JPH06339178A - 移動体通信のチャンネル切替方式 - Google Patents
移動体通信のチャンネル切替方式Info
- Publication number
- JPH06339178A JPH06339178A JP5126526A JP12652693A JPH06339178A JP H06339178 A JPH06339178 A JP H06339178A JP 5126526 A JP5126526 A JP 5126526A JP 12652693 A JP12652693 A JP 12652693A JP H06339178 A JPH06339178 A JP H06339178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- mobile terminal
- transceiver
- radio channel
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】移動体通信システムにおける無線チャンネル周
波数の切替時に発生する通話の瞬断を防ぐことができる
移動通信のチャンネル切替方式を提供する。 【構成】無線チャンネル周波数を2個切り替えて使用す
る移動体端末1と、無線チャンネル周波数ごとに送受信
する送受信機42,43と送受信機42,44からの通
話信号のいずれかを選択する通話路スイッチ21と移動
体端末1への無線チャンネル周波数の切替え指示信号お
よび通話路スイッチへの選択制御を行う制御装置20と
を具備する交換制御装置11とで構成される。ここで移
動体端末1は各無線チャンネル周波数に対応する送受信
を行う2個の第2の送受信機2,3と、制御装置20か
らの切替え指示信号を受信して非動作中の前記第2の送
受信機2又は3と対応する第1の送受信機42又は44
と同期確立を行わせる制御回路4とを有する。
波数の切替時に発生する通話の瞬断を防ぐことができる
移動通信のチャンネル切替方式を提供する。 【構成】無線チャンネル周波数を2個切り替えて使用す
る移動体端末1と、無線チャンネル周波数ごとに送受信
する送受信機42,43と送受信機42,44からの通
話信号のいずれかを選択する通話路スイッチ21と移動
体端末1への無線チャンネル周波数の切替え指示信号お
よび通話路スイッチへの選択制御を行う制御装置20と
を具備する交換制御装置11とで構成される。ここで移
動体端末1は各無線チャンネル周波数に対応する送受信
を行う2個の第2の送受信機2,3と、制御装置20か
らの切替え指示信号を受信して非動作中の前記第2の送
受信機2又は3と対応する第1の送受信機42又は44
と同期確立を行わせる制御回路4とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体通信のチャンネル
切替方式に関し、特にチャンネルの無線周波数を切り替
える際に生ずる瞬断を防止する移動体通信のチャンネル
切替方式に関する。
切替方式に関し、特にチャンネルの無線周波数を切り替
える際に生ずる瞬断を防止する移動体通信のチャンネル
切替方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の移動体通信システムは図2に示す
ように移動体端末10と、無線装置22および23(無
線基地局とも言われる),通話路スイッチ421,無線
装置用の制御装置20を保有する交換制御装置11と、
相手端末12とから構成される。今移動体端末10が相
手端末12と交信中に移動体端末10が周波数f1を割
当てられているゾーンから周波数f2を割当てられてい
るゾーンに移動した場合に、交換制御装置11側の周波
数f1の無線装置22は周波数f2の無線装置23に切
替えるとともに移動体端末10の側でもシンセサイザ等
の搬送波発生器16の無線周波数信号をf1からf2に
変えて送受信機15に供給する必要がある。この間の相
互の切り替え制御を同期して行うために、制御装置20
は両者を監視して無線周波数がf1からf2への切替え
に伴う同期確立の確認を行う。この同期が確立されてか
ら音声信号を通話路40から41への切替え制御を行っ
ている。
ように移動体端末10と、無線装置22および23(無
線基地局とも言われる),通話路スイッチ421,無線
装置用の制御装置20を保有する交換制御装置11と、
相手端末12とから構成される。今移動体端末10が相
手端末12と交信中に移動体端末10が周波数f1を割
当てられているゾーンから周波数f2を割当てられてい
るゾーンに移動した場合に、交換制御装置11側の周波
数f1の無線装置22は周波数f2の無線装置23に切
替えるとともに移動体端末10の側でもシンセサイザ等
の搬送波発生器16の無線周波数信号をf1からf2に
変えて送受信機15に供給する必要がある。この間の相
互の切り替え制御を同期して行うために、制御装置20
は両者を監視して無線周波数がf1からf2への切替え
に伴う同期確立の確認を行う。この同期が確立されてか
ら音声信号を通話路40から41への切替え制御を行っ
ている。
【0003】このような移動体通信システムのチャンネ
ル切替方式の手順を図3のシーケンス図により説明す
る。ここで移動体端末10は1つの送受信機と1つの搬
送波発生器16より具備しておらず、交換制御装置11
は周波数f1用の送受信機42と周波数f2用の送受信
機43とを具備している。まず移動体端末から交換制御
装置への上り回線で移動体端末10の音声信号は送受信
機15のf1を選択してシーケンス#1,#2により無
線装置22へ伝達される。通話路スイッチ21はシーケ
ンス#3により通話路40を選択して音声信号を出力す
る。今移動体端末10がゾーンf2の領域に移行して行
くと、制御装置20は制御回路43,45を経由して受
信電界等を監視してシーケンス#4−1により無線装置
22から移動体端末の送受信機15に周波数f2への切
替指示を出す。送受信機15は搬送波発生器16を制御
してf1からf2へのある転位時間をもって周波数切替
を行う。新しい周波数f2の送信信号はシーケンス#5
により無線装置23に送出される。ここで無線装置23
はこのf2にある同期確立時間をもって同期をとる。こ
の後にf1で交信中の移動端末の音声信号はf2に移行
してシーケンス#6,#7により無線装置23へ伝送さ
れ、通話路41のシーケンス#8を選択して音声信号を
再び出力する。すなわち、通話路スイッチ21の出力で
は#9の同期確立の時間だけ通話が瞬断していた。この
通話のシーケンスは交換から移動への下り回線の音声伝
送でも同様であり、シーケンス#10によりf2への周
波数切替指示を送出して送受信機15のf2への周波数
切替とシーケンス#11による無線装置23の送出信号
に同期確立を完了する時間であるシーケンス#12の時
間だけ通話が瞬断していた。
ル切替方式の手順を図3のシーケンス図により説明す
る。ここで移動体端末10は1つの送受信機と1つの搬
送波発生器16より具備しておらず、交換制御装置11
は周波数f1用の送受信機42と周波数f2用の送受信
機43とを具備している。まず移動体端末から交換制御
装置への上り回線で移動体端末10の音声信号は送受信
機15のf1を選択してシーケンス#1,#2により無
線装置22へ伝達される。通話路スイッチ21はシーケ
ンス#3により通話路40を選択して音声信号を出力す
る。今移動体端末10がゾーンf2の領域に移行して行
くと、制御装置20は制御回路43,45を経由して受
信電界等を監視してシーケンス#4−1により無線装置
22から移動体端末の送受信機15に周波数f2への切
替指示を出す。送受信機15は搬送波発生器16を制御
してf1からf2へのある転位時間をもって周波数切替
を行う。新しい周波数f2の送信信号はシーケンス#5
により無線装置23に送出される。ここで無線装置23
はこのf2にある同期確立時間をもって同期をとる。こ
の後にf1で交信中の移動端末の音声信号はf2に移行
してシーケンス#6,#7により無線装置23へ伝送さ
れ、通話路41のシーケンス#8を選択して音声信号を
再び出力する。すなわち、通話路スイッチ21の出力で
は#9の同期確立の時間だけ通話が瞬断していた。この
通話のシーケンスは交換から移動への下り回線の音声伝
送でも同様であり、シーケンス#10によりf2への周
波数切替指示を送出して送受信機15のf2への周波数
切替とシーケンス#11による無線装置23の送出信号
に同期確立を完了する時間であるシーケンス#12の時
間だけ通話が瞬断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のチャンネル
切替方式では、移動体端末の送受信機および搬送波発生
器が1個なので、新しいチャンネルに移行する際の同期
確立時間だけ音声信号を送受信する事ができず通話が瞬
断してしまう欠点があった。
切替方式では、移動体端末の送受信機および搬送波発生
器が1個なので、新しいチャンネルに移行する際の同期
確立時間だけ音声信号を送受信する事ができず通話が瞬
断してしまう欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の移動通信のチャ
ンネル切替方式では、無線チャンネル周波数を少なくと
も2個切り替えて使用する移動体端末と、前記無線チャ
ンネル周波数ごとに前記移動体端末と無線チャンネル周
波数f1およびf2で送受信する第1および第2の送受
信機と前記第1および第2の送受信機から入出力される
通話信号のいずれかを選択する通話路スイッチと前記移
動体端末の移動等に伴い無線チャンネル周波数の切替え
指示信号および前記通話路スイッチの選択制御を行う制
御装置とを具備する交換制御装置とで構成される移動体
通信のチャンネル切替方式において、前記移動体端末が
前記無線チャンネル周波数f1およびf2に対応する送
受信を行う第3および第4の送受信機と、前記制御装置
からの切替え指示信号を受信して非動作中の前記第3又
は第4の送受信機に対応する前記第1又は第2の送受信
機と同期確立を行わせる制御回路とを有する。
ンネル切替方式では、無線チャンネル周波数を少なくと
も2個切り替えて使用する移動体端末と、前記無線チャ
ンネル周波数ごとに前記移動体端末と無線チャンネル周
波数f1およびf2で送受信する第1および第2の送受
信機と前記第1および第2の送受信機から入出力される
通話信号のいずれかを選択する通話路スイッチと前記移
動体端末の移動等に伴い無線チャンネル周波数の切替え
指示信号および前記通話路スイッチの選択制御を行う制
御装置とを具備する交換制御装置とで構成される移動体
通信のチャンネル切替方式において、前記移動体端末が
前記無線チャンネル周波数f1およびf2に対応する送
受信を行う第3および第4の送受信機と、前記制御装置
からの切替え指示信号を受信して非動作中の前記第3又
は第4の送受信機に対応する前記第1又は第2の送受信
機と同期確立を行わせる制御回路とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明によるチャンネル切替方式の一実施例
のブロック図である。すなわち図1の実施例では移動体
端末1は、2つの送受信機2,3を有しており、図示し
ないが搬送波発生器をそれぞれに備えている。また、送
受信機のどちらで制御信号や音声信号を送受するかを選
択する制御回路6と、音声端子5の音声信号を送受信機
2,3に分配又は合成する合成分配器6とで構成されて
いる。交換制御装置11の構成は従来例と同様である。
る。図1は本発明によるチャンネル切替方式の一実施例
のブロック図である。すなわち図1の実施例では移動体
端末1は、2つの送受信機2,3を有しており、図示し
ないが搬送波発生器をそれぞれに備えている。また、送
受信機のどちらで制御信号や音声信号を送受するかを選
択する制御回路6と、音声端子5の音声信号を送受信機
2,3に分配又は合成する合成分配器6とで構成されて
いる。交換制御装置11の構成は従来例と同様である。
【0007】今、移動体端末1と相手端末12とが通話
状態にある時に移動体端末1は片方の送受信機例えば送
受信機2を動作させ、無線チャンネル周波数f1を使用
するとすれば、交換制御装置11の無線装置22に備え
られた送受信機42と、通話路40を経由して相手端末
12と接続されている。移動体端末1の移動等によりチ
ャンネル切替の必要が発生した場合には、制御装置20
は制御回路43及び送受信機42を経由してチャンネル
f1の無線チャンネルによりチャンネルf2への切替指
示信号を送信するとともに、無線装置23の送受信機4
4から無線チャンネル周波数f2を用いて無線信号同期
確立のための同期信号を送信する。移動体端末1は、動
作している送受信機2でチャンネル切替指示を受信する
と、制御回路4は送受信機2で音声の送受信を継続させ
ながら停止中の送受信機3を動作させ指示された新しい
無線チャンネル周波数f2での同期信号の受信を開始す
る。送受信機3で同期信号を受信し、同期が確立する
と、送受信機3から無線装置23の送受信機44に対し
て同期信号が送信される。交換制御装置11では送受信
機44で同期信号を受信し、同期が確立すると制御回路
45を経由して制御装置20へ伝え、制御装置20はそ
れまで無線チャンネルのチャンネルf1で継続させてい
た通話を通話路40から通話路41に切り替える事によ
り、チャンネルf2に即時に音声信号を移行させる事が
できる。この様に新しいチャンネルでの同期確立までの
間、無線チャンネルf1での通話を継続させる事により
通話の中断なしにチャンネルの切替を行うことができ
る。この無瞬断切替を図3のシーケンス図を利用して補
足説明すると、移動体端末10から通話路21に対して
シーケンス#1,#2,#3の通話を行っている場合
に、制御装置20からのf2切替指示によりシーケンス
#4−1,#5,および同期確立時間を含むシーケンス
#7までの動作を無線チャンネル周波数f1による通話
を継続した状態で行うことができる。この同期確立を制
御装置20が確認すると、始めてシーケンス#8の通話
路41への選択と切り替えが行われる。したがって厳密
には通話の瞬断は通話路スイッチ21の転位時間のみと
なる。なお、本発明のシステムによれば送受信機2で交
信している間、送受信機3の少なくとも送信機を電源断
のコールド状態にしておいても、電源オンから同期確立
までの立上り時間を確保することができる。
状態にある時に移動体端末1は片方の送受信機例えば送
受信機2を動作させ、無線チャンネル周波数f1を使用
するとすれば、交換制御装置11の無線装置22に備え
られた送受信機42と、通話路40を経由して相手端末
12と接続されている。移動体端末1の移動等によりチ
ャンネル切替の必要が発生した場合には、制御装置20
は制御回路43及び送受信機42を経由してチャンネル
f1の無線チャンネルによりチャンネルf2への切替指
示信号を送信するとともに、無線装置23の送受信機4
4から無線チャンネル周波数f2を用いて無線信号同期
確立のための同期信号を送信する。移動体端末1は、動
作している送受信機2でチャンネル切替指示を受信する
と、制御回路4は送受信機2で音声の送受信を継続させ
ながら停止中の送受信機3を動作させ指示された新しい
無線チャンネル周波数f2での同期信号の受信を開始す
る。送受信機3で同期信号を受信し、同期が確立する
と、送受信機3から無線装置23の送受信機44に対し
て同期信号が送信される。交換制御装置11では送受信
機44で同期信号を受信し、同期が確立すると制御回路
45を経由して制御装置20へ伝え、制御装置20はそ
れまで無線チャンネルのチャンネルf1で継続させてい
た通話を通話路40から通話路41に切り替える事によ
り、チャンネルf2に即時に音声信号を移行させる事が
できる。この様に新しいチャンネルでの同期確立までの
間、無線チャンネルf1での通話を継続させる事により
通話の中断なしにチャンネルの切替を行うことができ
る。この無瞬断切替を図3のシーケンス図を利用して補
足説明すると、移動体端末10から通話路21に対して
シーケンス#1,#2,#3の通話を行っている場合
に、制御装置20からのf2切替指示によりシーケンス
#4−1,#5,および同期確立時間を含むシーケンス
#7までの動作を無線チャンネル周波数f1による通話
を継続した状態で行うことができる。この同期確立を制
御装置20が確認すると、始めてシーケンス#8の通話
路41への選択と切り替えが行われる。したがって厳密
には通話の瞬断は通話路スイッチ21の転位時間のみと
なる。なお、本発明のシステムによれば送受信機2で交
信している間、送受信機3の少なくとも送信機を電源断
のコールド状態にしておいても、電源オンから同期確立
までの立上り時間を確保することができる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、移動体端
末に2つの送受信機とこれを制御する制御回路を具備す
ることにより、無線チャンネル切替が発生した場合に、
片方の送受信機でそれまでの通話を継続させながら他方
の送受信機で同期の確立を行なわせる事ができるので、
周波数切替による通話の瞬断を防ぐ事ができる効果があ
る。
末に2つの送受信機とこれを制御する制御回路を具備す
ることにより、無線チャンネル切替が発生した場合に、
片方の送受信機でそれまでの通話を継続させながら他方
の送受信機で同期の確立を行なわせる事ができるので、
周波数切替による通話の瞬断を防ぐ事ができる効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来方式によるブロック図である。
【図3】従来方式による信号授受のシーケンス図であ
る。
る。
1,10 移動体端末 2,3,42,44 送受信機 4,43,45 制御回路 5 音声端子 6 合成分配器 11 交換制御装置 12 相手端末 20 制御装置 21 通話路スイッチ 22,23 無線装置
Claims (2)
- 【請求項1】 無線チャンネル周波数を少なくとも2個
切り替えて使用する移動体端末と、前記無線チャンネル
周波数ごとに前記移動体端末と無線チャンネル周波数f
1およびf2で送受信する第1および第2の送受信機と
前記第1および第2の送受信機から入出力される通話信
号のいずれかを選択する通話路スイッチと前記移動体端
末の移動等に伴い無線チャンネル周波数の切替え指示信
号および前記通話路スイッチの選択制御を行う制御装置
とを具備する交換制御装置とで構成される移動体通信の
チャンネル切替方式において、前記移動体端末が前記無
線チャンネル周波数f1およびf2に対応する送受信を
行う第3および第4の送受信機と、前記制御装置からの
切替え指示信号を受信して非動作中の前記第3又は第4
の送受信機に対応する前記第1又は第2の送受信機と同
期確立を行わせる制御回路とを有することを特徴とする
移動体通信のチャンネル切替方式。 - 【請求項2】 前記制御回路が非動作中の前記第3の送
受信機と対応する一方の第1の送受信機と同期確立を行
っている間に前記第4の送受信機と対応する他方の第2
の送受信器との間で通話信号を継続伝送させることを特
徴とする請求項1記載の移動体通信のチャンネル切替方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126526A JPH06339178A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 移動体通信のチャンネル切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126526A JPH06339178A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 移動体通信のチャンネル切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339178A true JPH06339178A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14937390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126526A Withdrawn JPH06339178A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 移動体通信のチャンネル切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339178A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5126526A patent/JPH06339178A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5363402A (en) | HF radio apparatus operable in multiple communication modes | |
| JP2695048B2 (ja) | コードレス電話システムおよび範囲切換え制御方法 | |
| KR20040030083A (ko) | 무선 네트워크 접속을 위한 방법 및 장치 | |
| JPH0629910A (ja) | 無線基地局間同期方式 | |
| JP2616417B2 (ja) | 移動無線端末機の瞬断防止方法と装置 | |
| KR20010102279A (ko) | 두 개의 송수신기를 지닌 이동국 및 상기 이동국에서수행되는 인터-프리컨시 방법 | |
| JPH06244791A (ja) | 移動無線通信システム | |
| EP0667726A2 (en) | Power control during hand-over in a mobile cellular radio communication system | |
| KR100243028B1 (ko) | 무선전화기의 휴대장치간 통화장치 및 그 방법 | |
| GB2281177A (en) | Seamless handoff method | |
| JPH0946270A (ja) | スペクトル拡散通信システム、無線端末装置及びその同期信号制御方法 | |
| JPS63157533A (ja) | チャネル切換方法 | |
| JPH06339178A (ja) | 移動体通信のチャンネル切替方式 | |
| JPH07107560A (ja) | 移動体通信システム | |
| JP2732584B2 (ja) | 送信出力製方法および送信出力制御装置 | |
| JP3247136B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP3162453B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2902951B2 (ja) | スペクトル拡散送受信装置 | |
| JP3339112B2 (ja) | デジタルコードレス電話装置 | |
| JPH06204914A (ja) | 無線装置のホットスタンバイ予備方式 | |
| JP3469653B2 (ja) | デジタル無線通信装置 | |
| JPS6130454B2 (ja) | ||
| JP3054474B2 (ja) | 送信出力制御装置 | |
| JP3018724B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH01171333A (ja) | 無線電話機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |