JPH0795415B2 - ア−クしや断器 - Google Patents
ア−クしや断器Info
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- JPH0795415B2 JPH0795415B2 JP62069259A JP6925987A JPH0795415B2 JP H0795415 B2 JPH0795415 B2 JP H0795415B2 JP 62069259 A JP62069259 A JP 62069259A JP 6925987 A JP6925987 A JP 6925987A JP H0795415 B2 JPH0795415 B2 JP H0795415B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/18—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts using blow-out magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/0062—Testing or measuring non-electrical properties of switches, e.g. contact velocity
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/46—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using rod or lever linkage, e.g. toggle
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/12—Auxiliary contacts on to which the arc is transferred from the main contacts
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は、アークしや断器に関するものであり、とく
に、消弧を助けるために軸線を中心としてアークを回転
させるアークしや断器に関するものである。
に、消弧を助けるために軸線を中心としてアークを回転
させるアークしや断器に関するものである。
ある軸線を中心としてアークを回転させる種類のアーク
しや断器の例が英国特許第2119573B明細書に記載されて
いる。その英国特許明細書に記載されているように、し
や断器の定格は種々のやり方で向上させることができ
る。たとえば、部品の寸法を変えるとか、接触面の数を
増すとかいうのがその例である。
しや断器の例が英国特許第2119573B明細書に記載されて
いる。その英国特許明細書に記載されているように、し
や断器の定格は種々のやり方で向上させることができ
る。たとえば、部品の寸法を変えるとか、接触面の数を
増すとかいうのがその例である。
本発明に従つて、固定接点と可動接点組立体を備え、メ
ーク位置においては前記固定接点に接触する前記可動接
点組立体は開放可能な主電流路に含まれ、ブレーク位置
においては前記可動接点組立体が前記固定接点から完全
に切離されるアークしや断器において、前記可動接点組
立体は少くとも第1および第2の主電流導通接点部材を
備え、それらの主電流導通接点部材はそれぞれの枢軸を
中心として、前記メーク位置と前記ブレーク位置の間で
角運動できるように装着され、前記第1の接点部材は、
前記主電流路が開かれる時前記固定接点から最後に離れ
る、前記可動接点組立体の部分であるアークしや断器が
得られる。
ーク位置においては前記固定接点に接触する前記可動接
点組立体は開放可能な主電流路に含まれ、ブレーク位置
においては前記可動接点組立体が前記固定接点から完全
に切離されるアークしや断器において、前記可動接点組
立体は少くとも第1および第2の主電流導通接点部材を
備え、それらの主電流導通接点部材はそれぞれの枢軸を
中心として、前記メーク位置と前記ブレーク位置の間で
角運動できるように装着され、前記第1の接点部材は、
前記主電流路が開かれる時前記固定接点から最後に離れ
る、前記可動接点組立体の部分であるアークしや断器が
得られる。
本発明の好適な実施例に従つて、環状間隙により分離さ
れた第1および第2の共通軸線をもつ同軸のアーク発生
面をそれぞれ形成する固定接点および固定電極と、前記
両アーク発生面に同軸のアーク駆動コイルと、可動接点
組立体とを備え、前記第1のアーク発生面は、前記第2
のアーク発生面より前記アーク発生面の共通軸線により
近く、前記コイルの一端が前記電極へ電気的に接続さ
れ、前記可動接点組立体は、メーク位置にある時は、前
記固定接点に接触し、それにより前記組立体は開放可能
な主電流路に含まれ、ブレーク位置においては前記固定
接点から完全に切離され前記固定接点と前記可動接点組
立体の間の最小間隔は前記間隙より広く、前記主電流路
の開放中の前記可動接点組立体の動きの後の部分の間に
アーク電流路中に前記アーク発生面と直列になつて含ま
れるアークしや断器において、前記可動接点組立体は少
くとも第1および第2の主電流導通用の接点部材を備
え、それらの主電流導通用の接点部材は前記メーク位置
