JPH063641A - ディスプレイ・パネル - Google Patents
ディスプレイ・パネルInfo
- Publication number
- JPH063641A JPH063641A JP16058392A JP16058392A JPH063641A JP H063641 A JPH063641 A JP H063641A JP 16058392 A JP16058392 A JP 16058392A JP 16058392 A JP16058392 A JP 16058392A JP H063641 A JPH063641 A JP H063641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display panel
- density
- transparent substrate
- pixels
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造上の歩留まりを向上でき、従来の製造コ
ストを低くできるディスプレイ・パネルを提供する。 【構成】ディスプレイ画面の中心部の画素14の密度とそ
れ以外の周辺部の画素14の密度が異なる平面状のディス
プレイ画面を備えているディスプレイ・パネル11,12,
13によって達成される。
ストを低くできるディスプレイ・パネルを提供する。 【構成】ディスプレイ画面の中心部の画素14の密度とそ
れ以外の周辺部の画素14の密度が異なる平面状のディス
プレイ画面を備えているディスプレイ・パネル11,12,
13によって達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮想現実感システムの
ヘッドマウント・ディスプレイなどに用いられるディス
プレイ・パネルに関する。
ヘッドマウント・ディスプレイなどに用いられるディス
プレイ・パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、従来の液晶ディスプレイ装置
の一構成例を示す。
の一構成例を示す。
【0003】図10の液晶ディスプレイ装置は、ガラス
基板101 、液晶層102 、及びガラス基板103 によって構
成されており、ディスプレイ面が平面で形成されてい
る。また、平面ディスプレイは、等しい大きさの画素10
4 が均一な密度で配置されており、画素104 の密度が場
所によって異ならないように構成されている。
基板101 、液晶層102 、及びガラス基板103 によって構
成されており、ディスプレイ面が平面で形成されてい
る。また、平面ディスプレイは、等しい大きさの画素10
4 が均一な密度で配置されており、画素104 の密度が場
所によって異ならないように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のディスプレイ装置を広い視野角で表示するディ
スプレイとして用いる場合には、必要な画素の数が膨大
になり、全て画素を完全に製造する上で歩留まりの原因
となり、また製造コストが上昇するという問題点があっ
た。
た従来のディスプレイ装置を広い視野角で表示するディ
スプレイとして用いる場合には、必要な画素の数が膨大
になり、全て画素を完全に製造する上で歩留まりの原因
となり、また製造コストが上昇するという問題点があっ
た。
【0005】また、上述した従来のディスプレイ装置
は、ディスプレイ面が平面であるので、曲率の高い曲面
への投影では、投影された画面に歪みが生じてしまい、
周辺部にボケが生じてしまうという問題点があった。更
に、このような歪みやボケを補正する光学系は極めて複
雑であり、その結果、製造コストが上昇するという問題
点があった。
は、ディスプレイ面が平面であるので、曲率の高い曲面
への投影では、投影された画面に歪みが生じてしまい、
周辺部にボケが生じてしまうという問題点があった。更
に、このような歪みやボケを補正する光学系は極めて複
雑であり、その結果、製造コストが上昇するという問題
点があった。
【0006】本発明は、上記従来のディスプレイ装置に
おける問題点に鑑み、製造上の歩留まりを向上でき、従
来の製造コストを低くできるディスプレイ・パネルを提
供する。
おける問題点に鑑み、製造上の歩留まりを向上でき、従
来の製造コストを低くできるディスプレイ・パネルを提
供する。
【0007】また、本発明は、上記従来のディスプレイ
装置における問題点に鑑み、画面に歪みやボケが生じる
ことがなく、従来の製造コストを低くできるディスプレ
イ・パネルを提供する。
装置における問題点に鑑み、画面に歪みやボケが生じる
ことがなく、従来の製造コストを低くできるディスプレ
イ・パネルを提供する。
【0008】更に、本発明は、上記従来のディスプレイ
装置における問題点に鑑み、製造上の歩留まりを向上で
き、画面に歪みやボケが生じることがなく、従来の製造
コストを低くできるディスプレイ・パネルを提供する。
装置における問題点に鑑み、製造上の歩留まりを向上で
き、画面に歪みやボケが生じることがなく、従来の製造
コストを低くできるディスプレイ・パネルを提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、多数の画素に
よって文字や画像を表示する構造のディスプレイ・パネ
ルであって、ディスプレイ画面の中心部の画素の密度と
それ以外の周辺部の画素の密度が異なる平面状のディス
プレイ画面を備えているディスプレイ・パネルによって
達成される。
よって文字や画像を表示する構造のディスプレイ・パネ
