JPH06339362A - 清涼飲料分与装置 - Google Patents
清涼飲料分与装置Info
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- JPH06339362A JPH06339362A JP3261471A JP26147191A JPH06339362A JP H06339362 A JPH06339362 A JP H06339362A JP 3261471 A JP3261471 A JP 3261471A JP 26147191 A JP26147191 A JP 26147191A JP H06339362 A JPH06339362 A JP H06339362A
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- B67D1/0015—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught the beverage being prepared by mixing at least two liquid components
- B67D1/0021—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught the beverage being prepared by mixing at least two liquid components the components being mixed at the time of dispensing, i.e. post-mix dispensers
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- B67D1/0034—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught the beverage being prepared by mixing at least two liquid components the components being mixed at the time of dispensing, i.e. post-mix dispensers the apparatus comprising means for automatically controlling the amount to be dispensed for controlling the amount of each component
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- B67D1/0043—Mixing devices for liquids
- B67D1/0044—Mixing devices for liquids for mixing inside the dispensing nozzle
- B67D1/0046—Mixing chambers
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- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D2210/00—Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
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- B67D2210/00099—Temperature control
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- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D2210/00—Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
- B67D2210/00028—Constructional details
- B67D2210/0012—Constructional details related to concentrate handling
- B67D2210/00123—Preparing a mix of concentrates
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- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D2210/00—Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
- B67D2210/00146—Component storage means
- B67D2210/00149—Fixed containers to be filled in situ
- B67D2210/00152—Automatically
- B67D2210/00157—Level detected electrically by contact with sensors
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分与装置で分与できる清涼飲料の種類の多様
化を計る一方、分与する清涼飲料の輸送、取扱い、貯蔵
のコストを低減せしめること。 【構成】 清涼飲料の風味料のみを別に用意し、これを
分与装置における分与の際にソーダ、甘味シロップと共
に供給する。
化を計る一方、分与する清涼飲料の輸送、取扱い、貯蔵
のコストを低減せしめること。 【構成】 清涼飲料の風味料のみを別に用意し、これを
分与装置における分与の際にソーダ、甘味シロップと共
に供給する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソフトドリンク分与装
置、ことにこのような分与装置に用いられるシロップ発
生系統に関する。さらに詳しくは、本発明は清涼飲料分
与装置内で、甘味および風味をつけたシロップを形成す
る方法および装置に関する。
置、ことにこのような分与装置に用いられるシロップ発
生系統に関する。さらに詳しくは、本発明は清涼飲料分
与装置内で、甘味および風味をつけたシロップを形成す
る方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ソフトドリンクは典型的には、適宜のシ
ロップで甘味および風味をつけたソーダ水すなわち炭酸
水をベースとして包含するものであることは周知であ
る。また、このようなシロップのわずかな部分のみが風
味すなわち香味に関係し、大部分、屡々99容積パーセ
ント以上にも及ぶ大部分が甘味成分から成ることも周知
のことである。大抵のシロップは砂糖と水、またはせい
ぜい適宜の甘味料と水の組合せ以外の何物でもない。い
わゆるダイエットドリンクでは、シロップに砂糖ベース
を用いてないものの、人工甘味料を水および風味料と組
合せて所望の結果を達成させている。
ロップで甘味および風味をつけたソーダ水すなわち炭酸
水をベースとして包含するものであることは周知であ
る。また、このようなシロップのわずかな部分のみが風
味すなわち香味に関係し、大部分、屡々99容積パーセ
ント以上にも及ぶ大部分が甘味成分から成ることも周知
のことである。大抵のシロップは砂糖と水、またはせい
ぜい適宜の甘味料と水の組合せ以外の何物でもない。い
わゆるダイエットドリンクでは、シロップに砂糖ベース
を用いてないものの、人工甘味料を水および風味料と組
合せて所望の結果を達成させている。
【0003】ソフトドリンク用シロップに当然付随する
輸送、取扱いおよび貯蔵のコストがソフトドリンクのコ
ストを左右する要因であることも周知である。事実ソフ
トドリンク用のソーダまたは炭酸水は典型的には水の中
に二酸化炭素を加圧して加えることによってその場で作
られるものである。従って、ソフトドリンクのソーダ分
の輸送、取扱いおよび貯蔵のコストはごくわずかであ
る。
輸送、取扱いおよび貯蔵のコストがソフトドリンクのコ
ストを左右する要因であることも周知である。事実ソフ
トドリンク用のソーダまたは炭酸水は典型的には水の中
に二酸化炭素を加圧して加えることによってその場で作
られるものである。従って、ソフトドリンクのソーダ分
の輸送、取扱いおよび貯蔵のコストはごくわずかであ
る。
【0004】ソフトドリンク用の甘味および風味をつけ
たシロップの風味成分のみが独占製造のものであって、
限られた業者からのみ得られるものであることも周知で
ある。この甘味、風味をつけたシロップの残りの部分は
砂糖(またはその他の甘味料)および水であって、一般
にどこでも得られるもので、独占製造のような性質のも
のではない。従って、清涼飲料分与装置のところでシロ
ップをその場で発生せしめれば、ソフトドリンクのこの
成分に付随する輸送、取扱いおよび貯蔵のコストを大き
く減ずることが可能となる。
たシロップの風味成分のみが独占製造のものであって、
限られた業者からのみ得られるものであることも周知で
ある。この甘味、風味をつけたシロップの残りの部分は
砂糖(またはその他の甘味料)および水であって、一般
にどこでも得られるもので、独占製造のような性質のも
のではない。従って、清涼飲料分与装置のところでシロ
ップをその場で発生せしめれば、ソフトドリンクのこの
成分に付随する輸送、取扱いおよび貯蔵のコストを大き
く減ずることが可能となる。
【0005】
【発明の開示】上述のことから、本発明の第1の目的
は、甘味および風味づけシロップを分与系統自体の中で
発生せしめる、清涼飲料分与装置内でシロップを発生さ
せる方法および装置を提供することにある。
は、甘味および風味づけシロップを分与系統自体の中で
発生せしめる、清涼飲料分与装置内でシロップを発生さ
せる方法および装置を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、従来このようなシロ
ップに当然付随する輸送、取扱いおよび貯蔵のコストを
実質的になくした、清涼飲料分与系統内でシロップを発
生させる方法および装置を提供することにある。
ップに当然付随する輸送、取扱いおよび貯蔵のコストを
実質的になくした、清涼飲料分与系統内でシロップを発
生させる方法および装置を提供することにある。
【0007】本発明のさらに他の目的は、シロップの甘
さまたはブリックス比重を分与時に測定することができ
る清涼飲料分与系統におけるシロップ発生方法および装
置を提供することにある。
さまたはブリックス比重を分与時に測定することができ
る清涼飲料分与系統におけるシロップ発生方法および装
置を提供することにある。
【0008】本発明の別の目的は、ソフトドリンク内に
分与するシロップの量をこのシロップのブリックス比重
の関数とする、清涼飲料分与系統内でシロップを発生さ
せる方法および装置を提供することにある。
分与するシロップの量をこのシロップのブリックス比重
の関数とする、清涼飲料分与系統内でシロップを発生さ
せる方法および装置を提供することにある。
【0009】本発明のまた別の目的は、シロップの甘味
成分および風味成分を分与系統自体の中で組み合せる、
清涼飲料分与系統内でシロップを発生せしめる方法およ
び装置を提供することにある。
成分および風味成分を分与系統自体の中で組み合せる、
清涼飲料分与系統内でシロップを発生せしめる方法およ
び装置を提供することにある。
【0010】本発明のさらに別の目的は、作動において
効率よく有効で、一般に従来のシステムに適用でき、使
用において信頼性および耐久性がある、清涼飲料分与系
統のシロップ発生方法および装置を提供することにあ
る。
効率よく有効で、一般に従来のシステムに適用でき、使
用において信頼性および耐久性がある、清涼飲料分与系
統のシロップ発生方法および装置を提供することにあ
る。
【0011】以下の記述から明かとなる本発明の上述お
よびその他の目的は、甘味料源と、水供給源と、前記甘
味料源と前記水供給源とに接続され甘味料と水とを受け
入れこれから甘味シロップを発生させる第1の手段と、
風味料源と、この風味料源と前記第1の手段との間に設
けられ前記甘味シロップと風味料とを組合せる第2の手
段とを包含して成る、ソフトドリンク分与装置において
風味付シロップを発生させる系統によって達成される。
よびその他の目的は、甘味料源と、水供給源と、前記甘
味料源と前記水供給源とに接続され甘味料と水とを受け
入れこれから甘味シロップを発生させる第1の手段と、
風味料源と、この風味料源と前記第1の手段との間に設
けられ前記甘味シロップと風味料とを組合せる第2の手
段とを包含して成る、ソフトドリンク分与装置において
風味付シロップを発生させる系統によって達成される。
【0012】また、本発明の他の目的は、甘味シロップ
を分与し、風味料を分与し、炭酸水を分与し、前記甘味
シロップ、風味料、炭酸水を組合せる工程を包含して成
る、ソフトドリンク分与方法によって達成される。
を分与し、風味料を分与し、炭酸水を分与し、前記甘味
シロップ、風味料、炭酸水を組合せる工程を包含して成
る、ソフトドリンク分与方法によって達成される。
【0013】本発明のさらに他の目的は、分与ヘッド
と、この分与ヘッドに接続した炭酸水源と、前記分与ヘ
ッドに接続した風味シロップ発生手段とを包含して成る
ソフトドリンク分与装置によって達成される。
と、この分与ヘッドに接続した炭酸水源と、前記分与ヘ
ッドに接続した風味シロップ発生手段とを包含して成る
ソフトドリンク分与装置によって達成される。
【0014】
【実施例】図面ことに図1において、本発明によるソフ
トドリンク分与装置はその全体を符号10で示してあ
る。容器12が砂糖またはその他の適宜の甘味料を収容
しこれを維持するために設けてある。この容器12は1
対のシロップ発生タンク14Aおよび14Bと連通して
いる。これらのシロップ発生タンクは風味を付けてない
甘いシロップを発生せしめ、維持し、分与するためのも
のである。供給管路16は図示のように容器12をそれ
ぞれのシロップ発生タンク14に連結している。
トドリンク分与装置はその全体を符号10で示してあ
る。容器12が砂糖またはその他の適宜の甘味料を収容
しこれを維持するために設けてある。この容器12は1
対のシロップ発生タンク14Aおよび14Bと連通して
いる。これらのシロップ発生タンクは風味を付けてない
甘いシロップを発生せしめ、維持し、分与するためのも
のである。供給管路16は図示のように容器12をそれ
ぞれのシロップ発生タンク14に連結している。
【0015】ソフトドリンク分与装置10の一部分とし
て風味エッセンスまたは風味料の源18が設けてある。
当業者にとって容易に理解できるように、この源18に
維持されている風味料は、一般に独占生産の性格のもの
で、それぞれ独特の風味または特定のブランドの味を与
えるソフトドリンクの成分なのである。典型的には、こ
のエッセンスまたは風味料の源18は液体の形のもの
で、清涼飲料分与の分野で現在知られている分与技術に
よって容易に分与することができる。
て風味エッセンスまたは風味料の源18が設けてある。
当業者にとって容易に理解できるように、この源18に
維持されている風味料は、一般に独占生産の性格のもの
で、それぞれ独特の風味または特定のブランドの味を与
えるソフトドリンクの成分なのである。典型的には、こ
のエッセンスまたは風味料の源18は液体の形のもの
で、清涼飲料分与の分野で現在知られている分与技術に
よって容易に分与することができる。
【0016】またこのソフトドリンク分与装置10の一
部分としてソーダ源20がある。当業者にとって容易に
理解できるように、ソーダは典型的には炭酸水であっ
て、ソーダ源20は典型的には二酸化炭素源を包含し、
この二酸化炭素源が水の容器に圧力ヘッドとして作用し
て、二酸化炭素がこの容器の水の中に捕捉されて所望の
程度の炭酸化を達成させるのである。このような技術お
よびその構造は当業界に周知であるので、ここでは詳述
しないこととする。
部分としてソーダ源20がある。当業者にとって容易に
理解できるように、ソーダは典型的には炭酸水であっ
て、ソーダ源20は典型的には二酸化炭素源を包含し、
この二酸化炭素源が水の容器に圧力ヘッドとして作用し
て、二酸化炭素がこの容器の水の中に捕捉されて所望の
程度の炭酸化を達成させるのである。このような技術お
よびその構造は当業界に周知であるので、ここでは詳述
しないこととする。
【0017】複数の管路すなわち導管が設けてあって、
これらによってソーダ、風味料および甘味料をそれらの
供給源からコップその他のソフトドリンク用の容器へと
分与されるようにしてある。ソーダ管路22はソーダ源
20と連通し、風味料管路24は風味料源18と連通
し、シロップ管路26はシロップ発生タンク14A、1
4Bからそれぞれ供給される管路28,30との接合点
に連結している。図示のように、管路または導管22,
24,26は、図面で想像線で示す適宜の分与ヘッド3
2で合体している。分与ヘッド32は適宜の分与ステー
ションにあり、この分与ヘッド32の下に適宜のコップ
を置き、スイッチを押すと、このスイッチで選んだ清涼
飲料の一杯分が分与されるようになるのである。
これらによってソーダ、風味料および甘味料をそれらの
供給源からコップその他のソフトドリンク用の容器へと
分与されるようにしてある。ソーダ管路22はソーダ源
20と連通し、風味料管路24は風味料源18と連通
し、シロップ管路26はシロップ発生タンク14A、1
4Bからそれぞれ供給される管路28,30との接合点
に連結している。図示のように、管路または導管22,
24,26は、図面で想像線で示す適宜の分与ヘッド3
2で合体している。分与ヘッド32は適宜の分与ステー
ションにあり、この分与ヘッド32の下に適宜のコップ
を置き、スイッチを押すと、このスイッチで選んだ清涼
飲料の一杯分が分与されるようになるのである。
【0018】本発明の一部分をなすものとしてマイクロ
プロセッサ34が設けてある。このマイクロプロセッサ
34はたとえばソーダ管路22内のソーダ分与弁36、
風味料管路24内の風味料分与弁38、シロップ分与管
路26内のシロップ分与弁40を制御することによって
ソフトドリンク分与装置10の作動を制御するのであ
る。当業者にとって容易に理解できるように、特定の時
期にこれらの分与弁36,38,40を作動させること
によって、分与サイクルのソーダ、風味料および甘味シ
ロップの所要量を分与することが可能となる。これらの
分与材料は典型的には圧力ヘッドにより分与されるが、
圧力ヘッドでなく機械的ポンプまたは重力による供給で
あっても本発明の技術思想に含まれるものである。
プロセッサ34が設けてある。このマイクロプロセッサ
34はたとえばソーダ管路22内のソーダ分与弁36、
風味料管路24内の風味料分与弁38、シロップ分与管
路26内のシロップ分与弁40を制御することによって
ソフトドリンク分与装置10の作動を制御するのであ
る。当業者にとって容易に理解できるように、特定の時
期にこれらの分与弁36,38,40を作動させること
によって、分与サイクルのソーダ、風味料および甘味シ
ロップの所要量を分与することが可能となる。これらの
分与材料は典型的には圧力ヘッドにより分与されるが、
圧力ヘッドでなく機械的ポンプまたは重力による供給で
あっても本発明の技術思想に含まれるものである。
【0019】弁42はシロップ発生タンク14A,14
Bの出口管路28,30をシロップ分与管路26に連結
する。マイクロプロセッサ34で制御されるこの弁42
は管路28,30のどちらかひとつを任意の時点におい
て分与ヘッド26に相互に排他的に接続する型式のもの
である。換言すれば、出口管路28,30のいずれか一
方をこの一方だけ分与管路26に接続することを可能と
する。それゆえ、甘味シロップの分与は任意所定の時点
においてタンク14A,14Bの一方からだけ行われる
のである。また、符号44A,44Bで示されたポンプ
をタンク14A,14Bからの出口管路28,30に設
けてもよい。当業者にとって容易に理解できるように、
これらのポンプ44A,44Bは機械式のものか、また
は二酸化炭素の圧力ヘッドで駆動される空圧式のものの
いずれでもよい。もちろん、これらのポンプは想像線で
示されているように、分与装置が重力供給方式の場合に
は不必要である。
Bの出口管路28,30をシロップ分与管路26に連結
する。マイクロプロセッサ34で制御されるこの弁42
は管路28,30のどちらかひとつを任意の時点におい
て分与ヘッド26に相互に排他的に接続する型式のもの
である。換言すれば、出口管路28,30のいずれか一
方をこの一方だけ分与管路26に接続することを可能と
する。それゆえ、甘味シロップの分与は任意所定の時点
においてタンク14A,14Bの一方からだけ行われる
のである。また、符号44A,44Bで示されたポンプ
をタンク14A,14Bからの出口管路28,30に設
けてもよい。当業者にとって容易に理解できるように、
これらのポンプ44A,44Bは機械式のものか、また
は二酸化炭素の圧力ヘッドで駆動される空圧式のものの
いずれでもよい。もちろん、これらのポンプは想像線で
示されているように、分与装置が重力供給方式の場合に
は不必要である。
【0020】水供給管路46は任意適当な水や茶の供給
源をタンク14A,14Bのそれぞれに弁48A,48
Bを介して接続している。これらの弁48A,48Bは
マイクロプロセッサ34の制御の下に、その作動時に水
供給管路46からの水を関連するタンク14A,14B
に入れるのである。容器12からの供給管路16はまた
それぞれタンク14A,14Bに通ずる関連制御弁50
A,50Bを有する。これらの制御弁50A,50Bも
またマイクロプロセッサ34の制御の下に、砂糖の要求
が後述するようにして関連するタンクで存在する時のみ
に開放されるのである。
源をタンク14A,14Bのそれぞれに弁48A,48
Bを介して接続している。これらの弁48A,48Bは
マイクロプロセッサ34の制御の下に、その作動時に水
供給管路46からの水を関連するタンク14A,14B
に入れるのである。容器12からの供給管路16はまた
それぞれタンク14A,14Bに通ずる関連制御弁50
A,50Bを有する。これらの制御弁50A,50Bも
またマイクロプロセッサ34の制御の下に、砂糖の要求
が後述するようにして関連するタンクで存在する時のみ
に開放されるのである。
【0021】タンク14A,14Bは実質的に同形のも
のである。タンク14Bの断面形状が図2に示してあ
る。この図において、モータ52が内部にあり、これが
マイクロプロセッサ34の制御下にあることがわかる。
シャフト54はモータ52に接続されており、このモー
タから延在している。このシャフトには、タンク14B
の内部の端部にプロペラ56が取付けてある。
のである。タンク14Bの断面形状が図2に示してあ
る。この図において、モータ52が内部にあり、これが
マイクロプロセッサ34の制御下にあることがわかる。
シャフト54はモータ52に接続されており、このモー
タから延在している。このシャフトには、タンク14B
の内部の端部にプロペラ56が取付けてある。
【0022】電源58は抵抗60を介して頂部レベルセ
ンサ62に接続されている。この頂部レベルセンサ62
はマイクロプロセッサ34につながるものである。同様
に、電源58は抵抗64を介して底部レベルセンサ66
に接続されている。この底部レベルセンサ66もマイク
ロプロセッサ34につながっている。最後に、接地プロ
ーブ68がセンサ62,66およびマイクロプロセッサ
34間の電気的な接地基準を与えている。
ンサ62に接続されている。この頂部レベルセンサ62
はマイクロプロセッサ34につながるものである。同様
に、電源58は抵抗64を介して底部レベルセンサ66
に接続されている。この底部レベルセンサ66もマイク
ロプロセッサ34につながっている。最後に、接地プロ
ーブ68がセンサ62,66およびマイクロプロセッサ
34間の電気的な接地基準を与えている。
【0023】さらに図2において、固形または粒形の甘
味料または砂糖が典型的にはタンク14Bの底部に維持
されている。他方、シロップ溶液は符号72でその一杯
のレベルを示すようにその上に維持されている。最後
に、熱電対74またはその類似手段のような温度センサ
が出口管路30におけるようにタンク14Bの出口に配
置してある。また所望により窓76をタンク14Bの底
部附近に設けて、砂糖がこのタンク14Bの底部部分に
維持されているかどうかを視認できるようにしてもよ
い。
味料または砂糖が典型的にはタンク14Bの底部に維持
されている。他方、シロップ溶液は符号72でその一杯
のレベルを示すようにその上に維持されている。最後
に、熱電対74またはその類似手段のような温度センサ
が出口管路30におけるようにタンク14Bの出口に配
置してある。また所望により窓76をタンク14Bの底
部附近に設けて、砂糖がこのタンク14Bの底部部分に
維持されているかどうかを視認できるようにしてもよ
い。
【0024】上述の本発明による構成により、この装置
の作動を説明すると次のとおりである。砂糖は水溶性の
ものであり、この砂糖を充分に水の中に入れると飽和砂
糖水溶液となることは知られているところである。この
飽和砂糖水溶液がソフトドリンクを形成するのに用いら
れる甘味シロップである。もちろん、この砂糖をダイエ
ット甘味料で置き換えるならば、同じようなシロップが
得られる。いずれにしてもこの結果得られる水溶液は、
水を溶媒とし、砂糖または甘味料を溶質とする。
の作動を説明すると次のとおりである。砂糖は水溶性の
ものであり、この砂糖を充分に水の中に入れると飽和砂
糖水溶液となることは知られているところである。この
飽和砂糖水溶液がソフトドリンクを形成するのに用いら
れる甘味シロップである。もちろん、この砂糖をダイエ
ット甘味料で置き換えるならば、同じようなシロップが
得られる。いずれにしてもこの結果得られる水溶液は、
水を溶媒とし、砂糖または甘味料を溶質とする。
【0025】水が飽和状態で保持できる砂糖または甘味
料の量はこの水溶液の温度の関数となる。各温度に対し
て溶解される砂糖の量は定まっている。シロップのブリ
ックス比重は単純にその甘さの尺度となるもので、これ
は水の中に溶けている砂糖の量の関数となる。この溶液
の温度はブリックス比重の指標となる。従って、本発明
によれば、まず砂糖の飽和水溶液または他の適宜の甘味
シロップを発生させ、その温度を測定することによって
このシロップのブリックスを決定し、このシロップを最
終的な飲料の正しい甘さに適当な量だけ分与すること
を、風味料およびソーダ成分の分与と実質的に同時に行
なうのである。
料の量はこの水溶液の温度の関数となる。各温度に対し
て溶解される砂糖の量は定まっている。シロップのブリ
ックス比重は単純にその甘さの尺度となるもので、これ
は水の中に溶けている砂糖の量の関数となる。この溶液
の温度はブリックス比重の指標となる。従って、本発明
によれば、まず砂糖の飽和水溶液または他の適宜の甘味
シロップを発生させ、その温度を測定することによって
このシロップのブリックスを決定し、このシロップを最
終的な飲料の正しい甘さに適当な量だけ分与すること
を、風味料およびソーダ成分の分与と実質的に同時に行
なうのである。
【0026】マイクロプロセッサ34は、分与しようと
する甘味シロップの種類に応じてタンク14Aかタンク
14Bのうちのひとつを選択する。この選択は弁42の
制御の下になされる。今、タンク14Bを選ぶとする。
すると、分与サイクルごとに一定量のシロップが管路3
0、ポンプ44Bを通ってタンク14Bから、弁40の
開いている間に管路26を通って出て来る。この同じ分
与サイクルの間またはその一部分の時間、弁38が開い
て風味料が風味料源18から管路24を通って分与され
る。同様に、弁36が開いてソーダがソーダ源20から
分与管路22を通って分与される。これら3つの成分の
混合はコップの中か、または分与ヘッド32からコップ
への途上で行われるのである。
する甘味シロップの種類に応じてタンク14Aかタンク
14Bのうちのひとつを選択する。この選択は弁42の
制御の下になされる。今、タンク14Bを選ぶとする。
すると、分与サイクルごとに一定量のシロップが管路3
0、ポンプ44Bを通ってタンク14Bから、弁40の
開いている間に管路26を通って出て来る。この同じ分
与サイクルの間またはその一部分の時間、弁38が開い
て風味料が風味料源18から管路24を通って分与され
る。同様に、弁36が開いてソーダがソーダ源20から
分与管路22を通って分与される。これら3つの成分の
混合はコップの中か、または分与ヘッド32からコップ
への途上で行われるのである。
【0027】底部レベルセンサ66に接触するに充分な
量の甘味シロップがタンク14Bの中にあると、センサ
66の出力は接地レベルにある。これはシロップを介し
てセンサ66と接地プローブ68とが電気的に接続され
るからである。しかしながら、分与サイクルが続いて、
タンク14B内のシロップが底部レベルセンサ66以下
に落ちると、センサ66の電圧は値Vに上る。これはタ
ンク14B内の甘味シロップのレベルが低レベルにあ
り、シロップを補給すべきであることを指示するもので
ある。この状態を検出すると、マイクロプロセッサ34
は弁42を切り換えて、甘味シロップの分与がタンク1
4Aから行われるようにし、タンク14Bの出口管路3
0を閉鎖する。この時弁50Bが開いて、砂糖または他
の甘味料が容器12から供給管路16を介してシロップ
発生タンク14Bへと流れるようにする。この砂糖の量
は、水供給管路46から、マイクロプロセッサ34で開
いた弁48Bを介して入る水を飽和するに充分な量であ
る。水は、水レベルが頂部レベルセンサ62に達するま
でタンク14Bに入る。頂部レベルセンサ62に達する
と、電圧がVから接地へと変る。これは水によってセン
サ62と接地プローブ68との間に電気的通路が形成さ
れるからである。この時点において、センサ62に接続
されているマイクロプロセッサ34は弁48Bを閉じ
て、充填サイクルを終了させる。次いでマイクロプロセ
ッサ34はモータ52を作動させて、プロペラをまわ
し、タンク14B内で砂糖と水とをかきまぜる。これは
水溶液が飽和水溶液となるのに充分な時間続けられる。
周期的にマイクロプロセッサ34が再びモータ32を作
動させて水溶液をかくはんし飽和状態が維持されるよう
にする。もちろん、任意の飽和状態において、図示のよ
うにタンク14Bの底部には砂糖の若干の残分が残る。
このような残分の存在はむしろ飽和状態であることを保
証するものである。
量の甘味シロップがタンク14Bの中にあると、センサ
66の出力は接地レベルにある。これはシロップを介し
てセンサ66と接地プローブ68とが電気的に接続され
るからである。しかしながら、分与サイクルが続いて、
タンク14B内のシロップが底部レベルセンサ66以下
に落ちると、センサ66の電圧は値Vに上る。これはタ
ンク14B内の甘味シロップのレベルが低レベルにあ
り、シロップを補給すべきであることを指示するもので
ある。この状態を検出すると、マイクロプロセッサ34
は弁42を切り換えて、甘味シロップの分与がタンク1
4Aから行われるようにし、タンク14Bの出口管路3
0を閉鎖する。この時弁50Bが開いて、砂糖または他
の甘味料が容器12から供給管路16を介してシロップ
発生タンク14Bへと流れるようにする。この砂糖の量
は、水供給管路46から、マイクロプロセッサ34で開
いた弁48Bを介して入る水を飽和するに充分な量であ
る。水は、水レベルが頂部レベルセンサ62に達するま
でタンク14Bに入る。頂部レベルセンサ62に達する
と、電圧がVから接地へと変る。これは水によってセン
サ62と接地プローブ68との間に電気的通路が形成さ
れるからである。この時点において、センサ62に接続
されているマイクロプロセッサ34は弁48Bを閉じ
て、充填サイクルを終了させる。次いでマイクロプロセ
ッサ34はモータ52を作動させて、プロペラをまわ
し、タンク14B内で砂糖と水とをかきまぜる。これは
水溶液が飽和水溶液となるのに充分な時間続けられる。
周期的にマイクロプロセッサ34が再びモータ32を作
動させて水溶液をかくはんし飽和状態が維持されるよう
にする。もちろん、任意の飽和状態において、図示のよ
うにタンク14Bの底部には砂糖の若干の残分が残る。
このような残分の存在はむしろ飽和状態であることを保
証するものである。
【0028】熱電対または温度センサ74は、分与中の
シロップの温度についてマイクロプロセッサ34への指
標を与える。このシロップの温度は砂糖濃度の指標であ
る。このような温度は、ソフトドリンクの所望の甘さま
たはブリックスレベルを達成するように、分与サイクル
中に分与される甘味シロップの量を決定する。従って、
この温度はマイクロプロセッサ34によって、甘味シロ
ップ分与弁40を制御し、この甘味シロップで砂糖の所
望量が分与されるのに充分な時間だけこの分与弁40を
開放状態に維持するのである。また、もちろんマイクロ
プロセッサ34はポンプ44A,44Bを制御して圧力
ヘッドを調節し、同様に本来的な分配を保証するのであ
る。これに加えて、マイクロプロセッサ34はまた、各
分与サイクルにおいて甘味シロップの形で分与される砂
糖の量を知ることによりシロップ発生タンクを空にして
分与される砂糖の量をモニタすることができる。この情
報をもって、マイクロプロセッサ34は再充填サイクル
中容器12から関連する弁50を介してシロップ発生タ
ンク14へどの位の砂糖または他の甘味料を補充する必
要があるのかを決定することができる。このような監視
はタンク内に、飽和を達成しこれを維持するに充分な量
の砂糖があることを保証するものである。
シロップの温度についてマイクロプロセッサ34への指
標を与える。このシロップの温度は砂糖濃度の指標であ
る。このような温度は、ソフトドリンクの所望の甘さま
たはブリックスレベルを達成するように、分与サイクル
中に分与される甘味シロップの量を決定する。従って、
この温度はマイクロプロセッサ34によって、甘味シロ
ップ分与弁40を制御し、この甘味シロップで砂糖の所
望量が分与されるのに充分な時間だけこの分与弁40を
開放状態に維持するのである。また、もちろんマイクロ
プロセッサ34はポンプ44A,44Bを制御して圧力
ヘッドを調節し、同様に本来的な分配を保証するのであ
る。これに加えて、マイクロプロセッサ34はまた、各
分与サイクルにおいて甘味シロップの形で分与される砂
糖の量を知ることによりシロップ発生タンクを空にして
分与される砂糖の量をモニタすることができる。この情
報をもって、マイクロプロセッサ34は再充填サイクル
中容器12から関連する弁50を介してシロップ発生タ
ンク14へどの位の砂糖または他の甘味料を補充する必
要があるのかを決定することができる。このような監視
はタンク内に、飽和を達成しこれを維持するに充分な量
の砂糖があることを保証するものである。
【0029】当業者にとって容易に理解されるように、
風味料源18から分与されるべき風味料の量は、関連す
るタンク14A,14Bから分与される甘味シロップの
量に比べて全く少量である。従って、風味料管路24の
内径および甘味シロップ管路26の内径は、甘味シロッ
プ管路26の内径が風味料管路24の内径の8倍ないし
10倍であるように選定する。本発明の好適な実施例に
おいては、甘味シロップ管路26は1/4インチ程度の
内径のもので、他方風味料管路24の内径は1/32イ
ンチ程度である。
風味料源18から分与されるべき風味料の量は、関連す
るタンク14A,14Bから分与される甘味シロップの
量に比べて全く少量である。従って、風味料管路24の
内径および甘味シロップ管路26の内径は、甘味シロッ
プ管路26の内径が風味料管路24の内径の8倍ないし
10倍であるように選定する。本発明の好適な実施例に
おいては、甘味シロップ管路26は1/4インチ程度の
内径のもので、他方風味料管路24の内径は1/32イ
ンチ程度である。
【0030】甘味シロップを発生させこれを風味料と組
合せるという基本思想について上述した。この概念を理
解すると、清涼飲料分与装置10に複数の風味料源を包
含させて様々な風味あるいはブレンドのソフトドリンク
を分与することが可能となることが当業者ならばわかる
ことであろう。このためには、図3に示すように複数の
風味料源78,80,82を設け、それに関連する導管
または分与管路を分与ヘッド32に接続する。各分与管
路の途中にはそれぞれ関連する分与弁84,86,88
があり、これら分与弁はすべて上述のようにマイクロプ
ロセッサ34の制御の下にある。
合せるという基本思想について上述した。この概念を理
解すると、清涼飲料分与装置10に複数の風味料源を包
含させて様々な風味あるいはブレンドのソフトドリンク
を分与することが可能となることが当業者ならばわかる
ことであろう。このためには、図3に示すように複数の
風味料源78,80,82を設け、それに関連する導管
または分与管路を分与ヘッド32に接続する。各分与管
路の途中にはそれぞれ関連する分与弁84,86,88
があり、これら分与弁はすべて上述のようにマイクロプ
ロセッサ34の制御の下にある。
【0031】最後に、当業者にとって容易に理解できる
ように、本発明の概念には、上述の自動システムと同様
に手動システムを採用してもよい。事実、1対のタンク
14A,14Bは、電気的なセンサによらず、視認によ
ってレベルをモニタするようにしてもよい。さらに、砂
糖または他の甘味料を水の中に手で加えて水溶液とする
ようにしてもよい。本発明の概念は上述の記載を参考に
して容易に考え付けるいかなる各種の手段および構造に
よっても達成せしめることができよう。事実、単一の甘
味シロップ発生タンクを使用することができるが、ふた
つならば、一方の使用中に他方を再充填できるので好適
ではある。換言すれば、これらタンクの一方で分与中、
他方のタンクには砂糖および水の飽和溶液すなわち甘味
シロップを形成させることができる。
ように、本発明の概念には、上述の自動システムと同様
に手動システムを採用してもよい。事実、1対のタンク
14A,14Bは、電気的なセンサによらず、視認によ
ってレベルをモニタするようにしてもよい。さらに、砂
糖または他の甘味料を水の中に手で加えて水溶液とする
ようにしてもよい。本発明の概念は上述の記載を参考に
して容易に考え付けるいかなる各種の手段および構造に
よっても達成せしめることができよう。事実、単一の甘
味シロップ発生タンクを使用することができるが、ふた
つならば、一方の使用中に他方を再充填できるので好適
ではある。換言すれば、これらタンクの一方で分与中、
他方のタンクには砂糖および水の飽和溶液すなわち甘味
シロップを形成させることができる。
【0032】このように、本発明の目的は上述の構成に
よって満足せしめられる。以上本発明の好適な実施例を
示し、これについて詳述したが、本発明はこの特定の実
施例に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱す
ることなく幾多の変化変形がなし得ることはもちろんで
ある。
よって満足せしめられる。以上本発明の好適な実施例を
示し、これについて詳述したが、本発明はこの特定の実
施例に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱す
ることなく幾多の変化変形がなし得ることはもちろんで
ある。
【図1】本発明によるソフトドリンク分与装置の略図で
ある。
ある。
【図2】本発明によるシロップ発生タンクの断面図であ
る。
る。
【図3】複数の風味材料源を有する本発明の変形例の一
部分の略図である。
部分の略図である。
10 ソフトドリンク分与装置 12 容器 14 シロップ発生タンク 16 管路 18 風味材料源 20 ソーダ源 22 ソーダ管路 24 風味料管路 26 シロップ管路 28 管路 30 管路 32 分与ヘッド 34 マイクロプロセッサ 36 分与弁 38 分与弁 40 シロップ分与弁 42 弁 44 ポンプ 46 水供給管路 48 弁 50 制御弁 52 モータ 54 シャフト 56 プロペラ 58 電源 60 抵抗 62 頂部レベルセンサ 64 抵抗 66 底部レベルセンサ 68 接地プローブ 74 熱電対または温度センサ 78 風味料源 80 風味料源 82 風味料源 84 分与弁 86 分与弁 88 分与弁
Claims (22)
- 【請求項1】甘味料源と、水供給源と、前記甘味料源と
前記水供給源とに接続され甘味料と水とを受け入れこれ
から甘味シロップを発生させる第1の手段と、風味料源
と、この風味料源と前記第1の手段との間に設けられ前
記甘味シロップと風味料とを組合せる第2の手段とを包
含して成る、ソフトドリンク分与装置において風味付シ
ロップを発生させる系統。 - 【請求項2】請求項1記載の系統において、前記甘味シ
ロップが甘味料と水との飽和溶液を包含することを特徴
とする系統。 - 【請求項3】請求項2記載の系統において、前記第1の
手段が、前記甘味料と水とを混和して前記甘味シロップ
の飽和溶液を発生させる第1のかくはん手段を有する第
1の容器を包含することを特徴とする系統。 - 【請求項4】請求項3記載の系統において、前記第1の
容器が、前記第1の容器内の甘味シロップの下方レベル
を指示し、これによって前記第1の容器に砂糖と水とを
加える要求を指示する底部レベルセンサを維持している
ことを特徴とする系統。 - 【請求項5】請求項3記載の系統において、前記第1の
容器が頂部レベルセンサを維持しており、これにより前
記第1の容器が前記甘味シロップを発生するに充分な甘
味料および水を受け入れていることを指示するようにし
たことを特徴とする系統。 - 【請求項6】請求項5記載の系統において、前記甘味料
源と前記水供給源との間に制御手段を介在せしめ、これ
により前記甘味料および水が前記第1の容器に入るのを
制御するようにしたことを特徴とする系統。 - 【請求項7】請求項6記載の系統において、前記第1の
手段が、前記甘味料と水とを混和する第2のかくはん手
段を有する第2の容器と、この第2の容器内の甘味シロ
ップの下方レベルを指示する底部レベルセンサと、前記
第2の容器が前記甘味シロップを発生せしめるに充分な
甘味料および水を受け入れていることを指示する頂部レ
ベルセンサとを包含していることを特徴とする系統。 - 【請求項8】請求項7記載の系統において、前記第2の
手段が分与ヘッドを包含していること、および前記制御
手段が前記第1および第2の容器を前記分与ヘッドに相
互に排他的にかつ作動的に連結することを特徴とする系
統。 - 【請求項9】請求項8記載の系統において、前記第1お
よび第2の容器と前記制御手段との間に熱検知手段を包
含し、前記制御手段が、前記熱検知手段によって検知さ
れた前記甘味シロップの温度の関数として前記甘味シロ
ップの特性的ブリックスを決定するようにしたことを特
徴とする系統。 - 【請求項10】甘味シロップを分与し、風味料を分与
し、炭酸水を分与し、前記甘味シロップ、風味料、炭酸
水を組合せる工程を包含して成る、ソフトドリンク分与
方法。 - 【請求項11】請求項10記載の方法において、砂糖を
水の中に溶解せしめて砂糖と水との飽和溶液を得ること
により甘味シロップを発生させる工程を包含することを
特徴とする方法。 - 【請求項12】請求項11記載の方法において、前記甘
味シロップの温度をモニタする工程を包含することを特
徴とする方法。 - 【請求項13】請求項12記載の方法において、前記甘
味シロップを分与する工程が、前記甘味シロップの温度
の関数として制御されることを特徴とする方法。 - 【請求項14】請求項13記載の方法において、前記甘
味シロップを分与する工程中に分与される甘味シロップ
の量が前記甘味シロップのブリックスの指標となるその
温度の関数として設定することを特徴とする方法。 - 【請求項15】請求項11記載の方法において、前記甘
味シロップを発生する工程が、砂糖と水とを容器の中に
入れこの砂糖と水とをかくはんして前記飽和溶液を得る
工程を包含することを特徴とする方法。 - 【請求項16】請求項15記載の方法において、前記甘
味シロップの分与をモニタし、前記容器中に砂糖および
水を前記モニタの関数として入れる工程を包含すること
を特徴とする方法。 - 【請求項17】分与ヘッドと、この分与ヘッドに接続し
た炭酸水源と、前記分与ヘッドに接続した風味シロップ
発生手段とを包含して成るソフトドリンク分与装置。 - 【請求項18】請求項17記載のソフトドリンク分与装
置において、前記風味シロップ発生手段が、前記分与ヘ
ッドと連通する風味料源と、前記分与ヘッドに連通し砂
糖で飽和させた水のリザーバとを包含することを特徴と
するソフトドリンク分与装置。 - 【請求項19】請求項18記載のソフトドリンク分与装
置において、前記分与ヘッドにおいて前記風味料と前記
砂糖飽和水とを各別に分与する手段とを包含することを
特徴とするソフトドリンク分与装置。 - 【請求項20】請求項18記載のソフトドリンク分与装
置において、前記リザーバが、前記砂糖飽和水の特定の
レベルを検知する手段と、前記砂糖飽和水の温度をモニ
タする手段とを包含することを特徴とするソフトドリン
ク分与装置。 - 【請求項21】請求項20記載のソフトドリンク分与装
置において、分与サイクル中前記砂糖飽和水の量を前記
温度の関数として調節する手段を包含することを特徴と
するソフトドリンク分与装置。 - 【請求項22】請求項21記載のソフトドリンク分与装
置において、水および砂糖を前記リザーバへ入れること
を制御するために前記特定のレベルを検知する手段に接
続した手段を包含することを特徴とするソフトドリンク
分与装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/583,159 US5303846A (en) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | Method and apparatus for generating and dispensing flavoring syrup in a post mix system |
| US583,159 | 1990-09-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339362A true JPH06339362A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=24331919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261471A Withdrawn JPH06339362A (ja) | 1990-09-17 | 1991-09-13 | 清涼飲料分与装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303846A (ja) |
| EP (1) | EP0476950A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06339362A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009528919A (ja) * | 2006-03-06 | 2009-08-13 | ザ・コカ−コーラ・カンパニー | 果汁分配システム |
| JP2010533624A (ja) * | 2007-07-13 | 2010-10-28 | ザ・コカ−コーラ・カンパニー | ジュースを含む飲料のためのポストミックスディスペンサ |
| JP2012505801A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-03-08 | ザ コカ・コーラ カンパニー | 甘味料の事前希釈システムおよび方法 |
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