JPH0723477Y2 - 目地用ヘラ - Google Patents
目地用ヘラInfo
- Publication number
- JPH0723477Y2 JPH0723477Y2 JP15947288U JP15947288U JPH0723477Y2 JP H0723477 Y2 JPH0723477 Y2 JP H0723477Y2 JP 15947288 U JP15947288 U JP 15947288U JP 15947288 U JP15947288 U JP 15947288U JP H0723477 Y2 JPH0723477 Y2 JP H0723477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spatula
- joints
- joint
- corners
- leveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、タイル、内壁等の表面仕上げ材間に塗布し
たシーリング材の目地部を均すヘラに関するものであ
る。
たシーリング材の目地部を均すヘラに関するものであ
る。
〈従来の技術〉 現在は、指で目地部を均一に均す方法や、均し箇所がフ
ラットなゴムヘラで目地部を均一に均す方法が用いられ
ている。
ラットなゴムヘラで目地部を均一に均す方法が用いられ
ている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の方法では目地部を均一
に均すには熟練を要するという問題があった。
に均すには熟練を要するという問題があった。
この考案は、上記従来の問題点に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは、熟練工でなくとも各
種の目地幅に応じて一定の深さを形成することができ、
しかも品質の均一なムラのない目地を形成するための目
地用ヘラを提供することにある。
であり、その目的とするところは、熟練工でなくとも各
種の目地幅に応じて一定の深さを形成することができ、
しかも品質の均一なムラのない目地を形成するための目
地用ヘラを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 この考案は、上記の目的に鑑みてなされたものであり、
その要旨は、タイル、内壁等の表面仕上げ材間の目地部
を均すヘラの複数の角部が、各種の目地幅に応じた角度
を設定し、かつ各角部の先端が丸みをおびたものである
目地用ヘラにある。
その要旨は、タイル、内壁等の表面仕上げ材間の目地部
を均すヘラの複数の角部が、各種の目地幅に応じた角度
を設定し、かつ各角部の先端が丸みをおびたものである
目地用ヘラにある。
〈作用〉 上記の構成から成るこの考案の目地用ヘラは、先端が丸
みをおびた各種の角部を、目地部を均す箇所の目地幅に
応じて選択し、目地部に対してヘラを一定の角度に傾斜
して引き均すことによって、目地部を均すヘラの角部の
中央付近のシーリング材を凹状に掻き均すようにして使
用する。
みをおびた各種の角部を、目地部を均す箇所の目地幅に
応じて選択し、目地部に対してヘラを一定の角度に傾斜
して引き均すことによって、目地部を均すヘラの角部の
中央付近のシーリング材を凹状に掻き均すようにして使
用する。
このため、目地部を均す角部を形成する両辺が目地部の
外側にはみだすことがなく、目地部に沿って寄せられ
て、タイル、内壁等の表面仕上げ材間の目地部を均一に
均すことができる。
外側にはみだすことがなく、目地部に沿って寄せられ
て、タイル、内壁等の表面仕上げ材間の目地部を均一に
均すことができる。
〈実施例〉 以下に、この考案に係る目地用ヘラの好ましい実施例を
添付の図面にもとずいて説明する。
添付の図面にもとずいて説明する。
目地用ヘラ1は、全体プラスチック又はゴム材など弾性
のある材質の三角形状から成っており、先端が丸みをお
びた3つの角部が各種の目地幅に応じて目地部の深さを
略一定にするように角度を設定したものである。すなわ
ち、3つの角部は目地幅の広いものに対応できる鈍角11
と、目地幅が中程のものに対応できる比較的大きな鋭角
12、そして目地幅の狭いものに対応できる鋭角13をそれ
ぞれ設定している。また、各角部間は、前記各異なった
角度を使用して各種異なる幅の目地を均す際に、手で持
ちやすく作業性が良いように、辺の長さ85m/m、65m/m及
び30m/m(21,22,23)とし、各角度の丸みは半径7m/m、5
m/m及び3m/mにしている。
のある材質の三角形状から成っており、先端が丸みをお
びた3つの角部が各種の目地幅に応じて目地部の深さを
略一定にするように角度を設定したものである。すなわ
ち、3つの角部は目地幅の広いものに対応できる鈍角11
と、目地幅が中程のものに対応できる比較的大きな鋭角
12、そして目地幅の狭いものに対応できる鋭角13をそれ
ぞれ設定している。また、各角部間は、前記各異なった
角度を使用して各種異なる幅の目地を均す際に、手で持
ちやすく作業性が良いように、辺の長さ85m/m、65m/m及
び30m/m(21,22,23)とし、各角度の丸みは半径7m/m、5
m/m及び3m/mにしている。
なお、上記した実施例は、略三角形状から成っている目
地用ヘラにもとずいて説明したが、各種の目地幅に対応
でき、手で持ちやすく作業性が良ければ、ヘラの全体形
状は各種なものが想到できる。
地用ヘラにもとずいて説明したが、各種の目地幅に対応
でき、手で持ちやすく作業性が良ければ、ヘラの全体形
状は各種なものが想到できる。
〈効果〉 この考案に係る目地用ヘラは、目地部を均す箇所である
ヘラの角部の先端を丸みをおびさせ、かつ目地幅に応じ
た各種の角部を設定することによって、熟練工でなくて
も目地部の深さを均一に均すことができる。また、本考
案では目地部を均す角部の両辺付近のシーリング材が中
央部分に掻き寄せられ、しかも目地部の外側にはみだす
ことなく、能率よく内壁等の表面仕上げ材間の目地を形
成することができる。
ヘラの角部の先端を丸みをおびさせ、かつ目地幅に応じ
た各種の角部を設定することによって、熟練工でなくて
も目地部の深さを均一に均すことができる。また、本考
案では目地部を均す角部の両辺付近のシーリング材が中
央部分に掻き寄せられ、しかも目地部の外側にはみだす
ことなく、能率よく内壁等の表面仕上げ材間の目地を形
成することができる。
第1図はこの考案に係る目地用ヘラの斜視図、第2A図乃
至第2C図は、第1図の目地用ヘラを使用して、間隔目地
や、コーナ目地を均す使用状況を示す斜視図である。 1……目地用ヘラ、11,12,13……目地用ヘラの各種異な
る角度からなる角部。
至第2C図は、第1図の目地用ヘラを使用して、間隔目地
や、コーナ目地を均す使用状況を示す斜視図である。 1……目地用ヘラ、11,12,13……目地用ヘラの各種異な
る角度からなる角部。
Claims (2)
- 【請求項1】タイル、内壁等の表面仕上げ材間の目地部
を均す複数の角部を有するヘラであって、 該ヘラの目地部を均す複数の角部が、各種の目地幅に応
じた角度を設定し、かつ各角部の先端が丸みをおびたも
のである目地用ヘラ。 - 【請求項2】目地部を均す箇所が、目地幅の広いもの
と、中程のもの及び狭いものの、三種からなる三角ヘラ
である請求項1記載の目地用ヘラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15947288U JPH0723477Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 目地用ヘラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15947288U JPH0723477Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 目地用ヘラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279751U JPH0279751U (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0723477Y2 true JPH0723477Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31440717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15947288U Expired - Lifetime JPH0723477Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 目地用ヘラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723477Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP15947288U patent/JPH0723477Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0279751U (ja) | 1990-06-19 |
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