JPH0772870B2 - 構造検査パネルの生産自動化方法 - Google Patents

構造検査パネルの生産自動化方法

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JPH0772870B2
JPH0772870B2 JP3321570A JP32157091A JPH0772870B2 JP H0772870 B2 JPH0772870 B2 JP H0772870B2 JP 3321570 A JP3321570 A JP 3321570A JP 32157091 A JP32157091 A JP 32157091A JP H0772870 B2 JPH0772870 B2 JP H0772870B2
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    • G06COMPUTING; CALCULATING OR COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/36Preventing errors by testing or debugging software
    • G06F11/3668Software testing
    • G06F11/3672Test management
    • G06F11/3688Test management for test execution, e.g. scheduling of test suites
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S707/99945Object-oriented database structure processing
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ・プロセッシン
グ・システムにおけるテスト・プロセスに必要なマニュ
アル・タスクの自動化、特に、テレプロセッシング・ネ
ットワーク・シミュレータ(Teleprocessi
ng Network Simulator:TPN
S)端末およびネットワーク・シミュレーション・ツー
ルを使用した、データ・プロセッシング・システムにお
ける構造検査(build verificatio
n)プロセスの自動化に関する。
【0002】
【従来の技術】構造検査プロセスにおける反復の多い人
間の手仕事を自動化すると、生産性が増大し、品質が向
上する。構造検査は、プロダクトを作成するためにモジ
ュールが互いにリンクされた後に、適切な機能オペレー
ションが維持されているか否かの判定から成っている。
構造検査プロセスは、プロダクトを含む個々のモジュー
ルのいずれかの変更に続けて反復しなければならず、こ
のため最も単純なプロダクトに対してさえ多数の構造検
査を招来する。
【0003】自国語支援(NLS)が必要なとき、問題
点は一層増大する。英語の各パネルは外国語に翻訳され
ねばならない。IBM社によって市販されているオフィ
ス・ビジョン/多重仮想記憶サポート(OfficeV
ision/Multiple Virtual Su
pport:OVMVS)のようなプロダクトに対し
て、NLSは19種類以上の外国語に翻訳されることが
要求される。オフィス・ビジョン/多重仮想記憶サポー
トは、検査処理を手動で進めるテスタによって処理され
る構造検査に関してNLS翻訳タスクを行う際、多くの
構造を要求している。理解されなければならないのは、
構造検査はテストされるプロダクトによって異なるた
め、それによって自動化プロセスをより困難にしている
ということである。例えば、オフィス・ビジョン/多重
仮想記憶サポートは、アプリケーション・システム(A
S),パーソナル・サービス(PS),カレンダ機能か
ら成っている。NLS翻訳目的に対する適切な構造検査
は、プロダクトがその作業環境にロードされ、ユーザ・
ディスプレイが高速パス命令を用いて検査されることを
必要とする。高速パス命令は、全ての有用なパネルまた
はオプションを順に通る代わりに、所望のパネルまたは
オプションに直接行くことができるように、ユーザによ
って入力された命令である。高速パス命令は事実上、
“ショート・カット”であり、ユーザが連鎖的に最後の
パネルまたはオプションに直接アクセスできるようにす
る。OVMVSは、プロダクトがそのオペレーティング
環境に存在する構造検査処理の間、適切なオペレーショ
ンに対する91個の高速パス命令によるテスタ・チェッ
クを要求する。人的エラーは、テスタがこれら高速パス
命令の一つをチェックできなかったときに起こる。OV
MVSに対して、構造検査は、少なくとも1言語につき
15分をかけて、高速パス命令を1週間につき約10〜
25構造についてチェックし、その結果構造検査はテス
タ時間にして3時間以上を費やすようなテスタを必要と
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この本発明の目的は、
完全で正確な検査が可能な限り短時間で行われることを
保証する構造検査手続きを自動化する技術を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、高速パス命令
を有する多重仮想記憶(MVS)環境において、実行可
能なパネルのための構造検査手続きを自動化する方法を
提供する。高速パス命令は、所望のパネルまたはオプシ
ョンに直接行けるようにユーザが入力する命令である。
理想的にはこの命令のテストは、命令がそのために生成
された環境において現われる。端末ネットワーク・シミ
ュレーション・ツールは、検査されるべきパネルまたは
オプションのモデルを生成するのに使用される。ネット
ワーク・シミュレーション・ツールは、モデルにリンク
されたMVS端末セッションを確立するのに使用され
る。複数の高速パス命令の逐次適用は、モデルと記録さ
れた結果とに対して適用される。
【0006】
【実施例】予め定められた一連のデータに対して、シス
テムまたはプログラムをテストし、予測し得る結果を得
ることは、システムまたはプログラムの許容性を確立す
ることに役立つ。一般的なテストのカテゴリは、機能テ
スト,回帰テスト,性能テストの3つがある。
【0007】機能テストは、新しいプログラムまたはサ
ブシステムをテストして(あるいは現在のプログラムま
たはサブシステムの新しい要素をテストして)、それが
仕様書通りに働くことを確かめることである。テスト・
ケースは、仕様書による新しい機能の各々に対して準備
され、新しいコードが、設計されたようにジョブを行う
ことを確かめる。最終的な目的は、ユーザ・エラーも含
めたあらゆる可能性をテストすることである。
【0008】回帰テストは、変更されたプログラムまた
はサブシステムをテストして、その変更がプログラムま
たはサブシステムの未変更部分に影響しないことを保証
することである。これは例えば、プログラムの変更され
ない部分が同様に実行されるか否かを判定することを含
む。回帰テストにおいては、変更されないプログラムに
実行された全テスト・ケースは、変更されたプログラム
に対して実行されなければならない。各テストは前と同
じ結果をもたらさねばならない。テスト・ケースを繰り
返す能力は、エラーを発生した状況が繰り返される状態
(ユーザが端末でテストしても大抵は不可能な状態)を
保証する。
【0009】性能テストは、システムをテストして、そ
れが計画されたスループットを受容できる応答時間で処
理できることを確かめることである。性能テストは、適
切な数の端末がサポートされているか、あるいはアプリ
ケーション・プログラムが予期されたトランザクション
負荷を扱えるかを確かめる。バッファプールの大きさや
数のようなパラメータは、性能テストの間に変更され
て、これらの変更がどんな影響をシステムにもたらすか
を見ることができる。これはシステムの調整として知ら
れている。上記の全テスト・カテゴリは、種々の端末お
よびネットワーク・シミュレータ・ツールによって提供
されている。例えば、IBM社のテレプロセッシング・
ネットワーク・シミュレータについてのマニュアル(G
H20−2487−4)がここに引用されている。その
一方で、誰も上記のテスト・カテゴリに含まれる反復タ
スクの自動化は提案していない。
【0010】上記に引用された反復タスクの一つの例
は、自国語支援(NLS)処理に見出される。NLSを
提供するプロダクトは、エンド・ユーザに表示された全
テキストが、目的の言語に翻訳されることを要求する。
翻訳処理の間、1週間につき10〜25の構造を特定の
プロダクトに対して有するのは普通である。OVMVS
は、IBM社によって製作され市販されたソフトウェア
・プロダクトであるが、NLSに必要な莫大な数の構造
の好例である。マニュアル・プロセスは、顧客情報管理
システム(Customer Information
ControlSystem:CICS)の制御の下
にプロダクトをロードし、全機能が有効かどうかを決定
するために91個の高速パス命令をテストすることから
なる。CICSはIBMコーポレーションから入手可能
なデータベース管理ソフトウェア・プロダクトであり、
端末のネットワークや、ホスト・プロセッサに即した他
の通信装置を管理する。オペレーションの記述は、IB
M社発行CICS一般情報マニュアル(GC33−01
55−1)で見出すことができる。マニュアル・プロセ
スの下では、CICSはOVMVSの制御を得て、約9
2個の高速パス命令を進行させることにより構造検査を
可能にする。高速パス命令はユーザが命令ラインを調整
して、有用な全パネルまたは全オプションを行う代わり
に、所望のパネルまたはオプションに直接行く命令であ
る。テストする必要がある高速パス命令の数はアプリケ
ーションに依存していて、システム設計者によって決定
される。各高速パス命令は、機能的であることを確かめ
るためにテストする必要がある。テスタが高速パス命令
の一つをミスして、不正確な構造となる可能性がある。
OVMVSプロダクトのエンド・ユーザに対する最終結
果は、異常終了(アベンド)および他のエラー状態であ
る。本発明は、必要な反復タスクを自動化し、TPNS
プログラムの使用により高速パス命令をチェックする。
【0011】TPNSプログラムはIBMコーポレーシ
ョンから得られる端末およびネットワーク・シミュレー
ション・ツールである。このツールは従来技術では、機
能テスト,回帰テスト,性能テストのツールとして拡張
使用された。ツールのバージョンはMVS/370,M
VS/XA(商標),MVS/ESA(商標)をサポー
トする任意のIBMホスト・プロセッサ、あるいはグル
ープ制御システム(Group Control Sy
stem:GCS)をサポートする任意の仮想記憶(V
M)システム上で走らせることができる。TPNSプロ
グラムのより詳しい記述は、TPNS一般情報マニュア
ル(GH20−2487−4)から得ることができ、こ
の明細書にも引用されている。
【0012】図を参照すると、特に図1には、本発明の
方法の実行に利用できるデータ・プロセッシング・シス
テム8を示す図が示されている。図からわかるように、
データ・プロセッシング・システム8は複数のネットワ
ーク、例えばローカル・エリア・ネットワーク(Loc
al Area Network:LAN)10,32
を有し、各々は好適に複数の個々のコンピュータ12,
30を含む。もちろん、当業者は、ホスト・プロセッサ
に接続された複数の対話式ワーク・ステーション(In
teractive Work Stations:I
WS)が、各ネットワークに利用できることを理解する
だろう。
【0013】このようなデータ・プロセッシング・シス
テムに共通なことは、個々のコンピュータは記憶装置1
4やプリンタ等の出力装置16に接続することができる
ということである。一つ以上の記憶装置14は、本発明
の方法により、データ・プロセッシング・システム8の
内部でユーザが定期的にアクセスできるアプリケーショ
ンまたはその他のプログラムを格納するために、利用で
きる。
【0014】さらに図1によると、データ・プロセッシ
ング・ネットワーク8は、多重メイン・フレーム・コン
ピュータ、例えばメイン・フレーム・コンピュータ18
を有し、このコンピュータは通信リンク22によってL
AN10に好適に接続できることがわかる。メイン・フ
レーム・コンピュータ18はまた、記憶装置20を接続
することができ、この記憶装置はLAN10のための遠
隔記憶装置として働く。同様に、LAN10は、通信リ
ンク24、サブシステム制御ユニットまたは通信制御装
置26と通信リンク34を経て、ゲートウェイ・サーバ
28に接続することができる。ゲートウェイ・サーバ2
8は好適には個別のコンピュータまたは対話式ワークス
テーション(IWS)であり、LAN32をLAN10
にリンクする働きを持つ。
【0015】LAN32およびLAN10に関して上述
されたように、アプリケーションまたは他のプログラム
は、記憶装置20の内部に格納され、メイン・フレーム
・コンピュータ18によって制御される。もちろん、当
業者は、メイン・フレーム・コンピュータ18がLAN
10から地理的に遠い所に配置でき、同様に、LAN1
0はLAN32からかなり離れた位置に配置できること
を理解するだろう。すなわち、LAN32をカリフォル
ニアに置き、LAN10をテキサスに置き、メイン・フ
レーム・コンピュータ18をニューヨークに置くことが
できる。
【0016】さらに、図1を参照すると、記憶装置20
をライブラリとした場合に、ライブラリ20は複数のユ
ーザによって柔軟かつ同時にアクセスすることができ、
このため共用記憶装置または共用資源であることがわか
る。共有ライブラリと違って、ユーザの個人的または私
的文書は、ローカル資源14に格納される。このローカ
ル記憶資源14は通常は他のユーザと共有しない。
【0017】図3は、構造検査手続きが本発明によって
いかに自動化されるかについての、上位の流れ図が示し
てある。ステップ60に見られるように、TPNSプロ
グラムはネットワークを定義するためにコード化され
る。ステップ62で、TPNSプログラムはオペレーテ
ィング・システムの制御の下に、実行依頼を受ける。T
PNSプログラムのステートメントは、ステップ64に
示したように、CICS領域で端末セッションを確立す
る(ログオン)。端末セッションが確立されると、TP
NSプログラムはステップ66で、LGL(Selec
t GIL Records:一般情報ライブラリのレ
コード選択)パネルに行く。図2において、LGL50
パネルは9個のオプション53を含み、その中からTP
NSプログラムは選択する。TPNSプログラムは適切
なエントリを選択し、52に入力する。TPNSプログ
ラムはLGLパネルの次に進み、ステップ68の一般情
報ライブラリ(General Informatio
n Library:GIL)リストに行く。図8およ
び図9において、ディスプレイ画面は、一般情報ライブ
ラリ(GIL)レコード・リストに含まれる情報を表示
する。レコード・リストに含まれる情報は、構造検査に
必要な高速パス命令である。高速パス命令の略称が、R
ecord Name150の下に表示される。高速パ
ス命令のフルネームはRecord Descript
ion152に表示される。図8は高速パス命令を含む
10ページの内の第1ページを示し、図9は10ページ
の内の第2ページを示す。図9を見ると、構造検査テス
トの間、TPNSプログラムは、Record Nam
e150のカラムの下に表示された数を入力する。例え
ば、“Create a Note”162パネルのた
めの高速パス命令をテストするために、TPNSプログ
ラムはコマンド・ライン154上に“21”を入力す
る。これによって図10のパネルが表示される。図10
は、ノートを作成するためのエンド・ユーザのパネル
で、高速パス命令“CN”を表わしている。図10にパ
ネルが表示されないときは、エラー・メッセージが代わ
りに表示される。図3のテスト手続きに戻って、構造検
査が始まる前にセット・カウンタは0にされる。TPN
Sプログラムは、ステップ72で高速パス命令をテスト
する。高速パス命令が見当たらないときは、TPNSプ
ログラムはCICSにおいて端末セッションを確立し、
ステップ74でログオフ動作を実行して終了する。
【0018】しかし、もし高速パス命令がステップ72
で存在するとわかったら、セット・カウンタがステップ
76で増分され、テストは続く。TPNSプログラムは
ステップ78で、コマンド・ライン上のカウンタ値をキ
ー・インすることにより次へと続く。もし高速パス命令
が機能的でないとわかると、ステップ72に分岐して、
高速パス命令が他にもテストされるべく残っていないか
をチェックする。高速パス命令がステップ80でエラー
とわかると、TPNSプログラムはエラー・メッセージ
をステップ82で書込み、他にも高速パス命令がテスト
されるべくステップ72に残っていないかをチェックす
るために、分岐する。
【0019】図4では、高速パス検査の反復タスクを自
動化するために実行されるTPNSプログラム・モジュ
