JPH0635701B2 - タフテッド機 - Google Patents
タフテッド機Info
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- JPH0635701B2 JPH0635701B2 JP2097841A JP9784190A JPH0635701B2 JP H0635701 B2 JPH0635701 B2 JP H0635701B2 JP 2097841 A JP2097841 A JP 2097841A JP 9784190 A JP9784190 A JP 9784190A JP H0635701 B2 JPH0635701 B2 JP H0635701B2
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- needle
- pile
- needles
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 21
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
に差し込まれたパイル糸をルーパーで受け取って形成さ
れる。
り、パイルはステッチ方向に真直ぐに並んで形成され
る。
方法として、各ステッチサイクル毎にニードルへのパイ
ル糸の供給量を変える方法とニードルを選択的に基布に
差し込む方法とがある。
国特許3272163、米国特許3433188、米国
特許3435787には、ニードルへのパイル糸の送量
を変えるフイードロールと、そのフイードロールに指示
を与えるパターン制禦装置とで構成されるパターン装置
が開示されている。
ードルに、色彩の異なる2種類のパイル糸を交互に通
し、各ステッチサイクル毎に互いに隣り合う2本1組の
パイル糸の送量を多くし他の1本のパイル糸の送量を少
なくし、それによってそれらの形成するパイルに高低差
を付け、その低いパイルを高いパイルの下に隠すことに
よって、2色に色分けされたパターンがパイル面に描出
される。
国特許3547058、特公昭46−14227、特公
昭54−10906、特公昭57−4366、特開昭5
9−179863、特開昭60−39466、特開昭6
0−88166、特開昭63−135553には、タフ
テッド機の各ステッチサイクル毎に基布に差し込むか否
かを選択してニードルを個々に駆動するパターン選択装
置が開示されている。
のニードルに、色彩の異なる2種類のパイル糸を交互に
通し、各ステッチサイクル毎に互いに隣い合う2本1組
のニードルの中の1本を選択して基布に差し込むことに
より、2色に色分けされたパターンがパイル面に描出さ
れる。
基布に差し込んで図柄をパイル面に再現する様に調整さ
れたパターン制禦装置とニードル選択装置と具備するタ
フテッド機は、コブル・タフテイング・マシン社(大阪
・堺市)から市販されている。
ンは2色に色分けされたものであり、アキスミンスター
カーペットやウイルトカーペットの如く多彩なパターン
は描出されない。
は基布を機幅方向に移動させてパイルをジグザグにタフ
テイングするシフト装置は、米国特許3026830、
米国特許3396687、及び、米国特許320338
8、米国特許3393654、米国特許3577943
等に開示されている。
がパイル面に醜い経筋が出来な様にしたり単純な霜降状
模様をパイル面に描出する手段として利用されるもので
あり、複雑な大きい図柄をパイル面に描出することは出
来ない。
い。何故なら、このシフト装置を前記のパターン装置と
併用すれば、2色に色分けされるパターンの輪郭がずれ
て不鮮明になるからである。
ン制禦装置及びニードルシフト・クロスシフト装置を利
用して、アキスミンスターカーペットやウイルトンカー
ペットの如く多彩なパターンをタフテッドカーペットの
パイル面に描出することである。
ン織機よりも遥かに効率的に多彩なパターンをタフテッ
ドカーペットのパイル面に描出することである。
ーン制禦装置と、シフト装置と、基布搬送装置の他に、
基布搬送装置を間欠的に駆動する装置を、タフテッド機
に取り付けることによって達成される。
ロールと巻取ロールを、数ステッチサイクル間に亘って
連続して停止させ、その後の1ステッチサイクル間に回
転駆動するものである。
配列された多数のニードル及びルーパーと、各ステッチ
サイクル毎に各ニードルを選択的に基布に差し込むニー
ドル選択装置と、ニードルを選択的に基布に差し込むた
めの指示をニードル選択装置に与えるパターン制禦装置
と、数ステッチサイクルに亘って連続して基布を停止さ
せることと1ステッチサイクル間に基布を機幅の直角方
向に送り出すこととを周期的に繰り出す基布間欠搬送装
置と、ニードル又は基布を機幅方向に隣り合うニードル
間またはルーパー間のゲージの整数倍づつ移動させるシ
フト装置とを具備している。
ている間の各ステッチサイクル毎にニードル又は基布を
機幅方向に隣り合うニードル間またはルーパー間のゲー
ジの整数倍づつ移動させる様に調整可能になっている。
5倍等と少数倍づつ移動させるものではないことを意味
する。
周期内において、機幅方向に移動する何れか1個のニー
ドルから、全てのルーパーが、それぞれ1個のパイル糸
ループを受け取るための指示を、ニードル選択装置に与
える様に調整可能になっている。
間の各ステッチサイクル毎に、シフト装置によってニー
ドル又は基布を機幅方向に隣り合うニードル間またはル
ーパー間のゲージの整数倍づつ、具体的には1ゲージ分
づつ移動させ、且つ、その基布間欠搬送装置の作動の一
周期内に、全てのルーパーがそれぞれ何れか1個のニー
ドルから1個のパイル糸ループを受け取るために必要な
指示、パターン制禦装置からニードル選択装置に与える
ことによってパイル面に再現される。
し配列される異色数種のパイル糸を、その配列順に通さ
れる。
ル数は、その一定順序で繰り返し配列される異色数種の
パイル糸の種類の数と同数に設定される。
は、パイル糸の種類の数より1を引いた数になる。
なモータやクランク機構等の駆動装置、ニードル選択装
置、それに指示を与えるパターン制禦装置、及び、ニー
ドル又は基布のシフト装置には、従来慣用のもの(一種
のコンピーター)が使用される。
欠回転駆動機構を作用させることによって構成される。
ト歯車、不完全歯車、サーボモーター、クラッチインロ
ール等の周知慣用のものが使用される。
ルに亘って所定の位置に停止しており、その停止してい
る間の各ステッチサイクル毎にニードルは機幅方向に隣
り合うニードル間またはルーパー間のゲージの整数倍づ
つ移動する。
ルに亘って基布に差し込まれるものとすれば、各ルーパ
ーは、移動して協働し得る位置におかれる数個のニード
ルから1個づつ、合計数個のパイル糸ループを受け取る
ことになる。
基布に差し込むか否かを選択しており、而も、基布間欠
搬送装置の作動の一周期内に、全てのルーパーがそれぞ
れ何れか1個のニードルから1個のパイル糸ループを受
け取ることとしている。
協働可能な位置におかれる数個のニードルの担持するパ
イル糸の色彩をそれぞれ変えておけば、それら異色数種
のパイル糸の中の1つだけが、その対応する1個のルー
パーに受け取られることになる。
のパイル糸の中の何れを受け取ってパイルを形成するか
によって、それら異色数種のパイル糸に色分けされた多
彩なパターンがタフテッドカーペットのパイル面に再現
されることになる。
のニードルとルーパーが配列されているから、配列され
たニードルを、例えば配列の左右端部と中央部を言う様
に3つの部分に区分し、それらの各区分毎にそれぞれ異
なる異色数種のパイル糸をニードルに通し、タフテッド
機の全幅に亘る大きく多彩なパターンを描出することも
出来る。
欠搬送装置が停止と送出を繰り返す一周期内のステッチ
サイクル数によって制限されない。
イル等のパイルの形態を変えて実施することもできる。
を使用するかニードルへのパイル糸の供給量をステッチ
サイクルごとに変えればよいし、又、カットパイルとル
ープパイルを選択形成するにはルーパーをルーパーブロ
ックから出没駆動するかゲート部材をルーパーに適用す
るか或はクリップ付きルーパーを使用すればよく、これ
らの実施態様は本発明の範囲を何ら限定するものではな
い。
り合うニードル間またはルーパー間のゲージの1.1
倍、2.5倍等と少数倍づつ移動させる場合はパイルが
基布の長さ方向に一直線状に整然と並ばず、パイル面に
輪郭の鮮明なパターンが描出されない。そして又、シフ
ト装置が、ニードルを機幅方向に隣り合うニードル間ま
たはルーパー間のゲージの1.1倍、2.5倍等と少数
倍づつ移動させる場合はニードルがルーパーと協働せず
パイルは形成されない。
布を機幅方向に隣り合うニードル間またはルーパー間の
ゲージの整数倍づつ移動させるものでなければならな
い。
は、隣り合うニードル間またはルーパー間のゲージの1
ゲージ分であれば十分であり、異色数種のパイル糸の各
色糸を2本ペェアーにして隣り合う2本のニードルに各
ペェアーとなる2本の色糸を通す場合のように各色糸と
隣り合うニードルをペェアーにする場合は別として、実
際上2ゲージ分や3ゲージ分と複数倍づつ移動させる必
要はなく、このことは以下の実施例により明らかにす
る。
グ・マシン社の販売しているニードル選択装置付きタフ
テッド機を改造し、ニードルシフト装置と基布間欠搬送
装置を取り付けて構成されている。
ら機幅方向に突き出た上下の水平シャフト11によって水
平に摺動可能に支承された左右の縦長スライダー12に載
承されている。
平方向に駆動される水平スライダー14とで構成されてい
る。
れている。
方向に往復駆動される。
て8ステッチサイクル毎に一回転する。
ステッチサイクル毎にニードル選択装置を1ゲージ分づ
つ前進させ、それに続く次の1ステッチサイクル間には
ニードル選択装置を左右に移動させず停止状態におき、
その次に続く3つの各ステッチサイクル毎にニードル選
択装置を1ゲージ分づつ後退させ、最後の1ステッチサ
イクル間にニードル選択装置を再び停止状態におくため
に必要なこれら8ステッチサイクルに応じたカム山が形
成されている。
る。
15の伝えるセンサーを示す。
布送出ロール17と巻取ロール(図示せず)を、ニードル
選択装置が移動する各3ステッチサイクル間に亘って駆
動せず停止状態に保ち、ニードル選択装置が停止する1
ステッチサイクル間に回転駆動する。
ー19と、ガイドバー20・21・22と、ニードルホルダー23
と、エアーシリンダー24と、パターン制禦装置25とによ
って構成されている。
・21・22と作る隙間に機幅方向に沿って多数配列されて
いる。
23だけを図示している。
