝達される。
【0018】前記ギヤボックス入力軸68へ伝達された
動力は、ギヤボックス69内に於いてかさ歯車70,7
1の噛合により第1の出力軸72へ出力されるととも
に、平歯車73,74の噛合により第2の出力軸75へ
出力される。第1の出力軸72の動力はクラッチ76を
介してプーリ77及びスプロケット78へ伝達され、プ
ーリ77の回転はベルト79により後方のプーリ80へ
伝達される。該プーリ80と同軸に、前述したコンベヤ
スプロケット16,16が嵌着されており、該プーリ8
0と同方向へコンベヤスプロケット16,16が回転す
る。従って、コンベヤスプロケット15,15と16,
16との間に巻装したチェーン17,17が回転し、バ
ーコンベヤ19が駆動される。
【0019】また、前記スプロケット78の回転はチェ
ーン81を介してスプロケット82へ伝達される。該ス
プロケット82と同軸にプーリ83が嵌着され、ベルト
84を介してロータリ側のプーリ85が回転し、更に、
平歯車86,87の噛合により前記ロータリ13が回転
する。
【0020】一方、第2の出力軸75にはプーリ88と
89とを嵌着してあり、前記プーリ88の回転はベルト
90を介してプーリ91へ伝達され、油圧ポンプ92が
駆動される。また、前記プーリ89の回転はベルト93
を介してプーリ94へ伝達され、前述した洗車ポンプ4
7が駆動される。そして、該ベルト93にはベルトテン
ションクラッチ95が設けられており、該ベルト93を
緊張若しくは弛緩する事により、洗車ポンプ47の駆動
をオン・オフする。野菜残渣の収集作業時には、前記ベ
ルトテンションクラッチ95により洗車ポンプ47の駆
動をオフしておく。
【0021】尚、該洗車ポンプ47は動力式のポンプで
あるが、電動式の洗車ポンプを使用してもよい。然ると
きは、前記プーリ89,94、ベルト93、並びに、ベ
ルトテンションクラッチ95に代えて、バッテリ(図示
せず)から電気ケーブルを配線し、スイッチにて洗車ポ
ンプをオン・オフする。
【0022】而して、キャベツやハクサイ等の葉菜類を
収穫した後に、圃場に残された野菜残渣の収集方法を図
1乃至図6に従って説明する。トラクタ65より野菜残
渣収集機11を牽引して圃場を走行すれば、先ず、本体
フレーム12,12の下部位置に架設したスクレーパ1
4により畝が平坦に敷き均されるとともに、回転してい
るロータリ13により野菜残渣が粉砕される。
【0023】粉砕された野菜残渣はバーコンベヤ19の
前部にて拾い上げられ、各バー18,18…及び搬送片
22,22…上に載置される。チェーン17の駆動によ
り、各バー18,18…及び搬送片22,22…が本体
フレーム12,12の後部上方へ移動し、載置された野
菜残渣が後方へ運ばれる。左右のチェーン17,17の
中間部には振動装置21が設けられており、加振カム2
0,20の回転により各バー18,18…が上下へ揺動
し、野菜に付着した土泥が篩い落されて下方へ落下す
る。
【0024】前記振動装置21の作動によって野菜残渣
がバーコンベヤ19の上方へ跳ね上がろうとするが、バ
ーコンベヤ19の上面部に設けられた可撓性の遮蔽板2
6により、野菜残渣は各バー18,18…及び搬送片2
2,22…上へ押圧されて跳ね上がりが防止されるとと
もに、野菜残渣が圧縮されて体積が縮少される。
【0025】斯くして、土泥が分離され、且つ、圧縮さ
れた野菜残渣は、バーコンベヤ19の後部へ移動してい
く。図6に示すように、後部側のスプロケット16の駆
動によりチェーン17が回転する際に、前記搬送片2
2,22…がバー18,18…とともに大きく反転す
る。従って、前記野菜残渣は該搬送片22,22…によ
り後方のバケット36へ放擲される。然るとき、該搬送
片22,22…は、野菜残渣の放擲位置に於いてその周
速が最高に達し、放擲された野菜残渣は前記バケット3
6の後方位置寄りに投入されるため、バケット36の前
部に野菜残渣が偏ることなく、効率よく収容できる。
【0026】そして、前記バーコンベヤ19によって連
続的に収集された野菜残渣がバケット36内に充満した
ときは、バケット36内の野菜残渣をトラックへ積載す
る。先ず、前記操作ボックス43のクラッチ操作レバー
44を操作してクラッチ76を切り、ロータリ13及び
バーコンベヤ19の駆動を停止させる。然る後、野菜残
渣収集機11を移動してバケット36をトラックの荷台
の側方へ接近させ、油圧シリンダ操作レバー45を操作
して前記リフトシリンダ32を伸長し、バケット36を
トラックの荷台高さへ上昇させる。
【0027】そして、野菜残渣収集機11をトラックの
荷台へ更に接近した後に、油圧シリンダ操作レバー46
を操作してダンプシリンダ39を伸長させれば、図1の
二点鎖線で示すように、前記バケット36が後方へ反転
して内部の野菜残渣がトラックの荷台へ移載される。野
菜残渣を投入して空になったバケット36は、前記油圧
シリンダ操作レバー45及び46の操作により、再び水
平状態になって下降する。
【0028】斯くの如く、上記作動を繰り返せば、圃場
の野菜残渣が自動的に収集され、人手に触れることなく
順次トラックへ移載されるため、極めて能率的に野菜残
渣を圃場外へ搬出することができる。尚、本発明は、本
発明の精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことがで
き、そして、本発明が該改変されたものに及ぶことは当
然である。
【0029】
【発明の効果】本発明は上記一実施例に詳述したよう
に、圃場の野菜残渣が連続的にバケットへ収容され、該
野菜残渣が人手に触れることなく、極めて能率的に圃場
外へ搬出される。従って、薬剤の散布と野菜残渣収集機
を併用することにより、効果的に根こぶ病等の土壌病害
を未然に防止でき、同一野菜の連作を可能にすることが
できる。
【0030】ロータリの下部位置にスクレーパを架設し
た場合は、作業機の前進に伴って畝が敷き均されるた
め、ロータリによる野菜残渣の粉砕作業、並びにバーコ
ンベヤへの野菜残渣の拾い上げが容易となる。バーコン
ベヤに振動装置を設けた場合は、野菜残渣に付着してい
る土泥が効率良く篩い落されて分離する。また、バーに
固設された搬送片は、バーコンベヤの後部にて大きく反
転し、該搬送片によって野菜残渣はバケットへ連続的に
投入され、バケット内で野菜残渣が偏ることなく効率的
に収容される。
【0031】バーコンベヤの上面部に可撓性の遮蔽板を
設けた場合は、前記振動装置の作動によって跳ね上がる
野菜残渣が押圧され、土泥の分離が良好になるととも
に、野菜残渣が圧縮されて体積が縮少するため、バケッ
ト内に多量の野菜残渣を収容することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、野菜残渣収集機の側
面図。
【図2】野菜残渣収集機の平面図。
【図3】バーコンベヤの要部斜視図。
【図4】動力伝達系を示す側面図。
【図5】動力伝達系を示す平面図。
【図6】搬送片の作動状態を示す後部側のスプロケット
の縦断側面図。
【符号の説明】
11 野菜残渣収集機 12 本体フレーム 13 ロータリ 14 スクレーパ 19 バーコンベヤ 21 振動装置 22 搬送片 26 遮蔽板 36 バケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 健司 埼玉県大宮市日進町1丁目40番地2 生物 系特定産業技術研究推進機構内 (72)発明者 藤井 大介 新潟県燕市大字小池285番地 (72)発明者 川上 喜之 長野県小県郡丸子町大字塩川5155番地 松 山株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラクタの後部に牽引される作業機であ
    って、該作業機の前部にロータリを枢着し、該ロータリ
    の後部にバーコンベヤを後方へ高くなるように設置し、
    更に、該バーコンベヤの後方にダンプ式バケットを装着
    したことを特徴とする野菜残渣収集機。
  2. 【請求項2】 前記ロータリの下部位置に、左右に亘っ
    てスクレーパを架設した請求項1記載の野菜残渣収集
    機。
  3. 【請求項3】 前記バーコンベヤに振動装置を設けると
    ともに、バーに一個または複数個の搬送片を固設した請
    求項1または2記載の野菜残渣収集機。
  4. 【請求項4】 前記バーコンベヤの上面部に可撓性の遮
    蔽板を設け、該遮蔽板の後端部をバーコンベヤの後部へ
    係止するとともに、該遮蔽板の中央部下面をバーに接近
    させ、該遮蔽板の前端部をロータリの上部へ係止した請
    求項1,2または3記載の野菜残渣収集機。
JP15624394A 1994-07-07 1994-07-07 野菜残渣収集機 Pending JPH0819328A (ja)

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JP15624394A JPH0819328A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 野菜残渣収集機

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JP15624394A JPH0819328A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 野菜残渣収集機

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JP15624394A Pending JPH0819328A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 野菜残渣収集機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015005902A1 (en) * 2013-07-09 2015-01-15 Clayton Melrose Front unloading scraper
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CN108708553A (zh) * 2018-07-02 2018-10-26 广西广厦环保科技有限公司 一种混凝土泵的栅栏用振动机构
CN109484871A (zh) * 2018-12-12 2019-03-19 泰安意美特机械有限公司 一种牧场用剩料收撒一体机

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