JPH0633909Y2 - 組立式収納具 - Google Patents
組立式収納具Info
- Publication number
- JPH0633909Y2 JPH0633909Y2 JP10840990U JP10840990U JPH0633909Y2 JP H0633909 Y2 JPH0633909 Y2 JP H0633909Y2 JP 10840990 U JP10840990 U JP 10840990U JP 10840990 U JP10840990 U JP 10840990U JP H0633909 Y2 JPH0633909 Y2 JP H0633909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- bar
- fixed
- support frame
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、タオルや歯ブラシ等を収納するための組立式
収納具に関するものである。
収納具に関するものである。
「従来の技術およびその課題」 従来より用いられるタオル掛けは、一般にタオルを掛け
るだけの利用法しかなく、しかもその取付けが困難であ
り、そのフレームの構成の選択もできない等の欠点を有
するものであった。
るだけの利用法しかなく、しかもその取付けが困難であ
り、そのフレームの構成の選択もできない等の欠点を有
するものであった。
「課題を解決するための手段」 本発明にあっては、一種のボルトで二つの固定バーをそ
れぞれ壁面に固定し、さらに固定接手でねじ溝の組み合
わせはめ接ぎパーツにより、並びに横向きバーで二つの
物置台をバー面上にはめ接ぎ、さらに横向きバーの両端
をそれぞれはめ接ぎパーツ上にはめ接ぎ、さらに組み合
わせ済の固定接手、はめ接ぎパーツ、横向きバーおよび
物置台を、固定接手を固定パーツ上に押圧して挿入する
ことにより壁面に固定するもので、またはめ接ぎパーツ
上で縦向きに支えバーを固定し、ならびに二本の第一支
えフレームにより横向きに掛けものバーを止め付け、同
時にまた二本の第二支えフレームで横向きに掛けものバ
ーを固定し、並びに第二支えフレームに一本の載せバー
を設けて、それで支えフレーム全体を支えるのに用い、
さらに歯ブラシ台をそのはめ接ぎパーツ上に掛けるよう
にした組立式収納具により上記課題を解決するようにし
た。
れぞれ壁面に固定し、さらに固定接手でねじ溝の組み合
わせはめ接ぎパーツにより、並びに横向きバーで二つの
物置台をバー面上にはめ接ぎ、さらに横向きバーの両端
をそれぞれはめ接ぎパーツ上にはめ接ぎ、さらに組み合
わせ済の固定接手、はめ接ぎパーツ、横向きバーおよび
物置台を、固定接手を固定パーツ上に押圧して挿入する
ことにより壁面に固定するもので、またはめ接ぎパーツ
上で縦向きに支えバーを固定し、ならびに二本の第一支
えフレームにより横向きに掛けものバーを止め付け、同
時にまた二本の第二支えフレームで横向きに掛けものバ
ーを固定し、並びに第二支えフレームに一本の載せバー
を設けて、それで支えフレーム全体を支えるのに用い、
さらに歯ブラシ台をそのはめ接ぎパーツ上に掛けるよう
にした組立式収納具により上記課題を解決するようにし
た。
「実施例」 以下、本考案の組立式収納具を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例の主要構造を示すものであ
る。この実施例の主要構造は、第1図に示すように、固
定パーツ1、固定接ぎ手2、はめ接ぎパーツ3、横向き
バー4、物置台5、支えフレーム6、掛けものバー7、
第一支えフレーム8、第二支えフレーム9および歯ブラ
シ台10により概略構成されてなるものである。
る。この実施例の主要構造は、第1図に示すように、固
定パーツ1、固定接ぎ手2、はめ接ぎパーツ3、横向き
バー4、物置台5、支えフレーム6、掛けものバー7、
第一支えフレーム8、第二支えフレーム9および歯ブラ
シ台10により概略構成されてなるものである。
上記固定接手2は、第2図に示すように、スリーブ21の
一端に押し台座22および小ばね23を挿入し、さらにはめ
台座24を密着して配することによりスリーブ21内に押圧
して挿入している。このはめ台座24の他方の端部にはス
レッド241が設けられている。スリーブ21の他端の表面
上には、小孔212が設けられており、この小孔212内には
スチールボール26が挿入可能とされている。また、スリ
ーブ21の他端のはめ孔211内に大ばね25を挿入してか
