JPH0571B2 - - Google Patents
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- JPH0571B2 JPH0571B2 JP2266139A JP26613990A JPH0571B2 JP H0571 B2 JPH0571 B2 JP H0571B2 JP 2266139 A JP2266139 A JP 2266139A JP 26613990 A JP26613990 A JP 26613990A JP H0571 B2 JPH0571 B2 JP H0571B2
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- tube
- linear peristaltic
- bushing
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/14212—Pumping with an aspiration and an expulsion action
- A61M5/14228—Pumping with an aspiration and an expulsion action with linear peristaltic action, i.e. comprising at least three pressurising members or a helical member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/08—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members
- F04B43/082—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members the tubular flexible member being pressed against a wall by a number of elements, each having an alternating movement in a direction perpendicular to the axes of the tubular member and each having its own driving mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
ンプにより圧送するために使用される蠕動ポンプ
に関する。本発明は、さらに特定的には、チユー
ブを通して脈流を減少しかつ流体の線形の流れを
維持するための線形蠕動ポンプの駆動機構に関す
る。本発明は患者に医療用溶液を静脈を通して投
与するための治療の分野に専用ではないが特に有
用である。
に特にかつ独特に設計された種々の装置が提案さ
れてきた。各々の場合における目的は患者への流
体の流れを確実にかつ正確に制御することができ
る装置を提供することにある。
なるが、このようなポンプのすべてにおいて、流
体をポンプにより圧送する弾性チユーブと、該チ
ユーブを保持することができる硬い面を構成する
プラテンと、該チユーブに沿つて移動閉塞領域を
形成しうる蠕動装置と、蠕動装置の駆動機構との
機械的な相互作用が基本的に必要である。線形蠕
動ポンプは、その作動のために、これらの要素を
正確に協働させなければならない。特に、蠕動装
置は医療用溶液をポンプにより圧送する静脈内点
滴用チユーブに作用するように係合しなければな
らず、そのためにチユーブをプラテンと蠕動装置
との間に配置することが必要である。
ることについては、チユーブは一連の閉塞部材、
例えば、チユーブをプラテンに押しつけるフイン
ガーにより逐次的に閉塞される。これらの一連の
フインガーは弾性チユーブに逐次的にに押しつけ
られて流体をチユーブを通して円滑に押し込むた
めの波のような閉塞作用を行う。このような閉塞
作用を発生させるためには、ポンプの構成部分の
間に精密に調整された協働作用が必要である。こ
のポンプ装置の構成部分が正確な公差以内に適正
に設計されかつ製造されていなければ、一様でな
い力が発生しかつ閉塞作用によりポンプ装置の膠
着または停止すら起きることがある。このような
故障の発生は明らかに回避すべきである。
