JPH07124188A - 男性機能補助具 - Google Patents
男性機能補助具Info
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- JPH07124188A JPH07124188A JP30091493A JP30091493A JPH07124188A JP H07124188 A JPH07124188 A JP H07124188A JP 30091493 A JP30091493 A JP 30091493A JP 30091493 A JP30091493 A JP 30091493A JP H07124188 A JPH07124188 A JP H07124188A
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 男性陰茎に装着して空気室を膨化させたとき
に、空気圧を掛け過ぎても、男性陰茎の尿道側に痛みが
なく、使用時の安全性も高く、男性機能を好適に補助で
きる男性機能補助具を提供することにある。 【構成】 内部に男性陰茎を装着し得る柔軟な弾性材で
形成された筒体12と、少なくとも、筒体の内部側に設
けられ、かつ内芯側に膨出し得る様に形成された内壁1
4と、筒体と内壁との間隙に設けられた空気室16と、
空気室に連通した逆止手段とを備え、内壁の一部には、
筒体の内芯側に膨出しない様な非膨化部28が設けられ
いる。空気室に空気を送気したとき非膨化部が膨張しな
いため、尿道部を保護でき、柔軟な弾性材で形成してい
るため、使用時の安全性も高い。
に、空気圧を掛け過ぎても、男性陰茎の尿道側に痛みが
なく、使用時の安全性も高く、男性機能を好適に補助で
きる男性機能補助具を提供することにある。 【構成】 内部に男性陰茎を装着し得る柔軟な弾性材で
形成された筒体12と、少なくとも、筒体の内部側に設
けられ、かつ内芯側に膨出し得る様に形成された内壁1
4と、筒体と内壁との間隙に設けられた空気室16と、
空気室に連通した逆止手段とを備え、内壁の一部には、
筒体の内芯側に膨出しない様な非膨化部28が設けられ
いる。空気室に空気を送気したとき非膨化部が膨張しな
いため、尿道部を保護でき、柔軟な弾性材で形成してい
るため、使用時の安全性も高い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、男女の交接時における
男性陰茎の機能補助具に関するものである。
男性陰茎の機能補助具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】男女が夫婦生活をいとなみ、円満な家庭
を築いてゆく場合においては、精神的にも肉体的にも二
人の調和をはかることが肝要である。しかし、男性側に
勃起不全、早漏の様な肉体的欠陥がある場合には交接行
為自体を行なうことができず、このために二人の望む子
供を得ることができないのみならず、交接時に女性は十
分な満足感が得られないため、その事が女性の欲求不満
となり易いものである。なかには、勃起不全や早漏を補
助するために、男性陰茎にゴムリングを装着する場合も
あるが、、逆に男性陰茎に痛みが発生して男性機能を十
分補助できないものである。
を築いてゆく場合においては、精神的にも肉体的にも二
人の調和をはかることが肝要である。しかし、男性側に
勃起不全、早漏の様な肉体的欠陥がある場合には交接行
為自体を行なうことができず、このために二人の望む子
供を得ることができないのみならず、交接時に女性は十
分な満足感が得られないため、その事が女性の欲求不満
となり易いものである。なかには、勃起不全や早漏を補
助するために、男性陰茎にゴムリングを装着する場合も
あるが、、逆に男性陰茎に痛みが発生して男性機能を十
分補助できないものである。
【0003】そこで、出願人は、男性陰茎に装着し得る
柔軟な弾性材で円筒体を形成し、この円筒体の肉厚部に
周回状の空気室を設け、男性陰茎に装着した後で空気室
へ空気を送気して円筒体を陰茎側へ膨化させ、男性陰茎
の基部を圧迫しながら硬化させて男性機能を補助し、女
性に十分な満足感を与えて健全な夫婦生活を営むことが
できる男性機能補助具を特願昭59−120470号
(特公平2−37180号)公報に提案した。
柔軟な弾性材で円筒体を形成し、この円筒体の肉厚部に
周回状の空気室を設け、男性陰茎に装着した後で空気室
へ空気を送気して円筒体を陰茎側へ膨化させ、男性陰茎
の基部を圧迫しながら硬化させて男性機能を補助し、女
性に十分な満足感を与えて健全な夫婦生活を営むことが
できる男性機能補助具を特願昭59−120470号
(特公平2−37180号)公報に提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、前記
男性機能補助具においては、空気室内への空気圧の掛け
方に微妙な技術を要し、空気圧を掛け過ぎると男性陰茎
の尿道側が圧迫されて痛みを感じ易い等の問題があっ
た。
男性機能補助具においては、空気室内への空気圧の掛け
方に微妙な技術を要し、空気圧を掛け過ぎると男性陰茎
の尿道側が圧迫されて痛みを感じ易い等の問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、前記筒体の内面側に設け
た空気室の内壁側の一部に、筒体の内芯側に膨出しない
様な非膨化部を設け、この非膨化部が尿道側に位置する
様に男性陰茎に装着することにより、空気圧の掛け過ぎ
による痛み等の不具合がなく、機能的に優れた男性機能
補助具を提供することにある。
れたものであり、その目的は、前記筒体の内面側に設け
た空気室の内壁側の一部に、筒体の内芯側に膨出しない
様な非膨化部を設け、この非膨化部が尿道側に位置する
様に男性陰茎に装着することにより、空気圧の掛け過ぎ
による痛み等の不具合がなく、機能的に優れた男性機能
補助具を提供することにある。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記目的を達成するた
めに、本発明は、内部に男性陰茎を装着し得る柔軟な弾
性材でもって形成された筒体12と、この筒体12の内
部側に設けられ、かつ内芯側に膨出し得る様に形成され
た内壁14と、前記筒体12と内壁14との間隙に設け
られた空気室16と、この空気室16に連通した逆止手
段20とを備え、前記内壁14の一部には、筒体12の
内芯側に膨出しない様な非膨化部28が設けられて成る
男性機能補助具10から構成される。
めに、本発明は、内部に男性陰茎を装着し得る柔軟な弾
性材でもって形成された筒体12と、この筒体12の内
部側に設けられ、かつ内芯側に膨出し得る様に形成され
た内壁14と、前記筒体12と内壁14との間隙に設け
られた空気室16と、この空気室16に連通した逆止手
段20とを備え、前記内壁14の一部には、筒体12の
内芯側に膨出しない様な非膨化部28が設けられて成る
男性機能補助具10から構成される。
【0007】また、前記筒体12には、同筒体12の外
側への膨出を防止し得る保型制御壁26が設けられて成
ることとしてもよい。
側への膨出を防止し得る保型制御壁26が設けられて成
ることとしてもよい。
【0008】
【作用】本発明に係る男性機能補助具は、女性との交接
時に、筒体の一端開口から先端部にかけて男性陰茎を挿
入して先端部から亀頭部が露出する様に筒体を男性陰茎
の基部側に引き寄せる。そして、逆止手段の送気ホース
を利用して空気室に空気を送気して膨化させながら男性
陰茎を硬化させ、その後で女性側に挿入し、男性陰茎を
補助するものである。
時に、筒体の一端開口から先端部にかけて男性陰茎を挿
入して先端部から亀頭部が露出する様に筒体を男性陰茎
の基部側に引き寄せる。そして、逆止手段の送気ホース
を利用して空気室に空気を送気して膨化させながら男性
陰茎を硬化させ、その後で女性側に挿入し、男性陰茎を
補助するものである。
【0009】空気室の内壁の一部には、非膨化部を設け
て男性陰茎の尿道側に配置することにより、空気室を膨
化させたときに、空気の入れ過ぎによる尿道部の狭窄が
なく、尿道部の痛みもなく、楽に使用できる。また、ゴ
ム類の様な弾性材を素材としているため、使用時に男性
陰茎や女性側の接合面に擦傷が発生することなく、安全
な使用ができ、また、簡易に消毒しながら衛生的に長期
保存もできることとなる。
て男性陰茎の尿道側に配置することにより、空気室を膨
化させたときに、空気の入れ過ぎによる尿道部の狭窄が
なく、尿道部の痛みもなく、楽に使用できる。また、ゴ
ム類の様な弾性材を素材としているため、使用時に男性
陰茎や女性側の接合面に擦傷が発生することなく、安全
な使用ができ、また、簡易に消毒しながら衛生的に長期
保存もできることとなる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づき、本発明の好適な実
施例を説明する。図1、図2には、本発明の実施例に係
る男性機能補助具10が示されている。図より明らかな
様に、前記男性機能補助具10は、内部に男性陰茎を装
着し得るゴム類の様な弾性材でもって、適宜な肉厚を有
した筒体12と、この筒体12の内部側に設けられ、か
つ内芯側に膨出し得る様に形成された内壁14と、前記
筒体12と内壁14との間隙に設けられた空気室16と
を備えている。
施例を説明する。図1、図2には、本発明の実施例に係
る男性機能補助具10が示されている。図より明らかな
様に、前記男性機能補助具10は、内部に男性陰茎を装
着し得るゴム類の様な弾性材でもって、適宜な肉厚を有
した筒体12と、この筒体12の内部側に設けられ、か
つ内芯側に膨出し得る様に形成された内壁14と、前記
筒体12と内壁14との間隙に設けられた空気室16と
を備えている。
【0011】前記筒体12の一端側には、ゴム類の様な
弾性材を素材とし、図1に示す様に、端部側へ向け内外
径が縮径された断面テーパ形筒体から成る先端部18が
設けられている。これにより、女性への挿入がし易く、
女性側の違和感もなくなる。
弾性材を素材とし、図1に示す様に、端部側へ向け内外
径が縮径された断面テーパ形筒体から成る先端部18が
設けられている。これにより、女性への挿入がし易く、
女性側の違和感もなくなる。
【0012】図1に示す様に、前記空気室16には、前
記筒体12の先端部18の反対側となる端部側に逆止手
段20が連通されている。前記逆止手段20は、空気室
16に連通された送気ホース22と、この送気ホース2
2に連通された逆止弁24とを有している。この逆止手
段20の逆止弁24の開弁状態で、逆止弁24に接続し
た空気ポンプ25から空気を送気し、逆止弁24を閉弁
して空気室16内の空気圧を保持する。また、前記逆止
弁24の開弁により空気室16内の空気は放出される。
記筒体12の先端部18の反対側となる端部側に逆止手
段20が連通されている。前記逆止手段20は、空気室
16に連通された送気ホース22と、この送気ホース2
2に連通された逆止弁24とを有している。この逆止手
段20の逆止弁24の開弁状態で、逆止弁24に接続し
た空気ポンプ25から空気を送気し、逆止弁24を閉弁
して空気室16内の空気圧を保持する。また、前記逆止
弁24の開弁により空気室16内の空気は放出される。
【0013】前記筒体12及び内壁14は、ゴム類の様
な弾性材を素材として形成され、かつ筒体12の外側へ
の膨出を防止するために、同筒体12の内面側には、保
型制御壁26が設けられている。前記保型制御壁26
は、例えば硬質ゴムの様な硬質弾性材を素材として形成
された硬質筒体から成り、この硬質筒体を前記空気室1
6内に挿入して筒体12の内周面に接着固定している。
これにより、前記空気室16内に空気を送気したとき
に、筒体12は送気前の形状を保持できると共に前記内
壁14のみが筒体12の内芯側へと膨化しながら内部の
男性陰茎を圧迫することとなる。
な弾性材を素材として形成され、かつ筒体12の外側へ
の膨出を防止するために、同筒体12の内面側には、保
型制御壁26が設けられている。前記保型制御壁26
は、例えば硬質ゴムの様な硬質弾性材を素材として形成
された硬質筒体から成り、この硬質筒体を前記空気室1
6内に挿入して筒体12の内周面に接着固定している。
これにより、前記空気室16内に空気を送気したとき
に、筒体12は送気前の形状を保持できると共に前記内
壁14のみが筒体12の内芯側へと膨化しながら内部の
男性陰茎を圧迫することとなる。
【0014】前記保型制御壁26として、布の様な伸縮
しないシート体を筒体12の内面側に接着固定してよ
い。また保型制御壁26は筒体12の内面側に固着して
形成しているが、筒体12そのものに外側への膨出防止
のための加工を行ない、保型制御壁26を形成してもよ
い。例えば、筒体12を外部へ膨化しない様な単一素材
や複合積層素材等で形成したり、或は筒体12の肉厚部
内に硬質体を埋設してもよい。また、筒体12の外面形
状は、女性側に痛みを感じさせない程度の形状であれば
任意形状にしてよく、例えば、外部への膨化を抑制する
波形状の円周凹凸部等を設けてもよい。
しないシート体を筒体12の内面側に接着固定してよ
い。また保型制御壁26は筒体12の内面側に固着して
形成しているが、筒体12そのものに外側への膨出防止
のための加工を行ない、保型制御壁26を形成してもよ
い。例えば、筒体12を外部へ膨化しない様な単一素材
や複合積層素材等で形成したり、或は筒体12の肉厚部
内に硬質体を埋設してもよい。また、筒体12の外面形
状は、女性側に痛みを感じさせない程度の形状であれば
任意形状にしてよく、例えば、外部への膨化を抑制する
波形状の円周凹凸部等を設けてもよい。
【0015】本発明の特徴的なことは、前記内壁の一部
に、筒体の内芯側に膨出しない様な非膨化部を設けたこ
とにある。この非膨化部が男性陰茎の尿道側に位置する
様に男性機能補助具を男性陰茎に装着することにより、
空気室に空気を送気したとき、内壁の非膨化部が内芯側
に膨化することなく、男性陰茎の尿道部の狭窄を抑制し
て痛みが発生することがない。
に、筒体の内芯側に膨出しない様な非膨化部を設けたこ
とにある。この非膨化部が男性陰茎の尿道側に位置する
様に男性機能補助具を男性陰茎に装着することにより、
空気室に空気を送気したとき、内壁の非膨化部が内芯側
に膨化することなく、男性陰茎の尿道部の狭窄を抑制し
て痛みが発生することがない。
【0016】図2に示す様に、前記内壁14の一部に
は、筒体12の内芯側に膨出しない様な非膨化部28が
設けられている。この非膨化部28は、前記内壁14が
筒体12の内面側に設けた保型制御壁26に、同保型制
御壁26の一端側から他端側へ向う長手方向に向け直線
状に固着された固着部30から形成されている。
は、筒体12の内芯側に膨出しない様な非膨化部28が
設けられている。この非膨化部28は、前記内壁14が
筒体12の内面側に設けた保型制御壁26に、同保型制
御壁26の一端側から他端側へ向う長手方向に向け直線
状に固着された固着部30から形成されている。
【0017】前記固着部30は、保型制御壁26の全長
に渡って直線状に固着されてもよいし、或は、間隙をお
いた点線状に固着してもよい。この固着部30は、空気
室16内に空気を送気したときに筒体12の内芯側に膨
化することなく、従って、前記内壁14の固着部30が
男性陰茎の尿道側に位置する様に装着することによっ
て、空気室16内に空気を送気したときに尿道側が圧迫
されることなく、装着時の空気圧の掛け過ぎによる尿道
側の痛みを防止できて男性機能を好適に補助できる。
に渡って直線状に固着されてもよいし、或は、間隙をお
いた点線状に固着してもよい。この固着部30は、空気
室16内に空気を送気したときに筒体12の内芯側に膨
化することなく、従って、前記内壁14の固着部30が
男性陰茎の尿道側に位置する様に装着することによっ
て、空気室16内に空気を送気したときに尿道側が圧迫
されることなく、装着時の空気圧の掛け過ぎによる尿道
側の痛みを防止できて男性機能を好適に補助できる。
【0018】次に、本発明の実施例に係る男性機能補助
具10の作用を説明する。前記男性機能補助具10は、
女性との交接時に男性陰茎に装着するものであり、筒体
12の端部開口32より先端部18側へ男性陰茎を挿入
して筒体12を男性陰茎の基部へと移動させ、陰茎の亀
頭部を先端部18より露出させる。
具10の作用を説明する。前記男性機能補助具10は、
女性との交接時に男性陰茎に装着するものであり、筒体
12の端部開口32より先端部18側へ男性陰茎を挿入
して筒体12を男性陰茎の基部へと移動させ、陰茎の亀
頭部を先端部18より露出させる。
【0019】そこで、送気ホース22の逆止弁24に空
気ポンプ25を接続し、逆止弁24を開弁して空気ポン
プ25を作動させつつ筒体12内の空気室16内に外部
の空気を送気するものである。これにより、図2の拡大
断面図に示す様に、筒体12の内面側には保型制御壁2
6が設けられているため、筒体12が外面側に膨化する
ことなく、内壁14は仮想線で示す内芯位置へ矢印のよ
うに膨化し、内部の男性陰茎Pは膨化した空気室16内
の圧縮空気で圧迫される。
気ポンプ25を接続し、逆止弁24を開弁して空気ポン
プ25を作動させつつ筒体12内の空気室16内に外部
の空気を送気するものである。これにより、図2の拡大
断面図に示す様に、筒体12の内面側には保型制御壁2
6が設けられているため、筒体12が外面側に膨化する
ことなく、内壁14は仮想線で示す内芯位置へ矢印のよ
うに膨化し、内部の男性陰茎Pは膨化した空気室16内
の圧縮空気で圧迫される。
【0020】そして、空気ポンプ25を逆止弁24を閉
弁して取外すと、空気室16内の圧縮空気は外部へ放出
されることなく、空気室16は膨化状態を保持できる。
これにより、男性陰茎内には血液が停充して陰茎が硬化
され、勃起不全や早漏気味の男性陰茎でもその機能が補
助されて交接時に女性を満足させ得ることとなる。
弁して取外すと、空気室16内の圧縮空気は外部へ放出
されることなく、空気室16は膨化状態を保持できる。
これにより、男性陰茎内には血液が停充して陰茎が硬化
され、勃起不全や早漏気味の男性陰茎でもその機能が補
助されて交接時に女性を満足させ得ることとなる。
【0021】特に、男性陰茎Pの尿道側に接する位置の
内壁14には、前記保型制御壁26に固着した固着部3
0からなる非膨化部28が設けられているため、空気室
16内に空気を送気しても内壁14が内芯位置へ膨化し
ない。従って、男性陰茎Pの尿道側が空気室16内の空
気圧で圧迫されず、空気圧の掛け過ぎによる痛みを防止
できる。
内壁14には、前記保型制御壁26に固着した固着部3
0からなる非膨化部28が設けられているため、空気室
16内に空気を送気しても内壁14が内芯位置へ膨化し
ない。従って、男性陰茎Pの尿道側が空気室16内の空
気圧で圧迫されず、空気圧の掛け過ぎによる痛みを防止
できる。
【0022】前記先端部18は、ゴムの様な柔軟性のあ
る弾性材を素材としているため、男性陰茎への装着時
に、前記先端部18を外側へと拡径させながら筒体12
の外面へ捲り返し、筒全長を短くして萎縮している陰茎
へ楽に装着できる。装着後に捲り返している先端部18
を元の状態へ反転復帰させ、空気室16内へ空気を送り
膨化させる。また、男性陰茎に装着している男性機能補
助具10を取り外すときには、逆止弁24を開弁させて
空気室16内の圧縮空気を外部へ放出させることによ
り、膨化していた空気室16は元状態に収縮復帰し、先
端部18と筒体12とを簡易に陰茎より脱去できる。
る弾性材を素材としているため、男性陰茎への装着時
に、前記先端部18を外側へと拡径させながら筒体12
の外面へ捲り返し、筒全長を短くして萎縮している陰茎
へ楽に装着できる。装着後に捲り返している先端部18
を元の状態へ反転復帰させ、空気室16内へ空気を送り
膨化させる。また、男性陰茎に装着している男性機能補
助具10を取り外すときには、逆止弁24を開弁させて
空気室16内の圧縮空気を外部へ放出させることによ
り、膨化していた空気室16は元状態に収縮復帰し、先
端部18と筒体12とを簡易に陰茎より脱去できる。
【0023】更に、筒体12、内壁14、先端部18等
は、ゴム類の様な柔軟性のある弾性材を素材としている
ため、内部に挿入する男性陰茎並びに男性陰茎に装着し
た状態で挿入接触する女性側にスムーズに接合して傷等
ができることなく、安全に使用でき、不使用時には消毒
して衛生的に保管できる。
は、ゴム類の様な柔軟性のある弾性材を素材としている
ため、内部に挿入する男性陰茎並びに男性陰茎に装着し
た状態で挿入接触する女性側にスムーズに接合して傷等
ができることなく、安全に使用でき、不使用時には消毒
して衛生的に保管できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1に係る男性
機能補助具によれば、内部に男性陰茎を装着し得る柔軟
な弾性材でもって形成された筒体と、この筒体の内部側
に設けられ、かつ内芯側に膨出し得る様に形成された内
壁と、前記筒体と内壁との間隙に設けられた空気室と、
この空気室に連通した逆止手段とを備え、前記内壁の一
部には、筒体の内芯側に膨出しない様な非膨化部が設け
られて成ることにより、男性陰茎に装着して空気室に空
気を送気して陰茎を硬化させながら交接時の男性機能を
補助でき、内壁の非膨化部を男性陰茎の尿道側に配置す
るため、尿道部が空気圧の掛け過ぎで狭窄されることな
く、楽に使用できる。また、ゴム類の様な弾性材を素材
としているため、使用時に男性陰茎や女性側の接合面に
擦傷が発生したりすることなく、安全な使用ができ、ま
た、簡易に消毒しながら衛生的に長期保存もできること
となる。
機能補助具によれば、内部に男性陰茎を装着し得る柔軟
な弾性材でもって形成された筒体と、この筒体の内部側
に設けられ、かつ内芯側に膨出し得る様に形成された内
壁と、前記筒体と内壁との間隙に設けられた空気室と、
この空気室に連通した逆止手段とを備え、前記内壁の一
部には、筒体の内芯側に膨出しない様な非膨化部が設け
られて成ることにより、男性陰茎に装着して空気室に空
気を送気して陰茎を硬化させながら交接時の男性機能を
補助でき、内壁の非膨化部を男性陰茎の尿道側に配置す
るため、尿道部が空気圧の掛け過ぎで狭窄されることな
く、楽に使用できる。また、ゴム類の様な弾性材を素材
としているため、使用時に男性陰茎や女性側の接合面に
擦傷が発生したりすることなく、安全な使用ができ、ま
た、簡易に消毒しながら衛生的に長期保存もできること
となる。
【0025】また、請求項2によれば、前記筒体には、
同筒体の外側への膨出を防止するための保型制御壁が設
けられて成ることにより、筒体が空気圧で外側へ膨化す
ることなく、内壁のみを筒体の内芯方向へ膨化させつつ
陰茎を圧迫し、男性機能を補助できる。
同筒体の外側への膨出を防止するための保型制御壁が設
けられて成ることにより、筒体が空気圧で外側へ膨化す
ることなく、内壁のみを筒体の内芯方向へ膨化させつつ
陰茎を圧迫し、男性機能を補助できる。
【図1】本発明の実施例に係る男性機能補助具の一部を
切開した正面図である。
切開した正面図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
10 男性機能補助具 12 筒体 14 内壁 16 空気室 20 逆止手段 26 保型制御壁 28 非膨化部
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に男性陰茎を装着し得る柔軟な弾性
材でもって形成された筒体と、 この筒体の内部側に設けられ、かつ内芯側に膨出し得る
様に形成された内壁と、 前記筒体と内壁との間隙に設けられた空気室と、 この空気室に連通した逆止手段と、を備え、 前記内壁の一部には、筒体の内芯側に膨出しない様な非
膨化部が設けられて成る男性機能補助具。 - 【請求項2】 前記筒体には、同筒体の外側への膨出を
防止するための保型制御壁が設けられて成る請求項1記
載の男性機能保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30091493A JPH07124188A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 男性機能補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30091493A JPH07124188A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 男性機能補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124188A true JPH07124188A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17890653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30091493A Pending JPH07124188A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 男性機能補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124188A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082845A1 (en) * | 2000-04-27 | 2001-11-08 | Toukaigikenkougyo Corporation | Erogenic zone stimulator |
| US6863649B2 (en) | 2000-04-27 | 2005-03-08 | Toukaigikenkougyo Corporation | Erogenic zone stimulator |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP30091493A patent/JPH07124188A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082845A1 (en) * | 2000-04-27 | 2001-11-08 | Toukaigikenkougyo Corporation | Erogenic zone stimulator |
| US6863649B2 (en) | 2000-04-27 | 2005-03-08 | Toukaigikenkougyo Corporation | Erogenic zone stimulator |
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