JPH0651634U - ボール弁式オイルバルブ - Google Patents
ボール弁式オイルバルブInfo
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- JPH0651634U JPH0651634U JP8594292U JP8594292U JPH0651634U JP H0651634 U JPH0651634 U JP H0651634U JP 8594292 U JP8594292 U JP 8594292U JP 8594292 U JP8594292 U JP 8594292U JP H0651634 U JPH0651634 U JP H0651634U
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- ball valve
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ボール弁が油圧によってスプリングに抗して押
されて開弁した時に、ボール弁が安定に開弁状態になる
ようにすること。 【構成】先端部外周にネジ部10aを、後端部外周に締
付工具に係合する係合部10bを形成し、先端から後端
に連通する軸心に沿った小径孔10cと大径孔10dと
を穿設してオイルバルブ本体10を形成し、オイルバル
ブ本体の大径孔の中に、内周面10d1 との間に間隙G
1 を置いてボール弁保持筒体11を設け、ボール弁保持
筒体の先端部11bに一部嵌入してボール弁13を設
け、ボール弁を小径孔の基端部10c1 に押付けて閉弁
するスプリング12をボール弁保持筒体の中に配設し、
オイルバルブ本体に中程に孔10eを設け、この孔と連
通する油噴出枝菅14aを形成した筒体14を、オイル
バルブ本体の外周に基端側に脱落しないように嵌合して
なるボール弁式オイルバルブ。
されて開弁した時に、ボール弁が安定に開弁状態になる
ようにすること。 【構成】先端部外周にネジ部10aを、後端部外周に締
付工具に係合する係合部10bを形成し、先端から後端
に連通する軸心に沿った小径孔10cと大径孔10dと
を穿設してオイルバルブ本体10を形成し、オイルバル
ブ本体の大径孔の中に、内周面10d1 との間に間隙G
1 を置いてボール弁保持筒体11を設け、ボール弁保持
筒体の先端部11bに一部嵌入してボール弁13を設
け、ボール弁を小径孔の基端部10c1 に押付けて閉弁
するスプリング12をボール弁保持筒体の中に配設し、
オイルバルブ本体に中程に孔10eを設け、この孔と連
通する油噴出枝菅14aを形成した筒体14を、オイル
バルブ本体の外周に基端側に脱落しないように嵌合して
なるボール弁式オイルバルブ。
Description
【0001】
この考案は、エンジンのシリンダの基端部で、油通路に連通したネジ孔に螺合 して取付け、冷却油の油圧が所定圧以上になると開弁し、ピストンの裏側などに 向けて冷却油を吹き付けるボール弁式オイルバルブに関するものである。
【0002】
図4は従来のボール弁式オイルバルブをエンジンのシリンダの基端部に取付け た状態の一部を示す断面図、図5はこの従来のボール弁式オイルバルブの拡大断 面図である。
【0003】 これらの図において、1はシリンダブロックで、1aはシリンダブロックを冷 却する冷却水の通路、2はこのシリンダブロック1に形成されたシリンダ、3は このシリンダ2に設けたピストンで、このピストン3の裏側には冷却油が通る溝 3aが形成されており、図4はこのピストン3がシリンダ2の基端部に後退した 状態を示している。
【0004】 4はシリンダブロック1に形成した冷却油通路5に連通しシリンダ2の基端部 2aに取付けたボール弁式オイルバルブであり、このボール弁式オイルバルブ4 の側部に穿設した取付け孔4aに通したボルト6を前記基端部2aに穿設したネ ジ孔7に螺合して、このボール弁式オイルバルブ4が前記冷却油通路5に連通し て取付けられている。このボール弁式オイルバルブ4には、これが開弁状態にお いて、ピストン3の裏側に形成した溝3aに冷却油を吹き付ける油噴出枝菅8が 設けられている。
【0005】 また、このボール弁式オイルバルブ4は、図5に示すように、冷却油が入って 来る入口4bより大きな筒状空洞4cが形成され、この筒状空洞4cの中に挿入 されたスプリング4dに押されて前記冷却油の入口4bを内側から塞ぐボール弁 4eが設けられ、さらに、前記筒状空洞4cから外部に連通する孔4fが穿設さ れ、この孔4fに前記油噴出枝菅8が挿入されて取付けられている。
【0006】 図6は従来の他のオイルバルブ4′を示す断面図で、図5に示す従来例と相違 する点は、冷却油が入って来る入口4bより大きな筒状空洞4cの中に挿入され たスプリング4dに押されて、冷却油の入口4bを内側から塞ぐ逆凹状弁4e′ が設けられたものである。
【0007】
図4および図5に示すボール弁式オイルバルブ4では、このボール弁4eが、 冷却油によってスプリング4dに抗して押されて、冷却油の入口4aの内側から 離れて開弁状態になるときには、スプリング4dが挿入された筒状空洞4cの中 に冷却油が残存しているので、ボール弁4eの背面にも油圧が加わるため、開弁 が円滑に行われ難い、という問題があった。
【0008】 また、ボール弁4eがスプリング4dの上に乗っているだけであるので、この ボール弁4eが、スプリング4dに押されて冷却油の入口4bの内側に押されて 閉弁している時には安定しているが、このボール弁4eが、冷却油によってスプ リング4dに抗して押されて冷却油の入口4bの内側から離れた開弁状態におい ては、このボール弁式オイルバルブ4が振動したり、冷却油の脈動などによって 左右に振られるので、冷却油が一定に流れなくなり、したがって、油噴出枝菅8 から一定の設定圧力で冷却油をピストンの裏側に噴射することができなく、ピス トンを安定に冷却することができなくなる、という問題があった。
【0009】 図6に示すオイルバルブ4′では、逆凹弁4e′の円筒周面が摺動ガイドとな って、逆凹弁4e′が冷却油圧によって筒状空洞4cの中をスプリング4dに抗 して摺動して開弁するので、その開弁時に逆凹弁4e′が左右に振られる、とい うおそれはないが、逆凹弁4e′の上面が油噴出枝菅8が取付けられる孔4fよ りも下方まで摺動しないと、設定油圧で冷却油を噴射することができない、とい う問題があった。
【0010】 また、逆凹弁4e′全体の大きさに対して油噴出枝菅8が取付けられる孔4f の位置が、スプリング荷重(設定油圧によって異なる)などの設定によって限定 されてしまうため、このオイルバルブ4′をエンジンに取り付ける際の自由度が 少なくなってしまい、油噴出枝菅8の形状を複雑にして対処しなければならない 、という問題があった。
【0011】
この考案は、前記課題を解決するために、先端部外周にネジ部10aを形成し 、後端部外周に締付工具に係合する係合部10bを形成し、さらに、先端から後 端に連通する軸心に沿った小径孔10cと大径孔10dとを穿設してオイルバル ブ本体10を形成し、このオイルバルブ本体10の大径孔10dの中に、その内 周面10d1 との間に所定の間隙G1 を置いてボール弁保持筒体11を配設し、 このボール弁保持筒体11の先端部11bに一部嵌入した状態でボール弁13を 配設し、このボール弁13を前記小径孔10cの基端部10c1 に押付けて閉弁 するスプリング12を前記ボール弁保持筒体11の中に配設し、前記オイルバル ブ本体10の中程の数個所に内周面10d1 から外周面10d2 に貫通する孔1 0eを穿設し、この孔10eと連通する油噴出枝菅14aを形成した筒体14を 、前記オイルバルブ本体10の外周に基端側に脱落しないように嵌合してなり、 このオイルバルブ本体10の先端部外周のネジ部10aを、エンジンのシリンダ の基端部で、油通路に連通したネジ孔に螺合して、前記油噴出枝菅14aを形成 した筒体14と共にオイルバルブ本体10を固定し、油噴出枝菅14aの先端か らピストンの裏側に冷却油を吹き付けるように構成したボール弁式オイルバルブ としたものである。
【0012】
この考案のボール弁式オイルバルブは、前記のように構成したことにより、ボ ール弁13は、ボール弁保持筒体11の中に配設されたスプリング12の先端に 載置されて、ボール弁保持筒体11の先端部11bに一部嵌入した状態で保持さ れているので、このボール弁13が冷却油の圧力によってスプリング12に抗し て押されると、このボール弁13がボール弁保持筒体11の先端部11bに嵌入 するので、このボール弁式オイルバルブが振動したり、冷却油の脈動などによっ てこのボール弁13が左右に振られるようなこがなく、ボール弁13が左右に振 られることにより、冷却油が一定に流れなくなる、という問題もなくなる。
【0013】
以下、図1〜図3に従ってこの考案のボール弁式オイルバルブの好適な実施例 について説明する。
【0014】 図において、10はオイルバルブ本体で、その先端部外周にネジ部10aを形 成し、後端部外周に締付工具に係合する係合部10bを形成し、さらに、先端か ら後端に連通する軸心に沿った小径孔10cと大径孔10dとを穿設し、さらに 大径孔10dの内周面10d1 から外周面10d2 に貫通する複数個の孔10e が穿設されて形成されている。
【0015】 11は前記オイルバルブ本体10の大径孔10dの中に、その内周面10d1 との間に所定の間隙G1 を置いて配設したボール弁保持筒体で、このボール弁保 持筒体11に形成した筒孔11aの中に後端が係止されてスプリング12が挿入 され、このスプリング12の先端に載置されてボール弁保持筒体11の先端部1 1bに一部嵌入した状態でボール弁13を配設するとともに、このボール弁13 を前記小径孔10cの基端部10c1 にスプリング12で押付けて閉弁するよう になっている。
【0016】 この実施例においては、前記ボール弁保持筒体11の基端部11cが鍔状に形 成されており、このボール弁保持筒体11を前記オイルバルブ本体10の基端か ら大径孔10dの中に挿入して、前記ボール弁保持筒体11の基端部11cがオ イルバルブ本体10の基端部に形成した最大径孔10fに嵌合し段部10gに係 止した状態で、この最大径孔10fの周囲をかしめて、このボール弁保持筒体1 1を固定している。
【0017】 また、この実施例においては、ボール弁保持筒体11の基端部11cに、外部 からスプリング12が挿入された筒孔11aに連通する小孔11dが穿設されて おり、それによって、筒孔11aに入ってきた冷却油はこの小孔11dから外部 に漏洩して、開弁時にボール弁13が冷却油によってスプリング12に抗して押 下げられたときに、ボール弁13の背面に油圧が加わらないようにしている。
【0018】 14は前記オイルバルブ本体10の中程に嵌合し、その中程の数個所に内周面 10d1 から外周面10d2 に貫通させて穿設した複数個の孔10eと連通する 油噴出枝菅14aを形成した筒体で、この筒体14の内径は前記オイルバルブ本 体10の外径より十分大きく形成されており、この筒体14を前記オイルバルブ 本体10の先端部から嵌合すると、その基端部に形成した段部10hにより、こ の筒体14がオイルバルブ本体10に基端側に脱落しないように嵌合される。
【0019】 G2 はこの筒体14の内周面14bとオイルバルブ本体10の外周面10d2 との間に生じた間隙であり、開弁状態において冷却油は、オイルバルブ本体10 の小径孔10cと、前記ボール弁保持筒体11の外周面とオイルバルブ本体10 の内周面10d1 との間の間隙G1 と、前記オイルバルブ本体10の中程の数個 所に内周面から外周面に貫通させて穿設した複数個の孔10eと、前記間隙G2 と、前記筒体14に形成した油噴出枝菅14aを通って、この油噴出枝菅14a の先端から冷却油が噴出される。
【0020】 図2は前記のように構成されたボール弁式オイルバルブを、エンジンのV字型 のシリンダの基部に取付ける前の斜視図、図3は取付け後の断面図であり、この ボール弁式オイルバルブを構成する前記筒体14には2本の油噴出枝菅14aを 形成している。また、この筒体14には位置決めピン14cが形成されている。
【0021】 このボール弁式オイルバルブを、エンジンのV字型のシリンダ15の基部15 aに取付けるには、先ず、このV字型のシリンダ15の基部15aに冷却油の通 路16に連通して穿設したネジ孔17の位置に、前記筒体14をその位置決めピ ン14cをシリンダ15の基部15aに穿設した位置決め穴18に嵌合して当接 し、次に、この筒体14にオイルバルブ本体10を先端部から挿入し、その先端 部外周に形成したネジ部10aを、前記ネジ孔17に螺合して図3に示すように 固定する。
【0022】 なお、図3において、19,19はピストン、20はクランクシャフト、21 ,21はクランクシャフトとピストン19,19との間に連結したコネクチング ロッドである。
【0023】 また、図1〜図3に示すボール弁式オイルバルブの実施例においては、これを 構成する前記筒体14に2本の油噴出枝菅14aを形成し、エンジンのV字型の シリンダ15の基部15aに取付けるようにしたものであったが、このボール弁 式オイルバルブはこれに限定されるものではなく、前記筒体14に1本の油噴出 枝菅14aを形成したボール弁式オイルバルブとしてもよい。
【0024】
この考案は、前記のように、すなわち、先端部外周にネジ部を形成し、後端部 外周に締付工具に係合する係合部を形成し、さらに、先端から後端に連通する軸 心に沿った小径孔と大径孔とを穿設してオイルバルブ本体を形成し、このオイル バルブ本体の大径孔の中に、その内周面との間に所定の間隙を置いてボール弁保 持筒体を配設し、このボール弁保持筒体の先端部に一部嵌入した状態でボール弁 を配設し、このボール弁を前記小径孔の基端部に押付けて閉弁するスプリングを 前記ボール弁保持筒体の中に配設し、前記オイルバルブ本体の中程の数個所に内 周面から外周面に貫通する孔を穿設し、この孔と連通する油噴出枝菅を形成した 筒体を、前記オイルバルブ本体の外周に基端側に脱落しないように嵌合してなり 、このオイルバルブ本体の先端部外周のネジ部を、エンジンのシリンダの基端部 で、油通路に連通したネジ孔に螺合して、油噴出枝菅を形成した筒体と共にオイ ルバルブ本体を固定し、油噴出枝菅の先端からピストンの裏側に冷却油を吹き付 けるように構成したボール弁式オイルバルブとしたので、ボール弁は、ボール弁 保持筒体の中に配設されたスプリングの先端に載置されて、ボール弁保持筒体の 先端部に一部嵌入した状態で保持されているので、このボール弁が冷却油の圧力 によってスプリングに抗して押されると、このボール弁がボール弁保持筒体の先 端部に嵌入するので、このボール弁式オイルバルブが振動したり、冷却油の脈動 などによって、このボール弁が左右に振られるようなこがなく、ボール弁が左右 に振られることにより、冷却油が一定に流れなくなるという問題がなくなる。
【0025】 また、前記オイルバルブ本体の中程の数個所に内周面から外周面に貫通する孔 を穿設し、この孔と連通する油噴出枝菅を形成した筒体を、前記オイルバルブ本 体の外周に基端側に脱落しないように嵌合しているので、オイルバルブ本体の中 程の数個所に内周面から外周面に貫通する孔の位置、およびオイルバルブ本体の 外周に基端側に脱落しないように嵌合する油噴出枝菅を有する筒体の嵌合位置を 設計変更することにより、このボール弁式オイルバルブをエンジンに取り付ける 際の自由度が大きくなる、という利点もある。
【図1】この考案のボール弁式オイルバルブの実施例の
断面図である。
断面図である。
【図2】この考案のボール弁式オイルバルブをエンジン
のシリンダの基部に取付ける前の斜視図である。
のシリンダの基部に取付ける前の斜視図である。
【図3】この考案のボール弁式オイルバルブをエンジン
のシリンダの基部に取付けた状態の断面図である。
のシリンダの基部に取付けた状態の断面図である。
【図4】従来のボール弁式オイルバルブをエンジンのシ
リンダの基部に取付けた状態の断面図である。
リンダの基部に取付けた状態の断面図である。
【図5】従来のボール弁式オイルバルブの拡大断面図で
ある。
ある。
【図6】他の従来のオイルバルブの拡大断面図である。
10 オイルバルブ本体 10a ネジ部 10b 係合部 10c 小径孔 10c1 基端部 10d 大径孔 10d1 内周面 10d2 外周面 10e 孔 10f 最大径孔 10g 段部 10h 段部 11 ボール弁保持筒体 11a 筒孔 11b 先端部 11c 基端部 11d 小孔 12 スプリング 13 ボール弁 14 筒体 14a 油噴出枝菅 15 シリンダ 15a シリンダの基部 16 冷却油の通路 17 ネジ孔 18 位置決め穴 19 ピストン 20 クランクシャフト 21 コネクチングロッド G1 間隙 G1 間隙
Claims (2)
- 【請求項1】先端部外周にネジ部を形成し、後端部外周
に締付工具に係合する係合部を形成し、さらに、先端か
ら後端に連通する軸心に沿った小径孔と大径孔とを穿設
してオイルバルブ本体を形成し、このオイルバルブ本体
の大径孔の中に、その内周面との間に所定の間隙を置い
てボール弁保持筒体を配設し、このボール弁保持筒体の
先端部に一部嵌入した状態でボール弁を配設し、このボ
ール弁を前記小径孔の基端部に押付けて閉弁するスプリ
ングを前記ボール弁保持筒体の中に配設し、前記オイル
バルブ本体の中程の数個所に内周面から外周面に貫通す
る孔を穿設し、この孔と連通する油噴出枝菅を形成した
筒体を、前記オイルバルブ本体の外周に基端側に脱落し
ないように嵌合してなり、このオイルバルブ本体の先端
部外周のネジ部を、エンジンのシリンダの基端部で、油
通路に連通したネジ孔に螺合して、前記油噴出枝菅を形
成した筒体と共にオイルバルブ本体を固定し、油噴出枝
菅の先端からピストンの裏側に冷却油を吹き付けるよう
に構成したことを特徴とするボール弁式オイルバルブ。 - 【請求項2】2本の油噴出枝菅を形成した筒体を、前記
オイルバルブ本体の外周に基端側へ脱落しないように嵌
合し、このオイルバルブ本体の先端部外周のネジ部を、
V字状に形成したエンジンのシリンダの基端部で、油通
路に連通したネジ孔に螺合して、前記油噴出枝菅を形成
した筒体と共にオイルバルブ本体を固定し、左右のピス
トンの裏側に油噴出枝菅の先端から冷却油を吹き付ける
ように構成したことを特徴とする請求項1に記載のボー
ル弁式オイルバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8594292U JPH0651634U (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | ボール弁式オイルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8594292U JPH0651634U (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | ボール弁式オイルバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651634U true JPH0651634U (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=13872823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8594292U Pending JPH0651634U (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | ボール弁式オイルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651634U (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP8594292U patent/JPH0651634U/ja active Pending
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