ールが示されている。“OVMVS12”モジュール9
0はネットワーク定義を表わす。OVMVS12モジュ
ール90の内容は文末に添付される表1に示されてい
る。“CHECKOUT”モジュール92はTPNSプ
ログラムの実行中にテストされるパネルまたはオプショ
ンを表わす。最後に“FINISH”モジュール94は
構造検査のテストを終了させるのに必要な動作を記述す
る。TPNSプログラムのCHECKOUTモジュール
92については、さらに詳しく記述する。
【0020】図5を参照すると、TPNSプログラムの
CHECKOUTモジュールが記述されている。ステッ
プ100で示したように、管理者(ADM)パネルはT
PNSプログラムによって配置される。もし初期パネル
が見つからないときは、エラー・メッセージが記入さ
れ、TPNSプログラムはステップ122で示したよう
に、終了のためのセッションを起こす(ログオフ)。管
理者(ADM)パネルは図7に示してある。これはオフ
ィス・ビジョン/多重仮想記憶サポート(OVMVS)
の第1パネルであり、TPNSプログラムに対するエン
トリ・ポイントとして働く。ログオン操作によってどん
なエラー・メッセージも生成されないとき、TPNSプ
ログラムは、ステップ102で示したようにLGLパネ
ルに進む。TPNSプログラムはエラー・メッセージ・
インディケータを0にセットし、高速パス・カウンタも
ステップ104で示したように0にセットされる。セッ
ト位置決めカウンタはステップ108で示したように3
にセットされる。なぜなら第1の高速パス命令ABL1
56はスクリーンの上から第3番目の行だからである。
さらにTPNSプログラムは位置決めカウンタによって
カーソルを置き(第3行目)、ステップ112に示した
ように、高速パス命令が見出されるかをチェックする。
もし高速パス命令が見出されたら、TPNSプログラム
はステップ114に示したように、コマンド・ライン上
に高速パス命令をキー・インする。高速パス命令を実行
した結果エラーが出なかったときは、制御はステップ1
18に示したように、一般情報ライブラリ(GIL)パ
ネルに戻り、位置決めカウンタが20に等しいかを見る
ためにステップ120でテストする。20はページの最
後の高速パス命令を示している。位置決めカウンタが2
0に等しくないときは、その高速パスのチェックは終了
したとみなして、制御はステップ108に戻り、ページ
上に他の高速パス命令がないかをチェックする。位置決
めカウンタがステップ120で、20に等しいことが見
出されると、制御はステップ106に返り、位置決めカ
ウンタは3にセットされ、さらなる高速パス命令チェッ
クが行われる。ステップ112に返って、もしTPNS
プログラムがカーソル位置に高速パス・オプションを見
出さないときは、プログラムはステップ124に示した
ように、CHECKOUTモジュールを抜け出る。ステ
ップ116に戻って、高速パス命令をテストした結果が
もしエラー・メッセージなら、ステップ126に示した
ように、エラー・メッセージはログリストにプリントさ
れて、テスタによる後のレビューに備える。ログリスト
にメッセージをプリントした後、制御はステップ126
からステップ118に戻り、前出のパネルへのリターン
が実行される。表2は、前に記述されたステップを実行
するのに必要な、通常のプログラム・ステートメントを
表示する。
【0021】最後に図6を参照すると、TPNSプログ
ラムのFINISHモジュールが記述される。ADM画
面はステップ130に示したように再び呼ばれる。画面
が現れたら、TPNSプログラムはログオフ、すなわち
ステップ134に示したようにセッションを終了する。
これによってステップ136に示したように、TPNS
プログラムは終了する。ADM画面が現れないときは、
画面を再び呼ぶために、ステップ132に示したよう
に、別の試みが行われる。もし成功すれば、TPNSプ
ログラムはステップ134に示したようにセッションを
終了する。表3はこれらのステップを実行するのに必要
な通常のプログラム・ステートメントを表示する。
【0022】要するに、本発明は、高速パス命令を含む
多重仮想記憶(MVS)環境において実行可能なパネル
のための、構造検査手続きを自動化する方法を開示して
いる。端末ネットワーク・ツールは、検証されるべきパ
ネルまたはオプションのモデルを生成するのに使用され
る。ネットワーク・シミュレーション・ツールは、その
モデルにリンクされる多重仮想記憶端末セッションを確
立するのに使用される。複数の高速パス命令の逐次適用
は、モデルと記録された結果とに対して適用される。
【0023】 表1 OVMVS12 NTWRK HEAD='OV 1.2 Component Test', ATRABORT=PATH, ATRDECK=ERR, SCAN=(0,1,0), CNTRS=9, BUFSIZE=32767, + NEW BUFSIZE MAX FOR DISOSS DISPLAY=(24,80), DLOGMOD=D4C32782, CONRATE=NO,DISPLAY INTERNAL REPORT? EXTFUN=YES, 3270 Extended Function Support RESOURCE=WLAOV610,3270 Extended Funtion Support FRSTTXT=CICSUSER, Terminal Defaults HILIGHT=YES, 3270 Highlighting Support* INHBTMSG(WTO), INIT=SEC, ITIME=200, INTERVAL REPORTS FREQ IN MINS LOGDSPLY=END, (BEGIN,END,BOTH,NONE) LUTYPE=LU2, TERM