JPH0742428Y2 - 遠赤外線放射能を有する布及びシート - Google Patents

遠赤外線放射能を有する布及びシート

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JPH0742428Y2
JPH0742428Y2 JP1988029023U JP2902388U JPH0742428Y2 JP H0742428 Y2 JPH0742428 Y2 JP H0742428Y2 JP 1988029023 U JP1988029023 U JP 1988029023U JP 2902388 U JP2902388 U JP 2902388U JP H0742428 Y2 JPH0742428 Y2 JP H0742428Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は遠赤外線放射能を有する布及びシートに係り、
特に人体に作用して細胞を活性化させる有効な遠赤外線
を放射する遠赤外線放射能を有する布及びシートに関す
る。
[従来の技術] 人体の疾病のうち、特に胃、肝臓、泌尿器、前立腺肥大
等の内臓疾患に対しては、従来より、局部疾患への薬事
療法等の西洋医学が施されている。
一方、人体の経穴に針・灸を施す東洋医学も盛んに行な
われており、その他、太陽灯を用いて患部を暖めるなど
の手段が採られる場合もある。
[考案が解決しようとする課題] 従来の内臓疾患に対する治療法のうち、薬事療法による
ものでは、注射や投薬により大きな治療効果が得られる
反面、薬品を用いる以上、薬品による副作用の恐れがあ
る。
針・灸によるものは、副作用の恐れはないものの、人体
に苦痛を与えるものであり、また確実に経穴に当たらな
いと十分な効果が得られないという欠点がある。
また、太陽灯の放射する波長は赤外線が多く、人体への
作用効果が十分に満足し得るものではないのに加え、温
度が高く暑いため、不快に感じる場合もあるという欠点
を有する。
本考案は、上記従来の問題点を解決し、特に内臓疾患の
治療等に有効で、副作用や苦痛、不快感を感じることの
ない遠赤外線放射能を有する布及びシートを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の遠赤外線放射能を有する布は、 SiO250〜70重量%、Al2O320〜50重量%及びFe2O33重量
%以下を含み、主としてアモルファス状態のセラミック
スであって、波長6〜12μmの遠赤外線の放射率が70%
以上である遠赤外線放射セラミックスをコーティングし
てなるものである。
本考案の遠赤外線放射能を有するシートは、SiO250〜70
重量%、Al2O320〜50重量%及びFe2O33重量%以下を含
み、主としてアモルファス状態のセラミックスであっ
て、波長6〜12μmの遠赤外線の放射率が70%以上であ
る遠赤外線放射セラミックスよりなり、両面に表被材を
有するものである。
以下に本考案を詳細に説明する。
本考案の布やシートに用いられる遠赤外線放射セラミッ
クスは、後述の[作用]の項で詳述する理由から、後掲
の第1図に示す有効域6〜12μm、好ましくは6〜9μ
mの波長の遠赤外線を、70%以上の高い放射率で放射す
るものであり、SiO250〜70重量%、Al2O320〜50重量%
及びFe2O33重量%以下を含む、主としてアモルファス
状態のセラミックスである。
このようなセラミックスにおいて、SiO2が70重量%を超
えると純SiO2に近似して放射率が低下する。SiO2が50重
量%未満では、10μm以下における特異的な放射特性が
低下する。従ってSiO2は50〜70重量%とする。また、Al
2O3が50重量%を超えると8〜9μm近辺での放射効果
が低下し、逆に20重量%未満ではSiO2の量が多くなりす
ぎ、純SiO2に近似して効果が低下する。従って、Al2O3
は20〜50重量%とする。一方、天然鉱物の中には不純物
としてFe2O3が混在しているが、Fe2O3が3重量%を超え
ると近赤外線の波長範囲の放射率が高まり、熱的な副作
用を起し、本発明の効果が阻害される。従って、Fe2O3
は3重量%以下とする。
本考案においては、上記セラミックス組成において、特
