JPH0787656B2 - 通電中の電力ラインを切断する装置及び方法 - Google Patents
通電中の電力ラインを切断する装置及び方法Info
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- JPH0787656B2 JPH0787656B2 JP3227787A JP3227787A JPH0787656B2 JP H0787656 B2 JPH0787656 B2 JP H0787656B2 JP 3227787 A JP3227787 A JP 3227787A JP 3227787 A JP3227787 A JP 3227787A JP H0787656 B2 JPH0787656 B2 JP H0787656B2
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は通電中の電力線、即ち電力ラインの作業を行な
う装置に関する。
う装置に関する。
(従来の技術の説明) 電力産業に於て、引込み(Service)などの目的のため
に通電中の高い電力ラインを切断したり、遮断すること
が屡々必要となる。これ等の電力ラインは、通常高電圧
を搬送しており、30KV以上の電圧のときも屡々ある。更
に、電圧ラインの切断は、支持柱またはタワーから離れ
た位置で行なわねばならないのが通常である。
に通電中の高い電力ラインを切断したり、遮断すること
が屡々必要となる。これ等の電力ラインは、通常高電圧
を搬送しており、30KV以上の電圧のときも屡々ある。更
に、電圧ラインの切断は、支持柱またはタワーから離れ
た位置で行なわねばならないのが通常である。
米国特許第3,205,330号は高い電圧の電気回路を遮断す
る電気回路遮断器のスイッチを開示している。しかし乍
ら、知られ得る限りでは、この種の遮断器(interrupte
r)スイッチは支持柱またはタワーの下に吊すか、或は
支持することの出来る領域でしか使用することが出来な
い。
る電気回路遮断器のスイッチを開示している。しかし乍
ら、知られ得る限りでは、この種の遮断器(interrupte
r)スイッチは支持柱またはタワーの下に吊すか、或は
支持することの出来る領域でしか使用することが出来な
い。
従来、その他の領域では、端部に長い絶縁性のロッドを
備えるカッターを用いて通電中の電力ラインを単に切断
するだけであった。これは、危険なアークが発生し、電
力ラインの切断した端部が地面に落ちることも屡々あっ
て、望ましい方法ではなかった。
備えるカッターを用いて通電中の電力ラインを単に切断
するだけであった。これは、危険なアークが発生し、電
力ラインの切断した端部が地面に落ちることも屡々あっ
て、望ましい方法ではなかった。
(発明の要約) 本発明は、通電中の電力ラインを切断するための新規で
改良された電力ライン作業装置及び方法を明らかにする
ものである。
改良された電力ライン作業装置及び方法を明らかにする
ものである。
取付用グリップが、電力ラインの切断しようとするセク
ション近傍の第1及び第2の位置で電力ラインに接続さ
れる。グリップは細長い支持ロッドの両端部にて接続さ
れる。該ロッドは絶縁性の高い材料から形成することが
望ましい。
ション近傍の第1及び第2の位置で電力ラインに接続さ
れる。グリップは細長い支持ロッドの両端部にて接続さ
れる。該ロッドは絶縁性の高い材料から形成することが
望ましい。
次にグリップを、支持ロッドに連繋した移動機構によっ
て互いに近づく方向に移動させ、接続しようとする電力
ラインの部分のテンションを高める。導電性の金具と導
電性の棒状部材を支持ロッドに取り付け、ケーブルを通
じ電力ラインと接続し、切断しようとする電力ラインの
部分と並列の電気回路を形成する。電力ラインが一旦切
断されてしまうと、望ましくは少なくとも1つの端部を
結び付けてから、導電性の棒状部材の位置を金具から移
動させることにより並列の電気回路をブレーク又は遮断
させる。アーク遮断器は導電性の棒状部材が移動した時
に接触し、並列の電気回路がブレークされるときにアー
クが形成されるのを阻止する。
て互いに近づく方向に移動させ、接続しようとする電力
ラインの部分のテンションを高める。導電性の金具と導
電性の棒状部材を支持ロッドに取り付け、ケーブルを通
じ電力ラインと接続し、切断しようとする電力ラインの
部分と並列の電気回路を形成する。電力ラインが一旦切
断されてしまうと、望ましくは少なくとも1つの端部を
結び付けてから、導電性の棒状部材の位置を金具から移
動させることにより並列の電気回路をブレーク又は遮断