TYPE MAXSUBA=31, MAX SUBAREAS IN NETWORK N81S8G4 MSGTRACE=YES, OPTIONS=(MONCMND), REPORT=NONE, INTERVAL REPORT CONTENTS SAVEAREA=(6,80), STIME=4, THKTIME=UNLOCK, UTI=100,DELAY SCALE FACTOR (1=1 SEC) CHAINING=AUTO + NEW OPERAND FOR DISOSS TO DO * AUTOMATIC CHAINING OF DATA UP* TO 32767-(SDLC+TH+RH)BYTES. * THE CHAIN ELEMENT SIZE IS * BASED ON THE SECONDARY MAX * RU VALUE IN THE BIND. * ********************************************************************** * UTBL # 1 -- ユーザID.エントリ0はダミーID. * * Entries 1 - 3 管理者(ADM)ID. * * Entries 4 - 6 拡張ユーザID. * * Entries 7 - 8 基本ユーザID. * ********************************************************************** UTBL (DUMMY),(CTADM01),(CTADM02),(CTADM03), (CTADV01),(CTADV02),(CTADV03), (CTBAS01),(CTBAS02),(CTBAS03) ********************************************************************** * UTBL # 2 パスワード * ********************************************************************** UTBL (DUMMY),(CTADM01),(CTADM02),(CTADM03), (CTADV01),(CTADV02),(CTADV03), (CTBAS01),(CTBAS02),(CTBAS03) ********************************************************************** * UTBL # 3 ユーザ・イニシャル * ********************************************************************** UTBL (DUMMY),(C1),(C2),(C3), (A1),(A2),(A3), (B1),(B2),(B3) ********************************************************************** * UTBL # 5 Disossアドレス * ********************************************************************** UTBL (DSVOV610) DISOSS ADDRESS ********************************************************************** * UTBL # 6 高速パス命令(アプリケーション・サービス) * * UTBL # 7 高速パス命令(パーソナル・サービス) * * UTBL # 8 高速パス命令(カレンダ) * * UTBL # 9 (管理者オプション) * * UTBL # 10 (ユーザ・オプション) * * UTBL # 11 (エディタ・コマンド) * ********************************************************************** * アプリケーション・サービス高速パス命令 * * UTBL # 6 * ********************************************************************** * 0 1 2 3 4 5 6 UTBL (DUM),(ADM),(ASM),(COR),(CUP),(LGD), * 6 7 8 9 10 (LPT),(LTE),(MAF),(MDS),(MLA), * 11 12 13 14 15 (MSK),(MUD),(WLM),(AS),(CED), * 16 17 18 19 20 (CPW),(GR),(LMF),(LR),(LST), * 21 22 23 24 25 (MBB),(MDW),(MSD),(MTE),(QMF) * 26 27 (WND),(AOM),(AEM) ********************************************************************** * パーソナル・サービス高速パス命令 * * UTBL # 7 * ********************************************************************** * 0 1 2 3 4 5 7 UTBL (DUM),(ADG),(CDF),(CKY),(CN),(CPF), * 6 7 8 9 10 (CPW),(CXR),(ID),(MPS),(PFC), * 11 12 13 14 15 (PSA),(VPA),(WA),(WD),(WF), * 16 17 18 19 20 (WIB),(WPF),(WS),(WSB),(CD), * 21 22 23 24 25 (CDL),(CM),(CPA),(CPT),(CQD), * 26 27 28 29 30 (FLD),(LDG),(PAI),(PPA),(SDG), * 31 32 33 34 35 (VSA),(WAI),(WDL),(WFC),(WP), * 36 37 38 (WPT),(WSL),(WTG) ********************************************************************** * カレンダ高速パス命令 * * UTBL # 8 * ********************************************************************** * 0 1 2 3 4 5 8 UTBL (DUM),(ACU),(AGD),(ARD),(ASR),(FTS), * 6 7 9 10 (HO),(LGA),(LO),(LRD),(MCL), * 11 12 13 14 15 (MRR),(PAM),(RRM),(SO),(WGA), * 16 17 18 19 20 (WRR),(AGA),(APA),(ARR),(ATM), * 21 22 23 24 25 (LCU),(LGD),(LPA),(LRR),(MPA), * 26 27 28 29 30 (NN),(PP),(SAM),(TMM),(WPA), * 31 (GAM) ********************************************************************** * 管理者オプション命令 * * UTBL # 9 * ********************************************************************** * 0 1 2 3 4 5 9 UTBL (DUM),(DEL),(ESC),(MM),(P),(RSL), * 6 7 8 9 (RSA),(V),(WUD),(X), * 10 ( ) ********************************************************************** * ユーザ・オプション命令 * * UTBL # 10 * ********************************************************************** * 0 1 2 3 4 5 10 UTBL (DUM),(C),(CAN),(CDS),(CLI),(CRP), * 6 7 8 9 10 (DEL),(DLD),(ESC),(EX),(FIL), * 11 12 13 14 15 (FND),(GTP),(LA),(MM),(P), * 16 17 18 19 20 (QP),(R),(RTV),(RWM),(RWN), * 21 22 23 24 25 (S),(STO),(SVP),(SWN),(V), * 26 27 28 29 30 (VFY),(X),(SFE),(SFM),(SFR), * 31 ( ) ********************************************************************** * エディタ命令 * * UTBL # 11 * ********************************************************************** * 0 1 2 3 4 5 11 UTBL (DUM),(SF),(DOWN),(UP),(SB),(ITEM), * 6 7 8 9 10 (LINE),(PF),(PB),(PAGE),(PG), * 11 12 13 14 15 (TOP),(BOTTOM),(BOT),(SR),(SL), * 16 (COL) ********************************************************************** * Path SOADM01 管理者が出すサイン・オン * ********************************************************************** SOADM01 PATH SOADM01 ********************************************************************** * Path FINISH サイン・オフしてCSSF LOGOFFに入る * ********************************************************************** OFF PATH FINISH ********************************************************************** OVTPNS33 VTAMAPPL CICS01 LU SEQ=01,QUIESCE=NO,RSTATS=YES, PATH=(SOADM01, CHECKOUT, OFF)