ら、はめカバー27をスリーブ21の外側から挿入し、スリ
ーブ21の端部に形成された凹溝213にスナップリング28
をはめることによりはめカバー27を固定できるようにな
っている。
一端に押し台座22および小ばね23を挿入し、さらにはめ
台座24を密着して配することによりスリーブ21内に押圧
して挿入している。このはめ台座24の他方の端部にはス
レッド241が設けられている。スリーブ21の他端の表面
上には、小孔212が設けられており、この小孔212内には
スチールボール26が挿入可能とされている。また、スリ
ーブ21の他端のはめ孔211内に大ばね25を挿入してか
ら、はめカバー27をスリーブ21の外側から挿入し、スリ
ーブ21の端部に形成された凹溝213にスナップリング28
をはめることによりはめカバー27を固定できるようにな
っている。
第1図に示すように、物置台5は、下側のはめ孔51で横
向きバー4上にはめ接ぎ、その側部の掛けホック52をは
め接ぎパーツ3上に掛け付けて、物置台5を水平にし、
下向きに傾斜しないようにしている。
向きバー4上にはめ接ぎ、その側部の掛けホック52をは
め接ぎパーツ3上に掛け付けて、物置台5を水平にし、
下向きに傾斜しないようにしている。
第3図で示すように、本実施例の上端の連結は、先ずボ
ルト13により固定パーツ1を壁面に固定する。はめ接ぎ
パーツ3は、L型の形状をなすもので、一端に一つのね
じ孔を設けて固定接手2末端のスレッド241と螺合して
いる(図示略)。他端には、はめ接ぎ部31が形成されて
おり、横向きバー4のはめ孔41にはめ接ぐのに用いられ
る。はめ接ぎバー3の中間は、90度折曲された折曲部32
をなし、この折曲部32には内向きに円柱を形成する止め
接ぎ溝33が設けられている。この止め接ぎ溝33は、支え
バー6をはめ付けるのに用い、そのはめ付け方法は次の
2種類ある。
ルト13により固定パーツ1を壁面に固定する。はめ接ぎ
パーツ3は、L型の形状をなすもので、一端に一つのね
じ孔を設けて固定接手2末端のスレッド241と螺合して
いる(図示略)。他端には、はめ接ぎ部31が形成されて
おり、横向きバー4のはめ孔41にはめ接ぐのに用いられ
る。はめ接ぎバー3の中間は、90度折曲された折曲部32
をなし、この折曲部32には内向きに円柱を形成する止め
接ぎ溝33が設けられている。この止め接ぎ溝33は、支え
バー6をはめ付けるのに用い、そのはめ付け方法は次の
2種類ある。
(1)第4図に示すように、折曲部32に固定孔34を設
け、ボルト35で支えバー6と連結する方法。
け、ボルト35で支えバー6と連結する方法。
(2)第3図および第5図に示すように、折曲部32に止
め接ぎ溝33を設け、支えバー6内のプルレバー61で上向
きに引き上げ、プルレバー61をちょうど止め接ぎ溝33を
通過できるようにしてT型部をなし、さらに円柱に入っ
た後、ばね62の引張力でプルレバー61上端の球形端611
により下向きにはめ接ぎパーツ3上にはめ止め固定して
いる。
め接ぎ溝33を設け、支えバー6内のプルレバー61で上向
きに引き上げ、プルレバー61をちょうど止め接ぎ溝33を
通過できるようにしてT型部をなし、さらに円柱に入っ
た後、ばね62の引張力でプルレバー61上端の球形端611
により下向きにはめ接ぎパーツ3上にはめ止め固定して
いる。
また、第2、第3図に示すように、固定接手2、はめ接
ぎパーツ3、横向きバー4および支えバー6を互いに組
み合わせた後、壁面に固定した固定パーツ1を固定接手
2内に挿入し、スチールボール26を小孔212からはめ孔2
11に向かって突出させ、固定パーツ1上の凹リング溝11
をはめ止めするようにし、さらにはめカバー27をして大
ばね25の弾力を受けて軸方向に移動するようにし、スチ
ールボール26で固定パーツ1をより確実にはめ止めする
ようにしている。
ぎパーツ3、横向きバー4および支えバー6を互いに組
み合わせた後、壁面に固定した固定パーツ1を固定接手
2内に挿入し、スチールボール26を小孔212からはめ孔2
11に向かって突出させ、固定パーツ1上の凹リング溝11
をはめ止めするようにし、さらにはめカバー27をして大
ばね25の弾力を受けて軸方向に移動するようにし、スチ
ールボール26で固定パーツ1をより確実にはめ止めする
ようにしている。
第6および第7図は、支えバー6で第一支えフレーム8
および第二支えフレーム9をはめ止めする方法を示した
ものである。その支えバー6の下方の適当な距離をおい
た位置に各々一つの円形で並びに下向きに延伸して次第
に縮小する止め孔63、64を設け、その止め孔63、64は第