させる。アーク遮断器は導電性の棒状部材が移動した時
に接触し、並列の電気回路がブレークされるときにアー
クが形成されるのを阻止する。
(望ましい実施例の説明) 図面に於て、符号Aは本発明に係る装置の全体を示して
おり、該装置は電力ラインLの上で作業を行なうもので
あって、電力ラインLが通じているとき、即ち電気が流
れているときに、電柱、タワー等の支持構造から離れた
位置で電力ラインLの切断を行うことが出来る。装置A
が使用される電力ラインLは、通常30KVを越える電圧の
ような高レベルの電力を運んでいる。
おり、該装置は電力ラインLの上で作業を行なうもので
あって、電力ラインLが通じているとき、即ち電気が流
れているときに、電柱、タワー等の支持構造から離れた
位置で電力ラインLの切断を行うことが出来る。装置A
が使用される電力ラインLは、通常30KVを越える電圧の
ような高レベルの電力を運んでいる。
装置Aはライングリップ(14)(16)を用いて、切断す
べき電力ラインLのセクションSの付近の第1の位置
(10)及び第2の位置(12)にて電力ラインLに取り付
けられる。ライングリップ(14)(16)は従来のものと
同じ構造のものを用いることが出来る。電力ラインLの
ライングリップ(14)の位置とライングリップ(16)の
位置は逆にしている。ライングリップ(14)(16)は各
々が略U字型のサドル(18)を備え、該サドルは電力ラ
インLを支持するために電力ラインの上に取り付けられ
る。マウンティングアーム(22)の上端部には操縦用の
フックを受けるための孔(20)が形成される。該フック
は従来よりあるものを使用し、作業者用ポール(operat
or poles)の絶縁され延長した部分の端部に設けられた
ものである。把持用アーム(24)はその上部に電力ライ
ンLを掴むためのグリッパー受けを形成した通常の型式
のものであって、支点(26)にてアーム(22)に回動可
能に取り付けられる。アーム(28)はサドル(18)から
下向きに形成し、レバーアーム(32)に枢支(30)され
る。レバーアーム(32)は支点(34)にて把持用アーム
(24)に回動可能に接続される。孔(36)はレバーアー
ム(32)の上に支点(34)とは反対側の端部に形成さ
れ、操縦用フックを挿入し、レバーアーム(32)を移動
させてアーム(24)の受け部を移動させ、サドル(18)
の下の電力ラインLとしっかりと係合させる。
べき電力ラインLのセクションSの付近の第1の位置
(10)及び第2の位置(12)にて電力ラインLに取り付
けられる。ライングリップ(14)(16)は従来のものと
同じ構造のものを用いることが出来る。電力ラインLの
ライングリップ(14)の位置とライングリップ(16)の
位置は逆にしている。ライングリップ(14)(16)は各
々が略U字型のサドル(18)を備え、該サドルは電力ラ
インLを支持するために電力ラインの上に取り付けられ
る。マウンティングアーム(22)の上端部には操縦用の
フックを受けるための孔(20)が形成される。該フック
は従来よりあるものを使用し、作業者用ポール(operat
or poles)の絶縁され延長した部分の端部に設けられた
ものである。把持用アーム(24)はその上部に電力ライ
ンLを掴むためのグリッパー受けを形成した通常の型式
のものであって、支点(26)にてアーム(22)に回動可
能に取り付けられる。アーム(28)はサドル(18)から
下向きに形成し、レバーアーム(32)に枢支(30)され
る。レバーアーム(32)は支点(34)にて把持用アーム
(24)に回動可能に接続される。孔(36)はレバーアー
ム(32)の上に支点(34)とは反対側の端部に形成さ
れ、操縦用フックを挿入し、レバーアーム(32)を移動
させてアーム(24)の受け部を移動させ、サドル(18)
の下の電力ラインLとしっかりと係合させる。
スイベル式のコネクターフック(38)がライングリップ
(14)(16)の孔(36)の中に取り付けられ、装置Aを
位置(12)(14)近傍の電力ラインLに接続する。本発
明の一実施例に於て、コネクターフック(38)の一方が
スイベルハウジング(40)の中に嵌め込まれ、装置Aの
ラインテンション付与機構Mのマウンティングヨーク
(42)に取り付けられる。コネクターフック(38)の他
方はスイベルハウジング(43)の中に嵌め込まれ、細長
い絶縁性の支持ロッド(46)の一端部が端部ソケット部
材(44)に取り付けられる。しかし乍ら、必要に応じて
テンション機構Mを支持ロッド(46)の各端部に取り付
けられることは理解されるべきである。ロッド(46)は
