JPH07124012A - 鞄 - Google Patents
鞄Info
- Publication number
- JPH07124012A JPH07124012A JP27367793A JP27367793A JPH07124012A JP H07124012 A JPH07124012 A JP H07124012A JP 27367793 A JP27367793 A JP 27367793A JP 27367793 A JP27367793 A JP 27367793A JP H07124012 A JPH07124012 A JP H07124012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- waterproof
- worn
- stored
- cushion material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防水着の着用中の取扱いの煩わしさを軽減で
きる鞄を提供しようとするもの。 【構成】 携帯品の収容域1を有するとともに、降雨の
際に着用すべき防水着2が少なくともその一部で連結さ
れて収納されることを特徴とする。
きる鞄を提供しようとするもの。 【構成】 携帯品の収容域1を有するとともに、降雨の
際に着用すべき防水着2が少なくともその一部で連結さ
れて収納されることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、屋外活動時等に携行
する鞄に関するものである。
する鞄に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スポーツ(サッカー、野球、自動車レー
ス等)観戦やレジャー(魚釣り、ハイキング等)などで
屋外に出掛けた際、不意の降雨に遭遇することがある。
これに対処するため防水着(例えばポンチョ等)を鞄内
に収納して携行し、降雨時には鞄からこれを取出して身
体に着用することが行われている。防水着の着用中、前
記鞄は不慮の盗難等を避けるべく気を配りつつ手元に携
える。
ス等)観戦やレジャー(魚釣り、ハイキング等)などで
屋外に出掛けた際、不意の降雨に遭遇することがある。
これに対処するため防水着(例えばポンチョ等)を鞄内
に収納して携行し、降雨時には鞄からこれを取出して身
体に着用することが行われている。防水着の着用中、前
記鞄は不慮の盗難等を避けるべく気を配りつつ手元に携
える。
【0003】しかし、屋外活動時には持ち物等に気を取
られることなく対象に集中したいとともに、出来るだけ
手は自由に使える状態にしておきたい。つまり、防水着
の着用中は鞄の取扱いが煩わしいという問題がある。
られることなく対象に集中したいとともに、出来るだけ
手は自由に使える状態にしておきたい。つまり、防水着
の着用中は鞄の取扱いが煩わしいという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は防
水着の着用中の取扱いの煩わしさを軽減できる鞄を提供
しようとするものである。
水着の着用中の取扱いの煩わしさを軽減できる鞄を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明では次のような技術的手段を講じている。この
発明の鞄は、携帯品の収容域1を有するとともに、降雨
の際に着用すべき防水着2が少なくともその一部で連結
されて収納されることを特徴とする。また、前記防水着
2は、その背中の部分で連結されていることとしてもよ
い。また、その一部にクッション材11の収納部を有する
とともに、前記収納部はこれに座れるように鞄本体から
開きうることとしてもよい。
この発明では次のような技術的手段を講じている。この
発明の鞄は、携帯品の収容域1を有するとともに、降雨
の際に着用すべき防水着2が少なくともその一部で連結
されて収納されることを特徴とする。また、前記防水着
2は、その背中の部分で連結されていることとしてもよ
い。また、その一部にクッション材11の収納部を有する
とともに、前記収納部はこれに座れるように鞄本体から
開きうることとしてもよい。
【0006】
【作用】この発明は、以下のような作用を有する。前記
手段を採用したため、降雨の際に着用すべき防水着2は
その少なくとも一部で鞄に連結されているので、これを
着用した際、防水着2が収納されていた鞄の盗難等に気
を取られずに対象に集中でき手も自由に使える状態とな
る。また、この鞄は携帯品の収容域1を有するので必要
な物はここに収容しておくことができる。
手段を採用したため、降雨の際に着用すべき防水着2は
その少なくとも一部で鞄に連結されているので、これを
着用した際、防水着2が収納されていた鞄の盗難等に気
を取られずに対象に集中でき手も自由に使える状態とな
る。また、この鞄は携帯品の収容域1を有するので必要
な物はここに収容しておくことができる。
【0007】防水着2をその背中の部分で鞄に連結する
と、これを着用した際には身体の背中側に鞄がきて正面
側は何もない状態となるので、鞄は活動の際の邪魔にな
りにくい。その一部にクッション材11の収納部を有し前
記収納部はこれに座れるように鞄本体から開きうること
とすると、降雨時以外は鞄におけるクッション材11の収
納部に座ることができるので快適である。
と、これを着用した際には身体の背中側に鞄がきて正面
側は何もない状態となるので、鞄は活動の際の邪魔にな
りにくい。その一部にクッション材11の収納部を有し前
記収納部はこれに座れるように鞄本体から開きうること
とすると、降雨時以外は鞄におけるクッション材11の収
納部に座ることができるので快適である。
【0008】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面を参照して説明する。図1乃至図3に示すように、
この実施例の鞄は携帯品の収容域1を有するとともに、
降雨の際に着用すべき防水着2を少なくともその一部で
連結して収納している。この実施例では前記防水着2と
して所謂ポンチョと称される頭から被る型のものを用い
ている。この防水着2には、頭部を降雨から防ぐための
フード3を取付けている。
図面を参照して説明する。図1乃至図3に示すように、
この実施例の鞄は携帯品の収容域1を有するとともに、
降雨の際に着用すべき防水着2を少なくともその一部で
連結して収納している。この実施例では前記防水着2と
して所謂ポンチョと称される頭から被る型のものを用い
ている。この防水着2には、頭部を降雨から防ぐための
フード3を取付けている。
【0009】この鞄は直方体形状に形成し、左右のマチ
部4には肩掛け用のベルト5を取付けている。このベル
トは肩掛け式の他にリュックサック形式とすることもで
きる。また、手提げ用の把手6も設けている。さらに、
鞄の底部の略中央の辺7を中心として前部8と背部9に
両開きとできるように、左右及び上のマチ部4の三辺を
ファスナー10により閉合している。
部4には肩掛け用のベルト5を取付けている。このベル
トは肩掛け式の他にリュックサック形式とすることもで
きる。また、手提げ用の把手6も設けている。さらに、
鞄の底部の略中央の辺7を中心として前部8と背部9に
両開きとできるように、左右及び上のマチ部4の三辺を
ファスナー10により閉合している。
【0010】鞄の前部8はクッション材11の収納部とす
るとともに、ファスナー12により前記クッション材11の
交換を可能としている。クッション材11の収納部はこれ
に座れるように鞄本体の前記略中央の辺7から開きうる
ようにしている。防水着2は鞄の背部9の端面13にファ
スナー14により引出し可能に収納しており、鞄には防水
着2の背中の部分の二箇所を縫着15(図1参照)するこ
とにより連結している。この背部9の内方側は携帯品の
収容域1とし、ファスナー16により閉合できるようにし
ている。また、ファスナー10でその三辺を閉合する前部
8と背部9との間の領域17にも必要に応じて携帯品を収
容することができる。
るとともに、ファスナー12により前記クッション材11の
交換を可能としている。クッション材11の収納部はこれ
に座れるように鞄本体の前記略中央の辺7から開きうる
ようにしている。防水着2は鞄の背部9の端面13にファ
スナー14により引出し可能に収納しており、鞄には防水
着2の背中の部分の二箇所を縫着15(図1参照)するこ
とにより連結している。この背部9の内方側は携帯品の
収容域1とし、ファスナー16により閉合できるようにし
ている。また、ファスナー10でその三辺を閉合する前部
8と背部9との間の領域17にも必要に応じて携帯品を収
容することができる。
【0011】次に、上記の鞄の使用状態を説明する。ス
ポーツ観戦やレジャーなどの屋外活動に出掛け、不意の
降雨に遭遇した際、鞄の背部9の端面13のファスナー14
を開放して防水具を引き出す。図3に示すように、降雨
の際に着用すべき防水着2はその背中の部分で鞄に連結
しているので、この防水着2を引き出して着用した際、
防水着2が収納されていた鞄の盗難等に気を取られずに
対象に集中でき、手も自由に使える状態となる。つま
り、防水着2の着用中、これを収納していた鞄の取扱い
の煩わしさを軽減できるという利点がある。なお、この
鞄は携帯品の収容域1を有するので必要な物はここに収
容しておくことができる。つまり、携帯品が幾つかある
場合にも鞄の収容部に収めることができるので、手は自
由に使える状態にある。また、防水着2はその背中の部
分で鞄に連結しているので、これを着用した際には身体
の背中側に鞄がきて正面側は何もない状態となる。した
がって、鞄は活動の際の邪魔になりにくいという利点が
ある。
ポーツ観戦やレジャーなどの屋外活動に出掛け、不意の
降雨に遭遇した際、鞄の背部9の端面13のファスナー14
を開放して防水具を引き出す。図3に示すように、降雨
の際に着用すべき防水着2はその背中の部分で鞄に連結
しているので、この防水着2を引き出して着用した際、
防水着2が収納されていた鞄の盗難等に気を取られずに
対象に集中でき、手も自由に使える状態となる。つま
り、防水着2の着用中、これを収納していた鞄の取扱い
の煩わしさを軽減できるという利点がある。なお、この
鞄は携帯品の収容域1を有するので必要な物はここに収
容しておくことができる。つまり、携帯品が幾つかある
場合にも鞄の収容部に収めることができるので、手は自
由に使える状態にある。また、防水着2はその背中の部
分で鞄に連結しているので、これを着用した際には身体
の背中側に鞄がきて正面側は何もない状態となる。した
がって、鞄は活動の際の邪魔になりにくいという利点が
ある。
【0012】さらに、図2に示すように、クッション材
11の収納部を形成し前記収納部はこれに座れるように鞄
本体から開きうるので、降雨時以外は鞄におけるクッシ
ョン材11の収納部に座ることができ、快適であるという
利点がある。
11の収納部を形成し前記収納部はこれに座れるように鞄
本体から開きうるので、降雨時以外は鞄におけるクッシ
ョン材11の収納部に座ることができ、快適であるという
利点がある。
【0013】
【発明の効果】この発明は上述のような構成を有するも
のであり、次の効果を奏する。防水着2が収納されてい
た鞄の盗難等に気を取られずに対象に集中でき手も自由
に使える状態となるので、防水着2の着用中の取扱いの
煩わしさを軽減できる鞄を提供することができる。
のであり、次の効果を奏する。防水着2が収納されてい
た鞄の盗難等に気を取られずに対象に集中でき手も自由
に使える状態となるので、防水着2の着用中の取扱いの
煩わしさを軽減できる鞄を提供することができる。
【図1】この発明の鞄の実施例を説明する斜視図。
【図2】図1の鞄の使用状態を説明する斜視図。
【図3】図1の鞄の他の使用状態を説明する斜視図。
1 収容域 2 防水着 11 クッション材
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯品の収容域(1)を有するととも
に、降雨の際に着用すべき防水着(2)が少なくともそ
の一部で連結されて収納されることを特徴とする鞄。 - 【請求項2】 前記防水着(2)は、その背中の部分で
連結されている請求項1記載の鞄。 - 【請求項3】 その一部にクッション材(11)の収納部
を有すると共に、前記収納部はこれに座れるように鞄本
体から開きうる請求項1又は2記載の鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27367793A JPH07124012A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 鞄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27367793A JPH07124012A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 鞄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124012A true JPH07124012A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17531017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27367793A Pending JPH07124012A (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-01 | 鞄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011521684A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | 哲文 林 | 閉じ合わせ式可撓性被覆体収納構造体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513855B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1980-04-11 | ||
| JPS5513951B2 (ja) * | 1974-04-22 | 1980-04-12 | ||
| JPS5842112B2 (ja) * | 1976-08-24 | 1983-09-17 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの運転装置 |
-
1993
- 1993-11-01 JP JP27367793A patent/JPH07124012A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513855B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1980-04-11 | ||
| JPS5513951B2 (ja) * | 1974-04-22 | 1980-04-12 | ||
| JPS5842112B2 (ja) * | 1976-08-24 | 1983-09-17 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの運転装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011521684A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | 哲文 林 | 閉じ合わせ式可撓性被覆体収納構造体 |
| EP2301375A4 (en) * | 2008-05-30 | 2011-10-26 | Che-Wen Lin | STORAGE FOR FLEXIBLE MOUNTS TO BE FIXED |
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