ルであって、ディスプレイ画面の中心部の画素の密度と
それ以外の周辺部の画素の密度が異なる平面状のディス
プレイ画面を備えているディスプレイ・パネルによって
達成される。
【0010】また、本発明は、多数の画素によって文字
や画像を表示する構造のディスプレイ・パネルであっ
て、ディスプレイ画面が曲平面であるディスプレイ・パ
ネルによって達成される。
や画像を表示する構造のディスプレイ・パネルであっ
て、ディスプレイ画面が曲平面であるディスプレイ・パ
ネルによって達成される。
【0011】更に、本発明は、多数の画素によって文字
や画像を表示する構造のディスプレイ・パネルであっ
て、ディスプレイ画面の中心部の画素の密度とそれ以外
の周辺部の画素の密度が異なる曲平面状のディスプレイ
画面を備えているディスプレイ・パネルによって達成さ
れる。
や画像を表示する構造のディスプレイ・パネルであっ
て、ディスプレイ画面の中心部の画素の密度とそれ以外
の周辺部の画素の密度が異なる曲平面状のディスプレイ
画面を備えているディスプレイ・パネルによって達成さ
れる。
【0012】
【作用】第1発明のディスプレイ・パネルでは、平面状
のディスプレイ画面はディスプレイ画面の中心部の画素
の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なるので、
中心部の画像をより鮮明に投影する。
のディスプレイ画面はディスプレイ画面の中心部の画素
の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なるので、
中心部の画像をより鮮明に投影する。
【0013】第2発明のディスプレイ・パネルでは、デ
ィスプレイ画面は曲平面なので、画像を曲面状に投影す
る。
ィスプレイ画面は曲平面なので、画像を曲面状に投影す
る。
【0014】第3発明のディスプレイ・パネルでは、曲
平面状のディスプレイ画面はディスプレイ画面の中心部
の画素の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なる
ので、画像を曲面状に投影すると共に中心部の画像をよ
り鮮明に投影する。
平面状のディスプレイ画面はディスプレイ画面の中心部
の画素の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なる
ので、画像を曲面状に投影すると共に中心部の画像をよ
り鮮明に投影する。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のディスプレイ
・パネルの実施例を説明する。
・パネルの実施例を説明する。
【0016】図1は、ディスプレイ画面が平面である第
1発明のディスプレイ・パネルの第1実施例である平面
ディスプレイ・パネルの構成を示す。
1発明のディスプレイ・パネルの第1実施例である平面
ディスプレイ・パネルの構成を示す。
【0017】図1の平面ディスプレイ・パネルは、平面
透明基板11、中間層12、及び平面透明基板13によって構
成されており、中間層12は、平面透明基板11と平面透明
基板13の間にサンドウィッチ状に挟まれている。
透明基板11、中間層12、及び平面透明基板13によって構
成されており、中間層12は、平面透明基板11と平面透明
基板13の間にサンドウィッチ状に挟まれている。
【0018】図1の平面透明基板11及び平面透明基板13
は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形成さ
れており、その厚さは薄い程よい。また、中間層12は、
液晶であってもよく、誘電体層を含む放電空間層であっ
てもよい。
は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形成さ
れており、その厚さは薄い程よい。また、中間層12は、
液晶であってもよく、誘電体層を含む放電空間層であっ
てもよい。
【0019】図1に示すように、本実施例の平面ディス
プレイ・パネルの画素14の密度に関して、中心領域の画
素は高密度で形成されており、中心領域以外の周辺部に
おける画素は中心領域の画素密度よりも粗い密度で形成
されている。
プレイ・パネルの画素14の密度に関して、中心領域の画
素は高密度で形成されており、中心領域以外の周辺部に
おける画素は中心領域の画素密度よりも粗い密度で形成
されている。
【0020】通常、人間の視覚において視野の中心部で
は高い識別機能があるが、視野の周辺部では分解能は極
めて低く、しかもそれが網膜の構造によることが知られ
ている。本発明はこの事実に着目したものであり、画素
密度の決定は、光学レンズ系と組み合わせて得られる虚
像視野に基づいて行われる。
は高い識別機能があるが、視野の周辺部では分解能は極
めて低く、しかもそれが網膜の構造によることが知られ
ている。本発明はこの事実に着目したものであり、画素
密度の決定は、光学レンズ系と組み合わせて得られる虚
像視野に基づいて行われる。
【0021】次に、図1の平面ディスプレイ・パネルに
おける画素密度の決定方法を説明する。
おける画素密度の決定方法を説明する。
【0022】通常、図1の平面ディスプレイ・パネル
は、眼球の直前数センチメ−トルに配置され、平面ディ
スプレイ装置と眼球との間には拡大用(虚像生成用)の
光学レンズが配置される。このように構成することによ
って、平面ディスプレイ装置の縦・横の寸法が、例えば
4センチメ−トル・6センチメ−トルであっても、例え
ば縦80度、横120度の超広視野角の虚像生成形ディ
