JPH0632101Y2 - マッサージャー - Google Patents

マッサージャー

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JPH0632101Y2
JPH0632101Y2 JP1989095843U JP9584389U JPH0632101Y2 JP H0632101 Y2 JPH0632101 Y2 JP H0632101Y2 JP 1989095843 U JP1989095843 U JP 1989095843U JP 9584389 U JP9584389 U JP 9584389U JP H0632101 Y2 JPH0632101 Y2 JP H0632101Y2
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JP
Japan
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casing
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massager
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JP1989095843U
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JPH0336637U (ja
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雅章 石川
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TAMAPACK Co.,Ltd.
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TAMAPACK Co.,Ltd.
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案はマッサージ具に関し、特に通勤途中で或いは外
出先で手軽に使用できるコンパクトなマッサージ具に係
る。
〔従来の技術〕
最近は生活様式の多様化に伴い夜遅くまでテレビ、ビデ
オ、ステレオ、コンピュータゲーム等のために多くの時
間が費やされるようになった。そのため、過労気味の人
が多く、そうした人達は学校で或いは職場で少し同じ姿
勢を取っていたり、緊張が続いたりすると肩こりや腰の
痛みを訴える人がいる。それで、若い人達でも一昔前に
比べマッサージとか鍼、灸と云った療法を受ける人が増
加した。そうした需要に応えるかのように、最近では幾
種類もの電動式のマッサージャーが提供されるようにな
っている。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら、従来ののマッサージャーは家庭等の常駐
場所での使用に重きを置いて設計されたものであったの
で、嵩張ったものであったり、騒音を発生するものであ
ったりして、外出の際、携行して適時使用するには不向
きなものであった。
〔考案の目的〕
本考案は前記従来の問題点に鑑み、通勤途中のバスや電
車の中で或いは路上を歩行中に手軽に使用でき、衣服や
ハンドバックに吊るして携行できるマッサージャーを提
供することを目的とする。
〔考案の要点〕
本考案は前記目的を達成するために、プラスチツク、金
属その他の材料でほぼU字状の湾曲体を形成し、該湾曲
体の両端近傍の側面に係合突起を形成し、且つ、前記湾
曲体の頂部に孔を穿設し、一方、ケーシングを有し、該
ケーシングには動力源を収納する動力源収納部を形成
し、且つ、該動力源収納部に収納された前記動力源の動
力伝達軸を錘体の重力的に非均衡な部位に連結すると共
に前記ケーシングには前記湾曲体を内部へ案内するガイ
ド部材と前記係合突起と係合する係合段部を形成し前記
湾曲体で前記ケーシングを係止できるようにしたことを
特徴とするマッサージャーを提供することにより達成さ
れる。
〔実施例〕
以下本考案の実施例について図面を参照しながら詳細に
説明する。
第1図は本考案のマッサージャーの外観を示す平面図で
あり、同図(a)は正面図、同図(b)は側面図である。両図
を参照して、マッサージャー1はケーシングを有し、該
ケーシングは上部ケーシング2a、2bと下部ケーシン
グ3で構成されている。前記上部ケーシング2a、2b
は側辺のほぼ中央を境に着脱可能に形成してあり、これ
ら上部ケーシング2a、2bは前記下部ケーシング3に
も着脱可能に形成してある。前記ケーシング2a、2b
の側壁には凹溝4を形成してあり、該凹溝4の奥に前記
ケーシング2a、2bの内壁に立設された後記のリブ状
の凸体5、5を若干隙間を空けて対峙させてある。
一方、前記ケーシング2a、2bの正面図及び裏面とな
るほぼ中央よりやや上方には前記マッサージャー1を指
で持った際、指に馴染み易くなるよう凹弧面部6を形成
してある。そして、前記下部ケーシング3は前記ケーシ
ング2a、2bに対し装着された状態で若干摺動できる
ように取り付けられている。なお、各ケーシングはプラ
スチツク、金属その他の材料で成型されている。
第2図(a)は上部ケーシング2aの内部の様子を示す平
面図であり、第2図(b)は同図(a)におけるA−A線切断
側断面図である。また、第2図(c)は上部ケーシング2
aの底面図である。各図を参照して、前記上部ケーシン
グ2aの底壁7には該底壁7から立ち上がるリブ状の凸
壁(ガイド部材)8a、8bを形成してあり、凸壁8a
と凸壁8b間の最大幅は後記の湾曲体26の脚部27、
27(第6図)の内側面の開き幅より若干狭い間隔に形
成している。そして、前記凸壁8aと前記凸壁8bの間
隔は位置が下方に向かうにつれて次第に狭まるように形
成してある。
一方、前記上部ケーシング2aの周壁の内側には前記底
壁7から前記凸壁8a及び前記凸壁8bの高さの略三分
の一り高さに立ち上げてリブ状の凸壁5、5を形成して
あり、該凸壁5、5の片面は前記凸壁8a及び前記凸壁
8bの外側を向く面に対峙させている。そして、両凸壁
間の隙間によって後記する湾曲体26の脚部27、27
(第6図)を内部へ案内するガイド溝10、10を形成
している。
前記凸壁5、5の上端部はやや外側に開くよう湾曲させ
て形成してあり、後記する湾曲体26の脚部27、27
(第6図)が上方より挿入された際、脚部27、27が
前記ケーシング2aの周壁の内側と前記凸壁8a、8b
の外側を向く壁面の間にもぐり込むのを防止している。
前記凸壁5、5の下端側は前記ケーシング2aの周壁に
連通する係合段部11、11を形成してあり、該係合段
部11、11に後記する湾曲体26の脚部27、27の
端部に形成されている係合突起28(第6図)が係合す
るようにしている。
前記ケーシング2aの第2図(a)における左側には小型
のモータ(動力源)を収納するモータ収納領域(動力源
収納部)12があり、モータは前記上部ケーシング2a
の前記底壁7に立設した支持壁13等に支持してある。
また、前記ケーシング2aの第2図(a)における右側に
は電源(電池)を収納する電源収納領域14があり、電
池はモータと同様に上部ケーシング2aの前記底壁7に
立設した他の支持壁等に支持される。前記電源収納領域
14の下方にはコイルばね収納部15を形成してあり、
このコイルばねの弾性力は不図示のスイッチとなる金属
片同志の接離と前記下部ケーシング3の摺動動作の制御
を担っている。そして、前記下部ケーシング3が手や指
の押圧力で前記上部ケーシング2a、2b側に近付く方
向に摺動すると前記スイッチとなる金属片同志が接触し
てスィツチが入り、押圧力を解くと前記コイルばねの戻
り力で前記下部ケーシング3が元の状態に摺動しながら
復帰し、それに伴って前記スィツチが切れる。
前記ケーシング2bの内部の様子は図示を省略したが前
述のケーシング2aとほぼ同様に形成してある。
第3図(a)は前記下部ケーシング3の上面から内部を見
た平面図であり、第3図(b)は同図(a)におけるB−B線
切断断面図である。両図において、前記下部ケーシング
3の内壁には前記上部ケーシング2a、2bの下方部に
形成した案内溝16(第2図(c))に嵌合する凸部1
7、17と前記上部ケーシング2a、2bの下方部に形
成した凸部18、18(第2図(c))を受支する案内溝
19、19を形成してある。また、前記下部ケーシング
3の底壁にはビスを受けるねじ込み穴20を形成してあ
る。
第4図は前記ケーシング内に収納される部材を抜粋して
示す概略平面図である。
電源となる乾電池21とモータ22は並べて配置してあ
り、第4図では図示を省略したが実際には第5図に示す
ように電気的結線をしてある。即ち、前記モータ22の
一方の端子は前記乾電池21のプラス端子に接続してあ
り、前記モータ22の他方の端子はスイッチ23を介し
て前記乾電池21のマイナス端子に接続してある。そし
て、第4図に示す如く前記モータ22の回転軸24の端
部には鉄や鉛等で円柱状に形成した分銅体(錘体)25
を固定してある。なお、該分銅体25は前記モータが回
転した際、効率よく振動を発生するようその重心から偏
った部位(重力的に非均衡な部位)を前記モータ22の
回転軸(動力伝達軸)24に取り付けてある。また、前
記スイッチ23は前記乾電池21の前記プラス端子と前
記モータ22の前記一方の端子との間に介装することも
ある。
前記各部分を組み立てて、マッサージャーとして携行す
る際用いる湾曲体を第6図に示している。
湾曲体26はプラスチツク、金属その他の材料でほぼU
字状に開く脚部27、27を有している。該脚部27、
27の外側面下方には外から内に向かって傾斜する傾斜
面を持った係合突起28、28を形成してあり、該係合
突起28、28の上側は平面にして前記湾曲体26の外
側面に対して段差を設けている。前記係合突起28、2
8からやや離れた上方には操作部29、29があり、該
操作部29、29には滑り止め用の凸部30、30を図
示のものでは三つづつ形成してある。また、前記操作部
29、29の表面と裏面の両面には下方に延びる凹溝3
1、31を形成している。そして、前記湾曲体26の頂
部には紐や鎖等を挿通する孔32を穿設してある。
前記モータ22に前記分銅体25を装着した状態で該モ
ータ22を前記上部ケーシング2aに収納し、該上部ケ
ーシング2aの下方部を前記下部ケーシング3内に挿入
し図外のビスを前記コイルばね収納部15の下部に形成
した孔9に挿通し該ビスの先端を前記ねじ込み穴20に
臨ませ前記下部ケーシング3が落下せず且つ若干摺動で
きる程度に前記ビスをねじ込む。そして、前記電池を前
記電源収納領域14に収納後、該電池に沿わせて前記上
部ケーシング2bの下方部を前記下部ケーシング3内に
