JPH05720Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05720Y2 JPH05720Y2 JP17965187U JP17965187U JPH05720Y2 JP H05720 Y2 JPH05720 Y2 JP H05720Y2 JP 17965187 U JP17965187 U JP 17965187U JP 17965187 U JP17965187 U JP 17965187U JP H05720 Y2 JPH05720 Y2 JP H05720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cruncher
- door
- rear door
- cylinder
- front door
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
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- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F3/00—Rocket or torpedo launchers
- F41F3/04—Rocket or torpedo launchers for rockets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41F—APPARATUS FOR LAUNCHING PROJECTILES OR MISSILES FROM BARRELS, e.g. CANNONS; LAUNCHERS FOR ROCKETS OR TORPEDOES; HARPOON GUNS
- F41F3/00—Rocket or torpedo launchers
- F41F3/04—Rocket or torpedo launchers for rockets
- F41F3/077—Doors or covers for launching tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はアスロツクミサイル発射装置(以下ア
スロツクランチヤーと称す)に適用されるアスロ
ツクランチヤー用後方ドア装置に関する。
スロツクランチヤーと称す)に適用されるアスロ
ツクランチヤー用後方ドア装置に関する。
[従来の技術]
第4図A,Bに示すように、護衛艦等に装備さ
れたアスロツクランチヤー01は、艦首側の砲0
2と艦橋03の間の艦橋03寄りに配置されてお
り、従来のアスロツクランチヤー01は、第5図
の如く、例えば、ミサイルを格納および発射する
ための長方形、箱状のガイドセル04を8個有
し、これらのガイドセル04はミサイル格納時、
内部への浸水防止と保温効果を高めるため、前方
側は観音開き型の前方ドア05がしつかり閉鎖さ
れており、また後方側には第6図A,Bに示す如
く、アルミ製フレーム07アスベスト布010を
バンド09で締め付けた後方フレキシブルカバー
06がフアスナー08で取付けられている。
れたアスロツクランチヤー01は、艦首側の砲0
2と艦橋03の間の艦橋03寄りに配置されてお
り、従来のアスロツクランチヤー01は、第5図
の如く、例えば、ミサイルを格納および発射する
ための長方形、箱状のガイドセル04を8個有
し、これらのガイドセル04はミサイル格納時、
内部への浸水防止と保温効果を高めるため、前方
側は観音開き型の前方ドア05がしつかり閉鎖さ
れており、また後方側には第6図A,Bに示す如
く、アルミ製フレーム07アスベスト布010を
バンド09で締め付けた後方フレキシブルカバー
06がフアスナー08で取付けられている。
第5図に示す従来のアスロツクランチヤーは、
ミサイル発射直前、前方ドア05は開かれ、一
方、後方フレキシブルカバー06はミサイル発射
時のガス噴射圧で破られる。この場合、後方フレ
キシブルカバー06は、ミサイル発射時、噴煙が
滞留してガイドセル04の内部が著るしく汚れな
いように低い噴射圧で破れるように設計されてい
る。
ミサイル発射直前、前方ドア05は開かれ、一
方、後方フレキシブルカバー06はミサイル発射
時のガス噴射圧で破られる。この場合、後方フレ
キシブルカバー06は、ミサイル発射時、噴煙が
滞留してガイドセル04の内部が著るしく汚れな
いように低い噴射圧で破れるように設計されてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
従来のアスロツクランチヤー用後方ドア装置に
おいては、例えば第4図A,Bに示す如く、砲0
2を左、右90°から発射制限角度135°で発砲する
と、艦橋に反射した圧力波により本来ミサイル発
射時以外破れてはならない後方フレキシブルカバ
ー06が破れる現象が発生している。このように
後方フレキシブルカバー06が破れるとガイドセ
ル04内の浸水防止と保温機能が失われる。また
後方フレキシブルカバー06の張り替えに手間と
経費がかかる。さらにまた通常のガイドセル04
内点検の際、後方フレキシブルカバー06を取外
したりまた取付けたりする作業が必要であるの
で、手間がかかる上に約2mの高所作業となり危
険である等の問題点がある。
おいては、例えば第4図A,Bに示す如く、砲0
2を左、右90°から発射制限角度135°で発砲する
と、艦橋に反射した圧力波により本来ミサイル発
射時以外破れてはならない後方フレキシブルカバ
ー06が破れる現象が発生している。このように
後方フレキシブルカバー06が破れるとガイドセ
ル04内の浸水防止と保温機能が失われる。また
後方フレキシブルカバー06の張り替えに手間と
経費がかかる。さらにまた通常のガイドセル04
内点検の際、後方フレキシブルカバー06を取外
したりまた取付けたりする作業が必要であるの
で、手間がかかる上に約2mの高所作業となり危
険である等の問題点がある。
本考案は上記従来の問題点を解消し、後方ドア
の破損防止と点検の容易化とを図ることができる
アスロツクランチヤー用後方ドア装置を提供する
ことを目的とする。
の破損防止と点検の容易化とを図ることができる
アスロツクランチヤー用後方ドア装置を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案によるアスロツクランチヤー用後方ドア
装置は、アスロツクランチヤーの前方ドアの作動
シーケンスと連動するシリンダと、上記前方ドア
の開閉と連動して上記シリンダにより開閉される
後方ドアとを具備してなることを特徴とする。
装置は、アスロツクランチヤーの前方ドアの作動
シーケンスと連動するシリンダと、上記前方ドア
の開閉と連動して上記シリンダにより開閉される
後方ドアとを具備してなることを特徴とする。
[作用]
本考案によれば、従来の後方フレキシブルカバ
ーの代りに、前方ドアの開閉と連動して開閉され
る後方ドアを設けているので、従来の如く、砲の
発砲で後方ドアが破損することがない。従つて浸
水防止および保温機能が維持される。またミサイ
ル発射時に前方ドアの開放と連動して後方ドアが
開放されるので、ミサイル発射時の噴煙滞留が防
止される。さらに後方ドアがシリンダにより開閉
されるので、遠隔操作による後方ドアの開閉が可
能となり、点検作業が容易となる。
ーの代りに、前方ドアの開閉と連動して開閉され
る後方ドアを設けているので、従来の如く、砲の
発砲で後方ドアが破損することがない。従つて浸
水防止および保温機能が維持される。またミサイ
ル発射時に前方ドアの開放と連動して後方ドアが
開放されるので、ミサイル発射時の噴煙滞留が防
止される。さらに後方ドアがシリンダにより開閉
されるので、遠隔操作による後方ドアの開閉が可
能となり、点検作業が容易となる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例の構成を示す斜視
図、第2図A,Bおよび第3図A,Bは第1図に
おける後方ドアの閉状態および開状態を示す図で
あり、1はアスロツクランチヤーのガイドセル、
2はアスロツクランチヤーの前方ドア、3は例え
ば観音開き型の総アルミニウム製の後方ドア、4
は前方ドア2の作動シーケンスと連動し、前方ド
ア2の開閉と連動して後方ドア3を開閉させるシ
リンダ、5は後方ドア3とシリンダ4との間に介
装され、シリンダ4の作動により後方ドア3を開
閉させるリンク機構を示す。
図、第2図A,Bおよび第3図A,Bは第1図に
おける後方ドアの閉状態および開状態を示す図で
あり、1はアスロツクランチヤーのガイドセル、
2はアスロツクランチヤーの前方ドア、3は例え
ば観音開き型の総アルミニウム製の後方ドア、4
は前方ドア2の作動シーケンスと連動し、前方ド
ア2の開閉と連動して後方ドア3を開閉させるシ
リンダ、5は後方ドア3とシリンダ4との間に介
装され、シリンダ4の作動により後方ドア3を開
閉させるリンク機構を示す。
上記本考案の一実施例の作用について説明す
る。
る。
本考案によれば、アスロツクランチヤーの従来
の後方フレキシブルカバーの代りに、観音開き型
の総アルミニウム製等のソリツドタイプの後方ド
アを用いて強度を高めているので、従来のように
砲の発砲で破損することが防止される。これによ
りアスロツクランチヤーのガイドセル1内への浸
水防止と保温機能が維持される。またミサイル発
射時には、ミサイル発射直前にアスロツクランチ
ヤーの前方ドア2が開放され、同時に前方ドア2
の開放と連動してシリンダ4およびリンク機構5
を介して後方ドア3が開放されるので、ミサイル
発射時にガイドセル1内に噴煙が滞留することが
防止される。さらにガイドセル1内部を点検する
場合には、シリンダ4およびリンク機構5を介し
て遠隔操作により後方ドア3を開閉できるので、
点検作業が容易かつ安全に行なわれる。
の後方フレキシブルカバーの代りに、観音開き型
の総アルミニウム製等のソリツドタイプの後方ド
アを用いて強度を高めているので、従来のように
砲の発砲で破損することが防止される。これによ
りアスロツクランチヤーのガイドセル1内への浸
水防止と保温機能が維持される。またミサイル発
射時には、ミサイル発射直前にアスロツクランチ
ヤーの前方ドア2が開放され、同時に前方ドア2
の開放と連動してシリンダ4およびリンク機構5
を介して後方ドア3が開放されるので、ミサイル
発射時にガイドセル1内に噴煙が滞留することが
防止される。さらにガイドセル1内部を点検する
場合には、シリンダ4およびリンク機構5を介し
て遠隔操作により後方ドア3を開閉できるので、
点検作業が容易かつ安全に行なわれる。
[考案の効果]
本考案によれば、後方ドアが砲の発砲で破損す
ることが防止されるので、アスロツクランチヤー
内への浸水防止と保温機能が維持される。またミ
サイル発射時には前方ドアと後方ドアとが同時に
開放されるので、内部に噴煙が滞留することが防
止される。さらに遠隔操作により後方ドアを開閉
できるので、点検が容易かつ安全に行なわれる等
の優れた効果が奏せられる。
ることが防止されるので、アスロツクランチヤー
内への浸水防止と保温機能が維持される。またミ
サイル発射時には前方ドアと後方ドアとが同時に
開放されるので、内部に噴煙が滞留することが防
止される。さらに遠隔操作により後方ドアを開閉
できるので、点検が容易かつ安全に行なわれる等
の優れた効果が奏せられる。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す斜視
図、第2図A,Bおよび第3図A,Bは第1図に
おける後方ドアの閉状態および開状態を示す図、
第4図A,B〜第6図A,Bはそれぞれ従来例を
説明するための図である。 1……ガイドセル、2……前方ドア、3……後
方ドア、4……シリンダ、5……リンク機構。
図、第2図A,Bおよび第3図A,Bは第1図に
おける後方ドアの閉状態および開状態を示す図、
第4図A,B〜第6図A,Bはそれぞれ従来例を
説明するための図である。 1……ガイドセル、2……前方ドア、3……後
方ドア、4……シリンダ、5……リンク機構。
Claims (1)
- アスロツクランチヤーの後方ドア装置におい
て、上記アスロツクランチヤーの前方ドアの作動
シーケンスと連動するシリンダと、上記前方のド
アの開閉と連動して上記シリンダにより開閉され
る後方ドアとを具備してなることを特徴とするア
スロツクランチヤー用後方ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965187U JPH05720Y2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965187U JPH05720Y2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0188195U JPH0188195U (ja) | 1989-06-09 |
| JPH05720Y2 true JPH05720Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=31471197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17965187U Expired - Lifetime JPH05720Y2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05720Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP17965187U patent/JPH05720Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0188195U (ja) | 1989-06-09 |
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