と前記ブレーク位置の間でそれぞれの枢軸を中心として
角運動できるように装着され、前記第1の接点部材は、
前記主電流路の開放動作時、前記可動接点組立体の前記
固定接点から切離される最後の部分となるアークしや断
器が得られる。
れた第1および第2の共通軸線をもつ同軸のアーク発生
面をそれぞれ形成する固定接点および固定電極と、前記
両アーク発生面に同軸のアーク駆動コイルと、可動接点
組立体とを備え、前記第1のアーク発生面は、前記第2
のアーク発生面より前記アーク発生面の共通軸線により
近く、前記コイルの一端が前記電極へ電気的に接続さ
れ、前記可動接点組立体は、メーク位置にある時は、前
記固定接点に接触し、それにより前記組立体は開放可能
な主電流路に含まれ、ブレーク位置においては前記固定
接点から完全に切離され前記固定接点と前記可動接点組
立体の間の最小間隔は前記間隙より広く、前記主電流路
の開放中の前記可動接点組立体の動きの後の部分の間に
アーク電流路中に前記アーク発生面と直列になつて含ま
れるアークしや断器において、前記可動接点組立体は少
くとも第1および第2の主電流導通用の接点部材を備
え、それらの主電流導通用の接点部材は前記メーク位置
と前記ブレーク位置の間でそれぞれの枢軸を中心として
角運動できるように装着され、前記第1の接点部材は、
前記主電流路の開放動作時、前記可動接点組立体の前記
固定接点から切離される最後の部分となるアークしや断
器が得られる。
前記接点部材は共通駆動部材へ接続され、その共通駆動
部材は前記接点部材を前記メーク位置と前記ブレーク位
置の間で動かすように動作できることが好ましい。
部材は前記接点部材を前記メーク位置と前記ブレーク位
置の間で動かすように動作できることが好ましい。
前記それぞれの枢軸は別々であつて、互いに平行である
ことが好ましい。あるいは、前記それぞれの枢軸は共通
枢軸により構成される。
ことが好ましい。あるいは、前記それぞれの枢軸は共通
枢軸により構成される。
前記接点部材が互いに逆向きに動くことができるよう
に、前記接点部材は前記固定接点に対して装着されるこ
とが好ましい。
に、前記接点部材は前記固定接点に対して装着されるこ
とが好ましい。
少くとも前記主電流路の前記開放動作中は前記接点部材
は互いに同時に動くことができ、前記第1の接点部材
は、その第1の接点部材が前記固定接点から切離される
前記可動接点が前記可動接点組立体の最後の部分である
ようにすることを確実にすることが好ましい。
は互いに同時に動くことができ、前記第1の接点部材
は、その第1の接点部材が前記固定接点から切離される
前記可動接点が前記可動接点組立体の最後の部分である
ようにすることを確実にすることが好ましい。
前記主電流路の前記開放動作中に、前記第1の接点部材
の動きは前記第2の接点部材の動きより遅れることが好
ましい。その場合には、駆動機構が前記第1の接点部材
を共通駆動部材へ連結することが好ましい。
の動きは前記第2の接点部材の動きより遅れることが好
ましい。その場合には、駆動機構が前記第1の接点部材
を共通駆動部材へ連結することが好ましい。
別の実施例においては、前記第1の接点部材には補助ア
ーク発生接点が枢着され、その補助アーク発生接点は前
記固定接点へ向つて弾力的に押されることが好ましい。
ーク発生接点が枢着され、その補助アーク発生接点は前
記固定接点へ向つて弾力的に押されることが好ましい。
本発明は本発明のアークしや断器を少くとも1つ備える
開閉器を含む。
開閉器を含む。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明する。
第1図および第2図に示されている開閉器は前記英国特
許第2119573B号明細書に記載されているような種類のも
のであるから、それの詳細についてはその英国特許明細
書を参照されたい。
許第2119573B号明細書に記載されているような種類のも
のであるから、それの詳細についてはその英国特許明細
書を参照されたい。
簡単にいえば、その開閉器は、たとえば、加圧された六
フツ化硫黄(SF6)ガスのような絶縁媒体が充される容
器を構成するための金属製ハウジング10を有する。プツ
シング12が銅製の主導体14をハウジング10から絶縁し
て、その主導体をハウジング10をシールして通すことが
できるようにする。第2の主導体(図示せず)が主導体
14から離れた場所にハウジング10に対して同様に取付け
られる。それら2本の主導体は開閉器を通じて供給され
る1つの相の電流を流す。
フツ化硫黄(SF6)ガスのような絶縁媒体が充される容
器を構成するための金属製ハウジング10を有する。プツ
シング12が銅製の主導体14をハウジング10から絶縁し
て、その主導体をハウジング10をシールして通すことが
できるようにする。第2の主導体(図示せず)が主導体
14から離れた場所にハウジング10に対して同様に取付け
られる。それら2本の主導体は開閉器を通じて供給され
る1つの相の電流を流す。
アークしや断器16が2本の主導体の間に開放できる主電
流路を形成する。主導体1とアークしや断器16は共通軸
線18に関して互いに同軸である。
流路を形成する。主導体1とアークしや断器16は共通軸
線18に関して互いに同軸である。
アークしや断器16は固定接点20を有する。その固定接点
20は主導体14の端部に共通軸線18と同軸に形成される。
接点部材50,52(後で詳しく説明する)により接触でき
る接触片26の両側にスロツト22,24を形成するために、
2つの部分が固定接点20の一方の側から除去される。下
側フランジ28に装着されているアーク部材30により固定
接点20の下端部が形成される。そのアーク部材30は商標
Elkoniteとして知られているような耐アーク部材で作ら
れたアークチツプ32を有する。そのアークチツプ32は接
点部材50の端部のアークチツプ64に接触できる。それに
より、主電流路が開かれると、アークが最初にアークチ
ツプ32と64の間に生ずる。
20は主導体14の端部に共通軸線18と同軸に形成される。
接点部材50,52(後で詳しく説明する)により接触でき
る接触片26の両側にスロツト22,24を形成するために、
2つの部分が固定接点20の一方の側から除去される。下
側フランジ28に装着されているアーク部材30により固定
接点20の下端部が形成される。そのアーク部材30は商標
Elkoniteとして知られているような耐アーク部材で作ら
れたアークチツプ32を有する。そのアークチツプ32は接
点部材50の端部のアークチツプ64に接触できる。それに
より、主電流路が開かれると、アークが最初にアークチ
ツプ32と64の間に生ずる。
肩部を形成するために直径に段がつけられている穴34が
アーク部材30の端部に貫通して延びる。その穴30の中に
フランジ付きピン36が入れられ、そのピンは固定接点20
の端部28にねじこまれる。ピン36のフランジが、穴34の
中のばね38に接触して、アーク部材30を固定接点20に対
して保持する。
アーク部材30の端部に貫通して延びる。その穴30の中に
フランジ付きピン36が入れられ、そのピンは固定接点20
の端部28にねじこまれる。ピン36のフランジが、穴34の
中のばね38に接触して、アーク部材30を固定接点20に対
して保持する。
アーク部材30は共通軸線18と同軸の第1のアーク面40を
形成する。2つのアークチツプ32と64の間にアークが生
ずると、そのアークはアーク面40へ容易に移動し、後で
詳しく説明するように、そのアーク面40を中心として回
転する。
形成する。2つのアークチツプ32と64の間にアークが生
ずると、そのアークはアーク面40へ容易に移動し、後で
詳しく説明するように、そのアーク面40を中心として回
転する。
固定組立体42が絶縁マウント(図示せず)によりハウジ
ング10に固定される。その組立体42は銅製の円筒形アー
ク電極44を有する。そのアーク電極44は共通軸線18と同
軸に装着され、アーク駆動コイル(図示せず)により囲
まれ、かつそのコイルの一端に電気的に接続される。ア
ーク駆動コイルの他端部は第2の主導体へ電気的に接続
される。アークに対するアーク駆動コイルの作用を高め
るために、軟鉄のような強磁性材料45がコイルの周囲に
設けられる。
ング10に固定される。その組立体42は銅製の円筒形アー
ク電極44を有する。そのアーク電極44は共通軸線18と同
軸に装着され、アーク駆動コイル(図示せず)により囲
まれ、かつそのコイルの一端に電気的に接続される。ア
ーク駆動コイルの他端部は第2の主導体へ電気的に接続
される。アークに対するアーク駆動コイルの作用を高め
るために、軟鉄のような強磁性材料45がコイルの周囲に
設けられる。
電極44は共通軸線18と同軸の第2のアーク面46を形成す
る。固定接点20のアーク面40と第2のアーク面46の間に
環状の間隙が存在するように、その第2のアーク面46は
アーク面40から隔てられ、かつアーク面40にほぼ向き合
つて位置させられる。
る。固定接点20のアーク面40と第2のアーク面46の間に
環状の間隙が存在するように、その第2のアーク面46は
アーク面40から隔てられ、かつアーク面40にほぼ向き合
つて位置させられる。
電極46に隣接して可動接点組立体48が設けられる。
可動接点組立体48は第1の可動接点部材50と第2の可動
接点部材52を有する。それらの可動接点部材50,52はピ
ボツトブロツク54に装着され、可動接触部材50と52が固
定接点20に接触するメーク位置(第1図に実線で示され
ている)と、可動接触部材50,52と固定接点20の間の最
小間隔がアーク面40と46の間の間隙よりも広いブレーク
位置(第1図に1点鎖線で示されている)との間で角運
動するようにされている。
接点部材52を有する。それらの可動接点部材50,52はピ
ボツトブロツク54に装着され、可動接触部材50と52が固
定接点20に接触するメーク位置(第1図に実線で示され
ている)と、可動接触部材50,52と固定接点20の間の最
小間隔がアーク面40と46の間の間隙よりも広いブレーク
位置(第1図に1点鎖線で示されている)との間で角運
動するようにされている。
各接点部材50,52それぞれは、2枚の板50A,50Bと52A,52
Bで構成される。それらの板は、ピボツトブロツク54か
ら延長するそれぞれの翼56,58の両側にある。接点部材5
0,52を固定接点20の接触片26に確実に接触させるため
に、ばね組立体60,62(固定接点20の端部におけるピン
およびばねの組立体36,38に類似する)が各接点部材の
板50A,50Bと52A,52Bを弾力的に押す。
Bで構成される。それらの板は、ピボツトブロツク54か
ら延長するそれぞれの翼56,58の両側にある。接点部材5
0,52を固定接点20の接触片26に確実に接触させるため
に、ばね組立体60,62(固定接点20の端部におけるピン
およびばねの組立体36,38に類似する)が各接点部材の
板50A,50Bと52A,52Bを弾力的に押す。
板50A,50Bと52A,52Bの接触片26に接触する端部が面取り
される。
される。
接点部材50の板50Bの端部にアークチツプ64が取付けら
れる。アークしや断器がメーク位置にある時には、固定
接点のアークチツプ32にそのアークチツプ64が接触す
る。アークチツプ64は板50Bの端部をこえて延長する。
アークチツプ64はElkonite(商標)のような耐アーク材
料で作られる。
れる。アークしや断器がメーク位置にある時には、固定
接点のアークチツプ32にそのアークチツプ64が接触す
る。アークチツプ64は板50Bの端部をこえて延長する。
アークチツプ64はElkonite(商標)のような耐アーク材
料で作られる。
ピボツトブロツク54が第2の主導体へ電気的に接続され
る。
る。
接点部材50がピボツトブロツク54をこえて延長して、そ
れの板52Aと52Bの間で、リンク66の一端に枢着される。
リンク66の他端部はクランク68の一方の部分に枢着され
る。クランク68の他方の部分は第2のリンク70の一端へ
枢着される。第2のリンク70の他端部は接点部材52の板
52Aと52Bの間で接点部材52に枢着される。
れの板52Aと52Bの間で、リンク66の一端に枢着される。
リンク66の他端部はクランク68の一方の部分に枢着され
る。クランク68の他方の部分は第2のリンク70の一端へ
枢着される。第2のリンク70の他端部は接点部材52の板
52Aと52Bの間で接点部材52に枢着される。
クランク68は駆動軸72とともに可逆回転できるようにそ
の駆動軸72に取付けられる。その可逆回転により接点部
材はそれぞれのメーク位置とブレーク位置の間をクラン
ク68とリンク66,70により動かされる。
の駆動軸72に取付けられる。その可逆回転により接点部
材はそれぞれのメーク位置とブレーク位置の間をクラン
ク68とリンク66,70により動かされる。
次にこのアークしや断器の動作を説明する。アークしや
断器16はメーク位置にある様子で図に示されている。主
電流路は主導体14と、固定接点20と、可動接点部材50,5
2と、ピボツトブロツク54と、第2の主導体とを通る。
断器16はメーク位置にある様子で図に示されている。主
電流路は主導体14と、固定接点20と、可動接点部材50,5
2と、ピボツトブロツク54と、第2の主導体とを通る。
動作機構(図示せず)を作動させると駆動軸72が回転す
る。したがつて、クランク68が回り、リンク66,70を介
して可動接点部材50,52を1点鎖線で示されている位置
まで同時に引く。
る。したがつて、クランク68が回り、リンク66,70を介
して可動接点部材50,52を1点鎖線で示されている位置
まで同時に引く。
それぞれの枢軸を中心とする可動接点部材50,52の開放
角運動中は、板50Aと50Bおよび52Aと52Bは固定接点20の
接触片26からほぼ同時に引き離される。しかし、可動接
点部材50の一部を構成しているアークチツプ64は固定接
点20のアークチツプ32から引き離されていない、すなわ
ち、それが固定接点から引き離される可動接点組立体48
の最後の部分であるから、板50A,50Bと52A,52Bおよび可
動接点部材50の間にはアークは生じない。
角運動中は、板50Aと50Bおよび52Aと52Bは固定接点20の
接触片26からほぼ同時に引き離される。しかし、可動接
点部材50の一部を構成しているアークチツプ64は固定接
点20のアークチツプ32から引き離されていない、すなわ
ち、それが固定接点から引き離される可動接点組立体48
の最後の部分であるから、板50A,50Bと52A,52Bおよび可
動接点部材50の間にはアークは生じない。
開放運動が進むうちにアークチツプ32と64は離れ、両者
の間にアークが生じる。可動接点部材50と52はブレーク
位置へ急速に動き、アークチツプ84が電極44の上を通る
につれてアークが電極44へ移転される。そのためにアー
ク駆動コイルがアーク電流路中に置かれる。そのために
そのコイルにより発生された磁界によりアークは、共通
軸線18を中心として回転させられる。固定接点20上のア
ークの根はアークチツプ32から第1のアーク面40へ迅速
に移転される。
の間にアークが生じる。可動接点部材50と52はブレーク
位置へ急速に動き、アークチツプ84が電極44の上を通る
につれてアークが電極44へ移転される。そのためにアー
ク駆動コイルがアーク電流路中に置かれる。そのために
そのコイルにより発生された磁界によりアークは、共通
軸線18を中心として回転させられる。固定接点20上のア
ークの根はアークチツプ32から第1のアーク面40へ迅速
に移転される。
適切な電流零の面でアークが消される。
この機構を逆に操作することによりアークしや断器16は
閉じられ、可動接点部材50,52がメーク位置へ戻らされ
る。
閉じられ、可動接点部材50,52がメーク位置へ戻らされ
る。
第1図および第2図に示す開閉器の正常定格は12KV、1.