例えば、ファイバーグラスのような適当な絶縁性物質か
ら形成し、後で説明する如く、テンション機構Mと接す
る少なくとも一部分は中空にしている。ロッド(46)は
必要に応じて筒状の形にすることも出来る。
(14)(16)の孔(36)の中に取り付けられ、装置Aを
位置(12)(14)近傍の電力ラインLに接続する。本発
明の一実施例に於て、コネクターフック(38)の一方が
スイベルハウジング(40)の中に嵌め込まれ、装置Aの
ラインテンション付与機構Mのマウンティングヨーク
(42)に取り付けられる。コネクターフック(38)の他
方はスイベルハウジング(43)の中に嵌め込まれ、細長
い絶縁性の支持ロッド(46)の一端部が端部ソケット部
材(44)に取り付けられる。しかし乍ら、必要に応じて
テンション機構Mを支持ロッド(46)の各端部に取り付
けられることは理解されるべきである。ロッド(46)は
例えば、ファイバーグラスのような適当な絶縁性物質か
ら形成し、後で説明する如く、テンション機構Mと接す
る少なくとも一部分は中空にしている。ロッド(46)は
必要に応じて筒状の形にすることも出来る。
機構Mのネジ付きロッド(49)の一端部に取付ナット
(48)を設け、機構Mをヨーク(42)に取り付ける。ラ
チェット機構(50)がヨーク(42)に取り付けられ、ネ
ジ付ロッド(49)をその中で受ける。ラチェット機構
(50)はラチェットアーム(51)によって駆動し、ラチ
ェットアーム(51)の下端部のスイベル孔(52)の中に
挿入された操縦用フックを用いて操作が行なわれる。ラ
チェットアーム(51)が移動すると、ラチェット機構
(50)によってネジ付ロッド(49)はラチェット機構
(50)のセッティングに基づいて、ロッド(46)の一端
部のネジ付端部ソケット(53)の中を内向き又は外向き
に移動させられる。ロッド(46)はその端部では内部が
中空であり、ラチェット機構(50)によって移動するネ
ジ付ロッド(49)の前進端を受ける筒状の受部材を形成
している。止めナット(54)がネジ付ロッド(49)に設
けられ、ロッド(46)の端部ソケット(53)の中へネジ
付ロッド(49)が内向きに前進することが規制される。
(48)を設け、機構Mをヨーク(42)に取り付ける。ラ
チェット機構(50)がヨーク(42)に取り付けられ、ネ
ジ付ロッド(49)をその中で受ける。ラチェット機構
(50)はラチェットアーム(51)によって駆動し、ラチ
ェットアーム(51)の下端部のスイベル孔(52)の中に
挿入された操縦用フックを用いて操作が行なわれる。ラ
チェットアーム(51)が移動すると、ラチェット機構
(50)によってネジ付ロッド(49)はラチェット機構
(50)のセッティングに基づいて、ロッド(46)の一端
部のネジ付端部ソケット(53)の中を内向き又は外向き
に移動させられる。ロッド(46)はその端部では内部が
中空であり、ラチェット機構(50)によって移動するネ
ジ付ロッド(49)の前進端を受ける筒状の受部材を形成
している。止めナット(54)がネジ付ロッド(49)に設
けられ、ロッド(46)の端部ソケット(53)の中へネジ
付ロッド(49)が内向きに前進することが規制される。
機構M近傍のヨーク(42)にはコネクター取付ブラケッ
ト(55)(第2図)が設けられ、ヨークの中にコネクタ
ーロッド(56)の第1の端部(56a)が固定される。コ
ネクターロッド(56)はネジ付ロッド(49)に対応して
移動し、コネクターロッド(56)の第2の端部(56b)
が取付ブラケット(57)の中をスライドする。なお、ブ
ラケット(57)はロッド(46)の端部ソケット(53)に
しっかりと取り付けられている。
ト(55)(第2図)が設けられ、ヨークの中にコネクタ
ーロッド(56)の第1の端部(56a)が固定される。コ
ネクターロッド(56)はネジ付ロッド(49)に対応して
移動し、コネクターロッド(56)の第2の端部(56b)
が取付ブラケット(57)の中をスライドする。なお、ブ
ラケット(57)はロッド(46)の端部ソケット(53)に
しっかりと取り付けられている。
筒状の取付カラー(62)はチャンネル部材(64)から上
向きに突設され、ロッド(46)を収容する。チャンネル
部材(64)は例えばアルミニウム等のような適当な導電
性物質から形成し、導電性の金具(66)を外向きに突設
している。導電性の金具(66)は導電性のプレート即ち
ブラケット部材(68)から横方向に延びている。プレー
ト(68)の下には一定の間隔を開けて導電性のラッグ即
ち耳部(70)(70)を下向きに形成している。一定の間
隔を開けて設けられた耳部(70)は枢支部(72)を有
し、銅等の適当な導電性物質から形成された移動可能な
導電性の棒(74)をその間で受けている。支持用のラッ
チスプリング部材(76)は後で説明する如く、プレート
(68)の下に取り付けられて棒(74)を支持する。
向きに突設され、ロッド(46)を収容する。チャンネル
部材(64)は例えばアルミニウム等のような適当な導電
性物質から形成し、導電性の金具(66)を外向きに突設
している。導電性の金具(66)は導電性のプレート即ち
ブラケット部材(68)から横方向に延びている。プレー
ト(68)の下には一定の間隔を開けて導電性のラッグ即
ち耳部(70)(70)を下向きに形成している。一定の間
隔を開けて設けられた耳部(70)は枢支部(72)を有
し、銅等の適当な導電性物質から形成された移動可能な
導電性の棒(74)をその間で受けている。支持用のラッ
チスプリング部材(76)は後で説明する如く、プレート
(68)の下に取り付けられて棒(74)を支持する。
円筒形の取付カラー(78)がチャンネル部材(80)の各
端部に形成され、ロッド(46)をその中に収容する。導
電性の金具(82)は溝(80)の下の導電性ブラケット
(84)から横方向に延びて形成される。アーム(86)は
ブラケット(84)から下向きに形成され、遮断器I(in
terrupter)(第3図)を受けるためのスリーブ(88)
が形成される。棒(74)の各側部には、弾性を有する導
電性スイッチのあご部(90)がブラケット(84)から下
向きに形成され、棒(74)を適当な位置でしっかりと保
持する。着脱可能なラッチ機構(92)がブラケット(8
4)に取り付けられ、棒(74)の側部の上に突設したラ
ッグ(98)と係合する。ラッグ(98)は着脱可能なラッ
チ機構(92)と係合し、棒(74)を適当な位置で保持
し、導電性の金具(66)と(82)を連結する。ラッグ
(98)はアーム部材(100)の上部を形成しており、該
部材はその下部にプルグリップ(102)が形成される。
端部に形成され、ロッド(46)をその中に収容する。導
電性の金具(82)は溝(80)の下の導電性ブラケット
(84)から横方向に延びて形成される。アーム(86)は
ブラケット(84)から下向きに形成され、遮断器I(in
terrupter)(第3図)を受けるためのスリーブ(88)
が形成される。棒(74)の各側部には、弾性を有する導
電性スイッチのあご部(90)がブラケット(84)から下
向きに形成され、棒(74)を適当な位置でしっかりと保
持する。着脱可能なラッチ機構(92)がブラケット(8
4)に取り付けられ、棒(74)の側部の上に突設したラ
ッグ(98)と係合する。ラッグ(98)は着脱可能なラッ
チ機構(92)と係合し、棒(74)を適当な位置で保持
し、導電性の金具(66)と(82)を連結する。ラッグ
(98)はアーム部材(100)の上部を形成しており、該
部材はその下部にプルグリップ(102)が形成される。
略U字型のコンタクトヨーク(104)が棒(74)の一端
部(74a)に形成される。ヨーク(104)の上部にはロッ
ド(104a)(第3図)を横方向に突設し、遮断器I(第
3図)のラッチレバー(108)の上端部に形成されたフ
ック(106)と係合し得るようにしている。誘電プレー
ト(111)はヨーク(104)から上向きに突設され、その
上表面にはチャンネル部材(80)(第3図)と係合する
ための適当な形状をしたセンターノッチを設けている。
部(74a)に形成される。ヨーク(104)の上部にはロッ
ド(104a)(第3図)を横方向に突設し、遮断器I(第
3図)のラッチレバー(108)の上端部に形成されたフ
ック(106)と係合し得るようにしている。誘電プレー
ト(111)はヨーク(104)から上向きに突設され、その
上表面にはチャンネル部材(80)(第3図)と係合する
ための適当な形状をしたセンターノッチを設けている。
遮断器Iは従来のものであって、例えば米国特許第3,20
5,330号に開示されたものが用いられる。遮断器Iはコ
ネクター機構(110)によってブラケット(84)の下の
取付スリーブ(88)に連結される。遮断器Iのラッチレ
バー(108)はピボット機構(112)によって、遮断器本
体(116)の周囲に取り付けられたラッチ金具(114)に
回動可能に取り付けられる。遮断器本体(116)の内部
は、米国特許第3,205,330号に開示されたアークを消す
物質が収容される構造である。孔(118)は金具(114)
から外向きに突設した部材に形成され、操縦機構によっ
て遮断器Iの操作を行うことが出来る。コネクターロッ
ド(120)は上端部がラッチレバー(108)に、下端部は
遮断器本体(116)の下部に取付けられたピボットジョ
イント(122)に夫々回動可能に取り付けられる。
5,330号に開示されたものが用いられる。遮断器Iはコ
ネクター機構(110)によってブラケット(84)の下の
取付スリーブ(88)に連結される。遮断器Iのラッチレ
バー(108)はピボット機構(112)によって、遮断器本
体(116)の周囲に取り付けられたラッチ金具(114)に
回動可能に取り付けられる。遮断器本体(116)の内部
は、米国特許第3,205,330号に開示されたアークを消す
物質が収容される構造である。孔(118)は金具(114)
から外向きに突設した部材に形成され、操縦機構によっ
て遮断器Iの操作を行うことが出来る。コネクターロッ
ド(120)は上端部がラッチレバー(108)に、下端部は
遮断器本体(116)の下部に取付けられたピボットジョ
イント(122)に夫々回動可能に取り付けられる。
装置Aの各端部にて、ラインクランプ(126)(128)の
間にジャンパーケーブル(124)(124)が介装される。
ラインクランプ(126)(128)は従来のものであって、
孔(130)に操縦ロッドを挿入して締め付けることによ
り、把持力を増して電力ラインを掴むことができる。ラ
インクランプ(128)はジャンパーケーブル(124)の第
2の端部でも装置Aの金具(66)(82)の上で同じよう
にして締め付けられる。このようにして、装置Aは第1
図に示す位置で、ラインクランプ(126)からジャンパ
ーケーブル(124)を通り、ラインクランプ(128)、金
具(66)(82)、ブラケット(68)(84)から導電性の
棒(74)を通じて並列の電気回路が形成される。
間にジャンパーケーブル(124)(124)が介装される。
ラインクランプ(126)(128)は従来のものであって、
孔(130)に操縦ロッドを挿入して締め付けることによ
り、把持力を増して電力ラインを掴むことができる。ラ
インクランプ(128)はジャンパーケーブル(124)の第
2の端部でも装置Aの金具(66)(82)の上で同じよう
にして締め付けられる。このようにして、装置Aは第1
図に示す位置で、ラインクランプ(126)からジャンパ
ーケーブル(124)を通り、ラインクランプ(128)、金
具(66)(82)、ブラケット(68)(84)から導電性の
棒(74)を通じて並列の電気回路が形成される。
本発明を操作するには、ライングリップ(14)(16)
(第1図及び第2図)が、切断しようとするラインLの
セクションS近傍の位置(10)(12)にてラインLの上
に掛けられる。装置Aは次にコネクターフック(38)に
よってライングリップ(14)(16)の連結孔(36)に取
り付けられる。次にラチェット機構Mを作動させる。ラ
チェットアーム(56)を動かしてネジ付ロッド(49)を
ロッド(46)のネジ付端部スリーブ(53)の中を内向き
に移動させ、ライングリップ(14)(16)を互いに接近
させ、切断しようとする電力ラインのセクションS部分
のテンションを緩和し緩めるのである。次に、ジャンパ
ーケーブル(124)(124)をラインLと金具(66)と
(82)の間に取り付け、装置AとラインLとの間に並列
の電気回路を形成する。
(第1図及び第2図)が、切断しようとするラインLの
セクションS近傍の位置(10)(12)にてラインLの上
に掛けられる。装置Aは次にコネクターフック(38)に
よってライングリップ(14)(16)の連結孔(36)に取
り付けられる。次にラチェット機構Mを作動させる。ラ
チェットアーム(56)を動かしてネジ付ロッド(49)を
ロッド(46)のネジ付端部スリーブ(53)の中を内向き
に移動させ、ライングリップ(14)(16)を互いに接近
させ、切断しようとする電力ラインのセクションS部分
のテンションを緩和し緩めるのである。次に、ジャンパ
ーケーブル(124)(124)をラインLと金具(66)と
(82)の間に取り付け、装置AとラインLとの間に並列
の電気回路を形成する。
次に、遮断器Iが装置Aのスリーブ(88)の中に取り付
けられる(第3図)。この時、装置Aがうまく作動する
ことを確認するための安全チェックとして、ラインLの
セクションSが未だ損なわれていないことを、遮断器I
をオープンにして調べることが望ましい。装置Aのテス
トが満足すべきものであるならば、ラインLのセクショ
ンSは、従来のラインカット工具を用いて切断される。
切断されたラインの端部(131)は後方に移動させて後
部を結びつけ、切断されたラインLの反対側の端部(13
2)から遠ざかった状態を維持する。
けられる(第3図)。この時、装置Aがうまく作動する
ことを確認するための安全チェックとして、ラインLの
セクションSが未だ損なわれていないことを、遮断器I
をオープンにして調べることが望ましい。装置Aのテス
トが満足すべきものであるならば、ラインLのセクショ
ンSは、従来のラインカット工具を用いて切断される。
切断されたラインの端部(131)は後方に移動させて後
部を結びつけ、切断されたラインLの反対側の端部(13
2)から遠ざかった状態を維持する。
次に、装置Aのプルグルップ(102)を下向きに(第3
図及び第4図)引っ張り、棒(74)を移動させてスイッ
チのあご部(90)との接触を解除させる。しかし乍ら、
ヨーク(104)のロッド(104a)との間ではラッチレバ
ー(108)のフック(106)と接触しているため、棒(7
4)が下方に移動しても導電性の通路は維持された侭で
ある。この電気接続状態は、棒(74)が下向きに移動し
て第4図に示す位置に達するまで維持される。遮断器I
の内部ではラインLの端部(131)と(132)の間で電気
的な接続が解除され、この遮断器本体(116)の構造に
よって、電気接続が解除する際に形成され易いアークの
発生を阻止する。
図及び第4図)引っ張り、棒(74)を移動させてスイッ
チのあご部(90)との接触を解除させる。しかし乍ら、
ヨーク(104)のロッド(104a)との間ではラッチレバ
ー(108)のフック(106)と接触しているため、棒(7
4)が下方に移動しても導電性の通路は維持された侭で
ある。この電気接続状態は、棒(74)が下向きに移動し
て第4図に示す位置に達するまで維持される。遮断器I
の内部ではラインLの端部(131)と(132)の間で電気
的な接続が解除され、この遮断器本体(116)の構造に
よって、電気接続が解除する際に形成され易いアークの
発生を阻止する。
棒(74)はその自重によって略垂直方向の位置(第5
図)に達するまで下向きに回動する。この時、プルグリ
ップ(102)を再び係合させて支持ラッチスプリング
((76)(第6図)と接触するまで棒(74)を上向きに
移動させ、ラインLの切断された端部(132)と一定の
間隔が開けられた位置にて導電性のロッド(74)を保持
する。この時、遮断器Iは作業スペースを設けるために
取除いても構わない。
図)に達するまで下向きに回動する。この時、プルグリ
ップ(102)を再び係合させて支持ラッチスプリング
((76)(第6図)と接触するまで棒(74)を上向きに
移動させ、ラインLの切断された端部(132)と一定の
間隔が開けられた位置にて導電性のロッド(74)を保持
する。この時、遮断器Iは作業スペースを設けるために
取除いても構わない。
切断されたラインLにおける作業が完了すると、導電性
のロッド(74)は支持ラッチスプリング(76)との係合
状態が解除され、プルグリップ(102)を用いて回動さ
せ、スイッチ受け(90)と接触させる。これは通常かな
り速やかに行なうことが出来、アークが発生する危険性
も殆んどない。アークの発生を防止するための追加の手
段として、遮断器Iはこの前に装置Aのスリーブ(88)
の中に再度挿入し、アークの発生する可能性を阻止する
ために用いることも出来る。この時、棒(74)はスイッ
チ受け(90)と繋がり、電流はラインLの中を再び流れ
る。切断されたラインLの端部(131)は結び付けられ
た位置から外し、他方の切断された端部(132)近傍の
位置に移動させ、電気ケーブル接続スリーブ(140)
(第7図)を端部(131)(132)の上に挿入する。次
に、接続スリーブ(140)をクランプして装置Aの端部
(131)(132)と互いに電気的に接続する。
のロッド(74)は支持ラッチスプリング(76)との係合
状態が解除され、プルグリップ(102)を用いて回動さ
せ、スイッチ受け(90)と接触させる。これは通常かな
り速やかに行なうことが出来、アークが発生する危険性
も殆んどない。アークの発生を防止するための追加の手
段として、遮断器Iはこの前に装置Aのスリーブ(88)
の中に再度挿入し、アークの発生する可能性を阻止する
ために用いることも出来る。この時、棒(74)はスイッ
チ受け(90)と繋がり、電流はラインLの中を再び流れ
る。切断されたラインLの端部(131)は結び付けられ
た位置から外し、他方の切断された端部(132)近傍の
位置に移動させ、電気ケーブル接続スリーブ(140)
(第7図)を端部(131)(132)の上に挿入する。次
に、接続スリーブ(140)をクランプして装置Aの端部
(131)(132)と互いに電気的に接続する。
次にジャンパーケーブル(132)を取り除き、装置Aと
ラインLの電気的な接続を解除する。次に、スイベルフ
ック(38)をライングリップ(14)(16)の孔(36)か
ら外し、ライングリップ(14)(16)を取り除くことに
よって装置AはラインLから機械的に外される。
ラインLの電気的な接続を解除する。次に、スイベルフ
ック(38)をライングリップ(14)(16)の孔(36)か
ら外し、ライングリップ(14)(16)を取り除くことに
よって装置AはラインLから機械的に外される。
本発明の前述した開示及び記載は、例示的なものであっ
て、本発明の精神から逸脱することなく例示された構造
の大きさ、形状、材料及びその詳細について様々の変更
をなすことが出来る。
て、本発明の精神から逸脱することなく例示された構造
の大きさ、形状、材料及びその詳細について様々の変更
をなすことが出来る。
第1図は本発明に係る装置の正面図、第2図は第1図の
2−2線に沿う位置から見た図、第3図乃至第6図は第
1図の装置の部分の正面図であって、電力ラインの作業
中の異なる位置に於ける状態を示す図、第7図は本発明
の装置を用いて電力ラインの作業が完了した後の接続さ
れた電力ラインの正面図である。 A……電力ラインを切断する装置 I……遮断機 L……電力ライン M……テンション機構 S……切断すべきセクション (10)……第1の位置 (12)……第2の位置 (14)(16)……ライングリップ (124)……ジャンパーケーブル
2−2線に沿う位置から見た図、第3図乃至第6図は第
1図の装置の部分の正面図であって、電力ラインの作業
中の異なる位置に於ける状態を示す図、第7図は本発明
の装置を用いて電力ラインの作業が完了した後の接続さ
れた電力ラインの正面図である。 A……電力ラインを切断する装置 I……遮断機 L……電力ライン M……テンション機構 S……切断すべきセクション (10)……第1の位置 (12)……第2の位置 (14)(16)……ライングリップ (124)……ジャンパーケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート ジェー.モーリス アメリカ合衆国 77027 テキサス,ヒュ ーストン・ポスト オーク パークウェイ 4400 ヒューストン インダストリーズ インコーポレーテッド内 (72)発明者 チャールス イー.タッカー アメリカ合衆国 77027 テキサス,ヒュ ーストン・ポスト オーク パークウェイ 4400 ヒューストン インダストリーズ インコーポレーテッド内 (72)発明者 ロナルド ジェー.フィンケ アメリカ合衆国 77027 テキサス,ヒュ ーストン・ポスト オーク パークウェイ 4400 ヒューストン インダストリーズ インコーポレーテッド内 (72)発明者 ビクター ジェー.マーレン アメリカ合衆国 77027 テキサス,ヒュ ーストン・ポスト オーク パークウェイ 4400 ヒューストン インダストリーズ インコーポレーテッド内
Claims (16)
- 【請求項1】電力ラインの切断しようとするセクション
近傍の第1の位置と第2の位置にて電力ラインに接続す
るための取付手段と、 接続した後、電力ラインの切断すべきセクションのテン
ションを和らげるために、前記取付手段を互いに接近移
動させる手段と、 電力ラインの切断すべきセクションと並列の電気回路を
形成する手段と、 電力ラインが切断された後、並列の電気回路をブレーク
する手段、 とを備えていることを特徴とする通電中の電力ラインを
切断する装置。 - 【請求項2】並列の電気回路をブレークする手段にはア
ークの発生を阻止する手段が含まれている特許請求の範
囲第1項の装置。 - 【請求項3】取付手段は、電力ラインの切断すべき部分
を跨ぐ第1と第2の位置で電力ラインに接続するための
手段である特許請求の範囲第1項の装置。 - 【請求項4】取付手段はライングリップ手段である特許
請求の範囲第1項の装置。 - 【請求項5】移動させる手段は、細長い絶縁性の支持ロ
ッドと、該ロッドの両端部にて前記取付手段に連結する
ためのコネクター手段と、コネクター手段とロッドとの
相対位置を調節するための手段とから構成される特許請
求の範囲第1項の装置。 - 【請求項6】調節手段は、コネクター手段の少なくとも
1つに設けられたラチェット機構を備えている特許請求
の範囲第5項の装置。 - 【請求項7】調節手段は、ラチェット機構によって駆動
し、支持ロッドの一端に形成されたソケットの中を出没
