JPH07124254A - 点滴注射液終了予告報知装置 - Google Patents
点滴注射液終了予告報知装置Info
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- JPH07124254A JPH07124254A JP5308517A JP30851793A JPH07124254A JP H07124254 A JPH07124254 A JP H07124254A JP 5308517 A JP5308517 A JP 5308517A JP 30851793 A JP30851793 A JP 30851793A JP H07124254 A JPH07124254 A JP H07124254A
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】点滴注射において、薬液の終了近きを、ナース
センターへ自動的に電気信号で知らせる装置の提供。 【構成】巴形板カム14の接触端面34とスタイラス2
5を対応させ、巴形板カムの接触端面を回転させること
でスタイラスアーム先端孔22は上下する。スプリング
12をスタイラスアーム先端孔と片持ちアーム先端孔5
に取り付ける。片持ちアーム当たり面6とリミットスイ
ッチ30を対応させる。片持ちアームのアーム点滴吊し
孔7を設け、薬液吊し金具8に薬液容器10を吊し、薬
液9が終了近くなると、リミットスイッチが働いてナー
スセンターにたいして電気信号をおくる。薬液容器の重
量はダイヤル16で巴形板カムを回すことにより対応
し、点滴終了時の残液容量を一定にする。
センターへ自動的に電気信号で知らせる装置の提供。 【構成】巴形板カム14の接触端面34とスタイラス2
5を対応させ、巴形板カムの接触端面を回転させること
でスタイラスアーム先端孔22は上下する。スプリング
12をスタイラスアーム先端孔と片持ちアーム先端孔5
に取り付ける。片持ちアーム当たり面6とリミットスイ
ッチ30を対応させる。片持ちアームのアーム点滴吊し
孔7を設け、薬液吊し金具8に薬液容器10を吊し、薬
液9が終了近くなると、リミットスイッチが働いてナー
スセンターにたいして電気信号をおくる。薬液容器の重
量はダイヤル16で巴形板カムを回すことにより対応
し、点滴終了時の残液容量を一定にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,点滴注射液の終了を予
告する報知機に関するものである.このたびの発明は過
去、昭和62年(1987)8月21日出願の「特願昭
62−208866号、発明の名称、注射液の使用済を
知らせる点滴瓶吊装置」を研究中、更に新規な装置とし
て発明されたものである。
告する報知機に関するものである.このたびの発明は過
去、昭和62年(1987)8月21日出願の「特願昭
62−208866号、発明の名称、注射液の使用済を
知らせる点滴瓶吊装置」を研究中、更に新規な装置とし
て発明されたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、医療機関で患者に点滴注射を施す
時,注射液の終了間近になれば,患者本人または、付き
添えの者が枕元設置のブザーボタンを押すか、または口
頭によって看護婦詰所まで,注射液の終了間近を連絡し
た。
時,注射液の終了間近になれば,患者本人または、付き
添えの者が枕元設置のブザーボタンを押すか、または口
頭によって看護婦詰所まで,注射液の終了間近を連絡し
た。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】本発明の,解決しよう
とする問題点は,看護婦詰所への報知を,人間に頼らな
いで,自動的に電気信号により報知することにある。
とする問題点は,看護婦詰所への報知を,人間に頼らな
いで,自動的に電気信号により報知することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】患者に点滴注射を施行
中,点滴注射液が次第に減り、注射液残量の重量が終了
近きになった時、電気的にリミットスイッチが作動し,
人間に代わって注射液の終了間近を看護婦詰所に通知す
る.また,点滴注射を施行しながら,ベットより離れ歩
行する患者に対しても,点滴注射液が残りが一定重量な
れば,リミットスイッチが作動し,電気的に信号を発す
るものである.
中,点滴注射液が次第に減り、注射液残量の重量が終了
近きになった時、電気的にリミットスイッチが作動し,
人間に代わって注射液の終了間近を看護婦詰所に通知す
る.また,点滴注射を施行しながら,ベットより離れ歩
行する患者に対しても,点滴注射液が残りが一定重量な
れば,リミットスイッチが作動し,電気的に信号を発す
るものである.