25KAであつて、事故時定格は25KAである。
25KAであつて、事故時定格は25KAである。
多数の接触面を有する可動接点部材50,52を使用するこ
とにより、従来の接点と比較して接触圧が高くなり、電
流路となる銅部分が増して従来の接点より大きい電流を
流すことができるから、より大きい定格の開閉器を構成
できる。更に、第1の可動接点部材と固定接点の間にア
ークを生じさせることにより、他の部品にスプリアスア
ークが生じて望ましくない影響が加えられることを避け
ることができる。
とにより、従来の接点と比較して接触圧が高くなり、電
流路となる銅部分が増して従来の接点より大きい電流を
流すことができるから、より大きい定格の開閉器を構成
できる。更に、第1の可動接点部材と固定接点の間にア
ークを生じさせることにより、他の部品にスプリアスア
ークが生じて望ましくない影響が加えられることを避け
ることができる。
通常は、本発明のアークしや断器を有する開閉器の正常
定格は36KV,2KAで、事故定格は40KAまでとすることがで
きる。
定格は36KV,2KAで、事故定格は40KAまでとすることがで
きる。
希望によつては、保守のための点検中に、アークチツプ
32と64のアークによる腐食を下記のようにして調べるこ
とができる。
32と64のアークによる腐食を下記のようにして調べるこ
とができる。
アークチツプ32,64が新品の時に、主電流を断つた状態
で、主導体の間に電池を接続し、たとえば電圧計に電池
電圧が指示されるまでアークしや断器を徐々に閉じる。
それから操作機構に印をつける。
で、主導体の間に電池を接続し、たとえば電圧計に電池
電圧が指示されるまでアークしや断器を徐々に閉じる。
それから操作機構に印をつける。
現在の「ちようど閉じられた」位置と最初の印をつけら
れている位置の間の差が、アークチツプを交換するのに
十分であるような程度まで腐食が進んでいることを示す
まで、保守点検中に上記の腐食点検を繰返えす。その腐
食点検によりアークチツプの一方がまだ腐食されていな
いことの点検も行われる。
れている位置の間の差が、アークチツプを交換するのに
十分であるような程度まで腐食が進んでいることを示す
まで、保守点検中に上記の腐食点検を繰返えす。その腐
食点検によりアークチツプの一方がまだ腐食されていな
いことの点検も行われる。
第3図に示されている実施例においては、アークしや断
器16は第1図および第2図に示されているアークしや断
器に類似する。しかし、この実施例においては、固定接
点120の下端部は直径が比較的短い細長い円筒形スタブ1
21が設けられる。その円筒形スタブ121には耐アーク材
料で作られたアークチツプ123が設けられる。スタブ121
の表面は第1のアーク面140を形成する。その第1のア
ーク面140には、第1の接点部材150により支持されて、
その第1の接点部材の一部を形成する補助アーク接点17
4の耐アーク材料製アークチツプ176が接触させられる。
器16は第1図および第2図に示されているアークしや断
器に類似する。しかし、この実施例においては、固定接
点120の下端部は直径が比較的短い細長い円筒形スタブ1
21が設けられる。その円筒形スタブ121には耐アーク材
料で作られたアークチツプ123が設けられる。スタブ121
の表面は第1のアーク面140を形成する。その第1のア
ーク面140には、第1の接点部材150により支持されて、
その第1の接点部材の一部を形成する補助アーク接点17
4の耐アーク材料製アークチツプ176が接触させられる。
補助アーク接点174はピンおよびばねの組立体178,180に
より第1の接点部材150に弾力的に装着される。第3図
に示されているメーク位置においおいては、アークチツ
プ123と176は接触し、補助アーク接点174がばね180の作
用に抗して第1の接点部材150に対して回される。アー
クしや断器116の開放動作中は、接点部材150と152が固
定接点120から離されるまで、ばね180は接点170の174を
チツプ123に接触させたままにする、すなわち、接点174
が固定接点120から離れる第1の接点部材150の最後の部
分である。
より第1の接点部材150に弾力的に装着される。第3図
に示されているメーク位置においおいては、アークチツ
プ123と176は接触し、補助アーク接点174がばね180の作
用に抗して第1の接点部材150に対して回される。アー
クしや断器116の開放動作中は、接点部材150と152が固
定接点120から離されるまで、ばね180は接点170の174を
チツプ123に接触させたままにする、すなわち、接点174
が固定接点120から離れる第1の接点部材150の最後の部
分である。
第4図に類似のアークしや断器116Aが示されている。し
かし、この実施例においては、固定接点120Aのスタブ12
1Aがピンおよびばねの組立体178A,180Aにより固定接点1
20Aの残りの部分に装着される。第4図に示されている
メーク位置においては、スタブ121Aは、補助アーク接点
174Aにより、ばね180Aの作用に抗して軸線118Aからずら
される。アークしや断器116Aの開放動作中は、ばね180A
がスタブ121を元の位置へ回して軸線118Aに整列させ、
接触部材150Aと152Aが固定接点120Aから離れるまで、補
助アーク接点174Aに接触させたままにする。
かし、この実施例においては、固定接点120Aのスタブ12
1Aがピンおよびばねの組立体178A,180Aにより固定接点1
20Aの残りの部分に装着される。第4図に示されている
メーク位置においては、スタブ121Aは、補助アーク接点
174Aにより、ばね180Aの作用に抗して軸線118Aからずら
される。アークしや断器116Aの開放動作中は、ばね180A
がスタブ121を元の位置へ回して軸線118Aに整列させ、
接触部材150Aと152Aが固定接点120Aから離れるまで、補
助アーク接点174Aに接触させたままにする。
固定接点120,120Aの円筒形スタブ121,121Aの直径が比較
的短いから、アーク面の間の間隔を狭くすることなしに
固定電極(図示せず)の直径を短くすることもできる。
寸法をそのように小さくすることにより材料とスペース
を節約できる。また、主導電接点部材とアーク接触部材
の間に絶縁部材製のシールドを設けることができる。
的短いから、アーク面の間の間隔を狭くすることなしに
固定電極(図示せず)の直径を短くすることもできる。
寸法をそのように小さくすることにより材料とスペース
を節約できる。また、主導電接点部材とアーク接触部材
の間に絶縁部材製のシールドを設けることができる。
以上説明した実施例を本発明の範囲内で変更することが
できる。たとえば、正常電流を流すために3個以上の接
点部材を使用できる。接点部材は別々に駆動できる。接
点部材は共通の軸線を有することができる。第1の接点
部材の動きを第2の接点部材の動きより遅らせることが
できる。その場合には、空動機構が第1の接点部材を駆
動軸に連結し、第1の接点部材を耐アーク材料で作るこ
とができる。
できる。たとえば、正常電流を流すために3個以上の接
点部材を使用できる。接点部材は別々に駆動できる。接
点部材は共通の軸線を有することができる。第1の接点
部材の動きを第2の接点部材の動きより遅らせることが
できる。その場合には、空動機構が第1の接点部材を駆
動軸に連結し、第1の接点部材を耐アーク材料で作るこ
とができる。
以上、本発明をアークが軸線を中心として回転させられ
る種類のアークしや断器について説明したが、本発明は
別の種類のアークしや断器にも応用できることを理解す
べきである。たとえば、アークシユートを有する種類の
アークしや断器においては、アークシユート内にアーク
を引きこむために第1の接点部材を使用する。アークシ
ユートの中にアークを引きこむことにより適切な電流零
において消弧することが助けられる。
る種類のアークしや断器について説明したが、本発明は
別の種類のアークしや断器にも応用できることを理解す
べきである。たとえば、アークシユートを有する種類の
アークしや断器においては、アークシユート内にアーク
を引きこむために第1の接点部材を使用する。アークシ
ユートの中にアークを引きこむことにより適切な電流零
において消弧することが助けられる。
第1図は本発明のアークしや断器の一部を示す第2図の
I−I線に沿う断面図、第2図はメーク位置における可
動接点部材の位置が示されている第1図のアークしや断
器の固定接点の縦断面図、第3図および第4図は、可動
接点部材の位置の概略が示されている、本発明の第2お
よび第3の実施例の固定接点の縦断面図である。 10……ハウジング、16,116,116A……アークしや断器、2
0,120,120A……固定接点、48,148,148A……可動接点組
立体、50,52,150,150A,152,152A……可動接点部材、68
……共通駆動部材、174,174A……補助アーク接点。
I−I線に沿う断面図、第2図はメーク位置における可
動接点部材の位置が示されている第1図のアークしや断
器の固定接点の縦断面図、第3図および第4図は、可動
接点部材の位置の概略が示されている、本発明の第2お
よび第3の実施例の固定接点の縦断面図である。 10……ハウジング、16,116,116A……アークしや断器、2
0,120,120A……固定接点、48,148,148A……可動接点組
立体、50,52,150,150A,152,152A……可動接点部材、68
……共通駆動部材、174,174A……補助アーク接点。
Claims (23)
- 【請求項1】固定接点(20:120:120A)と可動接点組立
体(48:148:148A)を備え、前記可動接点組立体は、メ
ーク位置においては前記固定接点に接触し、それにより
前記組立体は開放可能な主電流路に含まれ、前記組立体
は、ブレーク位置においては、前記固定接点から完全に
切り離され、前記可動接点組立体は、前記メーク位置と
前記ブレーク位置の間で角運動を行うために装着される
少なくとも第1および第2の主電流導通用の接点部材
(50、52:150、152:150A、152A)を備え、前記主電流路
の開放中は、前記第1の接点部材(50、52:150)は前記
固定接点から切り離される前記可動接点組立体の最後の
部分であるアークしゃ断器(116;116;116A)において、
固定接点(20:120:120A)と固定電極(44)が隔てられ
ているアーク発生表面を構成し、前記接点が切り離され
た時に生じたアークがそれらのアーク発生表面の間を動
くことができ、ブレーク位置における固定接点と前記可
動接点組立体(48:148:148A)との間の距離は前記表面
の間の間隙より広くないことを特徴とするアークしゃ断
器。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記第1および第2の主電流導通用の接点部材
(50、52:150、152:150A、152A)は、相互に平行なそれ
ぞれのピボット軸上で角運動可能であることを特徴とす
るしゃ断器。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記第1および第2の接点部材は共通ピボット軸
上で角運動可能であることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、各前記可動接点部材(50、52:150、152:150A、15
2A)はそれの共通ピボット軸に垂直であることを特徴と
するしゃ断器。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記第1の接点部材(50、52:150、152:150A、15
2A)と前記固定接点(20:120:120A)が互いに逆向きに
動かされるように、前記第1の接点部材は前記固定接点
に対して装置されることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記主電流路の少なくとも前記開放中は、前記接
点部材(50、52)は互いに同時に動くことができ、前記
第1の接点部材(50)は、その第1の接点部材が、前記
固定接点(20)から切り離される、前記可動接点組立体
(48)の最後の部分であるようにする形を有することを
特徴とするしゃ断器。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記第1の接点部材(50)へ補助アーク発生接点
(174)が枢着され、その補助アーク発生接点は前記固
定接点(120)へ向かって弾力的に偏倚させられ、それ
により前記補助アーク発生接点は、前記固定接点から切
り離される、前記第1の固定接点部材(150)の最後の
部分であることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項8】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記第1の接点部材(150A)へ補助アーク発生接
点(174)が枢着され、前記固定接点(120)へスタブ
(121A)が枢着され、そのスタブは、ブレーク位置へ向
かって弾力的に偏倚させられ、前記メーク位置において
は、前記スタブは前記補助アーク発生接点へ接触させら
れ、かつ前記補助アーク発生接点によりブレーク位置か
ら離れる向きへ角運動させられ、それにより、前記補助
アーク発生接点は前記固定接点から切り離される、前記
第1の固定接点部材の最後の部分であることを特徴とす
るしゃ断器。 - 【請求項9】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器にお
いて、前記主電流路の前記開放中は、前記第1の接点部
材(50、52:150A)の動きは前記第2の接点部材(52、1
52:152A)の動きより遅れることを特徴とするしゃ断
器。 - 【請求項10】特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器に
おいて、前記接点部材(50、52:150、152:150A、152A)
を前記メーク位置と前記ブレーク位置の間で動かすため
に動く事ができる共通駆動部材(68)へ前記接点部材は
連結されることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項11】特許請求の範囲第9項記載のしゃ断器に
おいて、空動機構が前記第1の接点部材(50、52:150
A)を共通駆動部材(68)へ連結することを特徴とする
しゃ断器。 - 【請求項12】固定接点(20:120:120A)と可動接点組
立体(48:148:148A)を備え、前記可動接点組立体は、
メーク位置においては前記固定接点に接触し、それによ
り前記可動接点組立体は開放可能な主電流路に含まれ、
ブレーク位置においては前記固定接点から完全に切り離
され、前記可動接点組立体は、前記メーク位置と前記ブ
レーク位置の間で角運動を行うために装置される少なく
とも第1および第2の主電流導通用の接点部材(50、5
2:150、152:150A、152A)を備え、前記主電流路の開放
中は、前記第1の接点部材は前記固定接点から切り離さ
れる前記可動接点組立体の最後の部分であるアークしゃ
断器(116;116;116A)において、固定接点(20:120:120
A)と固定電極(44)は、環状間隙により分離された第
1の同軸アーク発生表面と第2の同軸アーク発生表面を
構成し、前記第1のアーク発生表面は、前記第2のアー
ク発生表面よりも、前記アーク発生表面の表通軸へ一層
近く、アーク駆動コイルが前記アーク発生表面と同軸で
あり、そのコイルは前記電極の1つの端部へ電気的に接
続され、前記固定接点と前記可動接点組立体の間の最短
距離は前記環状間隙より大きく、前記主電流路の開放中
に前記可動接点組立体の運動の後の部分中に、前記コイ
ルはアーク電流路中の前記アーク表面と直列になって含
まれることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項13】特許請求の範囲第2項記載のしゃ断器に
おいて、前記角運動は、アーク発生表面の前記共通軸に
平行な軸を中心として行われるように構成されることを
特徴とするしゃ断器。 - 【請求項14】特許請求の範囲第12項または第13項記載
のしゃ断器において、前記第1および第2の主電流導通
用の接点部材(50、52:150、152:150A、152A)は、相互
に平行なそれぞれのピボット軸上で角運動可能であるこ
とを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項15】特許請求の範囲第12項または第13項記載
のしゃ断器において、前記第1および第2の接点部材は
共通ピボット軸上で角運動可能であることを特徴とする
しゃ断器。 - 【請求項16】特許請求の範囲第12〜15項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、各前記可動接点部材(5
0、52:150、152:150A、152A)はそれの共通ピボット軸
に垂直であることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項17】特許請求の範囲第12〜16項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、前記第1の接点部材(5
0、52:150、152:150A、152A)と前記固定接点(20:120:
120A)が互いに逆向きに動かされるように、前記第1の
接点部材は前記固定接点に対して装置されることを特徴
とするしゃ断器。 - 【請求項18】特許請求の範囲第12〜17項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、前記主電流路の少なくと
も前記開放中は、前記接点部材(50、52)は互いに同時
に動くことができ、前記第1の接点部材(50)は、その
第1の接点部材が、前記固定接点(20)から切り離され
る、前記可動接点組立体(48)の最後の部分であるよう
にする形を有することを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項19】特許請求の範囲第12〜18項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、前記第1の接点部材(5
0)へ補助アーク発生接点(174)が枢着され、その補助
アーク発生接点は前記固定接点(120)へ向かって弾力
的に偏倚させられ、それにより前記補助アーク発生接点
は、前記固定接点から切り離される、前記第1の固定接
点部材(150)の最後の部分であることを特徴とするし
ゃ断器。 - 【請求項20】特許請求の範囲第12〜18項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、前記第1の接点部材(15
0A)へ補助アーク発生接点(174)が枢着され、前記固
定接点(120)へスタブ(121A)が枢着され、そのスタ
ブは、ブレーク位置へ向かって弾力的に偏倚させられ、
前記メーク位置においては、前記スタブは前記補助アー
ク発生接点へ接触させられ、かつ前記補助アーク発生接
点によりブレーク位置から離れる向きへ角運動させら
れ、それにより、前記補助アーク発生接点は前記固定接
点から切り離される、前記第1の固定接点部材の最後の
部分であることを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項21】特許請求の範囲第12〜17項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、前記主電流路の前記開放
中は、前記第1の接点部材(50、52:150A)の動きは前
記第2の接点部材(52、152:152A)の動きより遅れるこ
とを特徴とするしゃ断器。 - 【請求項22】特許請求の範囲第12〜21項のいずれか1
つに記載のしゃ断器において、前記接点部材(50、52:1
50、152:150A、152A)を前記メーク位置と前記ブレーク
位置の間で動かすために動く事ができる共通駆動部材
(68)へ前記接点部材は連結されることを特徴とするし
ゃ断器。 - 【請求項23】特許請求の範囲第22項記載のしゃ断器に
おいて、空動機構が前記第1の接点部材(50、52:150
A)を共通駆動部材(68)へ連結することを特徴とする
しゃ断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868607397A GB8607397D0 (en) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | Arc interrupter |
| GB8607397 | 1986-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232820A JPS62232820A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0795415B2 true JPH0795415B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=10595217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069259A Expired - Lifetime JPH0795415B2 (ja) | 1986-03-25 | 1987-03-25 | ア−クしや断器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752659A (ja) |
| JP (1) | JPH0795415B2 (ja) |
| CN (1) | CN87102380A (ja) |
| AU (1) | AU592414B2 (ja) |
| BR (1) | BR8701298A (ja) |
| GB (2) | GB8607397D0 (ja) |
| IN (1) | IN169226B (ja) |
| ZA (1) | ZA871598B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8725582D0 (en) * | 1987-10-31 | 1987-12-02 | Northern Eng Ind | Arc interruptor |
| US5015810A (en) * | 1989-02-08 | 1991-05-14 | A. B. Chance Company | Arc spinner interrupter |
| US4980527A (en) * | 1989-02-08 | 1990-12-25 | A. B. Chance Company | Arc spinner interrupter |
| AU5267790A (en) * | 1989-12-05 | 1991-06-26 | A.B. Chance Company | Arc spinner interrupter |
| WO1997002479A2 (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-23 | Yale University | Human monoclonal anti-tumor antibodies |
| US8619395B2 (en) | 2010-03-12 | 2013-12-31 | Arc Suppression Technologies, Llc | Two terminal arc suppressor |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB957806A (en) * | 1962-01-15 | 1964-05-13 | Ass Elect Ind | Improvements in and relating to electric power switches |
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| CH547543A (de) * | 1971-04-07 | 1974-03-29 | Kafak Ab | Verfahren zur leistungsunterbrechung eines stromes mittels eines lasttrennschalters. |
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| DE2731133C2 (de) * | 1977-07-09 | 1982-01-07 | Maschinenfabrik Reinhausen Gebrüder Scheubeck GmbH & Co KG, 8400 Regensburg | Stufenschalter für Stufentransformatoren mit einem unter Öl betriebenen Kontaktsystem |
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| DE3066807D1 (en) * | 1979-05-25 | 1984-04-12 | South Wales Switchgear | Electrical switchgear of the rotating arc, double-break type |
| GB2052160B (en) * | 1979-05-25 | 1983-11-23 | South Wales Switchgear | Electrical switchgear |
| US4309580A (en) * | 1979-06-07 | 1982-01-05 | Westinghouse Electric Corp. | Dual arcing contacts for circuit breaker |
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