可能に移動するネジ付部材は備えている特許請求の範囲
第6項の装置。 - 【請求項8】接続手段は、互いに間隔を開けた位置に取
り付けられた複数の導電性金具手段と、取付手段を複数
の導電性金具手段に電気的に接続するためのジャンパー
ケーブル手段と、複数の導電性金具手段の間を延びる導
電性の棒状部材を備えている特許請求の範囲第1項の装
置。 - 【請求項9】ブレーク手段は、導電性の棒状部材と複数
の導電性金具手段とを相対的に移動させることの出来る
手段を備えている特許請求の範囲第8項の装置。 - 【請求項10】ブレーク手段は、複数の導電性金具手段
の間にある導電性の棒状部材に着脱可能に接続する手段
を備えている特許請求の範囲第8項の装置。 - 【請求項11】電力ラインが切断された後、導電性の棒
状部材を、導電性の金具手段の少なくとも1つと一定の
間隔を開けた位置で保持する手段を含んでいる特許請求
の範囲第8項の装置。 - 【請求項12】電力ラインの切断すべきセクション近傍
の一定の間隔が開けられた位置にて電力ラインに取り付
ける工程、 電力ラインの一定の間隔位置を共に移動させて電力ライ
ンのテンションを和らげる工程、 電力ラインの切断すべきセクションと並列の電気回路を
形成する工程、 電力ラインのセクションを切断する工程、 電力ラインを切断した後、並列の電気回路をブレークす
る工程、 とから構成されることを特徴とする通電中の電力ライン
を切断する方法。 - 【請求項13】並列回路をブレークする工程でアークが
発生するのを阻止する工程を含んでいる特許請求の範囲
第12項の方法。 - 【請求項14】切断された電力ラインの少なくとも1つ
の端部を結び付ける工程を含んでいる特許請求の範囲第
12項の方法。 - 【請求項15】電力ラインの切断された端部と端部の間
に導電性の電気回路を形成する工程を含んでいる特許請
求の範囲第12項の方法。 - 【請求項16】導電性の電気回路が形成された後、電力
ラインの切断された端部を共に接合する工程を含んでい
る特許請求の範囲第15項の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227787A JPH0787656B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 通電中の電力ラインを切断する装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227787A JPH0787656B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 通電中の電力ラインを切断する装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202213A JPS63202213A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0787656B2 true JPH0787656B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12354483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227787A Expired - Lifetime JPH0787656B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 通電中の電力ラインを切断する装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787656B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073773Y2 (ja) * | 1989-08-07 | 1995-01-30 | 中部電力株式会社 | 縁切り把持工具 |
| JP4739789B2 (ja) * | 2005-03-30 | 2011-08-03 | 株式会社コーセー | スティック状化粧料用容器 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3227787A patent/JPH0787656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202213A (ja) | 1988-08-22 |
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