JPH079147Y2 - カメラ用データ写し込み装置 - Google Patents
カメラ用データ写し込み装置Info
- Publication number
- JPH079147Y2 JPH079147Y2 JP1988034308U JP3430888U JPH079147Y2 JP H079147 Y2 JPH079147 Y2 JP H079147Y2 JP 1988034308 U JP1988034308 U JP 1988034308U JP 3430888 U JP3430888 U JP 3430888U JP H079147 Y2 JPH079147 Y2 JP H079147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- light ray
- camera
- light
- data imprinting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、光源用のLEDに関し、主にカメラ用データ写
し込み装置の光源等に利用するものである。
し込み装置の光源等に利用するものである。
従来、LEDはリード電極部にLEDチップをマウントする場
合、リード電極部の表面形状を凹形状とし、この底面に
LEDチップをマウントしていた。
合、リード電極部の表面形状を凹形状とし、この底面に
LEDチップをマウントしていた。
第4図は、従来の技術によるLEDの断面図であり、LEDチ
ップ1の側面より発光された光線b・bはリード電極2
の凹側面により反射されて、光線aと共にLED前面に照
射される。この理由は主に、凹面部での反射光をも前面
に照射して光量を大きくする事と、LEDチップのマウン
ト位置が決め易い為であった。
ップ1の側面より発光された光線b・bはリード電極2
の凹側面により反射されて、光線aと共にLED前面に照
射される。この理由は主に、凹面部での反射光をも前面
に照射して光量を大きくする事と、LEDチップのマウン
ト位置が決め易い為であった。
〔考案が解決しようとする課題〕 前記の従来技術によるLEDは、光源用として使う場合、
リード電極部面つまり凹面部にて反射された二次光源の
光線を含む複雑光線であり、光源用とし用いた場合に、
投影像がボケたりゴーストが出来たりする不具合があ
る。
リード電極部面つまり凹面部にて反射された二次光源の
光線を含む複雑光線であり、光源用とし用いた場合に、
投影像がボケたりゴーストが出来たりする不具合があ
る。
そこで本考案はこのような課題を解決しようとするもの
で、その目的とするところは、リード電極面からの反射
による二次光源をなくすことにより、鮮明な投影像が形
成可能な光源用LEDを備えたカメラ用データ写し込み装
置を提供することにある。
で、その目的とするところは、リード電極面からの反射
による二次光源をなくすことにより、鮮明な投影像が形
成可能な光源用LEDを備えたカメラ用データ写し込み装
置を提供することにある。
本考案のカメラ用データ写し込み装置は、 LEDと、 該LEDをマウントするマウント電極と、 を備え、 前記LEDは、前記マウント電極に当接する面と直交し前
記マウント電極と反対の方向への第1の光線と、前記当
接する面と平行な方向への第2の光線とを発光し、 前記第1の光線を透過型液晶表示素子を介してフィルム
にデータを写し込むカメラ用データ写し込み装置におい
て、 前記マウント電極は、前記LEDの前記第1の光線側に突
出しないよう平坦形状であり、 かつ、前記第2の光線の光路を遮らない空間を前記LED
近傍に設けたことを特徴とする。
記マウント電極と反対の方向への第1の光線と、前記当
接する面と平行な方向への第2の光線とを発光し、 前記第1の光線を透過型液晶表示素子を介してフィルム
にデータを写し込むカメラ用データ写し込み装置におい
て、 前記マウント電極は、前記LEDの前記第1の光線側に突
出しないよう平坦形状であり、 かつ、前記第2の光線の光路を遮らない空間を前記LED
近傍に設けたことを特徴とする。
以下に本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図において、LEDチップ1はリード電極2にマウント
されており、LEDチップ1が当接される側のリード電極
2の表面形状は平坦である。LEDチップはボンディング
線4を介して電極3とコンタクトされており、電極2及
び3間に電圧が印加されると発光するものである。電圧
の印加により発光された光線は、前面へ照射される光線
aと側方へ照射される左右の光線b・bに大別される
が、光線b・b′はリード電極2の前面へ影響しない
為、光線aによる単一光源の光源用LEDとして使用でき
る。
1図において、LEDチップ1はリード電極2にマウント
されており、LEDチップ1が当接される側のリード電極
2の表面形状は平坦である。LEDチップはボンディング
線4を介して電極3とコンタクトされており、電極2及
び3間に電圧が印加されると発光するものである。電圧
の印加により発光された光線は、前面へ照射される光線
aと側方へ照射される左右の光線b・bに大別される
が、光線b・b′はリード電極2の前面へ影響しない
為、光線aによる単一光源の光源用LEDとして使用でき
る。
第2図は、本考案の他の実施例を示すものであり、LED
チップ1が当接される側のリード電極2の表面形状が凸
形状に形成されている。第3図は本考案のさらに他の実
施例を示すものであり、LED1が当接される側のリード電
極2の表面形状が曲面凸形状に形成されており、いずれ
もLEDチップの側面から発光される光線b・bは、LEDの
前面への影響がない。
チップ1が当接される側のリード電極2の表面形状が凸
形状に形成されている。第3図は本考案のさらに他の実
施例を示すものであり、LED1が当接される側のリード電
極2の表面形状が曲面凸形状に形成されており、いずれ
もLEDチップの側面から発光される光線b・bは、LEDの
前面への影響がない。
本考案によれば、光源用LEDがマウントされるリード電
極部の表面形状を平坦又は凸形状あるいは曲面で凸形状
としたことにより、従来技術におけるリード電極凹部側
面からの反射光を回避することが可能となり、前記LED
がリード電極に当接される方向の光線のみを前面に照射
する事が出来るので特に、前記光線をカメラ用データ写
し込み装置の光源として使用した場合には、透過型液晶
表示素子の表示する文字等を透過した光線は、詳細な像
を投影し、写し込み文字は極わめて高品質になるという
効果を有する。
極部の表面形状を平坦又は凸形状あるいは曲面で凸形状
としたことにより、従来技術におけるリード電極凹部側
面からの反射光を回避することが可能となり、前記LED
がリード電極に当接される方向の光線のみを前面に照射
する事が出来るので特に、前記光線をカメラ用データ写
し込み装置の光源として使用した場合には、透過型液晶
表示素子の表示する文字等を透過した光線は、詳細な像
を投影し、写し込み文字は極わめて高品質になるという
効果を有する。
第1図、第2図、第3図は、本考案の光源用LEDの側面
図。第4図は従来技術による断面図。 1……LEDチップ 2、3……リード電極 4……ボンディング線
図。第4図は従来技術による断面図。 1……LEDチップ 2、3……リード電極 4……ボンディング線
Claims (1)
- 【請求項1】LEDと、 該LEDをマウントするマウント電極と、 を備え、 前記LEDは、前記マウント電極に当接する面と直交し前
記マウント電極と反対の方向への第1の光線と、前記当
接する面と平行な方向への第2の光線とを発光し、 前記第1の光線を透過型液晶表示素子を介してフィルム
にデータを写し込むカメラ用データ写し込み装置におい
て、 前記マウント電極は、前記LEDの前記第1の光線側に突
出しないよう平坦形状であり、 かつ、前記第2の光線の光路を遮らない空間を前記LED
近傍に設けたことを特徴とするカメラ用データ写し込み
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034308U JPH079147Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | カメラ用データ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034308U JPH079147Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | カメラ用データ写し込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136933U JPH01136933U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH079147Y2 true JPH079147Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31261022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988034308U Expired - Lifetime JPH079147Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | カメラ用データ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079147Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131924A (en) * | 1978-04-05 | 1979-10-13 | Olympus Optical Co Ltd | Data imprinting device |
| JPS6253437U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-02 | ||
| JPS63104041A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Konica Corp | 焼込装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP1988034308U patent/JPH079147Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136933U (ja) | 1989-09-19 |
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