にSiO2とAl2O3の合計割合が90重量%以上とするのが好
ましい。SiO2とAl2O3の合計割合が90重量%未満では、
他の成分が増え、8〜11μm近辺での特異的な放射効果
が低下する傾向がある。
また、上記セラミックス組成において、SiO2,Al2O3,F
e2O3以外の成分、例えばB2O3,Cr2O3,アルカリ金属の
酸化物,アルカリ土類金属の酸化物、その他CoO,NiO,Mn
O2,ZnO,TiO2,CuO等を不純物として含有していても良い
が、これらの不純物はできるだけ少ない方が良く、例え
ば、B2O3及びCr2O3はその合計割合で2重量%以下、ア
ルカリ金属の酸化物及びアルカリ土類金属の酸化物はそ
の合計で3重量%以下であることが好ましい。
本考案の遠赤外線放射能を有する布は、このような成分
組成のセラミックス粉体をインキに混合し、布に印刷し
て乾燥させるなどの方法によりコーティングして、容易
に製造することができる。
この場合、セラミックス粉体の粒度は、インキへの分散
性、布への付着性の面から30μm以下、特に20μm未満
のものが好ましい。また、インキとしては、アクリル酸
エステル系インキのように、耐洗濯強度の高く(洗濯30
回にも耐え得る)、人体に対して皮膚かぶれ等の悪影響
のないものが好ましい。その他ウレタン系インキを用い
ることもできる。これらインキは、加熱発泡させて用い
る発泡タイプのものが、セラミックス粉体の分散性の面
で良い場合もある。
セラミックス粉体は、このようなインキに、50〜80重量
%混合し、木綿布等の布にシルク印刷又はグラビヤ印刷
して乾燥させる。このようにして得られる本考案の遠赤
外線放射能を有する布のセラミックス粉体密度は、15〜
50g/m2程度であることが好ましい。セラミックス粉体密
度が15g/m2未満では十分な遠赤外線放射効果を得ること
ができず、50g/m2を超えるようなものでは、印刷時にイ
ンキが硬く印刷し難い上に、得られるプリント膜は布の
洗濯時に剥落し易くなる。
このような本考案の遠赤外線放射能を有する布は、患部
にあてがって使用する際、セラミックス粉体のプリント
面が直接皮膚に触れるとゴワゴワした感触があるので、
布のプリント面でない側を皮膚にあてるようにするか、
薄布、孔あき布、メッシュ等を介してプリント面を皮膚
にあてるようにするのが好ましい。
一方、本考案のシートは、前記セラミックス粉体をシー
ト状に成形して焼結させ、厚さ0.3〜1.5mm、特に0.5mm
程度の焼結シートとし、これに表被材を取り付けること
により、容易に製造することができる。
この場合、遠赤外線放射セラミックス焼結シートは、主
要な構成物質に完全な結晶構造が少なく、アモルファス
状態を示し、アモルファスシリカ及び/又はアモルファ
スアルミノシリケートを主成分とすることから、アモル
ファス構造の焼結体を得るために、焼結温度は1000〜15
00℃とするのが好ましい。即ち、1500℃を超える温度で
は、焼結時に成形体の変型や融着などの好ましくない製
造欠点を引き起す。一方、焼結温度が1000℃未満では、
焼結体に十分な強度が得られない。
このようにして得られる焼結シートは、セラミックス製
であるため引張強度が低いので、両面に表被材を取り付
けて補強する。表被材による補強方法としては、例え
ば、ポリエステル不織布(例えば面密度約25g/m2)で焼
結シートの両面を挟み、両面粘着テープで付着させる方
法又はポリエチレンフィルム(例えば15〜20μm厚さ)
を焼結シートの両面に貼付ける方法などが採用される。
また、焼結シートの一方の面にアルミ蒸着フィルムを貼
付けた場合には、この面で放射エネルギーが反射される
ため、外側へ逃げるエネルギーが人体側へ戻されるよう
になるため、エネルギー効率が向上される。
このような本考案の遠赤外線放射能を有するシートは、
その遠赤外線放射セラミックス含有率が90重量%以上で
あることが望ましい。
このような本考案の遠赤外線放射能を有する布又はシー
トは、通常70mm角以上の大きさに切断して、患部にあて
がう。例えば、疾患部分に相当する身体の後ろ側(背中
側)、好ましくは身体の後ろ側だけでなく、略同位置の
前側にもあてて使用する。
ここで人体の後ろ側を優先するのは、次のような理由に
よる。即ち、一般に人体は前よりも後ろ側が冷え易いの
で、患部の後ろ側を暖める方が血行によく作用し、患部
が活性化される。なお、この場合、後ろを優先的に暖め
る方がよいと考えられる。
本考案の遠赤外線放射能を有する布やシートは、これを
そのまま身体に貼付けたり、晒し等の帯状のもので巻き
付けて使用することもできるが、下記、の如く、こ
れらを患部の前及び後ろ側に位置するように取り付けた
シャツ、チョッキ等の衣類(下着)に加工して用いるの
が便利である。
本考案の布又はシートを両面テープ又はマジックテー
プで下着に貼付けるかあるいは縫い付ける。
特に、不織布貼付のセラミックスシートの場合には、
これを下着素材の一部として、他の布と縫製して下着と
する。
このような本考案の遠赤外線放射能を有する布又はシー
トは、放射される遠赤外線により人体を内部から活性化
し、喘息、胃、胸腺、前立腺肥大、生理痛等の内臓疾患
に有効に作用する。
[作用] 人体を構成する主要成分のうち、水(重水を含む)分子
は極めて重要な成分である。
水(H2O)や重水(D2O)の赤外線吸収曲線は第3図及び
第4図に示す通りであって、短波長の方は分子の伸縮振
動、長波長の方は変角振動に基く共振波長域である。
第3図及び第4図より明らかなように、水(H2O)は約
3μm,>6μmにおいて、また重水(D2O)は約4μm,
8.5μmにおいて吸収ピークを示す。これらH2O,D2Oの
吸収波長のうち、分子の変角振動の共振を与える8〜12
μmの波長域の遠赤外線が最も共振効果が高く、D2O分
子の変角振動は8〜9μmの波長域の遠赤外線が最も効
果が高い。
従って、人体の体温の温度の熱エネルギーで、6〜12μ
m、とりわけ6〜9μmの範囲の遠赤外線を最も強く放
射する遠赤外線放射材料であれば、その温度において、
人体に対して副作用を及ぼすことなく、人体内の水分子
の運動に共振を与えて活性化させる遠赤外線の効果を与
えることができる。
即ち、遠赤外線は、可視光線や近赤外線とは異なり、そ
の深達力により、人体の皮膚下に十分に入って行くこと
ができる。事実、皮膚を通してその内部の2〜数十mmま
で滲透する。このため、患部の表面の筋肉層から、血
管、リンパ管、神経をはじめ、あらゆる細胞に作用し、
その熱効果により身体を内部から暖め、毛細管を拡げ、
体液の流れや血行を良くする。患部の血行が良くなる
と、細胞が活性化され、具合が悪いと感じていた箇所が
生き生きとして爽快となり、心身共に充実する。この作
用は、細胞組織のマイクロマッサージと、振動的分子運
動の共鳴作用による、細胞内の化学物質の活性化と言う
ことができる。
6〜12μmの遠赤外線、とりわけ波長6〜9μmの遠赤
外線は、上述のように人体に対して細胞活性化作用を奏
し、患部の治療に有効に作用するため、遠赤外線放射能
を有する本考案の布又はシートを身体の疾患部分に当て
がうだけで、優れた治癒効果を得ることができる。
[実施例] 以下、実施例を挙げて、本考案をより具体的に説明する
が、本考案はその要旨を超えない限り、以下の実施例に
限定されるものではない。
実施例1 SiO2:51重量%,Al2O3:46重量%,K2O+Na2O:1重量%の
主としてアモルファス状にある化合物を含む粉末を原料
とし、厚さ0.5mmのシート状として、得られたシートを1
200℃にて焼成して焼結シートとした。
得られた焼結シートの遠赤外線の放射率を測定し、結果
を第1図に示した。第1図より、この焼結体は、遠赤外
線の放射率が6〜15μmの波長範囲で90〜95%と著しく
高いことが明らかである。
実施例2 SiO2:65重量%,Al2O3:32重量%,Fe2O3:1重量%,K2O
+Na2O:3重量%,CaO+MgO:1重量%の主としてアモルフ
ァス状にある化合物の粉末を用いて、実施例1と同様に
して焼成温度1000℃で焼結シートを得、その遠赤外線放
射率を調べた。その結果、第1図に示す実施例1と全く
同様の結果が得られた。
この結果から、この焼結シートも、実施例1のものと同
様に、6〜15μmの波長範囲で90〜95%の著しく高い放
射率を示すことが明らかである。
なお、実施例1,2において、遠赤外線の測定は500℃にて
行なった(名古屋工業技術試験所)が、これらの遠赤外
線放射セラミックス焼結シートは、500℃より低い温度
においても同様の放射特性を示すものである。即ち、温
度と放射量との間には、ウィーンの変位則が成立し、ウ
ィーンの変位則による黒体値に比例して、物質特有のス
ペクトル別放射率のもとに放射が行なわれるのであるか
ら、これらの焼結シートは、実施例1,2における測定温
度以外の温度においても同様に有効な遠赤外線の放射特
性を示す。
実施例3 実施例1で用いた組成のセラミックス粉体(粒度<20μ
m)をアクリル酸エステルインキに約30重量%混ぜ、木
綿布にシルク印刷して乾燥し、セラミックス密度約40g/
m2の布を製造した。この布を適当に切断し、内臓疾患に
対する効果を調べた。結果を下記に示す。
小児喘息に対して: 下着の後ろ側、肩甲骨の間に位置する部分(第2図
(a))及び、該部分に対応する前側の部分に上記布1
を貼付け、着用したところ、約1時間でセキが止った。
同様にして約30分で効果が得られる場合もあった。
前立腺肥大に対して: 下着の後ろ側、腰骨から恥骨へかけて幅15cmの縦長の上
記布1を貼り(第2図(b))、一方、前側にはヘソの
下に位置する部分に15cm×15cmの上記布を貼付けて着用
した。その結果、着用1日で効果が感じられ、3日後に
心身共に爽快となった。
このような位置に上記布を貼付けた下着は便秘にも効果
があった。
胃痛に対して: 胸から腹部までを覆う大きさの上記布1を下着の前側に
(第2図(c))、また下着の後ろ側に腰位置(第2図
(d))に布1を貼付けて着用したところ、胃痛のおこ
る都度胃散を飲まないとなおらない人が、2日位で胃痛
を感じなくなった。
生理痛に対して: 下着の後ろ側、腰骨の部分に約20cm角の上記布を、前
側、ヘソの下部に約20cm角の上記布1を(第2図
(e))貼付け着用したところ、生理痛がなくなり、楽
であった。
[考案の効果] 以上詳述した通り、本考案の遠赤外線放射能を有する布
又はシートは、人体に対して優れた活性化作用を有し、
しかも人体の皮膚下深部まで深達可能な遠赤外線を放射
することにより 人体に悪影響を与えることなく細胞を活性化し、患
部を暖め、血行、体液の移動を活発にすることにより、
内臓疾患に対して優れた治癒効果を奏する。
疾患の種別等に、必要な部分のみに取り付けて用い
ることができ、身体全体を暖めるもののように湯疲れの
ようなダルさを感じることなく用いることができる。
日常使用することができるので、優れた効果を得る
ことができる。
等の優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1,2における放射特性測定結果を示すグ
ラフ、第2図(a)〜(e)は実施例3における布の貼
付け位置を示す説明図、第3図は水(H2O)の遠赤外線
吸収曲線、第4図は(D2O)の遠赤外線吸収曲線であ
る。 1……遠赤外線放射能を有する布。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】SiO250〜70重量%、Al2O320〜50重量%及
    びFe2O33重量%以下を含み、主としてアモルファス状
    態のセラミックスであって、波長6〜12μmの遠赤外線
    の放射率が70%以上である遠赤外線放射セラミックスを
    コーティングしてなる遠赤外線放射能を有する布。
  2. 【請求項2】SiO250〜70重量%、Al2O320〜50重量%及
    びFe2O33重量%以下を含み、主としてアモルファス状
    態のセラミックスであって、波長6〜12μmの遠赤外線
    の放射率が70%以上である遠赤外線放射セラミックスよ
    りなり、両面に表被材を有する遠赤外線放射能を有する
    シート。
JP1988029023U 1988-03-04 1988-03-04 遠赤外線放射能を有する布及びシート Expired - Lifetime JPH0742428Y2 (ja)

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JPS6264556U (ja) * 1985-10-14 1987-04-22
JPS62129030U (ja) * 1986-02-05 1987-08-15

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