プの作動により発生した一様でない力のために、
チユーブを通しての流体の流速に関する問題も起
こる。特に、たとえポンプが作動を継続すること
ができるとしても、チユーブに対して過大な閉塞
力または圧迫力が作用すると、チユーブの変形を
ひき起こし、その結果チユーブを通しての流体の
流れの制御されない変化が生ずることがある。そ
の結果、所望される線形の流れよりもむしろ脈流
がチユーブを通じて発生する。また、過大な閉塞
力が作用すると、チユーブが破損して破片が生
じ、このような破片が患者の血管中に侵入するお
それがある。
問題は適正な作動のためにポンプの相互に作用す
る部分の間に必要な正確な設計、制作上の公差を
得ることが困難であることから起こる。これらの
問題は公差のためにポンプの構成部分の移動を妨
げる傾向があるので、特に顕著である。したがつ
て、各々のポンプは同一の問題について異なつた
反応および挙動を示す。
うる一つの方法は蠕動駆動機構とそれと組み合わ
されたプラテンとをヒンジで留めることである。
このような静脈内点滴用ポンプの一例は本発明の
譲受人の子会社であるIMEDコーポレーシヨンと
して営業をしているフイツシヤー・サイエンテイ
フイツク・グループ・インコーポレーテツドに譲
渡されたキヤノンに発行された米国特許第
4728265号明細書に開示されている。米国特許第
4728265号明細書に開示された静脈内点滴用ポン
プは蠕動機構をプラテンに向かつて押圧し、しか
も必要に応じて屈撓して蠕動機構によりチユーブ
に作用する力を制限する偏位要素を含む。この構
造によりポンプ装置の膠着または停止をひき起こ
す過大な力により生ずる問題を解決することがで
きるけれども、このような構造それ自体により流
体の脈流の問題に対する解決は容易に得られな
い。
主としてポンプ圧送機構の各々のフインガーがチ
ユーブ内の流体に別個に、すなわち不連続に作用
する事実から生ずる。この作用の不連続的な性質
はチユーブと逐次接触するフインガーの数を増す
ことにより減少せしめられる。あいにくなことに
は、最適な数のフインガーを設けた場合ですら
も、連続した波形サイクルを確保するためには、
最後のフインガーが前回の閉塞サイクルを終了す
ると同時に最初のフインガーが新しい閉塞サイク
ルを開始することが必要であるという問題が依然
として残つている。あいにくなことには、最初の
フインガーおよび最後のフインガーがチユーブを
同時に閉塞してチユーブのポケツト内の閉塞個所
の間に流体を捕捉することが必ず起きる。ポケツ
トが二つの閉塞点の間に形成されている間にチユ
ーブを逐次押圧する最初のフインガーと最後のフ
インガーとの間のその他のフインガーの押圧係合
により下流側の流体の圧力上昇が起こる。その
後、下流側のフインガーがチユーブから離れて持
ち上げられたときに、流体がポケツトからチユー
ブを通して流体の非線形の流れ、すなわち、脈流
として患者の静脈内にサージ状態で注入される。
後のフインガー)が最も上流側のフインガー(最
初のフインガー)によるチユーブの閉塞と正確に
同時にチユーブから離れて上昇する(すなわち、
チユーブの閉塞を解除する)ことが理想的であ
る。この構造の協働作用により、内部で流体圧力
が上昇するようなポケツトがチユーブ内に形成さ
れなくなる。あいにくなことには、通常の製造上
の慣行、機械の公差および代表的な組立手順の
各々により、線形蠕動ポンプの組立中に別々に分
散量が導入され、それにより各々のポンプは個々
に特有のポンプ特性を有することになる。その結
果、組立後の調節のためのある手段をとらなくて
も、各各の線形蠕動ポンプは患者への流体の流れ
に程度の差こそあれ脈流を発生する。
適正に整合することにより患者への医療用流体の
注入中に支障を生ずることがある流体の流れのサ
ージングを最小限にとどめることができるという
認識に基づいている。そのうえ、本発明は適正な
整合を組立後の調節により行うことができるとい
う認識に基づいている。
の流れを維持しなければならないという線形蠕動
ポンプに付膸した問題を取り扱うものである。
ら生ずるチユーブを通しての流体の流れに脈流を
生ずる性質を減少させる蠕動ポンプ装置を提供す
ることである。本発明の別の一つの目的は容易に
製造することができかつ適正な組立ておよび作動
のために必要であるポンプの機械的な構成部分の
間の極めて精密な公差からの偏倚を補正するため
に調節することができる線形蠕動ポンプを提供す
ることである。本発明のさらに別の一つの目的は
費用に対して最も効率が高くかつ流体を患者に正
確に注入する耐久性および信頼性の高い蠕動ポン
プを提供することである。
静脈内点滴用チユーブを通して流体の実質的に線
形の流れを供給する機構を含む。さらに明確に述
べると、この好ましい実施例は回転可能な軸が作
用するように装着されかつらせん形の配置に隔置
されるように装着された複数個のカムを有するケ
ーシングを備えている。複数個のフインガーがカ
ム軸に装着されたカムに作用するように組み合わ
されかつ該カムにより駆動される。ハウジングが
ヒンジピンを介してケーシングにヒンジで留めら
れており、それによりカム軸の回転に応じてハウ
ジングを通じてフインガーの直線往復移動を確立
するためにフインガーを収容しかつ案内するよう
になつている。チユーブが載置されたプラテン部
分がフインガーの下方のハウジング上に配置され
ている。回転するカム軸によりフインガーを作動
させることにより、フインガーがチユーブと係合
して、それによりチユーブに沿つて移動閉塞領域
が確立される。ケーシング内のフインガーをハウ
ジングのプラテン部分上に載置された静脈内点滴
用チユーブに対して弾性により偏位させるため
に、ばねがケーシングとハウジングとの間に連結
されている。ケーシングとハウジングとの間に相
互に作用する整合装置がカム軸を適正に配向する
ために設けられている。この配向により、カム軸
をプラテン上に載置されたチユーブに対して適正
に整合して、それにより最初のフインガー(すな
わち、上流側のフインガー)がチユーブを閉塞す
ると同時に最後のフインガー(すなわち、下流側
のフインガー)がチユーブの閉塞を解除するカム
軸の回転軸線が確立される。適正な調節を行うこ
とにより、最初のフインガーおよび最後のフイン
ガーがチユーブを同時に閉塞する時間が最小限に
とどめられる。したがつて、これらのフインガー
の間に形成されたいかなるポケツトも瞬間的にの
み存在し、その結果、不必要な圧力上昇も最小に
なる。本発明の一実施例においては、整合装置は
上流側のヒンジピンに偏心して装着されたブツシ
ングである。このブツシングは流体の流れに対す
るその作用を制御するためにプラテンの平面に対
するカム軸の回転軸線の傾斜角を調節するために
所望の位置まで回転することができるようにハウ
ジングに装着されている。
および特徴は以下の説明と共に添付図面から最良
に理解されよう。添付図面において、同様な符号
は同様な部品を示す。
おいて使用された状態の本発明を示してある。第
1図においては、全体を符号10で示した線形蠕
動ポンプを静脈内点滴用ポール12に装着した状
態で示してある。静脈内点滴流体供給源14が点
滴用ポール12から慣用の態様で吊され、かつ静
脈内点滴用チユーブ16が線形蠕動ポンプ10の
ポンプ圧送機構18に作用するように係合するた
めに流体供給源14と流体により連絡するように
接続されている。第1図はさらに静脈内点滴用チ
ユーブ16が線形蠕動ポンプ10から下方に延び
かつ患者20に取り付けられた状態を示す。
8の主要構成部分の全般的な配置を例示してあ
る。明確に述べると、ポンプ圧送機構18はケー
シング22と、ハウジング24と、駆動電動機2
6とを含み、これらの構成部分のすべてはプラテ
ン28に作用するように組み合わされている。駆
動電動機26はプラテン28に対して支持されか
つ保持された静脈内点滴用チユーブ16に対して
蠕動フインガー30を移動するためにケーシング
22に作用するように組み合わされている。直接
関連した技術においてよく知られているように、
蠕動フインガー30とプラテン28との間に配置
された静脈内点滴用チユーブ16に対する蠕動フ
インガー30の作用により、流体をチユーブ16
を通して患者20にポンプで圧送するためにチユ
ーブ16に沿つて波のような形態で移動する閉塞
領域が生ずる。
ラケツト32に取り付けられた状態を示してあ
る。駆動電動機26とブラケツト32との間に所
定の関係を確立するために、任意の慣用の取付け
装置、例えば、ねじを使用することができる。駆
動電動機26は駆動軸34を有している。スリー
ブ36が駆動軸34をカム軸38と連結してそれ
により駆動軸34の回転がスリーブ36を介して
カム軸38に伝達される。ケーシング22は軸受