嵌め入れて、その上から前記上部ケーシング2bを押圧
すれば、第1図に示した状態となってマッサージャー1
ができ上がる。
使用に当たっては、前記下部ケーシング3を例えば肩部
等に当て、前記上部ケーシング側を手に持って軽く押し
付ければ、前述した如くスイッチ23が入り、モータ2
2が回転しそれに伴って快い振動が肩部等に伝わってき
て肩凝り等がほぐれる。
そして、マッサージャー1を片方の手に持ち他方の手に
持った前記湾曲体26を前記凹溝4に臨ませ、そのまま
両者を近付けて行くと、前記脚部27の内面が前記凸壁
8a、8bに案内されつつ該凸壁8a、8bと前記凸体
5、5の間の隙間を前記脚部27が進行し、更に押し込
めば前記係合突起28、28が前記係合段部11、11
に係合する。そして、前記孔32に紐や鎖等を止着して
マッサージャーを携行できるようになる。尚、前記スイ
ッチ23に代え手動で開閉するスイッチを設けるか前記
スイッチ23と共に手動で開閉するスイッチを設けけ
ば、前記上部ケーシングを押圧せずにマッサージャーか
ら振動を得るようにする得るようにすることもできる。
また、前記モータとしては発条式の動力源を用いて前記
電池を省いて構成することもある。
〔考案の効果〕
以上詳細に説明したように本考案によれば、通勤途中の
バスや電車の中で或いは路上を歩行中にいつでも手軽に
使用でき、且つ、衣服やハンドバッグに吊るして携行で
きる便利なマッサージャーを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のマッサージャーの外観を示す平面図で
あって、同図(a)は正面図、同図(b)は側面図、 第2図(a)は上部ケーシング2aの内部の様子を示す平
面図、 第2図(b)第2図(a)におけるA−A線切断側断面図、 第2図(c)は上部ケーシング2aの底面図、 第3図(a)は下部ケーシング3の上面から内部を見た平
面図、 第3図(b)は同図(a)におけるB−B線切断断面図、 第4図はケーシング内に収納される部材を抜粋して示す
概略平面図、 第5図はマッサージャーの内部に構成されている電気的
結線を示す回路図、 第6図は湾曲体を示す斜視図とマッサージャ本体の側面
を示す平面図を対比して示した図である。 1……マッサージャー、 2a……上部ケーシング、 2b……上部ケーシング、 3……下部ケーシング、 8a……ガイド部材、 8b……ガイド部材、 11……係合段部、 12……動力源収納部、 22……動力源、 24……動力伝達軸、 25……吸い錘体、 26……湾曲体、 28……係合突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラスチック、金属その他の材料でほぼU
    字状の湾曲体を形成し、該湾曲体の両端近傍の側面に係
    合突起を形成し、且つ、前記湾曲体の頂部に孔を穿設
    し、一方、ケーシングを有し、該ケーシングには動力源
    を収納する動力源収納部を形成し、且つ、該動力源収納
    部に収納された前記動力源の動力伝達軸を錘体の重力的
    に非均衡な部位に連結すると共に前記ケーシングには前
    記湾曲体を内部へ案内するガイド部材と前記係合突起と
    係合する係合段部を形成し前記湾曲体で前記ケーシング
    を係止できるようにしたことを特徴とするマッサージャ
    ー。
JP1989095843U 1989-08-16 1989-08-16 マッサージャー Expired - Lifetime JPH0632101Y2 (ja)

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JP1989095843U JPH0632101Y2 (ja) 1989-08-16 1989-08-16 マッサージャー

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JPH0336637U JPH0336637U (ja) 1991-04-10
JPH0632101Y2 true JPH0632101Y2 (ja) 1994-08-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3171784U (ja) * 2011-09-05 2011-11-17 東莞市雅思電子有限公司 改良済み電動マッサージ器

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59139259A (ja) * 1983-01-31 1984-08-10 松下電工株式会社 振動式マツサ−ジ機
JPH0771573B2 (ja) * 1986-10-15 1995-08-02 松下電工株式会社 振動式マツサ−ジ機

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JP3171784U (ja) * 2011-09-05 2011-11-17 東莞市雅思電子有限公司 改良済み電動マッサージ器

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JPH0336637U (ja) 1991-04-10

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