スプレイとなる。
は、眼球の直前数センチメ−トルに配置され、平面ディ
スプレイ装置と眼球との間には拡大用(虚像生成用)の
光学レンズが配置される。このように構成することによ
って、平面ディスプレイ装置の縦・横の寸法が、例えば
4センチメ−トル・6センチメ−トルであっても、例え
ば縦80度、横120度の超広視野角の虚像生成形ディ
スプレイとなる。
【0023】例えば、虚像視野において、横方向30度
(左右にそれぞれ15度)、縦方向20度(上下にそれ
ぞれ10度)の内部では画素の密度は実現可能な最高密
度である画素密度αとし、その周辺部では画素の密度は
最高密度αの約2分の1の画素密度βとする。
(左右にそれぞれ15度)、縦方向20度(上下にそれ
ぞれ10度)の内部では画素の密度は実現可能な最高密
度である画素密度αとし、その周辺部では画素の密度は
最高密度αの約2分の1の画素密度βとする。
【0024】実際の平面ディスプレイ上での対応する領
域は、光学レンズ系の拡大率などから容易に計算され
る。
域は、光学レンズ系の拡大率などから容易に計算され
る。
【0025】また、超広視野プロジェクション・テレビ
においては、投影された画面上の中央部で、例えば、横
40度(左右にそれぞれ20度)、縦30度(上下にそ
れぞれ15度)以内を最高密度である画素密度αになる
ように平面ディスプレイパネルを設計する。
においては、投影された画面上の中央部で、例えば、横
40度(左右にそれぞれ20度)、縦30度(上下にそ
れぞれ15度)以内を最高密度である画素密度αになる
ように平面ディスプレイパネルを設計する。
【0026】図2は、第1発明のディスプレイ・パネル
の第2実施例である両眼一体ディスプレイ・パネルの構
成を示す。
の第2実施例である両眼一体ディスプレイ・パネルの構
成を示す。
【0027】図2の両眼一体ディスプレイ・パネルは、
平面透明基板21、中間層22、及び平面透明基板23、右眼
部24、左眼部25、左右画面境界部26によって構成されて
おり、中間層22は、平面透明基板21と平面透明基板23の
間にサンドウィッチ状に挟まれている。また、aは眼球
中心間の距離を表している。
平面透明基板21、中間層22、及び平面透明基板23、右眼
部24、左眼部25、左右画面境界部26によって構成されて
おり、中間層22は、平面透明基板21と平面透明基板23の
間にサンドウィッチ状に挟まれている。また、aは眼球
中心間の距離を表している。
【0028】図2の平面透明基板21及び平面透明基板23
は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形成さ
れており、その厚さは薄い程よい。
は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形成さ
れており、その厚さは薄い程よい。
【0029】図2の両眼一体ディスプレイ・パネルは、
左眼及び右眼の視野中心部の画素密を高くし、周辺部の
画素の密度を低下させる。また、両眼からの距離がほぼ
等しい領域の一部に左右画面境界部26を設ける。
左眼及び右眼の視野中心部の画素密を高くし、周辺部の
画素の密度を低下させる。また、両眼からの距離がほぼ
等しい領域の一部に左右画面境界部26を設ける。
【0030】図2の両眼一体ディスプレイ・パネルにお
ける画素密度の決定方法は、上述した図1の平面ディス
プレイ・パネルにおける画素密度の決定方法に等しい。
即ち、右眼部と左眼部は対象なので、右眼部が決定され
たならばその結果を左眼部に用いればよい。
ける画素密度の決定方法は、上述した図1の平面ディス
プレイ・パネルにおける画素密度の決定方法に等しい。
即ち、右眼部と左眼部は対象なので、右眼部が決定され
たならばその結果を左眼部に用いればよい。
【0031】左右の眼球間の距離aの値は、正面の遠い
点を見ている状態における右眼の瞳と左眼の瞳との間の
距離をスケ−ルで測定して簡易的に求めることができ
る。
点を見ている状態における右眼の瞳と左眼の瞳との間の
距離をスケ−ルで測定して簡易的に求めることができ
る。
【0032】また、両目の間隔に合わせる機構を有する
双眼鏡のような装置で、その調節機構を最も自然に見え
る位置に調節して、その結果から左右の眼球間の距離a
の値をより正確に計測することができる。
双眼鏡のような装置で、その調節機構を最も自然に見え
る位置に調節して、その結果から左右の眼球間の距離a
の値をより正確に計測することができる。
【0033】図3は、ディスプレイ画面が曲平面である
第2発明のディスプレイ・パネルの第1実施例である円
筒曲面ディスプレイ・パネルの構成を示す。
第2発明のディスプレイ・パネルの第1実施例である円
筒曲面ディスプレイ・パネルの構成を示す。
【0034】図3の円筒曲面ディスプレイ・パネルは、
曲面透明基板31、中間層32、曲面透明基板33によって構
成されており、中間層32は曲面透明基板31と曲面透明基
板33の間に挟まれている。また、視野中心部の画素密度
を高くし、周辺部の画素密度を低くして構成されてい
る。
曲面透明基板31、中間層32、曲面透明基板33によって構
成されており、中間層32は曲面透明基板31と曲面透明基
板33の間に挟まれている。また、視野中心部の画素密度
を高くし、周辺部の画素密度を低くして構成されてい
る。
【0035】曲面透明基板31及び曲面透明基板33は、ガ
ラスまたはプラスティック・フィルム等で形成されてお
り、その厚さは薄い程よい。
ラスまたはプラスティック・フィルム等で形成されてお