キヤツプ56により支持された軸受40と、軸受
キヤツプ57により支持された軸受42とを含
む。軸受40,42はカム軸38をケーシング2
2に対して回転するように支持している。ブラケ
ツト32は駆動電動機26、カム軸38およびケ
ーシング22を第3図に示した関係に保持するよ
うにケーシング22に固定して取り付けられてい
る。さらに明確に述べると、これらの構成部分は
カム軸38をプラテン28の表面に対して実質的
に平行に保持し、かつさらに以下に述べるような
調節のための整合操作をうける。
手方向に沿つて一連のカム44が配列されてい
る。カム44はカム軸38に沿つて長手方向にら
せん状に配列されている。カム軸38に沿つたカ
ム44のこの配列は、蠕動フインガー30と作用
しあうように連結されたときに、蠕動フインガー
30の連続往復運動を惹き起こし、それにより静
脈内点滴用チユーブ16に対する蠕動フインガー
30の蠕動作用が生ずる。この波のような作用に
より、チユーブ16を通して流体を移動するため
の移動閉塞領域が生ずる。
内点滴用チユーブ16から隔離する膜46を示し
てある。膜46はポンプ圧送機構18の作動する
構成部分中への流体の不必要な流入を阻止する障
壁の役目をする。また、ポンプ圧送機構18に
は、定置膜48および圧力センサ50を組み込む
ことができる。
の協働作用はさらに第4図に例示してある。ハウ
ジング24の開口底部は貫通した蠕動フインガー
30の延長部のために設けられかつ静脈内点滴用
チユーブ16に対する蠕動フインガー30の作動
係合を惹き起こす。ハウジング24の内側側壁部
51に相並ぶ関係に配列されかつガイド54によ
り隔離された一連のみぞ52が形成されている。
みぞ52は蠕動フインガー30を内部に収容し、
かつガイド54は蠕動フインガー30をみぞ54
の内部で直線往復運動させるために維持するよう
に意図されている。
けはヒンジ留めされた関係により行われる。この
連結を行うために、ケーシング22に装着された
軸受キヤツプ56は下流側のヒンジピン64を有
している。ヒンジピン64は穴62内に挿入され
たヒンジ整合用ブツシング60内に挿入されてケ
ーシング22とハウジング24との間にヒンジで
留められた関係が確立される。また、第2ヒンジ
点はケーシング22に同様な方法で装着された軸
受キヤツプ57に取り付けられたヒンジタブ78
を使用して確立することができる。この第2ヒン
ジ点を確立するための別の方法は第4図に示すよ
うに上流側ヒンジピン80をヒンジタブ78およ
び軸受キヤツプ57に挿入することである。な
お、以下に説明するように、第2ヒンジ点にはヒ
ンジ整合用ブツシング60が設けられていない。
しかしながら、ヒンジ整合用ブツシング60をこ
の明細書に全般的に開示したような下流側の位置
よりもむしろ上流側の位置に、(すなわち、ヒン
ジピン80と協働するように)使用することがで
きることは理解されよう。その構造の全般的な機
能および協働作用は同じである。これを念頭に置
きかつ上流側のヒンジ整合用ブツシングとして組
み合わされていないことが理解されれば、ヒンジ
整合用ブツシング60は上流側の位置においても
良好に作用する。
よびハウジング24の取付け点68,72におい
てそれぞれ連結されたばね66,76が設けられ
ている。ばね66,76は以下にさらに説明する
ようにハウジング24のヒンジ点のまわりのケー
シング22の回転を阻止する。当業者には、第4
図に本発明のために示したヒンジ機構が単に例示
のためのものでありかつケーシング22とハウジ
ング24との間にヒンジ作用を確保しうるいかな
る装置もこの明細書に以下に述べるように本発明
の目的をはたすための機能的な特性を具えていさ
えすれば十分であることは理解されよう。
外されかた軸受キヤツプ56を示してあり、軸受
キヤツプ56はそれから延びたヒンジピン64を
有している。ヒンジ整合用ブツシング60は全体
として円筒形でありかつ穴63が形成された第1
面61を有するものとして示してある。穴63は
ブツシング60を貫通して延びかつヒンジピン6
4を受け入れるための適正な直径を有している。
ツシング60を軸受キヤツプ56のヒンジピン6
4に装着した状態で示してある。第6A図には、
ヒンジ整合用ブツシング60が0°位置により示さ
れた基準位置にある状態で示してある。ブツシン
グ60は矢印89で示すように回転させることが
できる。第6B図には、ヒンジ整合用ブツシング
60を図示の位置まで矢印91の方向に180°回転
させた状態で示してある。ヒンジ整合用ブツシン
グ60は該ブツシング60を以下に作動について
さらに説明するように回動させるために調節用工
具、例えば、ねじ回しを収容するようになつたス
ロツト65を含むことができる。
ユーブ16がプラテン28とポンプ圧送機構18
との間に配置される。カム軸38がケーシング2
2に装着されかつ駆動電動機26がカム軸38を
回転させるためにカム軸38に作用するように連
結される。その結果生ずるカム軸38上のカム4
4の作用により、ハウジング24のみぞ52内で
蠕動フインガー30の直線往復移動が生ずる。こ
の往復移動により、流体を静脈内点滴用チユーブ
16を通して流動させるためにチユーブ16に移
動閉塞領域が生ずる。
ブ16に伝達される力はハウジング24とケーシ
ング22との相互作用により制限される。蠕動フ
インガー30は該蠕動フインガーにさらに力を作
用するとケーシング22とハウジング24との間
に移動が生ずるような位置までのみ移動して静脈
内点滴用チユーブ16と接触することができる。
したがつて、第7A図および第7B図において、
蠕動フインガー30に発生した過大な復帰力は蠕
動フインガー30を介してカム軸38に作用して
ケーシング22をハウジング24に対してヒンジ
軸線98のまわりに矢印90の方向に回転させよ
うとする。ヒンジ軸線98のまわりのケーシング
22のこのような回転移動に対する抵抗がばね6
6および76ならびにケーシング22とハウジン
グ24との間の連結部の作用により生ずる。
形の流れを維持する機構の作動はさらに第3図、
第6A図、第6B図および第7A図ならびに第7
B図を相互に参照することにより理解できよう。
特に、第3図に示したように、サイクルの一点に
おいて、最初のフインガー30aは点101にお
いて静脈内点滴用チユーブ16を閉塞している。
前述したように、組立後の調節をしなくても、最
初のフインガー30aが点101においてチユー
ブ16を閉塞すると同時に、最後のフインガー3
0bが点102においてチユーブ16を閉塞する
ことができる。この同時の閉塞は新しいサイクル
がフインガー30aにおいてちようど始まりかつ
最後のサイクルがフインガー30bにおいて完了
するようにサイクル間に起きる。その結果、閉塞
点101および102の間のチユーブ16に密閉
されたポケツト110が形成される。また、前述
したように、フインガー30をポケツト110に
対してさらに押し込むことにより、ポケツト11
0内の流体圧力が上昇してそれにより閉塞点10
2が消失したときに流体がチユーブ16内にサー
ジ状態で流入する。
8全体を第3図に示したようにその当初の組立て
られた向きから角度(θ)だけプラテン28に対
して傾けることが必要であるという認識に基づい
ている。カム軸38の上流側の端部または下流側
の端部を傾け、すなわち、持ち上げることによ
り、最初のフインガー30aおよび最後のフイン
ガー30bのそれぞれによる閉塞点101および
102の間に不必要な圧力上昇量が減少し、それ
により圧力が減少しかつ脈流が最小限にとどめら
れる。これにより線形の流れを維持することが助
けられる。カム軸38の必要な調節量、すなわ
ち、傾斜量は極めて小さく、代表的には、カム軸
38をその上流側の端部または下流側の端部にお
いて 25.4mm(1インチ)の1/1000ないし5/1000
(0.001−0.005)だけ持ち上げる。
に、ヒンジ整合用ブツシング60を所望の回転角
度まで回転させると、軸受キヤツプ56が持ち上
げられ、それにより軸受キヤツプ56上に担持さ
れたカム軸38全体を量100だけ上昇しまたは下
降させることは理解できよう。ヒンジ整合用ブツ
シング60はヒンジタブ58の穴62内に担持さ
れているので、ヒンジタブ整合用ブツシング60
を、第6B図に例示したように180°回動させる
と、ヒンジピン64を担持している偏心穴63が
ケーシング22を距離100だけ上方に移動してカ
ム軸38を同じ量だけ傾ける。ヒンジ整合用ブツ
シング60を適当な中間位置まで回動することに
より、第6A図に示した位置と第6B図に示した
位置との中間の任意の調節量を維持することがで
きる。
示してある。第7A図には、ヒンジ回転軸線98
が距離103で表示した第6A図の位置に相当す
る第1位置にある状態を示している。第7B図に
おいては、ヒンジ整合用ブツシング60が180°だ
け調節され、それにより回転軸線98を持ち上げ
てカム軸38の下流側の端部を距離104まで持
ち上げている。
10がその特定のポンプについて経験された公差
に基づくカム軸38の最適の傾斜角において蠕動
ポンプ機構を設定するように作動している間に行
うことができる。そのうえ、最適の調節量は圧力
センサ50により静脈内点滴用チユーブ16内の
圧力を測定しながらこのような調節を行いかつヒ
ンジ整合用ブツシング60を流体の流れの直線性
を最大にし、その結果、流れの脈流の性質を最小
限にとどめる設定値に達するまで連続的に調節す
ることによつてさらに実現することができよう。
このような構成により、従来技術のポンプにおい
て開示されまたは教示されたいかなる装置におい
ても従来達成されえなかつた非常に精密な調整、
調節を行うことができる。
ウジング24との間の相対運動を種々の構造によ
り行なうことができることを理解すべきである。
そのほかに、付加的な調節能力を必要に応じて具
備することが望ましいかもしれない。
動ポンプは本発明の目的を十分に達成しかつ前述
した利点をもたらすことができるが、このポンプ
は本発明の現時点において好ましい実施例を例示
したにすぎず、かつ本発明の特許請求の範囲に記
載された構造または設計以外の構造または設計の
細部についてはなんら制限するものではないこと
を理解すべきである。
ンプをその作動環境にある状態で示した正面立面
図、第2図は本発明のポンプ圧送機構の側面図、
第3図は第2図に示した図に相当するポンプ圧送
機構の中心線に平行に裁つた側面横断面図、第4
図は明瞭に示すために所定部分を切り欠いて示し
たポンプ圧送機構の分解斜視図、第5図は本発明
の整合機構の斜視図、第6A図は第1回転角位置
における整合用ブツシングの端面図、第6B図は
第6A図の位置から180°回転した位置における第
6A図の整合用ブツシングを示した図、第7A図
は整合機構が第6A図に示した位置を占めている
ときに第2図および第4図を7−7線に沿つて見
た場合のポンプ圧送機構の横断面図、かつ第7B
図は整合機構が第6B図に示した位置を占めてい
るときに第3図および第4図を7−7線に沿つて
見た場合のポンプ圧送機構の横断面図である。 10……線形蠕動ポンプ、16……静脈内点滴
用チユーブ、18……ポンプ圧送機構、20……
患者、22……ケーシング、24……ハウジン
グ、26……駆動電動機、28……ブツシング、
28……プラテン、30……フインガー、30a
……最初のフインガー、30b……最後のフイン
ガー、34……駆動軸、36……スリーブ、38
……カム軸、40,42……軸受、44……カ
ム、56,57……軸受キヤツプ、58……ヒン
ジタブ、60……ブツシング、63……穴、64
……ヒンジピン、66,76……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシングと、 前記ケーシングに作用するように装着された上
流側端部および下流側端部を有する回転可能なカ
ム軸と、 前記カム軸と連結された複数個のフインガー
と、 静脈内点滴用チユーブの上流側端部からその下
流側端部まで該チユーブに沿つて移動する閉塞領
域を確立するために前記カム軸の回転に応じて前
記フインガーの直線往復移動を確立するためのハ
ウジングと、 前記ケーシングを前記ハウジングと連結しかつ
前記カム軸を傾斜させて前記チユーブ内の不要な
圧力上昇を阻止しかつ該チユーブを通して流体の
実質的に線形の流れを維持するための調節可能な
偏心ブツシングを含む整合装置と を備えた静脈内点滴用チユーブを通して流体の線
形の流れを維持する機構を有する線形蠕動ポン
プ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、さらに、前記ハウジングに対する前
記ケーシングの回転軸線を前記カム軸の長手方向
の軸線に対して実質的に平行に確立するために前
記ケーシングを前記ハウジングに枢動可能に連結
する装置を備えた線形蠕動ポンプ。 3 特許請求の範囲第2項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、前記連結装置が第1ヒンジピンおよ
び第2ヒンジピンを備え、かつ前記偏心ブツシン
グが前記第1ヒンジピンを前記ケーシングに対し
て移動するように前記第1ヒンジピンに装着され
ている線形蠕動ポンプ。 4 特許請求の範囲第3項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、前記ブツシングが前記ハウジングに
調節可能に装着され、それにより前記ブツシング
を回転させることにより前記カム軸の前記の長手
方向の軸線に対する傾斜角を確立して前記チユー
ブを通しての流体の流れに対するカム軸の影響を
制御するようにした線形蠕動ポンプ。 5 特許請求の範囲第4項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、さらに前記チユーブ内の流体圧力を
指示する圧力センサ装置を備えた線形蠕動ポン
プ。 6 特許請求の範囲第5項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、前記ブツシングが前記の指示された
流体圧力に応じて脈流を最小限にとどめるために
前記ハウジング内の前記ブツシングの向きを調節
可能にするためのスロツトを含む線形蠕動ポン
プ。 7 特許請求の範囲第5項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、前記ブツシングが前記カム軸の下流
側端部に配置された線形蠕動ポンプ。 8 特許請求の範囲第6項に記載の線形蠕動ポン
プであつて、前記ブツシングが前記カム軸の上流
側端部に配置された線形蠕動ポンプ。 9 複数個の隔置されたカムを有する回転可能な
カム軸を担持したケーシングと、 前記カムと連結された複数個のフインガーと、 前記カム軸の回転に応じて前記フインガーの直
線往復移動を確立して静脈内点滴用フインガーに
沿つて移動閉塞領域を確立するために前記ケーシ
ングにヒンジにより連結されたハウジングと、 前記チユーブを通しての流体の流れを実質的に
線形化する前記カム軸の回転軸線を確立するため
の調節可能な偏心ブツシングを含む整合装置と を備えた静脈内点滴用チユーブを通しての流体の
実質的に線形の流れを確立する機構を有する線形
蠕動ポンプ。 10 特許請求の範囲第9項に記載の線形蠕動ポ
ンプであつて、前記ケーシングがヒンジピンを有
する軸受キヤツプを含みかつ前記ハウジングがヒ
ンジタブを含み、かつ前記偏心ブツシングが前記
ヒンジタブに回転可能に装着されかつ前記ヒンジ
ピンを収容するための貫通した偏位した穴を有す
る円筒形のブツシングである線形蠕動ポンプ。 11 特許請求の範囲第10項に記載の線形蠕動
ポンプであつて、前記ブツシングが前記ヒンジピ
ンを前記ハウジングに対して移動するために回転
可能である線形蠕動ポンプ。 12 特許請求の範囲第11項に記載の線形蠕動
ポンプであつて、前記ブツシングがプラスチツク
材料からなる線形蠕動ポンプ。 13 特許請求の範囲第12項に記載の線形蠕動
ポンプであつて、前記ケーシングおよび前記ハウ
ジングがばねにより一緒に偏位された線形蠕動ポ
ンプ。 14 カム軸と、 最初のフインガーおよび最後のフインガーを含
む複数個の直線状に並置された複数個のフインガ
ーであつて、各々が前記カム軸に作用するように
係合される前記フインガーと、 前記フインガーに対して弾性のチユーブを保持
するプラテンと、 前記フインガーを前記チユーブに対して逐次的
にかつ周期的に押圧して該チユーブに沿つて移動
閉塞領域を形成するために前記カム軸を回転させ
る装置と、 前記の最初のフインガーが前記チユーブを閉塞
するときに前記の最後のフインガーによる閉塞を
解除するために前記カム軸を前記プラテンに対し
て傾ける装置とを備えた弾性のチユーブを通して
流体を実質的に均一な流速においてポンプで圧送
するための調節可能な線形蠕動ポンプ。 15 特許請求の範囲第14項に記載の調節可能
な線形蠕動ポンプであつて、前記カム軸を傾ける
前記装置が前記カム軸を前記プラテンと枢動可能
に連結する偏心装置を有する前記カム軸と組み合
わされたブツシングを含む線形蠕動ポンプ。 16 特許請求の範囲第15項に記載の調節可能
な線形蠕動ポンプであつて、前記偏心装置がヒン
ジピンを収容するための偏心した穴を有する前記
ブツシングを備えた線形蠕動ポンプ。
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