JPH081024A - 文書細断装置 - Google Patents

文書細断装置

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JPH081024A
JPH081024A JP15649294A JP15649294A JPH081024A JP H081024 A JPH081024 A JP H081024A JP 15649294 A JP15649294 A JP 15649294A JP 15649294 A JP15649294 A JP 15649294A JP H081024 A JPH081024 A JP H081024A
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JP
Japan
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shredded
pressing member
pressing
document
shredding device
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JP15649294A
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English (en)
Inventor
Shinji Kamiya
伸二 神谷
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SIGMA- GIKEN KK
Original Assignee
SIGMA- GIKEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型化が可能で堆積細断くずを十分に圧縮で
きる文書細断装置を提供することを目的とする。 【構成】 圧縮機構10は、細断くずの落下を許容する
空間を形成すると共に、所定時期にほぼ水平状態を維持
しながら往復上下動する昇降部14と、該昇降部14に
往復回動自在に連結された押圧部材20とを有し、上記
昇降部14の最上昇時に上記空間外で垂立状態にある押
圧部材20が上記昇降部の最下降時に上記空間に進入し
ながら水平状態へ回動駆動されるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不要用紙を細断する文書
細断装置に関し、さらに詳しくは、細断くず圧縮機構を
備えた文書細断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】文書細断機で不要用紙を細断すると、細
断くずは自重により細断カッターから落下してバスケッ
ト内に収納される。このとき細断くずは細断カッターの
真下にて山状に堆積してバスケットが満杯になっていな
いにも拘わらず満杯センサーを作動させて細断カッター
を停止させる。又、細断くずが隙間だらけの状態で堆積
するので、圧縮すればバスケットがまだ十分に収容でき
るにも拘わらず、満杯センサーが作動してしまう。した
がって、そのたびに、ユーザは細断作業を中断して、バ
スケット内の細断くずの山を手で均しながら押さえると
いう作業を必要とし、またバスケットに溜まった細断く
ずの廃棄サイクルを早くしなければならず、作業効率が
極めて悪かった。かかる不都合の解消のために、特開平
3−221156に圧縮機構を有する文書細断機が提案
されている。この文書細断機は、細断カッターの下方に
圧縮機構を設けて細断くずの山を均しながら周期的に圧
縮することにより、細断くずの満杯センサーの作動サイ
クルを著しく長くするとともに細断くずの密度を高めよ
うとするものである。
【0003】上記公知の文書細断機の圧縮機構は、筐体
の一部により一端が回動自在に支持された一対の平行な
揺動アームと、該一対の揺動アームの一端部同士そして
他端部同士をそれぞれ連結する固定押圧バーと、該二つ
の固定押圧バーの間でこれらと平行に設けられた二本の
可動押圧バーとを有している。上記一対の揺動アームと
これらに直交して設けられた二つの可動押圧バーによっ
て囲まれる四角形の空間が細断くずの落下空間となる。
【0004】かかる圧縮機構は、揺動アームが下方に揺
動すると共に、二つの可動押圧バーが揺動アームに設け
られたカムに沿って互いに近接移動し、該可動押圧バー
により山状に堆積された細断くずを均しかつ圧縮する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
知の文書細断機の圧縮機構にあっては、次の点で改良の
余地が残されていた。
【0006】揺動アームが十分に下降しない。揺動ア
ームの長さにも限度があり、特に可動押圧バーが設けら
れている位置は該揺動アームの中間部であり、該可動押
圧バーは大きな角度で揺動しても下降距離があまり大き
くならない。特に、揺動アームの根元側の可動押圧バー
の下降距離は非常に小さい。すなわち、圧縮量が小さ
い。
【0007】二本の可動押圧バーは互いにカムに沿っ
て近接移動する際に、カムの変位量分だけ下降するが、
その距離はあまり大きなものでない。したがって、の
揺動アームの下降距離に比して、該揺動アームからの可
動押圧バーの下降距離は期待できない。
【0008】可動押圧バーは棒状であり、圧縮面積が
小さいために圧縮があまり有効に行われない。さりと
て、該可動押圧バーを水平方向に大きな面積をもつ板状
にすると細断くずの落下空間が縮小したりなくなったり
する。
【0009】本発明はかかる問題を解決し、下降量が大
きく、細断くずに対する圧縮面積が大きくできる押圧部
材をもった圧縮機構を備えた文書細断機を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は細断カッターと、細断されて落下する細断くずを収
容するバスケットと、上記細断カッターとバスケットと
の間に配設されバスケット内に堆積した細断くずを圧縮
する圧縮機構とを有する文書細断装置において、圧縮機
構は、細断くずの落下を許容する空間を形成すると共
に、所定時期にほぼ水平状態を維持しながら往復上下動
する昇降部と、該昇降部に往復回動自在に連結された押
圧部材とを有し、上記昇降部の最上昇時に上記空間外で
垂立状態にある押圧部材が上記昇降部の最下降時に上記
空間に進入しながら水平状態へ回動駆動されるようにな
っていることにより達成される。
【0011】
【作用】本発明にあっては、圧縮機構の昇降部が水平状
態を保ったまま往復上下動する。駆動源の回転を上下の
直線運動に変換するのは、公知の運動変換機構を用いれ
ば十分であるが、その際、下降に対し上昇を早く行うよ
うな早戻り機構を用いるのが好ましい。
【0012】上記昇降部の下降動作に伴い、該昇降部に
連結されている押圧部材は上記細断くずの落下空間外に
おける垂立状態から該空間に向け進入しながら水平状態
へと回動する。押圧部材は、これを支持している昇降部
の下降と、回動による該昇降部に対しての下降とが重畳
されるので、大きな圧縮行程距離が確保される。
【0013】上記押圧部材がアーム部の先端側に板状部
を有し、該アーム部の回動により板状部で細断くずを圧
するようにすれば、板状部の押圧面積を大きくすること
ができるとともに下降距離も大きくできるので、広い範
囲にわたり細断くずを均らすと同時に十分に圧縮するよ
うになる。しかも、垂立状態にあっては、上記細断くず
の落下空間外にあるためにその落下の障害となることも
ない。
【0014】なお、本発明においては、圧縮機構の作動
はバスケット内の細断くずが所定高さまで達したことを
検出するセンサーの出力により行われるようにするのが
良い。さらにはセンサーからの細断くずの高さ(位置)
の信号にもとづき、圧縮機構が上下にその位置を移動し
細断くずの山の位置に追従することとすれば、さらに好
ましく、そうすることにより昇降部そして押圧部材の下
降距離を小さくすることもできる。
【0015】
【実施例】以下、添付図面にもとづき本発明の実施例を
説明する。
【0016】図1は本実施例の文書細断装置の概要構成
を示す文書細断装置の縦断面図である。
【0017】図において、符号1は文書細断装置の筐体
であり、その下部空間には細断されて落下する細断くず
を受け、該筐体1から外部へ取出し自在なバスケット2
が配設されている。
【0018】筐体1内の空間の上部には、互いに噛合す
る一対の細断カッター3,3が配されており、適宜減速
手段を介してモータ4により回転駆動を受ける。筐体1
の上部は、細断されるべき文書を投入しこれを上記一対
の細断カッター3,3へ導くための投入口5が形成され
ており、また該細断カッター3,3の両側方及び上方に
は細断されたくずが周辺に飛ばないように細断カッター
3,3を包囲する保護壁6が設けられている。
【0019】上記筐体1の一部7には、本実施例の特徴
となる圧縮機構10が取りつけられている。図2には図
1装置の圧縮時における該圧縮機構10の平面図、図3
は図1と同じ状態における斜視図、図4は該圧縮機構1
0が下方に回動して圧縮時にあるときの斜視図、図5は
該圧縮機構10の原理構成を示している。
【0020】圧縮機構10は、上記筐体1の一部7に蝶
番11を介して回動自在に支持されている。上記蝶番1
1は圧縮機構10の横方向に延びる支持部材12と上記
筐体1の一部7との間に取りつけられており、該支持部
材12には上記支持部材12と直角な方向に延出する平
行な二本の腕部材13A,13Bが固着されている。該
腕部材13A,13Bは、略水平面で枠状をなす昇降部
14をピン15A,15Bにて回動自在に支持してい
る。該昇降部14は、上記腕部材13A,13Bと平行
な二本の側部材16A,16Bと、該二本の側部材16
A,16Bをこれらの両端部にて連結している丸棒状の
連結部材17,18とで枠状をなしている。上記二本の
側部材16A,16Bの中間部では、軸線まわりに回転
自在に軸体19が両者により支持されている。そして、
該軸体19からは該軸体19に対して直角に延びるよう
に押圧部材20が設けられている。本実施例の場合、該
押圧部材20は、上記軸体19の両端部近傍から延びる
二本の腕体20A,20Aと板状の押圧部20Bとが一
体に形成されている。本実施例では、押圧部20Bが腕
体20A,20Aの先端側にのみ設けられているが、こ
れに限定されず基部側にも存在するようにしてもよい。
また、押圧部20Bは板状に限定されず、網状、格子状
等他の形態をなしていてもよい。上記連結部材17と軸
体19との間の空間に細断くずが落下するようになる。
【0021】上記枠状の昇降部14を回動自在に支持し
ている腕部材13A,13Bが固着されている支持部材
12には、長孔21が形成されたリンク部材22が取り
つけられており、図示せぬ手段により駆動されて定位置
で回転する円板23の偏心位置に設けられたローラ24
が上記長孔21に係合している。かくして、上記円板2
3の連続回転により、支持部材12すなわち腕部材13
A,13Bは往復回動運動を行うようになる。
【0022】筐体1の一部には固定片25が取りつけら
れており、ピン26を介して屈曲腕部材27を該屈曲腕
部材27の一端側で回動自在に支持している。上記昇降
部14の一方の側部材16Bには上方に突出して延出す
る突出部16B1が形成され、上記屈曲腕部材27の中
間部が該突出部16B1にてピン28により回動自在に
支持されている。上記押圧部材20が取りつけられてい
る軸体19にはレバー29が一端側にて取りつけられて
おり、該レバー29の他端側と中間レバー30とがピン
31によって回動自在に連結され、該中間レバー30は
上記屈曲腕部材27の他端側とピン32によって互いに
回動自在に連結されている。
【0023】かかる構成の本実施例装置では文書の細断
及び細断くずの圧縮は次の要領でなされる。
【0024】投入口5から投入された文書は回転せる
細断カッター3,3により細断され落下し、バスケット
2に収容され堆積されて行く。
【0025】バスケット2内に山状に堆積された細断
くずが所定高さまでくると、図示せぬセンサーがこれを
検出し、図示せぬ駆動手段によって円板23が回転を始
める(図5矢印A)。
【0026】上記円板23に偏心位置で設けられてい
るローラ24と長孔21にて係合しているリンク部材2
2と一体となっている腕部材13A,13Bは図5の一
点鎖線の位置へと下方に向け回動し、昇降部14の側部
材16A,16Bを下降せしめるように作動する。
【0027】一方、中間部にてピン28により回動自
在に支持されている屈曲腕部材27の一端を回動自在に
支持しているピン26は定位置にあるので、下降しよう
とする側部材16Bによりピン28を介して引かれて上
記屈曲腕部材27は図5の一点鎖線で示す位置に向けピ
ン26まわりに下方へ回動する。
【0028】上記屈曲腕部材27が下方に回動する
と、ピン32にて連結されている中間レバー30、そし
てこれにピン31で連結されているレバー29も同様に
一点鎖線の位置へ向け回動する。
【0029】したがって軸体19も回転し、これに取
りつけられている押圧部材20も水平方向に向け回動す
る。すなわち、バスケット2中の細断くずを上方から押
しつけ圧縮する。上記機構は、リンク部材22、腕部材
13A,13B、そして屈曲腕部材27の長さ及びそれ
ぞれの取付位置が、常に側部材16A,16Bをほぼ水
平な姿勢を保つような関係に設定されている。又、上記
レバー29の回動角を増大して軸体19を回転せしめる
ように、両者間に歯車等を介しておくことが好ましい。
【0030】かくして、押圧部材20は側部材16
A,16Bの水平状態での下降に加え、自らも回動する
ことにより、細断くずの山を大幅に圧縮できるようにな
る。かかる圧縮は、円板23の連続回転により繰り返し
て行われる。
【0031】本発明は既述の例に限定されず種々変更が
可能である。先ず、図6に示すごとく、昇降部14に
は、押圧部材を一つとせず、中央に設けた大きな主押圧
部材20に加え、連結部材17,18に小さな副押圧部
材33,34をそれぞれ設け、上記主押圧部材20と連
動するようにすると、かなりの広い面積にわたり細断く
ずの圧縮が可能となる。
【0032】又、図7に示すように押圧部材35をL字
状に屈曲形成するならば、高さ方向の寸法を大きくせず
広い面積での押圧が可能となる。さらには、押圧部材を
図8及び図9に示すように比較的小さな複数の押圧部材
36,37とし、これらを同時あるいは交互に押圧する
ように連動させれば、小型の装置でも所定の面積で細断
くずを圧縮できる。
【0033】又、図10に示す例にあっては、押圧部材
38の動作時に該押圧部材38の背後に細断くずがまわ
り込んで周辺の機器に悪影響をもたらすことを防止でき
る。押圧部材38の先端と、保護壁6との間には襞をも
つ膜体39が張設されていて、押圧部材38の往復回動
にともない、上記膜体39は広げられたり畳まれたりし
て上記押圧部材38の背後への細断くずの進入を防止す
る。
【0034】図示の実施例では圧縮機構10の支持部材
12は蝶番11まわりに回動はできたが、その上下方向
位置は不動であった。これを、例えば筐体の一部7自体
を上下移動可能とすることにより、上記圧縮機構10を
昇降自在とすると、押圧部材の下降量が小さくとも大き
な圧縮量を得ることができる。かかる機構は上記一部7
を筐体に対してラック・ピニオン機構等を介して移動可
能とし、センサーの出力により細断くずの山の位置の高
さに追従するようにすればよい。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上のように、昇降部をほぼ
水平状態を保ちながら上下動せしめ、該昇降部に取りつ
けられた押圧部材を回動せしめることとしたので、圧縮
行程を場所により変わることなく、しかも大きくとるこ
とが可能となるという効果を得る。さらには、押圧部材
を板状にすることにより、大きな押圧面積を確保でき、
非押圧時には押圧部材は垂立しているので、落下する細
断くずの径路にて障害となることはなく、該径路を大き
く設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての文書細断装置の概要
構成を示す縦断面図である。
【図2】図1装置の圧縮機構の圧縮時における平面図で
ある。
【図3】図1装置の圧縮機構の斜視図である。
【図4】図1装置の圧縮機構の圧縮時における斜視図で
ある。
【図5】図1装置の圧縮機構の原理構成図である。
【図6】図1装置に適用可能な押圧部材の変形を示す図
である。
【図7】図1装置に適用可能な押圧部材の他の変形を示
す図である。
【図8】図1装置に適用可能な押圧部材のさらに他の変
形を示す図である。
【図9】図1装置に適用可能な押圧部材のさらに他の変
形を示す図である。
【図10】図1装置に適用可能な押圧部材のさらに他の
変形を示す図である。
【符号の説明】
2 バスケット 3 細断カッター 10 圧縮機構 14 昇降部 20;35;36;37 押圧部材 20A 腕体 20B 押圧部 39 膜体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細断カッターと、細断されて落下する細
    断くずを収容するバスケットと、上記細断カッターとバ
    スケットとの間に配設されバスケット内に堆積した細断
    くずを圧縮する圧縮機構とを有する文書細断装置におい
    て、圧縮機構は、細断くずの落下を許容する空間を形成
    すると共に、所定時期にほぼ水平状態を維持しながら往
    復上下動する昇降部と、該昇降部に往復回動自在に連結
    された押圧部材とを有し、上記昇降部の最上昇時に上記
    空間外で垂立状態にある押圧部材が上記昇降部の最下降
    時に上記空間に進入しながら水平状態へ回動駆動される
    ようになっていることを特徴とする文書細断装置。
  2. 【請求項2】 押圧部材は、昇降部に回動自在に連絡さ
    れた腕体と、該腕体に取りつけられた板状の押圧部とを
    有し、該押圧部が昇降部の最下降時にほぼ水平面を形成
    するようになっていることとする請求項1に記載の文書
    細断装置。
  3. 【請求項3】 バスケット内の細断くずが設定堆積量に
    達したことを検出するセンサーを有し、圧縮機構が上記
    センサーの出力にもとづき作動することとする請求項1
    に記載の文書細断装置。
  4. 【請求項4】 押圧部材は複数設けられ、各押圧部材が
    同時に同方向もしくは互いに反対方向に作動するように
    なっていることとする請求項1又は請求項2に記載の文
    書細断装置。
  5. 【請求項5】 押圧部材に対し細断くずの落下径路と反
    対側に位置する筐体の一部と上記押圧部材との間に伸縮
    自在な膜体が張設されていることとする請求項1又は請
    求項2に記載の文書細断装置。
  6. 【請求項6】 圧縮機構は、センサーからの細断くずの
    山の位置を知らせる信号にもとづき、該山の位置に追従
    するように昇降自在となっていることとする請求項3に
    記載の文書細断装置。
JP15649294A 1994-06-16 1994-06-16 文書細断装置 Pending JPH081024A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7762486B2 (en) 2007-01-30 2010-07-27 Staples The Office Superstore, Llc Shredder
CN103008077A (zh) * 2012-12-11 2013-04-03 宁波海伯商用机器有限公司 一种碎纸机的拨纸机构
WO2015068528A1 (ja) * 2013-11-08 2015-05-14 コクヨS&T株式会社 シュレッダ
DE102017118889A1 (de) * 2017-08-18 2019-02-21 Leitz Acco Brands Gmbh & Co Kg Aktenvernichter
CN113828406A (zh) * 2021-10-29 2021-12-24 广州市阳光科密电子科技有限公司 扫压纸屑装置及碎纸机

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