【0024】 表2 CHECKOUT MSGTXT WTO ( $MSGTXTID$ Running...) ********************************************************************** * TPNS ノート * * このTPNSスクリプトはアドリエンヌ・リーによって作成された。 * * (Dept. 51Y, T/L 522-3318). * ********************************************************************** * このスクリプトは管理者ユーザIDで走る。 * このTPNSスクリプトはメイン・メニュー・パネルから始まる。 IF LOC=(1,2),WHEN=IMMED,TEXT=(ADM),ELSE=BERR-SCR IF LOC=(1,2),WHEN=IMMED,TEXT=($UTBL,13,F0$),ELSE=BERR-SCR CURSOR ROW=24,COLUMN=07 TEXT (5 6) ENTER STOP CURSOR ROW=24,COLUMN=07 TEXT (7) ENTER STOP CURSOR ROW=24,COLUMN=07 TEXT (6) ENTER STOP TEXT (6) ENTER STOP IF LOC=(4,4),WHEN=IMMED,TEXT=(1),ELSE=BERR-SCR SET DC2=65535 SET DSEQ=0 SET TSEQ=3 NEXT LABEL SET DSEQ= + 1 SET TSEQ= + 1 CURSOR ROW=TSEQ,COLUMN=06 IF LOC=C+0,WHEN=IMMED,TEXT=(DXB),THEN=B-NEXT CURSOR ROW=TSEQ,COLUMN=02 IF LOC=C+0,WHEN=IMMED,TEXT=(PF1),THEN=B-NEXTPG IF LOC=C+0,TEXT=($CNTR,DSEQ$),WHEN=IMMED,SCAN=6,ELSE=B-NEXTPG CURSOR ROW=24,COLUMN=07 TEXT ($CNTR,DSEQ$) EREOF ENTER IF LOC=(24,11),TEXT=($DUP,20$)WHEN=IMMED,SCAN=20,ELSE=B-EXIT Check if there is any message. CURSOR ROW=TSEQ,COLUMN=01 IF LOC=C+0,TEXT=($CNTR,DSEQ$),WHEN=IMMED,SCAN=10,ELSE=B-CHECK1 LOG ($CNTR,DC2$) WTO (ERROR MESSAGE ON $CNTR,DSEQ$) BRANCH LABEL=NEXT CHECK1 LABEL IF LOC=(3,2),TEXT=(<--),WHEN=IMMED,SCAN=240,ELSE=B-CHECK2 PF3 STOP CURSOR ROW=TSEQ,COLUMN=01 IF LOC=C+0,TEXT=($CNTR,DSEQ$),WHEN=IMMED,SCAN=10,THEN=B-NEXT IF LOC=(3,2),TEXT=(<--),WHEN=IMMED,SCAN=240,THEN=B-CHECK1 CHECK2 LABEL IF LOC=(21,1),WHEN=IMMED,SCAN=160,TEXT=(4=),ELSE=B-CHECK3 PF12 STOP CURSOR ROW=TSEQ,COLUMN=01 IF LOC=C+0,TEXT=($CNTR,DSEQ$),WHEN=IMMED,SCAN=10,THEN=B-NEXT BRANCH LABEL=CHECK2 CHECK3 LABEL PF4 STOP CHECK4 LABEL CURSOR ROW=TSEQ,COLUMN=01 IF LOC=C+0,TEXT=($CNTR,DSEQ$),WHEN=IMMED,SCAN=10,THEN=B-NEXT BRANCH LABEL=EXIT NEXTPG LABEL IF LOC=(22,1),WHEN=IMMED,SCAN=50,TEXT=(8= ),THEN=B-EXIT1 PF8 STOP SET TSEQ=3 SET DSEQ=1 BRANCH LABEL=NEXT EXIT1 LABEL PF4 STOP IF LOC=(01,02),WHEN=IMMED,TEXT(ADM),ELSE=BERR-SCR IF LOC=(1,2), WHEN=IMMED,TEXT=($UTBL,13,F0$),ELSE=BERR-SCR TPNS: ALL TPNS SCRIPTS WILL END ON MAIN MENU OF FIRST USER SIGNED-ON WHO ($MSGTXTID$ Finished) EXIT ENDTXT
【0025】 表3 FINISH MSGTXT ********************************************************************** * “パーソナル・サービス/370 サイン・オフ” * * PF4の働き * * メイン・メニューから選択 * ********************************************************************** LOGOFF LABEL WTO ($UTBL,1,CD1$,SIGNING OFF) AGAIN LABEL IF LOC=B+0,WHEN=IMMED,SCAN=YES,TEXT=(DXB1011),THEN=B-EXIT IF WHEN=IMMED,LOC=B+0,SCAN=YES,TEXT(DFH),THEN=CONT, ELSE=B-CHECK WTO (ERROR: ABEND) BRANCH LABEL=DONE CHECK LABEL IF WHEN=IMMED,LOC=B+0,SCAN=YES,TEXT=(4=Main),THEN=B-MAIN IF WHEN=IMMED,LOC=B+0,SCAN=YES,TEXT=(12=Quit),THEN=B-QUIT IF WHEN=IMMED,LOC=B+0,SCAN=YES,TEXT=(3=END),THEN=B-END IF WHEN=IMMED,LOC=B+0,SCAN=YES,TEXT=(3=File),THEN=B-END WTO (i can't finish--Help!!) BRANCH LABEL=DONE *--------------------------------------------------------------------* MAIN PF4 STOP BRANCH LABEL=AGAIN QUIT PF12 STOP BRANCH LABEL=AGAIN END PF3 STOP BRANCH LABEL=AGAIN *--------------------------------------------------------------------* EXIT WTO ( ) WTO (***********************) WTO ($UTBL,1,CD1$ SIGNED OFF) WTO (***********************) DONE LABEL * 他の端末でのログオンを停止するため再ログオンする。 CALL MANE=SIGNON WTO (USER SIGNED OFF AGAIN AND NOW QUIESCED) PF12 STOP CALL NAME=DEFCO65 * ログオフ,現ユーザの静止,およびカウントを1減じる。 CLEAR WAIT TIME=5000 TEXT (CSSF LOGOFF) ENTER SET NSEQ=1 IF LOC=NSEQ,WHEN=IMMED,TEXT=0,THEN=B-ZEND QUIESCE ZEND LABEL OPCMND (ZEND) QUIESCE ENDTXT
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が実行されるシステムの構成を示すブロ
ック図である。
【図2】CICS制御プログラムによって作成されたデ
ィスプレイ画面表示を示す図である。
【図3】高速パス命令構造検査手続きを自動化するため
に必要な処理を示す流れ図である。
【図4】高速パス命令構造検査手続きを自動化するのに
必要なテレプロセッシング・ネットワーク・シミュレー
タ(TPNS)モジュールを示すブロック図である。
【図5】高速パス命令構造検査手続きを自動化するTP
NSプログラムのCHECKOUTモジュールの内部で
行われるステップのフローチャート図である。
【図6】高速パス命令構造検査手続きを自動化するTP
NSプログラムのFINISHモジュールの内部で行わ
れるステップのフローチャート図である。
【図7】TPNSプログラムによって配置される管理者
(ADM)パネルの図である。
【図8】高速パス命令を含む10ページの内の第1ペー
ジを示す図である。
【図9】高速パス命令を含む10ページの内の第2ペー
ジを示す図である。
【図10】高速パス命令“CN”の表示であり、ノート
を作成するためのエンド・ユーザ・パネルを示す図であ
る。
【符号の説明】
10,32 ローカル・エリア・ネットワーク 12,30 個体コンピュータ 14 記憶装置 16 プリンタまたは出力装置 18 メインフレーム・コンピュータ 20 ライブラリ 26 通信制御装置 28 ゲートウェイ・サーバ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスプレイ画面を呼出すための複数の高
    速パス命令を与えることによりテスト対象アプリケーシ
    ョン・プログラムに対してホスト・プロセッサ上で行う
    構造検査を自動化する方法であって、 (a)構造検査のために前記アプリケーション・プログ
    ラムをユーザにより前記ホスト・プロセッサにロードす
    るステップと、 (b)端末および通信デバイスのネットワークを管理
    し、ユーザが前記アプリケーション・プログラムにアク
    セスするのを可能にし、かつ前記アプリケーション・プ
    ログラムをテストするために与えられるべき高速パス命
    令のリストを含むデータベース管理プログラムをユーザ
    により前記ホスト・プロセッサにロードするステップ
    と、 (c)前記ネットワークをシミュレーションし前記アプ
    リケーション・プログラムおよび前記データベースにリ
    ンクされて前記高速パス命令のリストを与える端末およ
    びネットワーク・シミュレーション・ツール・プログラ
    ムをユーザにより前記ホスト・プロセッサにロードする
    ステップと、 (d)前記データベース管理プログラムが前記アプリケ
    ーション・プログラム内のエラーにより前記シミュレー
    ションの早まった終了を防ぎつつ、前記アプリケーショ
    ン・プログラムおよび前記データベースをログオンして
    端末セッションを確立するステップと、 (e)前記高速パス命令のリストのアクセスして前記デ
    ータベース管理プログラム内の高速パス命令の1つを前
    記アプリケーション・プログラムの与えるステップと、 (f)前記高速パス命令により呼出される前記アプリケ
    ーション・プログラム内のディスプレイ画面をモニタし
    その状態を記録するステップと、 (g)前記高速パス命令のリストの全ての命令が実行さ
    れるまで前記ステップ(e)および(f)を繰返すステ
    ップと、 (h)前記高速パス命令のリストの全ての命令が実行さ
    れた後前記アプリケーション・プログラムおよび前記デ
    ータベース内のセッションを終了するステップと、 よりなる方法。
JP3321570A 1990-12-21 1991-10-31 構造検査パネルの生産自動化方法 Expired - Lifetime JPH0772870B2 (ja)

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