JPH0772599B2 - カップリングフィッティング - Google Patents
カップリングフィッティングInfo
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- JPH0772599B2 JPH0772599B2 JP63271916A JP27191688A JPH0772599B2 JP H0772599 B2 JPH0772599 B2 JP H0772599B2 JP 63271916 A JP63271916 A JP 63271916A JP 27191688 A JP27191688 A JP 27191688A JP H0772599 B2 JPH0772599 B2 JP H0772599B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking sleeve
- latch
- lever
- locking
- coupling fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
- F16L37/413—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied the lift valve being of the sleeve type, i.e. a sleeve being telescoped over an inner cylindrical wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、流体を移送できるようにシール関係をなして
相互連結される2つの部分からなる流体カップリング
(流体継手)に関する。通常、かようなカップリング
は、ホース等の導管装置を相互連結するのに使用されて
おり、着脱自在のカップリングには、該カップリングの
半部を選択的に係合及び解除することができる手動操作
形の機構が採用されている。
相互連結される2つの部分からなる流体カップリング
(流体継手)に関する。通常、かようなカップリング
は、ホース等の導管装置を相互連結するのに使用されて
おり、着脱自在のカップリングには、該カップリングの
半部を選択的に係合及び解除することができる手動操作
形の機構が採用されている。
普通の流体カップリング構造は雄部材と雌部材とからな
る。雌部材は軸線方向に変位可能なロッキングスリーブ
を有しており、該ロッキングスリーブにはカム面が形成
されていて、戻り止め(ディテント)を雌形の嵌合半部
内で半径方向に変位できるようになっている。戻り止め
が半径方向内方に変位されるとき、該戻り止めが、相互
連結された雄形の嵌合半部と係合してカップリング組立
体が完成される。通常、カップリングスリーブは、戻り
止め(該戻り止めは、しばしば円筒状のボールで構成さ
れている)を変位させる方向にばねで押圧されている。
しかしながら、衝撃力及び振動力が作用した場合には、
ロッキングスリーブが不意に変位してしまい、このため
戻り止めが解放されて、両半部が分離できる状態になる
ことがある。
る。雌部材は軸線方向に変位可能なロッキングスリーブ
を有しており、該ロッキングスリーブにはカム面が形成
されていて、戻り止め(ディテント)を雌形の嵌合半部
内で半径方向に変位できるようになっている。戻り止め
が半径方向内方に変位されるとき、該戻り止めが、相互
連結された雄形の嵌合半部と係合してカップリング組立
体が完成される。通常、カップリングスリーブは、戻り
止め(該戻り止めは、しばしば円筒状のボールで構成さ
れている)を変位させる方向にばねで押圧されている。
しかしながら、衝撃力及び振動力が作用した場合には、
ロッキングスリーブが不意に変位してしまい、このため
戻り止めが解放されて、両半部が分離できる状態になる
ことがある。
また、雄形半部が雌形半部の中で適正に配向されていな
い場合には、戻り止めが雄形半部と完全に係合しない
で、部分的又は不完全な継手のみが形成され、かつ、作
業者は、ロッキングスリーブが完全なロック位置に変位
していることを感知することはできない。もし、部分的
に相互連結された状態のカップリングを備えた流体装置
を加圧するようなことがあると、カップリングの雄形及
び雌形部材が分離して、損害を引き起こす結果を招くこ
とがある。
い場合には、戻り止めが雄形半部と完全に係合しない
で、部分的又は不完全な継手のみが形成され、かつ、作
業者は、ロッキングスリーブが完全なロック位置に変位
していることを感知することはできない。もし、部分的
に相互連結された状態のカップリングを備えた流体装置
を加圧するようなことがあると、カップリングの雄形及
び雌形部材が分離して、損害を引き起こす結果を招くこ
とがある。
従って本発明の目的は、軸線方向に変位可能なロッキン
グスリーブを備えたカップリングに使用できる確実なユ
ニオンスリーブロックであって、該ユニオンスリーブロ
ックを使用することにより、衝撃力又は振動力を受けた
ときにロッキングスリーブが不意に変位することを防止
できるユニオンスリーブロックを提供することにある。
グスリーブを備えたカップリングに使用できる確実なユ
ニオンスリーブロックであって、該ユニオンスリーブロ
ックを使用することにより、衝撃力又は振動力を受けた
ときにロッキングスリーブが不意に変位することを防止
できるユニオンスリーブロックを提供することにある。
本発明の他の目的は、軸線方向に変位可能なロッキング
スリーブを備えたフィッティング用の確実なロックであ
って、ロッキングスリーブを把持しているときに該ロッ
キングスリーブを手動操作すべく手で容易に操作できる
ロックを提供することにある。
スリーブを備えたフィッティング用の確実なロックであ
って、ロッキングスリーブを把持しているときに該ロッ
キングスリーブを手動操作すべく手で容易に操作できる
ロックを提供することにある。
本発明の他の目的は、軸線方向に変位可能なロッキング
スリーブを備えたフィッティング用の確実なロックであ
って、ロッキングスリーブのロック状態及び解放状態を
容易に表示できかつ視覚及び触覚の双方によって作業者
が識別できるように構成されているロックを提供するこ
とにある。
スリーブを備えたフィッティング用の確実なロックであ
って、ロッキングスリーブのロック状態及び解放状態を
容易に表示できかつ視覚及び触覚の双方によって作業者
が識別できるように構成されているロックを提供するこ
とにある。
本発明の更に他の目的は、軸線方向に変位可能なロッキ
ングスリーブを備えたカップリング用の確実なロックで
あって、ロッキングスリーブに安全ロッキングレバーが
取り付けられていて、該安全ロッキングレバーは、ロッ
キングスリーブが完全ロック状態に変位されたときにロ
ッキング位置まで自動的に枢動するようになっていて、
ロッキングレバーを手動操作することによってのみ、カ
ップリングを解放できるように構成されたロックを提供
することにある。
ングスリーブを備えたカップリング用の確実なロックで
あって、ロッキングスリーブに安全ロッキングレバーが
取り付けられていて、該安全ロッキングレバーは、ロッ
キングスリーブが完全ロック状態に変位されたときにロ
ッキング位置まで自動的に枢動するようになっていて、
ロッキングレバーを手動操作することによってのみ、カ
ップリングを解放できるように構成されたロックを提供
することにある。
本発明のカップリングでは、カム面が形成されたロッキ
ングスリーブがカップリングの半部に取り付けられてい
て、前記カップリング半部に取り付けられた戻り止めを
作動できるようになっている。通常、ロッキングスリー
ブは、圧縮ばねによってロック方向に押圧されている。
ングスリーブがカップリングの半部に取り付けられてい
て、前記カップリング半部に取り付けられた戻り止めを
作動できるようになっている。通常、ロッキングスリー
ブは、圧縮ばねによってロック方向に押圧されている。
ロッキングスリーブには少なくとも1つの安全ロッキン
グレバーが取り付けられており、好ましくは、2つの安
全ロッキングレバーを直径方向に対向する位置に配置す
る。安全レバーは、関連するフィッティングの長さ方向
に対して実質的に平行な軸線すなわち枢着ピンの回りで
枢動する。また、安全レバーはフィッティングに形成さ
れた基準表面と係合する内側部分を有していると共に、
安全レバーの外側部分はハンドルからなり、該ハンドル
は、ロッキングスリーブが完全なロック状態にあるとき
に、ロッキングスリーブの外周輪郭(外周形状)から半
径方向に突出できるようになっている。
グレバーが取り付けられており、好ましくは、2つの安
全ロッキングレバーを直径方向に対向する位置に配置す
る。安全レバーは、関連するフィッティングの長さ方向
に対して実質的に平行な軸線すなわち枢着ピンの回りで
枢動する。また、安全レバーはフィッティングに形成さ
れた基準表面と係合する内側部分を有していると共に、
安全レバーの外側部分はハンドルからなり、該ハンドル
は、ロッキングスリーブが完全なロック状態にあるとき
に、ロッキングスリーブの外周輪郭(外周形状)から半
径方向に突出できるようになっている。
安全レバーは、ロッキングスリーブの開放外端部に隣接
して取り付けられており、このロッキングスリーブが関
連するカップリングフィッティングには環状の溝すなわ
ち凹所が設けてあって、該溝すなわち凹所は、フィッテ
ィングの解放端部に隣接して配置された半径方向の肩部
を備えている。ロッキングスリーブが圧縮ばねによって
その完全ロック位置まで軸線方向に変位されると、安全
レバーの最も内側の部分が溝内に受け入れられ、該溝及
びその半径方向の肩部と係合する。このように、ロッキ
ングレバーが溝及びその肩部と係合すると、ロッキング
スリーブが解放位置に向かって引っ込むことが防止され
る。安全レバー(ロッキングレバー)は、トーションば
ねによって、安全レバーが溝及び肩部と係合する枢動方
向に押圧されており、このため安全レバーは、ロッキン
グスリーブがその完全ロック状態(位置)まで変位して
溝と安全レバーとが整合したときにのみ、溝内に自動的
に受け入れられるようになっている。
して取り付けられており、このロッキングスリーブが関
連するカップリングフィッティングには環状の溝すなわ
ち凹所が設けてあって、該溝すなわち凹所は、フィッテ
ィングの解放端部に隣接して配置された半径方向の肩部
を備えている。ロッキングスリーブが圧縮ばねによって
その完全ロック位置まで軸線方向に変位されると、安全
レバーの最も内側の部分が溝内に受け入れられ、該溝及
びその半径方向の肩部と係合する。このように、ロッキ
ングレバーが溝及びその肩部と係合すると、ロッキング
スリーブが解放位置に向かって引っ込むことが防止され
る。安全レバー(ロッキングレバー)は、トーションば
ねによって、安全レバーが溝及び肩部と係合する枢動方
向に押圧されており、このため安全レバーは、ロッキン
グスリーブがその完全ロック状態(位置)まで変位して
溝と安全レバーとが整合したときにのみ、溝内に自動的
に受け入れられるようになっている。
安全レバーは、ロッキングスリーブに形成された開口部
すなわち凹所内に取り付けられており、安全レバーの形
状は、ロッキングスリーブが解放位置にあるときにロッ
キングスリーブの通常の外形に一致するような形状にな
っている。また、安全レバーに形成された表面(内側
面)は、関連するフィッティングに形成された円筒状の
表面と係合して、ロッキングスリーブがその完全ロック
位置を除くあらゆる軸線方向の位置にあるときに、安全
レバーがその関連開口部から突出することのないように
維持している。これに対し、安全レバーがフィッティン
グの溝及びその肩部と整合したときには、安全レバーの
内端部が溝内に受け入れられ、これにより、安全レバー
の外側のハンドル部分がロッキングスリーブの開口部及
びその外周輪郭から半径方向外方に突出される。このよ
うに安全レバーのハンドル部分がロッキングスリーブの
外周輪郭から突出すると、ロッキングレバー(安全レバ
ー)の状態を作業者が容易に視認でき、かつロッキング
スリーブから突出しているために手で触れることによっ
て物理的に確認することもできる。
すなわち凹所内に取り付けられており、安全レバーの形
状は、ロッキングスリーブが解放位置にあるときにロッ
キングスリーブの通常の外形に一致するような形状にな
っている。また、安全レバーに形成された表面(内側
面)は、関連するフィッティングに形成された円筒状の
表面と係合して、ロッキングスリーブがその完全ロック
位置を除くあらゆる軸線方向の位置にあるときに、安全
レバーがその関連開口部から突出することのないように
維持している。これに対し、安全レバーがフィッティン
グの溝及びその肩部と整合したときには、安全レバーの
内端部が溝内に受け入れられ、これにより、安全レバー
の外側のハンドル部分がロッキングスリーブの開口部及
びその外周輪郭から半径方向外方に突出される。このよ
うに安全レバーのハンドル部分がロッキングスリーブの
外周輪郭から突出すると、ロッキングレバー(安全レバ
ー)の状態を作業者が容易に視認でき、かつロッキング
スリーブから突出しているために手で触れることによっ
て物理的に確認することもできる。
カップリングの半部を分離したい場合には、作業者は、
ロッキングスリーブを掴み、同時にロッキングレバーす
なわち安全レバーのハンドル部分を押し下げて、安全レ
バーとフィッティングの溝及びその肩部との係合を解除
すればよい。このように安全レバーを解除することによ
って、ロッキングスリーブを圧縮ばねの押圧作用に抗し
て変位させることができ、これにより、戻り止めを解放
できる状態までロッキングスリーブを軸線方向に変位さ
せることができるので、カップリングの半部を分離する
ことが可能になる。
ロッキングスリーブを掴み、同時にロッキングレバーす
なわち安全レバーのハンドル部分を押し下げて、安全レ
バーとフィッティングの溝及びその肩部との係合を解除
すればよい。このように安全レバーを解除することによ
って、ロッキングスリーブを圧縮ばねの押圧作用に抗し
て変位させることができ、これにより、戻り止めを解放
できる状態までロッキングスリーブを軸線方向に変位さ
せることができるので、カップリングの半部を分離する
ことが可能になる。
本発明による安全ロッキングレバーを使用することによ
って、ロッキングスリーブが解放状態に向かって不意に
変位しないように、ロッキングスリーブを確実に保持す
ることができると共に、特別な煩わしい操作を必要とす
ることなくして、安全ロッキングレバーを手で容易に解
放することができる。本発明による安全ロッキングレバ
ーを採用することによる製造コスト及び組み立てコスト
の上昇は僅かであり、かつ安全ロッキングレバーの操作
に特別の熟練が要求されるるものではない。
って、ロッキングスリーブが解放状態に向かって不意に
変位しないように、ロッキングスリーブを確実に保持す
ることができると共に、特別な煩わしい操作を必要とす
ることなくして、安全ロッキングレバーを手で容易に解
放することができる。本発明による安全ロッキングレバ
ーを採用することによる製造コスト及び組み立てコスト
の上昇は僅かであり、かつ安全ロッキングレバーの操作
に特別の熟練が要求されるるものではない。
本発明の目的及び利点は、以下の説明及び添付図面から
明らかになるであろう。
明らかになるであろう。
第1図は、本発明の概念を利用した流体カップリングが
組み立てられた関係にあるところを示しており、雌形カ
ップリング部分10が、雄形カップリング部分12に対して
シール関係をなして完全に連結されている。
組み立てられた関係にあるところを示しており、雌形カ
ップリング部分10が、雄形カップリング部分12に対して
シール関係をなして完全に連結されている。
雌形部分10は、中央のボア16を備えた環状のアダプタ14
を有しており、該アダプタ14には、ホース、パイプその
他の良く知られた導管装置に連結するための内ねじ18が
設けられている。また、アダプタ14には、該アダプタ14
に弁22を取り付けるための内ねじ20が設けられており、
弁22は、ボア16と連通している複数のポート24を備えい
る。弁22には環状の弁座26が形成されており、該弁座26
は弾性シールを備えている。弁22の端部に形成されたI
字形のスロット28により、該弁22を回転してアダプタ14
に組み付けることができるようになっている。
を有しており、該アダプタ14には、ホース、パイプその
他の良く知られた導管装置に連結するための内ねじ18が
設けられている。また、アダプタ14には、該アダプタ14
に弁22を取り付けるための内ねじ20が設けられており、
弁22は、ボア16と連通している複数のポート24を備えい
る。弁22には環状の弁座26が形成されており、該弁座26
は弾性シールを備えている。弁22の端部に形成されたI
字形のスロット28により、該弁22を回転してアダプタ14
に組み付けることができるようになっている。
アダプタ14の円筒状の表面には、弁スリーブ30が該表面
上で軸線方向に変位可能に取り付けられており、この弁
スリーブ30は弾性シール32によってアダプタ14に対して
シールされている。弁スリーブ30には半径方向に延在す
るリッジすなわち隆起部34が形成されており、該隆起部
34は、弁ノーズ36に向けて配置されておりかつ後述のよ
うにして戻り止めボール(ボールディテント)を保持す
るためのカム面38を備えている。弁スリーブ30は、圧縮
ばね40によって第1図で見て左方に押圧されていて、カ
ップリングの雌雄両部分が分離されたときに、弁座26に
対する弁ノーズ36の係合を維持できるようになってい
る。
上で軸線方向に変位可能に取り付けられており、この弁
スリーブ30は弾性シール32によってアダプタ14に対して
シールされている。弁スリーブ30には半径方向に延在す
るリッジすなわち隆起部34が形成されており、該隆起部
34は、弁ノーズ36に向けて配置されておりかつ後述のよ
うにして戻り止めボール(ボールディテント)を保持す
るためのカム面38を備えている。弁スリーブ30は、圧縮
ばね40によって第1図で見て左方に押圧されていて、カ
ップリングの雌雄両部分が分離されたときに、弁座26に
対する弁ノーズ36の係合を維持できるようになってい
る。
アダプタ14のねじ44には環状の本体42が螺着されてお
り、該本体42は環状の肩部46を備えている。本体42には
ボール開口部48(第3図)が形成されており、複数のこ
のようなボール開口部48の各々に、戻り止めボール50が
受け入れられている。
り、該本体42は環状の肩部46を備えている。本体42には
ボール開口部48(第3図)が形成されており、複数のこ
のようなボール開口部48の各々に、戻り止めボール50が
受け入れられている。
本体42の外端部には円筒状の溝52が設けられている。該
溝52は半径方向の肩部54によって半径方向内方に形成さ
れており、これらの表面は後述のように、安全ロッキン
グレバーと共働するようになっている。
溝52は半径方向の肩部54によって半径方向内方に形成さ
れており、これらの表面は後述のように、安全ロッキン
グレバーと共働するようになっている。
本体42には、該本体上で軸線方向に変位できるようにロ
ッキングスリーブ56が取り付けられている。このロッキ
ングスリーブ56は円筒状のカム面58を備えており、該カ
ム面58は戻り止めボール50と係合して該戻り止めボール
50を内方のロック位置に維持するようになっている。ま
た、このロッキングスリーブ56は、前記カム面58に隣接
する環状の戻り止め凹所60を備えていて、戻り止め50を
前記ロック位置から引っ込めることができるようになっ
ている。圧縮ばね62が肩部46と係合していて、ロッキン
グスリーブ56を第1図で見て左方に押圧している。ま
た、ロッキングスリーブ56に取り付けられた停止ワイヤ
64が肩部46と係合して、ロッキングスリーブ56の左方へ
の変位を制限している。
ッキングスリーブ56が取り付けられている。このロッキ
ングスリーブ56は円筒状のカム面58を備えており、該カ
ム面58は戻り止めボール50と係合して該戻り止めボール
50を内方のロック位置に維持するようになっている。ま
た、このロッキングスリーブ56は、前記カム面58に隣接
する環状の戻り止め凹所60を備えていて、戻り止め50を
前記ロック位置から引っ込めることができるようになっ
ている。圧縮ばね62が肩部46と係合していて、ロッキン
グスリーブ56を第1図で見て左方に押圧している。ま
た、ロッキングスリーブ56に取り付けられた停止ワイヤ
64が肩部46と係合して、ロッキングスリーブ56の左方へ
の変位を制限している。
ロッキングスリーブ56には、該ロッキングスリーブの開
口端に隣接する位置において直径方向に対向して、1対
のスロットすなわち開口部66が形成されている。各開口
部66の中には安全ラッチすなわちレバー68が配置されて
いる。該安全ラッチすなわちレバー68は、アダプタ14の
ボア16の軸線に対して実質的に平行な方向に延在してい
る枢着ピン70に枢着されている。各安全ラッチレバー68
は、溝52の表面に半径と実質的に等しい半径をもつ凹状
の内側面72を有しており、ラッチレバー68の表面73は、
戻り止め開口部(ボール開口部)48に隣接する位置の本
体42の直径と実質的に等しい。
口端に隣接する位置において直径方向に対向して、1対
のスロットすなわち開口部66が形成されている。各開口
部66の中には安全ラッチすなわちレバー68が配置されて
いる。該安全ラッチすなわちレバー68は、アダプタ14の
ボア16の軸線に対して実質的に平行な方向に延在してい
る枢着ピン70に枢着されている。各安全ラッチレバー68
は、溝52の表面に半径と実質的に等しい半径をもつ凹状
の内側面72を有しており、ラッチレバー68の表面73は、
戻り止め開口部(ボール開口部)48に隣接する位置の本
体42の直径と実質的に等しい。
また、ラッチレバー68は外側ハンドル74を備えている。
第4図から明らかなように、ラッチレバー68の外側の形
状は、ロッキングスリーブ56の隣接する直径に等しい半
径をもつ、全体として凸状の形状をなしている。枢着ピ
ン70の回りにはトーションばね76が延在している。該ば
ね76の一端はハンドル74と係合しており、他端は関連す
る開口部66に形成された孔78内に受け入れられている。
これにより、安全ラッチレバー68には、その外側ハンド
ル74を持ち上げかつ内側部分を内方に移動させるように
働く押出力が作用している。
第4図から明らかなように、ラッチレバー68の外側の形
状は、ロッキングスリーブ56の隣接する直径に等しい半
径をもつ、全体として凸状の形状をなしている。枢着ピ
ン70の回りにはトーションばね76が延在している。該ば
ね76の一端はハンドル74と係合しており、他端は関連す
る開口部66に形成された孔78内に受け入れられている。
これにより、安全ラッチレバー68には、その外側ハンド
ル74を持ち上げかつ内側部分を内方に移動させるように
働く押出力が作用している。
雄形カップリング部分すなわち雄形部分12は環状の本体
80を備えており、該本体80には、ホース、パイプ又はそ
の他の導管の端部に連結するための内ねじ82が形成され
ている。雄形部分12はボア84を備えており、かつ、戻り
止めを受け入れる環状溝88が形成されたノーズ86に終端
している。
80を備えており、該本体80には、ホース、パイプ又はそ
の他の導管の端部に連結するための内ねじ82が形成され
ている。雄形部分12はボア84を備えており、かつ、戻り
止めを受け入れる環状溝88が形成されたノーズ86に終端
している。
フィッティング部分すなわち雌形部分10及び雄形部分12
が分離されたとき、雄形部分10のコンポーネンツは第3
図に示されたようになる。この状態において、弁スリー
ブ30は、ばね40によって左方に押出され、これにより弁
ノーズ36が弁座26と係合し、従ってポート24が閉じられ
て、雌形部分10を通って流体が流れないようにシールさ
れる。カム面38は戻り止めボール50の最内方部分と係合
し、これにより戻り止めボール50がロッキングスリーブ
56の凹所60内に受け入れられ、ロッキングスリーブ56が
図示の位置に位置決めされる。ロッキングスリーブ56の
この位置において、安全ラッチレバー68は、溝52の表面
と戻り止め開口部48との間の本体42の部分の上に配置さ
れる。ラッチレバー68の表面73は、第4図に示すように
本体42の外表面と係合しており、これらの表面が係合す
ると、ラッチのハンドル74が、ロッキングスリーブ56の
外周部から、関連する開口部66内に引っ込められた状態
にあり、これにより作業者はラッチハンドル74が引っ込
んだ状態にあることを容易に観察でき、かつ手で触れる
ことによってラッチレバー68のこの状態を感知すること
ができる。
が分離されたとき、雄形部分10のコンポーネンツは第3
図に示されたようになる。この状態において、弁スリー
ブ30は、ばね40によって左方に押出され、これにより弁
ノーズ36が弁座26と係合し、従ってポート24が閉じられ
て、雌形部分10を通って流体が流れないようにシールさ
れる。カム面38は戻り止めボール50の最内方部分と係合
し、これにより戻り止めボール50がロッキングスリーブ
56の凹所60内に受け入れられ、ロッキングスリーブ56が
図示の位置に位置決めされる。ロッキングスリーブ56の
この位置において、安全ラッチレバー68は、溝52の表面
と戻り止め開口部48との間の本体42の部分の上に配置さ
れる。ラッチレバー68の表面73は、第4図に示すように
本体42の外表面と係合しており、これらの表面が係合す
ると、ラッチのハンドル74が、ロッキングスリーブ56の
外周部から、関連する開口部66内に引っ込められた状態
にあり、これにより作業者はラッチハンドル74が引っ込
んだ状態にあることを容易に観察でき、かつ手で触れる
ことによってラッチレバー68のこの状態を感知すること
ができる。
雌形部分10及び雄形部分12が相互連結されるとき、ノー
ズ68が雄形部分10内に挿入され、弁スリーブ30の隆起部
34と係合して、弁スリーブ30を第1図で見て右方に変位
させる。これにより、スリーブ86と弁スリーブ30との間
に流体密封連結が確立される。ノーズ86が本体42の中に
更に挿入されると、戻り止め50は、戻り止め受入溝88が
戻り止め50と整合するまでノーズ86の外表面上を乗り上
げていく、戻り止め50と戻り止め受入溝88とが整合する
と、ロッキングスリーブ56の戻り止め凹所60の傾斜側面
によって、戻り止め50が戻り止め受入溝88内に押し入れ
られ、ロッキングスリーブ56は第1図の位置を占める。
この位置において、戻り止め50はカム面58によって戻り
止め受入溝88内に保持され、停止ワイヤ64が本体42の肩
部46と係合した状態にある。
ズ68が雄形部分10内に挿入され、弁スリーブ30の隆起部
34と係合して、弁スリーブ30を第1図で見て右方に変位
させる。これにより、スリーブ86と弁スリーブ30との間
に流体密封連結が確立される。ノーズ86が本体42の中に
更に挿入されると、戻り止め50は、戻り止め受入溝88が
戻り止め50と整合するまでノーズ86の外表面上を乗り上
げていく、戻り止め50と戻り止め受入溝88とが整合する
と、ロッキングスリーブ56の戻り止め凹所60の傾斜側面
によって、戻り止め50が戻り止め受入溝88内に押し入れ
られ、ロッキングスリーブ56は第1図の位置を占める。
この位置において、戻り止め50はカム面58によって戻り
止め受入溝88内に保持され、停止ワイヤ64が本体42の肩
部46と係合した状態にある。
ロッキングスリーブ56がその完全ロック状態に変位して
いるとき、第1図、第2図及び第5図に示すように、安
全ラッチレバー68が溝52と整合した位置にあり、ラッチ
レバー68の凹状の内側面72が溝52の表面と係合できる状
態にある。かようなラッチレバー68と溝52との整合によ
って、ラッチレバー68の枢動が可能になり、第2図及び
第5図に示すように、ラッチレバー68は、そのハンドル
74がロッキングスリーブ56の外周輪郭から外方に突出し
た位置を占める。ラッチレバー68がこのロック状態にあ
るとき、ラッチレバー68と肩部54との係合によって、ロ
ッキングスリーブ56が第1図で見て右方に移動すること
(すなわち、解放位置を占めること)が防止される。従
って、ロッキングスリーブ56が不意に解放状態に移動す
ることを確実に防止することができる。
いるとき、第1図、第2図及び第5図に示すように、安
全ラッチレバー68が溝52と整合した位置にあり、ラッチ
レバー68の凹状の内側面72が溝52の表面と係合できる状
態にある。かようなラッチレバー68と溝52との整合によ
って、ラッチレバー68の枢動が可能になり、第2図及び
第5図に示すように、ラッチレバー68は、そのハンドル
74がロッキングスリーブ56の外周輪郭から外方に突出し
た位置を占める。ラッチレバー68がこのロック状態にあ
るとき、ラッチレバー68と肩部54との係合によって、ロ
ッキングスリーブ56が第1図で見て右方に移動すること
(すなわち、解放位置を占めること)が防止される。従
って、ロッキングスリーブ56が不意に解放状態に移動す
ることを確実に防止することができる。
ラッチレバー68が第2図のロック位置に枢動した状態に
あるとき、そのハンドル74はロッキングスリーブ56の開
口部66の外周輪郭から突出しているため、この状態を容
易に眼で視認できるし、手で触れることによって物理的
に確認することもできる。従って、眼で確認し難い状況
下にあっても、作業者はロッキングスリーブ56がロック
状態にあることを触覚で容易に確認することができ、従
って、安全ラッチレバー68の使用によって、カップリン
グ部分10、12の状態の確実なチェックを迅速に行うこと
ができる。
あるとき、そのハンドル74はロッキングスリーブ56の開
口部66の外周輪郭から突出しているため、この状態を容
易に眼で視認できるし、手で触れることによって物理的
に確認することもできる。従って、眼で確認し難い状況
下にあっても、作業者はロッキングスリーブ56がロック
状態にあることを触覚で容易に確認することができ、従
って、安全ラッチレバー68の使用によって、カップリン
グ部分10、12の状態の確実なチェックを迅速に行うこと
ができる。
カップリング部分10、12の分離は、作業者がロッキング
スリーブ56を把持することによって行われるが、このと
きラッチレバー68のハンドル74はロッキングスリーブ56
の外周輪郭から突出した状態にあるので、作業者がロッ
キングスリーブ56を掴むと同時にハンドル74を迅速に押
し込むことができる。ハンドル74が押し込んだ状態に維
持することによって、作業者は、ばね62の押圧力に抗し
てロッキングスリーブ56を容易に右方に変位させて、戻
り止め50と戻り止め凹所60とを整合させることができ、
これにより、普通の方法でカップリング部分10、12を迅
速に分離することができる。両カップリング部分10、12
が分離されると、弁スリーブ30が弁座26に再び係合し、
これにより、通路すなわちボア16がシールされる。
スリーブ56を把持することによって行われるが、このと
きラッチレバー68のハンドル74はロッキングスリーブ56
の外周輪郭から突出した状態にあるので、作業者がロッ
キングスリーブ56を掴むと同時にハンドル74を迅速に押
し込むことができる。ハンドル74が押し込んだ状態に維
持することによって、作業者は、ばね62の押圧力に抗し
てロッキングスリーブ56を容易に右方に変位させて、戻
り止め50と戻り止め凹所60とを整合させることができ、
これにより、普通の方法でカップリング部分10、12を迅
速に分離することができる。両カップリング部分10、12
が分離されると、弁スリーブ30が弁座26に再び係合し、
これにより、通路すなわちボア16がシールされる。
当業者ならば、本発明の精神及び範囲から逸脱すること
なく、本発明の概念について種々の改変を行うことがで
きるであろう。
なく、本発明の概念について種々の改変を行うことがで
きるであろう。
第1図は、本発明の概念を用いたカップリングの相互連
結部分を示す、第2図のI−I線に沿う部分断面図であ
る。 第2図は、第1図のII−II線に沿う断面図である。 第3図は、本発明の概念を用いた雌形部分のロッキング
スリーブが解放位置にあるところを示す部分縦断面図で
ある。 第4図は、第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 第5図は、第2図に示した安全ロッキングレバーと同様
な安全ロッキングレバーがロック位置にあるところを示
す拡大部分断面図である。 10…雌形カップリング部分(雌形部分)、12…雄形カッ
プリング部分(雄形部分)、14…アダプタ、16…ボア
(通路)、22…弁、24…ポート、26…弁座、32…弾性シ
ール、34…隆起部、36…弁ノーズ、38…カム面、40…ば
ね、42…本体、48…ボール開口部、50…戻り止めボー
ル、52…溝、54…肩部、56…ロッキングスリーブ、58…
カム面、60…戻り止め凹所、64…停止ワイヤ、66…開口
部、68…安全ラッチレバー、70…枢着ピン、74…ハンド
ル。
結部分を示す、第2図のI−I線に沿う部分断面図であ
る。 第2図は、第1図のII−II線に沿う断面図である。 第3図は、本発明の概念を用いた雌形部分のロッキング
スリーブが解放位置にあるところを示す部分縦断面図で
ある。 第4図は、第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 第5図は、第2図に示した安全ロッキングレバーと同様
な安全ロッキングレバーがロック位置にあるところを示
す拡大部分断面図である。 10…雌形カップリング部分(雌形部分)、12…雄形カッ
プリング部分(雄形部分)、14…アダプタ、16…ボア
(通路)、22…弁、24…ポート、26…弁座、32…弾性シ
ール、34…隆起部、36…弁ノーズ、38…カム面、40…ば
ね、42…本体、48…ボール開口部、50…戻り止めボー
ル、52…溝、54…肩部、56…ロッキングスリーブ、58…
カム面、60…戻り止め凹所、64…停止ワイヤ、66…開口
部、68…安全ラッチレバー、70…枢着ピン、74…ハンド
ル。
Claims (5)
- 【請求項1】補完フィッティングを受け入れることがで
きる軸線方向に延在する通路を備えた本体と、第1位置
と第2位置との間で変位できるように前記本体に取り付
けられた環状のロッキングスリーブと、前記本体に取り
付けられたカップリングのロック手段であって、前記ロ
ッキングスリーブが第1位置にあるときにロック状態に
配置され、前記ロッキングスリーブが第2位置にあると
きに解放状態に配置されるように前記ロッキングスリー
ブによって操作されるロック手段とを有するカップリン
グフィッティングにおいて、動き得るように前記ロッキ
ングスリーブに取り付けられていて、ロック位置と解放
位置との間で位置決めすることができるラッチと、前記
ロック位置にある前記ラッチを受け入れることができる
ように前記本体に形成されたラッチ受け入れ手段とを有
しており、前記ラッチは、該ラッチが前記ロック位置に
あるときに前記ロッキングスリーブを前記第1位置に保
持し、前記解放位置にあるときに前記ロッキングスリー
ブが前記第2位置に変位できるようにし、 前記ラッチは、前記ロック位置と解放位置との間で枢動
できるように前記ロッキングスリーブに枢着されたラッ
チレバーを備え、 更に、前記ロッキングスリーブに取り付けられていて、
前記本体の通路に対して平行な軸線を備えた枢着ピンを
有しており、前記ラッチレバーが前記枢着ピンに枢着さ
れていることを特徴とするカップリングフィッティン
グ。 - 【請求項2】前記ロッキングスリーブに形成された外表
面を有しており、前記ラッチは、そのロック位置及び解
放位置のいずれか一方の位置にあるときに前記外表面か
ら突出して、その位置の視覚による確認表示をするよう
に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のカ
ップリングフィッティング。 - 【請求項3】前記ロッキングスリーブに形成された外表
面を有しており、前記ラッチが、前記通路の軸線に対し
て平行な枢軸線を備えたレバーと、該レバーに形成され
たハンドルとを有しており、該ハンドルは、前記ラッチ
レバーが前記ロック位置にあるときには前記外表面から
半径方向外方に突出し、前記ラッチレバーが前記解放位
置にあるときには前記外表面の軸線方向突出部の中に配
置されて、前記レバーの位置の視覚にある確認表示を与
えるように構成されていることを特徴とする請求項1に
記載のカップリングフィッティング。 - 【請求項4】前記ロッキングスリーブに枢着された1対
のラッチレバーを有しており、該ラッチレバーは、前記
本体の通路の軸線に関して互いに直径方向に対向して配
置されていることを特徴とする請求項3に記載のカップ
リングフィッティング。 - 【請求項5】前記ラッチ受け入れ手段が、半径方向に延
在する肩部を備えた環状の溝であり、前記レバーは、該
レバーが前記ロック位置に枢動されたときに前記溝内に
受け入れられることを特徴とする請求項1に記載のカッ
プリングフィッティング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US114498 | 1987-10-30 | ||
| US07/114,498 US4776614A (en) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Coupling with lock indicator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153822A JPH01153822A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0772599B2 true JPH0772599B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=22355588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271916A Expired - Fee Related JPH0772599B2 (ja) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | カップリングフィッティング |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4776614A (ja) |
| EP (1) | EP0314381B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0772599B2 (ja) |
| BR (1) | BR8805573A (ja) |
| CA (1) | CA1308139C (ja) |
| DE (1) | DE3873020T2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4919334A (en) * | 1989-01-19 | 1990-04-24 | Dynaquip Controls Corporation | Blow gun assembly |
| US5255714A (en) * | 1992-11-13 | 1993-10-26 | Perfecting Services, Inc. | Quick-action fluid coupling |
| US5310226A (en) * | 1993-03-18 | 1994-05-10 | Pilot Industries, Inc. | Quick connect coupling for a fuel tank |
| US5456501A (en) * | 1993-08-25 | 1995-10-10 | Oceaneering, Inc. | Pipeline connection apparatus |
| US5462316A (en) * | 1994-05-19 | 1995-10-31 | Campbell Fittings, Inc. | Quick action fluid coupling |
| US5509695A (en) * | 1995-06-01 | 1996-04-23 | Pilot Industries, Inc. | Precocked quick connect fluid coupling having a v-shaped holding ring |
| IT1280732B1 (it) * | 1995-07-26 | 1998-02-06 | Ferrari Group Srl | Innesto rapido automatico per impianti di irrigazione domestica |
| DE29708412U1 (de) * | 1997-05-10 | 1997-07-10 | Jiffy-Tite Co., Inc., Clarence, New York | Kupplung |
| US6079752A (en) | 1997-11-06 | 2000-06-27 | Fastest, Inc. | Sanitary quick connector |
| US6039303A (en) | 1997-11-25 | 2000-03-21 | Fastest, Inc. | High pressure fluidline connector |
| US6938445B2 (en) | 2003-03-26 | 2005-09-06 | Sargent Manufacturing Company | Mortise lock status indicator |
| JP4264937B2 (ja) * | 2003-07-09 | 2009-05-20 | Smc株式会社 | チャック及び管継手 |
| JP4273487B2 (ja) * | 2003-08-27 | 2009-06-03 | Smc株式会社 | 管継手 |
| ITMI20060863A1 (it) * | 2006-05-03 | 2007-11-04 | Faster Spa | Innesto rapido |
| JP2010054041A (ja) * | 2007-12-19 | 2010-03-11 | Nifco Inc | 結合確認機構 |
| TWM394190U (en) * | 2010-07-23 | 2010-12-11 | Mei Thung Co Ltd | Dust-blow gun with improved air intake structure |
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| US3084713A (en) * | 1961-01-27 | 1963-04-09 | Reuel C Parrish | Device for bleeding off a fluid under pressure |
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| FR1491388A (fr) * | 1965-06-28 | 1967-08-11 | Joint rapide pour tubes et tuyaux souples en matière plastique | |
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| DE2653975C3 (de) * | 1976-11-27 | 1979-07-19 | Carl Kurt Walther Gmbh & Co Kg, 5600 Wuppertal | Schnellkupplung mit einer entgegen Federbelastung in axialer Richtung verlagerbaren Verriegelungshülse |
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1987
- 1987-10-30 US US07/114,498 patent/US4776614A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-07 CA CA000579604A patent/CA1308139C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-19 DE DE8888309809T patent/DE3873020T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-19 EP EP88309809A patent/EP0314381B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-27 BR BR8805573A patent/BR8805573A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-10-27 JP JP63271916A patent/JPH0772599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB785282A (en) | 1956-06-28 | 1957-10-23 | Blackburn & Gen Aircraft Ltd | Improvements in and relating to hose coupling devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8805573A (pt) | 1989-07-11 |
| DE3873020D1 (de) | 1992-08-27 |
| EP0314381A3 (en) | 1990-05-02 |
| EP0314381A2 (en) | 1989-05-03 |
| CA1308139C (en) | 1992-09-29 |
| EP0314381B1 (en) | 1992-07-22 |
| JPH01153822A (ja) | 1989-06-16 |
| US4776614A (en) | 1988-10-11 |
| DE3873020T2 (de) | 1992-12-03 |
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| JP2009281537A (ja) | 管継手 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |