JPH077828A - ケーブル修理方法 - Google Patents

ケーブル修理方法

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Publication number
JPH077828A
JPH077828A JP26022893A JP26022893A JPH077828A JP H077828 A JPH077828 A JP H077828A JP 26022893 A JP26022893 A JP 26022893A JP 26022893 A JP26022893 A JP 26022893A JP H077828 A JPH077828 A JP H077828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
screen
repair
original
tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26022893A
Other languages
English (en)
Inventor
Timothy James Dixon
ティモシー・ジェームズ・ディクソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nortel Networks Ltd
Original Assignee
Northern Telecom Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Northern Telecom Ltd filed Critical Northern Telecom Ltd
Publication of JPH077828A publication Critical patent/JPH077828A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G1/00Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
    • H02G1/16Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for repairing insulation or armouring of cables

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  • Processing Of Terminals (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 テープの離間した2つの端部を修復用のテー
プの両端部にそれぞれしっかりと継結することにより修
復を行うケーブル修理方法を提供する。 【構成】 ケーブル1のある長さの中間点において、直
線的な層を成すメタルテープスクリーン3が修復用の修
復長部8によって置き換えられる。この置き換えられる
部分のスクリーン露出端部6においては、巻回されてい
たメタルテープスクリーン3が下層の絶縁層7の周囲から
剥離される。スクリーン露出端部6は絶縁層7から離間さ
れ、ケーブル1は1つのカーブを成すように屈曲され、
このカーブの内側には剥離されたメタルテープスクリー
ン3を伴う状態にされる。修復長部8の両端部はそれらオ
リジナルスクリーンの剥離された残りのそれぞれの部分
に、ウエルズ9によって継結される。更にケーブル1は再
び直線化され、修復長部8は被覆されその周囲を覆われ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブルの修理に係わ
り、絶縁層の周囲が包囲されて成るケーブルのまっすぐ
に直線化された層のある部分Qセクションにおいて、修
理が必要とされるそのケーブルの両端の間にあるメタル
テープスクリーンを修復用のスクリーンに置き換えるよ
うなケーブル修理に関する。例えば、このような長いケ
ーブルの製造中に起きた欠損を救済するため、または、
製造のためにその後にこの修理を延期ですることができ
る良性な損傷とするために求められる修復が行われる。
【0002】
【従来の技術】従来のような長いケーブルの製造の通常
行程においては、スクリーンの全長は単一なメタルテー
プの長さのものからだけでは構成されず、重ね継ぎ(ス
プライシング)された多数の部分から構成されている。
一般的に、このような重ね継ぎは、先にある長さのテー
プが完全に展開(deploy)される寸前に、そのテープに新
しい長さのものがリボン・ウェルディング(溶接)による
継合せが達成される。一般的に、ケーブル修理のために
は他の事項も同じであり、修復のためにもこの重ね継ぎ
と同様な方法を選べば便利であるであろうことが解る。
なぜならば、ケーブルの初期製造の期間においてその方
法は、先般よりスクリーンの構成長をスプライシングす
るために使用されていたからである。これはまた、既に
発見され受け入れられた技術の再利用をも含んでいる。
すなわち、新技術の使用は適性を図るためにテストされ
るべきであるからである。ケーブルの初期製造期間中に
おいて、絶縁材の周囲を包囲するスクリーン材は、ウェ
ルディングによって、メタルテープスクリーンの長さを
スプライシングすることは比較的簡単である。ひとたび
そのスクリーンが絶縁物の周囲に配されると、ウェルデ
ィングはその下層の絶縁物に損傷を与える故に、この場
合、ウェルディングを施すことは一般的に実際的ではな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ケーブル修
理の方法に直接係り、まっすぐに直線化された層のメタ
ルテープスクリーンを修復部分の長さの端部において、
その下層である絶縁層に接触すること無しに効果的に重
ね継ぎ(スプライシング)が行えるという制約条件の基で
行なわれるケーブル修理の方法である。
【0004】本発明の目的は、オリジナルケーブルの製
造行程中において採用され得るテープ長接続と同様な、
このオリジナルテープの離間した2つの端部を修復用の
テープの両端部にそれぞれしっかりと継結(securing)す
ることにより修復を行うケーブル修理方法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの態様は、
すなわち、下層において、周囲に巻回されたオリジナル
テープを有し、前記オリジナルテープの第1の端部と第
2の端部との間に生じた破損箇所を含むケーブルを修理
する方法は、前記オリジナルテープの前記第1端部と前
記第2端部とを前記下層から離間させるステップと、前
記ケーブルを所定のカーブを成すように屈曲して、前記
カーブの内側および外側を規定するステップと、前記カ
ーブの内側において、前記オリジナルテープの前記第1
端部と前記第2端部との間に延在する如くの長さの1つ
の修復用のテープの両端部を、それぞれ前記第1端部と
前記第2端部とにしっかりと継結するステップと、前記
ケーブルを強化するステップと、前記下層の周囲を覆い
修復するテープを封止するステップと、から構成されて
いるケーブル修理方法である。
【0006】また、本発明のその他の態様は、すなわ
ち、重畳され直線化された層を成す、絶縁層の周囲に巻
回されたオリジナル・メタルテープスクリーンを伴うケ
ーブルの修理方法において、前記ケーブルの前記オリジ
ナル・メタルテープスクリーンの中間の長さ部分を、前
記オリジナル・メタルテープスクリーンの第1の端部と
その第2の端部とが離間して成るその間隙の橋渡し部分
を成す修復用メタルテープスクリーンの長さ部分に交換
することと、前記ケーブルがその剥離されて成る曲線の
内側における端部と共に屈曲されている間に、前記第1
端部および前記第2端部は、前記絶縁層の周囲から剥離
され、前記メタルテープスクリーンの修復長の端部は、
前記オリジナル・メタルテープスクリーンの剥離された
端部のそれぞれによって継結され、それらの前記端部
は、前記絶縁層に接するところから所定の間隔をおいて
配されることと、前記ケーブルはまっすぐに直線化さ
れ、かつ前記修復用メタルテープスクリーンは、前記絶
縁層の周囲を被覆関係として覆うこととの各ステップか
ら構成されるケーブル修理方法である。
【0007】
【作用】
【0008】
【実施例】図1を参照するとケーブル1 の一部分が示さ
れており、そのケーブルの損傷を受けた部分、または不
満足な部分の交換を所望されたケーブル部分は、不伝導
性の絶縁層の周囲を包囲するメタルテープスクリーンを
内含し、2つのケーブルクランプ2 の間に保持されてい
る。また、これら2つのケーブルクランプ2 の間に保持
されている外装(sheath)部分が取り除かれ、その下に在
るメタルテープスクリーン3 が露出されている。(図2
参照)。そして、このメタルテープスクリーン3 には一
側端部4 と他の側端部5 とがあり、交換が必要なこのス
クリーンの部分は取り除かれ、2つの露出された元来の
スクリーン、すなわちオリジナルスクリーンの露出端部
6 が残される。(図3参照)。これらの端部は絶縁層7
の周囲から剥離され、次にこのケーブルは図4に描かれ
るような1つのカーブをなす形状に屈曲される。このカ
ーブの内側には、図示の如くオリジナルスクリーンの端
部6 が延在されている。メタルテープスクリーン3の修
復長部8 の一部分は、このオリジナルスクリーンの両端
部6 をそれぞれ覆っている。これら2つの被覆部分間の
距離は、このケーブルが屈曲された以前のそれら両端部
間の距離にほぼ等しい「d」という値をなすように配置
される。この修復長部8 にあたる部分は次に、例えば、
そのテープスクリーンの全幅を横切る角度に延長された
溶接部(ウェルズ)9 によってそれぞれの端部6 にしっか
りと継結される。このケーブルが屈曲されている理由に
より、これらの溶接部は、ケーブルのオリジナルな部分
およびスクリーンの修復長の部分において、その絶縁層
7 から十分な距離を保って離間され、その層7 に損傷を
与えることなくこれら溶接部9 を効果的に接続すること
ができる。次に、このケーブルはまっすぐに直線化さ
れ、これによってこのスクリーンの修復長部分は絶縁層
と接触するようになる。なおその幅はオリジナルのスク
リーンの幅と等しい。したがって、この絶縁層はオリジ
ナルのメタルテープスクリーンにより被覆されるのと同
様に覆われる。
【0009】以上でこのスクリーンの修復ステージ(工
程)は完了し、次にこのケーブルはケーブル外装の修復
のための準備が行われる。例えば、モールド(不図示)
がこのケーブルの周囲に配設され、修復シーリング(不
図示)が押出し(extrusion)によって施されてもよい。
または、選択的にこの修復シーリングはヒートシュリン
ク・チュービング(熱収縮管造)(不図示)された長さ部
分によって構成されてもよい。このヒートシュリンク・
チュービングを採用する場合、溶解流出可能なプラスチ
ックス・メタル層で内側にライニング(内張)されたチュ
ービングを採用することが所望される。好ましくは、そ
のシュリンケージ(収縮化)は、その中間部近傍から始ま
ってその両端方向に進行し、実質的に全ての空穴(void)
を無くするように収縮が進むライニングであることが望
ましい。
【0010】
【発明の効果】 【図面の簡単な説明】
【図1】 ケーブルの修理方法を示す第1の概念図。
【図2】 ケーブルの修理方法を示す第2の概念図。
【図3】 ケーブルの修理方法を示す第3の概念図。
【図4】 ケーブルの修理方法を示す第4の概念図。
【符号の説明】
1…ケーブル,2…クランプ,3…メタルテープスクリ
ーン,4…一側端部,5…他側端部,6…スクリーン露
出端部,7…絶縁層,8…修復長部,9…ウェルズ(溶
接部)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下層において、周囲に巻回されたオリジ
    ナルテープを有し、前記オリジナルテープの第1の端部
    と第2の端部との間に生じた破損箇所を含むケーブルを
    修理する方法は、 前記オリジナルテープの前記第1端部と前記第2端部と
    を前記下層から離間させるステップと、 前記ケーブルを所定のカーブを成すように屈曲して、前
    記カーブの内側および外側を規定するステップと、 前記カーブの内側において、前記オリジナルテープの前
    記第1端部と前記第2端部との間に延在する如くの長さ
    の1つの修復用のテープの両端部を、それぞれ前記第1
    端部と前記第2端部とにしっかりと継結するステップ
    と、 前記ケーブルを強化するステップと、 前記下層の周囲を覆い修復するテープを封止するステッ
    プと、 から構成されていることを特徴とするケーブル修理方
    法。
  2. 【請求項2】 前記ケーブルは、請求項1に記載されて
    いるケーブル修理方法ステップの少なくとも1つを有し
    ていることを特徴とするケーブル修理方法。
  3. 【請求項3】 重畳され直線化された層を成す、絶縁層
    の周囲に巻回されたオリジナル・メタルテープスクリー
    ンを伴うケーブルの修理方法において、 前記ケーブルの前記オリジナル・メタルテープスクリー
    ンの中間の長さ部分を、前記オリジナル・メタルテープ
    スクリーンの第1の端部とその第2の端部とが離間して
    成るその間隙の橋渡し部分を成す修復用メタルテープス
    クリーンの長さ部分に交換することと、 前記ケーブルがその剥離されて成る曲線の内側における
    端部と共に屈曲されている間に、前記第1端部および前
    記第2端部は、前記絶縁層の周囲から剥離され、前記メ
    タルテープスクリーンの修復長の端部は、前記オリジナ
    ル・メタルテープスクリーンの剥離された端部のそれぞ
    れによって継結され、 それらの前記端部は、前記絶縁層に接するところから所
    定の間隔をおいて配されることと、 前記ケーブルはまっすぐに直線化され、かつ前記修復用
    メタルテープスクリーンは、前記絶縁層の周囲を被覆関
    係として覆うことと、の各ステップから構成されている
    ことを特徴とするケーブル修理方法。
  4. 【請求項4】 前記修復用メタルテープスクリーンの修
    復長の両端部は、ウェルディング(溶接)によって、前記
    オリジナル・メタルテープスクリーンの第1の非被覆端
    および第2の非被覆端のそれぞれに、しっかりと継結さ
    れることを特徴とする、請求項3に記載のケーブル修理
    方法。
  5. 【請求項5】 前記ケーブルは、少なくとも1つの、請
    求項1に記載されているケーブル修理方法のステップの
    少なくとも1つを有していることを特徴とする、請求項
    3に記載のケーブル修理方法。
JP26022893A 1992-10-16 1993-10-18 ケーブル修理方法 Pending JPH077828A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9221819.7 1992-10-16
GB9221819A GB2271674B (en) 1992-10-16 1992-10-16 Cable repair

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Publication Number Publication Date
JPH077828A true JPH077828A (ja) 1995-01-10

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ID=10723599

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JP26022893A Pending JPH077828A (ja) 1992-10-16 1993-10-18 ケーブル修理方法

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JP (1) JPH077828A (ja)
DE (1) DE4332396A1 (ja)
FR (1) FR2697111B1 (ja)
GB (1) GB2271674B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107834453B (zh) * 2017-11-08 2023-09-29 广西电网有限责任公司百色供电局 一种导线修补装置及导线修补方法

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GB2258090B (en) * 1991-07-18 1995-03-01 Northern Telecom Ltd Cable repair

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GB9221819D0 (en) 1992-12-02
FR2697111A1 (fr) 1994-04-22
DE4332396A1 (de) 1994-04-21
FR2697111B1 (fr) 1997-04-18
GB2271674A (en) 1994-04-20
GB2271674B (en) 1996-02-07

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