ー20・21・22のニードルホルダー23との接触面に付けた
垂直ガイド溝26によって一定ゲージに保たれている。
けた垂直シャフト27に沿って上下動する垂直スライダー
28の上側に接合されている。
ー28の下側に接合されている。従って、ニードルバー18
とガイドバー21・22は上下可動になっている。
ライダー12に取り付けたアングル29に接合されており上
下動しない。
ーバー19の他に、ヤーンガイド31・32・33によっても連
結されている。
イルバネ30によって連結されている。
コイルバネ30はそれらの孔34・35を貫通している。
のブラケット37の蟻溝38に、機幅方向に移動可能に嵌合
している。
バー21・22を上下に往復駆動するが、ニードル選択装置
の機幅方向への移動を妨げることはない。
れ、パターン制禦装置25の指示信号を受けて先端のヘッ
ド39をニードルホルダー23の切り欠き40に向けて出没さ
せる。
ド39を介してニードルバー18に連結され、その下端に把
持するニードル41を基布46へと差し込む。
であり、43は、ルーパーと協働してパイル糸ループをカ
ットしてカットパイルにするためのナイフである。
置に伝えるセンサーである。
択位置の確認し、パターン45に応じた指示信号を所定の
エアーシリンダー24に与える。
ル17と巻取ロールによって、3ステッチサイクル間に亘
って搬送されず停止しており、次の1ステッチサイクル
間に送り出される。
布46が停止状態にある3つの各ステッチサイクル毎に1
ゲージ分づつ機幅方向に移動する。
いて、黒と白と斜線とドットによって表示された異色4
種のパイル糸P・Q・R・Sを用いてパターンをパイル
面に再現する過程を図示するものである。
過程を図示し、第3図は白で表示したパイル糸Qのタフ
テイング過程を図示し、第4図は斜線で表示したパイル
糸Rのタフテイング過程を図示し、第5図はドットで表
示したパイル糸Sのタフテイング過程を図示し、第6図
はそれらの異色4種のパイル糸P・Q・R・Sによって
形成されたタフテッドカーペット50の裏面を図示するも
のである。
c・1d・2a・2b・2c・2d・3a・3c・3d
・4a・4b・4c・4dと、13本のルーパーa・b
・c・d・e・f・g・h・i・g・k・i・mが、そ
れぞれ一定のゲージを保って保持されており、それら基
布間欠搬送装置の17周期間に亘って作動しており、各
ルーパーは各一周期間に1個のパイルを形成している。
軸とし長さ方向をY軸とする直交座標によって表示して
いる。
d………)及びルーパー42(a・b・c・d・e……
…)の配列ゲージ単位として目盛られ、長さ方向は、基
布間欠搬送措置が1ステッチサイクル中に送り出す基布
の長さを単位として目盛られている。
基布に差し込まれてパイルを形成している箇所を示し、
それらの○印と○印とを結ぶ幅広い線はそれらのパイル
糸の形成するバックステッチ47を示している。
続く稍々太めの実線48は、ニードルと基布が移動すると
き、基布の上に描かれるニードル先端の軌跡を示す。
きにニードルに通され、各ステッチサイクル毎に選択さ
れてパイルを形成している。
期内の4ステッチサイクル間に各ルーパーa・b・c・
d・e・f・g・h・i・j・k・l・mは、それぞれ
異なる4本のニードル(a・b・c・d)からパイル糸
ループを受けることが出来る状態におかれる。
ニードル(a・b・c・d)の中の1本がパイル糸ルー
プを引き渡している。
するパイル糸(P・Q・R S)をそれぞれ異色にすれ
ば、少なくとも4色に色取られたパターンがパイル面に
再現されることになる。
るタフテッドカーペットのパイル面(X座標は左右逆転
している)を図示し、異色4種のパイル糸(P・Q・R
S)の形成するパイルの先端49はそれぞれ黒と白と斜
線とドットで区別し表示している。
ッドカーペット50のパイル面に描出されることが容易に
理解されることであろう。
視図であり、パターン制禦機構は模型的に図示されてい
る。 第2図、第3図、第4図および第5図は、それぞれ本発
明に係るタフテッドカーペットの一部裏面図であり、そ
れぞれ色彩の異なるパイル糸の通されたニードルが基布
の上に描く軌跡と、それらの色彩が異なるパイル糸の形
成するバックステッチとが、その色彩の異なるパイル糸
毎に各図に分けて図示されている。 第6図は、本発明に係るタフテッドカーペットの一部裏
面図であり、色彩の異なる全てのパイル糸により形成さ
れたバックステッチが図示されている。 第7図は、本発明に係るタフテッドカーペットの一部表
面図であり、色彩の異なる全てのパイル糸により形成さ
れたパイルが図示されている。 11……シャフト、12……縦長スライダー、 13……円弧カム、14……水平スライダー、 15……サーボモーター、16……センサー、 17……基布送出ロール、18……ニードルバー、 19……ストッパーバー、20・21・22……ガイドバー、 23……ニードルホルダー、24……エアーシリンダー、 25……パターン制禦装置、26……ガイド溝、 27……垂直シャフト、28……垂直スライダー、 29……アングル、30……コイルバネ、 31・32・33……ヤーンガイド、 34・35……孔、36……プッシュロッド、 37……ブラケット、38……蟻溝、 39……ヘッド、40……切り欠き、 41……ニードル、42……ルーパー、 43……ナイフ、44……センサー、 45……パターン、46……基布、 47……バックステッチ、48……軌跡、 49……パイルの先端、50……タフテッドカーペット。
Claims (1)
- 【請求項1】機幅方向に一定ゲージで配列された多数の
ニードル及びルーパーと、各ステッチサイクル毎に各ニ
ードルを選択的に基布に差し込むニードル選択装置と、
ニードルを選択的に基布に差し込むための指示をニード
ル選択装置に与えるパターン制禦装置と、数ステッチサ
イクルに亘って連続して基布を停止させることと1ステ
ッチサイクル間に基布を機幅の直角方向に送り出すこと
を周期的に繰り返す基布間欠搬送装置と、ニードル又は
基布を機幅方向に隣う合うニードル間またはルーパー間
のゲージの整数倍づつ移動させるシフト装置とを具備す
るタフテッド機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097841A JPH0635701B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | タフテッド機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097841A JPH0635701B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | タフテッド機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294561A JPH03294561A (ja) | 1991-12-25 |
| JPH0635701B2 true JPH0635701B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14202948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097841A Expired - Lifetime JPH0635701B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | タフテッド機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635701B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105297303A (zh) * | 2014-06-06 | 2016-02-03 | 天津市海彦科技有限公司 | 一种地毯织造机 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8359989B2 (en) | 2008-02-15 | 2013-01-29 | Card-Monroe Corp. | Stitch distribution control system for tufting machines |
| US8141505B2 (en) * | 2008-02-15 | 2012-03-27 | Card-Monroe Corp. | Yarn color placement system |
| US11193225B2 (en) | 2016-03-17 | 2021-12-07 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US10233578B2 (en) | 2016-03-17 | 2019-03-19 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US11585029B2 (en) | 2021-02-16 | 2023-02-21 | Card-Monroe Corp. | Tufting maching and method of tufting |
| USD1056680S1 (en) | 2021-02-16 | 2025-01-07 | Card-Monroe Corp. | Gauge module |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135553A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | 仲 行雄 | カ−ペツト、マツト等の柄織装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2097841A patent/JPH0635701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105297303A (zh) * | 2014-06-06 | 2016-02-03 | 天津市海彦科技有限公司 | 一种地毯织造机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03294561A (ja) | 1991-12-25 |
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Legal Events
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