り、その厚さは薄い程よい。
【0036】図3の円筒曲面ディスプレイ・パネルにお
ける画素密度の決定方法は、上述した図1の平面ディス
プレイ・パネルにおける画素密度の決定方法に準ずる。
ける画素密度の決定方法は、上述した図1の平面ディス
プレイ・パネルにおける画素密度の決定方法に準ずる。
【0037】なお、第2発明の曲平面は、円筒面に限定
される必要はなく、楕円筒面や図4に示すような曲面透
明基板41、中間層42、曲面透明基板43(中間層42は曲面
透明基板41と曲面透明基板43の間に挟まれている)によ
って構成されている球面であってもよい。
される必要はなく、楕円筒面や図4に示すような曲面透
明基板41、中間層42、曲面透明基板43(中間層42は曲面
透明基板41と曲面透明基板43の間に挟まれている)によ
って構成されている球面であってもよい。
【0038】また、曲平面は数式で正確に表すことがで
きる曲平面でもよく、数式で正確に表すことができない
略曲平面でもよい。
きる曲平面でもよく、数式で正確に表すことができない
略曲平面でもよい。
【0039】上記図3は内円筒面を、図4は内球面をそ
れぞれ示しているが、曲平面としては外円筒面や外球面
であってもよい。
れぞれ示しているが、曲平面としては外円筒面や外球面
であってもよい。
【0040】図5は、ディスプレイ画面が曲平面である
第3発明の第1実施例である円柱(円筒)面ディスプレ
イ・パネルの構成を示す。
第3発明の第1実施例である円柱(円筒)面ディスプレ
イ・パネルの構成を示す。
【0041】図5の円柱面ディスプレイ・パネルは、曲
面透明基板51、中間層52、曲面透明基板53によって構成
されており、中間層52は曲面透明基板51と曲面透明基板
53の間に挟まれている。曲面透明基板51及び曲面透明基
板53は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形
成されており、その厚さは薄い程よい。また、ディスプ
レイ画面上の画素密度は、全てのディスプレイ面で均一
に構成されている。
面透明基板51、中間層52、曲面透明基板53によって構成
されており、中間層52は曲面透明基板51と曲面透明基板
53の間に挟まれている。曲面透明基板51及び曲面透明基
板53は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形
成されており、その厚さは薄い程よい。また、ディスプ
レイ画面上の画素密度は、全てのディスプレイ面で均一
に構成されている。
【0042】図6は、図5の円柱面ディスプレイ・パネ
ルを用いた超ワイド投影ビジョン・システムの一構成例
を示す。
ルを用いた超ワイド投影ビジョン・システムの一構成例
を示す。
【0043】図6の超ワイド投影ビジョン・システム
は、投影用光源61、円柱面ディスプレイ・パネル62、光
学レンズ系63、及び円柱面投影スクリ−ン64によって構
成されている。
は、投影用光源61、円柱面ディスプレイ・パネル62、光
学レンズ系63、及び円柱面投影スクリ−ン64によって構
成されている。
【0044】なお、光学レンズ系63は、円柱面投影スク
リ−ン64に投影できるレンズであればよく、通常の凸レ
ンズによって構成してもよい。
リ−ン64に投影できるレンズであればよく、通常の凸レ
ンズによって構成してもよい。
【0045】図6に示すように、円柱面ディスプレイ・
パネル62は投影用光源61と光学レンズ系63との間に配置
されており、光学レンズ系63は円柱面ディスプレイ・パ
ネル62と円柱面投影スクリ−ン64との間に配置されてい
る。
パネル62は投影用光源61と光学レンズ系63との間に配置
されており、光学レンズ系63は円柱面ディスプレイ・パ
ネル62と円柱面投影スクリ−ン64との間に配置されてい
る。
【0046】次に、図6の超ワイド投影ビジョン・シス
テムの動作を説明する。
テムの動作を説明する。
【0047】投影用光源61から出た光線は、円柱面ディ
スプレイ・パネル62を透過し、光学レンズ系63を通して
円柱面投影スクリ−ン64に結像することにより、円柱面
ディスプレイ・パネル62上の像が円柱面投影スクリ−ン
64に投影される。
スプレイ・パネル62を透過し、光学レンズ系63を通して
円柱面投影スクリ−ン64に結像することにより、円柱面
ディスプレイ・パネル62上の像が円柱面投影スクリ−ン
64に投影される。
【0048】円柱面投影スクリ−ン64のスクリ−ン形状
は、投影用の光学レンズ系63を構成する投影用光学レン
ズの中心を中心点として半径Rの円柱面型とする。ま
た、投影用光学レンズの中心から半径rの円柱面になる
ように円柱面ディスプレイ・パネル62を設定する。従っ
て、円柱面投影スクリ−ン64のスクリ−ン形状が円柱形
のときに、ディスプレイ・パネル62の形状は円柱形であ
ればよく、その大きさは別の要因で決定される。
は、投影用の光学レンズ系63を構成する投影用光学レン
ズの中心を中心点として半径Rの円柱面型とする。ま
た、投影用光学レンズの中心から半径rの円柱面になる
ように円柱面ディスプレイ・パネル62を設定する。従っ
て、円柱面投影スクリ−ン64のスクリ−ン形状が円柱形
のときに、ディスプレイ・パネル62の形状は円柱形であ
ればよく、その大きさは別の要因で決定される。
【0049】図7は、ディスプレイ画面が曲平面である
第3発明の第2実施例の内球面型ディスプレイ・パネル
の構成を示す。
第3発明の第2実施例の内球面型ディスプレイ・パネル
の構成を示す。
【0050】図7の内球面型ディスプレイ・パネルは、
内球面状透明基板71、中間層72、球面状透明基板73によ
って構成されており、中間層72は球面状透明基板71と球
面状透明基板73の間に挟まれている。
内球面状透明基板71、中間層72、球面状透明基板73によ
って構成されており、中間層72は球面状透明基板71と球
面状透明基板73の間に挟まれている。
【0051】図7の球面状透明基板71及び球面状透明基
板73は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形
成されており、その厚さは薄い程よい。また、ディスプ
レイ画面上の画素密度は、全てのディスプレイ面で均一
に構成されている。
板73は、ガラスまたはプラスティック・フィルム等で形
成されており、その厚さは薄い程よい。また、ディスプ
レイ画面上の画素密度は、全てのディスプレイ面で均一
に構成されている。
【0052】図8は、図7の内球面型ディスプレイ・パ
ネルを用いた接眼型ディスプレイ・システムの一構成例
を示す。
ネルを用いた接眼型ディスプレイ・システムの一構成例
を示す。
【0053】図8の接眼型ディスプレイ・システムは、
光学レンズ系81及び内球面型ディスプレイ・パネル82に
よって構成されている。
光学レンズ系81及び内球面型ディスプレイ・パネル82に
よって構成されている。
【0054】次に、図8の接眼型ディスプレイ・システ
ムの動作を説明する。
ムの動作を説明する。
【0055】内球面型ディスプレイ・パネル82は、眼球
83の直前、約数センチメ−トルの位置に配置され、拡大
用(虚像生成用)の光学レンズ系81は、内球面型ディス
プレイ・パネル82と眼球83との間に配置される。これに
よって、内球面型ディスプレイ・パネル82に表示された
画像の虚像84が、眼球83の視線85により数十センチメ−
トル以上先の空間に形成されて眼球83によって見ること
ができる。
83の直前、約数センチメ−トルの位置に配置され、拡大
用(虚像生成用)の光学レンズ系81は、内球面型ディス
プレイ・パネル82と眼球83との間に配置される。これに
よって、内球面型ディスプレイ・パネル82に表示された
画像の虚像84が、眼球83の視線85により数十センチメ−
トル以上先の空間に形成されて眼球83によって見ること
ができる。
【0056】同様の装置を両眼に配置して、両眼によっ
て映像を視ることにも使用される。
て映像を視ることにも使用される。
【0057】また、曲平面は数式で正確に表すことがで
きる曲平面でもよく、数式で正確に表すことができない
略曲平面でもよい。
きる曲平面でもよく、数式で正確に表すことができない
略曲平面でもよい。
【0058】上記図5は内円筒面を、図7は内球面をそ
れぞれ示しているが、曲平面としては外円筒面や図9に
示す外球面であってもよい。
れぞれ示しているが、曲平面としては外円筒面や図9に
示す外球面であってもよい。
【0059】
【発明の効果】第1発明のディスプレイ・パネルは、多
数の画素によって文字や画像を表示する構造のディスプ
レイ・パネルであって、ディスプレイ画面の中心部の画
素の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なる平面
状のディスプレイ画面を備えているので、視覚的効果を
失わせることなく画素密度の高い領域を減らすことがで
き、その結果、製造上の歩留まりが向上して装置の製造
コストを低くすることができる。
数の画素によって文字や画像を表示する構造のディスプ
レイ・パネルであって、ディスプレイ画面の中心部の画
素の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なる平面
状のディスプレイ画面を備えているので、視覚的効果を
失わせることなく画素密度の高い領域を減らすことがで
き、その結果、製造上の歩留まりが向上して装置の製造
コストを低くすることができる。
【0060】第2発明のディスプレイ・パネルは、多数
の画素によって文字や画像を表示する構造のディスプレ
イ・パネルであって、ディスプレイ画面が曲平面なの
で、広視野角にわたって歪みのない鮮明で迫力のある画
像が得られる。また、広い画面全体に鋭い焦点を得るた
めの光学系も単純化されて製造が容易になり、製造コス
トを低くすることができる。
の画素によって文字や画像を表示する構造のディスプレ
イ・パネルであって、ディスプレイ画面が曲平面なの
で、広視野角にわたって歪みのない鮮明で迫力のある画
像が得られる。また、広い画面全体に鋭い焦点を得るた
めの光学系も単純化されて製造が容易になり、製造コス
トを低くすることができる。
【0061】第3発明のディスプレイ・パネルは、多数
の画素によって文字や画像を表示する構造のディスプレ
イ・パネルであって、ディスプレイ画面の中心部の画素
の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なる曲平面
状のディスプレイ画面を備えているので、視覚的効果を
失わせることなく画素密度の高い領域を減らすことがで
き、製造上の歩留まりが向上し、更に広視野角にわたっ
て歪みのない鮮明で迫力のある画像が得られる。また、
広い画面全体に鋭い焦点を得るための光学系も単純化さ
れて製造が容易になり、製造コストを低くすることがで
きる。
の画素によって文字や画像を表示する構造のディスプレ
イ・パネルであって、ディスプレイ画面の中心部の画素
の密度とそれ以外の周辺部の画素の密度が異なる曲平面
状のディスプレイ画面を備えているので、視覚的効果を
失わせることなく画素密度の高い領域を減らすことがで
き、製造上の歩留まりが向上し、更に広視野角にわたっ
て歪みのない鮮明で迫力のある画像が得られる。また、
広い画面全体に鋭い焦点を得るための光学系も単純化さ
れて製造が容易になり、製造コストを低くすることがで
きる。
【図1】第1発明のディスプレイ・パネルの第1実施例
である平面ディスプレイ・パネルの構成を示す説明図で
ある。
である平面ディスプレイ・パネルの構成を示す説明図で
ある。
【図2】第1発明のディスプレイ・パネルの第2実施例
である両眼一体ディスプレイ・パネルの構成を説明図で
ある。
である両眼一体ディスプレイ・パネルの構成を説明図で
ある。
【図3】第2発明のディスプレイ・パネルの第1実施例
である円筒曲面ディスプレイ・パネルの構成を説明図で
ある。
である円筒曲面ディスプレイ・パネルの構成を説明図で
ある。
【図4】第2発明のディスプレイ・パネルの他の実施例
である内球面ディスプレイ・パネルの構成を示す説明図
である。
である内球面ディスプレイ・パネルの構成を示す説明図
である。
【図5】第3発明の第1実施例である円柱面ディスプレ
イ・パネルの構成を示す説明図である。
イ・パネルの構成を示す説明図である。
【図6】図5の円柱面ディスプレイ・パネルを用いた超
ワイド投影ビジョン・システムの一構成例を示す説明図
である。
ワイド投影ビジョン・システムの一構成例を示す説明図
である。
【図7】第3発明の第2実施例の内球面型ディスプレイ
・パネルの構成を示す説明図である。
・パネルの構成を示す説明図である。
【図8】図7の内球面型ディスプレイ・パネルを用いた
接眼型ディスプレイ・システムの一構成例を示す説明図
である。
接眼型ディスプレイ・システムの一構成例を示す説明図
である。
【図9】第3発明の他の実施例である外球面内ディスプ
レイ・パネルの構成を示す説明図である。
レイ・パネルの構成を示す説明図である。
【図10】従来の液晶ディスプレイ装置の一構成例を示
す説明図である。
す説明図である。
11,13 平面透明基板 12 中間層 14 画素
Claims (3)
- 【請求項1】 多数の画素によって文字や画像を表示す
る構造のディスプレイ・パネルであって、ディスプレイ
画面の中心部の画素の密度とそれ以外の周辺部の画素の
密度が異なる平面状のディスプレイ画面を備えているこ
とを特徴とするディスプレイ・パネル。 - 【請求項2】 多数の画素によって文字や画像を表示す
る構造のディスプレイ・パネルであって、ディスプレイ
画面が曲平面であることを特徴とするディスプレイ・パ
ネル。 - 【請求項3】 多数の画素によって文字や画像を表示す
る構造のディスプレイ・パネルであって、ディスプレイ
画面の中心部の画素の密度とそれ以外の周辺部の画素の
密度が異なる曲平面状のディスプレイ画面を備えている
ことを特徴とするディスプレイ・パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058392A JP2795779B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ディスプレイ・パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058392A JP2795779B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ディスプレイ・パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063641A true JPH063641A (ja) | 1994-01-14 |
| JP2795779B2 JP2795779B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=15718100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16058392A Expired - Fee Related JP2795779B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ディスプレイ・パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795779B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282245A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Toshiba Corp | 画像表示装置および画像処理システム |
| JP2001033753A (ja) * | 1999-06-11 | 2001-02-09 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶プロジェクションシステム |
| JP2006006567A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Olympus Corp | 内視鏡画像表示装置 |
| JP2008309813A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 液晶表示装置及び自動車用映像機器 |
| WO2014168010A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | ソニー株式会社 | 画像表示装置及び表示装置 |
| JPWO2014167934A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2017-02-16 | ソニー株式会社 | 画像表示装置及び表示装置 |
| JP2017044768A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置および頭部装着型の表示装置 |
| US9952435B2 (en) | 2013-07-16 | 2018-04-24 | Sony Corporation | Display apparatus having curved image forming apparatus |
| JP2019008290A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | ヘッドマウントディスプレイ装置 |
| US10534172B2 (en) | 2013-07-16 | 2020-01-14 | Sony Corporation | Display apparatus |
| US10629111B2 (en) | 2017-10-13 | 2020-04-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| WO2020112422A1 (en) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Exit pupil expansion via curved waveguide |
| FR3094098A1 (fr) * | 2019-03-22 | 2020-09-25 | Valeo Comfort And Driving Assistance | Afficheur tête haute avec écran courbe |
| JP2020530971A (ja) * | 2017-06-14 | 2020-10-29 | チョン リ | ヘッドマウントディスプレイおよびそのディスプレイ画面、ヘッドマウントブラケットおよびビデオ |
| WO2023148573A1 (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103713436B (zh) * | 2013-12-11 | 2016-08-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种柔性基板和显示装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP16058392A patent/JP2795779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282245A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Toshiba Corp | 画像表示装置および画像処理システム |
| JP2001033753A (ja) * | 1999-06-11 | 2001-02-09 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶プロジェクションシステム |
| JP2006006567A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Olympus Corp | 内視鏡画像表示装置 |
| JP2008309813A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 液晶表示装置及び自動車用映像機器 |
| US10527859B2 (en) | 2013-04-11 | 2020-01-07 | Sony Corporation | Image display device and display apparatus |
| US10663736B2 (en) | 2013-04-11 | 2020-05-26 | Sony Corporation | Image display device and display apparatus |
| JPWO2014168010A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2017-02-16 | ソニー株式会社 | 画像表示装置及び表示装置 |
| JPWO2014167934A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2017-02-16 | ソニー株式会社 | 画像表示装置及び表示装置 |
| WO2014168010A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | ソニー株式会社 | 画像表示装置及び表示装置 |
| US9952435B2 (en) | 2013-07-16 | 2018-04-24 | Sony Corporation | Display apparatus having curved image forming apparatus |
| US10534172B2 (en) | 2013-07-16 | 2020-01-14 | Sony Corporation | Display apparatus |
| JP2017044768A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置および頭部装着型の表示装置 |
| JP2020530971A (ja) * | 2017-06-14 | 2020-10-29 | チョン リ | ヘッドマウントディスプレイおよびそのディスプレイ画面、ヘッドマウントブラケットおよびビデオ |
| JP2019008290A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | ヘッドマウントディスプレイ装置 |
| US11385459B2 (en) | 2017-06-22 | 2022-07-12 | Samsung Display Co. Ltd. | Head mounted display device with lens and display that minimize lens reflected virtual image perception |
| JP2022132354A (ja) * | 2017-06-22 | 2022-09-08 | 三星ディスプレイ株式會社 | ヘッドマウントディスプレイ装置 |
| US12352954B2 (en) | 2017-06-22 | 2025-07-08 | Samsung Display Co., Ltd. | Head mounted display device |
| US10629111B2 (en) | 2017-10-13 | 2020-04-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| WO2020112422A1 (en) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Exit pupil expansion via curved waveguide |
| US10962782B2 (en) | 2018-11-27 | 2021-03-30 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Exit pupil expansion via curved waveguide |
| FR3094098A1 (fr) * | 2019-03-22 | 2020-09-25 | Valeo Comfort And Driving Assistance | Afficheur tête haute avec écran courbe |
| WO2023148573A1 (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795779B2 (ja) | 1998-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20240280827A1 (en) | Dynamic field of view variable focus display system | |
| JP2795779B2 (ja) | ディスプレイ・パネル | |
| US9817162B2 (en) | Stereoprojection system | |
| JPH0638219A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH09322199A (ja) | 立体映像ディスプレイ装置 | |
| JPH08160343A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2000258723A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH06281878A (ja) | 複眼式画像表示装置 | |
| JPH05328258A (ja) | 頭部装着型ディスプレイ | |
| Teitel | The Eyephone: A head-mounted stereo display | |
| JPH0643392A (ja) | 焦点調節可能な虚像ディスプレイ | |
| JP3425818B2 (ja) | 網膜直接表示装置及びそれを用いたテレビジョン受信機 | |
| JP3756481B2 (ja) | 三次元表示装置 | |
| JP3246701B2 (ja) | 立体表示装置 | |
| JP2956149B2 (ja) | 投射型表示装置 | |
| KR102822398B1 (ko) | 증강현실 디스플레이용 폐색장치 및 그 제어 방법 | |
| JP2905021B2 (ja) | 眼前装着表示装置 | |
| JP4102410B2 (ja) | 立体映像ディスプレイ装置 | |
| US5285307A (en) | Visual field expanding system | |
| JPH05260527A (ja) | 立体映像表示装置 | |
| JP2001318339A (ja) | 直視型ヘットマウンティングディスプレイ | |
| JP3283367B2 (ja) | 潜望鏡映像表示装置 | |
| CN210803868U (zh) | 一种虚拟现实设备 | |
| JPH06258594A (ja) | 頭部装着式視覚表示装置 | |
| JPH05100206A (ja) | デイスプレイ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |