JPH0633941Y2 - ダンパー - Google Patents
ダンパーInfo
- Publication number
- JPH0633941Y2 JPH0633941Y2 JP1988089671U JP8967188U JPH0633941Y2 JP H0633941 Y2 JPH0633941 Y2 JP H0633941Y2 JP 1988089671 U JP1988089671 U JP 1988089671U JP 8967188 U JP8967188 U JP 8967188U JP H0633941 Y2 JPH0633941 Y2 JP H0633941Y2
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- Japan
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- damper
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- blade
- closed
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- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 150000004820 halides Chemical class 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 ○産業上の利用分野 本考案は、二酸化炭素、ハロゲン化物等の消火剤を使用
するガス系固定式消火設備により、その内部の火災を鎮
圧するようにした密閉区画の換気口において、放射され
た消火剤が密閉区画外に流出しないように消火設備の起
動時に換気口を自動的に閉鎖すべく建築構造物に直接取
付ける形式のダンパーに関するものである。
するガス系固定式消火設備により、その内部の火災を鎮
圧するようにした密閉区画の換気口において、放射され
た消火剤が密閉区画外に流出しないように消火設備の起
動時に換気口を自動的に閉鎖すべく建築構造物に直接取
付ける形式のダンパーに関するものである。
○従来技術 上記のダンパーとしては、様々な機構のものが存在する
が、特に建築構造物に直接取付ける大型ダンパーに関し
ては、閉鎖時の気密性、閉鎖時の安全性等に問題があっ
た。
が、特に建築構造物に直接取付ける大型ダンパーに関し
ては、閉鎖時の気密性、閉鎖時の安全性等に問題があっ
た。
閉鎖時の気密性が低いと、室外に消火剤が流出し、消火
剤濃度が低下し消火効果を減ずるほか、例えば消火剤が
二酸化炭素の場合、流出した二酸化炭素により区画に面
した室内で酸欠状態となり人身事故の可能性もあり、安
全性に問題がある。
剤濃度が低下し消火効果を減ずるほか、例えば消火剤が
二酸化炭素の場合、流出した二酸化炭素により区画に面
した室内で酸欠状態となり人身事故の可能性もあり、安
全性に問題がある。
防煙用、防火用等に使用されている公知のダンパーとし
ては、羽根式のものが一般的で一枚又は複数枚の羽根、
外枠、外枠に設けられた縁により構成される。
ては、羽根式のものが一般的で一枚又は複数枚の羽根、
外枠、外枠に設けられた縁により構成される。
第5図はその一例を示し、羽根31と羽根31、羽根31と縁
33とが重ね合わさる構造となっており、取付けスベース
も小さくてすむ利点があるが、この構造のものは、羽根
及び縁の部材の板厚分をせぎるような複雑な曲げ加工が
必要であり、特に気密性を高めようとすると、専用の金
型、治具等を使用し加工精度を上げる必要があり、小型
で量産向きのものはよいが、一品づくりのものには不向
きである。
33とが重ね合わさる構造となっており、取付けスベース
も小さくてすむ利点があるが、この構造のものは、羽根
及び縁の部材の板厚分をせぎるような複雑な曲げ加工が
必要であり、特に気密性を高めようとすると、専用の金
型、治具等を使用し加工精度を上げる必要があり、小型
で量産向きのものはよいが、一品づくりのものには不向
きである。
建築物に直接取付ける大型ダンパーに関しては、その建
築物の開口の大きさが様々で量産化が難しく一品づくり
となり、また建築物に直接取付けるため、剛性を必要と
し、部材の板厚が厚くなり、複雑な曲げ加工が出来ない
等の問題点がある。
築物の開口の大きさが様々で量産化が難しく一品づくり
となり、また建築物に直接取付けるため、剛性を必要と
し、部材の板厚が厚くなり、複雑な曲げ加工が出来ない
等の問題点がある。
したがって、建築物に直接取付ける大型ダンパーに関し
ては、第6図の様な構造とし、極力折曲げ部分を単純化
しているのが現状である。
ては、第6図の様な構造とし、極力折曲げ部分を単純化
しているのが現状である。
しかし、第6図のようなダンパーは、その構造上、羽根
31と外枠32との隙間が大きく、また部材の板厚が厚いた
め、羽根31の曲げ加工精度が悪く、羽根31と羽根31の隙
間が大となり、気密性を確保することが難しい欠点があ
る。例えば、4枚羽根で、大きさが2m×1mのダンパーの
場合、その羽根31と外枠32、羽根31と羽根31の間の隙間
を平均5mmとすると、その隙間面積は、0.5×(200×5
+25×8)=600cm2=0.06m2となり、その閉鎖面積2m2
に対する比率は、3%となり、さらに実設備上では、羽
根そのものの歪、取付上の歪があり、この隙間は、さら
に大きくなる。
31と外枠32との隙間が大きく、また部材の板厚が厚いた
め、羽根31の曲げ加工精度が悪く、羽根31と羽根31の隙
間が大となり、気密性を確保することが難しい欠点があ
る。例えば、4枚羽根で、大きさが2m×1mのダンパーの
場合、その羽根31と外枠32、羽根31と羽根31の間の隙間
を平均5mmとすると、その隙間面積は、0.5×(200×5
+25×8)=600cm2=0.06m2となり、その閉鎖面積2m2
に対する比率は、3%となり、さらに実設備上では、羽
根そのものの歪、取付上の歪があり、この隙間は、さら
に大きくなる。
上記の問題を解決するために、さらに羽根の曲げ部分を
単純化し第7図のように、外枠32に縁33を設け、羽根31
と縁33、羽根31と羽根31の当り面にパッキン34を設けた
ものがあるが、このようなダンパーに適した弾性のある
パッキン34では、耐火性・耐熱性に問題があり、消火設
備用としては不向きである。また、パッキン34には経年
変化(劣化)があるため定期的な取替えが必要である。
さらに、パッキン34を設けたものは、閉鎖に要する力が
大であるため、閉鎖装置が大型化する問題点がある(例
えば、上述の第7図のダンパーにパッキンを設けた場合
の閉鎖に要する回転モーメントを計算する。やわらかい
パッキンでも、長さ10cmのパッキンを3mm圧縮するのに
要する力は、約1.5kgfである。4枚羽根で大きさが2m×
1mのダンパーの重ね合わせ部分全てにパッキンを設けた
場合の閉鎖に要する回転モーメントは、{1.5×200/10
×12.5×2+1.5×(12.5×2/10)×6.25×2}×4≒3
200kgf.cmとなり、非常に大きな閉鎖装置が必要とな
る)。
単純化し第7図のように、外枠32に縁33を設け、羽根31
と縁33、羽根31と羽根31の当り面にパッキン34を設けた
ものがあるが、このようなダンパーに適した弾性のある
パッキン34では、耐火性・耐熱性に問題があり、消火設
備用としては不向きである。また、パッキン34には経年
変化(劣化)があるため定期的な取替えが必要である。
さらに、パッキン34を設けたものは、閉鎖に要する力が
大であるため、閉鎖装置が大型化する問題点がある(例
えば、上述の第7図のダンパーにパッキンを設けた場合
の閉鎖に要する回転モーメントを計算する。やわらかい
パッキンでも、長さ10cmのパッキンを3mm圧縮するのに
要する力は、約1.5kgfである。4枚羽根で大きさが2m×
1mのダンパーの重ね合わせ部分全てにパッキンを設けた
場合の閉鎖に要する回転モーメントは、{1.5×200/10
×12.5×2+1.5×(12.5×2/10)×6.25×2}×4≒3
200kgf.cmとなり、非常に大きな閉鎖装置が必要とな
る)。
○上記問題点を解決するための手段 本考案は、ダンパーの外枠の内面側に、全周で連続し且
つ同一平面を有するように同一板厚の縁を設け、この縁
から回転の中心を離し、且つ閉鎖したときの位置が前記
縁と同一平面となるようにした前記縁と同一板厚のダン
パー羽根を設け、閉鎖位置における前記縁と前記ダンパ
ー羽根との間および隣接するダンパー羽根の相互間の隙
間をおおうようにダンパー羽根の補強板を設ける。
つ同一平面を有するように同一板厚の縁を設け、この縁
から回転の中心を離し、且つ閉鎖したときの位置が前記
縁と同一平面となるようにした前記縁と同一板厚のダン
パー羽根を設け、閉鎖位置における前記縁と前記ダンパ
ー羽根との間および隣接するダンパー羽根の相互間の隙
間をおおうようにダンパー羽根の補強板を設ける。
○実施例 以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図乃至第3図は、本考案を実施したダンパーAを示
し、密閉区画の換気口Bの周囲に位置して建築構造物C
に固定される外枠2と、該外枠2の内周面に溶着した縁
3と、ダンパー羽根1と、補強板4とで構成されてお
り、縁3は、断面L状の部材で形成され、外枠2の内周
面に固定される取付面3bと作用面3aとを有し作用面3aは
外枠2の内面側の全周で連続し且つ同一平面を有するよ
うに同一板厚の部材で製作する。
し、密閉区画の換気口Bの周囲に位置して建築構造物C
に固定される外枠2と、該外枠2の内周面に溶着した縁
3と、ダンパー羽根1と、補強板4とで構成されてお
り、縁3は、断面L状の部材で形成され、外枠2の内周
面に固定される取付面3bと作用面3aとを有し作用面3aは
外枠2の内面側の全周で連続し且つ同一平面を有するよ
うに同一板厚の部材で製作する。
複数のダンパー羽根1を、その閉鎖位置が、前記縁3の
作用面3aと同一の平面(X−X)となるように位置さ
せ、その回転中心Pを平面(X−X)よりも“l"だけ内
方位置とする。即ち、ダンパー羽根1に小ねじ6により
固定したL金具5をナット7,7を介して支軸8に固定す
ると共に、外枠2に平面(X−X)に対し“l"だけ偏位
した位置で支軸8を回転自在に支持させる。
作用面3aと同一の平面(X−X)となるように位置さ
せ、その回転中心Pを平面(X−X)よりも“l"だけ内
方位置とする。即ち、ダンパー羽根1に小ねじ6により
固定したL金具5をナット7,7を介して支軸8に固定す
ると共に、外枠2に平面(X−X)に対し“l"だけ偏位
した位置で支軸8を回転自在に支持させる。
前記支軸8を、アーム11,12を介して、シリンダ13の作
動により駆動させ、ダンパー羽根1を、実線で示す閉鎖
位置と、仮想線で示す開放位置とに変更自在とする。
動により駆動させ、ダンパー羽根1を、実線で示す閉鎖
位置と、仮想線で示す開放位置とに変更自在とする。
ダンパー羽根1の閉鎖位置において、縁3とダンパー羽
根1との間の間隙G1および隣接するダンパー羽根1,1の
相互間の間隙G2をおおう補強板4をダンパー羽根1の端
部に固定する。なお、実施例においては、ダンパー羽根
1の上下で補強板4を表裏反対側に取付け、間隙G2に対
しては、隣接するダンパー羽根1の補強板4を対向させ
た。
根1との間の間隙G1および隣接するダンパー羽根1,1の
相互間の間隙G2をおおう補強板4をダンパー羽根1の端
部に固定する。なお、実施例においては、ダンパー羽根
1の上下で補強板4を表裏反対側に取付け、間隙G2に対
しては、隣接するダンパー羽根1の補強板4を対向させ
た。
第4図はガス系固定式消火設備の一例を示し、Dは密閉
区画、14は消火剤容器、15は配管、16は選択弁、17は銅
管、18は逆止弁、19は排出弁、20は放射ノズル、21は制
御盤、22は配線、23は容器弁開放装置、24は選択弁開放
装置、25は起動押釦である。
区画、14は消火剤容器、15は配管、16は選択弁、17は銅
管、18は逆止弁、19は排出弁、20は放射ノズル、21は制
御盤、22は配線、23は容器弁開放装置、24は選択弁開放
装置、25は起動押釦である。
ダンパー羽根1は、通常、第1図仮想線で示す開放位置
とするが、消火時には、シリンダ13の作動により支軸8
を回転させて、第1図実線に示す閉鎖位置とする。閉鎖
位置においては、間隙G1,G2は補強板4でおおわれる。
従って、密閉区画Dの気密性が向上する。
とするが、消火時には、シリンダ13の作動により支軸8
を回転させて、第1図実線に示す閉鎖位置とする。閉鎖
位置においては、間隙G1,G2は補強板4でおおわれる。
従って、密閉区画Dの気密性が向上する。
なお、実施例においては、ガス圧で作動するシリンダ13
により支軸8を回転駆動すべく構成したが、自重式、ば
ね式、電動式等で支軸を回転駆動すべく構成できること
は勿論である。
により支軸8を回転駆動すべく構成したが、自重式、ば
ね式、電動式等で支軸を回転駆動すべく構成できること
は勿論である。
○考案の効果 (1)ダンパー羽根の補強板と縁、ダンパー羽根の補強
板とダンパー羽根を重ね合わせたことにより、隙間が著
しく減少され、パッキンなしでも気密性が向上する。
板とダンパー羽根を重ね合わせたことにより、隙間が著
しく減少され、パッキンなしでも気密性が向上する。
(2)羽根と縁を同一板厚としたことにより、理論上軸
受け部を除く隙間はゼロに近い。
受け部を除く隙間はゼロに近い。
(3)羽根の曲げ加工をなくし、平板の組み合わせとし
たため、専用の金型不要、少量多品種向き、加工上の精
度が良い、大型ダンパーに対応できる等の利点がある。
たため、専用の金型不要、少量多品種向き、加工上の精
度が良い、大型ダンパーに対応できる等の利点がある。
(4)パッキンを必要としないため、ダンパー羽根と
縁、ダンパー羽根とダンパー羽根を押え付ける必要がな
く、支軸の回転力が小さくてすむため、閉鎖装置を小型
化できる。また、ダンパー羽根、支軸とに過大な力を作
動させないため、繰り返し作動による劣化が少なく、耐
久性が向上する。
縁、ダンパー羽根とダンパー羽根を押え付ける必要がな
く、支軸の回転力が小さくてすむため、閉鎖装置を小型
化できる。また、ダンパー羽根、支軸とに過大な力を作
動させないため、繰り返し作動による劣化が少なく、耐
久性が向上する。
(5)支軸をずらすことにより、縁を連続させることが
でき、縁の平面度を上げることができて、加工上の精度
が良い。ダンパー羽根の曲げ加工が不要である等の効果
がある。
でき、縁の平面度を上げることができて、加工上の精度
が良い。ダンパー羽根の曲げ加工が不要である等の効果
がある。
第1図は本考案の実施例を示すダンパーを示し、a図は
縦断面図、b図はa図P部分の詳細断面図、c図はa図
Q部分の詳細断面図である。第2図は同じく正面図。第
3図は同じく横断面図で、a図は第2図Sa−Sa線による
断面図、b図は第2図Sb−Sb線による断面図である。 第4図は、ガス系固定式消火設備の大略を示す略図であ
る。 第5図および第6図は、公知のダンパーの略図。第7図
はパッキンを装備した公知のダンパーの略図である。 1…ダンパー羽根 2…外枠 3…縁 4…補強板
縦断面図、b図はa図P部分の詳細断面図、c図はa図
Q部分の詳細断面図である。第2図は同じく正面図。第
3図は同じく横断面図で、a図は第2図Sa−Sa線による
断面図、b図は第2図Sb−Sb線による断面図である。 第4図は、ガス系固定式消火設備の大略を示す略図であ
る。 第5図および第6図は、公知のダンパーの略図。第7図
はパッキンを装備した公知のダンパーの略図である。 1…ダンパー羽根 2…外枠 3…縁 4…補強板
Claims (1)
- 【請求項1】二酸化炭素、ハロゲン化物等の消火剤を使
用するガス系固定式消火設備によりその内部の火災を鎮
圧するようにした密閉区画の換気口に設け、且つ当該消
火設備の起動時に自動的に換気口を閉鎖するようにした
ダンパーにおいて、当該ダンパーの外枠の内面側に、全
周で連続し且つ同一平面を有するように同一板厚の縁を
設け、この縁から回転の中心を離し、且つ閉鎖したとき
の位置が前記縁と同一平面となるようにした前記縁と同
一板厚のダンパー羽根を設け、閉鎖位置における前記縁
と前記ダンパー羽根との間および隣接するダンパー羽根
の相互間の隙間をおおうようにダンパー羽根の補強板を
設けたことを特徴とするダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089671U JPH0633941Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089671U JPH0633941Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ダンパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210866U JPH0210866U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0633941Y2 true JPH0633941Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31314217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988089671U Expired - Lifetime JPH0633941Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633941Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356051U (ja) * | 1976-10-06 | 1978-05-13 | ||
| CH636662A5 (de) * | 1981-03-11 | 1983-06-15 | Martin Ullmann | Elastisches zugorgan und verfahren zur herstellung desselben. |
| JP2561101Y2 (ja) * | 1991-06-05 | 1998-01-28 | 日立プラント建設株式会社 | 気圧風量調節ダンパ |
| JP5560315B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2014-07-23 | 豊和化成株式会社 | ダンパプレート |
| JP6764258B2 (ja) * | 2016-05-30 | 2020-09-30 | パナソニック株式会社 | ダンパ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147547U (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP1988089671U patent/JPH0633941Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210866U (ja) | 1990-01-24 |
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