JPH0595892A - 医療用チユーブ及びその製造方法 - Google Patents

医療用チユーブ及びその製造方法

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    • B29L2023/005Hoses, i.e. flexible
    • B29L2023/007Medical tubes other than catheters

Abstract

(57)【要約】 【目的】内視鏡のチャンネルチューブやカテーテルとし
て最適な医療用チューブとその製造方法を提供する。 【構成】未焼成四フッ化エチレン樹脂からなる内層と、
金属線の巻回層と、未焼成四フッ化エチレン樹脂からな
る外層を順次積層した後、それらを四フッ化エチレン樹
脂の融点以上に加熱して一体化する。焼成された内層と
外層4は、螺旋状金属線から巻回層3の隙間を介して熱
融着により一体化する。 【効果】座屈が生じにくく、小さな曲げ半径で繰り返し
屈曲を行っても層間に剥離が発生せず、耐久性に優れた
チューブとなり、しかもその製造が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば内視鏡の体腔
挿入部内に挿通されるチャンネルチューブやカテーテル
などに好適な医療用チューブとその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】治療と診断に使用される医療用内視鏡の
体腔挿入部内には、鉗子チャンネル、送気送水チャンネ
ルなどのチャンネルチューブが挿通されている。特に、
鉗子チャンネルは、各種の処置具が挿脱され、体腔内汚
液の吸引や消毒液の吸引等の吸引路としても使用される
ため、鉗子チャンネル用チューブに対する要求特性は高
いものになっている。従来、この種のチャンネルチュー
ブとしては、実公平3−15042号公報等に記載され
ているように、化学的に安定で摩擦係数の小さい四フッ
化エチレン樹脂からなる単層構造のチューブが用いられ
ていた。ところが、このチューブは管壁が厚く柔軟性に
欠けるため、内視鏡の体腔挿入部を小さな曲げ半径で屈
曲させたときに座屈しやすい欠点があつた。そこで、実
公平3−15051号公報では、四フッ化エチレン樹脂
チューブの外周面に螺旋状溝を刻設してその螺旋状溝内
に補強のための鋼線を巻き付け、これらをシリコーンゴ
ム等の柔軟性の高い材料で被覆した構造の内視鏡用チャ
ンネルチューブが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、補強線
を埋設した上記多層構造のチャンネルチューブでは、非
粘着性の高い四フッ化エチレン樹脂からなる内層管に対
して、シリコーンゴム等の異種材料からなる外層管が接
合しにくいため、小さな曲げ半径で繰り返し屈曲された
ときに各層間に剥離が生じることがある。このような状
態に到ったチューブは、その形状がくずれて鉗子等の処
置具の挿通性が低下したり、あるいは螺旋状鋼線が管壁
内で動くことにより座屈が生じやすくなるなど、幾つか
の解決すべき問題点があった。
【0004】この発明は、上記従来技術の問題点に鑑
み、座屈が生じにくく、耐久性に優れ、例えば内視鏡の
チャンネルチューブとして使用するに好適な医療用チュ
ーブとその製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明による医療用チューブでは、四フッ化エチ
レン樹脂からなる内層と、この内層の外側に設けられる
金属線の巻回層、及びこの巻回層の隙間を介して前記内
層と熱融着する四フッ化エチレン樹脂からなる外層を備
えた構成とする。
【0006】また、上記医療用チューブは、未焼成四フ
ッ化エチレン樹脂からなる内層と、金属線の巻回層と、
未焼成四フッ化エチレン樹脂からなる外層を順次積層し
た後、それらを四フッ化エチレン樹脂の融点以上に加熱
して一体化することにより得ることができる。この場
合、未焼成状態における四フッ化エチレン樹脂からなる
内層と外層は、例えば未焼成四フッ化エチレン樹脂テー
プを螺旋状に重ね巻きして管状にするか、あるいは未焼
成四フッ化エチレン樹脂粉末に液状潤滑剤を加えてこれ
を管状に押し出すことにより形成することができる。
【0007】なお、本発明における金属線の巻回層とは
螺旋巻きと編組の両方を含み、これらは内層と外層の間
にあって、両層が接合する際の妨げとならないように、
適度な隙間を保持すべく形成されている。即ち、螺旋巻
きの場合には内層の外周面に適度な間隔をもって巻き付
けられ、また編組の場合には粗く編組される。金属線の
具体例としては、鋼線、ステンレス線などが挙げられ
る。
【0008】
【作用】本発明による医療用チューブでは、四フッ化エ
チレン樹脂からなる内層と外層とが、両者の間に配置さ
れた金属線の巻回層に存在する隙間を介して熱融着によ
り、高い結合強度をもって一体化している。このため、
繰り返し屈曲を行っても層間に剥離が発生せず、耐久性
に優れたチューブとなる。さらに、この医療用チューブ
の内面と外面は、いずれも化学的に安定で溶出物がなく
且つ摩擦係数の小さい四フッ化エチレン樹脂で形成され
ているから、内視鏡のチャンネルチューブとして最適で
あり、またその特性を利用して体腔内に挿入するカテー
テルにも適用することができる。
【0009】本発明において、管壁内に埋設する金属線
の巻回層を螺旋巻きとした場合には、それが外力による
チューブの潰れを有効に阻止するので、小さな曲げ半径
での屈曲が可能である。さらに、チューブの内面及び外
面の摩擦係数が小さいから、内視鏡の鉗子チャンネル用
チューブとして使用すれば、各種処置具の挿脱性が良好
であり、またこのチューブを湾曲操作ワイヤなどと一緒
に包持する内視鏡挿入部の可撓管に対してチューブが滑
りやすいため、内視鏡挿入部を湾曲した後の復元性がよ
いなど、極めて好都合な特性を備えている。なお、金属
線の巻回層を編組とした場合には、チューブにトルク伝
達性が付与されるので、血管や生体器官に挿入して診断
あるいは治療を行うためのカテーテルとして使用するこ
ともできる。
【0010】また、上記医療用チューブは、未焼成四フ
ッ化エチレン樹脂からなる内層と、金属線の巻回層と、
未焼成四フッ化エチレン樹脂からなる外層を順次積層し
た後、それらを四フッ化エチレン樹脂の融点以上に加熱
して融着一体化するものであるから、その製造が容易で
あり、しかも内層と外層の結合強度が高いので、繰り返
し屈曲に対して層間剥離が生じることはなく、優れた耐
久性を有する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の医療用チューブ及びその製造
方法について説明するが、もちろん実施例に限定される
ものではなく、この発明の技術思想内での変更実施は可
能である。図1は本発明による医療用チューブの一実施
例を示す断面図である。
【0012】図示の医療用チューブ1は、焼成四フッ化
エチレン樹脂からなる内層2の外側に、巻回層3として
鋼線が所定の間隔をもって螺旋状に巻き付けられ、さら
にその外側に焼成四フッ化エチレン樹脂からなる外層4
が、巻回層3の螺旋間の隙間を介して前記内層2と熱融
着により接合一体化された構成になっている。
【0013】このように構成された医療用チューブ1
は、管壁内に埋設された螺旋状鋼線3の存在により座屈
しにくくなり、例えば内視鏡の体腔挿入部内で小さな曲
げ半径で屈曲されても無理なく撓むことができる。さら
に、内層2と外層4とが熱融着により接合一体化されて
いるため、小さな曲げ半径で繰り返し屈曲しても、層間
の剥離が発生することはなく、耐久性に優れたものとな
る。因みに、管壁内にステンレス鋼線を螺旋状に埋設し
た内径2.8ミリメートルで外径が3.6ミリメートル
のチューブを作製し、これを曲げ半径9ミリメートルで
左右180度の繰り返し屈曲試験を行ったところ、10
000サイクル以上においても層間剥離は認められなか
った。
【0014】また、内視鏡の鉗子チャンネル用チューブ
として使用した場合には、四フッ化エチレン樹脂の低摩
擦性により、各種処置具の挿脱性が良好であり、しかも
外周面も低摩擦性で内視鏡の可撓管に対してチューブが
滑りやすくなっているため、内視鏡先端を湾曲した場合
に復元性が極めて良いという利点がある。
【0015】次に、図2〜図5を参照して上記医療用チ
ューブ1の製造方法について説明する。まず、図2に示
すように、銅線等の展延性を有する芯線11の外周に未
焼成四フッ化エチレン樹脂テープ12aを螺旋状に重ね
巻きする。次いで、図3に示すように、このテープ巻層
12の外周にステンレス鋼線13を所定の間隔をもって
螺旋状に巻き付ける。さらに、図4に示すように、それ
らの外側に未焼成四フッ化エチレン樹脂テープ14aを
螺旋状に重ね巻きして外側のテープ巻層14を形成す
る。そして、これを図5に示すように、芯線11が挿入
された状態で外側のテープ巻層14の外径よりも小さい
内径のダイス15に挿通することにより未焼成四フッ化
エチレン樹脂テープ同志及び未焼成四フッ化エチレン樹
脂テープとステンレス鋼線13とをよく密着させ、しか
る後、加熱炉16において未焼成四フッ化エチレン樹脂
テープを焼成して一体化する。この焼成により、内側の
テープ巻層12が内層2となり、外側のテープ巻層14
が外層4になる。最後に、図示はしないが、この連続体
を所定の長さに切断し、その両端から芯線11を露出さ
せた後、芯線11の両端に張力を加えて芯線11を引き
延ばし、縮径させた状態で内層2から引き抜くと、本発
明による医療用チューブ1が得られる。
【0016】上記製造方法によれば、内層2と外層4を
同じ未焼成四フッ化エチレン樹脂で予備成形し、これら
を熱融着により接合するから、表面処理を施すことなく
高い結合強度をもって一体化することができるばかり
か、従来のものに比べて生産性が大幅に向上する。
【0017】なお、上記実施例において、外層4となる
未焼成四フッ化エチレン樹脂テープ14aを最外周に巻
き付けた後、ダイス15を通すことにより未焼成四フッ
化エチレン樹脂テープ同志及び未焼成四フッ化エチレン
樹脂テープとステンレス鋼線13とを密着させるように
しているが、この工程は必ずしも必要ではなく、また未
焼成四フッ化エチレン樹脂テープ12a,14a及びス
テンレス鋼線13の巻回方向もこれに限定されない。
【0018】さらに、実施例では内層2と外層4をそれ
ぞれ未焼成四フッ化エチレン樹脂テープ12a,14a
により形成しているが、内層2として未焼成四フッ化エ
チレン樹脂チューブを用い、これに金属線を巻き付け、
外層4として未焼成四フッ化エチレン樹脂テープを巻き
付けるか、あるいは未焼成四フッ化エチレン樹脂をチュ
ーブ状に押し出した後、焼成一体化してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による医
療用チューブは、未焼成四フッ化エチレン樹脂からなる
内層と、金属線の巻回層と、未焼成四フッ化エチレン樹
脂からなる外層を順次積層した後、それらを四フッ化エ
チレン樹脂の融点以上に加熱して一体化することにより
得られるものであつて、内層と外層とが、両者の間に配
置された金属線の巻回層に存在する隙間を介して熱融着
により一体化した構造になっている。このため、座屈が
生じにくいばかりか、小さな曲げ半径で繰り返し屈曲を
行っても層間に剥離が発生せず、耐久性に優れたチュー
ブとなり、またその製造も容易である。さらに、この医
療用チューブの内面と外面は、いずれも化学的に安定で
溶出物がなく且つ摩擦係数の小さい四フッ化エチレン樹
脂で形成されているから、特に内視鏡のチャンネルチュ
ーブとして最適であり、また金属線の巻回層を編組構造
としてトルク伝達性を付与すれば、体腔内に挿入するカ
テーテルにも適用することができるなど、その実用上の
効果は極めて大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による医療用チューブの一実施例を示す
断面図である。
【図2】本発明による医療用チューブの製造工程を示す
説明図である。
【図3】本発明による医療用チューブの製造工程を示す
説明図である。
【図4】本発明による医療用チューブの製造工程を示す
説明図である。
【図5】本発明による医療用チューブの製造工程を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 医療用チューブ 2 内層 3 巻回層 4 外層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】四フッ化エチレン樹脂からなる内層と、こ
    の内層の外側に設けられる金属線の巻回層、及びこの巻
    回層の隙間を介して前記内層と熱融着する四フッ化エチ
    レン樹脂からなる外層を備える医療用チューブ
  2. 【請求項2】未焼成四フッ化エチレン樹脂からなる内層
    と、金属線の巻回層と、未焼成四フッ化エチレン樹脂か
    らなる外層を順次積層した後、それらを四フッ化エチレ
    ン樹脂の融点以上に加熱して一体化する医療用チューブ
    の製造方法。
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