JPH07114635A - 2値画像解像度変換装置 - Google Patents

2値画像解像度変換装置

Info

Publication number
JPH07114635A
JPH07114635A JP5258416A JP25841693A JPH07114635A JP H07114635 A JPH07114635 A JP H07114635A JP 5258416 A JP5258416 A JP 5258416A JP 25841693 A JP25841693 A JP 25841693A JP H07114635 A JPH07114635 A JP H07114635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conversion
run length
length data
line
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5258416A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Matsubara
俊幸 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5258416A priority Critical patent/JPH07114635A/ja
Publication of JPH07114635A publication Critical patent/JPH07114635A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 処理時間を削減し、ビットイメージ処理のた
めのメモリを節約する装置を提供する。 【構成】 外部より入力されるランレングスデータから
変換率に応じた参照ライン及びその前後のラインのラン
レングスデータを抽出する参照ライン抽出部12と、前
記参照ライン抽出部12より入力される各々のラインの
黒画素数の総和を計数する黒画素計数部13と、各々の
ラインの黒画素数の合計を比較し最大の黒画素数を持つ
ラインの判別する比較器14と、前記比較器14の判別
結果により最大の黒画素数を持つラインを選択し次段へ
出力するセレクタ15と、ランレングスデータを主走査
方向に対する縮小/拡大変換率に応じたランレングスデ
ータに変換する変換部16と、変換率に応じたランレン
グスデータおよび変換の際に生じる誤差データが書き込
まれている変換テーブル17と、前記変換部16から送
出される誤差データと続いてセレクタ15より供給され
るランレングスデータとの加算を行うための加算器18
とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、黒画素と白画素とによ
り表される2値画像データを任意の変換率により縮小/
拡大する解像度変換装置に関し、より詳細には符号化さ
れたファクシミリデータを任意の変換率により縮小/拡
大する解像度変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ソフトコピー通信のニーズが高ま
り、受信されたファクシミリ画像をそのまま印字するの
ではなく、ディスプレイに表示することにより内容を把
握し、必要に応じて印字するというディスプレイ機能の
付いたファクシミリも出現している。このようなディス
プレイ機能付ファクシミリにおいては、スキャナ/プリ
ンタによる読み取り/印字の解像度とディスプレイ表示
の解像度とには隔たりがあり、その解像度の差を吸収す
るために解像度変換が必要になる。
【0003】例えば、A4原稿の場合、主走査方向には
1728ドットの解像度で読み取り/印字が行われるの
に対し、パーソナルコンピュータ等に採用される汎用的
なディスプレイでは、横方向には640ドット程度の解
像度で表示されるので、A4原稿をこのようなディスプ
レイに横にして収めるためには、1/3程度の縮小変換
が必要になる。
【0004】2値画像を解像度変換する方法として、解
像度変換後の画像サイズを元の画像のサイズまで拡大ま
たは縮小し原画像に重ねたと仮定するとき、変換画像を
構成する変換画素の近傍に位置する原画像の所定数の原
画素を抽出し、これらの抽出された原画素の値に所定の
論理演算を施して得られる値に応じて変換画素の値、即
ち、黒画素であるか或いは白画素であるかを決定する方
法が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、受信された、
もしくは蓄積された標準符号化データ(MH符号)を解
像度変換し、その結果をディスプレイに表示またはプリ
ンタに出力すると同時に、再度送信、または蓄積するた
めに符号化するシーケンスを考える。
【0006】この場合、受信または蓄積されたMH符号
化データは、パターンマッチング処理によりランレング
ス符号、すなわち黒画素または白画素の長さ情報に変換
され、その後ビットイメージに展開される。
【0007】解像度変換処理はビットイメージ展開後に
行われ、解像度変換されたビットイメージデータがディ
スプレイまたはプリンタに出力されると同時に、符号化
処理部においてランレングス抽出処理を行い、その後テ
ーブル参照処理によりMH符号データを生成するという
シーケンスをとる。符号化処理において、ランレングス
抽出処理は処理時間のウェイトが大きいため時間がかか
り、表示/印字しない場合でもビット展開するためのメ
モリが必要である。
【0008】また、縮小変換する際には、細線の消失が
生じ、それにより文字画像の縮小時には、文字のヌケが
発生してしまうことがある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明による2値画像解像度変換装置は、外部より入力
されたランレングスデータより副走査方向の変換率に応
じて参照ラインとその前後のラインのランレングスデー
タを抽出する抽出手段と、前記抽出手段により抽出され
た複数ライン各々について黒画素数の総和を計数する計
数手段と、前記計数手段により計数された複数のライン
の黒画素数の総和の比較を行い最大の黒画素数を持つラ
インの判別を行うための比較手段と、前記抽出手段より
入力される複数のラインから前記比較手段により判別さ
れた最大の黒画素数を持つラインを選択し次段に出力す
るための選択手段と、主走査方向の変換率に応じたラン
レングスデータ及び変換により生じる誤差データが書き
込まれており、入力されたランレングスデータを変換率
に応じたランレングスデータと誤差データとに変換し出
力する変換テーブルと、前記変換テーブルを参照し前段
より入力されるランレングスデータを主走査方向の変換
率に応じたランレングスデータと誤差データとに変換す
る変換手段と、前記変換手段により出力される誤差デー
タに応答して引き続き前記選択手段より入力されるラン
レングスデータを変更する変更手段とで構成される。
【0010】また、入力されたランレングスデータに対
して変換率に対応する分数を乗算し、その結果に最も近
い整数とその値との差である誤差データとに分離を行う
乗算手段を備えていてもよい。
【0011】
【作用】抽出手段は、外部より入力されたランレングス
データより副走査方向に縮小/拡大するための変換率に
応じて参照ラインとその前後のラインのランレングスデ
ータを抽出し、次段に出力する。
【0012】計数手段は、前記抽出手段により抽出され
た複数のライン各々について黒画素数の総和を計数す
る。
【0013】比較手段は、前記計数手段により計数され
た複数のラインの黒画素数を夫々比較し最大の黒画素数
を持つラインを判別する。
【0014】選択手段は、前記抽出手段より入力される
複数のラインより前記比較手段により判別された最大の
黒画素数を持つラインを選択し次段へ出力する。
【0015】変換テーブルには、主走査方向の縮小/拡
大変換率に対応したランレングスデータ及び変換により
生じる誤差データが書き込まれており、入力されたラン
レングスデータを主走査方向の変換率に応じたランレン
グスデータと誤差データとに変換し出力する。
【0016】変換手段は、前段より入力されるランレン
グスデータを主走査方向に対する変換率により前記変換
テーブルを参照してランレングスデータと誤差データと
に変換し、次段へ出力する。
【0017】変更手段は、前記変換手段より出力される
誤差データに応じて、引き続き前記選択手段より入力さ
れるランレングスデータの変更を行い、次段へ出力を行
う。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明による好適な2
値画像縮小装置の実施例を詳細に説明する。
【0019】図1に、本実施例のブロック図を示す。
【0020】本実施例による2値画像縮小装置は、ラン
レングスデータを蓄積しているランレングスメモリ11
と、前記ランレングスメモリ11より変換率に応じて参
照ライン及びその前後のラインのランレングスデータの
抽出を行う参照ライン抽出部12と、後述する変換部1
6に接続されており所定の変換率に応じたランレングス
データおよび変換の際に生じる誤差データとが書き込ま
れている変換テーブル17と、前段より入力されたラン
レングスデータを前記変換テーブル17を参照して主走
査方向に対する縮小/拡大変換率に応じたランレングス
データに変換し出力する変換部16と、前記変換部16
から送出される誤差データと引き続き全段より入力され
るランレングスデータとの加算を行うための加算器18
と、前記変換部16より出力される変換されたランレン
グスデータと誤差データとを蓄積するための変換ランレ
ングスメモリ19とで構成される。
【0021】また、変換率が1未満の場合、つまり縮小
変換時のみに必要な機能ブロックであり、変換率が1以
上の場合、即ち拡大変換の場合には、ランレングスメモ
リ11に蓄積されたすべてのラインが参照されるために
不要となるブロックとして、前記参照ライン抽出部12
から出力される各々のラインのランレングスデータから
黒画素のランレングスデータを抽出し各々のラインに含
まれる黒画素数の総和を計数する黒画素計数部13と、
前記黒画素数計数部13から出力される複数のライン各
々の黒画素数の総和を比較しその中で最大の黒画素数を
持つラインの判別を行う比較器14と、前記黒画素数計
数部13から入力されたランレングスデータから前記比
較器14の判別結果より最大の黒画素数を持つラインを
選択し次段へ出力を行うセレクタ15とがある。
【0022】ここで、黒画素計数部13、比較器14、
及びセレクタ15は、変換率が1未満の場合、つまり縮
小変換時のみに必要な機能ブロックであり、変換率が1
以上の場合、即ち拡大変換の場合には、ランレングスメ
モリ11に蓄積されたすべてのラインが参照されるため
に不要となる。
【0023】以下、上記の構成にてなる2値画像縮小装
置の動作を詳述していく。
【0024】ランレングスメモリ11には、ランレング
スデータが蓄積されている。
【0025】参照ライン抽出部12は、前記ランレング
スメモリ11より変換率に応じたラインおよびその前後
のラインのランレングスデータの抽出を行う。ここで、
走査方向において変換画素にもっとも近い位置にある原
画素のラインを、変換画素のラインをAとすると、縮小
変換を行う場合には、線幅1の線が消失する可能性があ
るため、それを防止することを目的としてその前後
((A−1)ラインと(A+1)ライン)を含めた合計
3ラインの抽出を行う。
【0026】黒画素計数部13は、前記参照ライン抽出
部12より出力される各々のラインのランレングスデー
タから各々のラインに含まれる黒画素のランレングスデ
ータを抽出し、各々のラインに含まれる黒画素数の総和
である(S(A−1),S(A),S(A+1))の計
数を行い、その結果を次段へ出力する。
【0027】比較器14は、前記黒画素計数部13から
出力される各々のラインの黒画素数の合計値を比較し、
その中で最大の黒画素数を持つラインの判別を行い、そ
の結果を次段へ出力する。
【0028】セレクタ15は、前記黒画素計数部13か
ら入力される複数のラインの中から前記比較器14の判
別結果により最大の黒画素数を持つラインを選択し、次
段へ出力する。
【0029】変換部16は、入力されたランレングスデ
ータを後述する変換テーブル17を参照して主走査方向
に対する縮小/拡大変換率に応じたランレングスデータ
と誤差データとに変換する。
【0030】変換テーブル17には、所定の変換率に応
じたランレングスデータ及び変換の際に生じる誤差デー
タが書き込まれている。本実施例による2値画像解像度
変換装置においては、2値画像圧縮符号化データを復号
化する際、パターンマッチング等の方法でランレングス
データを認識した時点で、それをビットパターンに展開
する前に、主走査方向においては、予め設定された縮小
/拡大率に応じた変換テーブルを参照することにより縮
小/拡大された変換ランレングスデータが導かれる。変
換テーブル17には縮小/拡大率に応じたランレングス
データとともに、変換により発生する誤差データが含ま
れており、変換ランレングスデータ生成と同時に生成さ
れる。誤差データのデータ長は、変換率に依存したビッ
ト数、すなわち変換率の分母の整数値を2値で表すのに
必要なビット数として定義する。従って、ランレングス
データに、変換テーブルを参照してその誤差データを加
算/減算することにより、縮小/拡大変換により生じる
1以下の誤差を伝搬することができる。
【0031】また副走査方向においては、変換率に応じ
たラインのランレングスデータを抽出するが、縮小変換
において横方向の細線の消失を防止するため、参照ライ
ンとその前後のラインの中でもっとも黒画素数の多いラ
インを参照ラインとして用いる。
【0032】加算器18は、前記変換部16から送出さ
れる誤差データと、続いてセレクタ15より入力される
ランレングスデータとの加算を行い、前記変換部16へ
出力する。
【0033】変換ランレングスメモリ19には、前記変
換部16にて変換されたランレングスデータが蓄積され
る。なお、ランレングスデータは、ラインのスタートを
白画素とし、その後、黒画素と白画素とが交互に出現す
るため、黒画素計数部13は、各々のラインの偶数番目
のランレングスデータの加算を行うものとなる。
【0034】また、縮小変換時においても、変換率に応
じて抽出されるライン数が規定される。即ち、縮小変換
率1/2以上の縮小変換率の場合、ライン数としては2
ライン((A−1)とA)が妥当である。
【0035】図2は、主走査方向変換率1/3における
変換テーブルの一例を示した図であり、(a)は黒ラン
の場合を、また(b)は白ランの場合を示す。
【0036】なお、図2は、ランレングスデータを単一
のランとした場合のテーブルを示しているが、MH符号
化方式では、メイクアップ符号とターミネーティング符
号との2種類の符号であらわされるため、ランレングス
メモリ11に蓄積されているランレングスデータがこの
形式で蓄積されている場合は、メイクアップ用とターミ
ネーティング用の2つの変換テーブルを用意することに
なる。
【0037】ここで、MH符号Rとメイクアップ符号M
とターミネーティング符号Tとの間には、以下に示す関
係がある。
【0038】R=64M′+T =M+T 図2において、変換ランレングスデータと誤差データ
は、基本的には原ランレングスデータに変換率を乗算し
て小数点以下を四捨五入した整数値を変換ランレングス
データとし、残余(+/−)を誤差データとするもので
あるが、細線の保存を考慮し、四捨五入の結果ゼロにな
る黒のランレングスについては変換結果を1のランレン
グスとし、負の誤差データとなるようにしている。
【0039】また、前記変換テーブル17の代わりに、
入力されたランレングスに対して変換率の乗算を行い、
求められ結果に基づき四捨五入等により積である整数値
とその余りである誤差との出力を行う乗算器を用いて
も、同様の効果が得られる。
【0040】つまり、変換テーブル17の代わりに用い
られる乗算器は、前記変換部16より入力されたランレ
ングスに所定の変換率を乗算し、小数点以下を四捨五入
した整数値を変換ランレングスデータとし、残余(+/
−)を誤差データとして、変換部16に出力する。
【0041】図3には、イメージスキャナ等で読み込ん
だ「社」という文字のビットイメージを示す。
【0042】図4は、図3に示す「社」という文字のビ
ットイメージをランレングスデータに変換した後、本方
式により副走査方向変換率を1/3にして変換した場合
に選択するラインNo. を示す表である。
【0043】図4に示す様に、ラインNo.1では、白画素
が7、黒画素が2、白画素が13、黒画素が2、白画素
が12の順でならんでおり、含まれる黒画素の総数は、
4となる。
【0044】ラインNo.2では、白画素が7、黒画素が
4、白画素が11、黒画素が4、白画素が10の順でな
らんでおり、含まれる黒画素の総数は、8となる。
【0045】ラインNo.3では、白画素が7、黒画素が
3、白画素が12、黒画素が4、白画素が10の順でな
らんでおり、含まれる黒画素の総数は、7となる。
【0046】ここで、本方式によると、上記3ラインの
中で、最大の黒画素数を持つラインが変換ラインとして
選択されるため、最大の黒画素数を持つラインNo.2が選
択される。
【0047】以下、同様にラインNo.4〜6 からはライン
No.4が、ラインNo.7〜9 からはラインNo.9が、ラインN
o.10〜12 からはラインNo.11が、ラインNo.13〜15 から
はラインNo.15が、ラインNo.16〜18 からはラインNo.18
が、ラインNo.19〜21 からはラインNo.19が、ラインNo.
22〜24 からはラインNo.23が、ラインNo.25〜27 からは
ラインNo.26が、ラインNo.28〜30 からはラインNo.30
が、ラインNo.31〜33 からはラインNo.32が、 ラインN
o.34〜36 からはラインNo.34が、夫々選択される。
【0048】(図4において、右に示す決定の欄におい
て、○は選択されたラインを示す。)図5は、図4にお
いて選択されたラインに対して本方式により主走査方向
変換率1/3にした場合のランレングスデータを示して
いる。ここで、例えば、図4において選択されたライン
No.2は、図2(a)、(b)に示す変換テーブルを参照
にして、図5のラインNo.1に示す2,2,3,2,3の
各ランレングスに変換される。以下、同様に図4におい
て選択されたラインが夫々変換されて、図5に示すデー
タが導かれる。
【0049】図6は、上記により得られたランレングス
データをビット展開した場合のイメージデータを示して
おり、例えばラインNo.1について見てみると、図5の1
行目に示される様に、白画素と黒画素とが2,2,3,
2,3の順にならんでいる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、受信された、もしくは
蓄積されたファクシミリのMH符号化データを解像度変
換し、その結果をディスプレイに表示またはプリンタに
出力すると同時に、解像度変換されたデータを再度送
信、または蓄積するために符号化を行う場合、処理時間
を削減し、ビットイメージ処理のためのメモリを節約す
ると同時に、縮小変換する際に生じる細線の消失を防止
する事ができ、それにより文字画像の縮小時に発生する
文字のヌケを防止し、識別可能な変換画像を作成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による2値画像解像度変換装置のブロッ
ク図である。
【図2】主走査方向変換率1/3における変換テーブル
の一例を示した図である。
【図3】イメージスキャナ等で読み込んだ「社」という
文字のビットイメージを示す図である。
【図4】図3に示すビットイメージをランレングスデー
タに変換し、本実施例により副走査方向変換率1/3に
した場合のライン番号を示す図である。
【図5】図4において選択されたラインに対して、本実
施例により主走査方向変換率を1/3にした場合のラン
レングスデータを示す図である。
【図6】図5により得られたランレングスデータをビッ
ト展開した時のイメージデータを示す図である。
【符号の説明】
11 ランレングスメモリ 12 参照ライン抽出部 13 黒画素数計数部 14 比較器 15 セレクタ 16 変換部 17 変換テーブル 18 加算器 19 変換ランレングスメモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 黒画素と白画素とにより表される2値画
    像データを任意の変換率で縮小/拡大する2値画像解像
    度変換装置であって、 外部より入力されたランレングスデータから副走査方向
    の変換率に応じて参照ラインとその前後のラインのラン
    レングスデータを抽出する抽出手段と、 前記抽出手段によって抽出された複数のライン各々につ
    いて黒画素数の総和を計数する計数手段と、 前記計数手段により計数された複数のライン各々の黒画
    素数の総和を比較し最大の黒画素数を持つラインの判別
    を行う比較手段と、 前記抽出手段より抽出された複数のラインから前記比較
    手段により判別された最大の黒画素数を持つラインを選
    択し次段に出力を行う選択手段と、 主走査方向の変換率に応じたランレングスデータ及び変
    換により生じる誤差データが書き込まれており、入力さ
    れたランレングスデータを変換率に応じたランレングス
    データと誤差データとに変換する変換テーブルと、 前段より入力されるランレングスデータを前記変換テー
    ブルを参照にして主走査方向の変換率に応じたランレン
    グスデータと誤差データとに変換する変換手段と、 前記変換手段より出力される誤差データに応答して引き
    続き前記選択手段より入力されるランレングスデータを
    変更する変更手段とを具備することを特徴とする2値画
    像解像度変換装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の2値画像解像度変換装
    置において、前記変換テーブルを、入力されたランレン
    グスデータに変換率に対応する分数を乗算しその積に一
    番近い整数とその残余である誤差データとに分離する乗
    算手段に置き換えたことを特徴とする2値画像解像度変
    換装置。
JP5258416A 1993-10-15 1993-10-15 2値画像解像度変換装置 Pending JPH07114635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5258416A JPH07114635A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 2値画像解像度変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5258416A JPH07114635A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 2値画像解像度変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07114635A true JPH07114635A (ja) 1995-05-02

Family

ID=17319926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5258416A Pending JPH07114635A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 2値画像解像度変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07114635A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6031938A (en) Image encoding apparatus with selective Markov and predictive coding
EP0040025A1 (en) Real time data compression/decompression scheme for facsimile transmission system
US4135214A (en) Method and apparatus for compressing facsimile transmission data
JPH0863606A (ja) グラフィック画像の圧縮システムおよび方法
US7277585B2 (en) Image encoding method, image encoding apparatus and storage medium
US5777749A (en) Method and device for compressing bit-map data
US8023756B2 (en) Image encoding apparatus and method of controlling same
JPH07114635A (ja) 2値画像解像度変換装置
JP2003174564A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、プログラム、及び記憶媒体
EP0745957A2 (en) Base-N resolution converter
JP3139460B2 (ja) 2値文書画像の符号化方法および符号化装置
JP3433276B2 (ja) 画像信号圧縮方法及び装置,画像信号復元方法及び装置,画像信号圧縮・復元方法及び装置,並びにプリンタ装置
JPH0955851A (ja) ファクシミリ装置
EP0357388A2 (en) Image encoding method
JPH1117959A (ja) 2値画像のランレングス符号化方法およびランレングス符号化プログラムを記録した記録媒体
JP2687926B2 (ja) 符号復号化装置
JP3378108B2 (ja) 二値イメージ出力装置
JPH11317673A (ja) ランレングス符号化方法及び復号化方法
JP2003189108A (ja) 画像圧縮方法
JP2000224422A (ja) パターンマッチングを用いた符号化方法および符号化装置
JP2814970B2 (ja) プリンタシステム
JP2000011088A (ja) 読取り画像の特徴情報抽出方法、画像処理装置および郵便物宛名読取り装置
JPS62234466A (ja) 画像処理装置
JP2842781B2 (ja) 画像情報処理方式
JP3295567B2 (ja) 画像データ圧縮器