一支えフレーム8および第二支えフレーム9上の球形端
81,91をはめ止めた後、さらに下向きに第一支えフレー
ム8および第二支えフレーム9を押圧し、次第に縮小す
る面により挟持する。第一支えフレーム8および第二支
えフレーム9は、止めブロック82、92により支えフレー
ム6と下向きに適当な傾斜角度をなし、ならびに前端の
止め孔83、93により掛け物バー7、7前端の球形端71、
71をはめ止めるようにし、第二支えフレーム9末端に設
けてある載せバー94が壁面側に寄ることにより、支えフ
レーム全体を支える。
および第二支えフレーム9をはめ止めする方法を示した
ものである。その支えバー6の下方の適当な距離をおい
た位置に各々一つの円形で並びに下向きに延伸して次第
に縮小する止め孔63、64を設け、その止め孔63、64は第
一支えフレーム8および第二支えフレーム9上の球形端
81,91をはめ止めた後、さらに下向きに第一支えフレー
ム8および第二支えフレーム9を押圧し、次第に縮小す
る面により挟持する。第一支えフレーム8および第二支
えフレーム9は、止めブロック82、92により支えフレー
ム6と下向きに適当な傾斜角度をなし、ならびに前端の
止め孔83、93により掛け物バー7、7前端の球形端71、
71をはめ止めるようにし、第二支えフレーム9末端に設
けてある載せバー94が壁面側に寄ることにより、支えフ
レーム全体を支える。
第8図は、支えバー6を掛け物バー7にはめ止めする他
の方法を示すものである。支えバー6上に止め孔66を設
け、掛け物バー7の球形端71が上方の大孔661に進入
し、さらに下向けに押圧すると、次第に縮小する面662
により小孔663内にはめ止め固定しはめ接ぐ目的を達成
する。
の方法を示すものである。支えバー6上に止め孔66を設
け、掛け物バー7の球形端71が上方の大孔661に進入
し、さらに下向けに押圧すると、次第に縮小する面662
により小孔663内にはめ止め固定しはめ接ぐ目的を達成
する。
第9および第10図は、本考案における歯ブラシ台10を示
すものである。歯ブラシ台10は、一本の軸バー101に支
えられ、そのバー上の適当なところに二つの掛け台10
2、103を設け、さらにこれらを透明なはめカバー104内
に収納したものである。この歯ブラシ台10の上端は、固
定ブロック105および掛けホック106で上蓋107をはめカ
バー104上にカバーし、下端はスレッド1011およびボリ
ューム109により下台座108をはめカバー104下にカバー
してこの歯ブラシ台10を構成している。
すものである。歯ブラシ台10は、一本の軸バー101に支
えられ、そのバー上の適当なところに二つの掛け台10
2、103を設け、さらにこれらを透明なはめカバー104内
に収納したものである。この歯ブラシ台10の上端は、固
定ブロック105および掛けホック106で上蓋107をはめカ
バー104上にカバーし、下端はスレッド1011およびボリ
ューム109により下台座108をはめカバー104下にカバー
してこの歯ブラシ台10を構成している。
はめカバー104上には、二つのドアー1041、1041が形成
されており、第11図で示すように、そのはめカバー104
とドアー1041の連結は、はめカバー104と一体成型した
屈折部10411を利用して相互に連接し、さらに二本の把
手10412を設けてドアー1041を自由に開閉できるように
している。また、第10図に示すように、軸バー101上に
二つの掛け台102、103には、複数の掛け溝1021が設けら
れており、歯ブラシ1022をそこに掛け、また、下のボリ
ューム109を回して、軸バー101で二つの掛け台102、103
を回して自分の歯ブラシを選択することができる。
されており、第11図で示すように、そのはめカバー104
とドアー1041の連結は、はめカバー104と一体成型した
屈折部10411を利用して相互に連接し、さらに二本の把
手10412を設けてドアー1041を自由に開閉できるように
している。また、第10図に示すように、軸バー101上に
二つの掛け台102、103には、複数の掛け溝1021が設けら
れており、歯ブラシ1022をそこに掛け、また、下のボリ
ューム109を回して、軸バー101で二つの掛け台102、103
を回して自分の歯ブラシを選択することができる。
「考案の効果」 本考案は、このような構成であることから以下に示す効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
(1)各構成要素の構造が簡単であり、組み合わせ分解
が容易である。
が容易である。
(2)固定パーツは、ボルトで壁面に固定しているの
で、固定力が強く滑固定が容易である。
で、固定力が強く滑固定が容易である。
(3)各構成要素が、互いにしっかり組み合わされ、下
方は同時に載せバーで支えフレーム全体を支えているの
で多量に載せられる。
方は同時に載せバーで支えフレーム全体を支えているの
で多量に載せられる。
(4)物置台、掛け物バーおよび歯ブラシ台を設けてい
るので、物を置いたり掛け物をしたり歯ブラシを掛けた
りすることができる。
るので、物を置いたり掛け物をしたり歯ブラシを掛けた
りすることができる。
(5)固定パーツとフレーム全体は、固定接ぎ手で連結
し、ただ後ろ向きに接ぎ手を固定しているはめカバーを
押し動かすだけで、固定パーツがすぐばねに押しつけら
れて固定接ぎ手と分離し、これにより取り外しが容易で
ある。
し、ただ後ろ向きに接ぎ手を固定しているはめカバーを
押し動かすだけで、固定パーツがすぐばねに押しつけら
れて固定接ぎ手と分離し、これにより取り外しが容易で
ある。
(6)歯ブラシ台の設計が新しく、歯ブラシをその中に
置き、さらに透明はめカバーで外部と隔離しているので
ゴミおよびゴキブリによる汚染を防止することができ、
使用者は下側のボリュームを回すだけで自分の歯ブラシ
が選択でき手子葉に便利である。
置き、さらに透明はめカバーで外部と隔離しているので
ゴミおよびゴキブリによる汚染を防止することができ、
使用者は下側のボリュームを回すだけで自分の歯ブラシ
が選択でき手子葉に便利である。
(7)固定パーツは、取付け角度の制限を受けずに各構
成要素を固定することができる。
成要素を固定することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す概略斜視図、 第2図は第1図に示した実施例の固定接ぎ手部分の分解
斜視図、 第3図は同じく実施例の上方にある固定接ぎ手およびは
め接ぎパーツに各要素を止め付けた状態を示す斜視図、 第4図および第5図は実施例のはめ接ぎパーツに支えバ
ーを止め付けた状態を示す断面図、 第6図は実施例の支えバーに第一支えフレームおよび掛
け物バーを止め付けた状態を示す分解斜視図、 第7図は実施例の支えバーに第二支えフレームおよび掛
け物バーを止め付けた状態を示す分解斜視図、 第8図は実施例の他の止め付け方法を示す正面図、 第9図は実施例のはブラシ台を示す分解斜視図、 第10図は実施例の歯ブラシ台の動作を説明する斜視図、 第11図は実施例の歯ブラシ台はめカバーがドアーと連結
する状態を示す斜視図。 1……固定パーツ、11……凹リング溝、12……固定孔、
13……ボルト、 2……固定接ぎ手、21……スリーブ、22……押し台座、
23……小ばね、24……はめ台座、25……大ばね、26……
スチールボール、27……はめカバー、28……スナップリ
ング、211……はめ孔、212……小孔、213……凹溝、241
……スレッド、 3……はめ接ぎパーツ、31……はめ接ぎ部、32……折曲
部、33……止め接ぎ溝、34……固定孔、35……ボルト、 4……横向きバー、41……はめ孔、 5……物置台、51……はめ孔、52……掛けホック、 6……支えフレーム、61……プルレバー、62……ばね、
63、64、66……止め孔、611……球形端、661……大孔、
662……縮小面、663……小孔、 7……掛け物バー、71……球形端、 8……第一支えフレーム、81……球形端、82……止めブ
ロック、83……止め孔、 9……第二支えフレーム、91……球形端、92……ブロッ
ク、93……止め孔、94……載せバー、 10……歯ブラシ台、101……軸バー、102、103……掛け
台、104……はめカバー、105……固定ブロック、106…
…掛けホック、107……上蓋、108……下台座、109……
ボリューム、1011……スレッド、1021……掛け溝、1041
……ドアー、10411……屈折部、10412……把手、1022…
…歯ブラシ。
斜視図、 第3図は同じく実施例の上方にある固定接ぎ手およびは
め接ぎパーツに各要素を止め付けた状態を示す斜視図、 第4図および第5図は実施例のはめ接ぎパーツに支えバ
ーを止め付けた状態を示す断面図、 第6図は実施例の支えバーに第一支えフレームおよび掛
け物バーを止め付けた状態を示す分解斜視図、 第7図は実施例の支えバーに第二支えフレームおよび掛
け物バーを止め付けた状態を示す分解斜視図、 第8図は実施例の他の止め付け方法を示す正面図、 第9図は実施例のはブラシ台を示す分解斜視図、 第10図は実施例の歯ブラシ台の動作を説明する斜視図、 第11図は実施例の歯ブラシ台はめカバーがドアーと連結
する状態を示す斜視図。 1……固定パーツ、11……凹リング溝、12……固定孔、
13……ボルト、 2……固定接ぎ手、21……スリーブ、22……押し台座、
23……小ばね、24……はめ台座、25……大ばね、26……
スチールボール、27……はめカバー、28……スナップリ
ング、211……はめ孔、212……小孔、213……凹溝、241
……スレッド、 3……はめ接ぎパーツ、31……はめ接ぎ部、32……折曲
部、33……止め接ぎ溝、34……固定孔、35……ボルト、 4……横向きバー、41……はめ孔、 5……物置台、51……はめ孔、52……掛けホック、 6……支えフレーム、61……プルレバー、62……ばね、
63、64、66……止め孔、611……球形端、661……大孔、
662……縮小面、663……小孔、 7……掛け物バー、71……球形端、 8……第一支えフレーム、81……球形端、82……止めブ
ロック、83……止め孔、 9……第二支えフレーム、91……球形端、92……ブロッ
ク、93……止め孔、94……載せバー、 10……歯ブラシ台、101……軸バー、102、103……掛け
台、104……はめカバー、105……固定ブロック、106…
…掛けホック、107……上蓋、108……下台座、109……
ボリューム、1011……スレッド、1021……掛け溝、1041
……ドアー、10411……屈折部、10412……把手、1022…
…歯ブラシ。
Claims (7)
- 【請求項1】前端に固定リングが設けられ、ロッド面上
に凹リング溝が設けられ、末端に一つの貫通した固定孔
が設けられた固定パーツと、 内部に押し台座および小ばねを挿入し、さらにはめ台座
を密着して配して挿入したスリーブであって、その他端
表面上に小孔を設けてスチールボールを置き入れられる
ようにし、さらにはめ孔内に大ばねを挿入し、はめカバ
ーをスリーブ外のカバーし、スナップリングにより凹溝
をはめ止め、はめカバーを固定させて一つの継ぎ手を形
成する二つの固定継ぎ手と、 L形のエレメントであって、その一端にねじ孔を設けて
固定接ぎ手のねじにねじ合わせ、他端には横向きバーを
はめ接ぐはめ接ぎ部を設け、中間部には90度折曲げた折
曲部が形成され、さらに開口部を有し略T字上をなす内
向きの一つの円柱状の止め接ぎ溝が形成されたふたつの
はめ接ぎパーツと、 円柱状のバーで両端に各々一つのはめ孔を設け、はめ孔
によりはめ接ぎパーツのはめ接ぎ部にはめ合わせて相互
に連結した横向きバーと、 円柱状のバーで、その上方端面に一本のプルレバーを設
け、さらに上向きに延伸して球形端をなし、球形端によ
りはめ接ぎパーツをはめ止め固定し、そのプルレバーの
面上に各々一つの円形で併せて下向きに延伸した次第に
縮小した止め孔を設け、この止め孔は第一支えフレーム
及び第二支えフレームを止める二本の支えフレームと、 一端に支えフレームを止めつける球形端および支えフレ
ームのプルレバー側の面上にあり、フレームを下向きに
傾斜させる止めブロックを設け、他端には円形で併せた
後ろ向きに延伸して次第に縮小した止め孔を設け、その
止め孔は掛け物バー端面の球形端を止めつける第一支え
フレームと、 一端に支えフレームを止めつける球形端および支えフレ
ームのプルレバー側の面上にあり、フレームを下向きに
傾斜させる止めブロックが設けられ、また壁面側にあり
支えフレーム全体を支える一本の後ろ向きに延伸した載
せバーが設けられ、他端には掛け物バーの端面の球形端
を止めつける円形で後ろ向き延伸して次第に縮小した止
め孔が設けられた第二支えフレームと、 軸バー上の適当位置に二つの掛け台が設けられ、さらに
それを透明のはめカバー内に収納し、上端は固定ブロッ
クおよび掛けホックにより上カバーをカバー上にカバー
しており、下端は軸バーのねじ及びねじ入りでねじ合わ
せ、下台座をはめカバーの下にカバーして円筒状を形成
する歯ブラシ台とからなり、 前記構成要素により先ず二つの固定パーツによりそれぞ
れボルトで壁面上に固定し、さらに二つの固定継ぎ手を
それぞれねじて二つのはめ接ぎパーツを一体にねじ合わ
せ、横向きバー上に二つの物置台をはめ接ぎ、さらに横
向きバー両端のはめ孔に接ぎ手のはめ接ぎ部をはめ併せ
て固定し、そしてさらに組み合わせた固定接ぎ手、はめ
つぎパーツ、横向きバー及び物置台を固定接ぎ手により
固定パーツ上に押さえ込んで壁面上に固定しておき、ま
たはめ接ぎパーツ上の止め接ぎ溝で縦向きに支えバーを
はめ付け、さらに二本の支えバーの間で二本の第一支え
フレームにより横向きに掛け物バーを止め付け、また二
本の第二支えフレームで横向きに掛け物バーを止め付
け、さらに第一支えフレーム及び第二支えフレーム上の
止めブロックにより、掛け物バーを円筒状に形成し、 前記構成要素により、二つの固定パーツによりそれぞれ
ボルトで壁面に固定し、さらに二つの固定接ぎ手をそれ
ぞれねじで二つのはめ接ぎパーツを一体にねじ合わせ、
横向きバー上に二つの物置台をはめ接ぎ、さらに横向き
バー両端のはめ孔に接ぎ手のはめ接ぎ部をはめ合わせ固
定し、そしてさらに組み合わせた固定接ぎ手、はめ接ぎ
パーツ、横向きバー及び物置台を、固定接ぎ手により固
定パーツ上に押さえ込んで壁面上に固定し、またはめ接
ぎパーツ上の止め接ぎ溝で縦向きに支えバーをはめつ
け、ならびに二本の支えバーの間で、二本の第一支えフ
レームにより横向きに掛け物バーを止め付け、また二本
の第二支えフレームで横向きに掛け物バーを止め付け、
ならびに第一支えフレーム及び第二支えフレーム上の止
めブロックにより掛け物バーにて下向きに傾斜させ、同
時に台に支えフレーム上に載せバーを設けて支えフレー
ム全体を支え、さらに歯ブラシ台を組み合わせてはめ接
ぎパーツ上にホック掛けしてなることを特徴とする組立
式収納具。 - 【請求項2】固定パーツと固定接ぎ手の連結が、固定接
ぎ手の突出したスチールボールを固定パーツ上の凹リン
グ溝にはめ付けることにより固定連結したことを特徴と
する請求項1記載の組立式収納具。 - 【請求項3】はめ接ぎパーツは、支えバーをはめ止める
のに、さらにはめ接ぎパーツの回転部に一つの固定孔を
もうけられるようにし、ボルトにより支えフレームをね
じ合わせて連結固定することを特徴とする請求項1記載
の組立式収納具。 - 【請求項4】支えバーで掛け物バーを止め付けるのに、
さらに支えバー上に一つの止め孔を設けて、掛け物バー
の球形端により止め孔の上方の大きい孔に挿入し、下向
きに押圧して次第に縮小する面が小孔内に止め付け固定
することを特徴とする請求項1記載の組立式収納具。 - 【請求項5】歯ブラシ台のはめカバーに二つのドアーを
設け、そのはめカバーとドアーとの連結は、はめカバー
と一体成形した屈折部を用い相互に連接し、さらに二つ
の把手を設けたことを特徴とする請求項1記載の組立式
収納具。 - 【請求項6】固定パーツは、ねじにより固定パーツの固
定孔に沿って壁面に固定することを特徴とする請求項1
記載の組立式収納具。 - 【請求項7】固定パーツが、取付角度の制限を受けず固
定組み合わせできるようにしたことを特徴とする請求項
1記載の組立式収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840990U JPH0633909Y2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 組立式収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840990U JPH0633909Y2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 組立式収納具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464296U JPH0464296U (ja) | 1992-06-02 |
| JPH0633909Y2 true JPH0633909Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31855404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10840990U Expired - Lifetime JPH0633909Y2 (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 組立式収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633909Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP10840990U patent/JPH0633909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464296U (ja) | 1992-06-02 |
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