【0005】
【作用】図2に示すように、スプリング(12)によっ
て、引き上げられている片持ちアーム(2)の薬液吊し
金具(8)に、例として500グラムの薬液(9)の入
った薬液容器(10)を吊り下げると、その重量はスプ
リング(12)の力に勝って、片持ちアーム(2)は、
片持ちアーム軸孔(4)を支点にして下方に傾き、片持
ちアーム(2)は基板(1)の停止金具(32)に当り
止まる。
て、引き上げられている片持ちアーム(2)の薬液吊し
金具(8)に、例として500グラムの薬液(9)の入
った薬液容器(10)を吊り下げると、その重量はスプ
リング(12)の力に勝って、片持ちアーム(2)は、
片持ちアーム軸孔(4)を支点にして下方に傾き、片持
ちアーム(2)は基板(1)の停止金具(32)に当り
止まる。
【0006】例として、図3に示すように最初500グ
ラムあった薬液(9)量は点滴時間の推移と共に減少
し、薬液容器(10)の重量が軽くなる、この間、片持
ちアーム(2)はスプリング(12)に引かれてゆっく
りと上昇し、片持ちアーム当り面(6)は、あらかじめ
基板(1)に取り付けてあるリミットスイッチ(30)
のリミットスイッチ接点(31)を押し上げてスイッチ
をONにし、電気信号により、ナースセンターへ点滴薬
液の終了近きを報知する。
ラムあった薬液(9)量は点滴時間の推移と共に減少
し、薬液容器(10)の重量が軽くなる、この間、片持
ちアーム(2)はスプリング(12)に引かれてゆっく
りと上昇し、片持ちアーム当り面(6)は、あらかじめ
基板(1)に取り付けてあるリミットスイッチ(30)
のリミットスイッチ接点(31)を押し上げてスイッチ
をONにし、電気信号により、ナースセンターへ点滴薬
液の終了近きを報知する。
【0007】さて、薬液容器(10)には種類が多く、
容器自体の重量もまちまちである。そこで薬液容器(1
0)の重さと報知を要する薬液(9)残量の重さを加え
たものが、リミットスイッチ接点(31)をONにする
ときの重量である。
容器自体の重量もまちまちである。そこで薬液容器(1
0)の重さと報知を要する薬液(9)残量の重さを加え
たものが、リミットスイッチ接点(31)をONにする
ときの重量である。
【0008】例として、薬液容器(10)500ccガ
ラス瓶の重さが230グラム、500ccビニール容器
なら30グラムである。リミットスイッチ(30)に電
気信号を出させる薬液(9)残量を仮に20グラムとす
れば、前記のガラス瓶なら250グラム、ビニール容器
なら50グラムの重量になった時が、リミットスイッチ
接点(31)をONにする時である。
ラス瓶の重さが230グラム、500ccビニール容器
なら30グラムである。リミットスイッチ(30)に電
気信号を出させる薬液(9)残量を仮に20グラムとす
れば、前記のガラス瓶なら250グラム、ビニール容器
なら50グラムの重量になった時が、リミットスイッチ
接点(31)をONにする時である。
【009】その条件を満たすにはスプリング(12)の
力を、ビニール容器の50グラムの時には弱く、ガラス
瓶の250グラムの時には強くする必要がある。
力を、ビニール容器の50グラムの時には弱く、ガラス
瓶の250グラムの時には強くする必要がある。
【0010】図3にて、スプリング(12)の強弱を生
み出す方法として、巴形板カム(14)の接触端面(3
4)を任意の位置に回転させ、スタイラスアーム(2
0)のスタイラス(25)を関連つける、巴形板カム
(14)の接触端面(34)の回転移動は、スタイラス
アーム軸(23)を支点にして、スタイラスアーム(2
0)を上下に移動することになる。
み出す方法として、巴形板カム(14)の接触端面(3
4)を任意の位置に回転させ、スタイラスアーム(2
0)のスタイラス(25)を関連つける、巴形板カム
(14)の接触端面(34)の回転移動は、スタイラス
アーム軸(23)を支点にして、スタイラスアーム(2
0)を上下に移動することになる。
【0011】図3にて、スタイラスアーム先端孔(2
2)にスプリング(12)のスプリング取り付け部(1
3)の一端を取り付け、スプリング(12)の、もう一
方のスプリング取り付け部(13)を片持ちアーム
(2)の片持ちアーム先端孔(5)に取り付ける。
2)にスプリング(12)のスプリング取り付け部(1
3)の一端を取り付け、スプリング(12)の、もう一
方のスプリング取り付け部(13)を片持ちアーム
(2)の片持ちアーム先端孔(5)に取り付ける。
【0012】巴形板カム(14)はダイヤル(16)を
回転することにより、スタイラスアーム(20)のスタ
イラス(25)は関連して上下移動し、巴形板カム(1
4)の高い位置の接触端面(34)にスタイラス(2
5)対応すればスプリング(12)の力は強くなり、前
例の250グラムに対応し、巴形板カム(14)の低い
位置に対応すれば、スプリング(12)の力は弱くなり
50グラムに対応する。
回転することにより、スタイラスアーム(20)のスタ
イラス(25)は関連して上下移動し、巴形板カム(1
4)の高い位置の接触端面(34)にスタイラス(2
5)対応すればスプリング(12)の力は強くなり、前
例の250グラムに対応し、巴形板カム(14)の低い
位置に対応すれば、スプリング(12)の力は弱くなり
50グラムに対応する。
【0013】スプリング(12)力の強弱は、巴形板カ
ム(14)の回転移動により生ずるスタイラスアーム
(20)の上下移動により、スプリング(12)を伸び
縮みさせスプリング(12)の力を変化させる。
ム(14)の回転移動により生ずるスタイラスアーム
(20)の上下移動により、スプリング(12)を伸び
縮みさせスプリング(12)の力を変化させる。
【0014】
【実施例】図1は本装置を構成する各部品の展開正面図
である。基板(1)には、片持ちアーム軸(3)、スタ
イラスアーム軸(23)、ダイヤル軸孔(35)、2個
のリミットスイッチ取り付け孔(36)、本体吊し孔
(33)と停止金具(32)を設ける。片持ちアーム
(2)には、片持ちアーム軸孔(4)、片持ちアーム先
端孔(5)、片持ちアーム当たり面(6)、アーム点滴
吊し孔(7)を設ける。スタイラスアーム(20)に
は、スタイラスアーム軸孔(21)、スタイラスアーム
先端孔(22)、スタイラス取り付け部(24)にはス
タイラス(25)を取り付け、巴形板カム(14)の接
触端面(34)に対応する。
である。基板(1)には、片持ちアーム軸(3)、スタ
イラスアーム軸(23)、ダイヤル軸孔(35)、2個
のリミットスイッチ取り付け孔(36)、本体吊し孔
(33)と停止金具(32)を設ける。片持ちアーム
(2)には、片持ちアーム軸孔(4)、片持ちアーム先
端孔(5)、片持ちアーム当たり面(6)、アーム点滴
吊し孔(7)を設ける。スタイラスアーム(20)に
は、スタイラスアーム軸孔(21)、スタイラスアーム
先端孔(22)、スタイラス取り付け部(24)にはス
タイラス(25)を取り付け、巴形板カム(14)の接
触端面(34)に対応する。
【0015】巴形板カム(14)は、基板(1)のダイ
ヤル軸孔(35)裏側より、ダイヤル(16)のダイヤ
ル軸(17)を挿入し、基板の表側に出たダイヤル軸
(17)に対して巴形板カム(14)の巴形板カム孔
(15)を挿入固定する、この折り、ダイヤル(16)
を指で回せば、巴形板カム(14)も基板(1)上を回
わる。ダイヤル(16)には重量目盛りを刻み、基板
(1)には基線を刻む。
ヤル軸孔(35)裏側より、ダイヤル(16)のダイヤ
ル軸(17)を挿入し、基板の表側に出たダイヤル軸
(17)に対して巴形板カム(14)の巴形板カム孔
(15)を挿入固定する、この折り、ダイヤル(16)
を指で回せば、巴形板カム(14)も基板(1)上を回
わる。ダイヤル(16)には重量目盛りを刻み、基板
(1)には基線を刻む。
【0016】図4にて、基板(1)の片持ちアーム軸
(3)に、片持ちアーム(2)の片持ちアーム軸孔
(4)を回転状に挿入する。
(3)に、片持ちアーム(2)の片持ちアーム軸孔
(4)を回転状に挿入する。
【0017】図4にて、基板(1)のスタイラスアーム
軸(23)に、スタイラスアーム(20)にスタイラス
アーム軸孔(21)を回転状に挿入する。
軸(23)に、スタイラスアーム(20)にスタイラス
アーム軸孔(21)を回転状に挿入する。
【0018】図1にて、基板(1)のリミットスイッチ
取り付け孔(36)には、リミットスイッチ(30)を
図4のように取り付ける。
取り付け孔(36)には、リミットスイッチ(30)を
図4のように取り付ける。
【0019】図4にて、片持ちアーム(2)の片持ちア
ーム先端孔(5)とスタイラスアーム(20)のスタイ
ラスアーム先端孔(22)にはスプリンク(12)のス
プリング取り付け部(13)をそれぞれ取り付ける。
ーム先端孔(5)とスタイラスアーム(20)のスタイ
ラスアーム先端孔(22)にはスプリンク(12)のス
プリング取り付け部(13)をそれぞれ取り付ける。
【0020】図4にて、スプリング(12)の伸縮作用
によって、スタイラスアーム(20)のスタイラス(2
5)は巴形板カム(14)の接触端面(34)に当り、
片持ちアーム(2)の片持ちアーム当り面(6)はリミ
ットスイッチ(30)のリミットスイッチ接点(31)
に当り、スタイラスアーム(20)と片持ちアーム
(2)は互いに引き合った状態となる。この状態の時
は、リミットスイッチがONになった状態である。
によって、スタイラスアーム(20)のスタイラス(2
5)は巴形板カム(14)の接触端面(34)に当り、
片持ちアーム(2)の片持ちアーム当り面(6)はリミ
ットスイッチ(30)のリミットスイッチ接点(31)
に当り、スタイラスアーム(20)と片持ちアーム
(2)は互いに引き合った状態となる。この状態の時
は、リミットスイッチがONになった状態である。
【0021】図5にて、例として、この時、薬液(9)
500cc入りビニール薬液容器(10)を片持ちアー
ム(2)の薬液吊し金具(8)に吊り下げると、ビニー
ル容器の重さ30グラムと、薬液(9)の重さ500グ
ラム合計530グラムの重さで片持ちアーム(2)は片
持ちアーム軸孔(4)を支点として下がり、停止金具
(32)に当って止まる。他方、スタイラスアーム(2
0)のスタイラス(25)は、巴形板カム(14)の一
番低い接触端面(34)に当っていて、スプリング(1
2)の伸縮作用は一番に弱く、ビニール薬液容器(1
0)の30グラム、プラス、リミットスイッチ接点(3
1)が働く薬液(9)残量20グラム合計50グラムの
設定の位置にいる。
500cc入りビニール薬液容器(10)を片持ちアー
ム(2)の薬液吊し金具(8)に吊り下げると、ビニー
ル容器の重さ30グラムと、薬液(9)の重さ500グ
ラム合計530グラムの重さで片持ちアーム(2)は片
持ちアーム軸孔(4)を支点として下がり、停止金具
(32)に当って止まる。他方、スタイラスアーム(2
0)のスタイラス(25)は、巴形板カム(14)の一
番低い接触端面(34)に当っていて、スプリング(1
2)の伸縮作用は一番に弱く、ビニール薬液容器(1
0)の30グラム、プラス、リミットスイッチ接点(3
1)が働く薬液(9)残量20グラム合計50グラムの
設定の位置にいる。
【0022】図2にて、次に例として、薬液(9)50
0cc入りのガラス瓶の薬液容器(10)を片持ちアー
ム(2)の薬液吊し金具(8)に吊せば前項同様に片持
ちアーム(2)は片持ちアーム軸孔(4)を支点として
下がり、停止金具(32)に当り止まる。この時、ガラ
ス瓶の薬液容器(10)の重さが230グラム、プラ
ス、薬液(9)の重さが500グラム合計730グラム
ある。他方、基板(1)裏のダイヤル(16)を回し、
巴形板カム(14)の一番高い位置に接触端面(34)
を置き、スタイラスアーム(20)のスタイラス(2
5)に対応させる。この時はスプリング(12)力は一
番強く、ガラス瓶薬液容器(10)の230グラム、プ
ラス、薬液(9)残量20グラム合計250グラムの設
定の対応位置にいる。
0cc入りのガラス瓶の薬液容器(10)を片持ちアー
ム(2)の薬液吊し金具(8)に吊せば前項同様に片持
ちアーム(2)は片持ちアーム軸孔(4)を支点として
下がり、停止金具(32)に当り止まる。この時、ガラ
ス瓶の薬液容器(10)の重さが230グラム、プラ
ス、薬液(9)の重さが500グラム合計730グラム
ある。他方、基板(1)裏のダイヤル(16)を回し、
巴形板カム(14)の一番高い位置に接触端面(34)
を置き、スタイラスアーム(20)のスタイラス(2
5)に対応させる。この時はスプリング(12)力は一
番強く、ガラス瓶薬液容器(10)の230グラム、プ
ラス、薬液(9)残量20グラム合計250グラムの設
定の対応位置にいる。
【0023】図3は、点滴開始前には、ガラス瓶薬液容
器(10)は、薬液(9)共に重量730グラムあった
が、点滴作用が時間と共に進み、薬液(9)の流出によ
り、重量も250グラムとなった。すると、スプリング
(12)力により、片持ちアーム(2)の片持ちアーム
当り面(6)がリミットスイッチ(30)のリミットス
イッチ接点(31)に働いてスイッチをONにする。
器(10)は、薬液(9)共に重量730グラムあった
が、点滴作用が時間と共に進み、薬液(9)の流出によ
り、重量も250グラムとなった。すると、スプリング
(12)力により、片持ちアーム(2)の片持ちアーム
当り面(6)がリミットスイッチ(30)のリミットス
イッチ接点(31)に働いてスイッチをONにする。
【0024】図6は以上の装置に電気配線を施した図
で、電源(26)は直流、交流を問わず、電球の(2
9)はナースセンターの報知機等を示し、電気信号を発
するものとする。電源スイッチ(28)は点滴終了の報
知後、医療関係者によってOFFとされる。または、ナ
ースセンターとは関係なく、本装置に発光、発音装置を
組み込んでもよい。
で、電源(26)は直流、交流を問わず、電球の(2
9)はナースセンターの報知機等を示し、電気信号を発
するものとする。電源スイッチ(28)は点滴終了の報
知後、医療関係者によってOFFとされる。または、ナ
ースセンターとは関係なく、本装置に発光、発音装置を
組み込んでもよい。
【0025】
【発明の効果】老人の増加にともない病院などにおける
点滴治療について、実際の現場ではボケ老人、居眠りす
る人など、まして夜間になれば、少ない看護人による点
滴施行は、精神的にも肉体的にストレスとなる、本装置
の使用によりストレス解消はもとより、看護人の省力化
を図る。
点滴治療について、実際の現場ではボケ老人、居眠りす
る人など、まして夜間になれば、少ない看護人による点
滴施行は、精神的にも肉体的にストレスとなる、本装置
の使用によりストレス解消はもとより、看護人の省力化
を図る。
【0026】
図1は本装置の部品展開平面図、図2は部品の組みたて
平面図、図3、図4、図5、は本装置の作用平面図、図
6は本装置に電気配線を組み込んだ平面図。
平面図、図3、図4、図5、は本装置の作用平面図、図
6は本装置に電気配線を組み込んだ平面図。
【0027】
1 基板 2 片持ちアーム 3 片持ちアーム軸 4 片持ちアーム軸孔 5 片持ちアーム先端孔 6 片持ちアーム当り面 7 アーム点滴吊し孔 8 薬液吊し金具 9 薬液 10 薬液容器 11 薬液容器孔 12 スプリング 13 スプリング取り付け部 14 巴形板カム 15 巴形板カム孔 16 ダイヤル 17 ダイヤル軸 18 ダイヤル目盛り 19 ダイヤル基線 20 スタイラスアーム 21 スタイラスアーム軸孔 22 スタイラスアーム先端孔 23 スタイラスアーム軸 24 スタイラス取り付け部 25 スタイラス 26 電源 27 配線 28 電源スイッチ 29 電球 30 リミットスイッチ 31 リミットスイッチ接点 32 停止金具 33 本体吊し孔 34 接触端面 35 ダイヤル軸孔 36 リミットスイッチ取り付け孔
Claims (1)
- 【請求項】ダイヤル(16)に固定した巴形板カム(1
4)の接触端面(34)とスタイラス(25)を対応さ
せ、巴形板カム(14)の接触端面(34)を回転移動
させることで、スタイラスアーム(20)はスタイラス
アーム軸孔(21)を中心にして、スタイラスアーム先
端孔(22)は上下する。一方、片持ちアーム(2)も
片持ちアーム軸孔(4)を中心として片持ちアーム先端
孔(5)は上下する。スプリング(12)をスタイラス
アーム先端孔(22)と片持ちアーム先端孔(5)に取
り付ける。片持ちアーム(2)にアーム点滴吊し孔
(7)を設け、片持ちアーム当たり面(6)とリミット
スイッチ(30)を対応させる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5308517A JPH07124254A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 点滴注射液終了予告報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5308517A JPH07124254A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 点滴注射液終了予告報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124254A true JPH07124254A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17981982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5308517A Pending JPH07124254A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 点滴注射液終了予告報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107929857A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-20 | 温州市中心医院 | 一种护理用悬挂装置 |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP5308517A patent/JPH07124254A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107929857A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-20 | 温州市中心医院 | 一种护理用悬挂装置 |
| CN107929857B (zh) * | 2017-12-05 | 2024-03-22 | 温州市中心医院 | 一种护理用悬挂装置 |
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